2011年12月31日土曜日

年の終わりに

おはよう!もう大晦日ですね!

◆今日の聖書◆
わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。(詩編103:2)

◆どういうこと?◆
この一年間、きっとみんないろいろあったと思います。聖書は「主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな」と勧めています。新しい年を迎える前に、一年間の感謝を、ちょっと思い起こしてみませんか?

教会では、自分の年の数だけ感謝を数えようと勧められています。良かったこと、感謝なことに目を留め、あえて感謝することで、きっと新しい年に向けてのパワーが湧いてきますよ。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、この一年間を心から感謝します!新しい年も気持ち良く過ごせますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

みなさん、よいお年を!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤

2011年12月30日金曜日

感謝のパワー

おはよう!今年ももうあとわずかだね。今年一年間はみんなにとってどんな年だったか振り返ってみよう!

◆今日の聖書◆
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。(テサロニケ第一5:16-18)

◆どういうこと?◆
良かった事、うれしかった事を感謝するのは誰にでも出来ることです。でも、聖書はこう言っています。

「すべての事について、感謝しなさい。」

「すべてを感謝する」とは、良かった事だけでなく、悲しかった事、悪かった事など、自分の身に起こった「すべて」が対象です。感謝できそうにないことも感謝するのです。

しかも、「できれば、感謝する」というのではありません。「感謝しなさい」という命令なのです!

もし、ボクたちが本当にこの言葉の通りにすべての事を感謝しはじめると、ボクたちの人生が革命的に変わります。ボクたちの物の見方が変えられると、周りの流れが変わっていきます。マイナスのエネルギーがプラスに変えられていきます。感謝する人の周りには、自然と感謝なことが引き寄せられてくるのです。

この一年間を、感謝して終わりたいと思いませんか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、すばらしい一年間を感謝します。感謝できないようなことも感謝出来るようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月29日木曜日

思いがけない時に

おはようございます!

◆今日の聖書◆
だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。(ルカ24:44)

◆どういうこと?◆
誰も見ていない時、君はどんな生活態度をしてる?エスペランサに来ている時と、学校にいる時と、家にいる時と、自分の態度は違わない?

イエス・キリストはボクたちのために十字架にかかり、救いの道を用意してくれました。しかし復活し天に昇り、やがてもう一度この地上に来ます。そして、その日は突然やってきます。

その時、すべてが明らかになるのです。

その日、自信をもって神様の前に出る事が出来るような生活をしたいよね。自分自身で納得の行く歩みが出来るように、まずは今日一日、一瞬一瞬を大切にして歩んでいこう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでも神様の声に従って、自分の納得行く態度で生活できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月28日水曜日

大逆転の人生

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちは、四方八方から苦しまれますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。いつでもイエスの死をこの身において明らかに示されるためです。(第1コリント4:8-10)

◆どういうこと?◆
苦しみのない人生はありません。中学生だって、もうすでにいろんな辛いことを通ってきたよね。今年一年を振り返った時、ひょっとしたら辛い経験ばっかりだったという人もいるかもしれません。でも、覚えて欲しいことがあります。どんなに辛い苦しみでも、絶対に出口があるということです。

四方八方を取り囲まれて、もう逃げ道がないと思うような時もあるかも知れません。でも、そんな時は、ぜひ上を見上げて欲しいのです。どんな時でも、そこにだけは逃げ道があります!・・・そう、ボクたちの救い主、イエス・キリストの姿を見上げるのです。イエス・キリストの人生は、まさに大逆転の人生でした。十字架につけられ、人々はもうそれで終わりだと思いました。でも、イエス・キリストは復活しました。死に勝利したのです。

ボクたちの心にイエス・キリストがあるとき、ボクたちの苦難も必ず大逆転で、大勝利に変えられるのです!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな困難も、イエス・キリストにあっては大勝利に変えられることを感謝します。どうか最後まで信じ続けられますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月27日火曜日

預言の成就

おはよう! 

◆今日の聖書◆
このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就(じょうじゅ)するためであった。(マタイ1:22)

◆どういうこと?◆
イエス・キリストの誕生から十字架にいたるまで、彼の生涯のすべての出来事は、聖書の預言が成就(実現)、したものでした。

それは、ボクたちの人生でも同じです。

神様は、世界の始まる前から、ボクたちを神様の子供として、将来と希望を与える計画を定めて下さっています。聖書の預言は、ボクたちの人生を通してさらに成就していくのです。

◆ひとこと祈ろう◆ 
「神様、あなたの計画に自分の意志で従っていくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月26日月曜日

定めの時

おはよう!!今年も後わずか!締めくくりの合宿や練習、がんばっていこう!

◆今日の聖書◆
しかし定めの時が来たので、神はご自分の御子を遣わし、この方を、女から生まれた者、また律法の下にある者となさいました。(ガラテヤ4:4)

◆どういうこと?◆
みんな、オセロゲームやったことあるよね?初心者は、毎回たくさんのコマをひっくりかえすことばかり考えて、結局最後には大差をつけられて負けてしまいます。オセロゲームの勝ち負けは、最後の最後の状態で決まると分かっているのに、目先のコマのことしか見えないからです。上手な人は、最後の最後に勝利するためにはどうしたら良いかが分かっているので、目先のことに惑わされません。ちゃんと計画があるからです。

同じように神様は、ボクたち一人一人に対する計画をちゃんと持っていてくれます。それは、最後の最後でちゃんと勝利する計画です。もし、そのことが分かっていれば、いま思うようにコマがひっくり返せなくても、あせる必要がなくなるのです。

神様は、一人一人にふさわしい「時」を用意しています。今、自分には理解できないような事があったとしても、その事を信じて、落ち着いて歩み続けてください。必ず勝利する時が来る。そう信じてください。

すべてのことは、神様の手の中にあります。神様がすべてのことを治めているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの計画を信じます。どうか、自分の時が来るまで、信頼して待ち続ける事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月25日日曜日

ひとりぼっちじゃない

Merry Christmas!! 昨日はとっても楽しいクリスマス会でした!中2のみんな、すごい良かったよ!!ご苦労さま。ありがとう!

◆今日の聖書◆
ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、男子の初子を産んだ。それで、布にくるんで、飼い葉おけに寝かせた。宿屋(やどや)には彼らのいる場所がなかったからである。(ルカ2:6-7)

◆どういうこと?◆
「自分のいる場所がない・・・」

これほどつらいことは、他にないのではないでしょうか。人間というのは、人との関係の中で生きる生き物です。ですから、自分には居場所がないと感じると、精神的に相当なダメージを受け、病気になったり、不登校になったり、時には死を考えたりするようになるのです。

でも、神のひとり子であるイエス・キリストは、生まれる前から拒絶を体験しました。そして「自分のいる場所がない」という辛さを、そんな小さな頃から味わってくださったのです。生まれてからも彼はしばしば人々から拒絶されました。罪人たちと一緒に食事をしていたり、安息日にしてはならないことをしているといって人々に非難されました。そして何よりも、何も悪いことはしていないのに、人々は彼を十字架につけたのです。

この方こそ、クリスマスに生まれてくださった救い主。

彼以外に、ボクたちの痛みや孤独を100%分かってくれて、その重荷を負ってくれる方は他にはいません。この方が、ボクたちの永遠の居場所です。もうキミは、二度とひとりぼっちになることはないのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたが拒絶を味わってくださり、ボクのつらいことも全部知っていてくださり、ありがとうございます。あなたをこの心にお迎えします。これからずっと、あなたとともに歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月24日土曜日

すばらしい喜び

メリークリスマス!今日はお楽しみのエスペランサ・クリスマスです。たくさんのプレゼントを用意して待ってるよ!

◆今日の聖書◆
御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」(ルカ2:10-11)

◆どういうこと?◆
「今日、ついに救い主が、生まれたんですよ!!」
天使たちが告げた、この「すばらしい喜びの知らせ」・・・人々は、この日をどれほど待ちこがれていたことでしょう。
では、天使から、一番始めにこの素晴らしい知らせを聞いたのは誰だと思いますか?

・・・そう、羊飼いたちなのです。羊飼いというのは当時、とても貧しい、身分の低い職業でした。しかも、夜に羊の番をする担当というのは、その中でもランクの低い羊飼いたちだったのです。

この「すばらしい喜びの知らせ」は、すべての人のためのものです。金持ちや、能力がある人、地位のある人だけのものではありません。
いやむしろ、心の中に寂しさを抱えていたり、悩みを抱えていたり、人々から虐げられているような人々に対して、語られたのです。
「すばらしい喜びの知らせ」とは、救い主イエス・キリストの誕生のことです。

今日、もし心を開くなら、神様はキミの心の中にも生まれてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたをこの心にお迎えします。どうか、あなたの喜びで満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

本当のクリスマスをどうぞ!
Vamos Esperanza!

2011年12月23日金曜日

預言の成就

おはようございます。

◆今日の聖書◆
そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストから出た。(ルカ2:1)

◆どういうこと?◆
ヨセフとマリヤは、ナザレという村に住んでいました。しかし、もうすぐ赤ちゃんが生まれるという時になって、ローマ皇帝から住民登録のために生まれ故郷に戻りなさいという命令が出たのです。そこでふたりは、ヨセフの故郷であり、ダビデの町とも呼ばれるベツレヘムに向かうことになりました。

考えてもみてください。ナザレからベツレヘムは、100km以上もあります。そこを、出産直前の妊婦さんを連れて歩いて行くのです。普通では絶対にしないことです。でもその当時、ローマ皇帝の命令は絶対でした。ですから、ヨセフとマリヤはそれに従うしかありませんでした。

でも、ここで奇跡が起きたのです。なんと聖書の預言では、救い主はベツレヘムで生まれると書いてあったのです。ナザレのマリヤはこの命令があったからこそ、ベツレヘムでイエス・キリストを出産しました。そして、確かにイエスが神様の計画された救い主であることが明らかにされたのです。

神様は、世の中の権力者すらも用いて、神様の計画を実現することが出来るのです。

時々、ボクたちの意志ではどうにもならない事ってあると思います。でも、神様はそういう状況のすべてをも支配してくださっているのです。だから、どんな事があっても、あきらめないで最後まで神様を信じ続けるなら、自分の想像も出来なかったような祝福にあずかることが出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたは世の中の権力よりも偉大な方です。自分に起こっている状況のすべて理解出来ないときでも、最後まであなたを信じて歩むことが出来るように導いて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月22日木曜日

ことばは人となって

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。(ヨハネ1:14)

◆どういうこと?◆
イエス・キリストは、家畜小屋の飼い葉桶で、それも貧しい大工の子として生まれました。何でも出来る神様が、時間も空間も能力も制限された人間イエス様となってくださったのです。

人間は、生まれながらに罪人です。しかし、人間イエス様はひとつも罪を犯すことがありませんでした。人間としての正しい歩みをボクたちに教えるためです。人が神になることはできません。しかし、神様ご自身が人となることを決断してくださったのです。

イエス・キリストは、ボクたちの身代わりとして、十字架で死んでくださるために生まれました。

イエス・キリストは、そのようにして、ボクたちのことを愛してくださいます。いのちがけで愛してくださっているのです。


◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたは十字架に架かるために生まれて来てくださいました。命がけで愛するために生まれてくださいました。このイエス様の姿にならうものとさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月21日水曜日

光は闇に勝利する

おはようございます!

◆今日の聖書◆
光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。(ヨハネ1:5)

◆どういうこと?◆
この季節、街を歩けばどこに行っても、色とりどりのイルミネーションが輝いています。そう、クリスマスほど光のデコレーションの似合う季節はないのではないでしょうか。なぜなら、クリスマスは、人類の希望の光であるイエス・キリストが生まれてくださった日だからです。ボクたちは、闇の中では生きていくことができません。どこに何があるのかも分からない。足下に汚物があっても気付くことができない。どこへ向かって進んだらよいのかも分からない。闇は、ボクたちを寂しさや孤独へと追いやっていきます。

でも、そこに光がともると、たちまちに闇は消えてなくなります。今自分がどこにいて、まわりがどういう状況なのかが分かります。どこへ進んだらよいのかも分かります。まわりの人々の存在に気付き、感謝して日々を過ごすことができます。イエス・キリストは、ボクたちの心に光をともしてくださいます。光さえあれば、心の闇は消えてなくなるのです。

イエス様は、汚い、臭い、暗い家畜小屋の飼い葉桶の中に生まれてくださったのです。ですから、ボクたちの心がどんなに孤独でも、荒れていても、傷付いていても、神様は優しく心の中に生まれてくださり、光をともしてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、光の中を歩ませてください。暗闇の誘惑に負けることなく、いつも光であるイエス・キリストを心にお迎え出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月20日火曜日

ご自分を無にして

おはようございます!

◆今日の聖書◆
キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。(ピリピ2:6-7)

◆どういうこと?◆
もしも今、メッシがボクたちのために、バルセロナをやめて、エスペランサで毎日グランド整備をしながら、人生のすべてをかけてコーチしてくれたら、どう思う?ちょっと想像出来ないし、あり得ないことだよね?でも、神様がボクたちにしてくれたことは、それとは比べ物にならないほどスゴいことなのです。

全世界を造った何でも出来る神様が、ボクたちと同じ人間になって仕えてくださっている。・・・それがクリスマスの日に赤ちゃんとして生まれて来たイエス・キリストの姿です。

イエス・キリストは、神としてのすべての特権を捨て、人となり、仕える者となってくださいました。そして、ボクたちの罪の身代わりとして十字架にかかって死んでくださいました。へりくだって、ご自分を無にして、最も低い所まで降りて来てくださったのです。

この方こそ、ボクたちの救い主なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたは神のあり方を捨てることはできないと考えないで、ボクたちのために人となって仕えてくださいました。どうかボクも、へりくだって自分を変えることが出来るようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月19日月曜日

神にとって不可能なことはない

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
「神にとって不可能なことは一つもありません。」マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。(ルカ1:37-38)

◆どういうこと?◆
天使はマリヤに告げました。「あなたは男の子を産みます。」

当時、マリヤはヨセフと婚約していましたが、まだ結婚前の処女でした。マリヤは衝撃を受けました。聖霊によって身ごもったと言って、ヨセフや他の人々信じてくれるでしょうか?ひょっとすると、石打ちで殺されてしまうかもしれない時代だったのです。

でもマリヤは、神様の約束を受けた時、「あなたのことばどおりになりますように」と従順にそれを受け入れました。このマリヤの決断があったからこそ、神様の計画通り救い主イエス・キリストがこの世に生まれてくださったのです。

神様は、ボクたちにビジョンを与え、実現にまで導いてくださる方です。神にとって不可能なことは一つもありません。でもそのためには、ボクたちの側に、マリヤのような従順が必要なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたには不可能なことは一つもありません。どうか従順に従っていくことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月18日日曜日

ひとりのみどり子が

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。(イザヤ9:6)

◆どういうこと?◆
救い主イエス・キリストは、ボクたちと同じように赤ちゃんの姿で生まれてきました。もっとも弱く、もっとも無防備で、もっとも頼りない存在。・・・この赤ちゃんこそが、力ある神様だったのです。人間は、見た目や常識でいろいろな事を判断してしまうので、この寂しい馬小屋で生まれた弱い赤ちゃんが、全世界を治める力ある神だなどとはとても考えられません。

でもこのような神様だからこそ、どんな弱さも痛みも知っていて、心を慰めてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクのために、最も弱い存在になってくださったことを感謝します。あなたにすべてを委ねます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月17日土曜日

インマヌエル

おはようございます!

◆今日の聖書◆
それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を「インマヌエル」と名づける。(イザヤ7:14)

◆どういうこと?◆
クリスマスは、救い主イエス・キリストの誕生をお祝いする時です。神様は、彼の誕生の時には、ひとつのしるしを与えると言われました。それは、「処女がみごもる」ということでした。もちろん常識では考えられないことですが、それこそがはっきりとしたしるしなのです。その預言の通りイエス・キリストは、処女マリヤの子として誕生しました。そして、預言の通り、彼は「インマヌエル」と呼ばれたのです。

「インマヌエル」とは「神は私たちとともにおられる」という意味です。神様は、ボクたちから遠く離れた神様ではありません。神様は、いつでもボクたちと一緒にいてくださる方なのです。ですから、もう誰ひとりとして寂しい思いをする必要はないのです。

このクリスマス、もし寂しい思いをしている人がいるなら、思い出してみてください。イエス・キリストはどんなときでもあなたと一緒にいてくれます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたがいつでも一緒にいてくださる事を感謝します。寂しい時も、いつもあなたが一緒にいることを思い出すことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月16日金曜日

千年王国

おはようございます!

◆今日の聖書◆
また私は、多くの座を見た。彼らはその上にすわった。そしてさばきを行う権威が彼らに与えられた。また私は、イエスのあかしと神のことばとのゆえに首をはねられた人たちのたましいと、獣やその像を拝まず、その額や手に獣の刻印を押されなかった人たちを見た。彼らは生き返って、キリストとともに、千年の間王となった。(黙示録20:4)

◆どういうこと?◆
イエス様が再び来られ、クリスチャンたちが空中に引き上げられた後、厳しい患難の時代がやってきます。それは人が神に立ち返るための、最後のチャンスです。神を信じて殺害される者も出てきます。しかし、彼らは、先に救われた者たちと1つにされ、千年の間、キリストとともに王として世界を治めることになるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、やがてキリストとともに世界を治める日が来るのを待ち望みます。ボクもそこに確実にいることができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月15日木曜日

主は千万の聖徒を

おはようございます。

◆今日の聖書◆
アダムから七代目のエノクも、彼らについて預言してこう言っています。「見よ。主は千万の聖徒を引き連れて来られる。すべての者にさばきを行い、不敬虔な者たちの、神を恐れずに犯した行為のいっさいと、また神を恐れない罪人どもが主に言い逆らった無礼のいっさいとについて、彼らを罪に定めるためである。」(ユダ14、15)

◆どういうこと?◆
イエス様の十字架を信じた人たちは、天に引き上げられます。そして、イエス様とともに人々の悪い行いをさばくようになります。
その日を、どちらの側で迎えることになるかどうかは、地上に生きている間に、イエス様に対してどのような態度をとったかで決まります。
ボクたちみんなが、すばらしい聖徒たちの群れの中に入れるように、その姿をともに思い描いていきましょう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、その日を喜んで迎えることが出来ますように!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月14日水曜日

さばきの日にも大胆さを

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
神は愛です。愛のうちにいる者は神のうちにおり、神もその人のうちにおられます。このことによって、愛が私たちにおいても完全なものとなりました。それは私たちが、さばきの日にも大胆さを持つことができるためです。(第1ヨハネ4:16−17)

◆どういうこと?◆
愛とは「友のためにいのちを捨てること」です。これ以上に大きな愛はありません。
イエス様は、十字架の上であなたの身代わりとして死ぬことで、あなたへの愛を証明されました。
神は愛なのです。
あなたは、この命がけの愛にどう応えますか?
もしボクたちが、神様が命をかけて伝えようとしたメッセージを受け取り、イエス様との関係のゆえにそれを守るなら、ボクたちはどんなときも恐れる必要はありません。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの愛に感謝します。あなたの愛のうちにとどまらせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月13日火曜日

その時、称賛が

おはようございます。

◆今日の聖書◆
ですから、あなたがたは、主が来られるまでは、何についても、先走ったさばきをしてはいけません。主は、やみの中に隠された事も明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのとき、神から各人に対する称賛が届くのです。(第1コリント4:5)

◆どういうこと?◆
サッカーの試合なら、たとえ不正をしても審判に見つからなければファールが与えられないこともよくありますね。しかし、神様はボクたちの生活のすべてを完璧にご存知なので、ボクたちが隠してきたことのすべてが明らかにされる時が必ず来るのです。でもそれは悪い事だけでなく、隠れたところでした良い行いや、誰にも評価されなかった美しい心も明るみに出され、神様によって称賛され、報いられる時が来るということです。その時を待ち望みながら、日々良い事を選び取っていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、やがてすべてが明らかにされる時、あなたから賞賛を受けられる様な歩み方が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月12日月曜日

さばきの現れる日

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
ですから、すべて他人をさばく人よ。あなたに弁解の余地はありません。あなたは、他人をさばくことによって、自分自身を罪にさだめています。さばくあなたが、それと同じことを行っているからです。(ローマ2:1)

◆どういうこと?◆
試合中には、どうしても相手のファールばかりが目につきますね。ボクたちは、自分のことは棚に上げて、人のした悪ばかりを指摘しやすいものなのです。それは、ボクたちが自分の視点からしかものを見ることが出来ず、自己中心的な傾向を持っているからです。でも、相手の弱さを指摘するときは、必ず自分自身の内側にそれがないかを点検する必要があります。そして、自分の罪に光が当てられた時は、神様の前に速やかに素直に自分の弱さを告白する必要があります。神様は、ボクたちをきよめて守ってくださいます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、人をさばくのではなく、いつも自分自身が謙遜に成長することが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月11日日曜日

人の子はその栄光の位に

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人の子が、その栄光を帯びて、すべての御使いたちを伴って来るとき、人の子はその栄光の位に着きます。そして、すべての国々の民が、その御前に集められます。彼は、羊飼いが羊と山羊とを分けるように、彼らをより分け、羊を自分の右に、山羊を左に置きます。(マタイ25:31−33)

◆どういうこと?◆
イエス様が再び地上に来られるとき、ボクたち人間は2つのグループに分けられます。1つ目のグループは、困っている人や弱っている人に心を配り、神様の愛を実践する生き方をした人々です。2つ目のグループは、その様な弱い人たちを見ていながら見ていないふりをして、神の前に自分をごまかしていた人々です。そして神様は1つめのグループの人に特別な祝福を与え、2つ目のグループには永遠の刑罰を与えます。あなたはどちらに入りたいですか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも弱っている人や困っている人たちと会ったとき、勇気を出して優しく接することが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月10日土曜日

人間は一度死ぬことと

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている・・・(ヘブル9:27)

◆どういうこと?◆
良いことをしても、悪いことをしても結局人はみな最後は死ぬことになります。プロ選手も、サッカーがうまくない人も全く同じです。そして、誰もが神様の前に立ち、生きていた時にどのように生きたかが問われるのです。神様がボクたちに問うのは、イエス様の十字架の愛を信じて救いを受け入れたかどうか、そしてこのイエス様との関係の中で生きてきたかどうかです。あなたは、自信をもって神様の前に立つことができますか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたを信じます。いつあなたの前に立っても大丈夫なように、今日一日もあなたを心にお迎えして歩むことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月9日金曜日

その日、主の足は

おはようございます。

◆今日の聖書◆
その日、主の足は、エルサレムの東に面するオリーブ山の上に立つ。オリーブ山は、その真ん中で二つに裂け、東西に延びる非常に大きな谷ができる。山の半分は北へ移り、他の半分は南へ移る。(ゼカリヤ14:4)

◆どういうこと?◆
終わりの日に、イエス様は必ずやってきてオリーブ山に立ちます。その時、人々はみな自分たちが何をしてきたかに気づき、悲しみながらそれを見るのです。ボクたちは、そうなってから慌てることがないように、しっかりとイエス様の十字架の愛に感謝して、毎日を過ごしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたは再び来られます。その時を悲しみながらでなく、喜びながら迎えられるように毎日を過ごせますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月8日木曜日

二度目は

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。(ヘブル9:28)

◆どういうこと?◆
2000年前のクリスマスに生まれ、イースターに十字架にかけられ、よみがえられたイエス・キリスト。このお方は、再びこの地上に来られると約束されています。1度目は、人々の罪の身代わりとなるために来られましたが、2度目は、救いの完成のために来られるのです。あなたは、イエス様が再び来られた時に、出会う準備はできていますか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたが再び来られる時を待ち望みます。いつあなたと出会っても恥ずかしくない生活を毎日送ることができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月7日水曜日

ご自身天から下って

おはようございます!

◆今日の聖書◆
主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになるのです。(第1テサロニケ4:16-17)

◆どういうこと?◆
イエス様は再びこの地上に来られます。その時、イエス様を信じて死んだ人も、今信じている人もみんな天に引き上げられ、空中でイエス様と出会います。そして、地上にはイエス様を知らない人だけが残ります。神のことばを聞いても、信じようとしない人は、その時が来ても、取り残されてしまうのです。今日、心を柔らかくして、イエス様を心に信じましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
この箇所では、イエス様がどのように再臨して、私たちとどのように会うかについて書かれています。イエス様は、まず空中に来て、すでに召されたクリスチャンがよみがえります。次に、彼らと生き残っているクリスチャンは、一挙に雲の中に引き上げられて、イエス様と会います。そして地上には、クリスチャンはいなくなり、教会の建物とイエス様を知らない人々だけが残ります。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたを信じます。終わりの日に、ボクも、いつまでも主とともに過ごすことが出来るように導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月6日火曜日

天の雲に乗って

おはようございます!

◆今日の聖書◆
イエスは彼に言われた。「あなたの言う通りです。なお、あなたがたに言っておきますが、今からのち、人の子が、力ある方の右の座に着き、天の雲に乗って来るのを、あなたがたは見ることになります。」(マタイ26:64)

◆どういうこと?◆
イエス様は捕らえられた時、自分が「神の子(神と等しい存在)」であることを主張しました。イエス様は神様が人となって来られた方ですから当然です。しかし当時の宗教家たちは、イエス様が神へを冒涜していると言って怒り、イエス様を十字架につけてしまうのです。イエス様が神様だと思いたくない人には、真理が見えないのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたこそ神のひとり子です。あなたを信じます。今日も力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月5日月曜日

だまされないように

おはようございます!

◆今日の聖書◆
霊によってでも、あるいはことばによってでも、あるいは私たちから出たかのような手紙によってでも、主の日がすでに来たかのように言われるのを聞いて、すぐに落ち着きを失ったり、心を騒がせたりしないでください。だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。(第2テサロニケ2:2-3)

◆どういうこと?◆
初代教会でも、主の日(終わりの日)はすでに来た、という手紙が出回り、人々は混乱していました。そこでパウロは、主の日はまだ訪れていないので落ち着くように教えます。ボクたちは、やがて来るその日に備えて、日々静かに自分の果たすべき仕事をし、善を行ない、日常の生活を大切にすることが大事なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何があってもあわてることなく、落ち着いて自分のすべきことを行なう事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月4日日曜日

主の日は盗人のように

おはようございます!
うまく送信出来なかったのでもう一度送ります!

◆今日の聖書◆
主の日が夜中の盗人のように来るということは、あなたがた自身がよく承知しているからです。(第1テサロニケ5:2)

◆どういうこと?◆
イエス様は、主の日(終わりの日)は盗人のように突然やってくる、と何度も警告しています。人々が平和で安全だと思っている、その時です。イエス様は、時をよく見分けるように、と言っています。目を覚ましていましょう。終わりの予兆はあちらこちらで起こっています。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日世の中で起こっていることに目を開いていることができますように。今日一日を精一杯生きることができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月3日土曜日

どんな前兆が

おはようございます!

◆今日の聖書◆
イエスがオリーブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとに来て言った。「お話しください。いつ、そのようなことが起こるのでしょう。あなたの来られる時や世の終わりには、どんな前兆があるのでしょう。」(マタイ24:3)

◆どういうこと?◆
弟子たちの質問は、終末(世の終わり)についてです。イエスはこの質問に対してこう答えています。戦争のうわさ、民族紛争、ききんと地震、不法がはびこって愛が冷えること・・・これらが終末の前に起こると。そして福音が全世界に伝えられ、それから終わりが来る、と言っています。今がその時代です。
いつか終わりの時が来るなんて、考えずに過ごしていると思います。でも、その時はやってきます。その前兆はすでに起こっています。だからこそ、ボクたちは毎日を大切に過ごしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつ終わりの日が来ても慌てる事がないように毎日を過ごす事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月2日金曜日

主のことばは驚くほど

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こうして、主のことばは驚くほど広まり、ますます力強くなって行った。(使徒の働き19:20)

◆どういうこと?◆
イエス様を信じた人々には、聖霊が臨みました。人々は自分の罪を告白し、魔術をしていた多くの人が、その本を焼き捨てました。こうして聖霊の働きによって、人々の心も生活もきよめられ、変えられて、福音はますます力強くなっていきました。聖霊がのぞむと、ボクたちの心は照らされ、悔い改めへと導かれます。そしてボクたちは神様の愛に満たされ、新しく力を得るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、聖霊の働きを感謝します。ボクの心を照らし、つくり変えてください。神様の愛で満たし、新しい力で満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年12月1日木曜日

その町に大きな喜びが

おはようございます!

◆今日の聖書◆
それでその町に大きな喜びが起こった。(使徒の働き8:8)

◆どういうこと?◆
イエス様の弟子たちは迫害され、周辺の町に散らされてしまいました。でも散らされた弟子たちは、行く先々で神を信じて人々をいやし、イエス様の素晴らしさを力強く伝え続けました。すべての出来事は神様の許しと計画の中にあります。どんなに状況が悪く見える時でも大胆に神を信じ続けるなら、神様はその状況を通して、ボクたちの周りの方々に大きな喜びを与えてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな状況の中でもあなたを信頼します。ボクを用いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月30日水曜日

荒野に水、荒地に川が

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そのとき、足のなえた者は鹿のようにとびはね、口のきけない者の舌は喜び歌う。荒野に水がわき出し、荒地に川が流れるからだ。(イザヤ35:6)

◆どういうこと?◆
イザヤはイスラエルの民に、悔い改めて神様に立ち返るように語りました。その時、荒野だった心、荒地だった国がいやされるのです。神様は、ボクたちの心も必ずいやすことができます。まずは神様を信頼して、心を神様にむけることが大切なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクの心をあなたの愛で満たしてください。そして、ボクのまわりの人々もあなたの愛を知り、この国がいやされますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月29日火曜日

さあ主に立ち返ろう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「さあ、主に立ち返ろう。主は私たちを引き裂いたが、また、いやし、私たちを打ったが、また、包んでくださるからだ。主は二日の後、私たちを生き返らせ、三日目に私たちを立ち上がらせる。私たちは、御前に生きるのだ。私たちは、知ろう。主を知ることを切に追い求めよう。主は暁の光のように、確かに現れ、大雨のように、私たちのところに来、後の雨のように、地を潤される。」(ホセア6:1-3)

◆どういうこと?◆
預言者ホセアの時代、イスラエルは何度も神様から離れたり不安定な歩みをしていました。ヒゼキヤ王になって、やっとイスラエルは神様に立ち返ろうとしていました。そしてホセアはこの箇所で、イスラエルの民を励ましています。・・・大丈夫。神様に立ち返れば,神様が立ち上がらせてくださる。心から神様を知ることを追い求めよう。そうして必ず、大雨のように祝福が訪れる・・・と。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんなときでもあなたに立ち返るなら、あなたが立ち上がらせてくださいます。感謝します。あなたを知ることを求めます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月28日月曜日

わたしの民がみずから

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。(第2歴代誌7:14)

◆どういうこと?◆
これは、ソロモン王の祈りに対する神様の答えです。ソロモンは、イスラエルの民とその国の繁栄のために祈りました。すると神様は、まず祈っている民自身が悔い改めて立ち返るなら、祈りを聞き、罪をゆるし、その地をいやそう、と約束されました。家族や学校のため、友人のため・・・と祈る時、神様はまず自分自身の心に光を当てられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクの中に高ぶった思いや隠されている罪がないか教えてください。そして、家族や友人、この国と世界がいやされますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月27日日曜日

あなたこそ神であることを

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
私に答えてください。主よ。私に答えてください。この民が、あなたこそ、主よ、神であり、あなたが彼らの心を翻してくださることを知るようにしてください。(第1列王記18:37)

◆どういうこと?◆
預言者エリヤは、自分のところに全イスラエルの王と民、そして450名ものバアル(偶像)の預言者を集めました。そして、彼らを前に一人立ち、イスラエルの王と民の目が開かれて、ただ神様こそ主であると知るようになることを祈りました。すると主の火が降ってきて、イスラエルの民はみな、「主こそ神」と告白しました。一人の人が祈り始めるとき、すべての人のリバイバル(いのちの回復)が与えられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、たった一人の祈りがすべての状況を変えていきます。ボクも、まわりの人のために祈っていく事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月26日土曜日

再び生かされないのですか

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
あなたは、私たちを再び生かされないのですか。あなたの民があなたによって喜ぶために。(詩篇85:6)

◆どういうこと?◆
ボクたちが、様々なやるせない思いを神様の前に持って行くなら、神様はそのことを通してすべてを再び生かすことが出来ます。
バビロン捕囚から帰って来たとき、この詩編の筆者は神様に叫び求めました。祖国エルサレムがあまりにも悲惨な姿だったからです。彼らが再び力を得て立ち上がるためには、神様への不信仰を悔い改めて、神様から力をいただく必要がありました。でもその悔い改めこそが彼らが再び生かされるカギだったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、現状に納得出来ないとき、その思いをすべてあなたの前に持って行く事ができるように導いてください。そして、悔い改めるべきことがあるなら示してボクをつくり変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月25日金曜日

主の霊がその日以来

おはようございます!

◆今日の聖書◆
サムエルは油の角を取り、兄弟たちの真ん中で彼に油を注いだ。主の霊がその日以来、ダビデの上に激しく下った。(第1サムエル16:13)

◆どういうこと?◆
預言者サムエルは、神様の命令を受けて、ダビデが王となるために油を注ぎました。その時から、ダビデの上に神様の霊が豊かにのぞみました。だから、彼はサウロ王から迫害を受けて苦難を通った時も、神様を信じ続けることができました。聖霊が豊かにのぞむと、どんな試練や困難も耐える力が与えられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、聖霊の油を注いでください。どんな試練や困難も乗り越え、神様に喜ばれることを選び取って行くことができる力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月24日木曜日

豊かに注いでくださった

おはようございます!

◆今日の聖書◆
神は、この聖霊を、私たちの救い主なるイエス・キリストによって、私たちに豊かに注いでくださったのです。(テトス3:6)

◆どういうこと?◆
イエス様がボクたちのために十字架でいのちを差し出してくださったので、ボクたちはいのちが与えられ、救いの道が開かれました。これは一方的な神様のあわれみです。そして、イエス様が天に昇ったあと、聖霊が注がれたので、その聖霊によってボクたちは神様と交わることができるようになりました。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、喜びと力の源である聖霊がボクたちにも与えられるのは、イエス様の十字架の犠牲の愛があったからです。感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月23日水曜日

あなたがたは力を受けます

おはようございます。寒さが厳しくなってきたので、みんな自己管理をしっかりね!!

◆今日の聖書◆
しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。(使徒の働き1:8)

◆どういうこと?◆
聖霊は、ボクたちが実際に神様の力を体験し、全世界にその希望と祝福を届けて行くための原動力です。それは、人間の常識を超えた力で、不可能を可能にする力です。イエス様は、必ずその力を与えてくださると約束してくださっています。たとえ今は無力に感じたとしても、ボクたちは、ただ信頼して、正しい態度で待ち望めばいいのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、約束の聖霊を注ぎ、ボクに力を与えてください。そして、あなたがどれほど素晴らしいかを世界中に伝えることが出来るようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月22日火曜日

求める人たちに

おはようございます。

◆今日の聖書◆
してみると、あなたがたも、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと、天の父が、求める人たちに、どういて聖霊を下さらないことがありましょう。(ルカ11:13)

◆どういうこと?◆
父は子どもに良い物を与えます。人間でさえそうなのですから、私たちの天のお父さんはなおさら、子である私たちが聖霊を求める時、それを必ず与えてくださると語っています。そしてこのことは、イエス様がよみがえってから50日後、弟子たちが約束を待ち望んで祈っていた時(五旬節)に実現しました。それ以来、この御言葉の約束の通り、イエス様を信じて、求める人には、聖霊が注がれています。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの霊を豊かに与えて、この心を喜びで満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月21日月曜日

力を着せられるまでは

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。(ルカ24:49)

◆どういうこと?◆
よみがえられたイエス様は弟子たちに出会うと、聖霊によって力を受けるまで、今いる場所で待っているようにと語りました。イエス様を信じることによる救いを多くの人に伝えに行く前に、神様自身の力に満たされる必要があったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、聖霊で満たしてください。そしてあなたの事を宣教することが出来るようにしてください。何よりもあなたの愛と力で満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月20日日曜日

トップチーム試合

おはようございます。
本日のトップチームの試合は、相手チームが来ないので、不戦勝になりました。

直前ですが、連絡可能な範囲で取り急ぎご連絡いたします。

聖霊を受けなさい

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そして、こう言われると、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。」(ヨハネ20:22)

◆どういうこと?◆
イエス様が復活した日、弟子たちはユダヤ人を恐れて隠れていました。でもイエス様は、そんな彼らの所にやって来て、声をかけてくだったのです。そして、彼らの祝福の源である「聖霊を受けるように」と命じてくださったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたは恐れる弟子たちに近づいてくださる方です。そして、祝福と力の源である聖霊を注いでくださると約束してくださいました。あなたを信じます。聖霊を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月19日土曜日

聖霊と火とのバプテスマ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私は、あなたがたが悔い改めるために、水のバプテスマを授けていますが、私のあとから来られる方は、私よりもさらに力のある方です。私はその方のはきものを脱がせてあげる値うちもありません。その方は、あなたがたに聖霊と人のバプテスマをお授けになります。(マタイ3:11)

◆どういうこと?◆
バプテスマのヨハネは、イエス様がおいでになることを、その直前に知らせた預言者です。彼は「悔い改めのバプテスマ」を授け、人々がイエス様の福音を受け入れるための心の備えを与えました。ここまでが人にできることです。そしてイエス様が聖霊を与え、人生を変える力(火)のバプテスマを授けてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクに出来ることは罪を認めて悔い改めることです。あとは神様がしてくださいます。感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

U-13A試合中止!

おはようございます。
本日のU-13Aの試合は雨のため急遽中止になったそうです。
このメールは全員に届かないので、また連絡がいくと思いますが、取り急ぎ連絡いたします。

よろしくお願いします。

2011年11月18日金曜日

新しく力を得

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。(イザヤ40:31)

◆どういうこと?◆
聖書の神様は「しかし」の神と言うことができるでしょう。状況がどうであれ、人の心がどうであれ、み言葉に力があるのです。ここでも「しかし」の後に約束が続きます。ボクたちは疲れ果て、倒れてしまうかも知れません。しかし、ボクたちは神様の約束を信じて希望を抱き、新しく力を得ることができるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんなに疲れ果て、落胆したときでも、あなたのうちには希望があります。いつもあなたを待ち望んで歩むことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月17日木曜日

弱い者なのに強くされ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
彼らは、信仰によって、国々を征服し、正しいことを行い、約束のものを得、獅子の口をふさぎ、火の勢いを消し、剣の刃をのがれ、弱い者なのに強くされ、戦いの勇士となり、他国の陣営を陥れました。(ヘブル11:33-34)

◆どういうこと?◆
この箇所には、イスラエルの信仰の勇士たちが通った歴史の一部が書かれています。彼らは弱いものでしたが、神様によって強くされました。神様の力で強くされたのです。
「信仰の勇士たち」でさえ、もともとは弱かったのだから、ボクたちが弱いのは当然です。でも、信仰によって同じように強くなれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、信仰の勇士たちのように、神様の力によって勇気をもって正しいことを行う強さが与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月16日水曜日

弱い者を選ばれた

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しい者を選ばれたのです。これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。(第1コリント1:27-29)

◆どういうこと?◆
クリスチャンにはキリストの福音を証しし、人々を救いに導くはたらきが託されています。それはすばらしい働きです。しかし働き人であるボクたちは、この世の価値観で見るなら、弱く無に等しい者であると聖書は語ります。なぜでしょうか。ボクたちは古いプライドを持ったままで神様の働きをすることができないからです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクたちが本当に無に等しい者であることを悟ることが出来ますように。そして、そんなボクが神様の働きを出来ること自体が奇跡であり、証しであることを知ることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月15日火曜日

それが何になりましょう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「ここに少年が大麦のパンを5つと小さい魚を2匹持っています。しかし、こんなに大ぜいの人々では、それが何になりましょう。」(ヨハネ6:9)

◆どういうこと?◆
この箇所は、5000人の給食と呼ばれる有名な箇所です。少年が持っていたパンと魚はこの人数に対しては役に立ちそうもありませんでした。弟子たちはそう思いました。でもイエス様はそのわずかな捧げ物を感謝し群衆に分けました。そこにいた人々は食べてなお食料はあり余るほどになったのです。ボクたちは、自分たちの常識で神様の奇跡をとどめてしまっていることはないでしょうか??

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんなに小さな捧げものでも、あなたは大きく用いることができます。これっぽっちで何になるだろうと出し惜しみするのではなく、精一杯あるものをあなたに捧げ、神様の奇跡を体験することが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月14日月曜日

目を注ぐのみです

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちの神よ。あなたは彼らをさばいてくださらないのですか。私たちに立ち向かって来たこのおびただしい大軍に当たる力は、私たちにはありません。私たちとしては、どうすればよいかわかりません。ただ、あなたに私たちの目を注ぐのみです。」(第2歴代誌20:12)

◆どういうこと?◆
ユダの民は圧倒的な敵の軍勢に追い詰められ絶体絶命の状況でした。対抗する力は全然ありませんでした。ボクたちにもそう言う時があります。知恵も浮かばず、お金もなく、立ち向かう力もない状況で、でもボクたちは祈ることができるのです。神様はこの時ユダの民にしてくださったように、ボクたちにもすばらしいご自身の力を現わしてくださいます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、絶体絶命のピンチの中でも、あなたに祈ることが出来ることを感謝します。あなたの力を期待します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月13日日曜日

あれと戦うことはできない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
サウルはダビデに言った。「あなたは、あのペリシテ人のところへ行って、あれと戦うことはできない。あなたはまだ若いし、あれは若い時から戦士だったのだから。」(第1サムエル17:33)

◆どういうこと?◆
ペリシテ人の代表として、巨人ゴリヤテが、イスラエルの代表に戦いを挑みました。ダビデは神様の御名があざけられているのに我慢ができずに、自分が相手になると申し出ました。サウル王は無理だと言いましたが、ダビデは自分の力ではなく神様の力に信頼していたので、戦いに勝利するのです。ダビデの弱さを神様の強さが覆ったのです!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたは弱さを差し出す時、力で覆ってくださいます。だから、恐れずに立ち上がることが出来るように、勇気を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月12日土曜日

わたしの力は、弱さのうちに

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。(第2コリント12:9)

◆どういうこと?◆
この聖書個所を書いたパウロは、身体の病気を抱えていたようです。それがなくなるようにと、彼は神様に3度真剣に祈りました。しかしパウロの願ったようにはなりませんでした。しかしそれは、神様の計画だったのです。その弱さは神様に用いられるために与えられていました。パウロはそれを受け入れ、神様に喜んでお捧げしたのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたはむしろ私が弱いときにこそ力を与えてくださる方です。だから、自分では理解できない弱さに悩むときこそ、あなたに信頼して用いていただくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月11日金曜日

イエスの血によって

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こういうわけですから、兄弟たち。私たちは、イエスの血によって、大胆にまことの聖所に入ることができるのです。(ヘブル10:19)

◆どういうこと?◆
イエス様がボクたちの罪のために流してくださった血潮の力は絶大です。ボクたちの罪がかろうじて赦されるというようなものではなく、神様が喜んで迎え入れてくださる神の子どもとされる力なのです。だから、ボクたちがイエス様の名前によって祈る時、それはまっすぐ神様に届くのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの十字架の血潮を感謝します。ボクは今、罪がゆるされただけじゃなく、あなたの前で大胆に祈る特権が与えられています。この特権をいつでも、豊かに用いることができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月10日木曜日

キリストが歩まれたように

おはようございます!

◆今日の聖書◆
神のうちにとどまっていると言う者は、自分でもキリストが歩まれたように歩まなければなりません。(第1ヨハネ2:6)

◆どういうこと?◆
ボクたちは毎日聖書を読んでお祈りをし、神様を礼拝することを大切にします。でもそれは、実際にイエス様が人々に仕えたように実際に困っている人に仕え愛してくれたように、ボクたちも愛を必要としている人たちのために自分を犠牲にして仕えることが出来るようになるためです。イエス様は、父なる神様とじっくり交わり、人々を心から愛しました。ボクたちも、イエス様にならって歩むようにと招かれているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もっとあなたと交わり、もっと人々に仕えることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月9日水曜日

わたしもその中にいる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ふたりでも3人でも、わたしの名において集まるところには、わたしもその中にいるからです。(マタイ18:20)

◆どういうこと?◆
このみ言葉は、イエス様を信じたボクたちが共に集まる時に与えられている神様からの約束です。ボクたちは集まって痛みを分かち合ったり、問題を議論したり、考えたりします。しかし最も大切なことは、心を合せて神様の約束のみ言葉を信じ、祈ることです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、2人でも3人でも心を合わせて一緒に祈る時、大きな力があることを知りました。どうか、どんなことでも一緒に祈ることができる友を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月8日火曜日

堅固なやぐら

おはようございます!

◆今日の聖書◆
主の名は堅固なやぐら。正しい者はその中に走って行って安全である。(箴言18:10)

◆どういうこと?◆
やぐらとは、戦いの時にもうけられる防御用の砦(とりで)です。私たちが戦いや試みにあう時、神様のもとで祈るなら、神様はちょうど堅固なやぐらのように私たちを守ってくださいます。

◆今日の聖書◆
「神様、試練や困難があっても、いつもあなたが守ってくれることを感謝します。苦しいときはあなたのもとへ行きます。どうかこの心も体も守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月7日月曜日

わたしのところに上り

おはようございます!

◆今日の聖書◆
主はモーセに仰せられた。「山へ行き、わたしのところに上り、そこにおれ。彼らを教えるために、わたしが書きしるしたおしえと命令の石の板をあなたに授けよう。」(出エジプト24:12)

◆どういうこと?◆
エジプトからイスラエルの民を導き出すために用いられたモーセは、毎日その民のことで忙しく働いていました。罪を裁き、そのための組織を作ったりしました。そのとき神様はモーセに「わたしのところに上りなさい」と命令されました。大きな働きをまかされ、毎日が忙しいときこそ、神様のそばで時間を過ごす必要があるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、忙しい時こそ、あなたのそばで過ごさせてください。祈りとみことばで満たし、喜びと平安と力でいつもあふれていることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月6日日曜日

神とともに歩む人

おはようございます!

◆今日の聖書◆
エノクはメトシェラを生んで後、300年、神とともに歩んだ。そして、息子、娘たちを生んだ。(創世記5:22-24)

◆どういうこと?◆
聖書はエノクについて、「神とともに歩んだ。」と記録しています。罪を犯して神様から離れてしまった人々の中にあって、彼はその時代に「神様とともに生活した」たった一人の人でした。神様はエノクをしっかりと心に留めて、特別な祝福を与えたのです。 

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたとともに歩ませてください。どんなときも、あなたに目を留めることができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月5日土曜日

わたしにとどまりなさい

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。(ヨハネ15:4-5)

◆ガイド 幹から切り離された枝は実を実らせることはできません。同じように、ボクたちも神様につながっていなければ、神様のはたらきをすることはできないし、その結果をもたらすこともできません。だから、神様につながり続けましょう。聖書を読み、祈ることによって神様の心に触れましょう。すると神様がボクたちの心にとどまってくださるのです。そしてボクたちは神様のはたらきをし、実を結ぶことができるのです。

◆どういうこと?◆
「神様、あなたにとどまり続けられますように。そのために、聖書を読み、祈る時間がとれるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月4日金曜日

刈り取ってください

おはよう!昨日は残念だったけど、今日からはまたそれぞれ次のステップに向けてのスタートだね。

◆今日の聖書◆
すると、もうひとりの御使いが聖所から出て来て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「かまを入れて刈り取ってください。地の穀物は実ったので、取り入れる時が来ましたから。」そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。(黙示録14:15-16)

◆どういうこと?◆
イエス様はもう1度この地上にやってきます。その時、教会のはたらきは終わりを迎えます。イエス様は宣教によって本当に神の国の民となった人々を集めます。良い実だけを借り入れる農夫のように、本物の神の民を集めるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、終わりの日に後悔しないように、今日一日も精一杯歩みます。どうか助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月3日木曜日

あきらめてはいけない

おはようございます。さあ、決戦の時だね!みんなで心を一つにして勝利をつかもう!

◆今日の聖書◆
善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。(ガラテヤ6:9)

◆どういうこと?◆
親切にし、愛を持って行なったことに対して、人々が何の反応もしないとき、ボクたちの心はだんだん冷たくなってしまうものです。一生懸命良いことをしても、結果が出ないともう投げ出したくなってしまいます。でも、聖書はこう語っています。「あきらめてはいけない。」ボクたちの性質をよく知っている神様は、必ず時が来て刈り取ることになることを、ボクたちに教え、励まし続けてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、強く決心したことも、すぐに結果が出ないからといって長続きしないことがあります。どうか、あきらめないで最後まで善いことを行ない続けることができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月2日水曜日

目を上げて畑を見なさい

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたは、「刈り入れ時が来るまでに、まだ四か月ある」と言ってはいませんか。さあ、わたしの言うことを聞きなさい。目を上げて畑を見なさい。色づいて、刈り入れるばかりになっています。(ヨハネ4:35)

◆どういうこと?◆
イエス様は、自分ではまだ先だと考えてしまうような状況の中でも、信仰の目をもってそれがすでに実現した姿を思い描きなさいと言っています。
その秘訣は「目を上げる」こと、つまり神様に目を向けることです。そして「畑を見る」こと、つまり人々の心の状態をしっかりと見つめることです。
家族や友達が神様のことを知って救われるのは、どうせまだ先のことだと思っていませんか?目を上げましょう。そして畑を見ましょう。もう色づいて、刈り入れるばかりになっていますよ。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたに目を上げ、家族や友人の心を見て、救いの実現を確信できる信仰を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年11月1日火曜日

収穫は多い

おはようございます!

◆今日の聖書◆
また、群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。」(マタイ9:36-37)

◆どういうこと?◆
イエス様はボクたち一人一人に目を留められました。そして、たとえ体は健康でも、その心があまりにも弱り果てて痛んでいる姿に、涙を流しておられます。そのときこそ、イエス様は「今が収穫の時である」とおっしゃったのです。
あなたは、イエス様と同じように、まわりの他の人々の弱さや痛みに敏感ですか?イエス様がボクたちをあわれんでくださったように、ボクたちが他の人に目を向けるとき、豊かな収穫がそこにあるのです。それが教会の姿であり、エスペランサの仲間の姿です。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、他の人の弱さや、痛み、必要にもっと敏感であれますように。そしてイエス様の愛が心をいやし、豊かな収穫があるのを信じ続けられますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月31日月曜日

収穫の喜び

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。(詩篇126:6)

◆どういうこと?◆
豊かな収穫を夢見て、家族や友達の救いのために涙ながらに種をまく作業は、時には、ひたすら忍耐と祈りの時もあります。でもその先には必ず収穫の時があることを、決して忘れないでください!神様は必ず約束を果たし、救いを実現してくれます。そのとき、涙を流して労苦したボクたちの心にはは、あふれる喜びが満たされるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクの友人や家族にも神様の救いを必要としている人がいます。どうか、忍耐をもって彼らにもイエス様の救いのみわざを伝えて行くことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月30日日曜日

収穫の初穂のたば

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「イスラエル人に告げて言え。わたしがあなたがたに与えようとしている地に、あなたがたが入り、収穫を刈り入れるときは、収穫の初穂の束を祭司のところに持って来る。」(レビ23:10)

◆どういうこと?◆
神様は収穫の最初の束を感謝のささげものとして持ってくるように命じています。
収穫までのはたらきも、神様の守りと祝福があってできたこと、そしてその収穫も恵みによるものです。
そうした感謝とへりくだりの心は、祝福にあずかる民がいつも覚えていなければならないことでした。
僕たちの人生も同じです。試合に勝つ、プロになる。
これらは神様の祝福です。
自分の努力や才能のみで手に入れたと思い込んで、自分のみを誇ることがないように気を付けよう。
そして、神様の守りと祝福をいつも感謝していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日あなたが祝福を与えてくれていることを感謝します。自分の力のみを誇らず、神様を誇れるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月29日土曜日

百倍の収穫

おはようございます!この週末からいよいよ市長旗杯の本大会がスタートします。寒くなってきたけど体調整えて連覇しよう!

◆今日の聖書◆
イサクはその地に種をまき、その年に百倍の収穫を見た。主が彼を祝福してくださったのである。(創世記26:12)

◆どういうこと?◆
創世記22章で、神様はアブラハム(イサクの父)の信仰を試しました。
そして彼は、命じられたとおり、愛する子イサクを神様にささげました。
またイサクも、それに従って自分の命を神様にゆだねました。
神様は彼らの信仰を見て喜ばれ、イサクの命を守ってくださいました。
その後のイサクの歩みは豊かに祝福されます。
エスペランサや本郷台キリスト教会は一つの家族から始まって、今で何百人も集まっています。
ひとり一人の信仰が祝福されると、その実はとても大きなものとなって返ってきます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日あなたが祝福を与えてくれていることを感謝します。今日一日も神様に従ってあゆみます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月28日金曜日

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。(へブル10:36)

◆どういうこと?◆
神様の約束は、僕たちが祈ったり、努力したりすればすぐ手に入るものではありません。
何故なら神様は僕たちに忍耐を求めているからです。
忍耐は目に見えるものではありません。見えなくても、聖書を信じ、神様を信じ続ける中で僕たちは成長できます。
これは毎日のトレーニングと同じです。
すぐにその成果が出ることはほとんどないですが、忍耐してしっかりやれば確実に成長します。
だから思うようにいかなくても、あきらめたり、がっかりしないで先を見て神様を信じ続けていこう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも近くのものばかりを見てがっかりしたりするけど、目の前ばかりを見ることをやめます。これからは神様を信じて、忍耐し、もっと先を見ていきます。みちびいてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月27日木曜日

すべてを期待し

おはようございます!

◆今日の聖書◆
愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。愛は決して耐えることがありません。(第一コリント13:4-7)

◆どういうこと?◆
この愛はイエス様が十字架につけられる前、悲しみもだえながら祈り、そして十字架で示された一方的な無条件の愛です。それは僕たちの救いのためです。
僕たちは相手の反応や態度、自分の感情的な想いで簡単に愛することをやめてしまいます。
イエス様の愛はそのようなものではありません。
人を自分と同じように大切にし、人々の代わりに十字架にかかってくださったのです。
みんなはどうですか?形や感情にとらわれないで、イエス様のように本当の愛で友達や家族を大切にしていこう。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、愛してくれてありがとう。僕もあなたのように他の人たちを愛せるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月26日水曜日

望みをいだいて

おはようございます!

◆今日の聖書◆
望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。(ローマ12:12)

◆どういうこと?◆
このみことばは、当時迫害を受けていたクリスチャンに語られています。
私たちは迫害はされなくても、たくさんの試練や苦しいところを通ります。
そんな時でも、神様は私たちが希望と喜びをもって歩めるように導いてくださいます。
その歩みは、この世にあって暗やみの光、荒野の泉のようです。
希望を持って今日も一日すごそう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつもありがとう。今日も希望と喜びをもって歩めるように導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月25日火曜日

いけにえを喜ばれる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。善を行うことと、持ち物を人に分けることとを怠ってはいけません。神はこのようないけにえを喜ばれるからです。(ヘブル13:15-16)

◆どういうこと?◆
ここには神様が喜んでくださる生けにえ(生きた捧げ物)のリストがあります。神様をたたえる讃美、善意の行い、惜しまずに分け与えることです。これらのことを、神様を愛し、人を愛する思いで行う時、ボクたちは神様の心をよろこばせるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日の生活の中で、あなたを喜ばせるいけにえをささげていくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月24日月曜日

患難が忍耐を

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。(ローマ5:3-4)

◆どういうこと?◆
信仰は、苦しい状況の中で試されて成長します。成長のしるしは忍耐と喜びです。そのような人は、いつも希望を持って喜び、人を希望と平安で包むことのできる、練られた品性をもつようになります。

試練は、成長のための絶好のチャンスなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんなに苦しい状況の中でも、忍耐して希望をいだき、成長して行く事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月23日日曜日

望みえない時に

おはようございます!

◆今日の聖書◆
彼は望みえないときに望みを抱いて信じました。それは、「あなたの子孫はこのようになる」と言われていたとおりに、彼があらゆる国の人々の父となるためでした。(ローマ4:18)

◆どういうこと?◆
神様は、アブラハムとサラに子どもを与えると約束してくださっていました。すでにアブラハムは100歳、サラは90歳になっていました。常識では信じられない歳ですが、アブラハムはその約束を信じました。彼は状況ではなく、神様が約束されたことに目をとめました。それは信仰の試練でもありましたが、約束の通り、イサクが与えられました。そうしてアブラハムは、信仰の父と呼ばれるようになりました。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな状況でもあなたを信頼して歩めるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月22日土曜日

朝ごとに新しい

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。それは朝ごとに新しい。「あなたの真実は力強い。主こそ、私の受ける分です」と私のたましいは言う。それゆえ、私は主を待ち望む。(哀歌3:22-24)

◆どういうこと?◆
預言者エレミヤがこの哀歌を書いた時、エルサレムは滅亡し、悲惨な状況でした。それでもエレミヤは、「主のあわれみは尽きないからだ。それは朝ごとに新しい。・・・それゆえ、私は主を待ち望む。」と告白しています。

どんな状況にあっても、神様に期待し、望みを持ち続けること。それが、ボクたちの力になるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、時々、毎日がつらいと感じる時があります。でもそんなときこそあなたに期待します。信じ続けます。助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月21日金曜日

備えてくださる方

おはようございます!

◆今日の聖書◆
まく人に種と食べるパンを備えてくださる方は、あなたがたにもまく種を備え、それをふやし、あなたがたの義の実を増し加えてくださいます。(第2コリント9:10)

◆どういうこと?◆
種をまく人に、その種を備えてくださるのはイエス様です。神様から頂いたたくさんの祝福を知っている人は、友達に祝福を分け与えることができます。愛されていることを知っている人は、それだけ多く愛することができる人です。だから、受けた恵みの大きさを知っている人は、惜しまずささげることができる人です。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、多くの恵みを感謝します。ボクもこの恵みを分かち合うことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月20日木曜日

正しい良い心で

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし、良い地に落ちるとは、こういう人たちのことです。正しい、良い心でみことばを聞くと、それをしっかりと守り、よく耐えて、実を結ばせるのです。(ルカ8:15)

◆どういうこと?◆
良い地とは、石やいばらなどが取り除かれていて、土が深くまで耕されてやわらかくなっている耕地のことです。そういう心の状態にあること人は、サタンにだまされず、試練が起きても耐え、世の中の常識だけに流されず、誘惑をしりぞけます。そしてまっすぐに神の言葉を求め、従います。そういう人は、家庭でも、学校でも、チームや教会でもすばらしいみ言葉の約束を体験します。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつもよく耕された、正しい心の状態で過ごす事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月19日水曜日

耕地を開拓せよ

おはようございます!寒くなってきたね。服装などしっかり自己管理して体調を崩さないようにしよう!
 
◆今日の聖書◆
あなたがたは正義の種をまき、誠実の実を刈り入れよ。あなたがたは耕地を開拓せよ。今が、主を求める時だ。ついに、主は来て、正義をあなたがたに注がれる。(ホセア10:12)

◆どういうこと?◆
豊かな収穫のためには、まずその土地が柔らかく耕されていなければなりません。神のことばから豊かな収穫を得るためには、ボクたちの心が柔らかく耕されている必要があります。思い上がりや、怠ける心、頑固さなどがボクたちの心を堅くします。もし心当たりがあるなら、今日神様の前にそんな自分の心を差し出して、心を砕いて柔らかくしていただきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、豊かな収穫のために、ボクを砕き、この心を柔らかくしてください。神様のことばが、ボクの中で豊かな実を結ぶように導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月18日火曜日

水を飲ませてください

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ひとりのサマリヤの女が水をくみに来た。イエスは「わたしに水を飲ませてください」と言われた。(ヨハネ4:7)

◆どういうこと?◆
サマリヤ人とユダヤ人は交際することはありませんでした。しかしユダヤ人として生まれたイエス様はサマリヤ人の女性に声をかけたのです。水を飲ませてくれるように頼み、そこから会話が始まりました。会話の中で女性の心から緊張や恐れが取り除かれ、イエス様の話を受け入れることができるようになりました。最後にイエス様は御自分が救い主であることを伝えたのです。「耕し」は種をまく前にその土地を柔らかくすることです。このときのイエス様のように、伝道する前に信頼関係を築くことがそれにあたります。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクもイエス様のことを伝えることが出来るように、みんなと信頼関係を築く事ができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月17日月曜日

あなたのパンを水の上に

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。(伝道者の書11:1)

◆どういうこと?◆
「パンを水の上に投げる」とは、無駄に終わってしまったかのように見える働きのことをさしています。伝道をしていると、そう思えることがあります。しかし、それで本当に終わりではありません。神様は、ずっと後になってからその働きの結果が表れるだろうとおっしゃるのです。いつその時が来るか、ボクたちにはわかりませんが、種は実を結ぶかも知れないので、種をまき続けましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、無駄に終わってしまう働きは何一つありません。だから、毎日自分のやるべきことに集中して行ない続ける事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月16日日曜日

涙とともにまく者は

おはようございます!

◆今日の聖書◆
涙とともに種をまく者は、喜び叫びながら刈り取ろう。(詩篇126:5)

◆どういうこと?◆
もし種まきの労苦を惜しむなら、決して刈り入れの喜びを味わう事は出来ません。サッカーであっても、イエス様の救いを宣べ伝えることであっても、大事なのはとにかく種をまくこと。もし、困難や失敗を恐れて何もしなければ、結局何も実を得ないまま終わってしまいます。

刈り入れの喜びを思い描きながら、今日一日も、労苦を惜しまずに歩みましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも涙を流すほどの労苦をもって、種をまくことが出来ますように。イエス様の愛を届ける事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月15日土曜日

みことばの種をまく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
種まく人は、みことばをまくのです。(マルコ4:14)

◆どういうこと?◆
みことば(聖書の言葉)はよく種にたとえられます。種はただしまっておけばそのままですが、畑にまいて水をやると芽を出し成長し、実が実ります。み言葉もちょうどその通りです。だれかの心にみことばが届くと、神様の愛とまく人の愛で芽を出し成長し、その人にイエス様の救いをもたらします。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクの心のまかれた種を感謝します。ボクもこの種を必要としている人の心に、みことばの種をまくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月14日金曜日

祈ってください

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちのために祈ってください。私たちは、正しい良心を持っていると確信しており、何事についても正しく行動しようと願っているからです。(ヘブル13:18)

◆どういうこと?◆
ヘブル人への手紙は、すさまじい迫害の中で戦っているヘブル人に対して書かれた励ましの手紙です。この手紙を書いた人も、そのような厳しい状況にいる人々を訪問する中で、判断が難しいことに直面することがたびたびありました。「私たちのために祈ってください。」という言葉は、謙遜な心から出ています。教会の指導者であっても祈って支えてもらう必要があるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも指導者が支えられるように祈っていくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月13日木曜日

この子のために祈りました

おはようございます!

◆今日の聖書◆
この子のために、私は祈ったのです。主は私がお願いしたとおり、私の願いをかなえてくださいました。(第1サムエル1:27)

◆どういうこと?◆
「この子」とは、サムエルのことです。彼は後にイスラエルを暗闇のような状態から導き出し、神様に向かわせる預言者として活躍します。サムエルの母ハンナは、なかなか子どもができないことを嘆いて、泣きながら祈ったことがありました。その祈りの答えとして与えられたのがサムエルでした。ハンナはずっとずっとサムエルのために祈っていたでしょう。その祈りに支えられてサムエルは成長したのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、つらい状況の中で必死にとりなして祈る祈りをあなたはかなえてくれます。どうかボクも祈りによって成長し、祈りによって人を育てる者とさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月12日水曜日

覚えて祈っています

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こういうわけで、私は主イエスに対するあなたがたの信仰と、すべての聖徒に対する愛とを聞いて、あなたがたのために絶えず感謝をささげ、あなたがたのことを覚えて祈っています。(エペソ1:15-16)

◆どういうこと?◆
パウロは、自分を通して神様を信じた一人一人のことをいつも気にかけ、様々な方法で励ましました。その中でも、もっとも重要な働きは、彼らのために祈ることでした。教会はそれによって聖霊の力を受け、毎日力強く前進したのです。人が神様の弟子として成長していくとき、背後では必ず個人的な祈りがささげられているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクのためにも背後のとりなしの祈りがあることを感謝します。ボクも周りの人のために祈っていくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月11日火曜日

御前(みまえ)の破れに立つ

おはようございます!さあ、今日からまた新しい気持ちでスタートしよう!

◆今日の聖書◆
それゆえ、神は、「彼らを滅ぼす」と言われた。もし、神に選ばれた人モーセが、滅ぼそうとする激しい憤りを避けるために、御前の破れに立たなかったなら、どうなっていたことか。(詩篇106:23)

◆どういうこと?◆
神様は、金の子牛を造ってそれを拝んでいるイスラエルの民に向かって激しく怒りました。それは民を滅ぼしてしまうほどの怒りでした。しかしモーセが神様と民の間に立ってとりなしの祈りをしたのです。それはまるで、振り上げられた腕にしがみつくような、必死のとりなしの祈りでした。神様はこの祈りを受け入れてくださいました。こうしてイスラエルは滅びをまぬかれたのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも神様に滅ぼされてもおかしくない罪人です。もしイエス様が十字架でボクのために祈りをささげてくれなかったら、どうなっていたでしょうか。今日も感謝を忘れずに過ごせますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月10日月曜日

モーセの背後の祈り

おはようございます!

◆今日の聖書◆
モーセが手をあげているときは、イスラエルが優勢になり、手を降ろしているときは、アマレクが優勢になった。(出エジプト17:11)

◆どういうこと?◆
この時イスラエルは、アマレクという民と戦っていました。モーセはその戦いの間中、手をあげて祈っていました。

モーセが手をあげて祈っている時はイスラエルは優勢でしたが、疲れて手を降ろすとイスラエルは劣勢になってしまいました。そのため二人の人がやってきて、祈る人モーセを支えるために、疲れて重くなる彼の手を支えて助けました。それほど、祈りというのは実際的に大事なものなのです。

背後の祈りには力があります。ボクたちのためにも、背後で多くの人が祈ってくれています。そのことをまず感謝して歩んでいきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、多くの祈り手に守られていることを感謝します。ボクたちも他の人のために祈れる者へと変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月9日日曜日

アブラハムのとりなし

おはよう!昨日は残念だったね。でも神様はすべてのマイナスをプラスに変えてくださる方。この経験すらも益にしてくださると信じて祈っているよ。さあ、今日も切り替えてがんばろう!!

◆今日の聖書◆
その人たちはそこからソドムのほうへと進んで行った。アブラハムはまだ、主の前に立っていた。アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとうに、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるのですか。」(創世記18:22-23)

◆どういうこと?◆
神様はこのとき罪にふけっているソドムとゴモラの町を滅ぼそうと決心し、それをアブラハムに伝えました。それを聞いたアブラハムはそこに住む甥(おい)のロトとその家族を思い、とりなして町を救ってくださるように神様に願いました。神様はアブラハムがそのようにとりなす者となることを期待していたので、このことを伝えたのです。しかし、アブラハムがとりなしている時もソドムとゴモラの町は罪にふけり続けていました。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクたちが神様を知るようになるために、今までも多くのとりなしの祈りがささげられてきました。でも今はボクも人のために祈れます。ボクを通して神様の愛を拡げてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。

Vamos Esperanza!

2011年10月8日土曜日

キリストはとりなしを

おはようございます!さあ、行くよ!!

◆今日の聖書◆
したがって、ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。(ヘブル7:25)

◆どういうこと?◆
ボクたちを愛し、ボクたちの身代わりとして十字架にかかり、復活して天に昇られたイエス様は、今のこの瞬間も中断することなく、ボクたちのために祈ってくださっています。サタンは救われたボクたちを弱さを攻撃してきますが、イエス様のとりなしの祈りによって、ボクたちはすでにサタンに打ち勝ったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの愛と祈りを感謝します。今日も精一杯大胆に自分らしく勝利を得ることが出来るように、力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月7日金曜日

豊かにまく者

おはようございます!準備はいいですか??

◆今日の聖書◆
私はこう考えます。少しだけ蒔く者は少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります。(第2コリント9:6)

◆どういうこと?◆
豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります。これは種まきと刈り取りの原則です。これは献金やその他の捧げものにも同じ原則が当てはまります。もし種を惜しんでそれを手元に置いたままにするなら、それはそれ以上にはなりません。

しかし豊かな収穫を信じて、感謝して喜んでささげる(または与える)なら、必ず豊かな祝福を受けるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも惜しまずにささげ、豊かな祝福を刈り取る者となりますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月6日木曜日

いけにえを喜ばれる

おはようございます!天気が不安定だけど、体調は大丈夫?食事や休息を含め、バランスのとれた生活で、決戦に備えよう!!

◆今日の聖書◆
ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。善を行うことと、持ち物を人に分けることとを怠ってはいけません。神はこのようないけにえを喜ばれるからです。(ヘブル13:15-16)

◆どういうこと?◆
ここには神様が喜んでくださる「いけにえ(生きたささげ物)」のリストがあります。神様をたたえる賛美、善意の行い、惜しまずに分け与えることです。これらのことを、神様を愛し、人を愛する思いで行う時、ボクたちは神様の心をよろこばせるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、今日一日、神様を喜ばせる歩みがしたいです。あなたを賛美し、よい行いをし、惜しまずに与えることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月5日水曜日

与えなさい

おはようございます!

◆今日の聖書◆
与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。(ルカ6:38)

◆どういうこと?◆
愛をもって惜しみなく与える時、人の心と心がつながり「絆(きずな)」が生まれます。その「絆」は与えた物によってだけでなく、そこに込められた愛によって生まれたのです。
神様の愛と救いも、言葉だけによったのではなく、愛の行動があることによって心に届くのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、与える人になることが出来るように助けてください。絆をつくり、神様の愛を伝えていくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月4日火曜日

レプタの献金の

今朝は不具合でメールが送れませんでした。。。気温差が激しいけど体調を崩したりしてない?週末の連戦にむけてちゃんと自己管理していこう!

◆今日の聖書◆
それから、イエスは献金箱に向かってすわり、人々が献金箱へ金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持ちが大金を投げ入れていた。そこへひとりの貧しいやもめが来て、レプタ銅貨を二つ投げ入れた。それは一コドラントに当たる。すると、イエスは弟子たちを呼び寄せて、こう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。この貧しいやもめは、献金箱に投げ入れていたどの人よりもたくさん投げ入れました。みなは、あり余る中から投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、あるだけを全部、生活費の全部を投げ入れたからです。」

◆どういうこと?◆
ここに登場するやもめ(夫を亡くした女性)は、自分の生活費を全部献金箱に投げ入れました。イエス様はそれを見て、彼女こそ一番投入れたと弟子たちにはなしました。イエス様が見ているのは、献金の額ではありません。捧げた人の心です。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、この貧しいやもめのように、捧げるときいつも100%で行うことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。

Vamos Esperanza!

2011年10月3日月曜日

おろそかにしないで

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは、はっか、いのんど、クミンなどの十分の一を納めているが、律法の中ではるかに重要なもの、正義とあわれみと誠実を、おろそかにしているのです。これこそしなければならないことです。ただし、十分の一もおろそかにしてはいけません。(マタイ23:23)

◆どういうこと?◆
ここでイエス様は、十分の一の献金を神様にお返しすることをおろそかにしないようにとおっしゃいました。これは信仰生活の基本です。神様に信頼して、誠実にみ言葉を守ろうと言う思いで十分の一献金を捧げることは、人を愛することや、あわれみ、正義、誠実を行なうことと同じように、クリスチャンの歩みの大切な側面なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、規則を守っていばるのではなく、本物の正義とあわれみと誠実によって歩むことが出来ますように。お金の使い方においても、あなたを第一とすることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月2日日曜日

わたしをためしてみよ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、わたしの家の食物とせよ。こうしてわたしをためしてみよ。・・・万軍の主は仰せられる・・・わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ。(マラキ3:10)

◆どういうこと?◆
この箇所は、聖書の中で唯一、神様が「わたしをためしてみよ」とおっしゃっているところです。自分自身の収入の10分の1を神様にささげて、神様が豊かに与えてくださる祝福を体験しなさいという命令です。ささげる者は、実際にはささげた物の10倍の祝福を受けるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、祝福の約束を感謝します。すべてはあなたから出たものですが、その十分の一をあなたにお返しすることで、あなたからの祝福をリアルに体験していきたいです。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年10月1日土曜日

与える方が幸いである

おはようございます!いよいよ10月。決戦まであと1週間です!!気持ちを強くもって毎日を過ごそう!

◆今日の聖書◆
このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、「受けるよりも与えるほうが幸いである」と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」(使徒20:35)

◆どういうこと?◆
イエス様の生き方は、まさにこの言葉通りでした。イエス様は御自分を十字架に捧げるために地上に生まれ、いのちをすててくださいました。それによって、私たちは救われ、罪から解放されるのです。パウロはそれにならい、その道をリーダーたちに示しました。イエス様の愛に触れられると、ボクたちの価値観はまったく変えられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス様が与える愛の姿を見せてくださったことを感謝します。ボクも、与えることの祝福を受け取ることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月30日金曜日

自由人として

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
あなたがたは自由人として行動しなさい。その自由を、悪の口実に用いないで、神の奴隷として用いなさい。(第1ペテロ2:16)

◆どういうこと?◆
もしも「何をするのもオレの自由なんだから・・・」と言って悪を行なう人がいるなら、その人は自由を勘違いしています。本当に自由な人は、心が自由なので、暗闇の力に縛られることがないのです。

ボクたちは、ただイエス・キリストを信じる信仰によって救われ、自由にされたのです。だから恐れや状況に縛られず、みことばと聖霊に励まされて本当の「自由人」として歩みましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクを自由にしてくださり感謝します。暗闇の力によって悪に流されることなく、キリストの愛によって本当の自由人として歩むことが出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月29日木曜日

自由を与えられるために

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい。(ガラテヤ5:13)

◆どういうこと?◆
ボクたちは、イエス様の十字架を信じる信仰によって救われ、罪から解放されて自由になりました。でも、自由というのは身勝手に自分の欲望のままに生きるということではありません。ボクたちは、この自由を積極的に用いて、互いに愛し合い、互いに仕え合っていくべきなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクに本当の自由を与えてくださりありがとうございます。その自由を正しく用いて、互いに愛しあい仕えあっていくことが出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月28日水曜日

自由人です

おはようございます!

◆今日の聖書◆
奴隷の状態で召されたのなら、それを気にしてはいけません。しかし、もし自由の身になれるなら、むしろ自由になりなさい。奴隷も、主にあって召された者は、主に属する自由人であり、同じように、自由人も、召された者はキリストに属する奴隷だからです。(第1コリント7:21-23)

◆どういうこと?◆
ローマの時代には奴隷制度がありました。しかしパウロは、救われた人々は人間の奴隷となるのではなく、キリストの奴隷であると言っています。キリストの奴隷とは、イエス様によって救われ、罪から自由にされたものであり、そのイエス様に従うしもべということです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクを罪の奴隷ではなく、キリストの奴隷としてくださりありがとうございます。あなたに従っていくことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月27日火曜日

あなたを解放した

おはようございます!昨日はサーバーの不調で夕方の配信になってしまいました。すいません。今日はちゃんと朝のうちに届くかな??

◆今日の聖書◆
こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちと御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。(ローマ8:1-2)

◆どういうこと?◆
ボクたちは罪に対して全く無力です。しかし、イエス様が十字架でその裁きを受けてくださったことを信じる時、ボクたちはもはや罪に定められることはありません。ボクたちは神様の子どもとされ、聖霊が注がれました。愛と自由の内に神様との交わりが回復されたのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、十字架の愛でボクの罪は赦されました。感謝します。いつでもその愛を思い起こし、自由な歩みをすることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月26日月曜日

御霊のあるところに自由が

おはようございます!連戦お疲れさま!まずはしっかりと体を休めて、チーム全体で2週間後に備えていこう!

◆今日の聖書◆
主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。(第2コリント3:17)

◆どういうこと?◆
自由とは、何でも好き勝手を行なう事ではありません。自由とはむしろ「誘惑に負けず、本当にやるべきことを行なえる力」の事です。

では何がボクたちの自由を奪っているのでしょう?・・・それは、ボクたちのうちにある「罪」の性質です。

イエス様は、そんなボクたちのために、身代わりとなって罪の裁きを受けてくださいました。

イエス様を信じるなら、ボクたちは罪から解放され、自由の御霊(みたま)が与えられ、本当の自由に歩めるようになるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス様の十字架の愛を感謝します。今日も御霊の力によって、本当にやるべきことを行なう事が出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

御霊のあるところに自由が

おはようございます!連戦お疲れさま!まずはしっかりと体を休めて、チーム全体で2週間後に備えていこう!

◆今日の聖書◆
主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。(第2コリント3:17)

◆どういうこと?◆
自由とは、何でも好き勝手を行なう事ではありません。自由とはむしろ「誘惑に負けず、本当にやるべきことを行なえる力」の事です。

では何がボクたちの自由を奪っているのでしょう?・・・それは、ボクたちのうちにある「罪」の性質です。

イエス様は、そんなボクたちのために、身代わりとなって罪の裁きを受けてくださいました。

イエス様を信じるなら、ボクたちは罪から解放され、自由の御霊(みたま)が与えられ、本当の自由に歩めるようになるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス様の十字架の愛を感謝します。今日も御霊の力によって、本当にやるべきことを行なう事が出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月25日日曜日

本当に自由です

おはようございます!連休の連戦お疲れさまでした!最終日の今日もスッキリと勝てるように、気持ちを盛り上げていこう!

◆今日の聖書◆
ですから、もし子があなたがたを自由にするなら、あなたがたはほんとうに自由なのです。(ヨハネ8:36)

◆どういうこと?◆
罪を行う者は皆、罪の奴隷であるとイエス様は言いました。後悔してもやり直そうとしても、罪をやめられないからです。イエス様は、罪に縛られている私たちを救うために、自ら十字架でその裁きを受けました。このお方を救い主として信じる信仰によって、私たちは罪からの解放、本当の自由を与えられました。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクのために十字架にかかって死んでくださってありがとうございます。今日も感謝して歩みます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月24日土曜日

ヨベルの年

おはよう!今日はすっきりとした秋晴れ!気持ちを引き締めて、みんなで勝利をつかもう!

◆今日の聖書◆
あなたがたは第50年目を聖別し、国中のすべての住民に解放を宣言する。これはあなたがたのヨベルの年である。あなたがたはそれぞれ自分の所有地に帰り、それぞれ自分の家族のもとに帰らなければならない。(レビ25:10)

◆どういうこと?◆
ヨベルの年とは、旧約聖書の律法に定められた50年ごとの解放の年です。すべての民に自由が宣言され、手放した土地は持ち主に戻り、奴隷は解放され、借金は帳消しにされます。ヨベルの年は、罪からの解放、暗闇の縛りからの自由、やがて来るイエス様の救いを表しているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、十字架の上でボクの罪をゆるしてくださり、ありがとうございます。今日もあなたを見上げて歩んでいきます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月23日金曜日

恵みの良い管理者として

おはようございます!今日は大事な試合だね。100%出し切って勝利しよう!!

◆今日の聖書◆
それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。(第1ペテロ4:10)

◆どういうこと?◆
神様から受けている賜物を数えてみましょう。身体、健康、知恵、知識、機会…。たくさんあることに驚くでしょう。それらを何のために、どのように用いるか、正しく管理することが大切です。私たちがそれらの賜物を、互いに仕え合うために用いる時、そこから祝福が広がって行きます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、与えられている賜物に感謝します。これをよく管理して、ふさわしく用いることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月22日木曜日

カイザルのものは

おはようございます!昨日の台風はすごかったね。停電で困った人も多かったかな?今日は、台風一過いい天気!さあ、週末の決戦にむけて整えていこう!!

◆今日の聖書◆
「カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」(マタイ22:21)

◆どういうこと?◆
サッカーに本気で取り組むということは、他をおろそかにしてもいいということではありません。

パリサイ人は、イエス様を言葉のわなにかけるためにこの質問をしたのですが、イエス様のほうがうわ手でした。イエス様は、どんな機会も、真理のあかしのために用いることができます。この世の権力者には、市民として従う義務がある。しかし、神様には、愛されている子どもとして従うべきだ、とイエス様は語ったのです。

神様に従うことや、サッカーを第一にすることが、他のこと(勉強、学校、家庭・・・)をやらない言い訳になっていませんか?自分自身の親や先生に対する態度を見直してみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、本気であなたに従います。本気でサッカーに打ち込みます。でもそれを、生活のその他の面の言い訳にしたくないので、いつでも知恵と力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月21日水曜日

銀も,金もわたしのもの

おはようございます!急に冷え込んで来たね。体調を崩さないようにしっかり自己管理を忘れずに!

◆今日の聖書◆
銀はわたしのもの。金もわたしのもの。・・・万軍の主の御告げ・・・この宮のこれから後の栄光は、先のものよりまさろう。万軍の主は仰せられる。わたしはまた、この所に平和を与える。(ハガイ2:8-9)

◆どういうこと?◆
神殿の再建という素晴らしい仕事に取り組んでいたイスラエルの人たち。でも彼らは立場が弱く、次第に資金も不足し、さまざまな妨害もあって、とても落胆していました。

そこに神様は、預言者ハガイを通して励ましのことばをかけたのです。「すべての富はわたしのもの。すべての権力もわたしのもの。目を開きなさい。この、わたしが力を与えるのだ。」

人の力にだけ頼っていると、行き詰まったときにすぐに落ち込みます。でも、そんな時こそ神様の声に耳を傾けるチャンスです。神様は必ず、ボクたちの心も働きも守ってくれます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたはすべてを超えて力ある方です。落ち込んだ時や行き詰まった時、いつでもあなたを見上げることが出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月20日火曜日

すべてはあなたから

おはようございます!連戦おつかれさま!しっかり体を休めて体調を整えるのもサッカー選手の仕事だよ。今週末の戦いに向けて、今から切り替えて行こう!!

◆今日の聖書◆
まことに、私は何者なのでしょう。私の民は何者なのでしょう。このようにみずから進んでささげる力を保っていたとしても。すべてはあなたから出たのであり、私たちは、御手から出たものをあなたにささげたにすぎません。(第1歴代誌29:14)

◆どういうこと?◆
これはダビデ王の祈りです。彼はこの時までに数々の試練を乗り越え、王位は安定し、その王国は絶頂期を迎えようとしていました。

しかし彼の本当の偉大さは、この祈りに表れています。「私が何かを出来たとしても、すべては神様の力。神様のおかげ。私は何者でもありません。」

本当に偉大な人は、神様の前に謙遜な人です。そういう人こそが人生の成功者となるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクに与えられている能力や環境や健康を感謝します。どんなに成功してもうぬぼれることなく、神様の前にへりくだることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月19日月曜日

ぶどう園の主人

おはようございます!今日の高円宮杯、練習試合も油断しないで確実に戦っていこう!

◆今日の聖書◆
もう一つのたとえを聞きなさい。ひとりの、家の主人がいた。彼はぶどう園を造って、垣を巡らし、その中に酒ぶねを掘り、やぐらを建て、それを農夫たちに貸して、旅に出かけた。(マタイ21:33)

◆どういうこと?◆
すべてが整っているぶどう園は、いのちの恵みに満ちた世界。
借り手の農夫たちはボクたち人を表しています。
このたとえは続きがあって、主人が旅に出かけた後、農夫たちがぶどう園を自分たちのものにしようとして、主人が収穫の取り分を受け取ろうと遣わした息子を殺してしまいました。
これはこの世界の真の所有者である神様の関わりを拒否する、ボクたち人の罪の性質を表しています。
ボクたちが持っている能力、地位、環境はすべて神様が備えてくださったもの。
その中で自分で努力をして得たものは全部自分のものと思うかもしれません。
しかし、それらは神様が備えてくださったものがあるから出来ています。
だから、得たものばかりを見て、備えられているものの存在を忘れないように、いつも喜んで、感謝をしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクがサッカーや色々なことをできるように備えてくれてありがとう。いつも感謝を忘れないで喜んでいけるようにします。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月18日日曜日

全世界はわたしのもの

おはようございます!今日は市長旗杯の日。連覇に向けて良いスタートをきれるよう、試合に出る人は全力でプレー、出れない人も全力で応援していこう!

◆今日の聖書◆
今、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聴き従い、わたしの契約を守るなら、あなたがたはすべての国々の民の中にあって、わたしの宝となる。全世界はわたしのものであるから。(出エジプト19:5)

◆どういうこと?◆
どんな強者も神様に立ち向かうことはできず無に等しい。
それは彼らの能力や権威、財産はすべて神様から与えられたものだから。
でも、神様を信じる者、聞き従って歩む者は神様の宝として、強者に勝るすばらしい祝福が与えられる。
そして、全世界を支配している神様から力が与えられる。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクがあなたの宝とされていることを感謝します。お金や権威などを見るのではなく、まず神様の声に聴き従っていけるようみちびいてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月17日土曜日

ご自分の国に

おはようございます!大事な3日間がいよいよはじまります。公式戦、練習試合どちらも勝って勢いをつけていこう!

◆今日の聖書◆
この方はご自分のくにに来られたのに、ご自分の民は受け入れなかった。しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。(ヨハネ1:11-12)

◆どういうこと?◆
神様が造ったこの世界をサタンは乗っ取って自分のものとしようとしています。
そして、その目的を果たすため、救い主として来られたイエス様を十字架にかけ、人々をまどわせました。
しかし、この十字架と死からの復活は、神様のすばらしい計画と力をはっきりさせるものとなりました。
イエス様を受け入れ、信じた人々に祝福が与えられ、力をいただけるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクはイエスさまが死から復活されて、今も生きていることを信じます。神様の子どもとして今日も歩めるよう力を与え、サタンからおまもりください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月16日金曜日

タラントのたとえ

おはようございます!明日から続く大事な試合にむけて心も体もしっかり準備していこう!
◆今日の聖書◆
さて、よほどたってから、しもべたちの主人が帰って来て、彼らと清算した。(マタイ25:19)

◆どういうこと?◆
神様は、神様のために使ってほしいという想いをこめて、ボクたちに個性や能力などすべてを与えてくださった。
だからこれらはただ受け取って終わりじゃない。
一生を終えた時に、神様の前で個性や能力などがどう使われたか、どんな思いだったか、何のためだったかを確認され、生産をしなくてはいけないのです。
ボクたちの人生は神様に喜ばれるだろうか?
与えられていることに感謝し、神様によろこばれる歩みをしていけるように、心がけていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクにくれた賜物をありがとう。自分のためだけではなく、神様のためにこの賜物を使っていけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月15日木曜日

恵みの賜物によって

おはようございます!夜が少しずつ涼しくなってきたね。大事な週末にむけて体調をしっかり整えていこう!

◆今日の聖書◆
私は、神の力の働きにより、自分に与えられた神の恵みの賜物によって、この福音に仕える者とされました。(エペソ3:7)

◆どういうこと?◆
この言葉はパウロが語ったものです。
彼は賢く、教養があり、話の上手な人でした。
でもクリスチャンになった当初は誰も彼を通してクリスチャンになる人はいませんでした。
そこでパウロは神様の前に静まって祈り、自分を振り返りながら、神様に耳を傾けたのです。
その中で彼は自分の力のみに頼っていたことに気づき、恵みによって神様を伝えることを学びました。

ボクたちも同じです。
自分の力のみに頼っていては限度があります。
でも、神様の恵みによってボクたちは神様のために働く者へと変えられていきます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの恵みによって神様のために働く者へと変えさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月14日水曜日

御霊の賜物

おはようございます!

◆今日の聖書◆
同一の御霊がこれらすべてのことをなさるのであって、みこころのままに、おのおのにそれぞれの賜物を分け与えてくださるのです。。(第一コリント12:11)

◆どういうこと?◆
礼拝奉仕や祈りをはじめ、クリスチャンには色々な奉仕や働きがあります。
どの奉仕も大切ですばらしいものです。
でも、その元となる個性や能力は自分から出たものではありません。
それらは三位一体の神様の御霊によってみちびかれるもの。
御霊によって、ボクたちは大切な役割をもって神様のために働けるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクたち一人ひとりに大切な役割を与えてくれてありがとう。その役割をするためにどうか助けみちびいてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月13日火曜日

異なった賜物

おはようございます!まだ暑くてじめじめした天気続いてるから、しっかり水分補給していこう。

◆今日の聖書◆
私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。(ローマ12:6)

◆どういうこと?◆
人は皆それぞれ個性や能力など持っているものが違います。
自分とまったく同じ人はいません。
何ででしょうか?それぞれの個性や能力は全部神様がみんなのために用意してくれたからです。
他の人と比べる必要はありません。
それよりも神様はご自分のためにもちいてほしいと願っています。
だから、これからはボクたちの個性や能力を神様のためにつかっていこう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクだけの個性や能力をくれてありがとう。これからはもっと大切にして、神様のためにつかえるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月12日月曜日

知恵と力は神のもの

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ダニエルはこう言った。「神の御名はとこしえからとこしえまでほむべきかな。知恵と力は神のもの。」(ダニエル2:20)

◆どういうこと?◆
ボクたちの賜物や特別な力は、互いを高め合ったり、神様をほめたたえたりするために、神様が与えてくださったものです。

ダニエルには特別な賜物が与えられていました。彼はバビロンで捕虜となっていましたが、どんな時もその賜物を用いて、恐れずに神様を証していました。その証しをはっきり目にし、耳にした王様は、ダニエルを信頼しました。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクたちに与えられている能力をすべてあなたのために、そして人を高めるために用いて行くことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月11日日曜日

私ではありません

おはようございます!残暑が厳しいけど、この時期特に体調管理には気をつけよう!

◆今日の聖書◆
ヨセフはパロに答えて言った。「私ではありません。神がパロの繁栄を知らせてくださるのです。」(創世記41:16)

◆どういうこと?◆
ヨセフは神様から、特別な夢を見たり、夢の意味を説き明かしたりする能力をいただいていました。若い頃の彼は、その能力があることで兄弟たちに自慢していたので、兄弟たちからねたまれてしまいました。それでヨセフはエジプトに奴隷として売り飛ばされ、行く先々で試練にあいました。

しかしその年月の中で、彼は神様の前にへりくだるものに変えられました。そしてその能力はエジプトで用いられ、イスラエルの民をききんから救い出すために用いられました。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何でもすべて自分でしたかのような傲慢さをゆるしてください。すべての能力・力はあなたから与えられました。感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月10日土曜日

知恵と判断する心を

おはようございます!来週の連戦に向けて、今日は大切な練習試合だね。気を抜かず100%出し切って戦おう!

◆今日の聖書◆
今、知恵と知識を私に下さい。そうすれば、私はこの民の前に出はいりいたします。さもなければ、だれに、この大いなる、あなたの民をさばくことができましょうか。(第2歴代誌1:10)

◆どういうこと?◆
まかされた期待や責任が大き過ぎて、自分にはとても出来ないと悩んだことはないですか?

この言葉を語ったソロモンも、偉大なダビデ王の後を継いだので、どうやって王としての役割を果たしたらいいのか悩んでいました。

しかし、神様がソロモンに「あなたに何を与えようか。願え。」と言われた時、彼は「知恵と知識を!」と願い、彼はすばらしい王になったのです。

神様は時に、ボクたちの能力以上のことを求めます。でも、それはボクたちが神様を求めるようになるためなのです。

そして、神様の力があれば、何でも出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、弱さを感じる時こそ、あなたを求め、あなたの力を体験できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月9日金曜日

わたしにしたのです

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。(マタイ25:40)

◆どういうこと?◆
神様は、誰も見ていないところでも、ボクたちの良い行ないのすべてを心に刻んでくださっています。

特に「最も小さい者」、つまり社会的に弱い立場にある人にした、勇気ある優しい行ないは、神様に対して直接おこなったのと同じ価値があるのです。

今、あなたの近くに、あなたのちょっとした優しさを必要としている人はいませんか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、誰も見ていなくても、あなたは見ていて下さいます。だから、勇気を出して優しい行ないをすることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月8日木曜日

労苦はむだでない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。(第1コリント15:58)

◆どういうこと?◆
誰だって、出来るだけ、楽なこと、楽しいことだけをしたいと思うのが普通ですね。

しかし現実には、目標に向けた取り組みや、神様のための働きには、労苦がつきものです。

でも神様は、どんな労苦も「無駄でない」と宣言してくださっているのです。

今日も、神様はあなたの労苦をしっかりと見ていてくださり、絶対に無駄にはなさらないのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、誰にも認められなくてむなしく思うときも、あなたがちゃんと知っていてくださることを信じて、一生懸命がんばることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

労苦はむだでない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。(第1コリント15:58)

◆どういうこと?◆
誰だって、出来るだけ、楽なこと、楽しいことだけをしたいと思うのが普通ですね。

しかし現実には、目標に向けた取り組みや、神様のための働きには、労苦がつきものです。

でも神様は、どんな労苦も「無駄でない」と宣言してくださっているのです。

今日も、神様はあなたの労苦をしっかりと見ていてくださり、絶対に無駄にはなさらないのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、誰にも認められなくてむなしく思うときも、あなたがちゃんと知っていてくださることを信じて、一生懸命がんばることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月7日水曜日

神があがめられるためです

おはようございます!

◆今日の聖書◆
語る人があれば、神のことばにふさわしく語り、奉仕する人があれば、神が豊かに備えてくださる力によって、それにふさわしく奉仕しなさい。それは、すべてのことにおいて、イエス・キリストを通して神があがめられるためです。(第1ペテロ4:11)

◆どういうこと?◆
神様はボクたち一人一人に特別な能力や使命を与えてくださっています。得意なことや好きなこともそれぞれ違います。みなさんはそれをすでに発見しましたか?

すべてのことは自分のために与えられているのではなく、イエス様がほめたたえられるために与えられています。それにふさわしく整えていただき、仕えていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分自身の個性をイエス様の栄光を表すために用いる事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!



応答 悩んで苦しんで、それで教会に来たあの頃、私が神様のためにできることがあるなんて考えたことがありませんでした。洗礼を受けてクリスチャンとして生活する中で、奉仕にも誘われるようになってきたけど、自信もないし何やっていいかもわからない時もありました。でも神様の愛に応えて何かしたいし、そのための賜物も与えられているんですよね!用いてください!!

2011年9月6日火曜日

みこころのままに志を

おはようございます!相変わらず蒸し暑いけど、大会はもうすぐ!気持ちを引き締めていこう!!

◆今日の聖書◆
神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。(ピリピ2:13)

◆どういうこと?◆
神様は、ボクたちに志(こころざし)を与えてくれます。志とは、心に決めた目標・目的、信念のことです。

神様は、それを実現するための力も備えてくださっているので、あとは最後まで信頼して、やるべきことをやるだけです。

もちろん、そう簡単に実現できないこともあります。でもそれはあなたが神様と心が一つになっていくための訓練です。

神様は、ご自身と心を一つにしている人々を通して、力ある働きをなさるからです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたから与えられた志を大切にして、最後までやり続けることが出来ますように。そのために自分が変わらなければならないなら、勇気を出して変えていくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月5日月曜日

さあ再建に取りかかろう

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
そして、私に恵みを下さった私の神の御手のことと、また、王が私に話したことばを、彼らに告げた。そこで彼らは、「さあ、再建に取りかかろう」と言って、この良い仕事に着手した。(ネヘミヤ2:18)

◆どういうこと?◆
人々は、ネヘミヤの声を聞いて、良い仕事に立ち上がりました。

彼らは、ネヘミヤ自身が確信に満ちて語っていたので力を受けたのです。

ネヘミヤは、廃墟のようになった町に心を痛め、自分のことのように悔い改めました。そこで神様から取り扱いを受け、再建のビジョンが与えられていたのです。

神様から与えられたビジョンには、力があります。そして、人々の心をも動かすのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクにも神様からの取り扱いとビジョンが必要です。何か悔い改める必要があるなら、示してください。あなたに従います。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月4日日曜日

仕事に取りかかれ

おはよう!

◆今日の聖書◆
しかし、ゼルバベルよ。今、強くあれ。・・・主の御告げ・・・エホツァダクの子、大祭司ヨシュアよ。強くあれ。この国のすべての民よ。強くあれ。・・・主の御告げ・・・仕事に取りかかれ。わたしがあなたがたとともにいるからだ。・・・万軍の主の御告げ・・・(ハガイ2:4)

◆どういうこと?◆
イスラエルの民は、祖国に帰ってきた時、あの栄光に満ちた神殿が廃墟となっていたのを見て、すっかり自信を失い、元気をなくしていました。

しかし神様はその状況よりも、人々の弱気になった心、聖さに欠けた心に注目して、このみこととばを与えました。

人々はこの言葉によって奮い立ったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、心が弱気になった時、あなたのみことばによってボクを強めてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月3日土曜日

収穫のための働き人

おはようございます!雨風には十分注意しよう!

◆今日の聖書◆
「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」(マタイ9:38)

◆どういうこと?◆
神様のための働きは、収穫が多いのに、働く人が足りません。

神様を必要としている人が、たくさんいるのです。

エスペランサも収穫のための働きです。だから神様のための働き手が必要なのです。神様に働き手を送ってくださるように祈りましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、良いサッカー選手、良い人格者を生み出すために、そして何よりも神様に立ち返る必要のあるたくさんの人たちのために、必要な働き人を送ってください!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月2日金曜日

全く聖なるものとして

おはようございます!台風の影響で不安定な天気だけど、心は前向きに元気に過ごそう!

◆今日の聖書◆
平和の神ご自身が、あなたがたを全く聖なるものとしてくださいますように。主イエス・キリストの来臨のとき、責められるところのないように、あなたがたの霊、たましい、からだが完全に守られますように。(第一テサロニケ5:23)

◆どういうこと?◆
イエス様は再び地上にやってきます。そのときにボクたちは、地上でどのように過ごしたかを神様の前で明らかにされます。

では、ボクたちはこの人生をどう過ごすべきでしょうか?

神様は真実なお方なので、私たちが聖さを求めて祈り生活するなら、霊、たましい、体を、ご自分の宝のように守ってくださいます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、やがて自分がこの地上でどのように過ごしたかを見せられた時、恥ずかしくない、納得の出来る生き方をすることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年9月1日木曜日

霊的な礼拝

おはようございます!今日からいよいよ9月ですね!気持ちも新たに、がんばって行こう!!

◆今日の聖書◆
そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。(ローマ12:1)

◆どういうこと?◆
霊的な礼拝とは、ボクたちのからだを神様にささげることです。

からだをささげげるというのは、生活そのものがすべて、神様との交わりの場となるということです。

食べるときも、寝るときも、学校にいるときも、家にいるときも、すべてです。

もちろん、サッカーをするときも。

だからサッカー選手なら、神様に最高の礼拝をささげるために、グラウンドの上で真剣にサッカーをするのです!!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、これから、ボクの生活のすべてが礼拝となるように、決断します。どんなときでも、あなたに従って歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年8月31日水曜日

身をきよめなさい

おはようございます!8月最後の日って感じがしない暑さだね。じめじめも続いてるけど、もうすぐ始まる大事な試合に向けて気持ちをあげていこう!

◆今日の聖書◆
「あなたがたの身をきよめなさい。あす、主が、あなたがたのうちで不思議を行われるから。」(ヨシュア3:5)

◆どういうこと?◆
大事な戦いの前にあったヨシュアたち。その前日にヨシュアは民に準備をするよう命令した。
この準備は神様の戦士としてふさわしくあるように、自分の内側をきよめるというもの。
もし、神様と共に歩むなら、そこに大きな祝福と勝利が待っている。
みんなは戦いの準備ができているか?いつ戦いが来てもいいようにいつも準備をしておこう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたの祝福、勝利をもらえるように準備します。いつも心が神様に向いて、聖い状態を保てるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月30日火曜日

着物を着替えなさい

おはようございます!今日からいつもの練習時間に戻ります。バスに乗り遅れないように!

◆今日の聖書◆
[あなたがたの中にある異国の神々を取り除き、身をきよめ、着物を着換えなさい。そうして私たちは立って、べテルに上っていこう。私はそこで、私の苦難の日に私に答え、私の歩いた道に、いつも私とともにおられた神に祭壇を築こう。」(創世記35:2-3)

◆どういうこと?◆
「着物を着替える」とは心を一新すること。
神様に立ち返り、信仰の原点に戻ることです。
ボクたちの周りにもたくさんの神と呼ばれる物があるよね?
でもイエス様はそのような物ではなく、実際にいて、今も生きている力ある本当の神様です。
ボクたちが神様に立ち返るとき、力が与えられ、守ってくださるんだ。

◆ひとこと祈ろう◆
イエス様、あなたは他の神のように物ではなく、生きている神様です。今日一日あなたに信頼して歩みます。喜びを与え、守り導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月29日月曜日

見るに忍びなくなった

今朝の聖書は誤って昨日のものを送っていました。ごめんなさい。

◆今日の聖書◆
彼らが自分たちのうちから外国の神々を取り去って、主に仕えたので、主は、イスラエルの民を見るに忍びなくなった。(士師記10:16)

◆どういうこと?◆
自分たちの思うままに生き、神様から離れていたイスラエルの民。
でも危険がせまった時、彼らは神様のもとに立ち返り、悔い改めた。
神様を彼らが本当に悔い改めたのを見て、ゆるしてくださった。
ボクたちはどうか?自分の思うままだけに生きたり、困ったときだけ神様に祈っていないか?
いつも喜んで歩みたいと思うなら、神様のもとに立ち返り、悔い改めよう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、困ったときだけ祈り、あとは自分の思うままに歩んでごめんなさい。悔い改めて、神様と一緒に歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

知らなかった

おはようございます!夏休み最後の日曜日です。やらなきゃいけないものはしっかりと終わらせよう!
◆今日の聖書◆
サムソンは眠りからさめて、「今度も前のように出て行って、からだをひとゆすりしてやろう。」と言った。彼は主が自分から去られたことを知らなかった。士師記16:20)

◆どういうこと?◆
サムソンのように、神様から特別に力を与えられることもある。
でも、サムソンはその力が神様と共に歩むことから与えられる力であることを忘れ、大切にしなかった。
ボクたちも、力を自分自身のものと思い込んでいないか?神様に感謝することを忘れていないか?
神様との交わりをもっと大切に、そしていつも感謝して歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、いつも祝福してくれてありがとう。力はボクたちのものではなく、神様が与えてくれるものといつも覚えさせてください。神様との交わりをもっと大事にします。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月28日日曜日

知らなかった

おはようございます!夏休み最後の日曜日です。やらなきゃいけないものはしっかりと終わらせよう!
◆今日の聖書◆
サムソンは眠りからさめて、「今度も前のように出て行って、からだをひとゆすりしてやろう。」と言った。彼は主が自分から去られたことを知らなかった。士師記16:20)

◆どういうこと?◆
サムソンのように、神様から特別に力を与えられることもある。
でも、サムソンはその力が神様と共に歩むことから与えられる力であることを忘れ、大切にしなかった。
ボクたちも、力を自分自身のものと思い込んでいないか?神様に感謝することを忘れていないか?
神様との交わりをもっと大切に、そしていつも感謝して歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、いつも祝福してくれてありがとう。力はボクたちのものではなく、神様が与えてくれるものといつも覚えさせてください。神様との交わりをもっと大事にします。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月27日土曜日

聖くなければ

おはようございます!昨晩はすごい大雨だったけどみんな大丈夫だったかな?雨振りが多いようなので試合前に体調崩さないよう気を付けよう。

◆今日の聖書◆
すべての人との平和を追い求め、また、聖められることを追い求めなさい。聖くなければ、だれも主を見ることができません。(へブル12:14)

◆どういうこと?◆
「清い」と「聖い」の違い
「清い」は道徳的に正しいことを表し、「聖い」はボクたちが神様のものとされている状態を表している。
人はよく心が清くありたいと願う。だけど、神様はボクたちが神様との交わりの中にとどまることを願っている。
もしその中にとどまるなら、その時はじめて神様の道がわかるようになるよ。

どうすればとどまれる?
ただ人から神様や聖書の話を聞いてもとどまれない。
自分で聖書を読んでお祈りする時間をいつも持つようにしていこう!
自分が交わりの中にいるか?確認することでとどまっているかわかるよ。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、いつも神様との交わりの中にとどまれるように、毎日聖書を読んで、お祈りできますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月26日金曜日

走るべき道のりを

おはようございます!夏休み最後の週末。ボーっと過ごして終わらないようにしよう。

◆今日の聖書◆
私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守りました。(第二テモテ4:7)

◆どういうこと?◆
自分の人生を振り返る時、「やり残したことは何もない。自分のやるべき事は全て終えた。」と言えるような生き方をしているか?
神様のために全力で生きるなら誘惑など色々な戦いがある。
でも、神様のために全力でそれらの戦いに立ち向かい続け、信仰を守りぬくなら、大きな喜びが待っている。
パウロのように。全力で走り、信仰を守ったと言えるような生き方を目指していこう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、誘惑に弱いボクだけど、最後まで信仰を守りぬけられるようにボクを支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月25日木曜日

主にあって死ぬ者

おはようございます!アルゼンチン組のみんな、おかえりなさい!これで久々に全員が揃う練習になるね。

◆今日の聖書◆
「書きしるせ。『今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである。』」御霊も言われる。「しかり、彼らはその労苦から解き放されて休むことができる。彼らの行いは彼らについて行くからである。」(黙示録14:13)

◆どういうこと?◆
ボクたちは死んでしまうと、才能やお金など今持っているものを何ひとつ天国へ持っていくことはできない。
でも、イエス様のためにしたことは、神様によって覚えられ、それらは全部天国にたくわえられる。
ボクたちはこの世界の消えて無くなってしまうような財産ではなく、永遠に消えることのない祝福を受けられるんだ。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、消えることのない祝福を用意してくれてありがとう。これからはもっとイエス様のためにいろいろなことをできますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月24日水曜日

今もなお語っている

おはようございます!今晩アルゼンチン組とグスタボコーチ、佐藤チャプレンが帰国します。みんなが無事に帰国することをお祈りしよう!

◆今日の聖書◆
彼は死にましたが、その信仰によって、今もなお語っているのです。(へブル11:4)

◆どういうこと?◆
人はみんな必ず死がいつかやってきてしまう。
誰もこの死から逃げることはできない。
もし、ボクたちの人生がここで終わるなら、希望はとても限りあるものになるだろう。
でもクリスチャンは、信仰によって、神様を信じ、死が終わりではないことを確信して教えてくれている。
これは最近の言い伝えではなく、二千年も前からボクたちに語られ続けている希望のメッセージなんだ。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、希望のメッセージをボクたちにまで届けてくれてありがとう。目に見えないけど、ボクももっと神様を信じて歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月23日火曜日

生きることはキリスト

おはようございます!今日から野七里スクールが再開です。大事な試合が続く後半戦、良いスタートが切れるよう気持ちをシフトチェンジしていこう!

◆今日の聖書◆
私にとっては、生きることはキリスト、死ぬことも益です。ピリピ1:21)

◆どういうこと?◆
神様がボクたちに願っていること。
ボクたちの生き方を通して、神様のすばらしさが伝わり、人々がイエス様に出会うこと。
行動やことば全部が神様に用いられるよう願いつつ歩んでいこう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、イエス様が十字架ですべての人が生かされたように、ボクの生き方が全部神様に用いられますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月22日月曜日

主のために

おはようございます!雨のおかげで今週は過ごしやすいとのこと。その分集中して良い練習をしよう!

◆今日の聖書◆
私たちの中でだれひとりとして、自分のために生きている者はなく、また自分のために死ぬ者もありません。もし生きるなら、主のために生き、もし死ぬなら、主のために死ぬのです。ですから、生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです。(ローマ14:7-8)

◆どういうこと?◆
イエス様はボクたちのため十字架の上で死なれ、助けてくださった。
そのおかげでボクたちは神様の子として生きるようになった。
どうしたらイエス様のしてくれたことに応答できるだろう?
神様のために生きる。
ボクたちのすべての目的を神様のためにする時、神様は喜んでくれて、祝福してくれる。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、イエス様の十字架に感謝します。どうかこれからはサッカーする時も他のことをする時もいつも神様のために生きられるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月21日日曜日

聖徒の死は主の目に

おはようございます!雨が降ったり、気温が下がったりしているけど、体調崩さないようにしっかりコンディション管理していこう。

◆今日の聖書◆
主の聖徒たちの死は主の目に尊い。(詩篇116:15)

◆どういうこと?◆
死にそうな恐れを感じて神様に叫んだ時、危険から救われました。
その経験を通して、神様の力を理解し神様を信頼して生きることを望んだのです。

不安や恐怖で心がいっぱいになるような経験はありませんか?
ケガや将来のことで不安になることはあると思います。そんな時は神様を見ていこう。
神様にはいつも希望と平安があり、ボクたちを不安や恐れという妨げから解き放ってくれるよ。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、どうか不安や恐れから救ってください。そして、希望と平安の中にいつも生かしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月20日土曜日

バラム

おはようございます!今日は練習再開日です!みんな時間を間違えないようにしっかり確認してね。
◆今日の聖書◆
私は正しい人が死ぬように死に、私の終わりが彼らと同じであるように。(民数記23:10)

◆どういうこと?◆
バラムは神様のことばを伝える人でした。そして、今日の聖書のように、神様のきよさの中で命をまっとうしたいと願いました。でも、自己中心な生き方を捨てることができず、願いをかなえることなく、悲惨な最期になってしまいました。

みんなはバラムと同じように、神様に喜ばれる生き方をしたいと思いながら、自分中心の生き方をしていませんか?そうならその歩みをやめて、悔い改めをしよう。そして、ふたたび神様に喜ばれる生き方をしていこう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、自分中心な歩みをして、神様から離れた生き方をしていました。ごめんなさい。今一度神様に喜ばれる生き方を選んでいけるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

バラム

おはようございます!今日は練習再開日です!みんな時間を間違えないようにしっかり確認してね。
◆今日の聖書◆
私は正しい人が死ぬように死に、私の終わりが彼らと同じであるように。(民数記23:10)

◆どういうこと?◆
バラムは神様のことばを伝える人でした。そして、今日の聖書のように、神様のきよさの中で命をまっとうしたいと願いました。でも、自己中心な生き方を捨てることができず、願いをかなえることなく、悲惨な最期になってしまいました。

みんなはバラムと同じように、神様に喜ばれる生き方をしたいと思いながら、自分中心の生き方をしていませんか?そうならその歩みをやめて、悔い改めをしよう。そして、ふたたび神様に喜ばれる生き方をしていこう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、自分中心な歩みをして、神様から離れた生き方をしていました。ごめんなさい。今一度神様に喜ばれる生き方を選んでいけるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月19日金曜日

戦争と戦争のうわさを

おはようございます!練習再開まであと2日!休みぼけや寝不足な人はいないよね?調子を崩さないようにしっかり管理をして練習に臨もう。

◆今日の聖書◆
また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。しかし、終わりがきたのではありません。民族は民族に、国は国に対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。(マタイ24:6―7)

◆どういうこと?◆
最近は世界各地で戦争が起こりそうな状態が続いています。また、アフリカでききんが発生したり、日本では毎日のように地震があります。こういう不安定な状況が続くと誰もが世界が終わってしまうのではないかと不安を持ったりするでしょう。

聖書にはこのような出来事が必ず起こると二千年も前に語られています。でも、それはボクたちを怖がらせるためや世界の破滅のためではありません。それはイエス様が本当にいて再び来られることの知らせとしてあるのです。怖いかもしれないですが、イエス様を救い主と信じる人にとって希望であり、だからこそ、他の人にイエス様のことを伝えています。

みんなの周りに将来を不安に思う人はいませんか?もしいたらぜひ神様のことを伝えてあげよう!
◆ひとこと祈ろう◆
神様、地震など色々な守ってくれてありがとう。どうか他の人も心配しないで神様と歩めるように導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月18日木曜日

混乱ではなく、平和の神

おはようございます!再開まであと3日。宿題はみんな終わってるはずだよね…。徹夜で終わらせるなんてことがないようにやろう!

◆今日の聖書◆
それは、神が混乱の神ではなく、平和の神だからです。 (第一コリント14:33)

◆どういうこと?◆
教会にはたくさんの人が集まっています。パウロがいた頃も同じで多くの人が集まるようになりました。しかし、短期間で増えたので、神様の事など大切な部分を全員に伝えられず混乱して、様々な問題が起こったようです。パウロは問題を解決できるようにと手紙を書いて教えました。

みんなは真実よりうその方が簡単に増え拡がりやすい事を知っていますか?真実は一つしかありませんが、うそはいくらでも自分で作る事ができるからです。この世界には沢山のうそがあります。だから、真実を見つけて行くことは難しいかもしれません。でも、本当の平和の中に歩みたいなら、ボクたちはいつも真実の神様と一緒に歩むことが必要です。だからこれからは混乱に振り回されないで神様をしっかりとみて歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、周りにある沢山の嘘に振り回されないようお守りください。神様だけを見て歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月17日水曜日

神の国は、義と平和と

おはようございます!練習再開まであと4日!みんな準備はできてる?誰もケガすることないようにしっかりコンディションを整えていこう!
◆今日の聖書◆
なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。
(ローマ14:17)

◆どういうこと?◆
イエス様を信じて歩み、信仰の交わりをする時、そこには大きな喜びがあります。その喜びは単に飲み食いなど一時的なものではなく、ずっとボクたちと共にあります。

みんなは信仰の交わりの中にいますか?もしイエス様を救い主として信じていても、信仰の交わりとしてクリスチャン仲間同士で集まって共に聖書を読んだり、祈ったりしていなければどうでしょうか?そこにその喜びはありません。喜びは信仰の交わりを通してはじめて受けられるからです。だからただ仲間同士で集まるだけじゃなくて、本当の喜びを分かち合う交わりをしていこう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、ボクたちがただ集まって一時的な喜びを分かち合うのではなく、これからは神様と一緒に歩み、本当の喜びを体験する仲間となれるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月16日火曜日

神との平和を

おはようございます!毎日ストレッチやってますか?柔軟性を保ったり、怪我をしにくい身体づくりに欠かせないものです。疲れてなくてもやる癖をみにつけよう!
◆今日の聖書◆
ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。
(ローマ5:1)

◆どういうこと?◆
ボクたちは神様を信じるようなった時、みんな神様の平和を持つことが許されています。
どうしてですか?聖書には人はイエス様を信じて受け入れた時に、良いものとして神様が認めてくれるとあるからです。
その平和は罪悪感や恐れから完全に開放されるものです。
みんなはこの平和を持っていますか?まだならイエス様を信じて平和を受け取ろう。既に持っている人は、その喜びを他の人に伝えていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたの事を信じます。どうか平和を受け取らせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2011年8月15日月曜日

剣を鋤に、槍を鎌に

おはようございます!今日は終戦記念日ですね。いつもは感じないかもだけど、銃弾が飛び交うこともなく、安全な場所でサッカーができることを感謝しよう!

◆今日の聖書◆
主は国々の間をさばき、多くの国々の民に、判決を下す。彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣をあげず、二度と戦いのことをならわない。(イザヤ2:4)

◆どういうこと?◆
今日の聖書は国連の本部の礎に二度と戦争を起こさないという誓いとして刻まれているそうです。しかし、残念なことに現実はその理想にほど遠い状況にあります。理由はみんなが自己中心だからです。自分をいつも優先し、相手を考えないでいった結果戦争が生まれます。でも、人はみんな罪人なので、わかっていてもそれを止めることができないのです。

戦争をなくすことは無理でしょうか?答えは「なくすことができる」です。罪に打ち勝ったイエス様だけがそれを可能にしてくれるのです。だからいつもイエス様に戦争がなくなるようお祈りしていこう。そして、世界中の人がボクたちと同じように元気で楽しくサッカーできるように祈ろう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、世界中に戦争で苦しんでいる人がたくさんいます。どうか皆が神様を知って戦争のない世界になりますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年8月14日日曜日

やめよ。わたしこそ神

おはようございます!エスペランサ2週間のお休みも半分。休みぼけで体重増えてないよね。。。?再開日にケガをしないようにいつも体を動かしておこう!
◆今日の聖書◆
「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる。」(詩篇46:10)

◆どういうこと?◆
みんなは毎日どれくらい神様の声を聞く(聖書を読む)時間を持っていますか?ひょっとしたらこのメールだけがその時間となっている人もいるかもしれません。ただ長ければ良いものではないけど、この時間を持つことは「自分がどれだけ神様を大切にして中心にしているか?」を確認するために役立ちます。

もし、まったくこの時間を持っていないなら、あなたは神様から大分離れているかもしれません。いつも不安だったり、罪悪感があるなら危険信号です。そうだとしたら、神様に悔い改め、今日から神様の声を聞く時間を持っていきましょう!またいつもこの時間を持っている人は、満足しないでもっと神様との時間をすごしていきましょう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの声をもっと聞かせてください。神様を中心にして毎日生きられるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年8月13日土曜日

平和をつくる者は

おはようございます!夏休みの宿題は順調ですか?今のうちにいっぱい遊ぼうと思って宿題忘れないように!練習再開までに終わらせちゃおう!
◆今日の聖書◆
平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。(マタイ5:9)

◆どういうこと?◆
悲しいことに世界のあちこちで戦争、テロ、暴動などお互いに傷つけあう出来事が起こっています。なかなか実感わかないかもしれないですが、ケンカやいじめなどはボクたちの身近でありますよね?一人とか少数かもしれませんが、これらも戦争と同じで人を傷つけるものです。戦争は体を傷めるだけではなく、多くの人の心をも傷つけ、時にはそれが元でさらに悲しい結果を生んでしまうこともあります。

これはイエス様が望まれたことでしょうか?このような出来事のために十字架にかかられたのでしょうか?そんなことはありません。イエス様は誰ひとり傷つかず、神様の愛の中を歩んでほしいのです。

あなたはどうですか?人を殺すことはなくても、口や行動で誰かを傷つけていませんか?もしそうなら、今日からやめましょう。そこから平和は生まれないからです。だけど、もしボクたちがイエス様が望むように平和をつくる者となるなら、神の子どもとして祝福された毎日になるでしょう。あなたはどう決断しますか?争いですか?平和ですか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、今日で口や行動で家族や友達を傷つけることをやめます。そしてイエス様のように平和をつくる者になりたいです。どうか祝福された毎日になるようにボクを変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年8月12日金曜日

バルナバ

おはようございます!毎日暑いね~。練習してなくても熱中症に気をつけよう!油断しないで水分や塩分をしっかりとろう。

◆今日の聖書◆
サウロはエルサレムに着いて、弟子たちの仲間に入ろうと試みたが、みなは彼を弟子だとは信じないで、恐れていた。ところが、バルナバは彼を引き受けて、使徒たちのところへ連れて行き、彼がダマスコへ行く途中で主を見た様子や、主が彼に向かって語られたこと、また彼がダマスコでイエスの御名を大胆に宣べた様子などを彼らに説明した。(使徒の働き9:26-27)

◆どういうこと?◆
サウロ(後のパウロ)は、教会を迫害した人でした。だから当時のクリスチャンはイエス様を信じ、弟子になった事を受け入れず、恐れて仲間に入れる事を拒みました。しかし、バルナバという弟子が彼を会わせ、仲間に入れるようにしたのです。バルナバは口だけではなく、サウロの信仰を見て、本当に信じたとわかって彼が仲間になるよう手助けをしたのです。

みんなはどうですか?人のどこを見て仲間として受け入れていますか?顔、才能、過去の出来事など外側のみをものさしにしてませんか?そうなら本当の仲間、友達を見つけることは難しいでしょう。神様を信じる人は日々内側が変えられていきます。だからこれからは外面ではなく、内面を見ていけるようになっていこう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いままで人の外側ばかりを見ていました。これからは人の内側をよく見て、本当の仲間になれるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年8月11日木曜日

心から赦しなさい

おはようございます!自主トレやってますか?チーム練習がなくても、自分の体をメンテナンスする習慣を今のうちに身に着けよう!

◆今日の聖書◆
あなたがたもそれぞれ、心から兄弟を赦さない(ゆるさない)なら、天のわたしの父も、あなたがたに、このようになさるのです。(マタイ18:35)

◆どういうこと?◆
あなたの周りに「こいつ絶対に赦せない!」と自分が思っている人はいませんか?中にはイジメなど深く傷ついた事が原因でそう思っているかもしれません。しかし、どの様な状況にあっても、神様はすべての人を愛し、ボクたちがその人を憎んだりすることを望みません。どうしてですか?それは、その人たちもイエス様が十字架にかかってまで愛する人だからです。
「自分が傷ついたのに不公平だ」と思うかもしれません。しかし、イエス様も同じように、何も罪を犯していないのに、ボクたちの罪の代わりに死なれました。不公平な状況でもです。人を憎むことは罪であって、そこから良いものは絶対に生まれないのです。
もし、どうしても赦せないと思うなら、まず全てを変えることのできる神様にお祈りしてその気持ちを預けましょう。そして、その人を赦せるように変わっていきましょう!


◆ひとこと祈ろう◆
「神様、赦せない、赦したくない人がいます。でも、そんな気持ちを持ち続けることをやめて、前を向いて歩けるように助けてください!赦せるように心を変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年8月10日水曜日

仲直りしよう

おはようございます!アルゼンチン組はもう少しで到着ですね。色んなものを吸収していこう!日本に残っているみんなも暑さにまけないで今日も充実した一日にしていこう!

◆今日の聖書◆
だから、祭壇の上に供え物をささげようとしているとき、もし兄弟に恨まれていることをそこで思い出したなら、供え物はそこに、祭壇の前に置いたままにして、出て行って、まずあなたの兄弟と仲直りをしなさい。それから、来て、その供え物をささげなさい。(マタイ5:23-24)

◆どういうこと?◆
神様に従って生きようとする時、もし家族や友達、先生などボクたちの周りにいる人とケンカしたり、仲が良くない状況にあるなら、まずその人と仲直りをしよう。

神様はボクたちみんなを愛していて、ボクたちも同じように他の人を大切にしてほしいと願っています。だから、神様はそんなボクたちが他の人に冷たくあたったり、大切にしない、愛さない状況を見て喜びません。

あなたの周りに仲良くできない、大切にできないと思うような人はいますか?もしいるなら、イエス様にそのわるい関係を変えてもらえるようお祈りしよう!そして、一歩ふみだそう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どうかボクの嫌いな人、苦手な人(できればその人の名前を言う)を大切にできるように助けてください。あなたが喜ぶ人になれるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年8月9日火曜日

和解の努めを

おはようございます!今日からアルゼンチン研修ですね!!(でも参加する人はたぶんこのメールを見ないよね??)残された一人一人も、参加するメンバーに負けない意識でこの夏を過ごそう!!

◆今日の聖書◆
神は、キリストによって、私たちをご自分と和解させ、また和解の務めを私たちに与えてくださいました。(第2コリント5:18)

◆どういうこと?◆
イエス様は、ボクたちの身代わりとして十字架で死んでくださいました。イエス様が、ボクたちと神様との間を取り持ってくださったので、ボクたちはふたたび神様と交われる(祈ったり、神からの力を受けたり)出来るようになりました。

世の中には、断絶した関係がたくさんあります。

イエス様によって神様との関係が回復したボクたちは、世の中のすべての関係を修復するための務めが与えられています。

自分の身近なところで、あなたが間を取り持つことが出来る関係はありますか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたはすべての関係を回復できます。どうかボクを用いて、必要としている人の所へ届くことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年8月8日月曜日

御子によって

おはようございます!エスペランサは今日からしばらくの夏休みです!!
あんまりダラダラするなよ!怪我や事故やトラブルがなく、楽しくて有意義な夏になりますように!!

◆今日の聖書◆
なぜなら、神はみこころによって、満ち満ちた神の本質を御子のうちに宿らせ、その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、御子のために和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。(コロサイ1:19-20)

◆どういうこと?◆
罪は神様とボクたちとの関係を破壊しました。
そして、人と人の関係を破壊しました。
さらに、ボクたち自身の存在を深く傷つけました。

イエス様による救いは、まず私たちと神様の関係を回復しました。
その関係が深まるにつれ、私たちの存在もあるべき姿に回復していきます。

そして私たちの人間関係もいやされ変えられていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクたち自身の存在や、人間関係をいやしてくださるのは、イエス様の救いだけです。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza

2011年8月7日日曜日

唯一の仲介者

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです。(第1テモテ書2:5)

◆どういうこと?◆
ボクたち人間は、罪を犯したので神様から切り離されてしまいました。

でも、そんなボクたちのために、神ご自身であるイエス・キリストが、人間となってこの世界に生まれてくださいました。

そして、十字架で人の罪の身代わりとなって死んでくださいました。

こうしてイエス様は、神様とボクたちとの間を取り持ってくださったのです。

だから、ボクたちは神様ご自身との関係が修復され、生きがいをもって歩むことが出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス・キリストの十字架の愛によって、あなたとの関係が修復されました。どうか、もっともっとあなたと交わりを持つことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年8月5日金曜日

心の一新によって

おはようございます!!

◆今日の聖書◆ 
この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。(ローマ12:2)

◆どういうこと?◆
ボクたちは自分を変えることが出来るんです。

それは「心の一新によって」です。

つまり、モノの見方や、考え方を、自分の決意によって変えるのです。

心・・・つまり思考の領域が変われば、行動も変わります。間違いありません。

だから、プロの選手になりたい人は、「自分は必ずプロになる」と確信して心を一新してみてください。毎日の行動が変わって、本当にプロになれるのです。

この世で充実した人生をおくりたいと思う人は、神のことばを信じて自分の心を一新してください。そうすれば毎日の生活が見違えるように充実したものになります。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日心を一新して、神様の用意された素晴らしい人生を歩めるように守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年8月4日木曜日

新しい人を着る

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
その教えとは、・・・あなたがたが心の霊において新しくされ、真理に基づく義と聖をもって神にかたどり造り出された、新しい人を身に着けるべきことでした。(エペソ4:24)

◆どういうこと?◆
ボクたちは、「新しい人」を着るようにと勧められています。

自分がどんなに悪者でも、嫌われていても、関係ありません。つぐないきれないほどの罪に悩んでいても大丈夫です。

なぜなら、イエス・キリストはそんなあなたのために十字架にかかって死んで下さったのですから。

ボクたちが、新しい生き方を選ぼうとする時、神様は必ず力を与えて助けてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも新しい人を身につけ、新しい生き方をすることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年8月3日水曜日

捨ててしまいなさい

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
しかし今は、あなたがたも、すべてこれらのこと、すなわち、怒り、憤り、悪意、そしり、あなたがたの口から出る恥ずべきことばを、捨ててしまいなさい。(コロサイ3:8)

◆どういうこと?◆
神様はボクたちの意志を大切にしています。

だから、ボクたちが何を考え、何を願い、何を決心するかが大事なのです。

悪い感情や、口から出ることばを制御するのは自分自身の責任です。

もし、そのように決心して日々祈るなら、神様は必ず力を与え、ボクたちの人生をさらなる祝福へと導いてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日一つだけでも良い決心をし、たとえ少しずつでも人間として成長していくことが出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年8月2日火曜日

御霊に従う者

おはようございます!

◆今日の聖書◆
肉に従う者は肉的なことをもっぱら考えますが、御霊に従う者は御霊に属することをひたすら考えます。肉の思いは死であり、御霊による思いはいのちと平安です。(ローマ8:5-6)

◆どういうこと?◆
本当の戦いは、ボクたちの心のうちに起こります。ボクたちが何を考えるかで、ボクたちの生き方が変わるのです。

人は誰でも、失敗したり、自分の中にある弱さや罪を見る時、がっかりします。

でもそんな時、神様に従う人は、そんな自分のために身代わりとなったイエス・キリストを見上げて感謝できるのです。

感謝は力です。

神に従う人生は、弱さの中にあっても強くあれる人生なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、生き生きとした人生を送ることが出来るように、いつも神様に喜ばれる考え方をすることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年8月1日月曜日

最後まで信頼し続ける

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたはどこまで道理がわからないのですか。御霊で始まったあなたがたが、いま肉によって完成されるというのですか。(ガラテヤ3:3)

◆どういうこと?◆
神様に信頼して歩んでいたはずなのに、うまくいかない事があると、あせって自分の力だけでバタバタしてしまう事はありませんか?

神様に信頼してスタートしたなら、最後まで神様に信頼し続けなければなりません。

むしろ、自分が弱い時でも、ありのままの自分自身を神の前に差し出し続ける謙遜さこそが、神様の力を体験する秘訣なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分の力に頼るのではなく、あなたに信頼し続ける事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月31日日曜日

ただの人

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたの間にねたみや争いがあることからすれば、あなたがたは肉に属しているのではありませんか。そして、ただの人のように歩んでいるのではありませんか。(第1コリント3:3)

◆どういうこと?◆
エスペランサの一つの目標は「特別な人になる」ということです。

仲間の間で、ねたみや争いがあるのは「ただの人」です。肉に属している人です。

ボクたちの心の状態は、身近な人との関係に直接反映されます。

だから「特別な人」になるためには、いつも心を整える必要があるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、特別な人になるために、この心を整えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月30日土曜日

キリストにある幼子

おはようございます!

◆今日の聖書◆
さて、兄弟たちよ。私は、あなたがたに向かって、御霊に属する人に対するようには話すことができないで、肉に属する人、キリストにある幼子に対するように話しました。(第1コリント3:1)

◆どういうこと?◆
クリスチャンには「御霊に属するクリスチャン」と「肉に属するクリスチャン」がいます。

「御霊に属する」とは神様の力によって歩んでいる人のことです。

「肉に属する」とは、人間の力によって歩んでいる人のことです。

この世の常識によってしか考えられない人や、罪に縛られている人は「肉に属する人」であって、まだ赤ちゃんと同様です。

ボクたちは、「御霊に属する者」になるように成長していかなければならないのです。


◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも神様の力によって歩み、常識を打ち破り、罪から解放された歩みが出来るように導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月29日金曜日

時が良くても悪くても

おはようございます!

◆今日の聖書◆
みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。(第2テモテ4:2)

◆どういうこと?◆
神様のことばには、人を救う力があります。

自分自身の価値も生きる目的も分からずにさまよっている人に、希望を与えることができます。

だから、どんな時でも、神様のことばを人々に伝える必要があります。

今はまだ時じゃないと思っても、しっかりとやる必要があるのです。

だって、いのちを救う働きなのだから。


◆ひとこと祈ろう◆
「神様、時が良くても悪くてもしっかりとやるべきことに取り組めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

時が良くても悪くても

おはようございます!

◆今日の聖書◆
みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。(第2テモテ4:2)

◆どういうこと?◆
神様のことばには、人を救う力があります。

自分自身の価値も生きる目的も分からずにさまよっている人に、希望を与えることができます。

だから、どんな時でも、神様のことばを人々に伝える必要があります。

今はまだ時じゃないと思っても、しっかりとやる必要があるのです。

だって、いのちを救う働きなのだから。


◆ひとこと祈ろう◆
「神様、時が良くても悪くてもしっかりとやるべきことに取り組めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月28日木曜日

わたしの民がたくさんいる

おはよう!!

◆今日の聖書◆
ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はいない。この町には、わたしの民がたくさんいるから」と言われた。そこでパウロは、一年半ここに腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。」(使徒の働き18:9-11)

◆どういうこと?◆
パウロがコリントの町で宣教した時、たくさんの迫害と困難がありました。そのためパウロの心には、恐れと伝道を続けることへの迷いがありました。そのような状況の中で、彼は特別な祈りの時をもちました。そして神様は、このように語ってくださったのです。パウロはもう一度、確信と勇気が与えられて、立ち上がりました。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もう恐れてもうやめたいと思うような時、あなたの励ましを思い起こして、力を得ることができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月27日水曜日

マケドニア人の叫び

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が彼の前に立って、「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください」と懇願するのであった。パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニヤへ出かけることにした。神が私たちを招いて、彼らに福音を宣べさせるのだ、と確信したからである。(使徒の働き16:9-10)

◆どういうこと?◆
パウロはある夜、幻を見ました。それは、神様からの招きだと確信しました。それで、彼らはただちに予定を変更して、マケドニヤに向かいました。

ボクたちにも、突然「どうしても今しなければならないこと」が示されて、予定を変更しなければならない事があります。そこには、神様の計画があるからです。

あなたには、「私を助けてください」という誰かの声が聞こえませんか?ひょっとしたら、今日、あなたの決断で、その人が救われるかもしれないのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、やるべきことが示された時、勇気を出して決断し、それに従うことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月26日火曜日

全世界に出て行って

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」(マルコ16:15)

◆どういうこと?◆
イエス・キリストは、たった11人の弟子に向かって「全世界に出て行きなさい」と命令しました。

彼らは田舎に住むごく普通の人々でした。

でも、この弟子たちは、イエス・キリストによって聖霊を注がれました。

その時、彼らは力を受け、大胆に出て行き、やがては本当に全世界を変える働きをしたのです。


◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクもあなたの命令に従って、全世界に出て行き、価値ある働きをしたいです。力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月25日月曜日

それから終わりが来ます

おはよう!合宿お疲れさまでした!

◆今日の聖書◆
この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます。(マタイ24:14)

◆どういうこと?◆
聖書ははっきりと「終わりの日が来る」と預言しています。

その前に、全世界の人々に、イエス・キリストの十字架によって救われる道があるということが伝えられなければなりません。

昔から多くの宣教師がいのちがけでこのメッセージを伝えて来ました。そして今なお、まだ多くの人がそのメッセージを聞かなければならないのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクもこのメッセージを届ける人とさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月23日土曜日

私を遣わしてください

おはようございます。今日から夏合宿ですね!目標にむかって頑張ろう!!

◆今日の聖書◆
私は、「だれを遣わそう。だれが、われわれのために行くだろう」と言っておられる主の声を聞いたので、言った。「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」(イザヤ6:8)

◆どういうこと?◆
だれが、この戦いの先頭に立ってくれますか?
「・・・はい、ボクが行きます!」

そのようにして、自分が用いられることを願って、たとえ能力的に完ぺきでなくても、積極的に自分を差し出すことが出来る人は、神様に豊かに用いられます。

反対に、「いや、まだまだ自分なんて・・・。」と消極的になる人は、一見謙遜に見えますが、実は高ぶっている人です。

サッカーでも人生でも同じです。成功したければ、労苦は買って出る必要があるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクを遣わしてください。大いに用いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

2011年7月22日金曜日

打ち勝った

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現れた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。(黙示録12:10-11)

◆どういうこと?◆
悪魔は、ボクたちの罪を攻撃してきます。
そして、なんとかしてボクたちを神様から引き離して不幸にしようとしているのです。

これが霊の戦いです。

確かにボクたちは罪深く、悪魔の訴えの前には弱い者です。
しかしボクたちは、死に勝利したイエス様との交わりを通して、すでに悪魔に打ち勝ったのです!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、確かにボクは罪人です。でも、イエス・キリストの十字架の血によってすでに悪魔に勝利しました。そのことをいつも忘れずに生活できますように!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月21日木曜日

彼を守ってくださる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
神によって生まれた者はだれも罪を犯さないことを、私たちは知っています。神から生まれた方が彼を守っていてくださるので、悪い者は彼に触れることができないのです。(第1ヨハネ5:18)

◆どういうこと?◆
ボクたちは、神様によって霊のいのちを回復され、新しく生まれた者です。

みことばと祈りによって、神様との交わりを保っている人の霊は、健全な霊の呼吸をしています。

悪い霊は、その人に触れることができません。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクが罪を犯すことがないように守っていてください。そのためにも、もっとあなたのことばを聞かせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月20日水曜日

神に従いなさい

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ですから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ち向かいなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げ去ります。(ヤコブ4:7)

◆どういうこと?◆
悪魔はボクたちの心に攻撃をしかけてきます。そして、自分なんて生きている価値がないと思わせたり、神様なんか必要ないと感じさせたり、罪を犯しても何も感じなくさせたりするのです。

では、どうしたら悪魔に勝利できるのでしょうか?

それは、まずボクたちが「神に従う」という決意をすることです。神様の声を聞き、神に近づくのです。

もし、神様がボクたちの味方であることがはっきりしているなら、悪魔は震え上がってボクたちから逃げて行くのです。


◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつもあなたに声に聞き従い、悪魔からの攻撃を退けることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月19日火曜日

能力によらず

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」と万軍の主は仰せられる。大いなる山よ。おまえは何者だ。ゼルバベルの前で平地となれ。(ゼカリヤ4:6-7)

◆どういうこと?◆
困難を解決したり、大きな事を実現しようとする時、あなたを助けてくれるものは何でしょうか?

この世の「権力」でしょうか?

それとも「能力」でしょうか?


いいえ。聖書は「神様の霊」こそが、本当の解決を与えてくれる力だと教えています。

神様の霊で心が満たされる時、ボクたちには勇気が与えられ、自分の力だけではとても戦えなかった戦いに、勝利することが出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでもあなたに信頼し、神様の霊によって勝利することが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月18日月曜日

恐れるな

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。(イザヤ41:10)

◆どういうこと?◆
「恐れるな」「たじろぐな」と神様は何度でも繰り返し、ボクたちに呼びかけてくださいます。恐れて、弱気になりやすい弱さがボクたちにあるからです。

ボクたちが恐れずに信じて立ち上がるなら、神様は必ずボクたちを強め、助け、守ってくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自信がなくなり弱気になった時、あなたの声を思い起こして、もう一度奮い立って大胆に立ち上がることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月17日日曜日

強くあれ、雄々しくあれ

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。(ヨシュア1:9)

◆どういうこと?◆
あなたが恐れるのはどういう時ですか?

失敗を恐れる、怒られるのを恐れる、痛みを恐れる、人間関係を恐れる・・・。

それがどんな恐れであっても、恐れている時というのは、信仰が働いていない時です。

信仰の勇気は、神様がともにいてくださることを信頼することから生まれます。


困難な状況が問題なのではなく、困難の中で気弱になって、神様を見失う危険が、問題なのです。

神様は私たちの困難に打ち勝つ、勝利の神様です。  

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたに信頼して恐れを閉め出すことが出来ますように!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月16日土曜日

しっかりと立ちなさい

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。では、しっかりと立ちなさい。(エペソ6:13−14)

◆どういうこと?◆
信仰の歩みをしていると、いろんな時を体験します。神様の恵みを味わう時。喜びを分かち合う時。神様に従って働く時。そして、困難にぶつかりながらも、しっかりとふんばって戦わなければならない時です。神様は、その時その時に応じて、私たちに必要な備えもくださいます。

スポーツで培われた努力、忍耐、勇気は、悪と戦わなければならない時の備えにもなるはずです!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつどのような時でも、悪と戦う心と体の備えをしておくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月15日金曜日

いつでも弁明できるように

おはようございます!

◆今日の聖書◆
むしろ、心の中でキリストを主としてあがめなさい。そして、あなたがたのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも弁明出来る用意をしていなさい。(第1ペテロ3:15)

◆どういうこと?◆
あなたのうちにある希望はなんですか?あなたが語るその一言が、誰かを救うことになるかもしれません。

自分がどのような信念で生きているのか、どのような希望を抱いて日々努力しているのか、何が大事だと考えているの、自分にとって神様はどんな存在なのか。そういうことを、いつでも話すことが出来るように、準備しておくと助けになります。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分自身がどのように生きているかについて、はっきりと証しすることができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月14日木曜日

家に帰り、知らせなさい

おはようございます!

◆今日の聖書◆ 
それでイエスが舟に乗ろうとされると、悪霊につかれていた人が、お供をしたいとイエスに願った。しかし、お許しにならないで、彼にこう言われた。「あなたの家、あなたの家族のところに帰り、主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを、知らせなさい。」(マルコ5:18-19)

◆どういうこと?◆
イエス様は悪霊にとりつかれた男を解放しました。彼はイエス様にお供したいと願いましたが、イエス様は家族に証しするようにと彼を派遣しました。体験したすばらしい恵みを熱いうちに語ることが、その時の彼にとって大切だと、イエス様は思ったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたが素晴らしいことをしてくれた時、それを他の人にも熱く語ることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月13日水曜日

恥じてはいけません

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ですから、あなたは、私たちの主をあかしすることや、私が主の囚人であることを恥じてはいけません。むしろ、神の力によって、福音のために私と苦しみをともにしてください。(第2テモテ1:8)

◆どういうこと?◆
テモテは純粋な信仰を持っていましたが、少し気が弱く内向的な性格だったようです。パウロはそんなテモテを何度も何度も励ましました。それでテモテは、激しい迫害の中でもしっかりと神様から与えられた任務を行い、勇敢に彼が仕えている教会を励ましました。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクが弱気になったとき、むしろ神の力によって奮い立つことが出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月12日火曜日

神が私のたましいに

おはようございます!

◆今日の聖書◆
さあ、神を恐れる者は、みな聞け。神が私のたましいになさったことを語ろう。(詩篇66:16)

◆どういうこと?◆
神様がボクたちのためにしてくださったことを思い起こしてみましょう。

神様との出会い、自分の罪のためにイエス様が十字架にかかってくださったこと、今与えられている祝福…。それらを語りましょう!これが「証し」です。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたがボクにしてくれた素晴らしいことを、周りの人にも語ることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月11日月曜日

話すのは御霊です

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
どのように話そうか、何を話そうかと心配するには及びません。話すべきことは、そのとき示されるからです。というのは、話すのはあなたがたではなく、あなたがたのうちにあって話されるあなたがたの父の御霊だからです。(マタイ10:20)

◆どういうこと?◆
イエス様は、神様を証しする時には聖霊が助けてくださり、言葉を与えてくださるので心配しなくてよいとおっしゃいました。私たちが証しをするときに心がけ、気をつけるべきことは、恐れてしまうことと、自分のすばらしさをアピールしようとする誘惑についてなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクもあなたの素晴らしさを自然に伝えられるようになりますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月10日日曜日

話さないわけにはいかない

おはようございます。

◆今日の聖書◆
ペテロとヨハネは彼らに答えて言った。「神に聞き従うより、あなたがたに聞き従うほうが、神の前に正しいかどうか、判断してください。私たちは、自分の見たこと、また聞いたことを話さないわけにはいきません。」(使徒の働き4:19-20)

◆どういうこと?◆
ペテロとヨハネは、イエス様の力によって、足の不自由な人をいやしました。

しかし、イスラエルの指導者たちは彼らをねたみ、群衆が彼らについて行ってしまうのではないかと恐れました。そして、これ以上イエスのことを話さないようにと、彼らを脅し、厳しく命じました。

しかし彼らは証しすることをやめませんでした。彼らの心は熱く燃えて、話さないわけにはいかなかったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、たとえ誰かに止められても、自分の信じている事をはっきりと語ることができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月9日土曜日

よみがえられました

おはようございます!

◆今日の聖書◆
神はこのイエスをよみがえらせました。私たちはみな、そのことの証人です。(使徒の働き2:32)

◆どういうこと?◆
弟子たちは、イエス様が地上からいなくなった後、人々を恐れていました。

しかし神様がそんな弟子たちに聖霊を与え、造りかえて下さったのです。

彼らの心は、もはや恐れではなく、よみがえったイエス様を大胆に証言するようになりました。

すると、彼らの証しを聞いていた人々も、次々とイエス様を信じて救われていったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクから恐れを取り去ってください。そして聖霊によって大胆に信じていることを伝える力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月8日金曜日

マルコの母の家

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こうとわかったのです、ペテロは、マルコと呼ばれているヨハネの母マリヤの家へ行った。そこには大ぜいの人が集まって、祈っていた。(使徒の働き12:12)

◆どういうこと?◆
マルコの母の家は、エルサレムにある「家の教会」の一つでした。このとき、牢にとらえられてしまったペテロのために、その家には人々が集まって祈っていました。その祈りによって神様は奇蹟を起こしてくださり、ペテロを牢から助け出しました。マルコ(彼は福音書を書いた人です)は、この家の教会で信仰を養われ、神様のために働く者として成長しました。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクにも仲間と共に祈りを体験できる場を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月7日木曜日

ルデヤの家

おはようございます!

◆今日の聖書◆
牢を出たふたりは、ルデヤの家に行った。そして兄弟たちに会い、彼らを励ましてから出て行った。(使徒の働き16:40)

◆どういうこと?◆
ルデヤは、この地域で最初に救われた女性です。彼女と家族は救われて洗礼を受けました。

彼女の家は、それ以来、人々を励ます場所となりました。そしてそこは、ピリピの町の宣教の拠点となったのです。

そして、この家からピリピの教会が生まれたのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクもボクの家族も、人々を励まし、人々に福音を伝える場所となりますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月6日水曜日

宮や家々で

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そして、毎日、宮や家々で教え、イエスがキリストであることを宣べ伝え続けた。(使徒の働き5:42)

◆どういうこと?◆
使徒たちは、教会で救われた人々に福音をしっかりと教え、さらに手分けして毎日家々で教えました。

家々は、イエス・キリストの教えを学び、体験する場所となりました。

こうして、町中に福音が広がったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも家で神様のことを学び体験出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月5日火曜日

家の教会

おはようございます!

◆今日の聖書◆
アジアの諸教会がよろしくと言っています。アクラとプリスカ、また彼らの家の教会が主にあって心から、あなたがたによろしくと言っています。(第一コリント16:19)

◆どういうこと?◆
アクラとプリスカは夫婦で、テント作りを仕事にしていました。そしてパウロのすばらしい協力者でした。二人は、自分たちが住むあらゆる場所で(彼らは何度か引っ越しをしたようです)自分たちの家を礼拝や交わりの場所として使い、家の教会と呼ばれる働きをしていました。そこが、宣教と交わりの拠点、中心となっていました。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分の家が教会のように温かい雰囲気であったら、どんなに素晴らしいでしょう。どうか、ボクにもそのような家庭を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月4日月曜日

家々でパンを裂き

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。(使徒の働き2:46)

◆どういうこと?◆
ペテロが神様からのメッセージを語った時、3000人が救われて初代教会が誕生しました。

当時彼らがみんなで集まって礼拝や交わりをする場所はありませんでした。ここには当時の様子が書かれています。彼らは毎日宮(神殿)で礼拝をし、それぞれの家に集まって交わりをしていました。そして救われる人々が加えられていきました。

神様を信じているボクたちの間にある麗しい関係こそが、この世界に希望を与える光となっていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクたち自身の成長のために、そして世の中に希望の光となっていくためにも、互いにいたわり合う麗しい関係を築いて行くことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月3日日曜日

神の家族

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。(エペソ2:19)

◆どういうこと?◆
家族とは、父・母・子ども・兄弟・姉妹などが一緒に暮らしてすべてのものを分かち合う共同体(グループ)です。親は子どもを育て、守り、教えます。そして特別な絆で結ばれています。

ボクたちは、イエス・キリストを信じて、神様の家族の一員となりました。ボクたちは、特別な絆で結ばれているのです。ボクたちは互いに対して家族のように接するのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクに与えられている神様の家族に感謝します。みんなでともに成長していくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月2日土曜日

組にして座らせなさい

◆今日の聖書◆
イエスは、みなを、それぞれ組みにして青草の上にすわらせるよう、弟子たちにお命じになった。(マルコ6:39)

◆どういうこと?◆
この箇所には、イエス様が5つのパンと2匹の魚を5000人に与えるという奇蹟が書かれています。イエス様は5000人を小さなグループに分けて座らせました。そして弟子たちにパンと魚を渡し、弟子たちがそれをグループのみんなに分け与えました。するとそれは、みんなを満足させました。

神様の恵みもまた、このようにイエス様から弟子たちに渡され、さらにグループのみんなで分かち合うのです。あなたにとって、チームメイトは、喜びを分かち合える存在になっていますか?また、あなたはチームメイトの喜びを共に喜べる存在になってますか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、チームメイトを感謝します。いろいろな事を何でも共有出来る親しいグループを与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年7月1日金曜日

聖霊が言われた

おはようございます!今日から7月。2011年もあと半分だよ!

◆今日の聖書◆
彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい」と言われた。(使徒の働き13:2)

◆どういうこと?◆
この箇所にはアンテオケ教会の礼拝の中で起った出来事について書いてあります。なんと、礼拝していた全員に、聖霊によって同じメッセージが語られたのです。

「バルナバとサウロ(後のパウロ)をわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい。」

こうして二人は新しい町に宣教のために派遣されました。この時が世界宣教の始まりだと言われています。歴史を大きく変えた出来事です。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、礼拝の中で聖霊が語られるメッセージをしっかり聞くことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年6月30日木曜日

聖なる神に近づく

おはようございます。

◆今日の聖書◆
それで、モーセはアロンに言った。「主が仰せになったことは、こういうことだ。『わたしに近づく者によって、わたしは自分の聖を現し、すべての民の前でわたしは自分の栄光を現す。』」それゆえ、アロンは黙っていた。(レビ10:3)

◆どういうこと?◆
礼拝は、きよい神様がご自身を現わされる場です。私たちが神様に近づくほど、聖なる光に自分が照らされて罪が示され、時には心が激しく痛みます。すると、罪の赦しである十字架がはっきりと迫り、私たちはいやされます。神様のきよさと愛が迫り、神様と私たちは一つとされるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分の心の罪に痛む時、いつでもあなたの十字架の愛の大きさを思い起こすことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年6月29日水曜日

霊とまことによって

おはようございます!

◆今日の聖書◆
神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。(ヨハネ4:24)

◆どういうこと?◆
この箇所でイエス様は私たちに「霊とまことによって礼拝しなければならない」と教えています。

ボクたちが神様を礼拝するときには、「心と心、霊と霊」が響き合うような、真実な態度でささげる礼拝です。

いつも自分の心と霊に敏感であることが出来るように。そこから精一杯自分自身をささげて行くことこそが、ボクたちのなすべきことなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、心から霊とまこととによって礼拝をささげる事ができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。

Vamos Esperanza!

2011年6月28日火曜日

御霊によって礼拝し

おはようございます!

◆今日の聖書◆
神の御霊によって礼拝をし、キリスト・イエスを誇り、人間的なものを頼みにしない私たちのほうこそ、割礼のものなのです。(ピリピ3:3)

◆どういうこと?◆
ピリピの教会は外から迫害を受けており、また人の目から見ると弱くて貧しい教会でした。しかし、そのピリピ教会は、御霊によって礼拝することによって支えられていました。彼らは例え弱く貧しくても、神様に喜ばれることや本当に大切なことから目を離さずためらわずに従っていました。

人間的な強さ弱さとは関係なく、真の礼拝を通して与えられる強さがあるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、真剣にあなたを礼拝することが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年6月27日月曜日

御前に静まれ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
・・・物言わぬ偽りの神々を造って、これを造った者が、それにたよったところで、何の役に立とう。わざわいだ。木に向かって目をさませと言い、黙っている石に向かって起きろと言う者よ。それは像だ。それは金や銀をかぶせたもの。その中には何の息もない。しかし主は、その聖なる宮におられる。全地よ。その御前に静まれ。(ハバクク2:18−20)

◆どういうこと?◆
木や石を削って造った像は、どんなに信仰をもって拝んだとしても、木や石にすぎません。神様が人を造ったのであって、人が神を造ったのではないからです。

神様は「聖なる宮」、つまり「教会」におられるのです。教会とは、建物のことではなく、信じた者たちの群れのことです。

神様は、礼拝をささげるボクたちの心の状態に目を留めてくださいます。今日、神様の前に静まって、神様の愛を受け取りませんか。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの前に静まります。あなたこそ神です。あなたに仕えます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年6月26日日曜日

かえって励まし合い

おはようございます。

◆今日の聖書◆
ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。(ヘブル10:25)

◆どういうこと?◆
初代の教会は一気に増え広がりましたが、大きな迫害も受けました。そんな中で礼拝に集まることは危険なことでした。この箇所はそんな彼らに語っています。

どんな状況の中にあっても、定期的にいっしょに集い、励まし合うための礼拝に集うことを、神様は望んでおられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたを信じる者が一緒に集まり、互いに励まし合う礼拝に、出席できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年6月25日土曜日

御前にひざまずこう

おはようございます!今日はいよいよ決戦の時ですね!!心を一つにして勝利しよう!!

◆今日の聖書◆
来たれ。私たちは伏し拝み、ひれ伏そう。私たちを造られた方、主の御前に、ひざまずこう。(詩篇95:6)

◆どういうこと?◆
どんな時代でも、どんな民族でも、人々は必ず何らかの「神々」を礼拝してきました。人間は、誰でも、人間を超えた偉大な存在というものを、心では感じ取ってきたのです。なぜなら、人間は、神様を礼拝する存在として造られたからです。

そして、ボクたちは、本物の神様を礼拝するようにと招かれています。

ボクたちが神様の前に集い、讃美や祈りを通して親しく交わる時、神様はボクたちの心を愛と喜びで満たしてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたを礼拝します。ひざまずいて、あなたをほめたたえます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年6月24日金曜日

教会は祈っていた

おはようございます。

◆今日の聖書◆
こうしてペテロは牢に閉じ込められていた。教会は彼のために、神に熱心に祈り続けていた。(使徒の働き12:5)

◆どういうこと?◆
ヘロデ王はヤコブを殺し,ペテロを捕えて牢に閉じ込めました。王の権力に対して教会は無力に思えましたが、それでも神様の絶対的な主権と力を信じて祈り続けたのです。その結果、ペテロをつないでいた鎖はとかれました。本当の主権者は、この世の権力者ではなく、全能なるお方、神様なのです。

教会は、この本当の主権者に対して、いつでも熱心に祈り続けます。仲間が苦しんでいる時、悩んでいる時、何も出来ないのではなく、この主権者に対して祈れるのが、教会の特権なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな状況の中でも、あなたが一番です。あなたに信頼して、ともに祈り続けることが出来るように、守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年6月23日木曜日

神の家、真理の柱・土台

おはようございます〜!

◆今日の聖書◆
それは、たとい私がおそくなった場合でも、神の家でどのように行動すべきかを、あなたが知っておくためです。神の家とは生ける神の教会のことであり、その教会は、真理の柱また土台です。(テモテ第一
3:15)

◆どういうこと?◆
神様は全世界どこででも私たちとともにおられますが、教会は神様の特別な家です。

そして、神様の家である教会を通して、ご自身のすばらしい愛と力を現わしてくださいます。イエス様によって私たちの罪はゆるされて救いの道が備えられています。教会はこの福音の真理を世に宣言しています。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクにとって教会はどのような存在でしょうか?神様の家族として、真理の柱として、人生の土台として、教会との関わりを見つめ直すことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年6月22日水曜日

一つのからだ、多くの器官

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。(ローマ12:4-5)

◆どういうこと?◆
ボクたちの身体には、とても多くの器官があります。一つ一つの器官の機能や役割は違っても、互いに支え合いながら同じ一つのからだを構成しています。

チームには多くのポジションがあります。それぞれのポジションの役割や機能は違っても、みんな「勝利」にむかって一つになって戦います。

キリストのからだである教会も、まさに神様の栄光を目指して戦っているチームです。キリストを信じる者たちがみんな、それぞれが神に従って心を込めて生活していくとき、教会は一つのからだとなり、愛といのちに満ちた交わりとなっていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、今日もボク自身がやるべき働きをきちんと果たすことが出来ますように。そして、ボクたちが一つとなり、勝利を収めることができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!



それは現代の医学でもそのすべての機能が分かってはいないほどのものです。同じように、キリストのからだである教会を形成している私たち一人ひとりが、人の目に見えないところで神様に従い、祈り、奉仕していることの深い意味や価値は、神様だけが知っています。そしてその私たちの従った行動のすべてが用いられて、教会を愛といのちに満ちた交わりに建て上げているのです。

◆応答 たくさんいる教会の人たちの中で、ボクは「あの人みたいにうまくできないし…」とか「どうせボクなんていてもいなくても変わらないし…」とかって落ち込んだりしてしまうことがよくあった。でも、周りの人や自分がどう考えるかでボクの存在や奉仕の価値が決まるわけじゃないんだ。ボクを造った神様が、ボクのことをイエス様のからだの器官として、ビックリするくらい大切な役割を担っている、と認めてくれてるんだ!人の評価を気にしないで、この神様に仕えていこう!ボクが心を込めて神様に仕えることは、教会の愛の命を建て上げる大きな力になるんだ!

2011年6月21日火曜日

キリストは教会のかしら

おはようございます。

◆今日の聖書◆
また、御子はそのからだである教会のかしらです。御子は初めであり、死者の中から最初に生まれた方です。こうして、ご自身がすべてのことにおいて、第一のものとなられたのです。(コロサイ1:18)

◆どういうこと?◆
教会は、生きていて、成長し、活動する存在として、身体にたとえられています。身体はたくさんの部分で成り立っていて、その一つ一つが重要な働きをする、欠くことのできない大切なものです。そして、そのたくさんの部分を統合し、物事を判断し、行動を決定するのが頭(かしら)です。そして、そのかしらはキリストです。

だから、私たち(教会、チーム)は、愛であり完全であるイエス様をかしらとして従っていく時に、調和のとれたすばらしい愛のわざを行うことができるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、調和のとれたチームとなっていくために、かしらであるキリストに従っていくことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年6月20日月曜日

神様の家

おはよう!

◆今日の聖書◆
あなたがたは使徒と預言者という土台の上に建てられており、キリスト・イエスご自身がその礎石です。この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのであり、このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住まいとなるのです。(エペソ2:20−22)

◆どういうこと?◆
永遠に変らないキリストご自身が、教会の土台の石です。

ボクたちは、かつてはそれぞれ自分勝手な道を歩んでいましたが、ともに神様によって救われました。成長とともに、お互いに仕え合い、受け入れ合い、調和し合う集まり(教会)になったのです。神様はその交わりの中に住んでいます。教会は、神様の御住まい(家)なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクたちも神様の家にしっかりとつながる事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年6月19日日曜日

3000人が救われる

おはようございます!今日は「父の日」です。この機会を用いて、お父さんに感謝を表わそう!

◆今日の聖書◆
そこで、彼のことばを受け入れた者は、バプテスマを受けた。その日、3000人ほどが弟子に加えられた。そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。(使徒の働き2:41-42)

◆どういうこと?◆
イエス様がよみがえられて天に上った後、弟子たちはイエス様のことを証しして人々に語りました。それにより、1日で3000人というたくさんの人々が救われて、エルサレムに教会が誕生しました。そしてこの3000人の人々は毎日集まって讃美をしたり愛の交わりをしたりしていました。この大規模で、様々な職業や立場、性格の人たちが集まっている愛の交わりはとても大きなインパクトがあり、それに引き付けられて、さらに救われる人々がたくさん起こりました。教会の交わりと証しは、町の人々が素通りできないほどの魅力あるものとなったのです。これはまさに、神様の計画だったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクたちも神様を信じています。この3000人の教会のように、ボクたちを魅力的な共同体にしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年6月18日土曜日

わたしの教会

おはようございます!ペンテコステを通して、教会がスタートしました。今日から「教会」について考えます。

◆今日の聖書◆
イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」シモン・ペテロが答えて言った。「あなたは、生ける神の御子キリストです。」・・・「ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。」(マタイ16:15-19)

◆どういうこと?◆
「あなたは、生ける神の御子キリスト(油注がれた王、私の救い主)です。」ペテロは、イエス様に向かってこのように告白しました。そしてイエス様は、この告白の上に、教会を建てると言いました。

つまり教会とは、イエスを主と告白した者の集まりのことです。単なる建物や組織のことを指すのではなく、イエス様が建て上げてくださるものなのです。

この交わり(教会)は、イエス様の十字架と復活によって、罪と死に勝利した、永遠の交わりです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクもこの教会に加えてくださり、ありがとうございます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年6月17日金曜日

わたしの証人となる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。(使徒の働き1:8)

◆どういうこと?◆
聖霊があなたの上にのぞむと、あなたは力を受けます。

聖霊の力によって、あなたのことばには力が与えられます。あなたの話を聞く人たちが、心からイエス・キリストによる救いの必要性を自覚し、イエス・キリストを信じるようになります。

聖霊の力によって、あなたのすべての行動を通して、神様の素晴らしさを表わすことが出来るようになります。

人生に目的が与えられ、さらにイキイキと生活することが出来るようになるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、聖霊の力を与えてください。そしてボクの生活のすべてを通してあなたの素晴らしさを証明していくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年6月16日木曜日

聖霊によるのでなければ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ですから、私は、あなたがたに次のことを教えておきます。神の御霊によって語る者はだれも、「イエスはのろわれよ」と言わず、また、聖霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です」と言うことはできません。(第一コリント12:3)

◆どういうこと?◆
私たちはもともと、罪の力に縛られて、自分の欲望を完全にはコントロールすることができません。神様に逆らって、救いの必要を認めようとしない性質を持っています。だから、「イエスは主(私の救い主、私の礼拝するただ一人の神様)」という告白は、聖霊によらなければできないのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエスこそ私の主です。私の毎日の生活すべてをあなたが導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年6月15日水曜日

御霊の実

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。(ガラテヤ5:22-23)

◆どういうこと?◆
私たちが御霊に導かれて歩んでいると、私たちの性質は、古い人(罪の性質)から新しい人(霊の性質)に変えられていきます。以前だったら愛せなかった状況でも愛することができ、喜べなかった状況でも喜ぶことができ、困難にぶつかっても平安を失わない人となっていくのです。

神様は、自分の努力だけでは出来ない事を可能にしてくださいます。今、聖霊の力によって、ボクたちの心が変えられて、良い実を結ぶ歩みをすることが出来るように求めましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、柔和、自制の実を結ぶことが出来るように、聖霊で満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!