おはようございます!昨日は1年も2年も壮絶な試合、ふんばったね。おめでとう!さあ、今日は1年Bがリーグ優勝を賭けて戦います。みんながんばれ!!
◆今日の聖書◆
彼はそこからベテルの東にある山のほうに移動して天幕を張った。西にはベテル、東にはアイがあった。彼は主のため、そこに祭壇を築き、主の御名によって祈った。(創世記12:8)
◆どういうこと?◆
神様からの約束を受けたアブラムはさらに旅を続け、行く先々ではいつも、神様に礼拝をささげました。こうして、神様に祈ることを身につけていったのです。
ボクたちの生きる目的の一つは「神様に礼拝をささげること」です。礼拝というのは、ボクたちを造ってくれた神様に自分自身をささげることです。もちろん、日曜日に教会で行なわれている「礼拝」はとても大事なことですが、もっと大事なのは、ボクたちの毎日の生活そのものが神様への礼拝になっていくことです。
後にイエス・キリストはこのように言っています。「わたしの言うことを信じなさい。あなたがたが父を礼拝するのは、この山でもなく、エルサレムでもない、そういう時が来ます。・・・しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。」(ヨハネの福音書4:21,23)
エスペランサでは金曜日にチャプレンからメッセージがあり、いつもオルテガさんから大切な話がされています。でも、どんなに「はい、分かりました!」とその場で返事をしても、ボクたちの行動が変えられていかなければ意味がないのです。
まず、心や考え方が変わらなければ、ボクたちの行動は決して変わりません。ですから、分かったことを実行出来るように、神様に祈る習慣を身につけましょう。ボクたちが祈る時、神様は必ず助けてくれます。
そうやって毎日、誠実に取り組んでいくならば、ボクたちの生活そのものが礼拝になっていくのです。
◆考えてみよう◆
1. 話を聞いただけで、まだ実行していないことってないかな?
2. どうしたら実行出来るようになると思う?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでもどこでも、あなたに祈る習慣を身につけさせてください。そして、あなたの喜ぶ生活をして、あなたを礼拝することができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
この瞬間も、大切にね!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月20日土曜日
何一つ忘れない
おはようございます!今日も大切な試合だね。100%の力を出し切って、勝利を目指して頑張ろう!
◆今日の聖書◆
アブラムはその地を通って行き、シェケムの場、モレの樫の木のところまで来た。当時、その地にはカナン人がいた。そのころ、主がアブラムに現れ、そして「あなたの子孫に、わたしはこの地を与える」と仰せられた。アブラムは自分に現れてくださった主のために、そこに祭壇を築いた。(創世記12:6-7)
◆どういうこと?◆
みんな、何か欲しくてたまらない物ってある?それを、親がクリスマスに買ってくれるって約束してくれたら、もうそれだけで嬉しくて心がワクワクするよね。きっと親には「必ず守ってね!」と念を押しつつも、まだそれを手にしていないうちから、感謝して過ごすんじゃないかと思います。
神様は、アブラムに「この地を与える」と約束されました。それを聞いたアブラムは、きっと飛び上がるほど嬉しかったことでしょう。だって、それまで神様の声に従って歩んでは来たけれど、一体自分はどうなってしまうのか、具体的な事が全然見えていなかったのだから。
アブラムは、そこで祭壇を築きました。つまり、神様への感謝の礼拝をささげたのです。
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」(詩篇103:2)
神様から与えられた祝福は、何一つ忘れてはなりません。たとえ、ひとことだけであっても感謝の祈りをささげるようにしましょう。そして、できればいつ何を祈ったのか、記録しておくことをおススメします。後になって、そのような祈りの記録を振り返ってみると、人生の節目において、神様がどのように自分を導いてくださっているのかを知る、大切な財産になるのです。
まず神に感謝することです。そこからすべてが変わります。
◆考えてみよう◆
神に感謝するって、実際どうしたらいいんだろう。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、人生の一歩一歩を、いつも導いてくださってありがとうございます。これからも、あなたが良くして下さった事を何一つ忘れずに過ごせますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
忘れないでね!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
アブラムはその地を通って行き、シェケムの場、モレの樫の木のところまで来た。当時、その地にはカナン人がいた。そのころ、主がアブラムに現れ、そして「あなたの子孫に、わたしはこの地を与える」と仰せられた。アブラムは自分に現れてくださった主のために、そこに祭壇を築いた。(創世記12:6-7)
◆どういうこと?◆
みんな、何か欲しくてたまらない物ってある?それを、親がクリスマスに買ってくれるって約束してくれたら、もうそれだけで嬉しくて心がワクワクするよね。きっと親には「必ず守ってね!」と念を押しつつも、まだそれを手にしていないうちから、感謝して過ごすんじゃないかと思います。
神様は、アブラムに「この地を与える」と約束されました。それを聞いたアブラムは、きっと飛び上がるほど嬉しかったことでしょう。だって、それまで神様の声に従って歩んでは来たけれど、一体自分はどうなってしまうのか、具体的な事が全然見えていなかったのだから。
アブラムは、そこで祭壇を築きました。つまり、神様への感謝の礼拝をささげたのです。
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」(詩篇103:2)
神様から与えられた祝福は、何一つ忘れてはなりません。たとえ、ひとことだけであっても感謝の祈りをささげるようにしましょう。そして、できればいつ何を祈ったのか、記録しておくことをおススメします。後になって、そのような祈りの記録を振り返ってみると、人生の節目において、神様がどのように自分を導いてくださっているのかを知る、大切な財産になるのです。
まず神に感謝することです。そこからすべてが変わります。
◆考えてみよう◆
神に感謝するって、実際どうしたらいいんだろう。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、人生の一歩一歩を、いつも導いてくださってありがとうございます。これからも、あなたが良くして下さった事を何一つ忘れずに過ごせますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
忘れないでね!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月7日日曜日
感謝のささげもの
おはよう!昨日はひとまず1勝おめでとう!今日は最大の山場だね。信じて、やるべきことをやれば、絶対勝てます!!がんばってね!
◆今日の聖書◆
そこで、ノアは、息子たちや彼の妻や、息子たちの妻といっしょに外に出た。・・・ノアは、主のために祭壇を築き、すべてのきよい家畜と、すべてのきよい鳥のうちから幾つかを選び取って、祭壇の上で全焼のいけにえをささげた。(創世記8:18,20)
◆どういうこと?◆
やっとノアとその家族は、箱舟の外に出ることが出来ました。実に約一年ぶりです!!ノアはその間ずっと神様を信じ続けました。つらい時も、厳しい時も。
そんなノアが外に出て一番初めにしたことは「祭壇を築く」ことでした。つまり、神様を礼拝したのです。礼拝とは、自分自身を神様にささげるということです。ノアは、神様に心からの感謝をささげ、自分自身をささげたのです。
ボクたちは、何か一生懸命取り組んできたことが、ついに報われた時、感謝すべき人に感謝しているでしょうか。先生や両親、コーチや指導者や先輩・・・、そして仲間たち。何かを達成した時、ボクたちがまず初めにすべきことは、感謝をささげることです。
そして、それらすべてを超えて、どんなときでもボクたちのことを見守ってくれる神様に、いつでも感謝すべきです。そうする時に、ボクたちの人生はさらに祝福されるのです。
◆考えてみよう◆
何か感謝を忘れていることはないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな時もボクを見守ってくれてありがとうございます。あなたに自分自身をささげます。サッカーも勉強も、すべてを精一杯取り組むので、ボクの人生を祝福してください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
感謝をささげよう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
そこで、ノアは、息子たちや彼の妻や、息子たちの妻といっしょに外に出た。・・・ノアは、主のために祭壇を築き、すべてのきよい家畜と、すべてのきよい鳥のうちから幾つかを選び取って、祭壇の上で全焼のいけにえをささげた。(創世記8:18,20)
◆どういうこと?◆
やっとノアとその家族は、箱舟の外に出ることが出来ました。実に約一年ぶりです!!ノアはその間ずっと神様を信じ続けました。つらい時も、厳しい時も。
そんなノアが外に出て一番初めにしたことは「祭壇を築く」ことでした。つまり、神様を礼拝したのです。礼拝とは、自分自身を神様にささげるということです。ノアは、神様に心からの感謝をささげ、自分自身をささげたのです。
ボクたちは、何か一生懸命取り組んできたことが、ついに報われた時、感謝すべき人に感謝しているでしょうか。先生や両親、コーチや指導者や先輩・・・、そして仲間たち。何かを達成した時、ボクたちがまず初めにすべきことは、感謝をささげることです。
そして、それらすべてを超えて、どんなときでもボクたちのことを見守ってくれる神様に、いつでも感謝すべきです。そうする時に、ボクたちの人生はさらに祝福されるのです。
◆考えてみよう◆
何か感謝を忘れていることはないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな時もボクを見守ってくれてありがとうございます。あなたに自分自身をささげます。サッカーも勉強も、すべてを精一杯取り組むので、ボクの人生を祝福してください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
感謝をささげよう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年10月8日金曜日
いのちの息
おはよう!今日は、日本対アルゼンチン戦があるね!大切な試合なので、練習も休みになりました。みんな、しっかりと見て学ぼう!
◆今日の聖書◆
神である主は土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は生きものとなった。(創世記2:7)
◆どういうこと?◆
人間も動物も、死んだら土に帰っていきます。人間や動物を構成している成分は、もともと地上にある「ちり」と変わりありません。そういう意味では、動物も人間も同じです。
でも神様は、人間を特別な存在として造りました。神様は、人間だけに「いのちの息」を吹き込まれたのです。これは「霊」とも呼ばれます。「霊」とは、神様のことを感じる事ができる部分です。
サルがどんなに賢くなったとしても、世界中どこを捜しても、サルが集まって神を礼拝している姿を見ることはできません。逆に人間は、どんな時代でも、どんな未開の土地でも、必ず何らかの神を、何らかの形で礼拝しています。それは、人間だけに「いのちの息」が吹き込まれている証拠です。
神様を礼拝することは、すべての人間の造られた目的のひとつなのです。
◆考えてみよう◆
1. 自分の中には、神様の存在を感じる事ができる「霊」があるかな?
2. 神を礼拝するって、どいういうことだろう。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたを礼拝します。造られた目的にしたがって自分らしく生きていくために、あなたの事をもっとよく知る事ができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」
◆特別に祈ろう◆
「神様、今日はNOBUがU-17日本代表のテストにチャレンジします。今までの学んできたことを出し切って、悔いのないプレイをすることが出来る様に助けてください。必要以上に緊張することなく、自分のやるべき事に集中できるようにさせてください。そして、必ず代表の座をもぎとることができるますように!信じます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン!」
NOBUがんばってね!!
ボクたち皆もがんばろう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
神である主は土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は生きものとなった。(創世記2:7)
◆どういうこと?◆
人間も動物も、死んだら土に帰っていきます。人間や動物を構成している成分は、もともと地上にある「ちり」と変わりありません。そういう意味では、動物も人間も同じです。
でも神様は、人間を特別な存在として造りました。神様は、人間だけに「いのちの息」を吹き込まれたのです。これは「霊」とも呼ばれます。「霊」とは、神様のことを感じる事ができる部分です。
サルがどんなに賢くなったとしても、世界中どこを捜しても、サルが集まって神を礼拝している姿を見ることはできません。逆に人間は、どんな時代でも、どんな未開の土地でも、必ず何らかの神を、何らかの形で礼拝しています。それは、人間だけに「いのちの息」が吹き込まれている証拠です。
神様を礼拝することは、すべての人間の造られた目的のひとつなのです。
◆考えてみよう◆
1. 自分の中には、神様の存在を感じる事ができる「霊」があるかな?
2. 神を礼拝するって、どいういうことだろう。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたを礼拝します。造られた目的にしたがって自分らしく生きていくために、あなたの事をもっとよく知る事ができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」
◆特別に祈ろう◆
「神様、今日はNOBUがU-17日本代表のテストにチャレンジします。今までの学んできたことを出し切って、悔いのないプレイをすることが出来る様に助けてください。必要以上に緊張することなく、自分のやるべき事に集中できるようにさせてください。そして、必ず代表の座をもぎとることができるますように!信じます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン!」
NOBUがんばってね!!
ボクたち皆もがんばろう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
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