2014年10月31日金曜日

今気をつけるべきこと

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたは心のうちで、「この私の力、私の手の力が、この富を築き上げたのだ」と言わないように気をつけなさい。(申命記8:17)

◆どういうこと?◆
物事が全てうまくいくと、人はそれまで神様に助けを求めていたとしても、気がつくとそれが全て自分の才能や努力によるものだと変わってしまう弱さを持っています。そして、神様の存在を忘れはじめ、本来なら神様に感謝すべきなのに自分の手柄として周りに自慢してしまうのです。

これは今のボクたちが最も気をつけなくてはいけない事でもあります。サッカーでうまくいっている時、または学校や家でも色々とうまくいっている時、そういう時こそ、全てを祝福してくれて、支えてくれている神様を覚えて感謝していこう。そして、謙遜(けんそん)になっていこう。

神様への感謝を忘れて歩み始めるのは、祝福を自分の手柄と思い込む危険信号です。だから、こんな時だからこそ隙を見せないで、気を引き締め、大事な戦いにむけてしっかり準備していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも祝福してくれてありがとう。これからも感謝の気持ちを忘れず、高慢にならないようにへりくだりの心を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、トップ県1部昇格まであと1勝です。最後まで気を抜かず、勝利に導いてください!U-15高円宮杯関東大会も全国に向けて良い準備が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2014年10月30日木曜日

聖書を土台にして生きる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。(第二テモテ4:2)

◆どういうこと?◆
エスペランサがスタートしてからずっとみんなに願っていることがあり、いつもお祈りしていることがあります。それはサッカーを通してみんなが人格的にも成長する事です。でも、この願いはたぶん他のクラブチームも願っていることと同じに見えるかもしれません。だけど、一つだけ決定的に違う部分があることに気づいているでしょうか?

それは、エスペランサはいつも神様、聖書を土台にしているという事です。何故だと思いますか?ボクたちエスペランサのコーチやスタッフ、そしてボクたちを影で支えてくれている教会の人たちは、みんな神様のことばが土台となり、人生が変えられ成長してきたからです。ボクたちはここまでエスペランサが大きくなり、数々の勝利を手にでき、人工芝のグラウンドが与えられることがすべて偶然起こったものだとは考えていません。全ては神様が導いてくださり、祝福してくれている結果だと信じているからです。

だからこそ、みんなに与えられている祝福を知ってもらいたいと思っているのです。そして、神様もその事を願っています。だからこそここまでどんな状況になっても、ずっと神様のことばを伝えてきました。今年も残り二ヶ月ですが、もしまだ神様のことが分からない、信じられないという人は是非チャプレンに声をかけてください。ボクたちは本気でみんなの成長と成功を願い祈っています。だからみんなにも本気で言っていることをしっかり考えてみてほしいなと思います。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクに普段では聞けない、神様のことを伝えてくれてありがとう。もっとあなたの事を知って成長できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、トップ県1部昇格まであと1勝です。最後まで気を抜かず、勝利に導いてください!U-15高円宮杯関東大会も全国に向けて良い準備が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2014年10月29日水曜日

良い管理者となる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。(第一ペテロ4:10)

◆どういうこと?◆
エスペランサは強豪と呼ばれるチームにまで成長しました。それは、一人ひとりが賜物(たまもの:神様から祝福されて与えられているもの)をよく用いていて、そしてそれを伸ばすことにベストを尽くしているからとも言えます。

これは運動能力だけの話しではありません。みんなにはそれぞれ、宝石箱のように様々な賜物が与えられています。でもその一つひとつの石をどう扱うかはみんなに委ねられているのです。どんどんみがいて神様のために使っていくなら、その賜物はどんどんと輝いていくようになるからです。

これからもどんどんと成長して、どんなときも神様の祝福によって輝いている人になろう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、色々な賜物をボクにくれてありがとう。これからはもっと神様のために輝かせるよう使わせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、トップ県1部昇格まであと1勝です。最後まで気を抜かず、勝利に導いてください!U-15高円宮杯関東大会も全国に向けて良い準備が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2014年10月28日火曜日

喜びのパフォーマンス

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたは、地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい。(コロサイ3:2)

◆どういうこと?◆
クリスチャンのサッカー選手たちはよく、フィールドに入る時やゴールを決めた時、お祈りしたり、天を差して感謝をします。みんなはこのようなシーンを見た事があると思います。彼らのやっている仕草は単なるパフォーマンスではなく意味があります。彼らはサッカーができる喜び、ゴールできる喜びや恵みをいつも自分のものとするのではなく、その力を与えてくれた神様に感謝し、それを体で表しているのです。

彼らは自分の持つ才能は自分のすごさを自慢するためのものではないことを知っています。そして、その才能は神様の素晴らしさを他の人に伝える、見せていくためにあり、そうやって輝かせてもらっていることを知っているのです。エスペランサでの皆でお祈りする時があると思います。それと同じようにグラウンドに入る時、練習や試合をするとき、良いプレーやゴールをしたとき、彼らのように感謝を自分や仲間だけではなく、神様にむけてしていけるようにしよう。それによって、ボクたちはいつも神様と喜びを共有し、充実した日々をおくり、ステップアップできるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、今日も試合(練習)できてありがとう。その中で良いプレーをできたことを神様に感謝します。そして、これからもっとプレーを通して神様と喜べるように成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、トップ県1部昇格まであと1勝です。最後まで気を抜かず、勝利に導いてください!U-15高円宮杯関東大会も全国に向けて良い準備が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2014年10月27日月曜日

不要なものをなくして臨む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競争を忍耐をもって走り続けようではありませんか。(ヘブル12:1)

◆どういうこと?◆
試合に出るとき、ゲームや携帯を持ったままフィールドに入らないよね?もし、不必要な物を持っていたら、審判が注意して取るように言うでしょう。自分たちも必要ない物を持ち込むことはプレーをする時に邪魔ということはわかっていると思います。

でも、そのように不必要な物を持ち込まないと思っている人であっても、持ち込んでしまう物があることを知っているでしょうか?それは重荷や罪など、心にある問題です。これらは目に見えない、心にあるものなので、ゲームや携帯のようにどこかに置いておくことは簡単にできません。そのため、不安や恐れを増やすだけではなく、ボクたちの自由をうばってしまうのです。

では、これらの心の問題を聖書が言うようにどうしたら捨て去ることができるでしょうか?聖書の別の箇所ではこのように言っています。「もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。」ボクたちがこの様に祈り、信じるなら重荷や罪をイエス様によって捨て去ることができ、心を自由にされるのです。身も心も不必要なものをなくして試合に臨んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス様がボクの神様、救い主と信じます。心の重荷や罪をボクから取り去ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、トップ県1部昇格まであと1勝です。最後まで気を抜かず、勝利に導いてください!U-15高円宮杯関東大会も全国に向けて良い準備が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2014年10月26日日曜日

ブレない土台

おはようございます!

◆今日の聖書◆
だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を立てた賢い人に比べることができます。(マタイ7:24)

◆どういうこと?◆
2011年の東日本大震災は大きな被害をもたらしましたが、地震の揺れによって倒された家は少なかったようです。実はこの結果は世界的に見るとおどろきの結果だったりします。この数年、世界でも大地震が発生していますが、その時に毎回建物がくずれおちて被害者が出ているニュースをよく見ます。これらの地震は今回よりも弱いものでも大きな被害が生まれていたのです。何故このような違いが生まれてしまうのでしょうか?

理由は今日の聖書にあるように土台づくりの大切さを知っているかにあります。日本は地震大国と言われるように、昔から地震に対する備えがあり、家を立てるときにもきびしい基準がもうけられています。でもそれはただ頑丈な建物にすれば耐えられるかというとそうではありません。それよりも大事なのは足下である土台がしっかりと造られているかがポイントとなるのです。サッカーだと上半身を沢山鍛えていても、足下が弱ければ、簡単に抜去ることができるように、家も上がどんなに頑丈であっても、地面が粘土やドロだったら簡単に足下は崩れ、その上も耐える事はできないのです。

このように自分がどの上に土台を建てるのかを考えることはとても重要です。みんなはどこに自分の人生の土台を建てているでしょうか?神様は一切揺れ動くことのない存在です。もし神様を信頼して歩むなら、ボクたちは岩の上に土台を建てるのと同じように、揺れたりブレることのない人生をおくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、時々不安に思ったりすることもあるけど、神様を信頼して、どんなときも倒れない人生をおくれるように守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、トップ県1部昇格まであと1勝です。最後まで戦い抜くことが出来るように導いてください!本日の高円宮杯の抽選も神様が最善になるように導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2014年10月25日土曜日

知恵のことばを自分のものとしていく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたは訓戒に意を用い、知識のことばに耳を傾けよ。(箴言23:12)

◆どういうこと?◆
一流の選手になるためには、テクニックや肉体だけでは不十分ということをみんなは理解しているでしょうか?この点に関して、これまでに何回も話しているので、必要な要素をみんなはすでに分かっているのではないかと思います。だけど、今回はそのようなみんなにもう一つ大事な要素を伝えます。それは賢さです。

サッカーでは、いくつものフォーメーションがあり、それらの動きを理解していく必要があります。また、味方や相手の特徴を早く見つけ、対応していくことも大事です。テクニックがあっても、コーチがどの様に動けばいいかを教えてもそれを理解できなければ、試合で使う事ができなくなっていくからです。今はまだそれでも通用するかもしれません。でも、上のレベルになればなる程、その問題は大きくなっていくのです。ですから、コーチの言っていることをしっかり聞き、自分のものとしていくこと重要となるのです。

このように知恵を持つ人のことばに耳をかたむけ、その言葉を自分のものとすることはとても有益です。人のことばでも有益となるなら、知識の源である神様のことばに耳をかたむけるのはもっと有益なことは分かるでしょう。ボクたちには聖書を通してその神様のことばが語られているのです。だから、そのことばをしっかり聞き、自分のものとしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日聖書のことばをありがとう。この聖書のことばを自分のものとしていけるように、その意味をもっと教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、トップ県1部昇格まであと1勝です。最後まで戦い抜くことが出来るように導いてください!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2014年10月24日金曜日

選ばれた者らしく歩む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
召されたあなたがたは、その召しにふさわしく歩みなさい。(エペソ4:1)

◆どういうこと?◆
エスペランサに入ったみんなは、セレクションに合格し選ばれて入団しました。それは偶然なことではなく、神様がボクたちに神様の目的を達成させるために導いたことです。神様の目的とは何でしょうか?ボクたちが神様と共に歩み、神様のすばらしさを伝えて行くことです。そして、サッカーの才能をその目的のために使ってほしいと神様は願っているのです。

しかし、その目的を達成していくために、ボクたちはただサッカーをしていれば良いわけではありません。選ばれるにふさわしい行動が求められるからです。有名になり、成功すればする程多くの誘惑がうまれてきます。また、攻撃を受けます。みんなはそれらを受ける準備ができているでしょうか?特に誘惑は自分の内から出てくるもので、自分だけで打ち勝つことはとても難しくあります。でもそのような難しいものであっても立ち向かわないといけないのです。

どうすればいいでしょうか?一つヒントがあります。それは神様のことばには力があるということ。リーダーの発する言葉に力があるなら、この世界を支配する神様にはもっと力があることはわかるでしょう。ボクたちにはその神様のことばを毎日受け取っているのです。もし、このことばをしっかり覚え実践するなら、神様によって選びにふさわしい者へと変えられていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、選ばれた者としてふさわしい歩みができるように、毎日の聖書のことばをしっかり覚えられるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、トップ県1部昇格まであと1勝です。最後まで戦い抜くことが出来るように導いてください!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2014年10月23日木曜日

なぜかやりたくないことをしてしまう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私には、自分のしていることがわかりません。私は自分がしたいと思うことをしているのではなく、自分が憎むことを行っているからです。(ローマ7:15)

◆どういうこと?◆
試普段ならできるプレーが、本番ではうまくいかなかったりする事はよくあります。ゴール前でシュートを外してしまったり、クリアを失敗してしまったり、なぜか試合では、自分でも信じられないようなミスをして、くやしい思いをしたことはありませんか?

これらのプレーのように、やりたくないことをやってしまうことは普段の生活の中でも沢山あります。そして、それは神様を信じて歩むときにも同じことが言えるのです。神様と歩もうとしていても、人を傷つけたり、相手を見下したり、毎回やめよう言っているのにやってしまうことはありませんか?普段できるプレーが急に失敗するのは緊張のし過ぎや練習不足など、どこかに原因がありますが、同じ様に神様と歩もうとしてやってしまうことにも原因があるのです。

その原因を罪と言います。ボクたちは小さい頃から神様の願いを知らずに生きていました。聖書はその様に神様を知らずに歩むことを罪と言っています。だから、神様を知った今でも、昔の自分がしみついてて、罪が自然と出てしまうからやってしまうのです。この解決方法はただ一つ。神様にゆるしてもらうことです。そして、同じことを繰り返さないように、成長していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも神様を忘れて人を傷つけたり、相手を見下してごめんなさい。これからは同じことを繰り返さないでいけるよう助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、トップ県1部昇格まであと1勝です。最後まで戦い抜くことが出来るように導いてください!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2014年10月22日水曜日

いつも平常心を保つ秘訣

おはようございます!

◆今日の聖書◆
どうしても必要なことはわずかです。いや、ひとつだけです。(ルカ10:42)

◆どういうこと?◆
優秀なサッカー選手になるための秘訣は何でしょうか?もちろん練習をたくさんして、技術をみがくことは大事でしょう。でも、もう一つ必要なことがあります。それは心をトレーニングしていく事です。 なぜなら、どれだけ技術があっても、自分をコントロールできない選手はその力をいつも発揮できないからです。

では、どうしたら心をいつも安定にする事が不可欠です。聖書はそのためには神様のことばに耳をしっかり傾け、静まることが大事だと教えています。神様はボクたちに平安を与え、どんな状況でもゆさぶられる必要がないことを教えてくれます。また、心の不安や恐れを取り去ってくれます。だから、静まって聖書を読む時間を毎日持とう。このような時間を毎日もつことで、サッカーの技術は毎日の練習で体が覚えていくのと同じように、心も神様のことばを覚えるようになり、いつも平安な状態でいられるようになっていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも最高な状態を出せるように、心を強くしてください。そのために、聖書を通してボクを強め、平安を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、トップ県1部昇格まであと1勝です。最後まで戦い抜くことが出来るように導いてください!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2014年10月21日火曜日

いつも感謝を選び取る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。(第一テサロニケ5:16-18)

◆どういうこと?◆
もし、誰からも愛される人々の特徴をあげるとしたら、人に親切だったり、感謝を忘れないことがあげられるでしょう。態度の善し悪しは、人の成長に大きく関係しており、優秀なリーダーはその事をよく理解し、よい態度はよい環境を創り出すことを知っているのです。

自分がどのような態度を取るか、それは自分自身で決めるものです。ボクたちは状況をいつもコントロールする事はできませんが、その状況に対してどのように応答するかは自分で決めることができるからです。そして、この決断は神様を信じて歩む上でもとても大切なものです。聖書ではボクたちにいつも喜び、祈り、感謝しなさいと命じられています。これは簡単なように見えますが、思うようにいかない時に感謝することはなかなかできないように、とても難しいことでもあります。

でも、ここで喜べない、祈れない、感謝できないのであれば、ボクたちの態度は良いものへと成長していくことはできないのです。だから、感謝できない時は、意識的に感謝できることを覚えていくようにしよう。そして、どんな時も周りを良い環境に変えられる人物になっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、なかなか喜べなかったり、感謝できない時もあるけど、そんな時でも神様に与えられている祝福を感謝していけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、トップ県1部昇格まであと1勝です。最後まで戦い抜くことが出来るように導いてください!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2014年10月20日月曜日

状態を知る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたは、信仰に立っているかどうか、自分自身をためし、また吟味しなさい。それとも、あなたがたのうちにはイエス・キリストがおられることを、自分で認めないのですか。(第二コリント13:5)

◆どういうこと?◆
みんなは自分の力がどれ位あるか、限界までチャレンジしたことはありますか?ボクたちは感謝な事に、違うカテゴリーやトップレベルのチームや選手とやれる環境があります。だから、自分の実力がどの程度かを知っているかもしれません。

では、自分の心の状態はどうでしょうか?サッカーと同じように自分の心が今どこに向いているかしっかり分かっていますか?神様はボクたちを大切に思い、いつもそばにいてくれる方です。だから、自分がどこに向いていても神様は一度信じた者を捨てることはしません。だけど、ボクたち自身が神様を見ないでいるなら、たとえ神様がそばにいようとしても近寄ることができないのです。

だから、ボクたちはサッカーと同じように、信仰も毎日お祈りしているか?聖書を読んでいるか?聖書のことばを大切に守っているか?などチャレンジして状態をしる必要があるのです。そして、もし離れていると思うなら、すぐにお祈りして、チャプレンにどうしたらいいか相談しよう。また神様の近くにいるなら、もっと成長するために必要な事は何か求めていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、今の自分の信仰がどの状態にあるのか教えてください。そして、信仰を成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、トップ県1部昇格まであと1勝です。最後まで戦い抜くことが出来るように導いてください!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2014年10月19日日曜日

神様を覚えて歩み恵み

おはようございます!

◆今日の聖書◆
謙遜と主を恐れることの報いは、富と誉れといのちである。(しんげん22:4)

◆どういうこと?◆
エスペランサは各カテゴリーで素晴らしい成果を収めるクラブとなりました。それ自体はとても素晴らしいことであり、誇らしいことでもあります。
でも、こんなにうまくいっている時だからこそ、覚えておかなければならない事があります。

それは、ボクたちは他のチームと同じように才能があるからここまでこれた訳ではないということです。なぜなら、このエスペランサは神様があらゆる人を導いてできたチームだからです。今使っているグラウンドは神様の不思議な導きとその導きを信じてささげられた大切なお金で与えられました。当たり前のように使っていますが、この日本でJリーグやJFLではないクラブチームが専用グラウンドを持っている事は奇跡であり、普通では不可能とも言える出来事なのです。確かにみんなの才能なしに成功はなかったでしょう。でも、神様はそれを伸ばし、ふさわしく活かせる場所を準備してくれたからこそ、その才能が十分に発揮できるのです。

これは逆に、神様の存在を忘れて自分達に頼るなら、その場所は神様のいない、祝福を失った場所になることを表しています。うまくいっている今だからこそ、ずっと神様を忘れず、高ぶらずに毎日をすごそう。そして、神様に感謝して、祝福から離れていくことがないようにお互いに注意していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日のすばらしい恵みを感謝します。これからも神様をずっと覚えていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、この一年の間、T君といつも一緒にいてくださり、心と体を支え続け、試練を乗り越える力を与えてくださり、感謝します。これからも癒しを信じて祈っていきます。
ユースは目標には一歩及びませんでしたが、あなたの力をはっきり感じました。感謝します!引き続き、トップ県1部昇格、U-13関東リーグ残留・昇格に向けてさらに前進出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月18日土曜日

ともに喜ぶ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。(第一コリント12:26)

◆どういうこと?◆
ボクたちの体はすべて神経や血管などでつながっています。だから、たとえ頭から一番遠い足の指がケガをしても、その痛みは前進に影響します。
エスペランサも同じことが言えます。ボクたちは一人ひとり性格、体格などが違い、それぞれ役割が違うでしょう。でも、エスペに入ったらボクたちはみんなチームとして、一つの体となります。
だから、優勝した時、喜びをみんなで分かち合うのです。

体で不必要な部分がないように、ボクたちも不必要な存在は誰ひとりいません。みんながいて始めて一つの体となるからです。今エスペランサはとてもいい状況になっていると思います。だけど、そんな時だからこそみんなが共に喜べることを感謝して、さらに喜びを増やしていけるように助け合いながら成長をしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、今年は沢山の喜びを与えてくれてありがとう。これからももっと成長しあって喜んでいけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
トップ県1部昇格、Jユースへの出場、U-13関東リーグ残留・昇格に向けてさらに前進出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月17日金曜日

突然の出来事が起こっても

おはようございます!

◆今日の聖書◆
その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは、何一つ欠けたところのない、成長を遂げた、完全な者となります。(ヤコブ1:4)

◆どういうこと?◆
人は突然の変化に弱い生き物です。サッカーに例えるなら、普段4バックのチームが3バックに変更をして試合に望むことは簡単ではありません。選手たちが新しいシステムに慣れるためには時間が必要であり、頭だけではなく、体で覚えていくために忍耐が必要でもあります。

これはボクたちの信仰の歩みも同じことが言えるのです。神様を信じていても、突然願ってもない、嫌な出来事が起こることはよくあります。しかし、どのような出来事であっても忍耐をもって受け止め、神様の導きを信じて歩むなら、ボクたちは頭ではなく、心で状況を理解できるようになり、その試練を乗り越え成長できるように変化していきます。だから、どのような出来事にも忍耐をもって乗り越えられるよう神様に助けてもらおう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、突然の出来事が起こっても、動揺せず、忍耐をもって乗り越えられるように成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
トップ県1部昇格、Jユースへの出場、U-13関東リーグ残留・昇格に向けてさらに前進出来るように、週末の試合も支えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月16日木曜日

言葉と行動は一致しているか?

おはようございます!

◆今日の聖書◆
きよい人々には、すべてのものがきよいのです。しかし、汚れた、不信仰な人々には、何一つきよいものはありません。(テトス1:15)

◆どういうこと?◆
ボクたちは毎日聖書を読み、お祈りをしています。でも、それだけで良いのでしょうか?

実際にみんなは聖書を読んだり、お祈りをしているかもしれません。でも、そのお祈りをしている口で相手を見下して馬鹿にしたり、神様以外の事ばかり話しをするなら、いくら神様を知っていたとしてもその行動は神様を否定しているのと同じなのです。

大事なのは、言っていることと行動が同じかどうかです。言葉に行動を合わせることを誠実と言います。何度も繰り返しますが、お祈りをするなら、その行動もお祈りしている内容と同じように変わっていく必要があります。みんなの生活はどうですか?お祈りと同じ行動をとっていますか?どちらも一致した生活をおくれるように、神様に受け入れられる生活へと変えていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、祈っていること毎日の行動がいつも一致していけるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
トップ県1部昇格、Jユースへの出場、U-13関東リーグ残留・昇格に向けてさらに前進出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月15日水曜日

信仰によって備える

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。(ヘブル11:1)

◆どういうこと?◆
エスペランサは、今年もクラブ全体ですばらしい結果を残す事が出来ています。一人一人のがんばりに心から敬意を表します!!

でも、すでに手にした栄光で満足してしまったら、もうそれで終わりです。成長する人は、すぐに常に次のステップのために準備し、究極の目標に向かっていつでも突き進むのです。

さて「まだ手に入れていないもののために準備をする」のは、たいへんですが、考えようによっては一番楽しい時間でもあります。ただダラダラ練習するのではなく、がんばって勝利を手に入れたときの事を思い描いて準備するのは、すごくワクワクするよね?

そして、その準備の中心に来るものは「信仰」です。まず「絶対に出来る!」という確信が心の中で形作られて、それが現実のものとなるようにすべての状況が動いて行くのです。神様は、ボクたち人間に、一人一人この信仰を働かせるようにと命令されました。それは、信仰こそがボクたちが神様の力を引き出すための一番大切なカギだからです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんなことでもあなたにあっては不可能なことはありません。だから信仰をもって、高い目標に向かって準備し、がんばっていくことが出来るように支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
トップ県1部昇格、Jユースへの出場、U-13関東リーグ残留・昇格に向けてさらに前進出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月14日火曜日

スポーツマンシップ

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。(ピリピ4:8)

◆どういうこと?◆
ボクたちは、ピッチの上でも毎日の生活においても、一つの基準に即して歩むべきです。それは、神様がボクたち人間にこう歩んで欲しいと望んでいる態度で歩むということです。

それは、ボクたちの言葉、ボクたちの行動、ボクたちの考え方において、常に点検されるべきものです。今日の聖書箇所は、それをわかりやすくまとめた基準と言うことができるでしょう。

それは真実なことですか?
誇らしいことですか?
正しいことですか?
きよく純粋なことですか?
愛すべきことですか?
評判のよいことですか?
人としてあるべき姿ですか?
ほめたたえられることですか?

基準に達していないのではないかとビクビクする必要はありませんが、これらのことを心がけて歩むならば、スポーツマンシップに乗っ取った素晴らしい人格を持ったサッカー選手になれるに違いありません。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでも神様のみこころに沿って歩み、真のスポーツマンシップを身につけて行くことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
トップ県1部昇格、Jユースへの出場、U-13関東リーグ残留、昇格に向けてさらに前進出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月13日月曜日

この時のためかもしれない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。(エステル4:14b)

◆どういうこと?◆
今日はエステルというユダヤ人女性が、ある王様の目にかなって王妃となってからおこった出来事です。

王のしもべハマンの陰謀により、エステルの父モルデカイとユダヤ民族を滅ぼすことを王様に進言しました。モルデカイはその計画を知り、この計画の変更を王様に頼める唯一の存在となった王妃エステルに伝えました。しかし、彼女は自分に危害がおよぶ事をおそれ、父の頼みを聞くことにためらったのです。今日のことばはその時にモルデカイがエステルに語った一言でした。

ボクたちもエスペランサに入団したのは、より良い環境でサッカーができプロになるためのステップとして、自分の目的を達成するためではないかと思います。でも、実はそのような思いで来たボクたちにも、エステルと同じ様に本当の目的を神様は用意し、大きなことをなそうとしているのです。その計画とは、ボクたちが神様を信じるようになり、サッカーを通して、神様のすばらしさを伝える者となることです。

エステルはこの後、決心して王様に命をかけて頼み込み、計画を阻止することに成功し、ユダヤ人を救うヒロインとなりました。ボクたちも同じでヒーローとなる可能性があります。今日のことばをどう受け取るかはボクたち次第。でも、もし素直に受け取るなら、神様はボクたちをもちいてサッカーだけではなく、周りの人々、日本や世界で大きなことをなされようとしているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクを自分の思ってる以上に大きな事をするために導いてくれてありがとう。その役目を果たせるように必要なものを与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
トップ県1部昇格、Jユースへの出場、U-13関東リーグ残留、昇格に向けてさらに前進出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月12日日曜日

良い忠実なしもべ

こんにちは!

◆今日の聖書◆
「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」(マタイ25:21)

◆どういうこと?◆
みんなは自分に与えられた才能や性格を他の人のため、神様のためにどれくらい使っていると思いますか?

今日の聖書は、せっかく神様から任され、与えられたものを使った人とそうでない人の話の一文からです。
神様はボクたちに、力を与え、才能を使って多くの人に神様のすばらしさを伝えて欲しいと願っています。だから、そのことを守り、神様のために才能をつかっていくなら、神様はそれを喜び、多くの祝福を与え、成功へと導いてくれるのです。

では、神様のために使わなかった人はどうでしょうか?ある人は才能を与えられていても、それを使わずにいたり、またある人は神様ではなく、自分のために才能を使ったりします。そのような人は、最終的に神様によって受けられるはずの祝福を取り去られるのです。そうなってしまったら取り返しはつかないのです。

だから、今自分はどうなのかをよく考えてみよう。そして、どうしたら神様のために使えるのかを考えてみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、才能やあらゆるものを与えてくれてありがとう。これからはそれらを神様のために使えるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
トップ県1部昇格、Jユースへの出場、U-13関東リーグ残留、昇格に向けてさらに前進出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月11日土曜日

主に推薦される人

おはようございます!

◆今日の聖書◆
自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。(第二コリント10:18)

◆どういうこと?◆
自分を他のひとより優れていると思っていますか?もしそう思っているなら注意が必要です。

なぜでしょうか?その思いは自分を正しく見れていない可能性があるからです。聖書では自分を偉いものとして思い込み、周りの人と下に見る人はおろかでむなしい存在と語っています。神様の前に、そのような人々は自分の小さな存在を、大きく見せようとしてるにすぎないからです。

また神様は自分を誇ろうとする人を成功者に導かれません。なぜなら、そのような人はすべてを自分の手柄としてしまい、神様の素晴らしさを自分のものにうばってしまうからです。

みんなはどうですか?成功者となるため自分で推薦するものではなく、神様に推される人となっていこう。そのために自分を誇っていくことをやめていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分で誇ることをやめ、あなたに推される人になれるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
トップ県1部昇格、Jユースへの出場、U-13関東リーグ残留に向けてさらに前進出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月10日金曜日

私を強くしてくれる存在

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。(ピリピ4:13)

◆どういうこと?◆
パフォーマンスを改良したいと思う時、筋トレなどをすると思います。そして、自分が欠けている部分を伸ばそうとします。でも、時にその思いに対してやっていることが実を結ばなかったり、違う部分ばかり変化していくことはないでしょうか?

ボクたちは良いと思うことを自分で判断してやります。でも思う結果がでない事があるようにいつも正しいとは言えません。コーチたちがいる理由はここにあります。コーチはボクたちの欠けている部分を見て、最善のトレーニングをやります。そして、伸ばしたい部分を出来る限り伸ばせるようにするのです。

しかし、自分しか頼らずコーチたちの声を聞かない人がいるのも事実です。残念ながら多くの場合、そのような人は成功しないまま終わってしまいます。みんなはどうですか?実はこれはコーチの事だけではありません。サッカーだけではなく、全てをみちびいてくれる神様にも同じことが言えるからです。自分に頼らず神様のことばにいつも耳をかたむけ、サッカーだけではなく、人間としても成長していけるようにしよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの声をしっかり聞いて、人間として成長していけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
トップ県1部昇格、Jユースへの出場、U-13関東リーグ残留に向けてさらに前進出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月9日木曜日

黙って待ち望む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。(詩篇62:1)

◆どういうこと?◆
ボクたちは、何かうまくいかなくなると不平不満をぶちまけたり、言い訳を始めたります。しかし、それは多くの場合プラスにならなず、かえって自分自身の心がかき乱されて、より良い結果を生むのが難しくなってしまいます。ボクたちの祝福のカギは、心の奥底で黙って神様を待ち望み、心の平安と神様からの救いに心も体も満たされることです。

「落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」と聖書の別の箇所には書いてあります。

心を落ち着けて、そっと目を閉じて静かにし、神様が与えてくださる恵みを、心と体全体で受け取ってみましょう。神様の約束のことばを思い出しながら、今自分が置かれている状況の中にも必ず神様が祝福を与えてくださるのだと確信出来るまで、思いを神様に集中してみましょう。あなたの心は軽くなり、神様が与えてくださる静かな力を体験できるはずです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、黙ってあなたを待ち望み、神様の大いなるみわざを見る事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
トップ県1部昇格、Jユースへの出場、U-13関東リーグ残留に向けてさらに前進出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月8日水曜日

まっすぐに歩む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
まっすぐに歩む者の歩みは安全である。しかし自分の道を曲げる者は思い知らされる。(箴言10:9)

◆どういうこと?◆
ここでまっすぐに歩むと言っているのは、心や思いと、ことばと、行動とが一致している様子のことを言います。そういう人はぶれることがありません。

しかし、心が定まらないまま行動していたり、心が定まっていると口では言っていても、行動に表そうとしていなければ、その人は後に思い知らされる事になるでしょう。

あなたは毎日、サッカー選手になりたいと願っている人らしく行動していますか?神様を信じるというそのことば通りに信じて行動していますか?

結局のところ、誠実に、忠実に、正直に歩んだ人が最も安全な歩みをすることが出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、心とことばと行動とが一致して誠実に歩めますように、イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
トップ県1部昇格、Jユースへの出場、U-13関東リーグ残留に向けてさらに前進出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月7日火曜日

成功者

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ただ強く、雄々しくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命じたすべての律法を守り行え。これを離れて右にも左にもそれてはならない。それは、あなたが行く所ではどこででも、あなたが栄えるためである。(ヨシュア1:7)

◆どういうこと?◆
サッカーのように常に勝者と敗者がいるスポーツの世界で、どうしたら「成功した」と言えるのでしょうか?
バスケ界の名将と言われたJohn Woodenはこのように言っています。「成功とは、自分が達成しうる最大限の目標に向かって、出来る限りの努力をしたと自分で納得することで得られる心の平安だ。」

神様を信じる者として言うならば、成功とは生活のすべての領域において、100%神様に従って歩むことが出来るようにと誠実に取り組むことではないでしょうか。そのためには、次の3つの事がなくてはなりません。
1.神様との関係・・・イエス・キリストを信じ、祈ることで神様との関係を深めます。
2.神様のことば・・・聖書を読むことで、神様のことばをよく知る必要があります。
3.神様への従順・・・聖書のことばを自分の生活の中で実際に適用する必要があります。

サッカーでも同じですが、ボクたちはたくさんの失敗をします。でも、もしそれが精一杯誠実に努力をしている中でのことならば、恐れる必要はありません。
もし、神様に精一杯従おうと心を込めて誠実に取り組んでいるのであれば、あなたは成功したと言えるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、結果だけでなく毎日の生活と態度によって成功者と言えるように毎日を歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
トップ県1部昇格、Jユースへの出場、U-13関東リーグ残留に向けてさらに前進出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月6日月曜日

失望せずに良いことをやり続ける

おはようございます!

◆今日の聖書◆
善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。(ガラテヤ6:9)

◆どういうこと?◆
すべてがうまくいっている時、勝ち続けている時には、さらに前向きに歩む事が出来るでしょう。でも、何をやってもうまく行かない時、なぜか勝てない試合が続く時、結果が目に見えない時などは、もうすべてを投げ出してやめてしまいたくなります。

でも、やめてしまったらそこでおしまいなのです。チャンピオンとは、失敗しない人の事ではなく、やめない人のことだと言われます。どんな状況の中でも立ち上がり、前を向いて歩む事が出来る人が、本当のチャンピオンなのです。

今、あなたには、正しい事を行っているのに結果が出ず、自分のやっていることがムダに思えてくることはありませんか?投げ出したいと思っているようなことはありませんか?神様は、そこを乗り越える力を与えてくださいます。神様は決して見放さず、いつでもともにいると約束してくださっているのです。もう一度、神様に信頼して、歩み続けてみませんか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんなにつらくてもあきらめないで戦い続ける力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
トップ県1部昇格、U-18リーグ残留とJユースへの出場、U-13関東リーグ残留に向けて大きく前進しました。引き続き目標に向かって前進出来ますように。台風の被害もありませんように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月5日日曜日

忠実なしもべ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
その主人は彼に言った。「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」(マタイ25:21)

◆どういうこと?◆
ボクたちは自分のものを自分できちんと管理しなければなりません。それは、当たり前のことです。しかし、残念ながら今でも多くの人が試合に必要なものを持って行くのを忘れたり、グランドに忘れ物をしたり、自分の出したゴミを放置している現状があります。

「たったそれぐらい」と思うようなこともあるでしょう。でも、そのような小さな事に忠実である事が出来るかが、将来大きなことを成し遂げる事が出来る人物になるかどうかを決定的に決める要因なのです。なぜなら、小さなことに注意を払う事は自分の能力に関係なく、誰でも心がけ次第で変化をもたらすことが出来ることだからです。そのようにして、日々の心がけによって訓練された人は人々に信頼され、大きな事を任せてもらうことが出来ます。この信頼こそが財産なのです。

サッカー選手になりたいですか?そうでなくても、何か大きい事を成し遂げる人物になりたいですか?・・・それなら、まずは小さい事に忠実になる所からはじめましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、大きな事を成し遂げるために、まずは小さな事に忠実であることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
トップ県1部昇格、U-18リーグ残留とJユースへの出場、U-13関東リーグ残留を決めることが出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月4日土曜日

誰も見ていないとき

おはようございます。

◆今日の聖書◆
裏切る者、向こう見ずな者、慢心する者、神よりも快楽を愛する者になり、見えるところは敬虔であっても、その実を否定する者になるからです。こういう人々を避けなさい。(第2テモテ3:4-5)

◆どういうこと?◆
人間の真価は、誰も見ていないところでの態度にあらわれます。
どんなに試合で活躍したり、仕事で成功したとしても、人間として大切なことを見失ってしまったら、あなたの人生にはどんな意味があるのでしょう。

感謝を忘れて、人を裏切ってはいけません。
後先を考えずに自己中心な行動で迷惑をかけてはいけません。
調子に乗ってごう慢になってはいけません。
ひと時の快楽におぼれて人生の目的を見失ってはいけません。

しかし残念なことに、ボクたちは正直に自分自身を見つめれば、多かれ少なかれ誰もがそのような弱さを内側に持っているのです。

けれどあきらめる必要はありません。神様は、どんな時でもボクたちを見捨てる事はないのです。もし、素直な気持ちで神様のもとに自分自身の弱さを持って行くならば、ボクたちをきよめ、神様との絆を通してボクたちの内面を成長させてくださいます。今日も、見えない所で誠実に歩めるように、見えない所で見ていてくださる神様を信じ、祈り、期待していきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、見えない所でも誠実に歩めるように、あなたとの関係を深めて行く事が出来るように助けて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
U-15関東リーグ残留に続き、トップ県1部昇格、U-18リーグ残留とJユースへの出場、U-13関東リーグ残留を決めることが出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月3日金曜日

注意深く聞く

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私は、見張り所に立ち、とりでにしかと立って見張り、主が私に何を語り、私の訴えに何と答えるかを見よう。(ハバクク2:1)

◆どういうこと?◆
みんなはコーチの言う事をしっかりと聞いていますか?自分自身に直接関係のあることだけでなく、全体での取り組みについてもしっかりと、注意深く聞く事が出来ていますか?そして、もしあなたがしっかりと聞く事が出来ていれば、今日何をするべきかがはっきりと分かり、より集中してやるべき事に取り組む事が出来ます。

同じようにボクたちは毎日の生活の中で、ボクたちの人生の究極のコーチである神様の声を聞く必要があります。ボクたちが生まれて来た目的に沿って歩むためです。神様は、聖書を通して、祈りを通して、様々な状況を通して語ってくれますが、ボクたちは注意深くそれを聞き分けなければなりません。

神様の声を聞き分けるために一番必要なのは、神様と時を過ごすということです。エスペランサに来て、オルテガさんを初めとするコーチたちと長い時間を過ごせば過ごすほど、その中心的な考えや思いを共有する事が出来るのと同様に、聖書や祈りを通して神様と交流する時間が多ければ多いほど、神様の声がはっきりと聞こえるようになります。これから、少しずつでも、自分で神様の声を聞き分ける事が出来るように、聖書に親しみ、心から語りかけるようにして祈るようにしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの声をしっかりと聞き分けられるように、あなたとともに過ごす時間を持って行きます。助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
U-15関東リーグ残留に続き、トップ県1部昇格、U-18リーグ残留とJユースへの出場、U-13関東リーグ残留を決めることが出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月2日木曜日

友のためにいのちを捨てる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。(ヨハネ15:13)

◆どういうこと?◆
自分の事ばかり考えていてはサッカーは出来ません。もちろん、絶対にオレが決めてやる!という気持ちはなくてはならないものです。でもチームの勝利のためには、誰もが自分を犠牲にする覚悟を持っていなければならないのです。たとえばゴール前でより有利な人にパスを出さなくてはならないこともあるし、地味なプレイに徹する必要がある時もあります。

それは毎日の生活の中でも同じ事です。たとえば、どんなに自分が疲れていても、電車の中でおばあさんに席を譲ることが出来るでしょうか。チームメイトのために水を差し出す事が出来るでしょうか。家族のために、率先して片付けを手伝ったりできるでしょうか。

聖書では、それこそが人を愛する事だと言っています。自分を犠牲にする覚悟なしに、愛しているなどと言う資格はありません。イエス・キリストはボクたちに究極の愛の姿を見せてくれました。罪人のボクたちのことを友と呼び、その証拠としてボクたちの罪の身代わりとして死んでくださったのです。ここに愛があります。ですから、その愛の象徴である十字架を見上げ、悔い改めるなら、神様はボクたちに力を与え、大切な方々の事を、同じ愛をもって愛する事が出来るようにしてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自己中心的な態度を悔い改めます。チームのために、友のために、自分自身を犠牲にすべき時は、喜んでそれを選び取る事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
U-15関東リーグ残留に続き、トップ県1部昇格、U-18リーグ残留とJユースへの出場、U-13関東リーグ残留を決めることが出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年10月1日水曜日

ほかの神があってはならない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。。(出エジプト20:3)

◆どういうこと?◆
マラドーナやペレなど世界的に伝説的なプレーヤーはよく神様と言われたりします。また、サッカー自体が僕たちにとって人生の全てであり、それ自体が神様と同じような存在に思ってしまうこともあるでしょう。

しかし、聖書は僕たちにハッキリと神様はひとりであって、その神様を「主」または「父、子、聖霊なる三位一体の神」などと言われています。そして、他の神は存在しない、つまりニセモノの神であると教えています。ニセモノはいつまでたってもニセモノです。だからいつまでたっても本物になれないように、ニセモノの神々を信頼して歩んでいても、本当の成功にたどり着くことはないのです。

また「主」はニセモノと同じように扱われることを嫌う方です。だからどちらも同じ神として信じる人を喜ばないのです。もしみんなが美味しいとこどりのように両方の神を信じているなら、「主」はそれを喜ばないことを覚えておこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ニセモノの神を作ったり、信頼しないで、「主」だけを信頼してあゆめますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
U-15関東リーグ残留が決まり感謝します。引き続きトップ県1部昇格、U-18リーグ残留とJユースへの出場、U-13関東リーグ残留を決めることが出来ますように。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!