2011年4月30日土曜日

主の御顔を避けて

おはようございます!d(^_^)

◆今日の聖書◆
そよ風の吹くころ、彼らは園を歩き回られる神である主の声を聞いた。それで人とその妻は、神である主の御顔を避けて園の木の間に身を隠した。(創世記3:8)

◆どういうこと?◆
アダムとエバは神様の命令にそむいて罪をおかしました。その結果、神様との関係が切り離されてしまったのです。

するとどうでしょう。人間は神様から隠れ、自分の間違いを人のせいにするようになりました。家族関係や人間関係も傷ついてしまいました。すべてのトラブルは、人間が神様から離れてしまった所から来ているのです。

でも、神様はそのすべてを見ておられ、そこから回復の働きをスタートしたのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、人間関係を修復するのは大変です。でも、気がつくといつも自分の方が正しいと主張して、人を悪く言ってしまう自分がいます。心を入れ替えます。助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月29日金曜日

あなたがたは証人です

おはようございます!今日は大切な試合、心を一つにして勝利しよう!

◆今日の聖書◆
そこで、イエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて、こう言われた。「次のように書いてあります。キリストは苦しみを受け、三日目に死人の中からよみがえり、その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる。あなたがたは、これらのことの証人です。」(ルカ24:45-48)

◆どういうこと?◆
弟子たちはイエス様の復活を目撃した証人です。彼らは、イエス・キリストの十字架と復活による救いのメッセージを宣べ伝えるために、イエス様に任命されました。

もしイエス様が、十字架で死んで終わりだったら、弟子たちは落ち込んだまま立ち上がれなかったでしょう。もしイエス様の復活が、ただ人の考えた話だったら、そのために命をかける人もいなかったでしょう。

でも、弟子たちは立ち上がり、福音(ふくいん;良い知らせ)は全世界に広まったのです!そして、ボクたちの所にまで届きました!ボクたちも、この福音を伝えることができるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも『良い知らせ』を人々に告げ知らせる者となれますように!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月28日木曜日

初穂として

おはようございます!

◆今日の聖書◆
もし、私たちがこの世にあってキリストに単なる希望を置いているだけなら、私たちは、すべての人の中で一番哀れな者です。しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。(第一コリント15:19-20)

◆どういうこと?◆
もし、イエス様が私たちの罪を担って十字架で死んだだけで復活しなかったら・・・ゆるしの宣言はなかったでしょう。死は終わりであって、すべてが滅びに向かって終わったでしょう。でも、イエス様は復活しました!そして私たちもやがて、イエス様と同じように栄光の姿で復活するのです。

人は毎日色々なことがあって疲れたり、今日のことしか考えないで歩んでいますが、いつか必ず死がやってきます。でも、イエス様は死を越えて、復活の約束があることを証明してくださいました。イエス様が死に打ち勝ってよみがえられたのは、私にも復活の日が来るということです!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、人は必ず死にますが、あなたは死に打ち勝ってよみがえってくださいました。ボクにも復活のいのちを与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月27日水曜日

よみに捨ておかず

おはようございます!

◆今日の聖書◆
・・・(ダビデは)後のことを予見して、キリストの復活について、「彼はハデス(死者の行く場所)に捨てて置かれず、その肉体は朽ち果てない」と語ったのです。神はこのイエスをよみがえらせました。私たちはみな、そのことの証人です。(使徒2:31-32)

◆どういうこと?◆
これは、詩篇にある千年前のダビデの預言からの引用です。
永遠のいのちであるイエス様が、死にとどまることはありえません。預言は成就したのです。罪のないお方が、私たちの罪を負ってくださいました。イエス様はよみがえり、死に打ち勝ちました。イエス様の勝利は、ボクたちの力であり、勝利なのです!!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、今日もボクに復活の力を満たしてください。今日一日、勝利の生活を送れますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月26日火曜日

平安があるように

おはようございます!今日から登録された方もよろしくお願いします!!

◆今日の聖書◆
その日、すなわち週の初めの日の夕方のことであった。弟子たちがいた所では、ユダヤ人を恐れて戸がしめてあったが、イエスが来られ、彼らの中に立って言われた。「平安があなたがたにあるように。」こう言ってイエスは、その手とわき腹を彼らに示された。弟子たちは、主を見て喜んだ。イエスはもう一度、彼らに言われた。「平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします。」(ヨハネ20:19-21)

◆どういうこと?◆
弟子たちは、イエス様の十字架の死にショックを受けていました。なぜなら、彼らにはそれが、イエス様を十字架につけた人々に対しても、自分の罪に対しても、敗北したように思えたからです。でも、そんな彼らの前に、復活したイエス様ご自身が現れて、十字架の勝利が宣言されました。・・・罪の裁きは終わり、とりなしは完成した。平安があるように・・・と!

復活したイエス様に出会うと、いやされ、新しく立ち上がる力が与えられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたのことをよく知り、ボクも力強く立ち上がることができますように!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月25日月曜日

エマオの道で

おはようございます!イエスの十字架と復活のうわさは、当時またたく間に広がっていきました。

◆今日の聖書◆
ちょうどこの日、ふたりの弟子が・・・エマオという村に行く途中であった。そして、ふたりでこのいっさいの出来事について話し合っていた。話し合ったり、論じ合ったりしているうちに、イエスご自身が近づいて、彼らとともに道を歩いておられた。しかしふたりの目はさえぎられていて、イエスだとはわからなかった。・・・彼らとともに食卓に着かれると、イエスはパンを取って祝福し、裂いて彼らに渡された。それで、彼らの目が開かれ、イエスだとわかった。・・・そこでふたりは話し合った。「道々お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心はうちに燃えていたではないか。」(ルカ24:13−32)

◆どういうこと?◆
ふたりの目はさえぎられていて、エマオの道で出会って話をしたのが、よみがえったイエス様だとわかりませんでした。でも、彼らはその方との交わりと聖書の説明に不思議と心が燃えやされました。ふたりにとって、文字でしかなかった聖書が、イエス様との出会いによって、心を燃やす生きた言葉となったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、聖書のことばがよく分かるように、ボクの心を開いてください。弟子たちの目を開いたように、今ボクの目を開き、心を燃やしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月24日日曜日

よみがえられた!(日曜日)

Happy Easter! イースターおめでとうございます!

◆今日の聖書◆
週の初めの日の明け方早く、女たちは、準備しておいた香料を持って墓に着いた。見ると、石が墓からわきにころがしてあった。入って見ると、主イエスのからだはなかった。そのため女たちが途方にくれていると、見よ、まばゆいばかりの衣を着たふたりの人が、女たちの近くに来た。恐ろしくなって、地面に顔を伏せていると、その人たちはこう言った。「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。」(ルカ24:5-7)

◆どういうこと?◆
「よみがえられたのです」。信じられないような言葉でした。でも、イエス様が預言した通りでした。よみがえられたイエス様は、この日から50日間、弟子たちが自分の常識を乗り越えて、イエス様の復活を確信して立ち上がり、力の注ぎを受けるまで、特別な取り扱いをされました。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もし十字架の死で終わりだったら、ボクたちの人生も死で終わりです。でも、イエス様はよみがえられました!ボクも復活のいのちで歩めるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月23日土曜日

よみがえり、いのちです

おはようございます!今日と明日は、エスペランサ・イースターです!

◆今日の聖書◆
イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。」(ヨハネ11:25)

◆どういうこと?◆
ボクたちは、与えられた限りあるいのちを生きています。しかしイエス様はいのちの創造主であり、いのちそのものです。だからイエス様を信じて神様と交わることができるようになったボクたちは、体は1度死んでも復活したイエス様のいのちを受けて、神様と共に永遠に生きるのです。 

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス様の十字架によって救われたことを感謝します!復活のいのちで歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月22日金曜日

十字架のとりなし(金曜日)

おはようございます。今日の箇所は、イエス・キリストが十字架の上で語ったことばの一つです。

◆今日の聖書◆
そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」(ルカ福音書23:34)

◆どういうこと?◆
人々は、罪のないイエス様を十字架にかけたことを当然のことと思い誇りさえしました。このように人々の中に罪がはっきりと姿を現しました。その罪をイエス様が十字架で担ってくださったのです。そして罪の赦しのためにとりなし祈ってくださいました。「父よ。彼らをおゆるしください。彼らは何をしているか自分でわからないのです。」

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何をしているのか分からずに罪を犯してしまっているボクをお赦しください。イエス様の愛に感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月21日木曜日

最後の夜(木曜日)

おはようございます!今日出て来る「シモン」は「ペテロ」の別名です。

◆今日の聖書◆
シモン、シモン。見なさい。サタンが、あなたがたを麦のようにふるいにかけることを願って聞き届けられました。しかし、わたしは、あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。だからあなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」シモンはイエスに言った。「主よ。ごいっしょになら、牢であろうと、死であろうと、覚悟はできております。」しかし、イエスは言われた。「ペテロ。あなたに言いますが、きょう鶏が鳴くまでに、あなたは三度、わたしを知らないと言います。」(ルカ22:31−34)

◆どういうこと?◆
 ― 覚悟はできています。決してつまずきません。― これは弟子たちの決死の告白です。イエス様は、熱く語る彼らをあたたかい目で見つめていました。けれども、同時にイエス様は、彼らの主張や決心は、人間の力でしようとしていることであり、本当の信仰から出ていることではないと分かっていました。そして、その主張や決心はとてももろく、何も生み出さないことを知っていたので、こう言いました。「あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました」。このイエス様のとりなしだけが、ペテロと弟子たちを立たせたのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクの熱心さは時々口先だけのものになっています。でも、あなたはボクの信仰がなくならないようにと祈ってくれました。だから、あなたを信じ続けて仕えていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月20日水曜日

タラントのたとえ(水曜日)

おはようございます!今日は、ボクたちに与えられている能力についてのたとえ話です。

◆今日の聖書◆
天の御国は、しもべたちを呼んで、自分の財産を預け、旅に出て行く人のようです。彼は、おのおのその能力に応じて、ひとりには5タラント、ひとりには2タラント、もうひとりには1タラントを渡し、それから旅に出かけた。5タラント預かった者は、すぐに行って、それで商売をして、さらに5タラントもうけた。同様に、2タラント預かった者も、さらに2タラントもうけた。ところが、1タラント預かった者は、出て行くと、地を掘って、その主人の金を隠した。さて、よほどたってから、しもべたちの主人が帰って来て、彼らと清算をした。すると、5タラント預かった者が来て、もう5タラント差し出して言った。『ご主人さま。私に5タラント預けてくださいましたが、ご覧ください。私はさらに5タラントもうけました。』その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。』(マタイ25:21)

◆どういうこと?◆
 タラントはお金の単位ですが、才能・能力を意味する言葉でもあります。私たちの体や能力は、このタラントのたとえのように、神様から預かっているものなのです。それをどのように使うかは私たちの自由ですが、やがて必ず神様の前で、その使い道と結果を報告しなければならない清算の時がやってきます。その時、神様に喜んでもらえるように、体や能力を、神様と人のために大切に使っていきましょう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたがボクに与えてくれたこの体も能力も、心から感謝します。神様のために、また必要としている人のために大切に使っていくことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月19日火曜日

大切な戒め(火曜日)

おはようございます!今日は、イエスの語られた言葉の中でもとても大事な戒めです。

◆今日の聖書◆
「先生。律法の中で、たいせつな戒めはどれですか。」そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』これがたいせつな第一の戒めです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。律法全体と預言者とが、この2つの戒めにかかっているのです」(マタイ22:36−40)

◆どういうこと?◆
もっとも大切な戒めは、神様を愛することです。隣人を自分を愛するように愛することです。律法はこの愛にかかっていると、イエス様は言いました。でも私たちは律法を完全に行うことができない存在です。イエス様の十字架によって罪を赦され、聖霊様をいただいて、新しくされなければ、愛せないのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも神様を愛し、隣人を愛することができる力をください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月18日月曜日

宮きよめ(月曜日)

おはよう!今日は受難週の月曜日「宮きよめ」の日です。

◆今日の聖書◆
それから、彼らはエルサレムに着いた。イエスは宮に入り、宮の中で売り買いしている人々を追い出し始め、両替人の台や、鳩を売る者たちの腰掛けを倒し、また宮を通り抜けて器具を運ぶことを誰にもお許しにならなかった。そして、彼らに教えて言われた。「『わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる』と書いてあるではありませんか。それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしたのです。」(マルコ11:15-17)

◆どういうこと?◆
「祈りの家が強盗の巣となっている」。イエス様はこのことにとても怒って、かなり激しい行動をしました。イエス様が絶対的に正しい神様であることを明らかにした一瞬でした。でも、イエス様はまた、私たちの罪を黙って担うために、十字架へと進んで行きました。やがて、すべての人がこの絶対的に正しい神様の前に立つことになります。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたはボクの罪の大きさを知っていながら、ボクの罪のために十字架にかかってくださいました。感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月17日日曜日

棕櫚(しゅろ)の聖日

おはようございます!
今日から来週のイースターまでの一週間は受難週と言って、キリストが十字架にかかって死んでよみがえるまでのストーリーを毎日たどります。今日は「しゅろの聖日」です。

◆今日の聖書◆
その翌日、祭りに来ていた大ぜいの人の群れは、イエスがエルサレムに来ようとしておられると聞いて、しゅろの木の枝を取って、出迎えのために出て行った。そして大声で叫んだ。「ホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。イスラエルの王に。」(ヨハネ12:12)

◆どういうこと?◆
「ホサナ!(ほめたたえる意味の言葉)」そう言って群衆は、イエス様をイスラエルの王として歓迎しました。でも、その後、イエス様が自分たちが想像していたような、自分たちに都合よく行動してくれる方ではないと分かると、その態度は急に変わりました。イエス様を歓迎したその5日後には、彼らはイエス様を十字架につけたのです。弟子たちもイエス様を見捨てました。私たちもまた、このように自分の都合ですぐに態度を変えてしまいやすいものです。けれども、そんな私たちのために、イエス様は黙ってすべての罪を担ってくださいました。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクもこの群衆のように、都合が悪くなると神様から離れてしまいます。でも、そんなボクのために十字架にかかってくださったイエス様に感謝します。あなたに従います。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月16日土曜日

ナルドの香油

おはようございます!チャプレンからの久々のメール配信ですが、今日からは、少し体裁が変わりますよ。

◆今日の聖書◆
マリヤは、非常に高価な、純粋なナルドの香油300グラムを取って、イエスの足に塗り、彼女の髪の毛でイエスの足をぬぐった。家は香油のかおりでいっぱいになった。(ヨハネ12:3)

◆どういうこと?◆
マリヤは高価な香油をイエス様に注ぎました。それを見ていた人は「何のために、香油をこんなにむだにしたのか」と非難しました。イエス様に仕え、ささげることは、周りの人からは無駄なことに見えることがあります。でも、信仰の行いの価値は神様が知っておられます。「わたしのために、りっぱなことをしてくれたのです」と言ってくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、力の限りささげます。あなたはそれを知っていてくださいます。ありがとうございます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2011年4月4日月曜日

わたしにしたのです

おはようございます!
今日からチャプレンは、震災復興支援ボランティアとして仙台に行く事になりました。木曜日には帰って来る予定です。

その間、メール配信は休止とさせていただきますので、ご了承ください。

◆今日の聖書◆
「まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。」(マタイ25:40)

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、たった1人であっても、弱い存在に仕える事は、神様に仕えることだと知りました。どうか、私の助けを必要としている人のために、たとえ少しだけであっても仕えて行く事ができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤

2011年4月3日日曜日

羊飼いのない羊

おはようございます!合宿お疲れさまでした。みんな体調は大丈夫ですか??しっかり休んで、また元気にがんばろう!

◆今日の聖書◆
イエスは、すべての町や村を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやされた。また、群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。(マタイ9:35-36)

◆どういうこと?◆
まるで羊飼いのない羊のように、これからどうしたら良いのか悩み、途方に暮れている人々。

イエス・キリストは、そんな彼らを見て、胸が張り裂けそうになりました。


今、震災で苦しんでおられる方々にも、イエス・キリストは目を向けておられます。

震災とは関係なくても、今ここで1人で苦しんでいる君のことも、イエス・キリストは知っていてくださいます。


そして、イエス・キリストは必ず一人一人を包み、いやして下さるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクの苦しみを一緒に苦しんでくださってありがとうございます。どうか、いやしと解決を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」


君も、いやされよう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤