2013年7月31日水曜日

見た目だけで判断してはだめ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主は心を見る。」(第一サムエル16:7)

◆どういうこと?◆
どんな世界でもかっこよい人や背が高い人は注目を受けやすい傾向があります。そして、特にスポーツ界では身体の大きな人は雰囲気だけで強く見えるところがあったりします。
確かに大きな人は頑丈だったりと有利な点があるかもしれません。でも、多くの場合、人は外観だけで、その人の雰囲気をつくりあげているところがあるのです。

でも外観だけで本当にその人の全てが見えてくるのでしょうか?そんな事はありません。
それらはその人の雰囲気を表す一部分でしかなく、性格など精神的な部分など、内面は十分に出てこないからです。

みんなはしっかりと自分の内面をみがいていますか?また、他の人を外見だけで判断していない?神様は僕たち一人ひとりをよく知って愛しています。なぜなら僕たちの外見ではなく、内面である心をいつも見ているからです。内面を見れる人、みがいている人は相手を理解し、信頼した良い関係づくりをすることができます。みんなはどうですか?今から外見に頼らないで内面をみがいていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、これからは外見ではなく、内面を大切にしていけるように僕の心を変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月30日火曜日

他の人にも同じことをする

おはようございます!

◆今日の聖書◆
それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。(マタイ7:12)

◆どういうこと?◆
誰でも人は「あー、こうして欲しいのに…。」と周囲の人に、自分のやってもらいたい事を伝えたいと思う気持ちを持っています。
でも、大抵の場合、自分はそう思って、周囲の人にやってもらっても、自分は他の人にやってあげない場合が多かったりします。

みんなはどうですか?家族にいつも洗濯や食事を任せ、自分はゲームやテレビばかりしていたりしませんか?
どんな人であっても、自分にしてもらいたい事は、他の人にとっても嬉しい、助かる事です。だから僕たちも普段なら学校や練習で時間がないかもしれないけど、夏休みみたいに時間が取れるときはどんどんと自分のしてもらいたい事を、他の人にもしていってみよう。

この事を覚え、普段からやっていく時、その行動は自然と身につきます。そして、その積み重ねによって、自分自身を喜ばせるだけではなく、周りの人を喜ばせる=周りに良い影響を与えられる人へと成長していけるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、周りに良い影響を与えていける人になれるように、まず自分のしてもらいたい事を他人にやっていけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月29日月曜日

勝利より上のものを目指して

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こういうわけで、もしあなたがたが、キリストとともによみがえらされたのなら、上にあるものを求めなさい。そこにはキリストが、神の右に座を占めておられます。(コロサイ3:1)

◆どういうこと?◆
東アジアカップでは男子サッカー日本代表はなんとか優勝しました。しかし、彼らの目指すところはW杯の勝利でありその目標達成のため、命をかけてがんばっているでしょう。でも、中にはこの勝利よりもさらに大きく、遠くに目を向けてプレーしている選手がいるのを知っているでしょうか?

ブラジルをはじめ世界にはイエス様を信じながら、W杯を目指す選手が多くいます。彼らはもちろん勝利を目指していますが、その中で最高のプレーを心がけベストを尽くす事によって、最高な舞台に立たせてくれた神様のすばらしさを表そうとしています。それだけではなく他の人々へその恵みを伝えようとしているのです。

みんなはどこに目を向けてプレーしていますか?プロや優勝カップを目指す事は良いです。でも更に上にあるものを求めていつもいるなら、その歩みはより祝福され、意味深いものとなっていくでしょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、勝利だけではなく、もっと上にある神様を目標に進めるよう力づけてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月28日日曜日

勝利者になれる者

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか。(第一ヨハネ5:4-5)

◆どういうこと?◆
夏休みに入って、自由な時間が増えましたね。そこで問題になるのが、その時間をどう使うかです。自分の目標に向かって、サッカーや勉強など、しっかりと計画を立てて有意義に過ごしていきましょう。

さて、自由が多くなると、その分、戦わなければならない誘惑も多くなります。そして、そのような毎日の生活の中で小さな敗北を繰り返して行くと、結局のところ自分自身の大きな目標を達成するのを妨げてしまうことになります。

実際、ボクたちの人生は、毎日が戦いです。この世の戦いに打ち勝って歩むためには、ボクたちのために十字架にかかって死んでくださったイエス様を信じることが必要です。なぜなら、ボクたちはどんなに頑張っても完璧にはなれないので限界があるからです。自分がどんなに弱くても、一番強い方がボクのために責任をとってくださる。その事をしっかりと心に刻みながら、毎日を歩みだすなら、ボクたちの心には誘惑に勝利する力が湧いてきます。イエス様はおりにかなった助けをもってボクたちを救い出してくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも勝利の人生を歩みたいです。あなたの十字架を心に刻みながら今日も過ごします。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月27日土曜日

友の存在

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ヨナタンの心はダビデの心に結びついた。ヨナタンは、自分と同じほどにダビデを愛した。(第一サムエル18:1)

◆どういうこと?◆
共通の興味や情熱があると、人々の関係は簡単に近くなります。お互い理解し合えるような友達と一緒にいた方が楽しいし、安心するよね。エスペランサのメンバー同士も、同じ目的に向かって苦楽をともにしているからこそ与えられるとても深い関係だと思います。

ダビデとヨナタンはそういう深い友情を築いた2人でした。他の誰もが神様への信仰を失いかけた時、この2人だけは最後まで神様に信頼し、お互いを励まし合いました。

あなたは、このような友達を持っていますか?どんなに苦しい状況の中でも、ともに神様を見上げ、励まし合い、引き上げ合う事が出来る友達がいますか?
エスペランサの中でなら、必ず見つかるはずです。まずは、あなた自身が、足を引っ張ろうとする存在になるのではなく、人を励まして引き上げる事が出来る存在になっていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、互いに引き上げ合う事が出来る、本当の友達、本物の友情を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月26日金曜日

大事なニュース

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます。あなたの御前には喜びが満ち、あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。(詩篇16:11)

◆どういうこと?◆
みんなにとって毎朝送られてくるこの聖書のメッセージはどのような意味を持っているでしょうか?
これは主にみんなが大人になっていく時に、ぜひ覚えていて欲しい、身につけていて欲しい大事な事です。そして、それだけではなく、神様を信じる人にとって、この聖書を読む時間はデボーションと言う神様に焦点をあてて生きるために書かせない時間でもあるのです。

このデボーションの時間は大事な事を教えてくれるだけではありません。そればかりか、神様がどれだけ僕たちを愛し、期待してくれているのかを知れる、喜びの時でもあります。また、僕たちのもつ不安や痛みをいやしてもらう時です。神様を信じ、この時間を持つなら、毎朝のメッセージはただのレッスンではなく、生きる力へと変わっていく糧となるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日デボーションのメッセージをありがとう。毎日の言葉を通して、僕に生きる喜びを教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月25日木曜日

希望はすべての人にある

おはようございます!

◆今日の聖書◆
その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。(ヨエル2:28)

◆どういうこと?◆
1920年に短距離選手であったパドックという選手が小学校を訪問し、講演をしました。そして、その中で「この学校から将来オリンピックメダリストが出てくるかもしれない。」と語りました。するとある少年が前に出て、「僕はいつかチャンピオンになりたい!」と言いました。それに応答してパドックは「もし君がやるなら手に入れることができるだろう。」と語りました。

その数年後、その少年ジェシー・オーウェンは1936年のベルリンオリンピックで金メダルを取ったのです。彼はある優勝パレードで、オープンカーに乗り、少年が車に飛び込んで、そして、彼に「僕もいつの日かチャンピオンになりたい!」と言ったそうです。するとオーウェンは自分にパドックが言った言葉を彼に伝えたそうです。そして、その少年ディラードも1948年ロンドンオリンピックでゴールドメダルを勝ち取ったのです。

とても不思議な話ですが、重要なのは彼らが自分に与えられた夢をしっかり持ち続けて、諦めなかったということです。
神様は彼らのように僕たちにはっきりした目標や夢を与えられることがあります。僕たちが素直に信じ、諦めず忠実に歩んでいくなら、それらは本当に形となっていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、夢や目標を与えてくれてありがとう。どんな時も諦めずに神様を信じていきます。どうか形にしていってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月24日水曜日

今のうちに

おはようございます!

◆今日の聖書◆
夏のうちに集める者は思慮深い子であり、刈り入れ時に眠る者は恥知らずの子である。(箴言10:5)

◆どういうこと?◆
七月や八月は期末テストや夏休みがあるせいか公式戦の数が少ないよね?
学校も休みなので、練習時間が多いと思います。みんなはこの公式戦が少ない期間をどう過ごしていこうと思っていますか?

今日の聖書のことばは、夏休みのように気が抜けやすい、だらけやすい時にしっかり覚えておきたい箇所です。

農家にとって、秋の刈り入れ時は一番忙しい時期です。でも、その収穫を良いものにしていくために、土づくり、水まき、虫取りと多くのことを毎日地道にやっていく必要があります。
それらを丁寧にやっていった時、はじめて最高の収穫物ができるのです。これは人も一緒。
みんなの世代は身体や心が一番成長する時期です。だから、本気でプロや社会で成功したいなら、この時期を大事に過ごそう。そして、万引きやけんかなど、つまらない事で成長を止めることがないように気をつけていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日暑くてだるい時もあるけど、気をひきしめて、無駄に過ごさないよう集中させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月23日火曜日

必ずできる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」(民数記13:30)

◆どういうこと?◆
モーセの時代、これから占領しようとしている新しい地を調査するために、イスラエルから12人の人が派遣されました。彼らは、その地がどんなであるか、そこに住んでいる民が強いか弱いかを調べて帰ってきました。その場所は、実り多い素晴らしい場所であるけれど、巨人のように大きな力強い民が過ごす場所でした。

調査に行った多くの者は言いました。「あそこにはでっかい巨人が住んでいて、俺たちには勝てっこない。あんなところへは絶対行けない!」

しかしカレブは他の人とは違いました。「あそこは素晴らしく良い場所だった!みんな、必ず出来るよ!恐れちゃだめだ!」

ボクたちは普通、まず問題ばかりに目を留めて恐れてしまうものです。しかし、神様はカレブの信仰と勇気に目を留めてくださったのです。

あなたは困難な状況があった時、信仰をもって前に進めるカレブのような人ですか?それとも、恐れて退く普通の人ですか?
全能の神様に信頼する時、神様はボクたちに力を与え、どんな状況の中でも前を向いて歩み続けるエネルギーを与えてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな困難の中でも、信じて前を向いて進む力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月22日月曜日

すべてのために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。(ピリピ2:3-4)

◆どういうこと?◆
"One for All, All for One"という言葉を聞いた事がありますか?「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という意味で、チームワークをよく表した言葉として知られています。

パスサッカーをきわめたスペインのプレースタイルは、チーム全体がしっかりと組み合わさった時にどれほどの力を発揮出来るかのよい見本でしょう。チームの勝利のためには、まず一人一人が自己中心や自分だけが目立ちたいというような思いを捨てる必要があります。一人一人の「自己犠牲」が勝利のためになくてはならないのものなのです。

それは何よりも、十字架の上で死んでくださったイエス・キリストの姿にはっきりと現れています。ボクたちを愛し、ボクたちのためにそのいのちを差し出してくださった方は、ボクたちもそのようにして自分自身を与える生き方が出来るように力を与えてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自己中心ではなく自己犠牲でチームに貢献できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月21日日曜日

認める

おはようございます。

◆今日の聖書◆
もしわたしが来て話さなかったら、彼らに罪はなかったでしょう。しかし今では、その罪について弁解の余地はありません。(ヨハネ15:22)

◆どういうこと?◆
何かミスをした時、失敗をした時、ボクたちにはとっさに「言い訳」をしたくなる傾向があります。しかし、どんな理由をつけようと、最終的にミスはミスであり、弁解の余地はありません。それは認める以外にないのです。

厳しいようですが、聖書ははっきりとボクたちは誰もが罪人であると言っています。自分の罪を指摘されて気分の良い人はいませんね。でも、ボクたちには解決の道も用意されています。「罪を悔い改め」ることです。

悔い改めとは、ゆるしてもらえるまで泣き続ける事でも、自分自身を罰する事でもありません。悔い改めとは、自分自身の罪を心から認め、心の向きを変える決心をすることです。

イエス・キリストはボクたちの罪の身代わりとして十字架の上で死んでくださいました。自分の罪が大きくて自分ではどうすることも出来ないということを知れば知るほど、イエス様の愛がどれほど大きいかを知る事が出来ます。ですから、今日、自分自身の心をもう一度見つめ、こんな自分のために十字架にかかってくださったイエス様の愛に感謝して過ごしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクは罪人であり、自分の罪について言い訳できません。でもこんなボクのために十字架にかかってくださった事を感謝します。今日もボクをきよめ、力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月20日土曜日

はじめの一歩

おはようございます!

◆今日の聖書◆
初めに、神が天と地を想像した。(創世記1:1)

◆どういうこと?◆
今日の聖書は、聖書の1ページ目にある、僕たちのいるこの世界がスタートした歴史的第一歩目のことばです。
天と地、空や海、鳥や魚、地上の生き物とすべてはこの言葉を皮切りに造られていきます。そして、人はこの素晴らしい世界を完成する集大成として最後に造られたのです。

言葉には力があります。最近、日本ではいじめが大きな問題となっていますが、多くのきっかけは言葉です。相手を馬鹿にしたり、悪口が発展していじめへとつながります。
また、様々な関係にあって、励ましは人を力づける大きな要因ともなります。この様に、人が発する言葉でも様々な影響が出る力を持っているのです。
同じように、神様が発する言葉には力があります。この世界がその力によって造られました。そして、僕たちはその力ある言葉によって書かれている聖書に毎日触れているのです。

その神様は、別の箇所で「古いものは過ぎ去って、見よ、全てが新しくなりました。」と語っています。
これは、神様を信じる人が過去の性質、失敗、罪にとらわれず、神の力でリセットされ、再び再スタートするという意味です。
僕たちも沢山失敗をするでしょう。でも、神様によって、何度も新しくされ、どんどん成長していけるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何度失敗しても、あなたの力によって新しくされ、更に成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月19日金曜日

どんなことでもできる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。(ピリピ4:13)

◆どういうこと?◆
一般的に人は先が見えず、確信が持てないので不安を抱き、前へ進むことにためらいが生まれると言われています。
逆にエスペのみんなの様にそのためらいがなく、おじけないのは、先に希望が見えているからとも言えます。

今日の聖書はそんな勇敢な僕たちを更に強くする言葉です。
僕たちがどんなに勇敢に戦っていても、どうにもならない時があります。こんな時に今日の聖書を思い出してください。
神様はいつも先を見ている方です。だからどの状況も僕たちのために使って、それを通して更に強化することができます。
これに例外はありません。僕たちにマイナスに見える状況も、神様は大きなことをするためのきっかけとして用いることができるのです。
いつも強くしてくれることに希望を持ってこれからも勇敢に進んで行こう

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何にも不安にならず進めるように強くしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月18日木曜日

ほろびる?

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。

◆どういうこと?◆
昨年ガラパゴス諸島に生きる最後のゾウガメが死んでしまったようです。
ゾウガメの寿命は生物界で長いと言われていますが、それでも100年程だったりします。この様に生きるものは必ず死んでしまうことは自然な事であり誰でも分かっていることでしょう。

しかし、何故生き物は必ず死んでしまうのでしょうか?
聖書では、死は人の罪が原因であると語っています。神様は人が罪を持ったまま生きる事を見ていられず、死を生き物に与えられました。
つまり、神様は愛のゆえに死を与えたのです。でも、多くの人は肉体の滅びだけが死と理解していたりします。しかし、聖書ではそれが、罪のシンボルのようなものであって、罪を認めない人は肉体だけなく、心も滅ぼされてしまうとはっきり語っています。

僕たちは誘惑に弱く、すぐに高ぶってしまったり、自己中心になる弱さを誰もが持っています。だから、僕たちも本来、肉体だけではなく、心も死んでしまう存在でした。
でも、イエス様によって罪ゆるされ、共に歩むことで心の滅ばないですむようになったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、罪によって心も滅ぶことがないようにイエス様の十字架によって僕の罪をゆるしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月17日水曜日

男らしくあるために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。男らしく、強くありなさい。(第一コリント16:13)

◆どういうこと?◆
エスペにいるみんなは周りからすると、力強くて勇気があり、草食系男子が多いと言われる現代にあって、頼もしい男達に見えるのではないかと思います。
今日の聖書にある、「目を覚ましていなさい。」はその様に普段から力強く見える人たちにこそ、しっかり覚えてほしい言葉です。

昨日はある野球部の話から、誰でもわずかな油断によって、成功者の道から転落してしまう危険性あるから注意しようと話しました。
でも、言葉で注意しようと話しても、すぐに忘れて元に戻ってしまうように、生活や態度は簡単に変えられるものではないからです。これはサタンという僕たちを神様から離そうとする存在が、裏に潜んでいるからと言われています。サタンはいつも僕たちの弱点を狙い、攻撃してきます。だから、変わろうとしても、すぐに同じ部分を狙ってくるから変われないのです。

実は、どんなに強く見える僕たちであっても、この様な弱さを持っています。そして、その弱さを認める事が変わる事への第一歩なのです。
そして、次のステップは昨日も言ったように、注意すること。でもこれはただ気をつける事ではありません。サタンに隙を見せないように、神様に守ってもらいながら歩む事を指します。
だから、これからは自分で生活や態度をコントロールできるよう努力をしながら、併せてサタンの様に攻撃から神様にサポートしてもらって、真の男を目指していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、サタンの攻撃から守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月16日火曜日

思い違いをしない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。(ガラテヤ6:7)

◆どういうこと?◆
誰にもばれないと思って悪い事をしていませんか?

ある野球の強豪校が予選で、油断とルールの誤理解が原因で負けるという珍事が起こってしまいました。ここまでなら、サッカーでも起こりうる出来事だと思います。
でも、その高校の一選手がネットに審判や相手チームの批判を書き込んだ事から大問題が発覚したのです。彼の発言に不愉快な思いを抱いた人たちが、彼のブログに載っていた写真から選手の飲酒・喫煙を発見しました。そこにはその選手だけではなく、チームメイトが数名写っており、彼らの飲酒や喫煙も明らかとなってしまい、チーム全体の問題へと発展してしまったのです。

「人を大切にする人は、みんなに愛される。しかし、大切にしない人は、多くの敵をつくり、自分を捕虜にしてしまう。」

この選手達は飲酒・喫煙のように、普段の問題を無視し、多くの隙をつくっていました。そして、彼らの態度に不満を持った人々の攻撃を受けた時に、その隙からボロを出てしまったのです。
これは僕たちにも同じことが言えます。有名になればなる程、人は僕たちの態度を見ていきます。メディアはスクープのため、問題を見つけようと捜します。
そして、もし普段から生活や態度の大切さを無視していくなら、その危険度は大きくなり、それが原因でサッカーを諦める事になる可能性があります。
だから、注意が必要なのです。これは普段から意識していないと変われないものです。誰にもバレないと思わず、いつも正しい態度でまっすぐ歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、隠し事をせず、普段から注意して生活できるように支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月15日月曜日

運ではなく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。ー主の御告げーそれはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。(エレミヤ29:11)

◆どういうこと?◆
神様は僕たちにそれぞれ計画をたてていることを知っていますか?
その計画は将来と希望を与えてくれるものですが、人の目で見ると必ずしも自分たちが望んでいる道と同じではないようです。確かにサッカー選手がみんなクリスチャンで、プロになることを願っていたら、全員がプロになれる訳はありません。そのように神様の計画と自分たちの計画は違うのです。

でも、そうだから願い通りならなければ、運がない、自分は不幸な存在なのでしょうか?そんなことはありません。
神様はいつも目先ではなく、将来まで計画をされています。その方が希望を約束しているのです。
だから、どんな状況であっても、いつも将来まで計画を持っている神様を信頼していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、目の前にあるよくない事に落ち込むのではなく、それを良いものへと導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月14日日曜日

ニセモノは存在する

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人々は彼の面前で、バアルの祭壇を取りこわした。彼は、その上にあった香の台を切り倒し、アシェラの像と刻んだ像と鋳物の像を打ち壊し、粉々に砕いて、これらのいけにえをささげた者たちの墓の上にまき散らした。(第二歴代34:4)

◆どういうこと?◆
今日の聖書はヨシヤという神様に喜ばれる歩みをしていた王様の話です。
彼は民が神様ではなく、人の作り出した像を拝み、いけにえをささげていた事に心を痛めていました。ですから、ヨシヤは民が神様に立ち返るよう、今回の行動にでたのです。

僕たちの周りにも、お寺や神社など、多くの銅像や神様と言われる存在がいます。
でも、これら全ては実はヨシヤが壊した像と同じで、力のない、偽物の神たちなのです。それらは僕たちが本当の神様を遠ざけ、一緒に歩めないように妨げています。
なぜなら、神様は聖なる方なので、もし僕たちが偽物の神に従って歩むなら、偽物と共にいる僕たちを祝福しないからです。だから、僕たちは偽物から離れる必要があるのです。
この夏もあちこちの神社でお祭りがあるでしょう。でも、それらは偽物の神を祭るためにあるのです。だから、誘われても行かないなど、十分に気をつけていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、偽物ではなく、本物の神様にいつもついていけるように守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月13日土曜日

言う事をおこなう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
なぜ、わたしを「主よ。主よ。」と呼びながら、わたしの言う事を行わないのですか。(ルカ6:46)

◆どういうこと?◆
毎日、このメールを通して「聖書を読もう。祈ろう。神様と歩もう。」と言っています。
もちろんこれは僕たちが技術的にだけではなく、人格的にも成長したプレーヤーになって欲しいから、そのために不可欠なものを伝えています。

でも、どれだけの人がこの勧めを真剣に聞いているでしょうか?もし、まだ試合のため、自分の願いを叶えてほしい時だけ聖書を読んだり、祈るなら、それは本当の意味で成長に向かっているとは言えません。それは、ただ自分たち人の利益を求めているだけで、神様と一緒に歩んでいる、信頼しているのとは違うからです。

夏休みに入ったら、時間があると思うけど、これを機会にいつもより意識して考えてみよう。もし、聖書を持っていない人は聖書を渡すのでチャプレンに聞いてください。
そして、技術や肉体だけではなく、精神や人格的にもパワーアップしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも願いを祈るだけではなく、もっと神様を知っていくことができるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月12日金曜日

聞くことの大事さ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。(ヨシュア1:9)

◆どういうこと?◆
才能があればあるほど「聞くこと」が難しくなってくるようです。それは、自分自身の力で状況を打開できるからであり、他人の力を必要としないところに原因があるからと言えるでしょう。
しかし、本当に優秀な人は、才能があっても、周りの声を「聞くこと」を忘れません。

モーセに続くリーダーとなったヨシュアは、とても勇敢で、力のあるリーダーでした。しかし、彼は同時に神様の声を聞くことを忘れない人でもあったのです。
彼は色々な経験をする中で、神様の声を聞き、従って行くことの大切さを学びました。そして、難しい状況に出会った時、いつも神様から励ましをもらって乗り越えていったのです。
この様にヨシュアは、どれだけ力があっても神様の前では意味がなく、神様の声に聞き従った時に、初めて自分の力がより意味のあるものになっていく事を確信していたのです。

この「神の声を聞くこと」は今の僕たちにとって、聖書を読むことと同じです。聖書は神の声をまとめたもの。神の声そのものです。だから、みんなも神の声を聞きたいなら、聖書を読んでいこう。そして、その聖書を信じて歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もっと神様の声を聞いていけるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月11日木曜日

本当の愛とは

おはようございます!

◆今日の聖書◆
愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することはせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。(第一コリント13:4-6)

◆どういうこと?◆
みんなにとって愛とは何ですか?
多くの人がこの質問をされると、「相手を好きになること」とか「そばにいること」、または「大切にすること」など、主に恋愛をもとに答えているようです。
たしかに恋愛も愛の一部分なのでこれらの答えが全く違うわけではありません。しかし、それらは結果のようなものであって、愛が何かについて答えているわけではないのです。

では本当の愛とはどういうものでしょうか?
聖書には忍耐、親切、寛容、怒らないなどいくつものヒントがあります。まとめると、愛はいつも自己中心ではなく、相手中心に心を向けることが土台にあり、相手が最良のものになるように願い、行動することです。異性に対するものだけではないのです。そして、これはただ相手を受け入れることではありません。相手を本当に大切にするなら、相手が悪い方向へ行くのを見捨てず、間違いを間違いと伝えたり、過ちをゆるしたりします。それが愛なのです。
みんなも形だけではなく、本当に人を愛せるようになっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、形ではなく、心から人を愛する人になれるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月10日水曜日

輝くためのヒント

おはようございます!

◆今日の聖書◆
このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。(マタイ5:16)

◆どういうこと?◆
1.祈る:一日の最初に自分の行動が神様の願いから離れないよう祈ろう。2.聖書を読む:聖書は人生のルールブック。人生というゲームを勝ち抜いていくため、大切なルールをしっかり覚えよう。3.毎日誰かを励ます:自分のした事は必ず自分に返ってくるもの。良い事は神様が喜び、大きな祝福を与えてくれます。4.将来の大きなイメージにいつも戻る:将来的なイメージを持つことは成功への近道。現状がどうなのか照らし合わせ、改善していこう。

5.影響力を持っていることを覚える:成功者は周囲に影響を与えます。僕たちの私生活を含めたすべての行動が周囲に良い影響を与えているかいつも考えて行動しよう。6.振り返る:いつも最低5分は自分の行動がどうだったかを振り返る時間を持とう。そして、それらが神様が喜ぶ行動だったか考えてみよう。7.感謝:一日の終わりに神様に感謝しよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、本物の成功者になれるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月9日火曜日

価値があるもの

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしの目には、あなたは高価で尊い(たっとい)。わたしはあなたを愛している。(イザヤ43:4)

◆どういうこと?◆
サッカーなどの競技スポーツにおいては普通、レギュラー選手、うまい人、出来る人だけが注目を浴びます。そのような勝負の世界のいると、知らず知らずのうちに、勝ち組、負け組のように分けて、弱い人は存在価値がないかのように感じてしまうことがあります。では、試合に出ない選手は意味がないのでしょうか?価値がないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。レギュラーであってもたとえベンチ外であっても、一人一人は宝物のように高価で尊く大切な存在です。
あなたは愛されているのです。そして、あなたの周りにいる一人一人も、神様がいのちがけで愛してくださっている存在なのです。

神様はこのように言われています。「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」・・・今日、この神様のことばをゆっくりと、何度も心の中で繰り返してみましょう。そして、そのことを思いながら、一日を過ごしてみてください。きっと新しい力と喜びが湧いて来るはずです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたに愛されている事を実感させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月8日月曜日

より低く

おはようございます!

◆今日の聖書◆
だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるからです。(ルカ14:11)

◆どういうこと?◆
ボクたちは、自分が人よりも上であるとか下であるとかで一喜一憂します。人よりも優れていると思えば優越感(ゆうえつかん)を味わい、逆におとっていると思うと劣等感(れっとうかん)を味わいます。そのような心の状態は、ボクたちがまっすぐに成長するのを妨げてしまいます。

実は、優越感も劣等感も、その根っこは一緒です。それは「人との比較」で自分を価値を決めてしまっているということです。そういう人の歩みは、いつもビクビクしてフラフラしています。

しかしボクたち自身が、神様の目にどれほど高価で尊い存在であるかを知れば知るほど、そのような比較は必要がなくなります。そして「ありのままの自分自身」に対して、自信を持つ事が出来るようになり、前向きにエネルギーを用いて成長して行く事が出来るようになります。

そのためのカギは神様のことばである聖書を読み、その価値観の中にしっかりと身を置くことです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ありのままの自分に自信を持つ事が出来ますように。自分らしく歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月7日日曜日

コントロールされた力を用いる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐから。(マタイ5:5)

◆どういうこと?◆
エスペランサのサッカーの魅力の1つは、負けない気持ちとアグレッシブさです。しかしその熱い気持ちだけで戦うなら、アグレッシブさも単なるラフプレーやファールになり、結局は自分たちにとっても不利な状況に追い込まれてしまいます。

イエス様は「柔和な者は幸いです」と言われました。「柔和さ」とは「おだやかさな思慮深さ」のことですが、なんとなく弱々しくて「アグレッシブ」の正反対のように感じますね。でも「柔和」の本当の意味は「コントロールされた力」のことを言うのだそうです。つまり、熱い心と爆発的なパワーを内に秘めながらも、それを適切にコントロールして用いる事が出来る人こそが「柔和な人」なのです。

そういう意味で、イエス様こそが最も柔和な人です。ボクたちの罪の身代わりとして、熱い心で、周りからの理不尽な扱いにも耐えて、黙って十字架の死に従って行く事ができたイエス様。それこそがもっとも強く、柔和な人間の姿です。ボクたちは、ついついカッと熱くなって、本来の目的ややるべき事が見えなくなってしまいます。そんなときは、イエス様の十字架の姿を思い出して、柔和にふるまう事が出来るように祈っていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、心は熱く、でもいつでも冷静に歩むことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月6日土曜日

見た目で判断しない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし主はサムエルに仰せられた。「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主は心を見る。」(第一サムエル16:7)

◆どういうこと?◆
人が誰かの第一印象について聞く時、その人の外観(背が高い、かっこいいなど)からイメージをつくっていく事が多いようです。
僕たちも彼女は顔がかわいい、きれいな子がいいなど良く言っているよね?
でも、その人の性格が顔を作っていく部分は多少あっても、その人の心をすべて表すことはできません。
そして、何よりも大切なのは、外観はいつか落ちていくもので、逆に内側の心は永遠に変わらないということ。
もし、僕たちが外観の良さばかりを求めて、心を良くしていかないなら、年が経つと外がボロボロになり、心は未熟なままです。それは自分がおろか者と言っているのと同じ。神様の前なら恥ずかしくて隠れたくなる状況でしょう。
ではどうしたらその状況を避けられるでしょうか?聖書では神様がどう考え、行動するかをいつも思いめぐらしながら生活することをすすめています。なぜなら神様のようになることが一番美しく、すばらしいからです。その歩みをしていくことで、心は成長していけるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、外側ばかりを気にしないで、これからは自分の心を磨いていけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月5日金曜日

何をするにも的を見て進む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を表すためにしなさい。(第一コリント10:31)

◆どういうこと?◆
優秀なスポーツ選手は、いかに自分の持てるものを、どれだけ多く引き出せるかが勝利の分かれ目となることを知っています。
そして、大事な試合で最大限まで引き出せるように、毎日トレーニングして準備を怠らないようにしています。でも、この準備はただ走り続けたり、むやみに筋トレをしている訳ではありません。それらは不必要な筋肉をつけてしまうため、マイナスになってしまうからです。だから、優秀な選手はいつもゴールだけに的をしぼってトレーニングしているのです。

みんなはゴールに目を向けていますか?そして、その的に向かって進んでいますか?
もしゴールから外れるような歩みをしているなら、なかなか結果は出ないでしょう。これは、神様との歩みでも同じです。どんな時であっても、神様のため、最大限に自分を引き出せるよう常に準備をしておく必要があるのです。だから、まず自分の毎日の生活を見直してみて、的から外れている所を直していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも神様のため、最大限に引き出せるよう、生活を見直させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月4日木曜日

自分たちが誇れるもの

おはようございます!

◆今日の聖書◆
主はこう仰せられる。「知恵ある者は自分の知恵を誇るな。つわものは自分の強さを誇るな。富む者は自分の富を誇るな。誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。」(ネヘミヤ9:23-24)

◆どういうこと?◆
エジプトの王は多くの民を使い、大きなピラミッドを建てました。サッカーでもゴールをした後に自分を指差し、ポーズをとる選手がいます。表現方法は違いますが、実はこれらの行動の理由は同じで、自分の力を表すためにやっています。

しかし、残念ながらそのように自分の知恵や力、富を誇っていても、本当に誇るべき神様を知らなかったら、無駄に終わってしまうのです。
僕たちはいつか死にます。その後はこの世で手に入れたもの何一つ役立ちません。誇りも同じです。神様の前に自分の誇りは無に等しいからです。

本当に知恵、力ある者は、自分の知恵、力がどこから来ているのかよく知っており、自分を誇る事が無駄であり、無知さを表していることを知っています。
みんなはどうですか?何を誇って生きていますか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分を誇るのをやめて、力を与えてくれる神様をもっと誇れるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月3日水曜日

自分優先?

おはようございます!

◆今日の聖書◆
何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。あなたがたの間では、そのような心構えでいなさい。それはキリスト・イエスのうちにも見られるものなのです。(ピリピ2:3-5)

◆どういうこと?◆
みんなは"Me first"という英語を知っていますか?直訳すると「僕が最初」という意味です。例えば幼稚園などではアイスやお菓子などを一番多く取ろうとする子どもをよく見かけますが、このように周りのことを考えず、まず自分が満足するために行動するような自分を優先にする人を指します。このような人は、何かをしてくれる事が当たり前と思っていたり、感謝をしません。また、周りの人を馬鹿にしたり、弱いものとして見下します。

みんなはどうだろう?"Me First"になっていないだろうか?
サッカーでもボールを持ったら誰にもパスしないで、取られるかシュートするまで離さない小さい子っているよね?他の子は勝っても楽しくないし、一緒にやりたくないと思うはず。そして、次からパスをあげなくなる事もあるよね。僕たちも同じです。サッカーはパスするかもしれない。でも普段の生活でパスをしない子のように、自分の事だけ考えているなら、周りは離れていきます。そうなる前に気がつこう。そして、"Me First"ではなく、"Team (You) First" (チーム(みんな)優先)な人になっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、これからはみんなを優先にする人にさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月2日火曜日

自分を低くする

おはようございます!

◆今日の聖書◆
自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従いました。(ピリピ2:8)

◆どういうこと?◆
謙遜(けんそん:自分を天才やエリートのように特別あつかいしない態度)と競技は、常に相反する存在と言われています。
それは、サッカーのように活躍すればするほど、注目を浴びる存在となり、周囲は特別扱いをするようになるからです。
プロ、そして代表選手になれば、その評価として大金を手にすることもできるので、自分自身でも神のように特別な意識を持つこともあります。
でも、そのように自分自身に誇りを持ちすぎるようになると、異性やギャンブルなどの誘惑にはまってしまい、最後に不名誉な終わりをむかえてしまいます。

ではどうすれば、それら誘惑にはまらないで、最後まで成功者、勝者としていられるでしょうか?
ヒントは謙遜さを常に持つことです。これは自分の態度を低くすることなので、難しいかもしれません。でも、心の中でいつも高ぶらず、周りの人に自分が特別な存在とアピールしないようにしましょう。
本当の成功者は、そのようなアピールをする必要がありません。なぜなら、態度を見ていけば、自然とその人の持つ素晴らしさが出てくるからです。
だから、みんなもその様に無理に引き出すのではなく、自分をいつも高ぶらないようにして、本当の成功者を目指していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも目立とうとしてしまうけど、イエス様のように高ぶらないで、自然でいられるように心のコントロールを教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2013年7月1日月曜日

神の子

おはようございます!

◆今日の聖書◆
愛する者たち。私たちは、今すでに神の子どもです。(第一ヨハネ3:2)

◆どういうこと?◆
イエス様を信じて歩む人は、信じた時点で神の子どもとなることができます。
だから、みんなも神様を信じているなら、神の子どもです。
神の子どもと聞くと、多くの人は才能を持った天才のようなイメージがあるので、誰でも「神の子ども」と言われたら嬉しいんじゃないかなと思います。

そんな素晴らしい言葉が僕たちのタイトルとしてもらえるのです。それはとても光栄なことですよね?
でも、そんな名誉ある者とされたからには、そのタイトルにふさわしい歩みが必要となってきます。それはどんな歩みでしょうか?今日の聖書には続きがあります。そして、その最後に「キリストが清くあられたように、自分を清くします。」とあります。つまり、誘惑に負けず、罪に負けないで歩むという事。これは決して簡単ではありません。だからイエス様に助けてもらいながら、この素晴らしいタイトルを持ち続けていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、神の子どもと呼ばれるにふさわしい人になりたいです。誘惑に負けないように強くしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!