2015年9月30日水曜日

夢をつかむために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「それで、私の父ダビデは、イスラエルの神、主の名のために宮を建てることを、いつも心がけていた。」(2歴代6:7)

◆どういうこと?◆
4歳の子がお父さんに「僕は殿堂入り出来るような選手になれる?」と聞きました。この小さい子が夢を描いたのと同じ様に、僕たちも、プロ選手になりたい、有名になって活躍したいと願っていると思います。では、実際にその夢をどれ位現実のものとして見ているでしょうか?小さい子であれば、自分が活躍したいとひたすらボールを追い求めるでしょう。そして、上達してくると、大きなプレーや目立ったテクニックをやろうとしていきます。しかし、その部分ばかりを繰り返し、身につけていくならば、その夢は夢で終わり、辿り着く事は難しいと思います。

ではどうしたら良いでしょうか?そのヒントが今日の箇所にあります。夢の達成は基礎があって完成されるもの。達成には時間がかかります。どんな天才であっても同じで、小さい頃からの積み重ねによって、道が開かれるのです。また、目立つ事ばかりをしていても、その基礎がしっかりしていなければ、意味がない事を覚えましょう。

最後に、神様が中心にいる事を忘れない様にしましょう。僕たちが自分自身の力に頼ろうとする時、その夢に達成する事が出来ない場合が多くあります。なぜなら、僕たちの目標は単にプロとなるだけではなく、神様の素晴らしさを表していくという役割も与えられているからです。その役割をいつも覚え、最善を尽くす時、神様はあらゆる形で僕たちに最善の道を備えてくれます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、夢に辿り着くために、今やれる事を教えてください。そして、それをしっかりと理解して出来る様に知恵と忍耐を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月29日火曜日

最後まで折れない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。」(ローマ12:12)

◆どういうこと?◆
忍耐とはどんな状況の中にあっても、一歩前に踏み出していく事を指します。サッカーに例えるなら、どんなに大雨や雪でグラウンドがひどい場合でも、審判が一度笛を吹くなら、その中でも最善を尽くして勝利を目指すのと同じと言えます。

それは自分にとって喜ばしいものではなく、かえって気持ちの悪いものである事がほとんどですが、その中でも最善を尽くし、やりきらなくてはならないのです。グラウンドの状況は、まだどうにかなるかもしれません。しかし、心の状況や体調はいつも最高の状態で保つ事は難しく、ガマンしなくてはいけない時が必ずあります。その先にある目標に辿り着くため、やり切らなくてはいけないのです。

聖書には、イエス・キリストが十字架にかかられた際、死という非常に大きな苦しみの前にあってもその先にある希望と喜びを見つめ、苦しみを耐えたとあります。イエス・キリストは死に至るまで、喜びと共に苦しみを耐え抜いたのです。僕たちは死に至る程の苦しみを目にする事はないかもしれません。でも、僕たちが困難を避け続ける事は不可能でしょう。だから、苦しい状況になったとしても、神様の前にある希望を受け止めながら、諦めず、乗り越えていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな苦しい中にあっても、最後までしっかりとやりきる事が出来る様に変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月28日月曜日

知恵のるものについて

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「主を恐れることは知識の初めである。愚か者は知恵と訓戒をさげすむ。」(箴言1:7)

◆どういうこと?◆
みんなは自分が賢い者であると思いますか?もしそうだと答えるなら、どの点でそのように思いますか?

箴言(しんげん)は別名で知恵の書と言われ、僕たちに真の賢い者がどの様な者であるかについて記されています。そして、今日の箇所は、その基本として神様を恐れる事が最初の部分で欠かせないものと教えています。ここで言う恐れとは、単に怖がるという意味ではなく、神様の教えを敬いなさいという意味です。賢い人を考えると、勉強のできる人などを考えるかもしれません。でも、聖書が教える賢い者とは、自分の力に頼らず、イエス・キリストを信じ、その教えを敬い、歩んでいける人を表しています。

皆んなの中には勉強が得意な人、そうでない人がいます。でも大事なのは勉強によるものではなく、ただ神様に自分の歩みを委ねる人だと教えています。逆にそれを出来ない人は愚か者であり、知恵を持てない、成長ができない人です。皆んなはどちらを軸にして歩みたいと思いますか?今一度考えてみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、賢い者でいられる様に、しっかりと神様の教えに歩む事が出来る様助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月27日日曜日

忘れないでいこう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「私たちはいつも心強いのです。ただし、私たちが肉体にいる間は、主から離れているということも知っています。」(2コリント5:6)

◆どういうこと?◆
競技者にとって、どんな時でも神様に感謝を忘れないようにする事は、とても難しい事かもしれません。プレー中は集中しているし、感情がむき出しになるあまり、感謝を思い出すのはゴールシーンや終了後のみになってしまう事はよくあるでしょう。またある人は、そんな事を考える余地はないと言う人もいるかもしれません。また、ゴールを決め、思うプレーができる様になると、自信を持ち始め、これもまた忘れてしまう場合もあるかもしれません。

しかし、忘れてはいけないのは、神様を忘れ、自分の力と思い込む事は、僕たちが目標に向かう力を失ってしまう様なものと同じだと言う事です。だから、訓練して自信を持てるようになったとしても、その力を与えてくれている神様の存在を忘れないようにしよう。

僕たちは自分のみに頼らず、神様と共に歩み、素晴らしさを与えられているものを通してあらわす時、神様の本当の力を見る事ができるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも感謝を忘れずに、素晴らしさをどんな時もあらわしていけるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月26日土曜日

ふさわしい行動を取る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」(マタイ28:19-20)

◆どういうこと?◆
今日の聖書は、イエス・キリストが神様と共に歩んでいる者たちに伝えた教えです。サッカーをしていると、様々な大会やイベントに参加をするでしょう。また、選ばれてインタビューを受けるなど、前に立つ事もよくあります。この様に注目を受けやすい立場にありますが、僕たちは神様と共に歩む者として、本当にそれにふさわしい行動や振る舞いをしているでしょうか?

聖書の中には、神様からこうして欲しいと願われている事が書かれています。それは単に見るだけのものではありません。実際にそれを行う事で初めて僕たちは、神様の願われている事をしていると言えるようになるのです。

もし、自分たちが自分勝手でふさわしくない行動をしているなら、それは神様に泥を塗るようなものであり、喜ばれるものではなく、むしろ恥ずかしい事です。だから、どこにあっても、自分は神様と共に歩む者として、ふさわしい行動を取るようにしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日何も考えずに歩むのではなく、神様と共に歩む者として、ふさわしい行動を取っていけるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月25日金曜日

神様に受け入れられる歩み

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。ーむしろ神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。」(ローマ12:1b&2b)

◆どういうこと?◆
今日の話はささげる事についてです。ささげるとは、神様のしてくれた事に感謝して、神様に何かお返しをする事です。みんなは何かささげていますか?お金や物をささげる事は他の宗教であります。でも聖書には、神様が喜ばれるささげものは、僕たち自身だと教えています。

これは決していけにえの様に、自分の命を絶って差し出す事ではなく、生きている中で神様と共に歩み、与えられている祝福や恵みを大いに感謝を表していく事です。神様は僕たちがいつもその事を意識して歩む時、僕たちを受け入れ、喜び祝福をしてくれるのです。

では、僕たちは本当に神様に喜んでもらえる様な生き方をしていますか?もしサッカーでは頑張っていても、普段の生活で喜ばれない部分があれば、それは修正していかなければいけません。だから、自分が本当に神様に喜ばれるささげものなのかをいつも確認しながら毎日を過ごしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日神様に喜んでもらえる歩みをする事ができる様にしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月24日木曜日

やる気を失わせるもの

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「彼女は自分のひざの上のサムソンを眠らせ、ひとりの人を呼んで、彼の髪の毛七ふさをそり落とさせ、彼を苦しめ始めた。彼の力は去っていた。」(士師16:19)

◆どういうこと?◆
ほとんどの選手は、サッカーを始める時に最善を尽くそうと思うでしょう。そして、上達するためにあらゆる努力を尽くし、頑張ろうとします。でも、毎日繰り返す中で、その気持ちが下がってきたり、他のものに目がうつって休もうと何か言い訳を探し始めたりします。みんなもその様な経験をした事はないですか?

サムソンは力にあふれた人で、神様のために働く事を第一にする人でした。そんな彼にその気持ちを失わせる出来事が起こったのです。その原因はデリヤという女性でした。彼女はお金をもらうため、サムソンの力の源を見つけようとしました。サムソンはとうとう口説きに負け、力の源を教えました。その結果、デリヤによって力の源を断たれ、土地の人々に捕らえられ、自由を奪われてしまいました。

僕たちはこの悲劇から、自分たちが目標にたどり着くまで、最初の気持ちをいかに見失わない様にする大切さを学ぶ事ができるでしょう。そうならないために、まず気持ちを失わせる事が何か弱点を知りましょう。ある人にとって、友人や異性がその原因である場合があります。また、ゲームもその原因となる事があります。僕たちにとってやる気を失わせる原因を知り、神様に誘惑や気持ちの揺さぶりによって目標から目をそらさないでいられるよう祈っていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、誘惑に負けて、最初の気持ちを失う事がないようにお守りください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月23日水曜日

問題が起こる前に

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「ダニエルは、王の食べるごちそうや王の飲むぶどう主で身を汚すまいと心に定め、身を汚さないようにさせてくれと、宦官の長に願った。」(ダニエル1:8)

◆どういうこと?◆
チームが成長しようとしている時に、間違った方向へ進みかけ、その方向を修正しないといけなくなる事があります。もし、それを無視し続けると、大きな問題になってくるでしょう。例えば、ある高校の部活はタバコや万引き、部内のいじめなどが発覚し、全国大会の出場をあきらめなくてはいけなくなりました。また別のところでは、そのチーム自体が解散してしまった事もあります。

この様に問題を無視して、進んでしまうと大変な事になります。だから、僕たちはそうなる前に、方向修正をしなくてはいけない時があるのです。今日の箇所に出てくるダニエルは、他の人がやっている事が神様の前に良くない事と気づきました。しかし、それは王の怒りを買い、命を失ってしまう危険を含んでいます。その危険を知りつつ、ダニエルはそうであっても良くない事をするほうが、自分をダメにすると考え、行動に移したのです。

神様はその行動を喜び、ダニエルを守り、その後の状況が変わりました。僕たちもよく、周りで良くない状況が起こっていても、それを見過ごす事があると思います。でも、それがチームにとって、自分にとって良くないと思う出来事であれば、それを止めて、変えていかないといけません。全てを諦めなくてはいけなくなる前に、自分たちで修正していこう。もし、その問題が簡単ではないなら、神様に助けてもらおう。そして、コーチやチャプレンに相談して、どうすれば良いかを一緒に考えていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、問題が起こっている時に、それを無視していかないようにしてください。そして、正しい行動をする事ができるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月22日火曜日

腹を立てない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「怒ることをやめ、憤りを捨てよ。腹を立てるな。それはただ悪への道だ。」(詩篇37:8)

◆どういうこと?◆
今日の聖書は、僕たち競技者に向けて書かれている箇所と言えます。この箇所は、どんな状況にあっても、自分の目標に焦点を当て続け、より良いパフォーマンスをしていくために大いに役立つからです。イライラは自分自身を見失わせ、暴走し、力を誤った方向へ導き、かえって自分を弱らせてしまうものです。また、それは同時に神様から離れ、自分の感情のままになり、祝福から離れてしまう問題を生み出します。

しかし、そうは言っても、試合や練習は自分の感情が最大限に出てくる場であって、抑えられるものではないと思うかもしれません。でも覚えて欲しいのは、神様は僕たちにその難しいチャレンジを乗り越えて欲しいと願われているという事。そして、僕たちが神様に信頼して、チャレンジに取り組むなら、それを乗り越える事ができる事を約束してくれている事です。

詩篇37:3には「主に信頼して善を行え」とあります。僕たちは神様から力を受け、祝福の中を歩み続けるために、試合や練習中であっても、この言葉を例外にできない事を忘れないようにしましょう。どんな事もチャレンジを乗り越えるには、繰り返し続けていく事が重要です。もし、自分が感情をコントロールできないと思うのであれば、毎朝この詩篇37:8を読んで思い出しましょう。そして、祈りの中で、神様に助けてもらおう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな時もイライラで自分を見失って、目標を失わないように、心を成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月21日月曜日

良い報いを受け取っていくために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「あなたがたは、主から報いとして、御国を相続させていただくことを知っています。あなたがたは主キリストに仕えているのです。不正を行う者は、自分が行った不正の報いを受けます。それには不公平な扱いはありません。」(コロサイ3:25)

◆どういうこと?◆
トロフィーや賞状、賞品など優勝や優秀な成績を収めると受け取れるものがあります。そのようなものが受け取れなくても、達成感や名声、拍手など目に見えないものもあるでしょう。逆にパフォーマンスが悪ければ、ブーイングや観客が帰ってしまうなどから嫌な思いを受け取ってしまうこともあるでしょう。これらの報いは全て自分のパフォーマンスに関するものです。

今日の箇所は、人生を神様としっかり歩んだ人が受け取れる報いについてふれています。その報いとは、愛、平和、平安、忍耐、セルフコントロールです。これは一見今の自分にとって大事じゃないと思えるかもしれません。でも、これらを身につけられるようになる事は、自分自身の歩みを豊かにし、成長していくための近道です。

では逆に無視をしていったり、自分勝手な歩み、したいままに行動する人は、どうかと言うと、その場合も必ずその報いがあります。でもその報いは争いが絶えず、不安や心配など、僕たちを喜びから引き離すものばかりです。そのようなものばかりを受け取ると何か神様に不満をいったりするかもしれません。でもそれは、神様のせいではなくて、自分の歩みの結果です。そのような残念な結果にならないようにしっかりと神様を信頼して歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、優勝した時に賞をもらうのと同じように、僕の歩みもいつも神様の祝福を受け取れるよう、神様と一緒に歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月20日日曜日

やらないといけない時

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。」(ヨハネ10:10)

◆どういうこと?◆
走り込みや筋トレ、寒い日などがあると、上のレベルを目指していく限り、辛いと思ってもやらなければいけない時があります。チームの練習であれば、辛くてもなんとか行けても、個人練習は気持ちを上げていくのは簡単ではないでしょう。みんなはこの様な時どうやって乗り越えていますか?

聖書では、どの様な状況にあっても、自分の目的を見失わないようにしなさいと教えています。神様と共に僕たちが歩む事を望まないサタンは、僕たちの嫌な事をしてその歩みを揺さぶろうとします。それは、今日の聖書にある盗人と同じです。盗人は僕たちに何の良い事もせず、大事なものを奪い去っていきます。そして、目的を見失わせていくのです。

そうならないようにするために、僕たちは自分をしっかりしておく事が重要です。でもこれは簡単な事ではありません。だから、いつも神様に助けてもらいながら、乗り越えていきましょう。イエス様が僕たちと共に歩んでくれるのは、僕たちが祝福を受け、神様の栄光の中に歩めるようにするため、いのちを与えるためです。これからは、イエス様に助けてもらいながら、ゆううつな思いに負けず、先を見ていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、練習が嫌に思う時があっても、その気持ちに負けないでいけるよう助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月19日土曜日

身を滅ぼさないために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「彼の名は遠くにまで鳴り響いた。彼がすばらしいしかたで、助けを得て強くなったからである。しかし、彼が強くなると、彼の心は高ぶり、ついに身に滅びを招いた。」(2歴代25:15-16)

◆どういうこと?◆
僕たちは大事な試合を前に、必死で祈り、勝利すると感謝の祈りをするでしょう。しかし、成功が続くと、次第に神様への気持ちが薄らいでくる事はないでしょうか?これは全ての選手に当てはまる事だと思います。
しかし、これは同時に要注意な状況であると覚えておきましょう。なぜなら自分のプライドが大きくなってきている危険信号だからです。

今日の箇所に登場するウジヤ王は、この危険信号を無視し、栄誉を全て失ってしまった王様です。彼はゼカリヤという神様の預言者から良い影響を受け、神様の祝福を受ける歩みをしてきました。しかし、この祝福が続くと神様に感謝する事を忘れ、どんどんと自分の事ばかりを考えるようになっていきました。そして、国が急激に強くなると、同時に神様の事を急激に忘れていってしまったのです。そして、ウジヤ王は自分を誇るようになり、神様に仕える人にしか与えられてなかった権限も奪ってしまいました。

プライドは失敗や堕落(だらく)の前にいつも来るもの。ウジヤ王も神様を忘れ、自分を高く誇るようになったのが原因で祝福を取り去られました。でもこれはウジヤ王のみの話ではなく、僕たち一人ひとりにも関わってくる話です。神様を無視していく限り、僕たちには祝福はありません。そればかりか、身をダメにしてしまう原因となるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分を誇るクセを止めて、いつも祝福を忘れず歩んでいけるようにお守りください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月18日金曜日

一人ではない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「自分のことだけではなく、他の人のことも顧(かえり)みなさい。」(ピリピ2:4-5)

◆どういうこと?◆
ある世界的な大会で優勝した際に、決定的なプレーをしたフランシス選手は、その瞬間「俺たちはやった!」と叫びました。彼にはエディという裏方で支えている人がいました。フランシスは、この勝利が自分の力のみで達成したものではない事を理解し、「俺」ではなく、あえて「俺たち」と叫んだのです。

この話から、「僕たち(複数)」は「僕一人(単数)」よりも力強いことを思い出させてくれます。しかし、スポーツはまだ勝利が常に自分自身について語られるためのものというイメージがあります。なぜなら、勝利者に毎回スポットライトが当たり、ヒーローとして周囲から祝われ主役となるからです。でも実際はそうではないですよね?チームメイトと共に練習し、高め合い、コーチや様々な人の支えによって、良い環境が作られていきます。その中で結果が生み出されていく訳です。だから、どの様な時も僕一人の力で全てを手にできたと思い違いをしないように気をつけていこう。

また仲間を覚え、支えてくれている全ての人、そして神様に感謝していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、仲間や家族、支えてくれている全ての人を与えてくれてありがとう。いつも感謝を忘れず、自分の力だけではないことを忘れないようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月17日木曜日

回り道をしなければならない時こそ注意

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「平和の神は、すみやかに、あなたがたの足でサタンを踏み砕いてくださいます。どうか、私たちの主イエスの恵みが、あなたがたとともにありますように。」(ローマ16:20)

◆どういうこと?◆
学校や試合に遅れそうで急いでいる時に、工事などで道がふさがれ、回り道をしなければならないと僕たちはイライラしたり、ストレスがたまってくると思います。試合の中でも、自分の行こうとする方向をふさがれて楽しいと思うことな無いですね?人は行く道をふさがれてしまう事を好まず、かえって嫌な思いにさせるものなのです。

でもこの様な状況は生きている限り何度も経験します。特に試合に出るならなおさらでしょう。みんなは自分の行きたい方向をふさがれる時どうしますか?イライラして怒りのままに行動したり、ふさがれ続ける事で気持ちが落ちて諦めたりしていませんか?

聖書には、僕たちが神様と一緒に前進をしようとする時に、それを喜ばない存在がいる事を明らかにしています。その存在とは、悪、サタンです。この者は僕たちを神様の道から外れさせ、弱点をついて目標にたどり着けないように誘惑してきます。回り道をしなければならない時は、僕たちにとって弱くなる時であり、こういう時こそ注意が必要だという事を覚えておきましょう。そして、試合であっても普段の生活であっても、サタンの作戦にまんまとハマっていかないように、イエス様に守ってもらいながら、気をつけていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、回り道をしなければならない時も、気持ちを落ち着かせ、作戦にはまらないように守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月16日水曜日

何事も本気でやる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心からしなさい。」(コロサイ3:23)

◆どういうこと?◆
ボールを蹴る時に、どう体を動かしていけば良いか流れがあるように、どのようなスポーツをする時にも動作が必ずあります。僕たちは蹴る動作を繰り返し行っているので、今は意識をしないでやっているかもしれません。しかし、そこから更に技術を高め、精度を高めていくためには、慣れている動作を確認していなかければならないでしょう。このように僕たちは普段からやっている事であっても、それを最高な状態にしていくため、常にどこをどうすれば良いか意識していかなければいけません。

今日の「心からしなさい」とは、別の表現で気持ちを込めて行動しなさい、本気でやりなさいという意味が込められています。動作が慣れて、機械のように自動的になる事は必ずしも悪い訳ではありません。でも、それが最高な状態であるなら良いですが、成長途中の場合、その成長を止めてしまう原因ともなります。僕たちが繰り返し言っているのは、みんなは目標の途中で、成長の途中であると言う事。まだ満足せず、突き進まなくてはいけない時だと言う事です。だから、その成長を止めないために、心をフルに動かして行動をするよう求めているのです。

みんなはどうですか?練習をただ流れ作業のようにやってませんか?勉強や様々な事も本気で取り組んでますか?意識をしないでやっているのは、成長を止めるばかりか、そのチャンスを与えてくれている神様を悲しませ、家族や仲間にも良い影響を与えません。だからもう一度自分を見つめてみよう。そして、目標をつかんでいくために、何事も本気で心をこめてやっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな事でも本気で心をこめてやれるように、心を新たにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月15日火曜日

才能を用いる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っている。」(ローマ12:6)

◆どういうこと?◆
テレビ等でスポーツのゴールシーンなどを見ていると、多くの選手たちが、自分の力によって手に入れたものである事を示すようなパフォーマンスや発言をするのを見かけます。同じ様に僕たちも試合などで似た行動をとっているかもしれません。しかし、ここで覚えておいて欲しい事があります。それはこの様な時に、自分たちの心の内側で思っている事が現れるという事です。

ローマ12:6で神様は、僕たちそれぞれに素晴らしい才能をプレゼントしてくれていると教えています。そして、その才能を神様のために用いて他の人たちを支え、励まして欲しいと願われています。自分を誇るため、自己中心、自分の手柄である事を表現するという小さな目的のためにある訳ではないのです。

僕たちには大きな目的が与えられている事を覚えておきましょう。そして、ゴールパフォーマンスやインタビューを受ける時は、ただ自分自身の事を見せる時にするのではなく、才能をくれた神様に感謝する時、他の人たちを励ます時となるように意識していきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、サッカーをさせてくれてありがとう。感謝を忘れず、他の人を励ましていくためにこの与えられた才能を用いていく事が出来る様にしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月14日月曜日

本当の必要を知る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「主よ。あなたは私の宝物、祝福の杯です。あなたは私の受ける分を、堅く保っていてくださいます。」(詩篇16:5)

◆どういうこと?◆
僕たちはよく、◯◯の必要があるなどと口にします。優勝には勝利が必要、新しいシューズが必要など。でもこれらは本当の必要かと言うとそうではなく、実は自分たちの手にしたいもの、欲しいものを表している事がよくあります。

ではこの必要の意味とは何でしょうか?必要とは、それを手にするために必ずしなくてはいけない事です。つまり「優勝をするために勝利を手にしなくてはならない。だからそのためにやらなくてはいけない事。」これが本当に必要な事になります。みんなは、自分自身がこの手にしたい目標や目の前の勝利のために、やらなくてはいけない本当に必要な事を理解していますか?自分の必要を理解しないで日々過ごすのは、時間を無駄に使ったり、遠回りをしていたりする事につながります。だからしっかり必要な事を理解していきましょう。

この必要な事とは、とてもシンプルです。体、気持ち、そして心の準備と訓練です。僕たちはこの3つのポイントを成長させていく事が本当にやらなくてはならない事。体はフィジカルやスキル、賢さなどを表します。当たり前ですがここをさぼったり、真剣にやらなければより上を目指す事はできません。気持ちは感情的な部分です。イライラしたり、試合以外の事を考えていたり、集中してなければ最善のパフォーマンスは望めません。そして、心は神様への信頼、一番核となっている部分です。周りのプレッシャーや強く見える相手におびえ、神様からの約束と祝福を見失わないように、いつもこの部分を訓練しておかなくてはいけないのです。

この3つのポイントで弱い所がどこかを知ろう。そして全てが成長できるように祈りながら、良い準備を重ねていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分にとって必要な事が何かを教えてください。そしてその必要にしっかり取り組んで、目標を手にする事ができるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月13日日曜日

恐れを乗り越える

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「恐れないで、ただ信じなさい。そうすれば、娘は直ります。」(ルカ8:50b)

◆どういうこと?◆
今日の箇所は娘を失ったリーダーに向けてイエス様が語られた言葉です。そして、イエス様はこのリーダーが困難を乗り越えるための3ステップを教えました。

1)「恐れない」このフレーズは聖書の中に365回も登場しています。恐れは目の前に問題が現れると必ず出てくるものです。しかし、これは目に見えないものであるばかりか、存在しないもの。つまり心にある弱さを攻撃してくる偽りの敵です。だから、神様は繰り返し僕たちに、存在しない敵に恐れる必要はない事を教えているのです。2)「ただ信じなさい」しかし、そうは言っても恐れないでいる事は、自分一人で乗り越えられるような簡単なものではありません。なぜなら人は、繰り返しやってくるおどしに弱いからです。イエス様はあらゆる困難に打ち勝った方です。そのイエス様が「ただ信じなさい」私だけが僕たちを救うことのできる方だと信じてほしいと願われています。3)「そうすれば、娘は直ります」イエス様を信じる時、イエス様は僕たちと共におられ、あらゆる恐れや困難な状況でも道を示してくださいます。

イエス様が教えられた後、このリーダーは恐れず、信じました。そして、娘がよみがえりました。このようにイエス様を自分の神様としてはっきり信じる時、どのような不可能に思える状況であっても道が開かれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、恐れずにいられる勇気を与えてください。そしてイエス様だけを信じて、どんな困難があっても諦めないでいけるよう共にいてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月12日土曜日

成長するために身につけていく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「主よ。あなたのみおしえは私の喜びです。」(詩篇119:174b)

◆どういうこと?◆
みんなは毎朝のメールやコーチの話をどれだけ真剣に聞いていますか?ある有能なリーダーは、さらっと読むだけで内容を深く読まない人は、美味しい部分だけつまみ食いをするのと同じで、自分の栄養として取り込んでおらず、成長しない人だと語っています。サッカーも同じです。簡単な練習や手を抜いた練習から得るものはなく、やるだけ無駄とも言えるでしょう。

聖書やコーチたちの話も、意味なくしているわけではありません。みんなが成長し、目的にたどり着くため必要なものだから話しているのです。聖書を読む時に3つのポイントがあると言われています。忍耐がいる、自己訓練、楽しむ。この3つが聖書を読み続けるための秘訣であり、成長するためのポイントです。どれもサッカーと共通してますよね?

最初は慣れないのは当たり前です。でも続ける事で自然とできるようになります。自分に必要なものとして、まずは読んでしっかり考えてみよう。そしてどうすれば良いのか考えてみましょう。それを続ける中で、僕たちは確実に成長し、人生が豊かなものとなっていきます。

「神様、聖書やコーチたちの話をもっと真剣に聞けますように。そして、自分に必要なものを理解し、身につけていけるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月11日金曜日

何か持ってきたか?

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。」(ローマ12:1)

◆どういうこと?◆
チームで勝利を掴み取るために、僕たちはチームのために何かを持ってくる必要があります。ボールやボトル、選手証など誰かが持ってこなければ試合に臨むことが出来ないでしょう。また物だけではなく、試合に耐えられる体力、ゴールを決める技術、1対1を守る強さなど自分自身のもつ能力などもあります。僕たちは何かをチームのために持ってこなければ試合に出れないばかりか、その資格がないと言ってもおかしくありません。

ローマ12章でパウロは、勝利のために何かを持ってくるのと同じように、祝福された歩みのために神様の前へ何かを持っていく必要があることを教えています。その何かとは、神様への感謝と栄光です。与えられている全てに感謝し、神様の素晴らしさをたたえることをいつもする事で、神様は喜び、祝福への道を開いてくださいます。

皆んなはユニフォームやシューズ、ボールなど当たり前にあるものと思っていませんか?もしそう思っているなら、それは違います。誰かが用意してるからあるのです。僕たちの歩みも同じで、祝福は何も考えず過ごす中で与えられるものではないことを覚えて、感謝して1日を過ごそう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも必要なものを備えてくれてありがとう。これからも感謝を忘れず、神様の素晴らしさをたたえていくことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月10日木曜日

エネルギーを補給する

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「イエスは答えて言われた。『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる。』と書いてある。」(マタイ4:4)

◆どういうこと?◆
2008年のオリンピックで水泳のメダリストとなったマイケル・フェルプスは1日に約10,000キロカロリーを摂取しているとインタビューで答えた。これは一般男性の5倍もの量を摂っていることを表している。彼にとって、過酷なトレーニングをし、競技に勝つために、これらの燃料を常に補給しなくてはならなかったのです。

ここで覚えておきたいのは、大きな目標にたどり着くためにエネルギーを十分補給しておく必要があるという事、そしてそのエネルギーを全部使いきれる状態にしておく事です。僕たちの目指す目標は、余らせてたどり着ける程簡単なものではありません。だからエネルギーをフルに使いきり、すべての力を発揮する必要があるのです。このエネルギーを最大限、力に変え、それを持続できるようにトレーニングを重ねていきましょう。

そして、もう一つ大事なことがあります。神様の忠告を忘れない事。ごはんを食べなかったら十分力を発揮できないように、僕たちの心も常に栄養補給していなければ悪くなっていきます。毎日の聖書箇所やミーティングで聞いたものを忘れないで頭にとどめておくようにしよう。そして、どんな時にも自分の心が目標に向かって準備できている状態にしておきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日ごはんを食べるように、神様のことばも毎日聞いて成長できるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月8日火曜日

チーム全体で気持ちを最高な状態にしていくために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「また、互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合おうではありませんか。」(ヘブル10:24)

◆どういうこと?◆
僕たちは試合前、どのようにして気持ちを整え、やる気を高めていますか?何を糧としてチーム全体のモチベーションを高めようとしているでしょうか?

最高な状態にするための重要なポイントが3つあります。1)まずチームメイトたちのやる気を起こす方法がそれぞれ違うこと。一人ひとりが違う性格を持つのと同じでモチベーションの高め方はそれぞれ違うことを理解しましょう。2)一人ひとりのモチベーションの高め方を知る。好きな音楽を聴いたり、静まったり、様々な方法で皆んなはモチベーションを高めようとしているはずです。そのやり方を知り、邪魔をしないようにしましょう。3)気持ちを奮い立たせていけるように、互いに注意し合う。皆んながやる気を高めていく環境づくりをしていけるように励まし合いましょう。

もし僕たちが試合や練習の前に、仲間の気持ちを消沈させ、邪魔をするなら、その時点で試合を投げ出しているようなものです。自分が良くても、それが相手にも良いとは限らないからです。ですからお互いに最高な状態で臨めるように、チームメイトに心を配り、励ましあっていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、最高な状態で臨めるように、お互いにもっと知り合えるようにしてください。そして、励ましあえるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月7日月曜日

愚か者となる前に

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「愚か者。おまえのたまいいは、今夜おまえから取り去られる。そうしたら、おまえが用意した物は、いったいだれのものになるのか。」(ルカ12:20)

◆どういうこと?◆
もし僕たちが目の前にある勝負だけに目を留めているなら、その歩み方は恥ずかしい歩み方をしていると言えるでしょう。みんなの目標は先にあるもの。それを手にしていくためには、目の前のものだけではなく、先にある目標を意識して行動する事が大事です。そして、自分の心の成長をさせる必要もあるのです。

ではどのように成長させるのでしょうか?プライドや自己中心を捨てる。これらは自信を持つ事とは違います。自信を持つ事は自分に与えられたものを感謝し、繰り返し訓練を続ける中で身につけていくものです。しかし、プライドや自己中心はその自信を自分の手柄へと変え、与えられた祝福という事を忘れさせてしまうのです。

神様から与えられてる祝福を忘れ、全て自分によると思い違いする者を、聖書では愚か者と語り、その歩みは厳しいものとなることを教えています。

目の前にだけ目を留める歩みは、僕たちの成長を妨げ、必要なものを気づかせなくします。それが積み重なると大事な事を完全に忘れさせてしまうのです。成功への道を歩みたいと願うのであれば、今一度目を先に向けて歩もう。そして、神様が下さっている祝福の約束に目を向けていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、目の前のものにばかりとらわれないで、先にある目標をしっかりと見つめていけるようにしてください。目標に届くまで、成長できるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月6日日曜日

何を食べるか

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。」(1テサロニケ5:21)

◆どういうこと?◆
食べ物は命を保持、病気の予防、回復に欠かせないものです。またどんな食べ物を食べるかで自分のムードや集中力など様々な部分に変化を与え、パフォーマンスに大きく影響します。ですから最高のパフォーマンスを発揮するためには、食事をしっかり考えることも重要となってきます。みんなは好き嫌いなく食べてますか?

僕たちの生活も食べ物と同じように、良いものは自分を生かし、悪いものは自分をマイナスにさせていきます。くさったもの、カビの生えているものは食べませんね?それは自分にとって害のあるもの。良くないもの。時には死を招くものであることを知っているからです。みんなは自分にとって害のあるもの、マイナスとなることを選んで行っていませんか?

僕たち一人ひとりはとても大事な存在です。誰も無駄な存在はいません。だから良いものとして、自分を大切にしていこう。もし、マイナスとなるものに困っているなら、いつでもチャプレンに相談しよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕を良いものにしてください。悪いものから離れ、最高な生き方ができるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月5日土曜日

恐れるな

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。」(イザヤ41:10)

◆どういうこと?◆
もしメッシやネイマールのような一流選手がグラウンドに現れるなら、多くの人が集まり、彼らがどんなプレーをするのか期待をふくらませるでしょう。でも彼らが相手チームの選手で、立ち向かわなくてはならない時はどうでしょう?大きなプレッシャーや壁のように感じるでしょう。

僕たちはどうでしょうか?上位チームと戦う時に、いつものパフォーマンスが出せないことはよくあると思います。何故でしょうか?これは見えない「恐れ」に原因があります。相手の名声などで自分の想像をふくらませ、戦う前から無意識に恐れを感じ、それを乗り越えなくてはいけないとプレッシャーを必要以上にふくらませてしまうのです。

この恐れを乗り越えるには、それを上回る自分への信頼を築くこと。そして、恐れの元となるものを知ることが鍵となります。人はどれだけ優れていても完全ではありません。にもかかわらず僕たちは人を神のように思い込み、恐れをいただいてしまうのです。聖書には神様を信頼しつづける限り、何も恐れることはないとはっきり語っています。偽物ではなく、本物の神様を知り、恐れをのりこえて最高のパフォーマンスをだしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも強くしてくれてありがとう。何も恐れずに歩めるように共にいてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月4日金曜日

成功のきっかけ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。」(イザヤ43:19)

◆どういうこと?◆
勝利には、必ず転機となる場面があります。同じように成功への道にも、きっかけはあるのです。ではそのきっかけをつかむにはどうしたら良いでしょうか?

つかめない原因の多くは、目に見えない部分である心の中に存在します。たとえば余計なプライドは自分にある問題に目隠しをし、きっかけが目の前にあることを気づかせないようにするでしょう。だから問題に気づき、対応する必要があるのです。

みんなにとって自分の心にある問題は何だと思いますか?きっかけを逃さずつかんでいくために自分をしっかり見つめていこう。そして、乗り越えていけるようにお祈りしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どうか自分の問題が何か教えてください。そしてきっかけをつかめるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2015年9月3日木曜日

言い訳をやめる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。」ピリピ4:13

◆どういうこと?◆
間違いを犯すと言い訳をしようとすることはありませんか?「自分のせいじゃない」「やっていない」「知らなかった」「みんなやっている」「誰でも間違いはある」。大人になったとしても「悪が自分をそうさせようとした」などきりが無いほど言い訳が出てきます。間違いや悪い行動をした時、言い訳したり誰かを非難することは簡単なので、その方向に進みたくなるでしょう。しかし、それは自分自身の問題から逃げ、認めない弱さから来ているのです。だから、僕たちは悪いところを認め、神様の前にゆるしてもらう必要があります。

本当の自分はプレッシャーに囲まれた時に出てきます。重圧の中にさらされると中身が出てくるように、僕たちが言い訳をし続けていくなら、心から出てくるものは悪い部分、弱さしか出てこないのです。この内側を変えられるのはイエス様だけです。もし僕たちが本当の自分をすばらしいものにしていきたいなら、イエス様に変えてもらうように祈りましょう。

聖書には多くの人々が「自分は出来ない」と言っているシーンを多く見ます。しかし、神様はその度に「あなたと共にいる」と励ましています。自分の弱さや限界を他人のせいにするのではなく、自分を認め、限界を超えることの出来る神様に目を向け、信頼していきましょう。その時僕たちはどんな壁も乗り越えていくことができるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、間違えた時に言い訳をしないで、受け止める強さを与えてください。そして、壁を乗り越えられるようにしてください。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン。」
Vamos Esperanza!

2015年9月2日水曜日

ただ一つの期待

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「私にとっては、生きることはキリスト、死ぬことも益です」ピリピ 1:21

◆どういうこと?◆
僕たちは常に何かに期待をもっています。たとえばスポーツの世界で人々が期待することは、勝利することではないかと思います。しかし、現実ではその期待を満たせない状況が多くあり、落胆してしまうことはしばしばないでしょうか。

ストーウェルという博士は、人々が抱える期待が3つ(周囲の人々、自分の役割、将来)あると言っています。僕たちはこれらの期待にさいなまれ、様々な問題にぶつかってしまうのです。
博士は、この期待によって左右されていかないための方法を教えています。まず自分で抱える期待を一つずつ書いていきましょう。リストをつくり、親友と共に分かち合います。そしてそれを捨てるのです。そして、互いに様々な期待にゆり動かされず、たった一つのことだけ期待することを宣言しあいましょう。その期待とは、あらゆる期待を達成されたイエス様が共にいるという期待です。イエス様を信頼する時、神様は僕たちに道を開き、すべての期待に勝るものを与えてくださいます。

パウロは牢獄に入れられた時、自分の役割を止めることはせず、かえって人々に神様のことを伝えました。それは、今の状況や先のことに不安や期待を持たず、ただ神様にだけ信頼をおいていたからです。僕たちも同じように周りの状況にゆりうごかされず、ただ神様だけを信頼していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、周囲や自分、将来の期待に動かされず、イエス様に信頼をおいて進めるようにしてください。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン。」
Vamos Esperanza!

2015年9月1日火曜日

「エスペランサのちから」配信について

エスペランサ会員、卒業生、保護者の皆様

この度、しばらく休止しておりました「エスペランサのちから」を再び配信する事になりました。
聖書をサッカーと人生に活かすためのメッセージを、世界的なスポーツミニストリーのFCAという団体と協力して配信してきます。
明日から朝7時ぐらいに配信される予定です。
エスペランサ現会員は、毎回少しずつでも必ず目を通してみてください。

もしエスペランサの現会員以外で、配信を希望されない方がおられたら、おっしゃってください。


エスペランサ・チャプレン
佐藤賢二

Vamos Esperanza!