2019年8月31日土曜日

ずっと共にいる

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/vCgXpg

◆今日の聖書◆
わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。(黙示録22:13)

◆どういうこと?◆
アルファとオメガは、ギリシア語のアルファベットで最初の文字αと最後の文字Ωのことです。
つまり、この箇所では、イエスが3度繰り返し「わたしは初めであり、終わりである」と語っています。

生まれた時から、この地上での生涯を終える時まで、イエスは変わらずに僕たちと共に歩んでくれます。
この世界が始まる時も、終わる時も、イエスは変わらずに存在します。

「初め良ければ全て良し」とか「終わり良ければ全て良し」と日本語でも言いますが、イエスは初めから終わりまで、ずっと僕たちとともにいて、良いもので満たそうとしてくださっているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、どんな時もあなたに信頼します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月30日金曜日

天国

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/gfxxPy

◆今日の聖書◆
神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、悲しみも、叫び声も、苦しみもない。以前のものが過ぎ去ったからである。」すると、御座に座っておられる方が言われた。「見よ、わたしはすべてを新しくする。」また言われた。「書き記せ。これらのことばは真実であり、信頼できる。」(黙示録21:4,5)

◆どういうこと?◆
天国がどういう所か、想像したことはありますか?

そこは神様と永遠に過ごすところ。もはや死はなく、悲しみも、叫び声も、苦しみもない。平安と喜びの満ちた場所。
そんなの何だか退屈そう?いえいえ。まだそれを経験したことがないからそう感じるかもしれないけど、人として最高の充足感を感じられる所なのです。

主を信じ、祝福を待ち望んで歩もう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、イエスを信じ、毎日心を込めて歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月29日木曜日

メンバーリスト

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/NDRVqY

◆今日の聖書◆
また私は、死んだ人々が大きい者も小さい者も御座の前に立っているのを見た。数々の書物が開かれた。書物がもう一つ開かれたが、それはいのちの書であった。死んだ者たちは、これらの書物に書かれていることにしたがい、自分の行いに応じてさばかれた。(黙示録20:12)

◆どういうこと?◆
選手として認められ、リストに名前を連ねられるのは嬉しいですね。
同じく死後は、神様の前に立ち「いのちの書」というリストを一緒に確認することになるのです。

イエスを自分の救い主として信じるなら、このいのちの書にあなたの名前が記されます。

そして、あなたがイエスにどのような態度を取ってきたのか、与えられた命を輝かせてきたか、周りの人たちや弱い立場の人たちに愛を表してきたのかが問われます。その時が来て慌てることがないように歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、イエスを信じ、毎日心を込めて歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月28日水曜日

天使

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/zCYLio

◆今日の聖書◆
私は御使いの足もとにひれ伏して、礼拝しようとした。すると、御使いは私に言った。「いけません。私はあなたや、イエスの証しを堅く保っている、あなたの兄弟たちと同じしもべです。神を礼拝しなさい。イエスの証しは預言の霊なのです。」(黙示録19:10)

◆どういうこと?◆
御使いというのは、天使のことです。
終わりの日に、神からの言葉を預かって力強くそれを宣言している天使の幻を見た時、筆者はひれ伏して彼を礼拝しようとしました。

でも天使は言いました。「私もあなたと同じく、神に仕える存在です。礼拝すべき方は、神ただお一人です。」

「神」と呼ばれる存在はたくさんいますが、本当の神はただお一人です。
神ではないものに心を奪われ、真実の神様を見失うことがないように気をつけていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、ただあなたのみを礼拝することができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月27日火曜日

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/nzPvSc

◆今日の聖書◆
その後、私は、もう一人の御使いが、大きな権威を持って天から下って来るのを見た。地はその栄光によって照らされた。彼は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンは倒れた。それは、悪霊の住みか、あらゆる汚れた霊の巣窟、あらゆる汚れた鳥の巣窟、あらゆる汚れた憎むべき獣の巣窟となった。(黙示録18:1,2)

◆どういうこと?◆
世界が終わる時、すべての裁きが完了します。「大バビロン」とは、この世の悪の権威そのものです。
あらゆる悪の住みかである大バビロンは、神の御使いによって滅ぼされるのです。

悪とは、過度の贅沢、淫行、不正などですが、その大元は「高ぶり」だと言えます。
何者であるかをわきまえず、高ぶっていくとき、人は様々な悪を犯します。

神様の前にへりくだり、悪から遠ざかりましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、高ぶりや傲慢の罪から僕を守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月26日月曜日

勝者

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/w2HD7J

◆今日の聖書◆
彼らは子羊に戦いを挑みますが、子羊は彼らに打ち勝ちます。子羊は主の主、王の王だからです。子羊とともにいる者たちは、召されて選ばれた忠実な者たちです。(黙示録17:14)

◆どういうこと?◆
最後に勝利するのは、高ぶって自分を強く見せかけようとする獣のような者ではありません。

イエスは子羊のように(神の子羊として)一見無防備な姿で人々の前に現れました。
でも、この子羊のようにへりくだり、身を低くする者こそが強いのです。

「神は高ぶる者には敵対し、へりくだった者には恵みを与える。」
主の御前でへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高く上げてくださいます。
(ヤコブ4:6,10)

◆ひとこと祈ろう◆
神様、見せかけではなく、本当の強さを身につけることができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月25日日曜日

決心の時

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/w2HD7J

◆今日の聖書◆
─見よ、わたしは盗人のように来る。裸で歩き回って、恥ずかしい姿を人々に見られることのないように、目を覚まして衣を着ている者は幸いである─(黙示録16:15)

◆どういうこと?◆
地震や噴火は、どれだけ予測が進歩しても、正確な日までわかりません。
同様に自然破壊や世界的な政治の乱れにより、世の終わりが近く感じても、いつやってくるかはわからないでしょう。

聖書はその時は盗人のように、こっそり突然やってくると言っています。
その時に備えているでしょうか?

信仰にふさわしく歩んでいるのであれば、何も恐れることはありません。
しかし、まだ決心していないのであれば、その時が来て後悔する前に、神様を信じる決心をしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたを信じて歩みます。いつ時が来ても守り導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月24日土曜日

賛美

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/PuAee5

◆今日の聖書◆
彼らは神のしもべモーセの歌と子羊の歌を歌った。「主よ、全能者なる神よ。あなたのみわざは偉大で、驚くべきものです。諸国の民の王よ。あなたの道は正しく真実です。主よ、あなたを恐れず、御名をあがめない者がいるでしょうか。あなただけが聖なる方です。すべての国々の民は来て、あなたの御前にひれ伏します。あなたの正しいさばきが明らかにされたからです。」(黙示録15:3-4)

◆どういうこと?◆
主を信じる者たちは、勝利の歌を歌います。
それは信仰の告白であり、勝利の宣言です。

礼拝に行って感じるのが、この「全力で賛美を歌う姿」だと言います。
賛美は、地上でも天国でも同様に続けられる素晴らしい神様との交わりです。

いつも心を神様に向けて、心から捧げていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたを賛美します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月23日金曜日

良い知らせ

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/PuAee5

◆今日の聖書◆
また私は、もう一人の御使いが中天を飛ぶのを見た。彼は地に住む人々、すなわち、あらゆる国民、部族、言語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音を携えていた。(黙示録13:8-10)

◆どういうこと?◆
ここに「永遠の福音」という言葉が出てきます。
「福音」とは良い知らせのこと。聖書でこの良い知らせとは、イエス・キリストが救い主としてこの地に来られたということを指します。

イエス・キリストは、神であられる方なのに、そのあり方を捨てられないとは考えないで、人と同じ姿をとり、僕たちと同じように地上で生活されました。それだけでなく、すべての罪を背負って、身代わりとして十字架にかかって死んでくださいました。そして死からよみがえり、死そのものにも勝利されました。

この方を信じれば救われます。これこそがこの世の終わりにあっても輝く永遠の福音なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたを信じ続けます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

脅威がやってくる

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/DJpy1D

◆今日の聖書◆
・・・ほふられた子羊のいのちの書にその名が書き記されていない者はみな、この獣を拝むようになる。耳のある者は聞きなさい。,捕らわれの身になるべき者は捕らわれ、剣で殺されるべき者は剣で殺される。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰が必要である。(黙示録13:8-10)

◆どういうこと?◆
いけにえの子羊として死んでくださったイエスを信じた者は、「いのちの書」に名前が記され、永遠のいのちが与えられています。

しかし、世の終わりにサタンに従う者が現れ、大変な忍耐が強いられます。この期間、悪魔に従う者たちに666という刻印が押され、獣の像を拝まない者は殺されてしまうというのです。

神は言われます。「死に至るまで忠実でありなさい」どんな困難の中でも信じ続けよう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたを信じ続けます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月21日水曜日

打ち勝つ力

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/pb6PoZ

◆今日の聖書◆
兄弟たちは、子羊の血と、自分たちの証しのことばのゆえに竜に打ち勝った。彼らは死に至るまでも自分のいのちを惜しまなかった。(黙示録12:11)

◆どういうこと?◆
自分で覚悟を決めたものを最後まで守り通せますか?
言葉ではいくらでも言えますが、本当に守り通すことは簡単ではありません。

サタンは人の人生を台無しにしようと、人や物、感情など様々な方法を用いて攻撃してきます。
しかし、サタンが神様に勝つ事はありません。この悪の力(竜)に勝利するのは、「子羊の血」の力によるのです。

これは罪の身代わりとして十字架にかかってくれたイエスを信じることによって得られます。
そして「自分たちの証しのことば」とあるように、自分の信仰をしっかりと言い表すことです。最後まで、しっかりと信仰を持ち続けよう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたを信じ続けます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月20日火曜日

どう受け止めるか

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/eBdzUL

◆今日の聖書◆
そのとき、大きな地震が起こって、都の十分の一が倒れた。この地震のために七千人が死んだ。残った者たちは恐れを抱き、天の神に栄光を帰した。(黙示録11:13)

◆どういうこと?◆
世界の各地で地震や水害など、天災が起こり、今も苦しみ、助けを必要としておられる方々がいます。
異常気象が進み、これからどうなっていくのか不安に思っている人も多いでしょう。

聖書には、この世の終わりに様々な災害が起こると預言されています。
実際にそのような事態になった時、どのように受け止めたらよいのでしょうか。

ここでは大きな地震で7000人が亡くなった後、残った人々は「恐れを抱き、天の神に栄光を帰した」とあります。
神が神であられることを認め、神の前にへりくだっていくこと。そこから全てが始まっていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたこそ神であられます。へりくだります。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月19日月曜日

都合のいい言葉だけでなく

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/n2hbnC

◆今日の聖書◆
そこで、私はその小さな巻物を御使いの手から受け取って食べた。口には蜜のように甘かったが、それを食べてしまうと、私の腹は苦くなった。(黙示録10:10)

◆どういうこと?◆
好きなものばかり食べ、好き嫌いしていたら、健康に育つことができません。

神様のことばは、愛や救い、希望や信仰といった、僕たちにとって望ましいことを告げてくれます。
もう一方で罪について、患難について、死後の裁きについてなど、聞きたくないような厳しいことにも触れています。

神様のことばを好き嫌いして聞くのではなく、全てを受け入れなければなりません。
もし厳しさだけならとても耐えられないでしょう。でも、それは最終的に救いに導くための甘い食物なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたの言葉を全て受け止めます。僕たちの心と体を健やかにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月18日日曜日

がんこな者にならない

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/N7rsZ1

◆今日の聖書◆
これらの災害によって殺されなかった、人間の残りの者たちは、悔い改めて自分たちの手で造った物から離れるということをせず、悪霊どもや、金、銀、銅、石、木で造られた偶像、すなわち見ることも聞くことも歩くこともできないものを、拝み続けた。また彼らは、自分たちが行っている殺人、魔術、淫らな行いや盗みを悔い改めなかった。(黙示録9:20,21)

◆どういうこと?◆
災害や苦難は、日頃の悪い行いを反省し悔い改める絶好のチャンスです。
世の終わりには、必ず患難がやってきます。

でも聖書は、心がかたくなな人は、どの状況でも悔い改めないと書かれています。

あなたは、決して悔い改める(心を入れ替えて真実の神様に立ち返る)ことに心を閉ざしてはいけません。
永遠の滅びに向かわないよう、神に対して心を開いていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、悔い改めに早いものとさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月17日土曜日

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/WDg9Ph

◆今日の聖書◆
この人たちは大きな患難を経てきた者たちで、その衣を洗い、子羊の血で白くしたのです。(黙示録7:14)

◆どういうこと?◆
誰も試練にあいたいと思いませんが、それは必ずやってきます。
でも神様は、どんな時でもあなたのことを忘れません。

イエスを信じる人は、自分のためにイエスがいけにえの子羊として血を流し、最後までその愛をあらわしてくださったことを知っています。
この愛に生きる人は心もからだもきよめられ、天国において、神様から白い衣が与えられ、とこしえに主をほめたたえて歩むことが出来るのです。

どんなに辛い時でも、このイエスの愛を思い起こして歩もう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、どんな苦難の中でもあなたの愛を思い起こして歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月16日金曜日

喜びをつかみとれ

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/WDg9Ph

◆今日の聖書◆
「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を加えてはいけない。」(黙示録7:3)

◆どういうこと?◆
聖書には、この結果額に印を押された人について記されています。
ここから全ての人が、神様と共に歩まず、喜びを手にすることができないことがわかります。

なぜイエスを信じようと、みんなに言っているのか?その理由がここにあります。

今、世界はどうなるか分からない程不安定になっています。人だけではなく、自然も同じ。温暖化など悪化の一途をたどっています。
なるようにしかならないと思うかもしれません。でも神様はその中にあって、イエスにある勝利の道をみんなにつかんで欲しいのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、この先も平安と喜びの道を進ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

どちらに進むのか

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/8XixMA

◆今日の聖書◆
「神と子羊の御怒りの、大いなる日が来たからだ。だれがそれに耐えられよう。」(黙示録6:17)

◆どういうこと?◆
トーナメントの試合では、終了の合図が鳴る時、勝っているかどうかで次の道が決まります。
そこに同情という言葉はなく、どれだけ勝たせてあげたくても、リードされている状態でいる限り、勝利はありません。

この世界も同じです。
どれだけ良い人として歩んでいても、イエスを信じていなければ、その次にある道が決まってしまうのです。

聖書は、その道に歩むとどうなるのかが記されています。
あなたはそれを聞いた時どうしますか?

◆ひとこと祈ろう◆
神様、滅びの道ではなく、喜びの道に進ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月14日水曜日

巻物

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/FfQhrL

◆今日の聖書◆
泣いてはいけません。ご覧なさい。ユダ族から出た獅子、ダビデの根が勝利したので、彼がその巻物を開き、七つの封印を解くことができます。(黙示録5:5)

◆どういうこと?◆
パスワードがわからなくなって困った事はありますか?

聖書の一番最後が、今読み進めている「黙示録」で、やがて来る世界の終わりの様子が記されています。
ここでは、大切なメッセージが書かれた特別な巻物が手渡されたにもかかわらず、だれも開いて読む権限がなく、それを見てヨハネが泣いている場が出てきます。

この巻物を解く権威が与えられた唯一の方、それが十字架にかかって死なれたイエスです。
この方は子羊として、またライオンとして登場します。この方を通してでなければ、真理に行き着くことはないのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、イエスを通して真理への道が開かれていることを感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月13日火曜日

意味ある存在

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/uxrHYc

◆今日の聖書◆
主よ、私たちの神よ。あなたこそ栄光と誉れと力を受けるにふさわしい方。あなたが万物を創造されました。みこころのゆえに、それらは存在し、また創造されたのです。(黙示録4:11)

◆どういうこと?◆
人生の目的について考えたことがありますか?
この世界が偶然に出来たのであれば、人に特別な意味はなく、本能のまま自分勝手に生きていれば良くなります。

聖書ははっきりと教えています。
この世界は、創造主である神様によって目的をもって創造されました。

ひとりひとりの存在には意味と目的があります。あなたは偶然に生まれたのではありません。
だからいなくてもいい存在ではなく、神様に愛されている、大切な存在なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、目的をもっていのちを与えてくれて感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月12日月曜日

やり通す心

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/DU2uVZ

◆今日の聖書◆
あなたは冷たくもなく、熱くもない。むしろ、冷たいか熱いかであってほしい。(黙示録3:15)

◆どういうこと?◆
あなたの情熱はどのようなものでしょう。
「プロ選手になりたい」と言いながら、練習や日常生活において、その気持ちが伝わって来ないようでは、本当になりたいのか疑いたくなります。

もし、少しでもイヤイヤやっているとしたら、何かを変えなくてはいけないでしょう。
嫌だけどやらなくてはならないことは沢山あります。やらなくてはならないことは、自分の心を変えるしかありません。でも「心を定める」なら、力が与えられます。

やるならやる。それも100%の気持ちでやる。神様はそんな人を求めておられます。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕に誰にも負けない情熱を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月11日日曜日

ちゃんと見ている

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/V5quyV

◆今日の聖書◆
わたしは、あなたの行い、あなたの愛と信仰と奉仕と忍耐を知っている。また、初めの行いにまさる、近ごろの行いも知っている。(黙示録2:19)

◆どういうこと?◆
誰も見ていないところで、どんな態度で暮らしていますか?
良い行いをしているのに、誰にも気づいてもらえず、評価されないとモチベーションが下がってしまいますね。

神様は「わたしは知っている」と言われます。あなたがした全ての良い行いと労苦は、決して忘れ去られることはありません。
ちゃんと神様が見ておられて、評価してくださるのです。

見えない所での良い行いは、確実に天に宝を積むことになります。
無駄だと思わずに心を込めて良い行いを続けていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、いつも見守ってくださりありがとうございます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月10日土曜日

その日は来る

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/7wNxRN

◆今日の聖書◆
見よ、その方は雲とともに来られる。すべての目が彼を見る。彼を突き刺した者たちさえも。地のすべての部族は彼のゆえに胸をたたいて悲しむ。しかり、アーメン。(黙示録1:7)

◆どういうこと?◆
終わりの日に、イエス・キリストは再び来られます。そして、全ての人、イエス様を信じている人も、信じていない人も、同じようにその姿を見ることになります。

その日は、主イエス様を待ち望む者たちにとっては喜びの時。でも、信じない者たちにとっては悲しみの時です。なぜなら人は必ず神の前で裁かれ、この地上での歩みについて申し開きをしなければならないからです。

その日を悲しんで迎えることがないよう、神を信じ、従って歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたを信じます。そしてあなたを待ち望みます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月9日金曜日

相手の知る

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/EA1dNu

◆今日の聖書◆
牢につながれている人々を、自分も牢にいる気持ちで思いやりなさい。(ヘブル13:3)

◆どういうこと?◆
何事も相手の立場で考えるのはとても大切です。
それにはイマジネーション(想像力)が必要になります。

震災など被災地の方々がどんな気持ちで暮らし、何を苦しんでいるのか。相手のことを思いやって、ともに泣き、苦しむというのは簡単ではありません。

マザーテレサは「愛」の対義語は「憎しみ」ではなく「無関心」だと言ったそうです。まずは相手に関心を持つこと。そしてイマジネーションを働かせてみましょう。身近なところから、家族や友人にもっと関心を持ち、毎日何気なく出会っている人にもっと心を配り、小さな愛を実践していきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、今まで無関心でいた人たちのことをもっとよく知り、小さな愛をあらわしていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月8日木曜日

耐え忍べ

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/jSxzYr

◆今日の聖書◆
訓練として耐え忍びなさい。神はあなたがたを子として扱っておられるのです。父が訓練しない子がいるでしょうか。(ヘブル12:7)

◆どういうこと?◆
訓練は喜ばしいものではありません。でも後で振り返って見ると、鍛えられて、力になり、自信になり、強さになります。もし訓練を避けてばかりいれば、その時は辛い思いをしなくても、成長はないでしょう。

神様は、成長するための訓練として、あえて試練を経験させられる事があります。それは、その時は辛いかもしれませんが、神様が僕たちを憎んでいるからではなく、むしろ愛しているからなのです。

訓練を軽んじてはいけません。すぐに落ち込んでもいけません。僕たちはこの経験を通してもっと力強く成長するのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、主の試練をしっかりと受け止めます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

目を離さない

おはようございます! 昨日の分が送っていませんでした。

◆今日の通読◆
https://goo.gl/Cz57WG

◆今日の聖書◆
彼は、キリストのゆえに受ける辱めを、エジプトの宝にまさる大きな富と考えました。それは、与えられる報いから目を離さなかったからでした。(ヘブル11:26)

◆どういうこと?◆
昔の人は、信仰によって賞賛されました。神を生涯信じ続けた人には、必ず豊かな報いがあります。彼らはどんな困難の中でも、この地上のどのような富にも勝る豊かな祝福を、信仰によって勝ち取ったのです。

あなたは今困難な時を過ごしていますか?神を待ち望みましょう。

神様はあなたのことを愛しておられ、一緒にその苦しみを通りながら、あなたがもう一度立ち上がることができるように、片時も離れることなくあなたを導いてくださっています。神様から目を離してはいけません。神ご自身があなたをしっかりと導いてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたを信じます。しっかりと信仰によって歩めるように力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月6日火曜日

力を引き出すため

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/s3LuD3

◆今日の聖書◆
信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神がご自分を求める者には報いてくださる方であることを、信じなければならないのです。(ヘブル11:6)

◆どういうこと?◆
信仰を持っている人は強いです。
信仰は持っている本来の力を引き出すカギだからです。

もちろん本来の力を引き出してくださるのは神ご自身です。
神様はその無限の力を体験することを望んでいます。

信仰がなければ、神様に喜ばれることはできません。
神に近づく者は、神がおられることと、神がご自分を求める者には報いてくださる方であることを、信じなければならないのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたを信じます。僕がしっかりと信仰によって歩めるように力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月5日月曜日

確信を持ち続ける

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/B25goZ

◆今日の聖書◆
ですから、あなたがたの確信を投げ捨ててはいけません。その確信には大きな報いがあります。あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは、忍耐です。(ヘブル10:35,36)

◆どういうこと?◆
「絶対できる」と信じても、結果が出ないと不安になり、心に迷いが生じます。
そして、自分が傷つかないために、あまり期待しないように、信じないようにしてしまう人もいます。

でも、そんな時こそ思い起こしてください。
あなたの確信を投げ捨ててはいけません。

あなたが約束のものを手に入れるために必要なものは忍耐です。
忍耐とは我慢することではなく、信じること。信じて、その時を待つのです。その忍耐こそが、祝福をつかみとるために僕たちに求められているものなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、確信を投げ捨てず忍耐し続けられますようにイエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月4日日曜日

希望

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/v4qZ7K

◆今日の聖書◆
約束してくださった方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白し続けようではありませんか。(ヘブル10:23)

◆どういうこと?◆
約束をしっかり守りますか?その場しのぎで嘘をついたり、テキトーな受け答えでごまかしたりしていませんか。
日頃から約束を守る人は信頼され、日頃から嘘をつかない人の発言も信頼されます。

神は嘘やごまかしとは正反対の方です。誠実すぎて、その代償としてひとり子イエスを十字架につけてしまうほどのお方です。
このお方が、いのちがけで約束してくださったのだから、僕たちは動揺せずに希望を告白するのです。

誰でもイエスを信じる者は救われるのです。この地上でこのお方と歩む歩みは必ず祝福に満ちたものとなるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたこそ僕たちの希望です。感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月3日土曜日

確実に起こること

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/aCRnuj

◆今日の聖書◆
そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている・・・(ヘブル9:27)

◆どういうこと?◆
これからみんなが100%経験すること。それは間違いなく死ぬということ。肉体の死によって、この地上での生活はいつか必ず幕を閉じる。

でも聖書はもう一つのことをはっきりと述べている。
人は誰でも死んだ後、神の前に立ち、さばきを受けるということだ。

ここで問われるのは、生きている間にどう生きてきたかということ。それでは誰一人無罪とされないだろう。神から送られたイエスに対してどの様な態度をとったか。それが問われる。あなたはどうですか?

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕の罪のために身代わりとなり十字架にかかってその愛をあらわしてくださりありがとうございます。あなたを信じます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2019年8月2日金曜日

律法

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/r1hNy3

◆今日の聖書◆
わたしは、わたしの律法を彼らの思いの中に置き、彼らの心にこれを書き記す。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。(ヘブル8:10)

◆どういうこと?◆
ルールを完璧に守れますか? 律法は神様が与えたルールで、イスラエルはこの律法が石版に記す形で与えられました。
彼らは、神に選ばれた特別な民であるとプライドを持ち、この律法を細かいところまで守ることに命をかけていました。

しかし、しばらくすると、ルールを守ることだけ考え、どうすれば守ったことになるか自分たちで判断し始め、神様の求める愛の行いとはかけ離れていったのです。

でも神様は、イエスを通して、信じる者の心をつくり変え、神様の心にかなった歩みができるようにしてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、この心をつくり変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

完全な救い

おはようございます!
昨日のデータがきちんと送信されていなかったようなので再送します。

◆今日の通読◆
https://goo.gl/XNvTXQ

◆今日の聖書◆
イエスは、いつも生きていて、彼らのためにとりなしをしておられるので、ご自分によって神に近づく人々を完全に救うことがおできになります。(ヘブル7:25)

◆どういうこと?◆
イスラエルでは、神様に対して罪のゆるしを求めて近づこうとする時、「祭司」という役職の人がその間を取り持っていました。
祭司は、人々が持ってきた動物を正しい手順で神様にささげ、ゆるしを宣言していました。

でも祭司も人なので、完全なささげ物をささげることはできません。

イエスは違います。イエスご自身がまことの祭司であり、罪やけがれのない完璧なささげ物としてただ一度ご自身を捧げられました。
それゆえにこの方によって神に近づくなら、完全に救われるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕に救いの道を整えて下さりありがとうございます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!