2016年12月31日土曜日

能力を正しく用いよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。』(マタイ25:23)

◆どういうこと?◆
能力は生まれた時から持っているものです。得点能力が高い人、パスや守備などサッカー向けの能力を持つ人がいれば、芸術力や知力が高い人などそれぞれが持つ能力は違います。

しかし、元から持っている能力が高くても、使い道を誤ってしまえば意味のないものとなってしまいます。神様はその能力を自分自身のためではなく、神様の素晴らしさを表すために使って欲しいと望んでいます。

僕たちがその目的のために、自分の能力を用いる時、神様は喜び、さらに大きな事を任せようとされます。まずは今あるものをしっかりとやっていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたが与えてくれたこの体も能力も心から感謝します。神様のために、また必要としている人のために大切に使っていくことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月30日金曜日

決心を貫くために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
シモンはイエスに言った。「主よ。ごいっしょになら、牢であろうと、死であろうと、覚悟はできております。」しかし、イエスは言われた。「ペテロ。あなたに言いますが、きょう鶏が鳴くまでに、あなたは三度、わたしを知らないと言います。」(ルカ22:33−34)

◆どういうこと?◆
人は決心します。しかし最後まで貫いていく事は中々難しいもの。多くは貫けず挫折していきます。弟子たちもイエスが捕らえられ全員逃げてしまいます。ペテロはその後、決心を貫けなかった自分に涙しました。

しかし、話はこれで終わりません。イエスは前もってペテロに失敗する事を伝え、再び決心を貫くチャンスを与えました。そして、彼はそこから立ち上がり、この決心を貫いていく事が出来たのです。

みんなはこの一年、決心した事を貫きましたか?出来なかった事があれば祈って、来年はやり通せるように支えてもらおう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、この一年支えてくれてありがとう。来年は出来なかった事を達成できるように力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月29日木曜日

希望

おはようございます!

◆今日の聖書◆
もし、私たちがこの世にあってキリストに単なる希望を置いているだけなら、私たちは、すべての人の中で一番哀れな者です。しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。(第一コリント15:19-20)

◆どういうこと?◆
僕たちが「絶対勝てる」「プロになれる」と理由なしに希望を持っているのであれば、それは意味のないものです。

なぜ僕たちに希望があるのか?それには理由があるのです。その理由とはイエスを信じ、共に歩んでいるから。ただイエスを信じていれば、自分の願いを叶えてくれるのではありません。

僕たちがいつも希望を持ち力を受けるのは、イエスがよみがえり、僕たちを守りみちびいてくれるからなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエスにある希望を僕たちに与えてくれてありがとう。これからも僕を守り、神様と共に歩めるようにお守りください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年12月27日火曜日

僕たちは証人となる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そこで、イエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて、こう言われた。「次のように書いてあります。キリストは苦しみを受け、三日目に死人の中からよみがえり、その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる。あなたがたは、これらのことの証人です。」(ルカ24:45-48)

◆どういうこと?◆
弟子たちはイエスの復活を目撃した人たちです。彼らはその後、救いのメッセージを伝えるために、イエスに任命されました。

もしイエスが十字架で死んで終わりだったら、弟子たちに希望はなかったでしょう。またイエスの復活が、ただ人の考えた話なら、命をかける人もいないでしょう。

でも神様の事は全世界に広まり僕たちにまで届いたのです。そしてこの役目は僕たちにも与えられているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕に良い知らせを伝えてくれてありがとう。僕も他の人にこの知らせを伝えさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年12月26日月曜日

身を隠さない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そよ風の吹くころ、彼らは園を歩き回られる神である主の声を聞いた。それで人とその妻は、神である主の御顔を避けて園の木の間に身を隠した。(創世記3:8)

◆どういうこと?◆
アダムとエバは神様の命令を聞かず、その結果、神様と共にいる事が出来なくなってしまいました。

すると彼らは罪悪感が生まれて神様から隠れるようになり、自分の間違いを認めず、他人のせいにしたのです。このように全ての問題は、神様から離れてしまった所から来ているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分の間違いを認められる人にさせてください。そして、神様をいつも見て歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月25日日曜日

立ち返る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そういうわけですから、あなたがたの罪をぬぐい去っていただくために、悔い改めて、神に立ち返りなさい。それは、主の御前から回復の時が来て、あなたがたのためにメシヤと定められたイエスを、主が遣わしてくださるためなのです。(使徒3:19-20)

◆どういうこと?◆
今日の箇所でいう罪とは、神様から離れ、自分勝手に生きている事を指します。この状況で祈り、祝福を求めていてもそれはむなしく、神様からその状況で与えられる事はありません。

祝福は神様からのプレゼント。神様に信頼し歩む時に与えられるものです。

だからもし求めるなら、まず神様の前に自分勝手な歩みを止め、信仰を持って生きる祈りをしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕にも祝福を受けられるチャンスをくれてありがとう。これからは神様と共に歩めるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年12月24日土曜日

生き方が変わるきっかけ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
イエスは、ちょうどそこに来られて、上を見上げて彼に言われた。「ザアカイ。急いで降りて来なさい。きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから。」ザアカイは、急いで降りて来て、そして大喜びでイエスを迎えた。(ルカ19:5-6節)

◆どういうこと?◆
ザアカイは人々から嫌われていました。彼は不正によって手に入れた富で大金持ちとなりましたが、本当の友達と呼べる人はいなくなってしまいます。

しかし、イエスはこのザアカイに声をかけ、親しくなりました。イエスの愛を体験したザアカイは、この出会いにより人生が大きく変わります。そして、人々を助ける者となり、周りの人も彼に対する印象が大きく変わっていくようになりました。

同じように僕たちも、あるいはどんなに悪人であったとしても、イエスとの出会いを通して誰もが生まれ変わることが出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕にも関わってくれてありがとう。もっと意味のある喜びに満ちた人生にしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月23日金曜日

揺るがない霊

おはようございます!

◆今日の聖書◆
神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください。私をあなたの御前から、投げ捨てず、あなたの聖霊を、私から取り去らないでください。あなたの救いの喜びを、私に返し、喜んで仕える霊が、私をささえますように。(詩篇51:10-12)

◆どういうこと?◆
詩篇51篇はダビデが書いた詩です。イスラエルの王として成功し続けてきた彼でしたが、大きな罪を犯し、彼の心も彼が治めている国も傷つけてしまいました。しかし預言者ナタンの言葉によって罪に気づき、悔い改めて神様に祈りました。きよい心、揺るがない霊、救いの喜びを与えてください、と。

祈るしかないと思えるような状況も、神様は用いてくださいます。僕たちは、そのような状況にならないと、本当に悔い改めて真剣に神様を求めるようにならないからです。神様は必ず僕たちの心に、揺るがない喜びを与えてくださいます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ゆるがない霊を与えてください!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月22日木曜日

イエスの誕生を感謝しよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
彼は、父の心を子に向けさせ、子の心をその父に向けさせる。それは、わたしが来て、のろいでこの地を打ち滅ぼさないためだ。(マラキ4:6)

◆どういうこと?◆
この箇所は旧約聖書の最後の部分であり、イエスが神様と人の関係を回復する事が書かれています。

僕たち人は、神様の願いを無視して自分勝手に生きてきました。その結果、僕たちを救うためにイエスがこの世界に来られたのです。

クリスマスは僕たちを救ってくれたイエスの誕生を覚える時です。感謝しつつ、僕たちがこれ以上神様を無視する事がないように、自分の歩みを良いものにしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、クリスマスを感謝します。これからは神様を喜ばせる歩みをさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月21日水曜日

壁を取り除く

おはようございます!

◆今日の聖書◆
キリストこそ私たちの平和であり、二つものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし・・・(エペソ2:14)

◆どういうこと?◆
家族や学校、チームの中で関係がうまくいっていない状況はありませんか?それら原因の多くは自己中心にあります。自分の自己中心であれば自分の問題ですが、他人の心を変える事は難しいでしょう。

覚えて欲しい事は、どんな難しい状況でも神様は可能にされる事。イエスは十字架によって僕たちを自由にしました。僕たちを解放し、他人との関係にある壁も取り除いてくれるのです。

もし人との関係に問題があるなら、その問題で苦しむ前に神様に祈りましょう。チャプレンにも相談してください。一緒にお祈りします。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あらゆる問題から解放してください。そして家族、友達との関係を回復させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年12月20日火曜日

約束は変わらない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「たとい山々が移り、丘が動いても、わたしの変わらぬ愛はあなたから移らず、わたしの平和の契約は動かない」とあなたをあわれむ主は仰せられる。(イザヤ54:10)

◆どういうこと?◆
イスラエルの民は何度も神様が悲しむ事を繰り返し、結果として厳しい裁きを受けました。でも神様のイスラエルに対する想いは変わらなかったのです。その神様は僕たちに対して、一度交わされた約束は変わる事がないと語っています。

僕たちも、失敗や神様の望まない行動をとってしまい、その後に来る結果が願う方向に行かなくなると、神様から見放されたように感じる事があるでしょう。

しかし、それは違います。 神様はご自分から約束を手放し、神様を信じる人から離れる事はないのです。むしろ離れているのは自分です。もし不安で落ち着かない時は、一度立ち止まり、神様のみことばを読んで神様の約束を確認していきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、変わらない約束をありがとう。いつも神様にとどまり続けられるように支えて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年12月19日月曜日

良い影響を与えるものとなる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。(ヨハネの手紙第一4:7)

◆どういうこと?◆
神様の愛を体験すると、僕たちの心に喜びが得られます。健全になり元気になります。成長して周囲に良い影響を与える事ができるように変えられていきます。

ではどうしたら神様の愛を体験できるでしょうか?まずイエス・キリストが僕たちを助け導いた方である事を信じ、受け入れる事から始まります。そして、神様の願いを知り、行動する中で僕たちは成長し、神様の愛を体験していくようになるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの愛をもっと体験できるようにさせて下さい。そのためにもっと神様の事を知れるようにして下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月18日日曜日

大切さを伝える

おはようございます!

◆今日の聖書◆
いまだかつて、だれも神を見た者はありません。もし私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにおられ、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。(ヨハネ第一4:12)

◆どういうこと?◆
イエスは僕たちのために十字架にかかり、僕たちを大切にする思いを示してくださいました。

その大切な思いを受けた僕たちが同じように他の人を大切にする時、他の人にも神様のことが伝わるのです。

人々は愛のある交わりの中に神様を発見します。信仰の交わりは愛の交わりです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、身近な人を大切にできるように、神様の愛をもっと体験させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年12月17日土曜日

愛の力

おはようございます。

◆今日の聖書◆
父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛しました。わたしの愛の中にとどまりなさい。(ヨハネ15:9)

◆どういうこと?◆
「父がわたしを愛された。」とイエスは語られました。これはイエスの生涯を表した言葉です。十字架にかかった時でさえ、神様にとどまっていました。その神様の愛こそが何よりもイエス様の力となったのです。

このように神様の愛が僕たちの生きる力なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんなに辛いときでも、どんなに苦しくても、神様の愛にとどまることを選べますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月16日金曜日

イエスの祈り

おはようございます。

◆今日の聖書◆
そして、わたしは彼らにあなたの御名を知らせました。また、これからも知らせます。それは、あなたがわたしを愛してくださったその愛が彼らの中にあり、またわたしが彼らの中にいるためです。(ヨハネ17:26)

◆どういうこと?◆
ヨハネ17章全体は、弟子たちのためにイエスが地上で祈った最後の祈りです。イエスを信じるものたちが、神様にとどまるように、またイエスと共に歩み、人々を助け導くものとなるようにと祈られました。 

この祈りは僕たちにも向けて祈られています。十字架によって示された神様の愛、それは犠牲を惜しまず、弱さを強さに変えられる。僕たちもこのイエスの祈りによって支えられているのです。

だからイエスが祈ってくれている事を感謝し、その中にとどまるようにしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエスの祈りに感謝します。祈りの通り、僕たちがいつも神様の愛の中で、イエスと共におり、歩む事が出来るように助け導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月15日木曜日

人を大切にする

おはようございます!

◆今日の聖書◆
また、たとい私が預言の賜物を持っており、またあらゆる奥義とあらゆる知識とに通じ、また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値うちもありません。また、たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。(第一コリント13:2-3)

◆どういうこと?◆
どんなに強かったとしても、他人を大切にする事が出来ないのであれば、その人に何の値打ちもありません。

これは自己中心がどれ程意味のないものかを表しています。自己中心は視野を狭くし、存在を曇らせてしまうものです。

もし栄光に輝く存在となりたければ、自己中心の歩みを捨て、他人を大切にして生きる歩みを身につけましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、他人を大切にする生き方を教えください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年12月14日水曜日

愛を知ろう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。(コロサイ3:14)

◆どういうこと?◆
「これらすべての上に愛をつけなさい。」と命令されています。しかし僕たちは愛とは何かよくわかっていません。実際みんなは愛とは何かを聞かれた時、「誰かを好きになる事」と答えます。これでは本当に愛を理解しているとは言えないのです。

聖書が教える愛とは、異性に対するものや感情的なものだけではありません。どの時も変わらないものであり、自分と同じように大切にする行動が伴うものなのです。

神様は僕たちに本当の愛を身につける事を求めています。身につけるためにもっと本当の愛について理解をしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、本当の愛を教えてください。すべてのものを結び合わせる完全な愛の力を体験させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月13日火曜日

生まれた理由

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。(イザヤ53:5)

◆どういうこと?◆
クリスマスはイエス・キリストの生誕を祝う時です。でもなぜ僕たちは二千年間ずっとお祝いをしているのでしょうか?その理由が今日の箇所にあります。

僕たちは単に友達の誕生日会のように、お祝いをしているわけではありません。今日の箇所にあるように、僕たちを助けるという目的を持って生まれてくれたから、僕たちはお祝いしているのです。

だから、自分たちが楽しむだけのクリスマスは本当のクリスマスではないのです。今年はイエス・キリストをもっと知って、イエスの生誕をお祝いしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕を助けるためにありがとう。もっとイエスを教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月12日月曜日

心をいやす

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私は言った。「主よ、あわれんでください。私のたましいをいやしてください。私はあなたに罪を犯したからです。」(詩篇41:4節)

◆どういうこと?◆
この詩を書いたダビデはすばらしい信仰の人でしたが、この時の彼は病気で床に伏し、とても恐れていました。そして神様に心をさぐられて不安になっていました。なぜなら罪から来る傷があったのです。彼はいやしてくださいと祈りました。この祈りは神様の耳に届く真実な祈りでした。

罪の意識はなかなか消えず、苦しい時があります。そんな時、心は不安になります。心からの祈りができなくなったりします。でもそんな時こそ、何よりもまず神様にすべてを告白していやしていただく時なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ひょっとしたら何かの罪のせいで疲れているのかも知れません。その事を教えてください。そして、その罪から来る汚れを、洗い流してください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月11日日曜日

罪悪感を覚える時

おはようございます!

◆今日の聖書◆
もし一般の人々のひとりが、主がするなと命じたことの一つでも行い、あやまって罪を犯し、後で咎(とが)を覚える場合・・・その罪のためのいけにえの頭の上に手を置き、全焼のいけにえの場所で罪のためのいけにえをほふりなさい。(レビ4:27−28)

◆どういうこと?◆
これは何か悪い事を意識した時の教えです。これは何がダメなのかを教えるだけでなく、どうすれば良いのかも細かく教えています。

今日のポイントは、神様は小さな罪責感であってもゆるしが必要だという点。罪責感が正しく処理されないままでいると、心は病み、疲れ、痛み、苦しむようになるのです。

ここから立ち直るには神様に助けてもらうしか方法がありません。イエス・キリストによって罪を悔い改め、立ち直らせてもらいましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、罪を悔い改めます。イエス・キリストによって助け導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月10日土曜日

悔い改め

おはようございます!

◆今日の聖書◆
もし、罪はないと言うなら、私たちは自分を欺(あざむ)いており、真理は私たちのうちにありません。もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。(ヨハネ第一1:8-9)

◆どういうこと?◆
神様の前に何も悪い事をしていないのに、なぜ罪人と言われているのでしょうか?理由は神様を大切にしていないからです。

僕たちは神様にして欲しい事を祈ります。それに対して僕たちは、毎日どれだけ神様を覚え、神様の願われる事を意識して生きているでしょうか?

自分の罪をごまかして隠したままでいると、心が弱くなってしまいます。勇気を出して、神様の前で自分の罪を告白してみませんか?そして、祝福してくれる神様を大切にしてきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕は自分の事ばかり求めていました。どうかゆるしてください。そして、その罪から来る悪い影響から、僕を解放してください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月9日金曜日

古い価値観を捨てる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「あなたは、このことについては何の関係もないし、それにあずかることもできません。あなたの心が神の前に正しくないからです。だから、この悪事を悔い改めて、主に祈りなさい。あるいは、心に抱いた思いが赦されるかもしれません。」(使徒の働き8:21-22)

◆どういうこと?◆
魔術師シモンは神様を信じましたが、魔術をしていた頃の生活が忘れられませんでした。それでペテロがした神様による奇蹟をお金で買いたいと言ったのです。彼の心はねたみや自己顕示欲で縛られていたのです。

神様は信じる前と同じ様に、古い価値観を持って生きる事を望んでいません。むしろ、それは神様の前に正しくないのです。

もし神様と共に歩む事を望むのであれば、古い価値観を神様の前に悔い改め、祈りましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、古い価値観の中に生きています。どうか心をきよめてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月8日木曜日

道を選ぶ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
その期間が終わったとき、私、ネブカデネザルは目を上げて天を見た。すると私に理性が戻って来た。それで、私はいと高き方をほめたたえ、永遠に生きる方を賛美し、ほめたたえた。(ダニエル4:34)

◆どういうこと?◆
ネブカデネザル王は神様に従うように忠告されていました。しかし、彼はその忠告には従わず、その結果、彼は追い出され、理性を失い、動物のような生活をするはめになったのです。

しかし、その期間が終わり、彼が目を上げて天を見たとき、彼は理性を取り戻し、神様をほめたたえました。栄華を極めたネブカデネザル王はその両方の道を体験し、どちらが素晴らしいかを知ったのです。

僕たちも好きなように生きる道と神に従う道が目の前にあります。どちらを選ぶのも自分次第。しかし、道を選択する時、王が何を語り、祝福をどのように得たのかを思い出しましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな中でも、僕にとって最善の道を教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月6日火曜日

幸いを得る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
愛する者よ。あなたが、たましいに幸いを得ているようにすべての点でも幸いを得、また健康であるように祈ります。(ヨハネ第三2)

◆どういうこと?◆
神様は、僕たちが幸い(さいわい)になることを望んでいます。罪から救い出してくださった神様が、僕たちを守り、傷をいやし、たましいに幸いをくださるのです。心が健全なら、すべてが幸いになります。また、それは体の健康にも良い影響を与えます。

そして、神様に祝福されている僕たちが祈るなら、僕たちの家族にもその祝福はやってきます。みんなは自分だけ幸せであれば良いと思いますか?それとも家族や友達も幸いを望みますか?

神様は僕たちだけではなく、周りの人にも幸いとなる事を願っています。これからは自分の家族や友達のためにも祈りましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕だけではなく、家族や友達も祝福してください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月5日月曜日

成長しよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。(第2コリント3:18)

◆どういうこと?◆
僕たちは神様と共に歩んでいると心身共に成長します。そして、まさに鏡のように、神様の素晴らしさを表す存在へとなっていくのです。

これはただ自分の努力だけで成長していくものではありません。聖霊も共にいて、僕たちの成長を支えてくれているのです。

体の成長であるなら、カルシウムなど必要な栄養を取り、睡眠をしっかり取ります。同じ様に心の成長も聖霊の力をもらいながら、成長に必要な事を学び、行動に表していきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日成長していける様に助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月3日土曜日

心を新たにしていく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。(第2コリント4:16)

◆どういうこと?◆
僕たちの体は毎日もの凄い速さで体の素となる細胞を作り、生命を維持しています。でもこの作業にも限界もあり、人は衰えて、いつかは死んでしまいます。

もし僕たちがこの衰えていく体にのみこだわり、内側である心の部分を無視するなら、未熟なままになってしまうでしょう。

だから心の成長にもっと注目しましょう。神様によって何が必要なのかを知り、どんな状況でも希望を失わず、歩めるようになりましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、心がもっと成長できるように、必要な事を教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月2日金曜日

役に立つ者

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こういうわけですから、あなたがたはあらゆる努力をして、信仰には徳を、徳には知識を、知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。これらがあなたがたに備わり、ますます豊かになるなら、あなたがたは、私たちの主イエス・キリストを知る点で、役に立たない者とか、実を結ばない者になることはありません。(ペテロ第二1:8)

◆どういうこと?◆
誰もが自分自身を即戦力、どこでも活躍できるようになりたいと願っているでしょう。そのような僕たちに朗報があります。

それは必ず役に立つ者、実を結ぶ者となると言う約束です。神様の前に自分自身の最善を尽くし、あらゆる状況を忍耐を持って乗り越える時、僕たちは人として成熟した者となるのです。

そうなると僕たちはどこでも用いられる素晴らしい人物となる事が出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕も成熟した者になりたいです。信じて、努力して、自分の人格を磨くことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年12月1日木曜日

成長

おはようございます!

◆今日の聖書◆
キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。(エペソ4:16)

◆どういうこと?◆
体が成長する時、一つ一つの部分も成長していきます。逆に言えば、一つ一つの部分が成長する事によって、体全体が成長していくのです。
これはチームも同じです。一人一人が成長する事でチームが成長していくからです。

しかし、それぞれがバラバラに成長すると、バランスが崩れてケガしたり、病気になるように、チームもそれぞれが自分の事だけ考えていると、一致できず、かえって成長を止めてしまいます。

全体が元気に成長するには、互いに認め合い、励まし合い、許し合う事が欠かせません。僕たちはどうですか?もしチーム内にこれらが無ければ成長は難しいでしょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、チームとして成長するために必要なものを皆で身につけさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年11月30日水曜日

どんなに小さくても成長する

おはようございます!

◆今日の聖書◆
イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。「天の御国は、からし種のようなものです。それを取って、畑に蒔くと、どんな種よりも小さいのですが、生長すると、どの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て、その枝に巣を作るほどの木になります。」(マタイ13:31-32)

◆どういうこと?◆
からし種はとても小さな種ですが、成長すると大きな木になります。

始まりは小さくても、それが成長し続けるとやがて大きくなり、大きな存在感をあらわせるように、僕たちもまわりの人たちにも影響を与える事が出来るようになるのです。

そのために、神様との交わりやみことば、祈り、神様に従うことを大切にしていく事が欠かせません。神様に会って大きく成長していきましょう。 

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どうか毎日みことばと祈りによって成長できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月29日火曜日

前を向くために

◆今日の聖書◆
兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一時に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。(ピリピ3:13-14)

◆どういうこと?◆
自分の心を成長させるために、出来る限り心の重荷を取り去る事が欠かせません。

聖書は「うしろのものは忘れなさい」と言っています。「うしろのもの」とは何でしょう?過去の栄光、過去の失敗、過去の傷・・・。もし僕たちが過去のものにこだわり過ぎて、前を向く事が出来ないなら、それらは皆「うしろのもの」と言えるでしょう。

ではどうすれば過去を置く事が出来るでしょうか?自分を振り返りましょう。思い出したくない傷があるかもしれません。神様にいやしを求めましょう。失敗があるならチャプレンに相談しましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、過去にとらわれず前を向いて成長出来るようにして下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月28日月曜日

変えられる

◆今日の聖書◆
彼は、前にはあなたにとって役に立たない者でしたが、今は、あなたにとっても私にとっても、役に立つ者となっています。そのオネシモを、あなたのもとに送り返します。彼は私の心そのものです。(ピレモン11-12)

◆どういうこと?◆
オネシモは主人の物を盗み逃げてしまいました。その後パウロと出会い、神様を信じ、歩むようになって人生が大きく変えられます。

この様に神様はどんな人でも、役に立つ働き人へと作り替えることができるのです。 僕たちも今はうまくいかない事があるでしょう。しかし、神様はどんな状況でも変える事の出来る方。重要なのは、僕たちがその事を信じ歩むかどうかです。

神様の前では誰もが大事であり、役に立たない者は一人もいません。でもそれは僕たちではなく、神様によって輝く存在となる事が出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕も役に立つ者となり輝きたいです。神様によって変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月27日日曜日

家族にも祝福がある

おはようございます!

◆今日の聖書◆
主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。(使徒の働き16:31)

◆どういうこと?◆
イエスを信じて与えられる祝福は、自分自身のみで終わりではありません。みんなの家族一人ひとりにもおよぶのです。家族みんながイエスを信じるなら、その祝福はさらに広がって行くでしょう。

神様の計画はみんなを通して家族や身近な大切な人、そしてすべての人が救われる事です。たとえ今はそう思えないような状況だったとしても、信じ続けていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕や家族をあなたの祝福をあふれさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年11月26日土曜日

本当の仲間を求めよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。(伝道者の書4:12)

◆どういうこと?◆
ひとりでは立ち向かえないこともグループになれば、より大きな困難をも乗り越えられます。でも、そのグループが本当にしっかりと結び合わさるためには神様が必要です。

「三つ撚り(みつより)の糸」とは、グループの中心におられる神様とが一つになっている状態のことをたとえています。人間は弱いので、自分のして欲しい事ばかりを求めます。しかし、要求ばかり押し付けていると、関係は壊れてしまいます。

だからこそ、聖書は神様が共におられる事を伝えているのです。互いに分かち合い、許し、よい関係を保つ事ができるのです。みんなも辛い時に祈り、励ましあえる仲間を求めていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、祈り、励ましあえる仲間を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年11月25日金曜日

希望をしっかり持ち続けよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
するとそこに、ヤイロという人が来た。この人は会堂管理者であった。彼はイエスの足もとにひれ伏して自分の家に来ていただきたいと願った。(ルカ8:41)

◆どういうこと?◆
ヤイロは人目も気にせず、イエスの足もとにひれ伏し、子どもを治すために家に来てくださいと必死に願いました。その後、ヤイロの子はよみがえったのです。

ヤイロはイエスのみことばを聞いて、それをしっかりと守り、よく耐えたのです。だから、娘が生き返るのを見る恵みにあずかれました。

聖書はあなたがたの確信を投げ捨ててはいけない事が大きな報いをもたらすと教えています。神の願う事を行い、祝福を手にするために必要なのは忍耐です。『私の義人は信仰によって生きる。もし、恐れ退くなら、わたしのこころは彼を喜ばない。』神様の希望を握りしめて毎日を歩んでいきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、神様の希望をいつも持って歩めるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月24日木曜日

祝福を受けるための条件

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたは、自分の手の勤労の実を食べるとき、幸福で、しあわせであろう。あなたの妻は、あなたの家の奥にいて、豊かに実を結ぶぶどうの木のようだ。あなたの子らは、あなたの食卓を囲んで、オリーブの木を囲む若木のようだ。見よ。主を恐れる人は、確かに、このように祝福を受ける。(詩篇128:2-4)

◆どういうこと?◆
みんなは幸せを望んでいますか?誰もが幸せをつかむチャンスがあります。日本ではそのチャンスが自分の努力であったり、運によるものであると思う人が大勢いるでしょう。

確かにそう感じている時もあるかもしれません。でもそれらによる幸せは一時的なもので、ずっと続くものではありません。

聖書は神様を信頼し従う時に、仕事や勉強、家族が祝福されるという約束を教えています。この約束こそがずっと続くものです。だから本当に幸せを望むなら、神様を信頼して歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたを信頼して、あなたに従います。僕の家庭、勉強、仕事を祝福してください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月22日火曜日

神様への信頼を宣言しよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
もしも主に仕えることがあなたがたの気に入らないなら、川の向こうにいたあなたがたの先祖たちが仕えた神々でも、今あなたがたが住んでいる地のエモリの神々でも、あなたがたが仕えようと思うものを、どれでも、きょう選ぶがよい。私と私の家とは、主に仕える。(ヨシュア24:15)

◆どういうこと?◆
ヨシュアは若い時からずっと神様に従ってきました。そして、神様がみ言葉の祝福の約束をその通り実現するのを見てきました。この時、ヨシュアは自分とその家族は神様に仕えて行くということを改めて確認して、宣言したのです。

振り返って確認する事はとても大切です。次の1歩を神様に信頼して歩み出せるからです。恵みを思い出して数えてみましょう。そして、「私も私の家族も神様に仕える」と宣言してみましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたへの感謝を確認出来ますように。僕の家族が、神を信じ神に仕える家族となりますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月21日月曜日

良い生き方を選ぼう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ご承知のように、あなたがたが父祖伝来(ふそでんらい)のむなしい生き方から購い出されたのは、銀や金のような朽ちるものにはよらず、傷もなく汚れもない小羊のようなキリストの、尊い血によったのです。(ペテロ第一1:18-19)

◆どういうこと?◆
僕たちは家族からいろいろなものを受け継いでいます。才能などの良いものもありますが、中には家族で仏像を拝んだりや神社へ行く事もあるかもしれません。

しかし、仏像や神社のお守りに頼る事は、イエスを信じ、共に歩む事を妨げてしまうという事を覚えておきましょう。それらは家族にとって良いように見えても、実は神様から遠くなる原因となります。

だから、もし家族が七五三など神社に行くつもりなら、本当の神様、イエス・キリストを伝えていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕や家族をいつも良い物で満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年11月20日日曜日

ふさわしい道を歩め

◆今日の聖書◆
若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。(箴言22:6)

◆どういうこと?◆
僕たちはそれぞれ、神様が用意してくれた「行くべきふさわしい道」があります。その道に進むためには、そのために相応しい指導や教育が必要です。もしそれを修得することが出来れば、それは一生の宝となるでしょう。

しかし、周りにはいろいろな情報があふれていて、神様が示した価値観とは違うものがたくさんあります。それによって進むべき道が見えなくなる時があるかもしれません。

だから、神様を知る事ができる環境や交わりが整えられるように祈りましょう。そして、僕たちも教えられた事に取り組んでいきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕がいつも行くべき道に歩んで行くことができるように教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年11月19日土曜日

大事なことから心を離さない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ただ、あなたは、ひたすら慎み、用心深くありなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れず、一生の間、それらがあなたの心から離れることのないようにしなさい。あなたはそれらを、あなたの子どもや孫たちに知らせなさい。(申命記4:9)

◆どういうこと?◆
今、経験している事、見て、聞いている事がすべて僕たちの将来につながっていきます。

でもすべてが僕たちに良いものとは限りません。だから自分で何が大事であるかを見極めていく必要があるのです。

そして、その大事なものから離れる事がないようにしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、素晴らしい環境を与えてくれてありがとう。この中で大事なものから目を離していく事がないようにお守りください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月18日金曜日

祝福を得るため

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ユダの民はみな、当時16歳であったウジヤを立てて、その父アマツヤの代わりに王とした。・・・彼はすべて父アマツヤが行ったとおりに、主の目にかなうことを行った。(第2歴代26:4)

◆どういうこと?◆
ウジヤは王になった時、神様に従って生きることを選びました。彼はまだ若かったのですが、父アマツヤが神様に従って生きて、祝福を受けていたことを見て知っていたからです。

僕たちの周りには、神様に従って生きている大人がいます。コーチたちだったり、教会の方々だったり、両親だったり・・・。その人たちがどんな祝福を受けているか、考えてみましょう。そして、自分も神様に従う祝福を体験する生き方を選んでいこう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕も神様に従って祝福を体験していけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza

2016年11月17日木曜日

計画されている

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私はあなたの純粋な信仰を思い起こしています。そのような信仰は、最初あなたの祖母ロイスと、あなたの母ユニケのうちに宿ったものですが、それがあなたのうちにも宿っていることを、私は確信しています。(第2テモテ1:5)

◆どういうこと?◆
僕たちが神様の事を知るようになったのは、ただの偶然ではありません。神様は計画し、僕たちに伝える人を用意してくれていたからなのです。

この様に僕たちは神様の計画の中で生きています。一人ひとりに生きる目的があるのです。その目的とは神様の器として神様の栄光をあらわしていく事。

今日一日も神様の栄光をあらわす存在として、ふさわしい生活を送りましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕も信仰の先輩たちの姿にならい、純粋に神様を信じ、栄光をあらわす存在となれますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月16日水曜日

応えはすぐには来ない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
彼らといっしょにいるとき、イエスは彼らにこう命じられた。「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。ヨハネは水でバプテスマ(洗礼)を授けたが、もう間もなく、あなたがたは聖霊のバプテスマを受けるからです。(使徒の働き1:4-5)

◆どういうこと?◆
自分で考える前に、答えを聞こうとする事はありませんか?神様に対しても同じで、祈ったらすぐに応答されると思っているかもしれません。

でも答えばかりを先に聞いていたら考える力が身に付きません。神様は僕たちに成長を求めています。そして、必要な事を最高のタイミングで与えられるのです。

試合前に祈るのは、普段の生活の中で築かれた神様との関係がベースになっています。直前だけ祈るのは、答えだけ求めるのと同じなのです。普段から神様を信頼して祈り、歩む生活をしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、普段から神様に信頼する事を教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

応えはすぐには来ない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
彼らといっしょにいるとき、イエスは彼らにこう命じられた。「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。ヨハネは水でバプテスマ(洗礼)を授けたが、もう間もなく、あなたがたは聖霊のバプテスマを受けるからです。(使徒の働き1:4-5)

◆どういうこと?◆
自分で考える前に、答えを聞こうとする事はありませんか?神様に対しても同じで、祈ったらすぐに応答されると思っているかもしれません。

でも答えばかりを先に聞いていたら考える力が身に付きません。神様は僕たちに成長を求めています。そして、必要な事を最高のタイミングで与えられるのです。

試合前に祈るのは、普段の生活の中で築かれた神様との関係がベースになっています。直前だけ祈るのは、答えだけ求めるのと同じなのです。普段から神様を信頼して祈り、歩む生活をしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、普段から神様に信頼する事を教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月15日火曜日

神が共におられる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひとりの上にとどまった。すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。(使徒の働き2:1-4)

◆どういうこと?◆
五旬節とは、2千年前、聖霊が弟子たちに来られた事を記念する日です。

この日を境に、その弟子たちはイエス・キリストのすばらしさを伝える力を与えられ、世界中に神様を信じる者が増えていきました。

聖霊は僕たちが勝利の人生を送るためのカギです。神様に求めるなら聖霊が与えられ、心にいつも神様が共におられるようになるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、全世界にあなたの素晴らしさを証しする力を与えてください!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年11月14日月曜日

助け主の存在

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。(ヨハネ14:26)

◆どういうこと?◆
聖霊は「助け主(たすけぬし)」と紹介されています。まず父なる神様が聖霊を僕たちに与え、聖霊はイエスの教えと聖書を理解できるように助けてくれるのです。。

神様の事を知識として知っているだけでは、神様の本質を知る事はないでしょう。聖霊が心に触れる時、神様の力を体験します。だから聖霊によって心が開かれ、力を受け取れるように求めましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、聖霊によって僕の目と耳がいつも開かれ、神様の事がよく分かるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年11月13日日曜日

どう応答するかは自分次第

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そこで、ペテロは11人とともに立って、声を張り上げ、人々にはっきりとこう言った。「ユダヤの人々、ならびにエルサレムに住むすべての人々。あなたがたに知っていただきたいことがあります。どうか、私のことばに耳を貸してください。(使徒の働き2:14)

◆どういうこと?◆
まだ日本にはイエス・キリストを知らず、本当の神様を知らない人が多くいます。でも僕たちは違います。 なぜなら僕たちはいつも聖書の話を聞き、神様について聞いているからです。

その様な環境にいる事は奇跡と言えます。神様が選んでくれたとも言えるでしょう。僕たちはこの事に感謝すべきです。

しかし、どれだけ奇跡的な環境にいたとしてもその事をどう受け止め、応答していくかは自分次第です。本気で語られている言葉を自分で真剣に受け止め、神様を信じ歩むなら、聖書に書いてある通りの事が保障されます。自分でどう応答しているか振り返ってみましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、神様の言葉を自分のものとして受け止めさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月12日土曜日

実を実らせる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。(ガラテヤ5:22-23)

◆どういうこと?◆
神様は僕たちの努力だけでは出来ない事を可能にします。そのためには、僕たちが神様が求める行動、性質を身につけていかなければいけません。それでは神様が求める性質とはなんでしょうか?

今日の聖書に出てくる御霊の実と呼ばれるものがそうです。御霊とは聖霊の事を指します。僕たちはこれらの実を受け取り、成長させる中で神様の求める行動を実現させていけるのです。

だから将来を祈る時、まず僕たちが御霊の実を成長させられるように祈っていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕も自分の心に愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、柔和、自制の実を育てられるように、助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月11日金曜日

聖霊その2

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ですから、私は、あなたがたに次のことを教えておきます。神の御霊によって語る者はだれも、「イエスはのろわれよ」と言わず、また、聖霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です」と言うことはできません。(第一コリント12:3)

◆どういうこと?◆
僕たちはもともと、罪の力に縛られて、自分の欲望を完全にはコントロールすることができません。神様に逆らって、神様を認めようとしない性質を持っています。

だから、「イエスは主(私の救い主、私の礼拝するただ一人の神様)」という告白は、聖霊によらなければできないのです。

この様に聖霊は見えない部分で大きな役割を果たしています。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、聖霊の働きに感謝します。神様の言葉を信じて歩める様に助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年11月10日木曜日

聖霊

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。(使徒の働き1:8)

◆どういうこと?◆
聖霊は、皆が知っている神様(父なる神)、イエス・キリストと同じく、聖書の中で紹介されている三つの神様の一つです。この三つの神様を三位一体と言い、それぞれ人格は別ですが一つの神様です。

この聖霊を通して、僕たちは神様の力が与えられます。そして、僕たちの行動を通して神様の素晴らしさを表わす事が出来るようになるのです。

だから、祈る時はいつも神様(父なる神)、イエス・キリスト、そして聖霊に向かって祈っている事を忘れないようにしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、聖霊の力を与えてください。生活の全てを通してあなたの素晴らしさを証明していくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年11月9日水曜日

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。」(マタイ16:15-19)

◆どういうこと?◆
土台はとても大事なもの。 神様は僕たちを用いて、しっかりした土台を築き、神様の栄光をあらわす所を建てます。

その所はどんな悪も打ち勝つことが出来ない頑丈なもの。そして、神様は僕たちを通して神様の存在を知らせようとしています。

この様にイエスを信じ歩むなら、神様は僕たちを用い、大きな事をされるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕を神様の栄光をあらわす者にしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月8日火曜日

洗礼

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そこで、彼のことばを受け入れた者は、バプテスマを受けた。その日、3000人ほどが弟子に加えられた。そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。(使徒の働き2:41-42)

◆どういうこと?◆
イエス・キリストを信じた者は、信じた事を人々に示すためバプテスマ(洗礼)を受けました。これは信じていながら、その事を隠してこっそり生きる事や中途半端に生きる事を望んでいないからです。

イエスを信じ、洗礼を受けたら、急に心が変わるものではありません。しかし、周りの人に自分はイエス・キリストを信じて歩んでいる事を証明し、それに恥じない歩みをする事で変化していくのです。

神様は僕たちに信じて欲しいと願い、そのチャンスを与えてくれています。イエスを信じ、洗礼を受けたい人はチャプレンに声をかけてください。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエスを信じます。僕を神様に似た者へと変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月7日月曜日

僕たちの土台

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたは使徒と預言者という土台の上に建てられており、キリスト・イエスご自身がその礎石です。この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのであり、このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住まいとなるのです。(エペソ2:20−22)

◆どういうこと?◆
僕たちのチームは神様とイエス・キリストの礎石、クリスチャンが土台となっています。

これは資金などをサポートしてくれているという意味ではありません。もっと内面の部分で僕たちは神様によって支えられています。そして、僕たちがイエス・キリストにあって神様の望まれる歩みをしていく時、チームはさらに成長をしていく事が出来るのです。

その中で僕たち一人ひとりもふさわしい形へと成長をします。これらかは外見だけではなく、中身の成長をどうすれば出来るかをもっと考えてみましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕も神様にあって内面が成長できるように強めてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月6日日曜日

キャプテン

おはようございます!

◆今日の聖書◆
また、御子はそのからだである教会のかしらです。御子は初めであり、死者の中から最初に生まれた方です。こうして、ご自身がすべてのことにおいて、第一のものとなられたのです。(コロサイ1:18)

◆どういうこと?◆
御子はイエス・キリストの事を指します。僕たちは一人ひとり、チームの中で別々の役割を持っていますが、この中心にいるのがイエスです。つまり僕たちのキャプテンがイエスなのです。

イエスは僕たちを導くため、十字架にかかり、よみがえりました。他に代わりとなる存在はありません。そして、キャプテンにふさわしく、僕たちを支え、まとめ、導いています。

もし僕たちがキャプテンの語る事を無視していくなら、チームがバラバラになるように、イエスの話をしっかり聞かなければ成長しません。今一度イエス・キリストの声に耳を傾けましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、調和のとれたチームとなっていくために、イエスの話をしっかり聞けますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月5日土曜日

無駄はない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。(ローマ12:4-5)

◆どういうこと?◆
人間の体はとても良く出来ています。脳、心臓、肺、血管、筋肉…。どれもが重要な役割を持つもので、一つでも欠けると不具合が出てしまいます。

サッカーは11人ですが、それぞれのポジションに役割があります。もし誰かが退場したら、その欠けを補うのはとても大変な様に無駄な所がないのです。

これら二つの例は、僕たち人すべてを表しています。神様は僕たち人を造られました。そこには無駄な人はおらず、神様の前に皆大切です。だから僕たちも周りの人を見下さず、大切にしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、周りの人をもっと大切にしていく事が出来るようにさせて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年11月4日金曜日

祈り

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こうしてペテロは牢に閉じ込められていた。教会は彼のために、神に熱心に祈り続けていた。(使徒の働き12:5)

◆どういうこと?◆
祈りの力を信じていますか?ヘロデ王はヤコブを殺し,ペテロを捕えて牢に閉じ込めました。教会は神様の力を信じて祈り続けたのです。するとペテロをつないでいた鎖が解かれ、助かったのです。

クリスチャンは本物の神様を知っており、その神様に祈る事が出来ます。 そして神様は祈りが神様の願いと一致する時、僕たちに応えます。重要なのは、僕たちが神様の願いに歩んでいるかという点です。

だからまず神様の願いが何なのかを知っていきましょう。そして、自分の祈っている事が神様の願いと一致しているのかを考えてみましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの願いと一致した行動をとれる様にして下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月3日木曜日

偉大な方

おはようございます!

◆今日の聖書◆
来たれ。私たちは伏し拝み、ひれ伏そう。私たちを造られた方、主の御前に、ひざまずこう。(詩篇95:6)

◆どういうこと?◆
試合前に僕たちは祈っていますね?時には膝をついて祈る時もあります。なぜ膝をつくのでしょうか?人を超えた偉大な存在だからです。人は自分よりも大きな存在に会う時、自然と膝をつき、自分よりも高い存在である事を認めます。

僕たちが知る神様とはその様に偉大な存在なのです。もし僕たちがその神様に心から祈るなら、神様はその祈りを聞いてくれます。
でもその祈りが願いを伝えるだけであるなら、その祈りは一方通行でしょう。

繰り返しますが、神様は本来僕たちが願いを伝える事も失礼な程の存在です。神様に祈る時はその事を忘れずにしましょう。


◆ひとこと祈ろう◆
「神様、偉大なあなたと共に歩める事を感謝します。いつもあなたの存在を覚えてこれからも歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年11月2日水曜日

最高のチームになるには

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。(ヘブル10:25)

◆どういうこと?◆
今日は目標に向かって進む時に大切な事です。一つめは歩みを止めない事。嫌な事があると続けたくないと思う時があります。しかし、やめる事は簡単ですがそこから進む事はより難しくなります。止まる事を決断する前によく考え祈りましょう。

二つめは互いに励まし合う事。悪口を言い合って良いチームになる事は出来ません。なぜなら悪口は敵を作るからです。反対に励ましは人を強くし、信頼を強めます。どんな苦しい状況でも励まし続けるなら希望が生まれるのです。

チームの状況は僕たち次第で良くも悪くもなります。いくら神様がいても、僕たちが神様の願いを無視して、互いに傷つけあうなら、そこに希望はありません。まずは自分の口、行動から変えていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、互いに励まし合い良いチームに成長できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年11月1日火曜日

本物を知ろう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
・・・物言わぬ偽りの神々を造って、これを造った者が、それにたよったところで、何の役に立とう。わざわいだ。木に向かって目をさませと言い、黙っている石に向かって起きろと言う者よ。それは像だ。それは金や銀をかぶせたもの。その中には何の息もない。しかし主は、その聖なる宮におられる。全地よ。その御前に静まれ。(ハバクク2:18−20)

◆どういうこと?◆
木や石を削って造った像は、どんなに信仰をもって拝んだとしても、木や石にすぎません。神様が人を造ったのであって、人が神を造ったのではないからです。

神様は「聖なる宮」、つまり「教会」にいます。この教会は、建物のことではなく、信じた者たちの群れのことです。

神様は僕たちの心に目を留めてくれます。神様の前に静まってお祈りしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたこそ神です。あなただけを信じます。僕を強め、導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月31日月曜日

いつも神様を信じる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
神の御霊によって礼拝をし、キリスト・イエスを誇り、人間的なものを頼みにしない私たちのほうこそ、割礼のものなのです。(ピリピ3:3)

◆どういうこと?◆
ピンチな状況になる時だけ、神様に頼ろうとしていませんか?それ以外の時は、自分や誰か人に頼っていませんか?

必要な時だけ祈ったり、聖書を読んだりして、神様を信じている様な雰囲気になるのは、本当に神様の望まれている人の行動ではありません。それは部分的に信じているのであって、その中で神様の導きや恵みを受け取ることはできないのです。

僕たちはいつも神様を信じ、共に歩む事が必要です。そのために神様から目を離さず、神様の望まれる歩みをしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ピンチな時だけではなく、普段から神様を信じ歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年10月30日日曜日

真実な態度で臨む

◆今日の聖書◆
神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。(ヨハネ4:24)

◆どういうこと?◆
この箇所でイエスは僕たちに「霊とまことによって礼拝しなければならない」と教えています。

僕たちが神様に祈ったり、聖書を読んだりする時は真実な態度で臨む事が大事です。中途半端な気持ちではいけないのです。イエスも信じるけど、神社とかお守りも信じている。これは神様の力を軽んじており、真実を持って神様に臨む姿ではありません。

イエスを信じるにはお守りや何かを身につける必要はないのです。ただ神様が与えてくれた聖書の言葉を自分の心に留め、望まれる道に歩むようにしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、心から神様を信じて歩めるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。 Vamos Esperanza!

2016年10月28日金曜日

神様と共に歩むために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
それで、モーセはアロンに言った。「主が仰せになったことは、こういうことだ。『わたしに近づく者によって、わたしは自分の聖を現し、すべての民の前でわたしは自分の栄光を現す。』」それゆえ、アロンは黙っていた。(レビ10:3)

◆どういうこと?◆
神様は聖なる方で、悪を受け入れることが絶対にできない方。人は本来、誰も近く事の出来ない方です。太陽がまぶし過ぎて直接見ようとすると失明してしまう様に、神様は栄光と聖なる光が照らされてで見る事が出来ません。

これは神様がすごいからですが、逆に人が神様に従わなかったせいでもあります。これを罪と言います。なぜ僕たちがイエス・キリストを必要とするかの理由がここにあるのです。

イエスは僕たちを助けるために十字架にかかりました。だから僕たちはイエスを信じるのです。みんなは神様と共に歩みたいなら、イエスの事を信じましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、十字架にかかってくれたイエスを信じます。僕を助け、神様の道へと導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年10月26日水曜日

ここから歴史が動いた

◆今日の聖書◆
それで、モーセはアロンに言った。彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい」と言われた。(使徒の働き13:2)

◆どういうこと?◆
この箇所はアンテオケの教会で礼拝していた全員に、聖霊によって同じメッセージが語られたのです。

「バルナバとサウロ(後のパウロ)をわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい。」 こうして二人は新しい町に宣教のために派遣されました。この時が世界宣教の始まりだと言われています。歴史を大きく変えた出来事です。

神様はその様な歴史的機会を僕たちにも与えられます。みんなはその機会を目の当たりにする準備はできていますか?神様の声にしっかり耳を傾けていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、聖霊が語られるメッセージをしっかり聞き、機会に応答出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年10月25日火曜日

喜びを分かち合おう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
イエスは、みなを、それぞれ組みにして青草の上にすわらせるよう、弟子たちにお命じになった。(マルコ6:39)

◆どういうこと?◆
今日の聖書には、イエスが5つのパンと2匹の魚を5000人に与えるという奇蹟が書かれています。イエスは5000人を小さなグループに分けて座らせました。そして弟子たちにパンと魚を渡し、弟子たちがそれをグループのみんなに分け与えると、みんなのお腹を満たしたのです。

神様の恵みも、この様にイエスから弟子たちに渡され、さらにグループのみんなで分かち合うものなのです。あなたにとって、チームメイトは、喜びを分かち合える存在になっていますか?また、あなたはチームメイトの喜びを共に喜べる存在になってますか?

これからは自分一人ではなく、 みんなの事にも関心を持って、互いに成長していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、チームメイトを感謝します。いろいろな事を何でも共有出来る親しいグループを与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月24日月曜日

神様の家族

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。(エペソ2:19)

◆どういうこと?◆
家族とは、父・母・子ども・兄弟・姉妹などが一緒に暮らしてすべてのものを分かち合う共同体(グループ)です。親は子どもを育て、守り、教えます。そして特別な絆で結ばれています。

僕たちは、イエス・キリストを信じて、神様の家族の一員となります。現代は離婚がありますが、この家族は一度神様の家族の一員となると、切り離される事のない特別な絆で結ばれるようになるのです。

神様、イエス・キリストを信じて歩むなら、僕たちは皆神様にあって家族の一員です。この家族は皆一つの心を持ち、互いに成長しあい、神様に似たものとされていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、神様の家族に感謝します。みんなで共に成長していくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月22日土曜日

心を一つにする

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。(使徒の働き2:46)

◆どういうこと?◆
僕たちはよく「一つの心」で試合に臨もうと言っています。これはどういう意味ですか?人が集まればその分いろいろな思いがあります。サッカーであるなら11人。その中で自分が自分の好きな事をばかりをやっていてはチームにならず、11人が同じグラウンドで個人スポーツをやっているようなものと同じなのです。

「一つの心」とは自分たちがやろうとする事を一致させていく事。互いを受け入れ、許し合い、何をするのかを合わせていくのです。

みんなが一致した時、僕たちは目標に向かって突き進む力が生まれ、そこで初めてチームとなるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕自身の成長のためにも、互いに理解し合い、一致できるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年10月21日金曜日

いつも用心しよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。(ルカ24:44)

◆どういうこと?◆
誰も見ていない時にどの様な生活を送っていますか?練習、学校、家、いる場所によって自分の態度や姿勢は変わっていませんか?

もし練習は真面目に取り組んでいても、学校や家では勉強もやらず、家族の手伝いもしないでいるなら、そのしわ寄せが必ずやってきます。それを繰り返すと、頑張って練習をやっていたのに、勉強の遅れを取り戻すため、サッカーを諦めなくてはいけなくなる事もあるのです。

聖書はいつかイエス・キリストが再び地上に戻ってくると教えています。その時に怠けていたら、とても恥ずかしい姿を見せることになるでしょう。そうならないためにも、いつも誰が見ても恥ずかしくない生活を送りましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも恥ずかしくない生活を送れるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月20日木曜日

宣べ伝え続けた結果

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そして、毎日、宮や家々で教え、イエスがキリストであることを宣べ伝え続けた。(使徒の働き5:42)

◆どういうこと?◆
イエス・キリストを信じ歩んだ使徒たちは、人々に神様の事をしっかりと教え、さらに手分けして毎日家々で教えました。

家々は、イエス・キリストの教えを学び、体験する場所となりました。

こうして、町中に神様を信じる人々が増え広がったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕も神様のことを知り体験出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月19日水曜日

励ますものとなろう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
牢を出たふたりは、ルデヤの家に行った。そして兄弟たちに会い、彼らを励ましてから出て行った。(使徒の働き16:40)

◆どういうこと?◆
ルデヤは、この地域で最初にクリスチャンになった女性です。彼女の家族もイエス・キリストを信じ、彼女の家はそれ以来、人々を励ます場所となりました。そしてピリピという町の拠点となり、教会が生まれたのです。

僕たちは、家族の中で最初にイエス・キリストの事を聞いた人かもしれません。でも実はその事は家族の中に祝福と希望が生まれた事を意味するのです。

みんなは家族の中、学校の中で希望の光です。光にふさわしく、希望を与える人となっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、家族や学校の中で神様の光としてふさわしく希望を与えられるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月18日火曜日

祈りによって支えられている

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こうとわかったのです、ペテロは、マルコと呼ばれているヨハネの母マリヤの家へ行った。そこには大ぜいの人が集まって、祈っていた。(使徒の働き12:12)

◆どういうこと?◆
ペテロはヨハネの母の家に行きました。そこでは人々が集まって祈っていました。実は彼らが祈っている間にペテロは牢獄におり命の危険がありました。しかし奇蹟が起こり、救出されて彼らの元に行ったのです。

僕たちの周りには、このペテロのために祈っていた仲間がいたように、僕たちのために祈り支えてくれている人たちがいます。自分たちでサッカーをやっていると思うかもしれません。でもその背後には祈ってくれている人たちがおり、神様が僕たちを導いてくれているのです。

だから祈ってくれている人たちへの感謝を忘れないようにしましょう。そして、僕たちも神様を信頼して毎日を歩んでいきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも祈ってくれている人をありがとう。これからも守り導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月17日月曜日

神様はいる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
神はこのイエスをよみがえらせました。私たちはみな、そのことの証人です。(使徒の働き2:32)

◆どういうこと?◆
イエス・キリストは十字架にかかり死なれ、三日後によみがえりました。普通に考えるなら、絶対にありえない事でしょう。でもこの事は実際に起こった事なのです。

処刑された時、群衆の前で死んだ事が確認され、よみがえりの後には何千人もの前に現れました。一人二人の前で起きた話ではないのです。もしゴシップであるなら、途中で消え去ったでしょう。しかし、この事は二千年前から変わらぬ事実として、消える事がなかったのです。

僕たちが聞いている聖書は、この二千年前から変わらない事実を伝えています。神様は存在し、僕たちはその神様と共に歩んでいるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、真実を教えてくれてありがとう。これからもイエス・キリストを信じて歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月16日日曜日

恥ずかしい事ではない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ペテロとヨハネは彼らに答えて言った。「神に聞き従うより、あなたがたに聞き従うほうが、神の前に正しいかどうか、判断してください。私たちは、自分の見たこと、また聞いたことを話さないわけにはいきません。」(使徒の働き4:19-20)

◆どういうこと?◆
ペテロとヨハネはイエス・キリストの力によって、足の不自由な人をいやした時、イスラエルの指導者たちは、これ以上イエスのことを話さないようにと、彼らを脅し、厳しく命じたのです。

しかし彼らは証しすることをやめませんでした。彼らの心は熱く燃えて、話さないわけにはいかなかったのです。

僕たちも友達たちに神様の事をバカにされる事があるかもしれません。でも恥ずかしがる事はないのです。僕たちが信じる神は本物の神。力ある神です。はっきりと信じ、力を受けて歩んでいきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、たとえ誰かに止められても、自分の信じている事をはっきりと語ることができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

2016年10月15日土曜日

素晴らしいタイトルをつかもう

◆今日の聖書◆
愛する者たち。私たちは、今すでに神の子どもです。(第一ヨハネ3:2)

◆どういうこと?◆
バロンドールは世界最高の選手に贈られる賞です。その素晴らしいタイトル選ばれるには、ふさわしい実績が必要だと言う事はわかるでしょう。今日の聖書では、僕たちが神の子どもである事を教えています。僕たちは神の子どもなのです。

でもこの素晴らしいタイトルを受けるには、それにふさわしい実績が必要です。どんな実績が必要でしょうか?聖書には「イエス・キリストを信じ、罪を告白するなら」とあります。みんなは神の子どもとなっていますか?

そして今日の聖書には続きがあります。「キリストが清くあられたように、自分を清くします。」つまり誘惑に負けず、罪に負けないで歩むという事。これは決して簡単ではありません。だからイエスに助けてもらいながら、この素晴らしいタイトルを受け取り、ふさわしく歩んでいきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、神の子どもにふさわしい人となりたいです。誘惑に負けないよう強くしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月14日金曜日

謙遜を身につけよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従いました。(ピリピ2:8)

◆どういうこと?◆
謙遜と競技は、常に相反する存在と言えます。 謙遜とは自分を天才やエリートのように特別扱いしない事。サッカーでは活躍すればする程、注目を浴びて周囲は特別扱いします。そうなると自分に特別な意識を持つ事はないでしょうか?

イエス・キリストは神でありながら、罪人として見下され、十字架にかかりました。イエスは自分を特別扱いしなかったのです。その結果、よみがえり、今は再び神の座にいます。

成長には謙遜さが欠かせません。もし自分がエリートのように感じているなら、それは無意味でありその先はないでしょう。そうなる前に自分は特別な存在ではない事を認めていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも目立とうとしてしまうけど、イエス様のように高ぶらないで、自然でいられるように心のコントロールを教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月13日木曜日

愛とは

おはようございます!

◆今日の聖書◆
愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することはせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。(第一コリント13:4-6)

◆どういうこと?◆
愛とは何ですか? 「相手を好きになること」とか「そばにいること」、または「大切にすること」など恋愛をもとに答えているようです。
しかし、それらは結果のようなものであって、愛が何かについて答えていません。

では本当の愛とは何ですか? 聖書にヒントがあります。まとめると愛は自己中心ではなく、相手に心を向けることが土台にあり、相手が最良になるように願い、行動することです。異性だけではありません。

相手が悪い方向へ行くのを見捨てず、間違いを間違いと伝えたり、過ちをゆるしましょう。それが愛です。 みんなも形だけではなく本当に人を愛せるようになっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、形ではなく、心から人を愛する人になれるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月12日水曜日

自分の力を誇示するのは意味がない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
主はこう仰せられる。「知恵ある者は自分の知恵を誇るな。つわものは自分の強さを誇るな。富む者は自分の富を誇るな。誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。」(ネヘミヤ9:23-24)

◆どういうこと?◆
ゴール後に自分の力を誇示するようなポーズを取る選手を見かけます。喜びを表すだけなら良いですが、自分は何でもやれる強者だと思っていてやるなら注意しましょう。

なぜなら自分を誇っても、それは何の役にも立たないむなしいものだからです。知恵や力、富があると一時的に人は集まり、注目を集めるかもしれません。人々はその能力や財力に群がるのであって、その人に集まる事は人として成長していない限りないからです。

全てを極めたソロモン王は、自分を誇る事のむなしさを覚え、僕たちが誇れるのは神様をと共にいる事だと教えています。皆は神様と共にいますか?それこそが僕たちが誇れる事なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分を誇らず、力を与えてくれる神様をもっと誇りとさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年10月11日火曜日

準備をしよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を表すためにしなさい。(第一コリント10:31)

◆どういうこと?◆
優秀なスポーツ選手は、いかに自分をどれだけ引き出せるかが勝利の分かれ目となる事を知っています。 そして大事な時に最大限引き出せるように、毎日準備を怠らないようにしています。でも準備はむやみにせず、いつも目標に的をしぼって準備しているのです。

皆は目標に目を向かって進んでいますか? もし準備出来ていないなら、結果は出ないでしょう。これは神様との歩みでも同じです。どんな時であっても、神様のため、最大限に自分を引き出せるよう常に準備をしておく必要があるのです。だから、まず自分の毎日の生活を見直してみて、的から外れている所を直していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも神様のため、最大限に引き出せるよう、生活を見直させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月10日月曜日

柔和な者になる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐから。(マタイ5:5)

◆どういうこと?◆
「柔和さ」とは「おだやかさな思慮深さ」の事ですが、なんとなく弱々しくて「アグレッシブ」の正反対のように感じますね。でも「柔和」の本当の意味は「コントロールされた力」のことを言います。つまり、熱い心と爆発的なパワーを内に秘めながらも、それを適切にコントロールして用いる事が出来る人こそが「柔和な人」なのです。

そういう意味で、イエス様こそが最も柔和な人です。罪の身代わりとして、熱い心で、周りからの理不尽な扱いにも耐えて、黙って十字架の死に従って行く事ができたイエス様。それこそがもっとも強く、柔和な人間の姿です。

ついカッと熱くなって、本来の目的ややるべき事が見えなくなる事はありませんか?そんな時はイエス様の十字架の姿を思い出して、柔和にふるまう事が出来るように祈っていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、心は熱く、でもいつでも冷静に歩むことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年10月9日日曜日

大切にされている

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしの目には、あなたは高価で尊い(たっとい)。わたしはあなたを愛している。(イザヤ43:4)

◆どういうこと?◆
サッカーはスタメン、うまい人、出来る人だけが注目を浴びやすくなります。この世界のいると、勝ち組、負け組のように分かれ、弱い人は存在価値がないかのように感じるかもしれません。では、試合に出ない選手は価値がないのでしょうか?

そんなことはありません。たとえベンチ外であっても、サッカーの中だけであって、人は本来宝物のように高価で尊く大切な存在です。 あなたは愛されているのです。そして、あなたの周りにいる一人一人も、神様がいのちがけで愛してくださっている存在なのです。

批判ばかりされる、特に家族や学校がうまくいかなくてサッカーに集中できない。大切にされていないと感じる人はいませんか?悩みがあったらチャプレンに相談してみましょう。一緒にお祈りして、どうしたら良いか話を聞くよ。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたに愛されている事を実感させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年10月8日土曜日

聞く事

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。(ヨシュア1:9)

◆どういうこと?◆
才能があればあるほど「聞く事」が難しくなります。それは他人の力を必要としないところに原因があるからと言えるでしょう。 しかし、本当に優秀な人は才能があっても、周りの声を「聞く事」を忘れません。

ヨシュアはとても勇敢で力のあるリーダーでした。しかし、彼は同時に神様の声を聞くことを忘れない人でもあったのです。 彼は神様の声を聞き、従って行くことの大切さを学びました。そして、難しい状況に出会った時、いつも神様から励ましをもらって乗り越えていったのです。

「神の声を聞く事」はとても大事です。聖書は神の声をまとめたもの。だから皆も神の声を聞くために聖書を読んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もっと神様の声を聞いていけるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年10月7日金曜日

成長するため

おはようございます!

◆今日の聖書◆
なぜ、わたしを「主よ。主よ。」と呼びながら、わたしの言う事を行わないのですか。(ルカ6:46)

◆どういうこと?◆
皆んなは成長したいと本気で思っていますか?ならば今日の話を真剣に受け止めましょう。

僕たちは練習や試合前に祈っています。でも、もし自分の願いを叶えてほしい時だけ聖書を読んだり、祈るなら、それは本当の意味で成長に向かっているとは言えません。ただ自分たち人の利益を求めているだけで、神様と一緒に歩んでいる、信頼しているのとは違うからです。

神様が共にいるとよく言っていますが、それは本当に信じ、神様の求める道に歩む時です。自分勝手に生きる中で共にいる事は出来ないのです。だからもし神様と共にいて力を受けたいなら、神様の求める道を知り、それに歩むようにしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、願いを祈るだけではなく、もっと神様の求める道に歩めるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月6日木曜日

偽物から離れよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人々は彼の面前で、バアルの祭壇を取りこわした。彼は、その上にあった香の台を切り倒し、アシェラの像と刻んだ像と鋳物の像を打ち壊し、粉々に砕いて、これらのいけにえをささげた者たちの墓の上にまき散らした。(第二歴代34:4)

◆どういうこと?◆
ヨシヤは神様に喜ばれる歩みをした王様です。 ある時、民が人の作り出した像を拝んでいた事に心を痛め、民が神様に立ち返るよう、行動にでたのです。

僕たちの周りにも、お寺や神社、銅像など神様と言われるものがあります。 でもこれらはヨシヤが壊した像と同じで、力のない偽物です。それらは本当の神様を遠ざけ、一緒に歩めないように妨げるものなのです。

なぜなら神様は聖なる方なので、僕たちが偽物に従って歩むなら、僕たちを受け入れられないから。だから僕たちは偽物から離れる必要があるのです。もし神社などお祭りがあるなら行かないようにしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、偽物ではなく、本物の神様にいつもついていけるように守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年10月5日水曜日

将来と希望を与えるため

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。ー主の御告げーそれはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。(エレミヤ29:11)

◆どういうこと?◆
僕たちは一人ひとり、生きる目的があります。 その目的は将来と希望を与えます。でも必ずしも自分が望んでいる道とは限りません。神様の計画がイコール自分たちの計画はではないからです。

願い通りならなければ、運がない、不幸な存在なのでしょうか?そんなことはありません。 神様はいつも目先ではなく、将来までの計画をされています。そのお方が希望を約束しているのです。

だから、どんな状況であっても、いつも将来まで計画を持っている神様を信頼していこう。その目的や計画を知るために聖書を読む事が欠かせません。毎日少しずつでも聖書を読み、目的を知っていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、思い通りにいかない事があっても、ぶれないで成長できるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年10月4日火曜日

強くなる

◆今日の聖書◆
私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。(ピリピ4:13)

◆どういうこと?◆
先が見えない時、確信が持てないので不安を抱き、恐れが生まれます。

今日の聖書はそんな勇敢な僕たちを強くする言葉です。 どんなに頑張っても、どうにもならない時があります。こんな時に今日の聖書を思い出してください。

神様はこれから先も全てを知る方。その方が僕たちを通して、素晴らしい事をなそうとして、強くしてくれるのです。だから、いつも強くしてくれる神様に希望を持ってこれからも勇敢に進んで行こう 。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何にも不安にならず進めるように強くしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月3日月曜日

言葉の力

おはようございます!

◆今日の聖書◆
初めに、神が天と地を想像した。(創世記1:1)

◆どういうこと?◆
これは聖書の1ページ目にある、この世界がスタートした歴史的第一歩目のことばです。 世界の全てはこの言葉を皮切りに造られていきます。そして、人はこの素晴らしい世界を完成する集大成として造られたのです。

言葉には力があります。日本ではいじめが大きな問題ですが、多くのきっかけは言葉です。相手を馬鹿にしていじめにつながります。 逆に励ましは人を力づけます。この様に人が発する言葉でも様々な影響が出る力を持っているのです。

同じように、神様が発する言葉には力があります。この世界がその力によって造られました。そして、僕たちはその力ある言葉によって書かれている聖書に毎日触れているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの力によって新しくされ、更に成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年10月2日日曜日

ミスは認める

おはようございます!

◆今日の聖書◆
もしわたしが来て話さなかったら、彼らに罪はなかったでしょう。しかし今では、その罪について弁解の余地はありません。(ヨハネ15:22)

◆どういうこと?◆
何かミスをした時、とっさに「言い訳」をしたくなりませんか?しかし、どんな理由をつけようと、最終的にミスはミス。弁解の余地はなく、認める以外にないのです。

ミスを認める事が出来ない人は、そのためにより多くの言い訳が必要となります。また、本来の姿を隠して成長を妨げ、周囲に悪い影響を及ぼすので注意が必要です。

認める事はとても勇気がいる事、自分をさらけ出す事です。しかし、認めて乗り越える時、僕たちは前進します。だから、ミスや過ちは素直に認め、同じ事を繰り返さないようにしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、同じミスや過ちを繰り返さないように、自分の弱さを認め、受け入れられるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年10月1日土曜日

自分の事だけではない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。(ピリピ2:3-4)

◆どういうこと?◆
"One for All, All for One"という言葉を聞いた事がありますか?チームの勝利には、一人一人が自己中心や自分だけが目立ちたいというような思いを捨てる必要があります。

一人の「自己犠牲」が勝利には欠かせません。 なぜでしょうか?自己中心のプレーは小学生レベルでは通用したとしても、上のレベルに行けば行く程通用しないからです。また仲間のミスをカバーしなければ、失点につながるでしょう。

自分しか見れない人は、自分で可能性をどんどんと潰しているようなもの。可能性を広げたいのであれば、自分を優れた者と思わず、自分のされたい事を周りの人にもしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分の結果ではなく、チームの勝利に目を向ける事が出来るようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月30日金曜日

絶対できる!

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」(民数記13:30)

◆どういうこと?◆
新しい地を調査するため、イスラエルから12人が派遣されました。彼らは調べて帰ってくると、その場所が実り多い素晴らしい場所であるけれど、巨人のように大きな力強い民が過ごす場所と報告したのです。

調査に行った者たちは言いました。「あの地は巨人が住んでいて、絶対行けない!」 しかしカレブは違いました。「あそこは素晴らしく良い場所。必ず出来る。恐れてはいけない!」 神様はその後、カレブの信仰と勇気に目を留めてくださったのです。

困難な状況で信仰をもって前に進めますか?それとも恐れて退きますか? 全能の神様に信頼する時、力を与え、どんな状況の中でも前を向いて歩み続けるエネルギーを与えてくれます。だから神様に信頼して祈りましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな困難でも、信じて前を向いて進む力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月29日木曜日

タイミングを逃さない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
夏のうちに集める者は思慮深い子であり、刈り入れ時に眠る者は恥知らずの子である。(箴言10:5)

◆どういうこと?◆
農家にとって、秋の刈り入れ時は一番忙しい時期です。でもその収穫を良いものにしていくために、土づくり、水まき、虫取りと多くのことを種まき以降ずっと地道にやっていく必要があります。

それらを丁寧にやっていった時、はじめて最高の収穫物ができるのです。これは人も一緒です。10代から20代前半は身体や心が一番成長する時期です。だから、本気でプロや社会で成功したいなら、この時期を大事に過ごしましょう。

そして、万引きやけんかなど、つまらない事で成長を止めることがないように気をつけましょう。人生は一度きりで後に戻る事は出来ないからです。これらは成長を妨げるばかりか収穫できないものにしてしまいます。間もなく収穫の時がきます。この事を思い出し、もう一度気を引きしめていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日気をひきしめて、無駄に過ごさないよう集中させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月28日水曜日

神様が共にいる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。(ヨエル2:28)

◆どういうこと?◆
メダリストのパドック選手が小学校を訪問しました。そして「ここから将来オリンピックメダリストが出るかもしれない。」と語りました。するとある少年が来て「チャンピオンになりたい!」と言いました。パドックは「もし君がやるなら手に入れることができるだろう。」と語ったのです。

数年後、その少年はオリンピックで金メダルを取ったのです。彼もまた別の少年から「僕もチャンピオンになりたい!」と言われたそうです。すると彼はパドックの言葉を少年に伝えました。その少年ディラードもまたゴールドメダルを勝ち取ったのです。

とても不思議な話ですね。重要なのは彼らが夢をしっかり持ち続けて、諦めなかった事です。 神様は僕たちにはっきりした目標や夢を与えられます。神様を信じ、諦めず忠実に歩んでいくなら、それらは本当に形となっていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな時も諦めずに神様を信じます。前進させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年9月27日火曜日

自分の基礎を築こう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます。あなたの御前には喜びが満ち、あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。(詩篇16:11)

◆どういうこと?◆
毎朝送っているこの聖書の言葉をしっかり受け取っていますか? これは成長するために欠かせない大事なメッセージです。そして、この聖書を読む時間は神様に焦点をあて、人生をまっすぐ生きるために書かせない時間です。

この時間を身につけると、この時間が希望を知る時、不安や痛みから回復する時となります。神様を信じ、この時間を持つなら生きる力へと変わっていく糧となるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日のメッセージをありがとう。毎日の言葉を通して、僕に生きる喜びを教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月26日月曜日

真の友達を見つけよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ヨナタンの心はダビデの心に結びついた。ヨナタンは、自分と同じほどにダビデを愛した。(第一サムエル18:1)

◆どういうこと?◆
共通の興味や情熱があると、人々の関係は簡単に近くなります。お互い理解し合えるような友達と一緒にいた方が楽しいし、安心するでしょう。チームの仲間も同じ目的に向かって苦楽をともにしているからこそ与えられるとても深い関係でしょう。

ダビデとヨナタンはそういう深い友情を築いた2人でした。他の誰もが神様への信仰を失いかけた時、この2人だけは最後まで神様に信頼し、お互いを励まし合いました。

あなたはこんな友達を持っていますか?どんなに苦しい状況の中でも、ともに神様を見上げ、励まし合い、引き上げ合う事が出来る友達がいますか? まずは自分自身が足を引っ張る存在ではなく、励まして引き上げる事が出来る存在になっていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、互いに引き上げ合う事が出来る、本当の友達、本物の友情を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月25日日曜日

脇道にそれない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか。(第一ヨハネ5:4-5)

◆どういうこと?◆
時間をどう使ってますか?自分の目標に向かって、サッカーや勉強など、しっかりと計画を立てて有意義に過ごしていますか?

自由な時間が増えるとその分戦わなければならない誘惑も多くなります。そのような毎日の生活の中で小さな敗北を繰り返して行くと、結局のところ自分自身の大きな目標を達成するのを妨げてしまうことになるので注意が必要ですが簡単ではありません。

この戦いは心が強くなければ乗り越えられません。ここで重要なのは神様に支えてもらう事です。イエスは世に打ち勝ちました。そのイエスを信じ歩むならどんな状況も乗り越える力が与えられます。脇道にそれず、目標にまっすぐ歩むように神様にいつも支えてもらおう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、脇道にそれないために、僕を守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年9月24日土曜日

他の人にも同じ事をする

おはようございます!

◆今日の聖書◆
それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。(マタイ7:12)

◆どういうこと?◆
誰も「こうして欲しいのに…。」と周囲の人に本音を伝えたいと思う気持ちを持っています。 でも周囲の人にやってもらっても、自分は他の人にやってあげない場合が多い事に気付いていますか?

洗濯や食事を任せ、自分はゲームやテレビばかりしていませんか? 自分にしてもらいたい事は、他の人にとっても嬉しい、助かる事です。だから、時間がある時はどんどんと自分にしてもらっている事を、他の人にもしていってみよう。

普段から繰り返すとその行動は自然と身につきます。その積み重ねで自分自身だけではなく、周りの人を喜ばせる=周りに良い影響を与えられる人へと成長していけるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、周りに良い影響を与えていける人になれるように、まず自分のしてもらいたい事を他人にやっていけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年9月23日金曜日

心を見る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主は心を見る。」(第一サムエル16:7)

◆どういうこと?◆
中身を見ずに、見た目だけで人を好きになったり、強弱を判断してしまう所がありませんか?人は外観だけで全てを決めつけてしまう所があるのです。

でも外観だけで本当に全てが見えてくるのでしょうか?そんな事はありません。 人の雰囲気を表す一部分でしかなく、性格など精神的な部分など、内面は十分に出てこないからです。

自分の内面をみがいていますか?外見だけで人を判断していませんか?神様は僕たちの心をいつも見ています。心を見れる人は相手を理解し、信頼した良い関係づくりをすることができます。みんなはどうですか?今から外見に頼らないで内面をみがいていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、これからは外見ではなく、内面を大切にしていけるように僕の心を変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月22日木曜日

十字架

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私は、キリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きているのです。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。(ガラテヤ2:20)

◆どういうこと?◆
十字架をファッションアクセサリーとして着けている人がいますが、皆は十字架の意味を知っていますか?

十字架は最も残酷な処刑方法の一つ。絵画では手足に釘が刺さっていますが、脈や神経を無視して釘打つので激痛以上の痛みでしょう。そして、肩が脱臼し、呼吸困難になります。その苦しみが一日以上続き、死を迎えるのです。

イエスは僕たちを救うため、この残酷な十字架で死なれました。これからは格好良さで十字架を着けるのではなく、その意味を覚えるようにしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕たちを救ってくれてありがとう。イエスをいつも覚えて歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年9月21日水曜日

忍耐を覚える時

おはようございます!

◆今日の聖書◆
その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは、何一つ欠けたところのない、成長を遂げた、完全な者となります。(ヤコブ1:4)

◆どういうこと?◆
聖書には成長のために忍耐が欠かせないものだと言っています。忍耐とはただガマンする事ではありません。忍耐とは「信じ続け、待ち続けること」です。

誰もがスマホを持ち、連絡がすぐに取れるようになった今、待ち続ける事はより難しいかもしれません。しかし、試合ではすぐに結果が出ず、時間がかかる事はあります。ここでその辛い時間を忍耐し、成長できるかによってその先が変わるでしょう。

今は忍耐を覚える時です。やりたいことが出来ず、嫌になる事もあるでしょう。しかし、僕たちはそれを乗り越えなければいけません。鍵はただ待つ事ではなく「信じ続け、待つ」と言う事。ただ待っていても、今やっている事を信じなければ意味がないのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな状況の中でもあなたの約束を信じて耐え忍び、勝利をつかむことが出来るようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年9月20日火曜日

何事も全力で進む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
信仰の創設者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。(ヘブル12:2)

◆どういうこと?◆
苦しい状況の時、またその状況を避けたい時、僕たちは様々な事を考えるでしょう。そんな時、みんなはどうするでしょうか?

目標に向かう時、状況を楽にしようとすることはあるでしょう。しかしそれは決して手を抜く事ではありません。メダルは価値があるものです。でもそれは全力で取り組む中で、勝利した証だから価値があるのです。

これは僕たちの歩みと同じ。たとえ誰も見ていなくても、いつも目標を神様に向けて全力で進む時、僕たちの歩みは価値があるのです。 だからどんな状況でも逃げずに、全力で乗り越えていく人を目指していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、苦しい事は沢山あるけど、いつも神様のために全力で取り組んでいけるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月19日月曜日

光り輝くために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。(第一コリント6:20)

◆どういうこと?◆
ドーピングは薬物によって筋肉を大きくしたり、興奮させたりする違反行為です。しかしオリンピックでは毎回薬物の使用が発覚し、失格になってしまう選手がいる事も事実です。

なぜ違反なのに、使うのでしょうか?これは敗北に対する不安、恐れが原因と言われています。不安を取り除くため、違反と分かっていても止められないのです。 不安になると、一時的な物に手を出す弱さがあるのです。

薬物だけではなく、異性、タバコ、あらゆるものに注意です。不安で一杯の時は神様に頼りましょう。神様だけは僕たちを救う事の出来る存在だからです。まず心の不安を隠さずに祈っていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、誘惑に負けて、目標を失わないように支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年9月18日日曜日

イエスとは?

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「違う。群衆を惑わしているのだ」と言う者もいた。(ヨハネ7:12)

◆どういうこと?◆
イエス・キリストとはどんな存在ですか?イエスがこの世界に生まれた時から、ずっと話題になっていました。何故でしょうか? 彼らはいくら奇跡を見ても、イエスの言葉を信頼せず、誰なのか分からなかったからです。

みんなはこのイエスをどう思いますか?神様?それとも伝説上の人や物語の登場人物ですか?誰かを判断する時に必要なのは、見た目や周りの反応ではありません。大事なのは、その人が何を語り、その言葉を通して何が起こっているかです。

聖書ははっきりとイエスは神様であると教えています。信じられないと拒むなら、人々が最後までわからなかったように、神様の祝福にたどり着かないでしょう。もし人生を意味あるものと願うなら、時間を取りイエスについて知っていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエスのことを教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年9月17日土曜日

恵みに感謝する

おはようございます!

◆今日の聖書◆
神の恵みによって、私は今の私になりました。そして、私に対するこの神の恵みは、むだにはならず、私はほかのすべての使徒たちよりも多く働きました。しかし、それは私ではなく、私にある神の恵みです。(第一コリント15:10)

◆どういうこと?◆
サッカーできることを幸せに思っていますか? トップレベルで人工芝の素晴らしい環境があります。これらの出来事は誰もができる事ではなくとても光栄な事なのです。

これらは全て神様からの祝福、恵みです。神様はどんな苦しい状況や試練にあっても神様のために歩もうとする人々を喜び、多くの祝福を与えてくれます。そして、その道を確かなものとしてくださるのです。

これはサッカーの話しだけではありません。サッカーだけではなく、その人の人生すべてにおいて祝福し、恵みを与えてくれるのです。だからもっと神様に感謝して、これからも期待していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、たくさんの祝福をありがとう。これからも神様を見上げていけるよう導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年9月16日金曜日

互いに分かち合う

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちの間でキリストのためになされているすべての良い行いをよく知ることによって、あなたの信仰の交わりが生きて働くものとなりますように。(ピレモン6)

◆どういうこと?◆
毎日送っている聖書のことばやチャプレンの話をしっかり覚えていますか?そして、仲間とこれらについて話しをした事がありますか?

聖書のことばは、ただ読んで自分の心にとめておくだけでは、財産を隠して一生使わないまま生涯を終えてしまうのと同じです。自分の生活に適応してはじめて意味のあるものとなります。

お互いに神様のすばらしさを分ち合い、さらに成長していきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも聖書のことばをありがとう。これからはもっと神様の事をみんなで分かち合えるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月15日木曜日

本物だけについていく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人々は彼の面前で、バアルの祭壇を取りこわした。彼は、その上にあった香の台を切り倒し、アシェラ像と刻んだ像と鋳物の像をうちこわし、粉々に砕いて、これらのいけにえをささげた者たちの墓の上にまき散らした。(第二歴代34:4)

◆どういうこと?◆
僕たちは毎日神様について語っていますが、日本でよく語られている神と言われるものとの違いを知っていますか?簡単に言うと本物と偽物です。

聖書は神様は唯一であり、他はないとはっきり語っています。日本では勉学の神、恋愛の神など用途によって神がいると言われています。しかし、これらは人の都合や願望によって造られたもの。本物の神は人の都合で動くような存在ではなく、一つの事しかできない存在ではありません。

だから偽物に注意しましょう。神社のお祭りなどに行く事は、神様が嫌う事。祝福から離れないために、いつも自分の行動に気をつけていきましょう。


◆ひとこと祈ろう◆
「神様、偽物の神についていく事がないように守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月14日水曜日

何が悪いかを知る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。(第一テモテ1:15)

◆どういうこと?◆
今日の聖書では、僕たちが皆罪人であると言っています。僕たちは何も悪い事をしていないと思うかもしれません。でも聖書は罪人と言うのです。何がいけないのでしょうか?

神様を無視し、自分の好きなように歩んでいる事に問題があります。なぜなら神様がくれた全てを自分のために使い、気がついていないからです。これでは神様の祝福を受け取る事は出来ません。

神様の祝福を受け取るには、イエス・キリストを信じ歩む事が欠かせません。これからイエスが僕たちのために何をされ、どの様に歩んで欲しいのかをもっと知っていきましょう。そのために聖書を読んでいきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何が悪いのかを教えてください。最善の道に歩むために必要な事を教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月13日火曜日

知恵を身につける

◆今日の聖書◆
知恵は真珠にまさり、どんな喜びも、これには比べられないからだ。(箴言8:11)

◆どういうこと?◆
知恵は物事の意味を理解し、状況を判断して正しく処理をする能力です。これはただ勉強するだけで身につける事はできません。なぜなら頭に情報を詰め込むだけでは正しい状況判断ができないからです。

サッカーも任されたポジションの動きを聞いて覚えても、その役割の意味を分かっていなければ十分機能する事はできません。何が正しく、何をすれば良いかを分かっていないからです。その様な選手は徐々にプレーする時間が減ってくるでしょう。

どうすれば知恵が身につくのでしょうか。例として、まずコーチが何を言っているかをしっかり聞きましょう。次に聞いた事がどんな効果や意味を持ち、結果につながるのかを考えてみましょう。先にあるイメージをつかんでいくのです。イメージできたら、その動きを出来るように繰り返す事で身につくでしょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、聞く耳を持ち、正しく行動できる知恵を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月12日月曜日

耳を傾ける

おはようございます!

◆今日の聖書◆
聞きなさい。イスラエルよ。きょう、私があなたがたの耳に語るおきてと定めとを。これを学び、守り行いなさい。(申命記5:1)

◆どういうこと?◆
聖書から覚えておいて欲しいことを書いていますが、どれ位覚えて実行していますか? 聖書の言葉はただ読むだけでは意味がありません。
自分の事として受けとめ、それを実践していく事ではじめて意味を持ちます。

聖書には聖書をただ読むだけで、心では全く理解していない人たちが多く登場しています。彼らのほとんどは話を聞かないばかりか、神様の敵となっていきました。 同様に僕たちも中途半端に読むだけで、心で受け止めないで真剣に考えないなら、祝福を逃してしまう事になります。

今日から時間をとって書いてある事について考えてみよう。何が書いてあるのか、僕たちはどうすれば良いのか、神様は本当の事を教え、僕たちに最善の道を開いてくれるでしょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もっと真剣に聖書のことばにむかえますように。そして、もっと教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月11日日曜日

計画

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。ー主の御告げーそれはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。(エレミヤ29:11)

◆どういうこと?◆
自分の将来に対して不安はありませんか? 何故そのように不安を覚えるのでしょうか?

それは将来が僕たちにはわからない事に原因があります。たとえ一時期とても充実して満足した時を体験したとしても、もう一度何もない状態に戻った時には、まっ暗な道を手探りで進むのと同じように、どこを進めばよいのかわからず不安になるのです。

しかし聖書には、神様は僕たちの将来をよく知っているとあります。僕たちが分からなくても、神様は知っていて、僕たちを祝福へ導いてくれるのです。みんなはその神様と歩んでいますか?神様に将来を委ねて平安の中で歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、将来のことは分からなくても、最善を知っている神様を信頼して歩んでいけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月10日土曜日

試してみよ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ー万軍の主は仰せられる。ーわたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ。(マラキ3:10)

◆どういうこと?◆
神様は祝福するかどうかを試してみよと、挑戦的なことばで僕たちに語りかけています。 でも実際に挑戦させようとしているのではなく、神様を信頼して進もうか迷っている人々へ信頼して一歩前に進み出て欲しいという願いのこもったメッセージでもあるのです。

神様はご自分の語ることを曲げるような事はしません。だから、この様に力強く試してみなさいと僕たちに語っています。 もしこの神様を信じて一歩進み出て、信頼して求めるなら、神様は祝福すると約束しています。

みんなはどうですか?この祝福を手に入れてますか?もしまだなら一歩進み出よう。そして、すでに信じているなら、もっと素直に求めていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、祝福するという言葉を信じてあなたを信頼します。僕をあなたの力で満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月9日金曜日

悪いなまけ者

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ところが、主人は彼に答えて言った。「悪いなまけ者のしもべだ。私が蒔かない所から刈り取り、散らさない所から集めることを知っていたというのか。」(マタイ25:26)

◆どういうこと?◆
僕たちにはひとり一人素晴らしい才能や性格が与えられています。でも神様のために活かさないなら、どれだけ優秀であっても悪いなまけ者のしもべと一緒なのです。

悪いなまけ者のしもべは役に立たず、良い結果を残さないばかりか、かえって悪い影響を周囲に与える者です。

神様は活かす人にさらに与えます。みんなはどうですか?与えられているものを大切に活かして、神様によって成長しよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、与えられているものをもっと活かしていけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月8日木曜日

決断する前に

おはようございます!

◆今日の聖書◆
このころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。(ルカ6:12-13)

◆どういうこと?◆
これからの進路など大切な決断をする時どのようにしていますか?

イエスは大事な決断をする前に、必ずお祈りをして、神様の願う事と自分の決断が一緒かどうか確認をしていました。 なぜイエスは確認をしたのでしょうか?僕たちの決断がいつも正しいわけではないからです。どんな賢い人であっても決断を間違えることはあります。

だから確認をする必要があるのです。 もし自分の決断を外したくなければ、自分の状況や情報だけで判断せず、すべてを知っている神様にお祈りして、聖書を読み、方向があっているかを確認していこう。難しければチャプレンに相談しよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも最善の決断ができるように、道を教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月7日水曜日

無駄な事はやめよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたのうちのだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。(ルカ12:25)

◆どういうこと?◆
不安や将来に心配はしていませんか?どれだけ気を使っていても自分を完全にコントロールする事は誰にもできません。

聖書は自分でどうにもできないものを心配したりするより、もっと大事な事があると教えています。 その大事な事とは神様に焦点をあてて生きることです。

神様は力であり、道を示してくれるので、この先をどう生きるとか、何年生きるかを心配する必要がありません。そればかりかより素晴らしい人生を与えてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、不安や心配事もあるけど、全部を神様に委ねて一日を歩めます様に。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

無駄な事はやめよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたのうちのだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。(ルカ12:25)

◆どういうこと?◆
不安や将来に心配はしていませんか?どれだけ気を使っていても自分を完全にコントロールする事は誰にもできません。

聖書は自分でどうにもできないものを心配したりするより、もっと大事な事があると教えています。 その大事な事とは神様に焦点をあてて生きることです。

神様は力であり、道を示してくれるので、この先をどう生きるとか、何年生きるかを心配する必要がありません。そればかりかより素晴らしい人生を与えてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、不安や心配事もあるけど、全部を神様に委ねて一日を歩めます様に。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月6日火曜日

選ばれた者

おはようございます!

◆今日の聖書◆
それゆえ、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として、あなたがたは深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。(コロサイ3:12)

◆どういうこと?◆
僕たちは聖書のことばが与えられ、神に愛されている者です。どうしてだと思いますか?日本では99%以上の人が聖書の神様を自分の神様として信じていないと言われています。そのような中でみんなはサッカーを通して、神様を知るチャンスが与えられました。

神様はすべての人が神様を知り、信じて欲しいと願っています。そして、そのために、僕たちを先に選び他の人に伝えてほしいと願っているのです。

みんなは他人に対して優しい心をもっていますか?誰かを助けてますか?そして、自分と同じように大切ししていますか?選ばれた者にふさわしい人になっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕を選んでくれてありがとう。ふさわしい者になれるよう変えさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月5日月曜日

支え合おう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ですから、ちょうど、からだが一つでも、それに多くの部分があり、からだの部分はたとい多くあっても、その全部が一つのからだであるように、キリストもそれと同様です。(第一コリント12:12)

◆どういうこと?◆
身体は沢山の器官でひとつの体を形成しています。心臓や脳、目と耳、そして腕や足など色々ありますが、それぞれ役割をもち一つの体を動かしています。 サッカーも同じで11人のポジションや持っている役割は違うけど、それらが一つのチームとして協力しています。

健康であれば、それぞれが役割をきちんと果たし、良い状態を保ちます。でもケガや病気になると大変になります。同じでチームもどこか悪くなると全体に響いていくのです。

だから僕たちはいつも自分だけではなく、仲間の状態を気にしていこう。そして一緒に祈ったり、励ましあっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、一つの体として、自分だけではなく、みんなの事にも目をむけて目標に進ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年9月4日日曜日

用具を揃える

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。(エペソ6:13)

◆どういうこと?◆
キーパーにとってグローブは欠かせないもの。無ければケガをしてしまうでしょう。

誘惑、不信、高ぶりなど、僕たちの心は強くいようと思う程、妨げが強くなります。これは神様と共にいる事を望まない存在がいるからです。

これらに対抗するには神様の武具が必要です。それは神様のことば。心が揺れる時、いつも神様のことばを思い出し、祈って乗り越えよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、武具を身につけ心を強くしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月3日土曜日

前を目指して走り続けるため

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私は、自分はすでに捕らえられたことなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目指して一心に走っているのです。(ピリピ3:13-14)

◆どういうこと?◆
僕たちは多くの困難や失敗を経験します。苦しい時を乗り越えるには、希望が欠かせません。 また未来を目指していく時に、古い過去が前進する妨げとなる事もあります。ではどうすればいつも希望を持ち続け、前へ進めるでしょうか?

ヒントはイエス・キリストです。いつも焦点をイエスにあわせ、目標が神様の願いと一致するなら、神様は僕たちを祝福して希望を与えてくれるからです。

もし皆の目標が神様と一致していないなら希望を持つ事は難しいでしょう。だからいつも一致しているか確認し、先にある希望を見て前進していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、願いが一致させ、希望を持ち続けられるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年9月2日金曜日

誰も打ち勝てない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。(マタイ16:18)

◆どういうこと?◆
イエスはシモンを「ペテロ(岩)」と名付け、後に重要な人物になることをシモンへ伝えました。そして、数年後にシモンは初代教会を形成する核として大きな役割を果たしました。

僕たちも同じで、神様を信じる人たちが集まり、チームができました。でもその道はシモンが通った道と同じで試練も多く、簡単なものではありません。どうして神様のチームなのに試練が多いのでしょうか?

この出来事を喜ばない存在(悪)が妨げるからです。悪魔は弱い部分をついて、邪魔をします。だから進もうとすれば攻撃を受けるのです。でも、神様と共に進むなら、悪魔が打ち勝つことはありません。どんな時も気を抜かず、神様の道をまっすぐ進んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも神様の道を進めるように、守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年9月1日木曜日

弱さを隠さない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。(第一コリント9:22)

◆どういうこと?◆
自分自身を優秀だと思う人はいるでしょう。でも優秀だからといって、相手を見下す対象にするのはやめよう。理由は簡単。周りを見下す人は自分の力をしっかり見極められないからです。

イエスはどんなに力があってリーダーシップを発揮していても、弱い人々と同じように弱い者として、力をふりかざすことはしませんでした。そして、子供や盲人のような力ない人々を大切にし、富や権力にとらわれた人々を厳しく攻めたのです。

力は自分たちの価値観を狂わせます。そして、自分自身の弱さを隠し、神様の祝福を拒もうとします。でも逆に弱さを認め、自分の弱さ、周りの弱さを受け入れるなら、その人は神様の祝福を受けられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分の力を誇らないように、周りを見下すことがないようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月31日水曜日

自ら価値を下げるような事をやめる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ですから、だれでも自分自身をきよめて、これらのことを離れるなら、その人は尊いことに使われる器となります。すなわち、聖められたもの、主人にとって有益なもの、あらゆる良いわざに間に合うものとなるのです。(第二テモテ2:21)

◆どういうこと?◆
自分を大切にしていますか? 好きであっても、大切にしている人は多くいません。 中には大切と言いながら、ダメにする行動ばかりして、自ら価値を下げている人もいます。

自分は大丈夫と思っているかもしれません。でも異性との関係はどうですか?性の誘惑によって、道を外れてしまう人は多くいます。これは大切にしているとは言えないし、本当に上を目指している人の姿ではありません。

僕たちは希望があり、目標があります。そのために誘惑から離れ、達成に向かわなければいけません。神様は真剣に求める人を祝福します。だから、誘惑や欲望に打ち勝つためしっかりコントロールしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もっときよい者として歩めるよう誘惑や欲望から守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年8月30日火曜日

消える事のない栄誉を求める

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人は、たとい全世界を手に入れても、自分自身を失い、損じたら、何の得がありましょう。(ルカ9:25)

◆どういうこと?◆
地位や権力、莫大な富など得ると、多くの人々から注目を受けます。これは皆がなれるものではなく、とても光栄なことであり、すばらしい特権を与えられた人々でしょう。

でもその栄光や特権にしがみついて生きる事は意味無い事です。なぜなら人はいつか死に何も残らず、神様に感謝せず歩むなら、得てきたものは全て無になってしまうからです。

神様のためにベストを尽くす姿勢や信仰を神様は喜び、死んだ後に永遠に続く栄誉を与えてくれます。そして、この生きている間だけではなく、死んだあともずっと本物の成功者として歩めるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、本物の成功者として歩めるように神様を中心にして歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月29日月曜日

価値のある生き方

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人の子(イエス・キリスト)が来たのが、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、あがないの代価として、自分のいのちを与えるためであるのと同じです。」(マタイ20:28)

◆どういうこと?◆
なぜプロ選手になりたいと思いますか?どんな理由であったとしても、本当に心の奥底からあふれ出てきた願いであるなら、それは全力を尽くして取り組む価値のあるものです。 しかし、目標が単に何かを得るためだけのものなら、残念ながら人生の素晴らしさの半分も知らずに生きることになります。

イエス・キリストは、「受けるよりも与える方が幸いである」と言われました。そしてもっとも大切な自分の命を僕たちに与えてくれたのです。

毎日「自分は何を与える者になるか」を意識しながら過ごすようにしてみましょう。あなたの人生の質が変わります。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたにならって、受けるよりも与える方が幸いであるという事を実感できる生き方をさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年8月28日日曜日

仕える者となる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、あなたがたのしもべになりなさい。(マタイ20:27)

◆どういうこと?◆
将来、いろいろな面で先頭に立って人々の模範となっていくことが出来るでしょう。 でも自分の力や知恵を強調し、周りを威圧していくなら、みんながついていく事は難しくなります。自分の力を前面に出すリーダーは、自分の力を誇る事のむなしさを知らず、価値を下げている事に気がついていないからです。

本当のリーダーとは何でしょうか? 相手を大切にして、愛するリーダーです。力は他の人を愛し、大切にするときに自然と出てくるものです。

自分の力ではなく、自分を通して出てくる神様の無限の力。神様は人が自分をないもののように他の人に仕える時、人にいくらでも力を与えてくれるのです。みんなはどうですか?力を振りかざすことなく、他の人を大切にし、仕える本物のリーダーとなっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、本物のリーダーとなり、もっと人を大切にして仕えられるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年8月27日土曜日

祈るために時間を取る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
群衆を帰したあとで、祈るために、ひとりで山に登られた。夕方になったが、まだそこに、ひとりでおられた。(マタイ14:23)

◆どういうこと?◆
プロ選手は注目を受けます。満員のスタジアムでどんな結果を残すか、どんな印象を残すかがいつも課題です。そんな状況の中で、多くの人は「自分自身を良く見せること」にほとんどのエネルギーを費やします。

しかし、実際には「どう見せるか」よりも「どんな準備をしたか」のほうが遥かに大切です。問われているのは人の見ていない所であなたはどんな人物なのかという事です。

イエス・キリストは「心を整える」ことに誰よりもエネルギーを費やしました。特別な時間を作り、父なる神様との祈りの時間を誰よりも大切にしたのです。聖書を読み、神様に祈る時間は、僕たちの心を整え、力を与えてくれます。短い時間で構いません。ぜひ毎日の生活の中で実践していくようにしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、神様との関係の中で心を整えていただくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月26日金曜日

永遠に続く栄光

おはようございます!

◆今日の聖書◆
競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも賞を受けられるように走りなさい。また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。(第一コリント9:24-25)

◆どういうこと?◆
素晴らしい勝利を収めても、それは通過点に過ぎません。金メダルを目指して来た選手が、達成した瞬間に生きる気力を失って無気力になってしまった例を耳にします。メダルは栄誉を与えてくれますが、永遠の喜びを与えてくれるものではないのです。

神様は朽ちない冠を与えてくださる方。人生を何のためにどう生きたのかを評価し、永遠の喜びで満たします。ですから目標は単なる目の前の勝利だけであってはいけません。朽ちない冠を求めて、一生懸命に走りましょう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、目前の勝利でなく、朽ちない冠を目指していくことが出来るように支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年8月25日木曜日

目的に向かって歩む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人の子(イエス・キリスト)は、失われた人を捜して救うために来たのです。(ルカ19:10)

◆どういうこと?◆
サッカーは、各ポジションに役割が決まっており、どのシステムで戦うかでその役割が変わります。自分の役割をきちんと把握していますか?他のポジションやシステムでも状況に合わせて役割を全うする事が出来ますか?

もし分からないのなら、きちんとそれを確認して、プレー中に迷う事がないように最善の準備をしておくべきです。そして、チームとしての目的である勝利にむかって全力で取り組まなければなりません。

イエス・キリストは自分自身の目的を良く分かっていました。彼は「失われた人を捜して救うため」にこの世に来られたのです。 そして、その役割を果たすために、十字架に架かりました。皆は自分の人生の目的を理解していますか?良く考えてみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕の生きる目的をはっきりと分かるようにしてください。またその目的に従って全力で歩めるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月24日水曜日

喜んで聞く

おはようございます!

◆今日の聖書◆
もし喜んで聞こうとするなら、あなたがたは、この国の良い物を食べることができる。(イザヤ1:9)

◆どういうこと?◆
コーチの話に耳を傾けていますか?喜んで取り組もうとしていますか? 「心」が大切だと繰り返し聴いていますね。どんなに質の高い練習、良い環境でも「心」がなければ身を結びません。

求められているのは、あなたの「主体性」です。自分からやりたいという気持ちにならなければ、つらい練習は苦痛以外の何物でもないでしょう。

神様に対しても同じです。面倒くさいものとしてとらえるなら、その祝福のすべてを味わうのは難しいでしょう。しかし、自分の意志で喜んで聞き従おうとするなら、あなたの人生は豊かになります。今日、自分自身の心を点検してみましょう。そして、より積極的に聞き従って行く事が出来るように、心を整えていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたのことばに喜んで聞き従って行く事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月23日火曜日

諦めず祈り続ける

おはようございます!

◆今日の聖書◆
求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。(マタイ7:7)

◆どういうこと?◆
今回のオリンピックも多くの逆転劇が生まれました。競技は違いますが、あきらめないで戦い続けることの大切さを学べる良い例だと言えるでしょう。

聖書で「求めなさい」と書かれていることばは、もともとは「求め続けなさい」という意味です。もし、選手自身がもうダメだと思って試合をあきらめたなら、劇的な逆転劇は生まれなかったでしょう。最後まで決してあきらめないこと。これは、神様の前に祈るとはどういう事かを教えてくれています。

祈るのであれば、揺らぐ事なく信じ続け、応えられるまで祈り続けていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、最後まであきらめずに祈り続け、勝利を手にする事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月22日月曜日

チームを壊す者

◆今日の聖書◆
たきぎがなければ火が消えるように、陰口をたたく者がなければ争いはやむ。(箴言26:20)

◆どういうこと?◆
「うわさ話」を騒ぎ立てようとする事によって、問題が大きくなり、エスカレートしていきます。人は物事の真理を見いだそうとするより、他人のうわさ話で盛り上がる方を好むようです。しかし、不必要なうわさ話によってどれほどの人が傷ついて来たことでしょうか。

聖書は「陰口をたたく者がなければ争いはやむ」と言っています。誰もうわさ話や陰口を叩かなければ、メディアもそれ以上あおる事が出来ません。チームも同じです。皆はチームを壊す原因となっていませんか?

もしあなたがうわさ話や陰口をする傾向があるなら、今日からは自分の口に気を付けましょう。たきぎがなければ火は燃え上がりません。あなたの選択によって、余計な火を消す事が出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、うわさ話や陰口ではなく、人を立て上げる言葉を話す事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月21日日曜日

心を整える

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。なぜ、私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。(詩篇42:11)

◆どういうこと?◆
人生には浮き沈みがあります。いい時もあれば、調子の悪い時もあります。気持ちがどうしても沈んでいる時、自信がなくて落ち込んでいる時は、自分自身の心をあえて奮い立たせる必要があります。

本当にぶれない力は、内側からやってきます。自分の心の奥底の深い所に自信と確信を取り戻す方法は、静かに神様の前に出る事です。静かな所で、ゆっくりと神様のことばに触れ、神様に祈り、神様がどんなに素晴らしい方で、愛ある方であるかという事実に心を浸すのです。そのとき、あなたの心の奥底から生ける水の川があふれ流れ、心が満たされるのです。

毎日静まり、神様に祈る時間を持っていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの前に静かに出て力を得る方法を習得出来るよう、整えてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月20日土曜日

目的

おはようございます!

◆今日の聖書◆
万物は、御子によって造られ、御子のために造られたのです。(コロサイ1:16)

◆どういうこと?◆
夏休みがまもなく終わります。ここまでを振り返ってどんなことを感じますか?どれだけ目標に近づく事が出来たでしょうか?次のステップへと進む前に、今一度確認しておきたいことがあります。

それは生きる目的についてです。神様は僕たちを神様の栄光を表す器として造られました。今回のオリンピックは多くのクリスチャンが出場し、試合終了後に祈る姿、感謝を捧げる姿が見られます。彼らは自分の力のみよるものではない事を知っているからこそ、その場面で感謝を忘れないのです。

この世の栄光は一時的なもの。神様の栄光は永遠です。だから神様への感謝を毎日忘れずに歩んでいきましょう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、神様の栄光を表す方法を教えてください。そして、ふさわしい歩みをさせてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月19日金曜日

不要なものは捨てる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまとわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。(ヘブル12:1)

◆どういうこと?◆
選手は誰でも上手くなり、世界の舞台で戦うことを夢見て、がんばっているでしょう。そのために毎日の生活を合わせ、何かを犠牲にすることもあります。

聖書は全てをサッカーのために費やすと同じように、自分の心もみがき続けなさいと教えています。神様を信じて歩む人は、罪や心の思いわずらいを自分に背負う必要がありません。もし今も持ち続けているなら今後問題となっていくでしょう。

皆は不要なものばかり背負っていませんか?もし心に不安や思い悩みがあるなら、ひとりで悩まないでチャプレンに相談してください、一緒に祈ろう。どんなことでも真剣に聞くよ。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、不安や思い悩みを全部置いて、まっすぐ目標を見れるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年8月18日木曜日

耐え忍べ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
訓練と思って耐え忍びなさい。神はあなたがたを子として扱っておられるのです。(ヘブル12:7)

◆どういうこと?◆
コンディションを100%な状態でいる事は簡単ではありません。感情や体調の浮き沈みがあり、ロボットの様に毎回同じパフォーマンスをする事ができないからです。だから優秀なチームはたとえ状態が悪くてもそれぞれを見極め、状態を改善して勝ち続けていきます。

これは神様を信じる人、クリスチャンであっても同じです。神様を信じていればいつも100%でいられるわけではありません。だから調子が悪ければ、失敗したり、負けることがあるのは当たり前のことです。

大事なのは、どんな時も神様は見捨てない方という事。最後まで諦めず、状況を見極めていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、思うようにいかない時でも、落胆せず、必要なものを見つめていけるように、喜んでいけるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月17日水曜日

神様を信じて生きる人は強い

おはようございます!

◆今日の聖書◆
真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。(使徒16:25)

◆どういうこと?◆
神様を信じて生きる人の強みとは何ですか?どんな苦しい状況でも、恐れず、神様と共に日々を過ごせる事です。パウロとシラスは信仰のゆえに、理由がないまま牢獄へ入れられました。納得いかない状況にあっても、不満を言い合うのではなく、全てを神様に委ねて、賛美の歌を歌っていたのです。

皆はどんな状況でも喜びや平安の中にいますか?追いつめられれば追いつめられる程、ストレスがたまり怒りがこみあげてきます。怒りは疲れや更なるストレスを生み出します。そこから喜びを手にすることはありません。もしみんながどんな状況にあっても喜びと平安の中でいたいのであれば、もっと神様との歩みについて考えてみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、神様との歩みを毎日考えて過ごせるようにして、喜びや平安がいつもあるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月16日火曜日

神を知る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしは誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない。全焼のいけにえより、むしろ神を知ることを喜ぶ。(ホセア6:6)

◆どういうこと?◆
神様は僕たちにどんな事を毎日してほしいか知っていますか?それは「神様を知る事」です。聖書にある神様は神社やお寺の神ではありません。もしこれらと同じように考えているなら、それは違うので間違えたり、一緒にしないよう気をつけましょう。

神様は三位一体(父なる神、子なる神イエス・キリスト、聖霊なる神)です。クリスチャンはこの三位一体の神様だけを本物の神様と信じています。神様を知るとはこの本物の神様の存在を知る事を表しています。僕たちの神様は目に見えなくても、今も生きている方。だから祈りに応える事ができるのです。

この神様が願う事は、脇道にそれず、まっすぐ神様を知り、歩む事。この夏もお祭りなど神社でありますが、神様はそれら偽物に惑わされず、ただ本物だけを信じて歩んで欲しいと望まれています。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの喜ばれる行動をしていけますように。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月15日月曜日

遠回りしないために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
なまけ者よ。蟻のところへ行き、そのやり方を見て、知恵を得よ。(箴言6:6)

◆どういうこと?◆
毎日練習をすればサッカーが上達しますか? 大勢が「はい」と答えるでしょう。でもダラダラとドリブル練習をしたり、何も考えずパス練習をしていたら上達しないでしょう。

体は同じ事を繰り返すとその動きを覚え、意識しなくてもその動きをとれるようになります。逆に悪いクセを覚えてしまうと、その動きをいつもするようになります。だからいい加減な練習を繰り返すなら、体はその適当な動きを覚えてしまい、試合でやりたいプレーがあっても反応してくれないのです。

話も聞かない人は怠け者で上達はできません。まず何を語られているのか、注意深く聞く力を身につけましょう。聖書の話も同じです。聖書は人生に必要なものばかりを教えています。それを無視するのは忠告を聞かず失敗する人と同じ。上を目指すのであれば、こういう所から変えていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、正しい動きを身につけられるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月14日日曜日

相手をゆるす

◆今日の聖書◆
あなたがたは、むしろ、その人を赦し、慰めてあげなさい。そうしないと、その人はあまりにも深い悲しみに押しつぶされてしまうかもしれません。(第二コリント2:7)

◆どういうこと?◆
何か嫌な事をされ、その人の事をずっとゆるせずにいる事はありませんか?もしそのような人や受け入れる事の出来ない人がいるなら、無視して当然と思うかもしれません。でも、神様はその人をゆるしなさい。なぐさめなさいと教えているのです。

なぜでしょうか?怒り続ける事は意味がなく、むしろ僕たち自身を目的とは違う方向に進ませてしまうからです。だからまず神様にゆるしを祈りましょう。

どうしても無理だったり、解決しない場合は一人で悩まず、自分の心が巻き込まれてしまう前にチャプレンへ相談しましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、相手をゆるし、認められる柔らかい心を持てるように助けてください。また悪い状況から抜け出せるように導いてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年8月13日土曜日

もっと神様の事を知ろう

◆今日の聖書◆
人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。(エペソ3:19)

◆どういうこと?◆
僕たちは皆様々な可能性を持っています。その中でどの道を歩んでいくか決めるのは自分自身です。しかし、その背後には決心した事をサポートしてくれる家族、コーチ、チームメイトがいます。その事を感謝し、忘れないようにしていきましょう。

また、神様は一人ひとりの歩みを通して、僕たちの考えをはるかに超えた計画を持っている事を知っていますか?神様は僕たちを通して、大きな目的を果たそうとしており、そのために僕たちの決心した道を支えてくれるのです。

だから自分の道を進んで行く中で、もっと神様の事を知るようになりましょう。そして、自分の人生を通して神様が何をされようとしているのかを知りましょう。


◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もっとあなたの事を教えてください。そして、僕の人生を豊かなものにしてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月12日金曜日

コーチ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」(ヨハネ14:6)

◆どういうこと?◆
人生の先輩と言える人は多くいます。しかし、たとえサッカーは知っていても、人生の目的を知っている人は多くありません。聖書はその目的を知っているのは誰か、最高のコーチが誰なのかはっきり書かれています。それはイエス・キリストです。イエス様は僕たちがどのような道を歩むべきかを知っており、教えてくれているのです。

皆はサッカーを知らないコーチから学ぶより、サッカーを知っているコーチから学ぶ方がはるかに上手くなることを知っていると思います。

ならば自分の人生でも誰にコーチとなってもらうのがより成長できるか判断できるでしょう。あなたは道を知っているコーチから学んでいますか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、神様が人生のコーチとして僕を成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月11日木曜日

迷わず進め

おはようございます!

◆今日の聖書◆
キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。(ピリピ3:14)

◆どういうこと?◆
目標に向かって進む事は、簡単ではなく、時に何かを捨てる程に集中していく必要があります。 でも分かっていながら、出来ないのは何故でしょうか?

理由は身についていないからです。試合は練習でやってきたものが全て出ます。ドリブルやパス、ポゼッションをやって体に覚え込ませたものが現れるからです。これは生活態度や心も同じ。練習でやらないものが試合で突然やれないように、大事とわかっていてもやらなければ、いざという時にできないのです。

大事と分かっているなら、目標を見続け、一心に進みましょう。寄り道を自ら選ぶ必要はないのです。神様は神様の与えた目標にまっすぐ進もうとする者を喜び、助けます。そして走り続けた者を祝福してくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日栄冠に焦点をあて、やるべき事をきちんとしていけるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月10日水曜日

噂話をやめよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
事実、これらのことはみな、「あの者たちが気力を失って工事をやめ、中止するだろう」と考えて、私たちをおどすためであった。」(ネヘミヤ6:9)

◆どういうこと?◆
納得のいかないジャッジが続いて負けると、あの審判は悪いと話題がでてきます。確かに問題があるかもしれません。それが度をすぎると「あのチームとあの審判は手を組んでいる」などと事実がはっきりしない噂が広がっていく事があります。

この噂はとてもやっかいで、真実よりも早く広まってしまいます。人はウソや噂によって、真実から目をそらされてしまう弱さを持っているのです。

ウソや噂は人を混乱させます。そしてあやまった方向へ導きます。だから、僕たちがもしうわさ話を簡単に信用しないように注意する必要があります。そして自分も噂をつくらないようにしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、この世界には多くのウソ、噂があるけど、それらに左右されないで、真実から離れないように守ってください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」 Vamos Esperanza

2016年8月9日火曜日

ルール

おはようございます!

◆今日の聖書◆
主のいましめは正しくて、人の心を喜ばせ、主の仰せはきよくて、人の目を明るくする。(ピリピ3:14)

◆どういうこと?◆
サッカーには数々のルールがあり、ルールがしっかりしているので、皆同じ基準でサッカーをできます。

でも八百長問題や故意的なファウルなどによりルールを無視し、試合を壊してしまう事があります。これらは自分の利益を中心に考えてしまった結果です。自分に利益がたくさん入るように、うまくやればルールを犯してもいいと誘惑に負けてしまったのです。

ルールはとても重要です。聖書は神様が定めたルールを教えています。神(主)を自分の神様として信じ歩む事。そして、隣人を大切にする事です。これらを守りきる事は面倒かもしれません。でも神様のルールは人の心を喜ばせ、目を明るくします。守るならいつも僕たちは喜びがあり、希望を持って生きることができるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、これから神様のルールを大切にして守っていけるようにしてください。そして、喜びや希望を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月8日月曜日

願いを知る

◆今日の聖書◆
もし、私たちがこの世にあってキリストに単なる希望を置いているだけなら、私たちはすべての人の中で一番哀れな者です。(第一コリント15:19)

◆どういうこと?◆
もし自分の成功だけを望み、神様の望みを知ろうとしないのは自分勝手であり、神様を喜ばせる事ではありません。 またイエス・キリスト以外に信じている神と言われる存在も同時に信じる事も同様です。

イエスは二千年前十字架にかかり、よみがえられ、今も生きている神様です。覚えて欲しい事は、イエスは神社で祀られている神のように、息のない存在(木とか岩)や霊など死んだ存在ではなく、生きた存在という事。

だから僕たちは自分の願いのためだけに生きるのではなく、同時に生ける本当の神様の願いのために生きているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたが死んだ神ではなく、生きた神様であって、僕たちを罪から救ってくださったことを感謝します。これからはもっと神様のことを知って、理解できるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月7日日曜日

信頼せよ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。(ヨシュア1:9)

◆どういうこと?◆
一つの壁を乗り越えようとする時、その壁が大きい程プレッシャーがのしかかり、前へ進む妨げとなります。 たとえ精神的に強くても、極度のプレッシャーが続くと耐えられません。

だから今日の聖書を覚えておく必要があります。神様を信じ、信頼してその道に歩む。神様は僕たちがどこにいても共におり、守り、前へ進む力を与えます。

ヨシュアの前には強大な敵がいました。先輩達はその強さに怯え神様を信頼できず、結局何十年もさまよい、戦う前に皆死にました。そして彼がリーダーとなった時、再び決断の時がきました。彼は神様の言われたことを信頼し、恐怖に打ち勝ち、前へ進んで大勝利を得たのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんなに強敵や問題があっても神様を信じ歩みます。恐れないで前進できるよう力を与えて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年8月6日土曜日

まず求めよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。(マタイ6:33)

◆どういうこと?◆
進路や家族、友人関係、サッカーについて。将来について考えると悩みは尽きません。しかも、これらの悩みはどれだけ考えてもすぐに解決できないものばかりです。

中には将来を考え、プロを目指しながら、どこかでなれない時の事を考え行動する人もいます。みんなはどうですか?本気でやるという事は、中途半端な状況ではできません。

イエス・キリストは神の国とその義を第一に求めなさいと語っています。これは「まず最初に神様に求めなさい」という事です。中途半端ではなく、全身全霊を持って神様に求めるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あらゆる不安や心配事をあなたに委ねます。毎日感謝にあふれて過ごせるように生き方を変えてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月5日金曜日

本気度を見せる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ペテロがイエスにこう言い始めた。「ご覧ください。私たちは、何もかも捨てて、あなたに従ってまいりました。」(マルコ10:28)

◆どういうこと?◆
上を目指すなら友人と遊ぶ時間を減らすなど何か犠牲にすることがあります。この犠牲は上のレベルに上がる程大きくなるでしょう。

このように一つの目標に向かうのは簡単ではなく、何もかもを捨てて、歩んでいく決心が必要になってくるのです。

神様は中途半端な歩みを嫌います。みんなに全力で神様のために歩んで欲しいと願っているのです。

そしてその本気度をみて、大きな祝福を与えてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何もかもを捨てて、あなたに従って歩んでいけるように導いてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年8月4日木曜日

良い指導者につく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。(ヨハネ15:5)

◆どういうこと?◆
良いぶどうをつくるには、良い幹に枝がつながれていなければいけません。枯れた幹ではダメです。同様にいくら素晴らしい才能をもっていても、良い指導者に出会わなければ良い選手になる事は難しくなります。

これは人生にとっても同じです。人生も良い指導者が必要なのです。聖書はその良い指導者がイエス・キリストであると教えています。イエスは僕たちに必要なものが何かを教え、訓練します。そして多くの実を結ぶように成長させてくれるからです。

このイエスを知ろうとしていますか?もし良い人生を送りたいなら、もっとイエス・キリストの語っている事を知っていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、良い人生を送れるように、必要な事を教え、成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年8月2日火曜日

リセット

おはようございます!

◆今日の聖書◆
さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた(マルコ1:35)

◆どういうこと?◆
活発に動きまわり友達に囲まれた中にいると、落ち着く時間が無くなり、大事な時に疲れ果てて集中できなくなってしまいます。もし集中力が足りないと思うなら、一人で心を落ち着かせる時をしっかり持ちましょう。

誰もいない状況をつくるために、まず朝早くおきて誰もいない所を探しましょう。聖書はそこで神様に祈り、静まるのです。この時間を持つことで心をリセットし、神様に目を向けてスタートできるようになります。

そして、身につくと心が落ち着かない時に、神様の助けをもらいながらリセットして集中することができるようになるでしょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、一人で祈る事を身につけ、周りの状況に心騒がせる事がないようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年8月1日月曜日

正しい行動を身につけよう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように、わたしはあなたがたに模範を示したのです。(ヨハネ13:15)

◆どういうこと?◆
他人のために何かしていますか?家族や友達、コーチ…僕たちの周りには多くの人がいます。そして、家の外に出れば全く知らない人ともすれ違うでしょう。彼らが困っている姿を見た時、何かしていますか?

他人を大切にできる人は大切にされていきます。またその行いを神様に喜ばれます。でもすぐに行動に移る事は難しいでしょう。だから挨拶やゴミ拾い、道をゆずる、小さい子やお年寄りを手助けするなど小さくても今すぐにやれる事から始めてみましょう。

最初はぎこち無くても、続けていくと自然に出来る様になります。もし当たり前の行動となっていくなら、その人は神様の喜ばれる行動を身につけた者となるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、少しずつでも周りの人を大切にしていけるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年7月31日日曜日

揺るがない人生を送るために

◆今日の聖書◆
私はいつも、私の前に主を置いた。主が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。(詩篇16:8)

◆どういうこと?◆
キャプテンはチームに安心感を与え、励ましを与える重要な役割を持っています。反対に信頼できない人がなってしまうとチームはまとまらずバラバラになるでしょう。キャプテンの存在は大きく、誰がキャプテンなのかはとても重要なのです。

今日の聖書に「私の前に主を置いた」とありますが、この「主」とは神様を指します。そして「置いた」とは銅像を置いたという意味ではなく「自分の前に神様が自分のキャプテンである事を認めた」という意味です。

銅像やお守りなど多くの神と言われる存在がいます。それらは全て偽物であり何もできません。聖書はいつも本当のキャプテンが誰であるかを教えています。そしてそのキャプテンを信じ生きるなら、前進できるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス様をキャプテンとして受け入れます。僕たちが目標に向かって前進できるように助け導いてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月30日土曜日

外見だけでは足りない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主は心を見る。」(第一サムエル16:7)

◆どういうこと?◆
サッカーで必要なものを考える時、能力や肉体面についてをあげる人は多いでしょう。でもそれだけでは不十分です。どれだけ肉体的に良くても、心が弱ければその才能を活かすことができないからです。

心は目に見えず、身長や体重のように計りで確認する事はできません。また成長するスピードも遅く、実感しにくいので後回しになりがちです。

聖書はかっこよさ、かわいさ、力強さなど目に見える部分で人を見るのは自分の成長の妨げであることを教えています。そこに捉われてしまうと、心が未熟なまま、体だけ成長していくようになってしまうのです。上を目指すのであれば、何を大事にすべきかを今のうちに考えていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、かっこよさと体格ばかり気にせず、心を磨く事に集中できるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年7月29日金曜日

リーダーになる人は

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、みなのしもべになりなさい。(マルコ10:44)

◆どういうこと?◆
最高のリーダーとは誰かのためにいつも仕える人です。これはただ働いているという意味ではなく、周囲の人を自分と同じように愛し、大切にするという意味です。

この世界では力ある人がリーダーになる事があります。力がある事で先頭へ立つにふさわしく見えてしまうからです。もしリーダーの立場に選ばれているなら、僕たちは力のみに頼る事を注意しましょう。

神様は周りの人を大切にして、彼らのために仕えるリーダーを喜ばれます。そして祝福の道を備えてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分の偉さを周りに見せようせず、大切にできるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年7月28日木曜日

友達

おはようございます!

◆今日の聖書◆
鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。(箴言27:17)

◆どういうこと?◆
優れた職人であれば、「道具」がどれほど大事かよく理解しています。仕事の出来映え、スピード、作業のしやすさなどが決定的に変わってくるからです。だから職人は大事にして、いつも切れ味を保てるように磨きます。

それでは僕たちはどうですか?何によって自分を磨いていますか?鍵となるのは友達です。良い友達は自分を研ぎ澄ませ、高め合う事ができます。しかし、悪い友達は僕たちをどんどんとボロボロにしていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕をボロボロにする悪い友達から離し、高め合える友達を持てるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月27日水曜日

正しい判断力を持つ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
主はあなたに告げられた。人よ。何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公義を行い、誠実を愛し、へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか。(ミカ6:8)

◆どういうこと?◆
何が良い事で何をすべきか、正しい判断力を持つ事が必要です。その土台となるのは、自分は何を信じ歩んでいるかです。

神様を信じる人は、神様が喜ばれ、何を望んでおられるのかが判断の基準となります。そして神様はいつでも、人が人として本当に大切にすべきもの・・・愛、正義、信仰、誠実など・・・に目を向けさせてくれます。

もし神様から離れ、自己中心に偏った歩みをしているなら、どんどんと正しい判断ができなくなります。そうなると僕たちの歩みは道から逸れて行ってしまうので注意しましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたとともに歩み、正しいことを選びとって行くことが出来るように助けて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年7月26日火曜日

苦しくても

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあって患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。(ヨハネ16:33)

◆どういうこと?◆
不公平な判定やケガなど、望んでいない事は起こります。そして、普段の生活でもいじめやケンカに巻き込まれたり、事故や犯罪にあったりもします。このように数えてみると、楽しいことよりも、苦しいことの方が多く感じるかもしれません。

苦しいと思ったら今日の聖書を思い出そう。神様は僕たちに「苦しいことは必ず起こる。でも、神様が共にいるなら、そこには勝利が必ず待っている」ことを約束しています。だから僕たちがどんな状況であっても、心配する必要はないのです。これからは神様を信頼して、勇敢に歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、色々な事が起きても、心配せず、神様の勝利を信じて勇敢に歩めるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

苦しくても

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあって患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。(ヨハネ16:33)

◆どういうこと?◆
不公平な判定やケガなど、望んでいない事は起こります。そして、普段の生活でもいじめやケンカに巻き込まれたり、事故や犯罪にあったりもします。このように数えてみると、楽しいことよりも、苦しいことの方が多く感じるかもしれません。

苦しいと思ったら今日の聖書を思い出そう。神様は僕たちに「苦しいことは必ず起こる。でも、神様が共にいるなら、そこには勝利が必ず待っている」ことを約束しています。だから僕たちがどんな状況であっても、心配する必要はないのです。これからは神様を信頼して、勇敢に歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、色々な事が起きても、心配せず、神様の勝利を信じて勇敢に歩めるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月25日月曜日

相手のために祈る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたの敵が倒れるとき、喜んではならない。彼がつまずくとき、あなたは心から楽しんではならない。(箴言24:17-18)

◆どういうこと?◆
勝負事には必ず勝ち負けがあります。勝つ時はとても喜ばしく、笑顔に満ち溢れます。逆に負けた時はどうでしょうか?悔しさが溢れ、悲しみ、怒りの感情が出てくるでしょう。

僕たちはこの勝負で勝利を目指して臨みますが、それは同時に相手が負ける事を指します。ここで覚えて欲しい事があります。リスペクトを忘れない事です。手を抜かず全力でやる。相手を下手だとバカにせず、悪口を言わない。負けた相手の前に向かって勝利をアピールしない。

これらの行為は僕たちの勝利の価値を下げるものです。戦ってくれた事の感謝を忘れないようにしましょう。そして次戦う時はより素晴らしい試合が出来るように、彼らの成長を祈れる者となっていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、戦てくれる相手を感謝します。お互い成長してより素晴らしい試合に臨めるように僕たちを祝福して下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月24日日曜日

他にはいない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。(出エジプト20:3)

◆どういうこと?◆
マラドーナやペレなど伝説的な選手はよく神様と言われます。また日本では至る所に、神様と呼ばれる存在がいます。

しかし、聖書は神様が唯一であり、その神様を「主」または「父、子、聖霊なる三位一体の神」だとハッキリ語っています。つまり他の神はおらず、ニセモノであると言うのです。ニセモノはいつまでたってもニセモノ。だからニセモノの神々を信頼して歩んでいても、そこに祝福はないのです。

また「主」はニセモノと同じように扱われることを嫌う方です。だからどちらも同じ神として信じる人を喜ばないのです。もしみんなが美味しいとこどりのように両方の神を信じているなら、「主」は喜ばないことを覚えておきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ニセモノの神を作ったり、信頼しないで、「主」だけを信頼してあゆめますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月23日土曜日

勝利するために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。(ヨハネ15:13)

◆どういうこと?◆
サッカーはチームでやるもの。勝利のために、自分を犠牲にする覚悟が必要です。たとえばゴール前でより有利な人にパスを出さなくてはならないこともあるし、地味なプレイに徹する必要がある時もあります。

生活の中ではどうですか?自分が疲れていても、電車の中でおばあさんに席を譲れますか。倒れた仲間に水を差し出せますか。家族のために片付けを手伝えますか。

聖書はこのような行動こそが人を愛する事だと言っています。自分を犠牲にする覚悟なしに、愛しているなどと言う資格はありません。そしてこの愛を身につけていく事が、人としてさらなる成長につながるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自己中心的な態度を悔い改めます。チームのために、友のために、自分自身を犠牲にすべき時は、喜んでそれを選び取る事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年7月22日金曜日

声を聞く

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私は、見張り所に立ち、とりでにしかと立って見張り、主が私に何を語り、私の訴えに何と答えるかを見よう。(ハバクク2:1)

◆どういうこと?◆
コーチの言う事をどれだけ覚えてますか? 覚えていれば、やる事がわかり、集中できます。同様に生活の中で、人生最高のコーチである神様の声に耳を傾けましょう。声を聞き分け、理解し、しっかり聞いて行動するなら、それは成長につながります。

神様の声を聞き分けるには、神様と時を過ごす事が欠かせません。コーチと長い時間を過ごす中で、考えや思いを理解する様になります。同様に聖書や祈りを通して神様と交流する時間が多ければ多いほど、神様の声がはっきりと聞こえるようになります。

休みの時間を有効に使いましょう。神様との時間を持ち、神様の想いを知りましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、神様の声をしっかりと聞き分け、成長できる様にさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月21日木曜日

形だけの人にならない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
裏切る者、向こう見ずな者、慢心する者、神よりも快楽を愛する者になり、見えるところは敬虔であっても、その実を否定する者になるからです。こういう人々を避けなさい。(第2テモテ3:4-5)

◆どういうこと?◆
どれだけ周りに良く見せていても、その心が全く神様に向いていないのであれば、神様を否定しているのと同じです。もしそのような矛盾した行動を取っているなら神様は喜ばれません。

感謝を忘れて、人を裏切ってはいけません。 後先を考えずに自己中心な行動で迷惑をかけてはいけません。 調子に乗ってごう慢になってはいけません。 ひと時の快楽におぼれて人生の目的を見失ってはいけません。

これらの事を心に書き記して、注意しながら毎日を過ごしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もっと成長するために、形ではなく、心から神様に目を向けて毎日を歩めるように支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月20日水曜日

物を失くさない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
その主人は彼に言った。「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」(マタイ25:21)

◆どういうこと?◆
毎日のようにグラウンドには忘れ物が落ちています。「たったそれぐらい」と思うかもしれません。でもユニフォームを失くしてしまえば、試合には出れず、チャンスを逃してしまいます。このように物を大切にできない人は様々な事を失っていくのです。

小さな事を疎かにしないようにしましょう。どれだけ小さい事に忠実であるか。これが将来大事を任せられる人物になるかどうかを決定づけます。大した事ではないと思う部分が重要なのです。

神様は見えにくい部分でも手を抜かず、最善を尽くす人を見ています。そして神様のために最善を尽くす人を祝福してくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、大きな事を成し遂げるために、まずは小さな事に忠実であることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。Vamos Esperanza!

2016年7月19日火曜日

正しい行動をやめない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。(ガラテヤ6:9)

◆どういうこと?◆
勝ち続けている時は、気持ちが前向きになります。反対にうまく行かない時は後ろ向きになり、希望が見出せません。 どれだけ頑張っても上手く行かない時はあります。しかし、その時にこそ今までやってきた正しい事を止めてはいけません。なぜなら神様が与える希望は必ず先に用意されているからです。信頼し、歩む事を止めなければ必ず受け取れるのです。

重要なのは、正しい事をし続ける事。相手を口で傷つけたり、自分の事ばかり考えたりするならそれは正しくありません。互いに励まし合い、成長し、希望に近づく環境を自分たちで作っていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな時も正しい行動を取れるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月18日月曜日

努力をやめない

◆今日の聖書◆
ただ強く、雄々しくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命じたすべての律法を守り行え。これを離れて右にも左にもそれてはならない。それは、あなたが行く所ではどこででも、あなたが栄えるためである。(ヨシュア1:7)

◆どういうこと?◆
どうしたら「成功した」と言えますか?ある有名なコーチは「成功とは、自分が達成しうる最大限の目標に向かって、出来る限りの努力をしたと自分で納得することで得られる心の平安だ。」 と語っています。

成功するために、全力を尽くすことは大切です。努力なしに成功はありません。僕たちはたくさんの失敗をします。それを恐れている場合もあります。でもそれが精一杯に努力している中でのことならば、後悔する必要はないのです。神様は祝福を与えてくれるでしょう。

問題は中途半端な人です。その人は人生に満足を得る事はありません。みんなはどうですか?全力で出し切る人になりましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、努力することを恥ずかしがらずやれるようにさせて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年7月17日日曜日

まっすぐ歩む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
まっすぐに歩む者の歩みは安全である。しかし自分の道を曲げる者は思い知らされる。(箴言10:9)

◆どういうこと?◆
まっすぐに歩むとは、心や思いと、ことばと、行動とが一致している様子のことを言います。そういう人はぶれることがありません。 しかし、心が定まらないまま行動していたり、心が定まっていると口では言っていても、行動に表そうとしていなければ、その人は後に思い知らされる事になるでしょう。

毎日サッカー選手になりたいと願っている人らしく行動していますか?神様を信じるというそのことば通りに信じて行動していますか?

結局のところ、誠実に、忠実に、正直に歩んだ人が最も理にかなった歩みが出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、心とことばと行動とが一致して誠実に歩めますように、イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月16日土曜日

イライラを止める

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。(詩篇62:1)

◆どういうこと?◆
何かうまくいかなくなると不平不満をぶちまけたり、言い訳をしませんか?それはかえって自分自身の心が乱されて、悪化を招くことが殆どです。この状態を乗り越えるには、まずどれだけ静まる事が重要となります。

まず目を閉じて、深呼吸をしましょう。そして集中を高めていきます。その中で怒り、不満を心の外に置いていきます。次に神様へ心を向けていきましょう。「落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」と聖書の別の箇所には書いてあります。

この動作を覚えるなら、どんな緊張状態や、苛立つ状態であっても、いつも平常心に戻る事ができるでしょう。僕たちの希望は神様にあります。だからこの希望を見続けていくとき、どんな状態をも乗り越えていく事が出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、黙ってあなたを待ち望み、神様の大いなるみわざを見る事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月15日金曜日

何でもできる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。(ピリピ4:13)

◆どういうこと?◆
自分に弱い部分がある時、筋トレで改善しようとします。でもやっている事が実を結ばず、かえって悪くなってしまう事はありませんか? 僕たちは良いと思う事を自分で判断してやります。でも思う結果がでない事があるようにいつも正しいとは言えません。コーチがいる理由はここにあります。コーチは欠けている部分を見て、最善のトレーニングをやって改善するのです。

しかし、話を聞かず、成長しない人がいるのも事実です。その人はどれだけ可能性があったとしても、自分で成長を止めているのです。神様との関係も同じです。自分には関係ないと聖書の言葉に耳を傾けていない人がいます。その人は自分の現実が見れていないのです。

成長したいのであれば、僕たちを強くする神様の言葉にしっかり耳を傾けていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの声をしっかり聞いて、人間として成長していけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月14日木曜日

自己推薦ではなく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。(第二コリント10:18)

◆どういうこと?◆
他のひとより優れていると思っていますか?もしそう思っているなら注意しましょう。 その思いは自分を正しく見れていない可能性があるからです。聖書では自分を偉いものとして思い込み、周りの人と下に見る人はおろかでむなしい存在と語っています。

神様の前に、そのような人々は自分の小さな存在を、大きく見せようとしてるにすぎないからです。 また神様は自分を誇ろうとする人を成功者に導かれません。すべてを自分の手柄にして、自分のものにしてしまうからです。

そのような周りから認められず、とても虚しいものです。だから自分ではなく、神様に推薦されるような人を目指していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分で誇ることをやめ、あなたに推される人になれるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月13日水曜日

小さい事もしっかりと

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」(マタイ25:21)

◆どういうこと?◆
力を他人のため、神様のためにどれくらい使っていますか? 神様は僕たちに、力を与え、使って欲しいと願っています。でも使うのは自分のためだけではなく、神様の素晴らしさを表すために用いるのです。

相手が強ければ本気を出すけど、弱ければ気持ちが入らないという人がいます。また好きな練習はしっかりやるけど、嫌いな練習は手を抜く人もいるでしょう。それは神様の願っている事ではなく、その先に祝福はありません。

神様はどんな小さな事であっても、神様に向けて忠実に行う人を喜ばれます。みんなはどうですか?目立つ事ばかりではなく、小さな事もしっかりとやれるようにしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、才能やあらゆるものを与えてくれてありがとう。それらを自分のためだけではなく、神様のために使えるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月12日火曜日

ここにいる理由

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。(エステル4:14b)

◆どういうこと?◆
皆が入団したのは良い環境でやれるため、夢を達成するためと思います。それは良い選択だったでしょう。ここには必要なものが備わっているからです。

しかし必要なものとは、技術的な事ではありません。人として生きる上で必要な事を知り実践する力も含まれます。僕たちは大きな可能性を持っていますが、心の成長を無視する事でその可能性を潰してしまう可能性も同時にあるからです。

心の成長に必要なものとは神様への信仰です。残念ながら日本人の多くはこの事を知りません。でも僕たちは違います。聖書を通して真実を聞いているからです。僕たちがここにいる理由は、神様を知り心も成長させるという、目標にたどり着くために必要なものを与えるためだったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕に必要な事を知らせるために導いてくれてありがとう。心も成長できるように助けて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月11日月曜日

心にとめる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。(ピリピ4:8)

◆どういうこと?◆
良い事がどんな事か分かっていますか?何が自分を成長させるか知っていますか?それらを一つずつ紙に書いてみよう。そして自分がどれだけ書いてある事を実践しているかをチェックしてみましょう。

僕たちの言葉、行動、考え方において、常に点検してみましょう。もし優れた部分があるなら、それらをもっと引き出せるようにしましょう。足らなければ、もっと注意深く毎日の歩みをしてみましょう。このチェックを常に行うなら、僕たちは必ず成長できるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分の歩みをもっと注意深く見て、実践して成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月10日日曜日

見えなくても大丈夫

おはようございます!

◆今日の聖書◆
信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。(ヘブル11:1)

◆どういうこと?◆
目に見えないものを信じる事は、目の前の出来事を信じるよりはるかに難しいです。ゲームだと経験値が上がって、レベルアップします。しかし現実は数字で確認出来ないので、意味ある練習なのかすぐ確認出来ず、実感する事はなかなか出来ません。

しかし僕たちは、目に見えなくても、意味があると信じているから練習します。信じられず、全力を尽くさないなら、成長は出来ません。僕たちはそれが成長させると信じているから辛い練習もやっていけるのです。

神様への信仰も同じ。神様が見えないので、疑う部分があるでしょう。しかし神様はいます。力と希望を与えてくれるのです。真剣に取り組む練習は必ず実となるように、神様を信じる者に必ず祝福を与えられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな事も神様に不可能な事はありません。僕はその神様を信じます。今日1日も力を与え、道を開いて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月9日土曜日

白くなる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
きよい人々には、すべてのものがきよいのです。しかし、汚れた、不信仰な人々には、何一つきよいものはありません。(テトス1:15)

◆どういうこと?◆
みんなは自分を何も問題のない人だと思いますか? 心の中はどうですか?外見はとても良かったとしても、中身が汚れているなら、問題のない人とは言えないでしょう。

なぜならお祈りをしている口で相手を見下して馬鹿にしたり、神様の求める事をしないなら、神様を否定しているのと同じだからです。白は他の色が少しでも加わると白に戻る事が出来ません。同じ様に人も少しでも汚れが付くなら、良い状態に戻る事は出来ないのです。

どれだけ努力しても僕たちは白に戻る事はできません。唯一出来る方法は神様に自分の汚れ(罪)をゆるしてもらう事。ゆるしの祈りをしましょう。そしてこれからきよい祝福の歩みを進みましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕の罪をゆるし、きよい道を歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年7月8日金曜日

耐える

おはようございます!

◆今日の聖書◆
その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは、何一つ欠けたところのない、成長を遂げた、完全な者となります。(ヤコブ1:4)

◆どういうこと?◆
人は我慢が出来ない部分があります。苦しい展開の時に、いつもの様にパスを回す指示が出ていても、その通りやれずにロングパスを出し続けて余計に悪い状況になる事はしばしばあるでしょう。

この様にプレッシャーを強く感じると、人は我慢出来なくなってしまうのです。これは僕たちの弱さを現しています。大丈夫と言われても、それを信じられず、先に行動をしてしまうからです。

しかし、それでは神様の力を受ける事はできません。苦しい状況を乗り越え、成長したいのであれば、耐えて今までやってきた事、言われてきた事を信じて待ちましょう。神様は信じて忍耐する人を強くしてくれるからです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、きびしい状況でも動揺せず、忍耐をもって乗り越えられるように成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月7日木曜日

ともに喜ぶため

おはようございます!

◆今日の聖書◆
もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。(第一コリント12:26)

◆どういうこと?◆
体は全部、神経や血管とつながっていて、痛みを共有しています。だから頭から一番遠い足の指がケガをしても、その痛みは体中に響くのです。

チームも同じです。僕たちは一人ひとり違いがありますが、チームとして同じ目標を持ち進んでいるからです。 だから、優勝した時に喜びを分かち合うのです。

しかし、誰かが悲しんだり、苦しんでいる時はどうですか?もし無視をしたり、その様子を馬鹿にするなら、小さなガンが全身に広がり死につながってしまうように、チームを壊し、目標から遠のく原因となってしまいます。

僕たちは互いに励ましあい、悲しみにくれている仲間がいるなら、気付いてあげられるようになろう。そのためには普段から周りを注意深く見ていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もっと周りの人を見て、助け合えるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年7月6日水曜日

2つの大事なこと

おはようございます!

◆今日の聖書◆
謙遜と主を恐れることの報いは、富と誉れといのちである。(震源22:4)

◆どういうこと?◆
上のレベルに行く時に忘れてはいけない事が2つあります。高ぶらない事、そして神様の存在です。

自分に才能があふれていると思う人はなおさらこ2つの事を忘れていはいけません。何故なら高ぶりや自惚れは自分の姿を正しく見えなくさせるからです。そして、力の源である神様の存在を忘れる事は、その力を失う事を意味します。

自分の姿を見失い、力を失うなら僕たちは手にしてきたものを一気に失ってしまうでしょう。その結果、酒や薬に溺れ、死を選ぶ人もいます。みんなはそのような人生を歩みたいですか?望まないのであれば、今日教えられた2つの事をずっと忘れないで歩みましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分の才能に自惚れず、これからも神様をずっと覚えていけますように。そして祝福の内に歩むことができるよう導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月5日火曜日

あなたの祈りは本物ですか?

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたは、信仰に立っているかどうか、自分自身をためし、また吟味しなさい。それとも、あなたがたのうちにはイエス・キリストがおられることを、自分で認めないのですか。(第二コリント13:5)

◆どういうこと?◆
祈る時、本当にイエス・キリストの名前で祈っていますか?祈った事を信じていますか?中途半端な練習をすれば成長できません。それと同じで祈りが中途半端であれば、祝福がないのは普通なのです。

なぜなら神様を見ずにいるのは、神様が与えようとしている祝福を見ずに、受け取っていないのと同じだからです。神様は僕たちを大切に思い、いつもそばにいてくれる方です。だから与える約束は絶対に破りません。

中途半端に祈るのはやめましょう。もし祈ってこたえられたらラッキーと思うなら、それは神様からではありません。本当に祝福を受けたいと思うなら、真剣に求め、祈ることから始めてみましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、祝福を受けたいです。これからは真剣に祈れるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年7月4日月曜日

神の求めること

おはようございます!

◆今日の聖書◆
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。(第一テサロニケ5:16-18)

◆どういうこと?◆
目前の状況に対してどう態度を取るかは自分で決めていく事です。今日の聖書はその様々な状況にあって神様が求められる態度が書かれています。

いつも喜ぶとは、負けても喜ぶ事ではなく、どんな状況でも絶望する必要がない、つまり希望が必ずある事を喜ぶという意味です。絶えず祈るとは、困った時の神頼みではなく、どんな時も神様の存在を意識するという意味。そしてすべての事について感謝するとは、ゴールを決めた時の様に良かった時だけではなく、自分を成長させるすべての事がらを感謝するという意味です。

もし様々な状況でこの様な態度を取れるなら、僕達は成長し、目標に一歩前進出来るのです。だから毎日これらの事を意識していきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも喜び、祈り、すべて感謝できる者にさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年7月3日日曜日

強い心

おはようございます!

◆今日の聖書◆
どうしても必要なことはわずかです。いや、ひとつだけです。(ルカ10:42)

◆どういうこと?◆
どんなに優秀な選手であっても、心が弱ければ、力を発揮する事はできません。しかし、この部分の大事さに気づく人は少ないのです。
心が強いと、はっきりとした確信の中で揺さぶられません。またひたすらに目指す道へ真っ直ぐに進むようになります。

神様はを信じていますか?信じると言いながら疑うなら、道が開けていても進まないで結局遠回りするのと同じです。これを繰り返す人はいつまでも心を強くしていく事は難しいでしょう。

なぜなら神様は不可能を可能にされる方だからです。その神様を信じ委ねきる時にどんな状況でも揺さぶられず、真っ直ぐに目を向けられる強さを身につけられます。神様は本当に求める人に必ず応えてくれます。だからもし壁にぶつかっている人は、神様に心からイエス・キリストの名前でお祈りしよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな状況でも揺れない強い心を与えて道を開いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年7月2日土曜日

悪い習慣を断ち切るために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私には、自分のしていることがわかりません。私は自分がしたいと思うことをしているのではなく、自分が憎むことを行っているからです。(ローマ7:15)

◆どういうこと?◆
普段できるプレーが、本番出来ない事がありませんか?信じられないようなミスをして、くやしい思いをする事は誰もあります。

同様な失敗は、普段の生活でもありえます。毎回やめよう思っているのにやってしまう事はありませんか?普段できるプレーが出来ないのは緊張や練習不足など、どこかに原因があります。同じ様に普段の生活にも原因があるのです。

その原因は悪い習慣を身につけている事。悪いくせが自然と出てしまうのです。これらは心の問題に直結しており、神様を無視して歩む事が大元です。だから解決するために、まず神様との関係を直しましょう。神様の前にあやまるのです。大元を断ち切り、良い習慣を身につける訓練をしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも神様を無視してごめんなさい。悪い事をやめて成長させてイエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年7月1日金曜日

選ばれた者として

おはようございます!

◆今日の聖書◆
召されたあなたがたは、その召しにふさわしく歩みなさい。(エペソ4:1)

◆どういうこと?◆
なぜサッカーをしていますか?多くは楽しいから、自分を表現出来るからと答えます。しかし、神様はもっと大きな目的を持ってサッカーを与えられています。その目的は、神様のすばらしさを伝えて行くことです。僕たちが持つ才能はその目的達成のために選ばれたのです。

日本代表に選ばれたら、代表にふさわしい行動と責任が求められます。問題があればニュースになり、回復には時間がかかるでしょう。僕たちも同じで、神様に選ばれた者としてふさわしい行動をしていく必要があります。

ふさわしい行動とは?その行動を知るために聖書を読みましょう。毎日聖書を学ぶ理由はここにあります。僕たちが神様に選ばれた者としてふさわしくなるようにするためなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、選ばれた者としてふさわしい歩みができるように、毎日の聖書のことばをしっかり覚えられるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年6月30日木曜日

賢くなる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたは訓戒に意を用い、知識のことばに耳を傾けよ。(箴言23:12)

◆どういうこと?◆
一流の選手へなるために大事な要素があります。賢さです。 賢さは単なる頭の良さではありません。よく見て、聞き、状況をすばやく理解し判断する。その総合的な力です。賢さは元から持っている資質の部分もありますが、後から十分に備わっていく部分もあります。

どうしたら賢さを得られるのでしょうか?そのヒントが今日の聖書です。皆はコーチの話を聞き、話を理解していますか?技術の部分だけではなく、練習中に話される言葉一つひとつを集中して聞いていますか?

何気なく聞いているかもしれません。しかし、賢くなるためのヒントがそこに隠されているのです。話を聞けない人が自分のカラを破ることは難しいです。成長をするきっかけを自分で失っているからです。まず話をしっかり聞いて、理解をしていく訓練をしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、賢くなるため、もっと話を聞いて理解出来るようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年6月29日水曜日

揺さぶられない心になる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を立てた賢い人に比べることができます。(マタイ7:24)

◆どういうこと?◆
海外では、地震が起きると建物がくずれて大きな被害となります。しかし、日本は大きな地震が来てもそれによってくずれてしまう事はあまりありません。その理由は日本はしっかりした土台の上に立てているからです。

土台はとても大事なもの。安定したプレー、人生を送りたいのであれば、しっかりとした土台を築く事は欠かせません。皆はしっかりした土台を築いていますか?

しっかりした土台を築くために心の成長が必要です。心は体をコントロールするからです。聖書は心の成長のために、まず神様の言葉をいつも読み、実践を勧めています。その中で心が成長します。心が安定すると、どんな状況も揺さぶられない頑丈な土台となるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな時も折れないで、希望に進む強い心にさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年6月28日火曜日

無駄なものを捨てる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競争を忍耐をもって走り続けようではありませんか。(ヘブル12:1)

◆どういうこと?◆
誰もゲームや携帯を持ったまま練習は出来ません。誰も必要ない物である事は明らかで邪魔と分かっているからです。

そう分かっていても、持ち込んでしまう不要な物があることを知っていますか?それは重荷や罪など、心にある問題です。これらは目に見えない、心にあるものなので、ゲームや携帯のようにどこかに置いておくことは簡単にできません。そのため、不安や恐れを増やすだけではなく、僕たちの自由を奪ってしまうのです。

この心にある不要なものを取り除く方法は、神様を信じ、委ねる事以外にありません。もし今も不安や恐れがあるなら、祈ってみましょう。チャプレンに相談するのもありです。ぜひ実行に移しましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス様がボクの神様、救い主と信じます。心の重荷や罪をボクから取り去ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
Vamos Esperanza!

2016年6月27日月曜日

神様に向けて感謝する

おはようございます。

◆今日の聖書◆
あなたがたは、地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい。(コロサイ3:2)

◆どういうこと?◆
ピッチに入る時やゴールを決めた時、お祈りしたり、天を差して感謝をする人を見た事があるでしょう。これらは単なるパフォーマンスではありません。その力を与えてくれた神様に感謝し、それを体で表しているのです。

才能は単に自慢するためのものではありません。才能は神様の素晴らしさを伝え、見せるためにあるのです。だから、僕たちも彼らみたいに感謝を自分や仲間だけではなく、神様に向けてしよう。それによって、ボクたちはいつも神様と喜びを共有し、ステップアップできるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつもサッカーできてありがとう。もっと良いプレーして、神様と喜べるように成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年6月26日日曜日

磨いていく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。(第一ペテロ4:10)

◆どういうこと?◆
僕たちは強豪と呼ばれるチームにまで成長しました。それは、一人ひとりが賜物(たまもの:神様から祝福されて与えられているもの)をよく用いて、それを伸ばす事に最善を尽くしているからとも言えます。

これは運動能力だけの話しではありません。それぞれ宝石箱のように様々な賜物が与えられています。その一つひとつの石をどんどんみがいて神様のために使っていくなら、その賜物はどんどんと輝いていくようになります。 だからどんどんと賜物を活かしていきましょう。

磨かなかったり、中途半端にするなら、どんなダイヤモンドも価値が無いように、僕たちも価値のあるものにはなれません。それは与えてくれた神様を悲しませる事。しっかり磨いていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、色々な賜物をボクにくれてありがとう。もっと磨いて輝けるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年6月25日土曜日

聖書を教えている理由

◆今日の聖書◆
みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。(第二テモテ4:2)

◆どういうこと?◆
エスペランサは皆が人格的にも成長する事を願っています。これは誰もが願う事でしょう。だけど他と決定的に違う部分があります。

その違いは、いつも神様の言葉である聖書を土台にしているという事。チームが大きくなり、数々の勝利を手にでき、人工芝のグラウンドが与えられた事がすべて偶然起こったものだとは考えていません。全ては神様が導いてくださり、祝福してくれている結果です。 この祝福を皆にも体験して欲しい、そして人として成長して欲しいと願っているのです。

聖書を読む事は、その成長への第一歩であり、欠かせないもの。だから毎日読んで、自分のものとしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクに普段では聞けない、神様のことを伝えてくれてありがとう。もっとあなたの事を知って成長できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年6月24日金曜日

物事が上手くいった時こそ注意

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたは心のうちで、「この私の力、私の手の力が、この富を築き上げたのだ」と言わないように気をつけなさい。(申命記8:17)

◆どういうこと?◆
物事が全て上手く進むと、それまで神様に助けを求めていた事を忘れ、全て自分の才能や努力によるものと変わっていく事があります。本来なら神様に感謝すべきなのに自分の手柄として周りに自慢してしまうのです。

これは最も注意すべき事です。感謝を忘れて歩み始めるのは、祝福が当たり前で、自分の手柄と思い込む危険信号です。それが続くと道から外れ、全てを失う結果になってしまうからです。

サッカーをしている時や学校、家にいる時など、上手くいっている時こそ、全てを祝福し、支えてくれている神様を覚えて感謝し、謙遜(けんそん)になっていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも祝福してくれてありがとう。これからも感謝の気持ちを忘れず、高慢にならないようにへりくだりの心を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」Vamos Esperanza!

2016年6月23日木曜日

どんな時も自分を過信しない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
心を尽くして主により頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。(箴言3:5-6)

◆どういうこと?◆
対戦相手が格下だと、気持ちが乗らなかったり、油断したりする事がありませんか?試合は実際やってみないと分からない部分があります。たった一度の攻撃が決勝点となる場合もあるように、それがまぐれであっても起こりうるのです。

この様に自分の力を過信し、結果が出せないのはおろかな事であり、自分で道を閉ざすようなものです。聖書には自分を過信せず、全てを知っている神様を信じ求めるなら、道をまっすぐにされ、どんな状況でもブレずに進むとあります。

しっかり状況を見て、自分を過信せず、どんな時でも最善を尽くしていけるように、いつも神様に求めよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、これから将来のことを全部ゆだねます。ボクの道をまっすぐにして、どんな時も進めるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年6月22日水曜日

不可能はない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。(ヨシュア1:9)

◆どういうこと?◆
どれだけ緊張していても、最善の結果を残せるようにしなければいけません。どうしたら壁を乗り越えられるでしょうか?

ヨシュアは前進するため、強大な敵が待っていました。この敵は皆が恐れ逃げてしまう程で、何十年も前進出来ない原因でした。今日の聖書は、そんな時に神様からヨシュアへ語られた励ましの言葉です。彼はその励ましを信頼して戦い、神様は彼の信仰に応え、神様の力で城壁を打ち壊し、ヨシュアは大勝利をおさめたのです。

どんなに状況も不可能な事はなく、神様を信頼するなら不可能は可能になります。僕たちには限界があります。でも限界を認め委ねる時、神様の力が僕たちに与えられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも神様を信頼していきます。乗り越える力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」 Vamos Esperanza!

2016年6月21日火曜日

祝福から離れないために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。(ヘブル12:2)

◆どういうこと?◆
勝利は喜ばしい事です。でもその中で忘れて欲しくない事があります。それはここまで祝福してくれた事に目を留めて感謝する事。僕たちは意識的に思い出さないと、すぐに忘れてしまいます。

試合後に祈る事ありますよね?これは神様への感謝であり、覚えるためです。本当ならばどんな時でも自分でやるべき事です。だから、これからはチームとしてだけではなく、自分で毎回感謝の祈りをするように心がけていきましょう。

これはサッカーに限った事ではありません。 願う時にだけ祈るのではなく、叶えられた時やそうでなかった時でも、いつも神様に目を留めて感謝を捧げることを忘れないようにしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、祝福を感謝します。いつも感謝して歩めるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
Vamos Esperanza!

2016年6月20日月曜日

成長していく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。(第二コリント15:17)

◆どういうこと?◆
試合をすると反省点は必ずあり、それを改善出来るかが成長につながります。悪いくせは簡単に変えられません。でも、もしそのくせを放っておくとケガの原因になったり、プレーの質を下げてしまいます。この様に悪いものを持ったままで成長する事は出来ないのです。

これは僕たちの人生と同じ。サッカーなら練習で悪い所を直せます。でも人生だと同じようにいきません。なぜならどれだけ変えようと思っていても、本当の原因が解決してないからです。

聖書は、人が自分勝手に歩み始めたことが原因だとあります。もしより良い道を歩みたいなら、まずイエスに根本の原因を解決してもらおう。そして、サッカーのように毎日の生活で神様と一緒に修正しながら過ごしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、根本の原因を取り去り、もっと成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
Vamos Esperanza!

2016年6月19日日曜日

回復するために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。(マタイ11:28)

◆どういうこと?
体にたまったダメージが完全に回復するには1−2日必要と言われています。若い時は回復力もあるので休むことを考えたりしませんが、競技レベルがあがるとダメージが増えてくるため、休みをしっかり取る事が重要なのです。

皆はしっかり休んでいますか?どう休みの時間を使っていますか? 聖書は神様と共に時間を過ごす事が大事と教えています。聖書を読み、お祈りをするです。心を落ち着かせ、心にある悩み、悲しみ、不安など全部を神様に任せる時、神様はボクたちの心をリフレッシュして平安と希望を与えてくれます。

遊びも良いですが、一人の時間をどう過ごすか、無駄に過ごして疲労をためないように休みを取ろう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、体と心の疲れを取り除いて、今週末を過ごせるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
Vamos Esperanza!

2016年6月18日土曜日

イエスって誰?

◆今日の聖書◆
こうして、イエスはバプテスマを受けて、すぐに水から上がられた。すると、天が開け、神の御霊が鳩のように下って、自分の上に来られるのをご覧になった。また、天からこう告げる声が聞こえた。「これは、わたしの愛する子。わたしはこれを喜ぶ。」(マタイ3:16-17)

◆どういうこと?◆
なぜイエスの名を通して神様にお祈りしているか知ってますか?イエスが僕たちと神様をつなぐ重要な存在だからです。イエスは神様の子です。でも人が自分勝手に歩み、神様との関係が切れてしまったため、その関係を修復する必要が生まれたのです。

でも神様は罪を持つ人に関わる事ができません。だからイエスを人として送り、関係を直す計画をたてたのです。これは神であるイエスにとって屈辱です。でも僕たちを愛し、助けるために、イエスはその役割を受け入れ、つなぐ役割をしてくれました。

僕たちの祈る神様は万能な方。その神様といつもいられるようにイエスは助けてくれているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕を助けてくれてありがとう。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン」Vamos Esperanza!

2016年6月17日金曜日

見えないものに目を留める

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。(第2コリント4:18)

◆どういうこと?◆
聖書は目に見えるものではなく見えないもの、つまり「永遠の価値を持つもの」にこそ目を留めるようにと教えています。何故なら見えるものは一時的なものに過ぎないからです。

一時的なものとは、目の前にある目標です。この部分だけに目を向けているなら、達成した時点で満足してしまい、更に上を目指す事は難しいでしょう。実際、多くの選手がただ目の前の勝利しか見えてないように思えます。

本気で上を目指すなら、直ちに視点を切り替える必要があるでしょう。これはどんな事をするにも同じです。ただやるか、先を見て考えてやるか、今見て取る行動がこれから先に大きく影響していきます。だから今やっている事を意味あるものとしてしっかりやっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、価値のある目標に向かい、正しく歩むように導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
Vamos Esperanza!

2016年6月16日木曜日

道を切り開いていくために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
主よ。あなたの道を私に教えてください。私はあなたの真理のうちを歩みます。私の心を一つにしてください。御名を恐れるように。(詩篇86:11)

◆どういうこと?◆
心の中に「相手は格上だ」「失敗すると怒られる」など否定的な思いが芽生え、自身を失い、これらにはまってしまう事はないですか?

これらは全て心の中にある、見えないものに対する恐れから出てくるものです。この恐れはどれだけ練習を積み重ねても出てくるやっかいなもの。しかし、これに打ち勝たなければその先に進む事はできません。

どうすれば良いでしょうか?鍵ははっきりと信じる事です。神様は希望を与えてくれています。その事を信じ、最善を尽くすなら、必ず道は開かれます。恐れがあるなら、神様の前にそれを認め、乗り越えられる勇気と力を与えられるように祈っていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、不安や恐れがあります。取り除いて、道を開き、僕に勇気と力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
Vamos Esperanza!