2012年12月31日月曜日

何ひとつ忘れるな

おはようございます。

◆今日の聖書◆
わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。(詩篇103:2)

◆どういうこと?◆
いよいよ今年最後の日となりました。みんなはこの一年の出来事を覚えていますか?
エスペランサにとっても、ボクたち一人ひとりにとっても、良い事や嫌な事など様々な出来事があったと思います。

でも、それら一つひとつは無駄に見えても、神様を信頼して進んでいるなら、絶対に無駄になることはありません。大事なことは、ボクたちが経験した神様との歩みをいつも忘れずに感謝していくことです。自分たちは神様のことをすぐに忘れて、自分の手柄と思ってしまう弱さがあります。だからこそ、神様が共にいてくださっていることを忘れないでいこう。

そして、一年の終わりに、神様との歩みを振り返って感謝し、来年はもっと信頼して歩めるように成長を期待していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、この一年を祝福してくれてありがとう。この祝福を忘れないで来年はもっと神様を信頼して歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月30日日曜日

忠告を受け取る

おはようございます。

◆今日の聖書◆
知恵ある子は父の訓戒に従い、あざける者は叱責を聞かない。(箴言13:1)

◆どういうこと?◆
今年もあと二日となりましたが、みんなはこの一年間で聖書のことばをどれだけ真剣に聞いてきたでしょうか?
残念なことに多くの人は神様のことばを聞くチャンスがあっても、それらを自分のものとして受け止めずに過ごしています。

それは自分自身で成長するきっかけを失っているのと同じです。サッカーは上達したかもしれません。でも、もし心が何も変わっていなければ多くのことを無駄にしてしまっている可能性があり、成功者の道を歩んでいるとはいえません。

もし、成長したいなら、自分の歩みを振り返ってみよう。そして、聖書のことばにしっかり向き合っていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もっと聖書のことばに耳をかたむけられるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月29日土曜日

ベストな道を進むために

おはようございます。

◆今日の聖書◆
しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。(第二コリント12:9)

◆どういうこと?◆
みんなは自分の欠点や弱さをしっかり理解していますか?またその弱点を持っていることを認めていますか?
人は自分の持つネガティブな部分を見つめたり、受け入れることがなかなかできない生き物です。特にサッカー選手のように、実力の世界にいる人々にとってはなおさら弱さを受け入れたりすることは、自分の実力のなさを認めることなので、それ自体が恥であったりするかもしれません。

しかし、欠点や弱点も含めて自分自身であり、それらを受け入れられない人は自身の本当の姿を見る事のできない人と言えます。何故なら、自分を受け入れられない人はいつまでも変装しているのと同じでその弱さを隠しつづけたり、離れていなければならないからです。完璧に思っていても、いつかはボロがでるもの。一生変装することに力を使うことこそ本来の力を無駄に使っているのと同じなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、弱さを見るのはつらいけど、自分のベストな人生を進むためにも弱さを認められるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月28日金曜日

賢い人のことばづかいを学ぼう

おはようございます。

◆今日の聖書◆
自分の口と舌とを守る者は、自分自身を守って苦しみに会わない。(箴言21:23)

◆どういうこと?◆
みんなは自分の言葉づかいをコントロールできていますか?言葉は喜びや怒りなど自分の感情を具体化していく一つの方法として、とても力をもっています。
でも力があるあまり、自分の感情をコントロールできない状態のまま言葉を吐きだしてしまうと、その力は破壊的なものになってしまい、自分の人生を変えてしまう事もあります。

毎日のように世界中で殺人事件が起こっていますが、そのうちの大きな原因の一つは「言葉の暴力」にあります。神様は言葉から世界を造ったように、良いものをうみだします。でも、一歩間違うと暴力をうみだしてしまうのです。

聖書では神様を感謝する口と暴力を生み出す口が一緒になってはいけないと教えています。それは自分の口を汚してしまい、神様はその人の感謝を受け取れないからです。つまり、自分にとってメリットは何もないのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もっと言葉を励ましたり、喜んだり、良い力をうみだすために使えるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月27日木曜日

専門家の声を聞く

おはようございます。

◆今日の聖書◆
私は知恵の道をあなたに教え、正しい道筋をあなたに導いた。(箴言4:11)

◆どういうこと?◆
サッカーが上手くなりたいのであれば、誰でもサッカーの専門家に教わりたいと思うでしょう。みんながエスペランサに入ろうと思った理由もそれが自分にとってベストな選択だと確信したからだと思います。

このように、その道を極めたいと願うなら、その道の専門家に教わろうとすることは自然な事と言えます。でも、それが自分の人生を極めたいと思った時、その道を知る専門家の声を聞かなくなってしまう人はこの世界に多くいるのです。中にはサッカーの専門家に様々な人がいるように、人生の専門家も色々いるので、どれが本物か分からない人もいるのかもしれません。

しかし、神様はボクたちに神様こそが真の専門家であることを教えており、聖書は初めから終わりまで、変わらずに人生の目標を教え、神様の存在を明らかにしてくれています。だからもし、自分の歩みに不安を覚えたり、迷いはじめたら、神様のことばである聖書に目を向けるようにしていこう。それでも分からなければ、チャプレンに聞いてみてください。神様はボクたちのベストを知っていて、道を示してくれます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どうすればいいかベストな道をいつも教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月26日水曜日

全力でやる

おはようございます。

◆今日の聖書◆
心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。(申命記6:5)

◆どういうこと?◆
サッカーに対して、ボクたちは全力をつくしてやっていますが、同じように神様のことを大切にしているでしょうか?

神様はボクたちがサッカーを真剣にやっているように、神様を信じることも命がけでいて欲しいと願っています。これは、イエス・キリストが神様という存在から人になるという屈辱てきな出来事を受け入れ、十字架にかかられたことから本気で願っていることがわかるでしょう。

心、精神、力を尽くしてとはボクたちの全てで信じるという意味です。もし、試合でボールを追いかけなかったり、相手をマークしないなら、それは全力でやっていると言えません。それでプロを目指すといっても誰も信じないでしょう。同じ様に神様を信じると言っても、行動がともなっていなければそれは全力とは言えません。

みんなは全力でやっていますか?神様は本気の人を見てくれます。たとえ失敗しても、本気さはきちんと見てくれる方です。今日一日、自分の本気度をしっかり考えてみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたが本気で愛してくれてること感謝します。ボクも全力で神様を信じられるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月25日火曜日

主人公を間違えない

おはようございます。

◆今日の聖書◆
しかし主はサムエルに仰せられた。「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主は心を見る。」(第二サムエル16:7)

◆どういうこと?◆
今日はクリスマスです。この日は神様を信じる人にとって喜ばしい一日ですが、みんなも今日を喜んでいるでしょうか?
このクリスマスはイエス様が生まれたことをお祝いする日です。でも残念なことに、日本ではクリスマスの主人公がイエス様ではなく、自分たちになってしまっています。プレゼントをもらったり、友人と楽しく過ごすためのイベントとなってしまいました。またクリスマスイブは聖なる夜と言われていますが、恋人と過ごすためのものにもなっています。

もしかすると、ボクたちも同じ様に、イエス様ではなく自分たちが楽しむためにクリスマスを過ごしていないでしょうか?
もしそうなら、神様はボクたちを見て悲しむでしょう。なぜなら、いつも祈ったり、聖書を読んだりしていても、、心の中で神様と一緒にいないからです。それは本当に神様を信じて歩んでるとは言えません。神様は外見にだまされず、心の中を見る方です。だからみんながもし成功者となること、勝利者となることを望んでいるなら、神様だけを真っすぐ信じてみるようにしよう。


◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス様が主人公としてお祝いします。これからもずっと神様だけを見て、歩めるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月24日月曜日

尊敬される人となる

おはようございます。

◆今日の聖書◆
イエスはおすわりになり、十二弟子を呼んで、言われた。「だれでも人の先に立ちたいと思うなら、みなのしんがりとなり、みなに仕える者となりなさい。」(マルコ9:35)

◆どういうこと?◆
ある世界的トッププレーヤーの話しです。彼は引退後コーチとなりました。
コーチをしていたチームのグラウンドは普通の空き地ような場所であり、サッカーを教えていくにはベストとは言えない環境でした。しかし、チームが最高の練習を出来る様に良くしていったのです。その結果、そのチームはより良い練習ができ、どんどんと成長していきました。

そのコーチは成功をおさめた優秀な選手です。本当ならプロチームの監督として、その役割に集中できたかもしれません。でも、草刈りやネット修理など、気がついても誰もやりたがらないような面倒な作業も誰かがやるのを待たないで、時間を割いて自分でやっていたのです。

有名になる事は、時に自分を偉大な存在と勘違いさせてしまいます。有名になる=偉い=小さい事、面倒な事は誰かに任せられるではないのです。本当に偉い人、尊敬されるにふさわしい人は、誰もがやりたがらない事を気づいた時にやります。自分よりも周りの人を大切にして、仕えるのです。みんなも周りに愛され、尊敬されるようなプロ選手を目指していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分のためではなく、みんなのために仕えられる人になれるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月23日日曜日

必要なことは一つだけ

おはようございます。

◆今日の聖書◆
しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。(ルカ10:42)

◆どういうこと?◆
ボクたちのいるこの世界には、成功者となるために必要と思われることが沢山あります。そのため色々な人が成功へのヒントとして本を書いたり、アドバイスをしています。
それらアドバイスの多くは「良い結果を得るために努力し、常に成長するために行動しなさい。」と語っています。

でも聖書では、必要なことは一つだけであると語っており、その一つとは、神様の言葉を聞くことだと教えているのです。ボクたちの努力や行動の結果が必ずしも、成功へつながる訳ではありません。大金が手に入ったり、名声が得られることはあるでしょう。でも、聖書にとってそれらは通過点のようなものに過ぎず、いつももっと先のゴールをボクたちに示してくれているのです。

そのゴールへ進んでいくためには、まず神様の言葉を聞く事が重要なのです。ボクたちは一日の間にどれだけ神様の言葉に目や耳を傾けているでしょうか?これからはもっと神様の言葉に注目していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もっと神様のことばに注目していけるように導き、大切なことを教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月22日土曜日

目を離さない

おはようございます。

◆今日の聖書◆
信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。(ヘブル12:2)

◆どういうこと?◆
英語には勝利という意味を持つ"victory"と"winning"という言葉があります。"victory"は「戦い、戦争、心の葛藤の勝利」という意味があり、"winning"には「初めに終わる、単純に勝つ」という意味があるそうです。この二つの言葉の意味を考える時、ボクたちにとってどちらの意味を持つ勝利が大事だと思いますか?

例えば勝利には充実した意味のある勝利もあれば、進歩も見られずたまたま勝てるような時もあります。このように同じ勝利でも"victory"は"winning"と違って意味のある勝利、将来につながる勝利を差しているのです。

みんなはいつも意味ある勝利"victory"を手にしていますか?人生で"victory"を手にするためには毎日のコツコツと準備することが大事です。いつも神様から目を離さないでいくことは、そのような意味でとても重要な事。ボクたちはいつも将来につながる勝利を目指していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、たまたまの勝利ではなく、次につながる勝利ができるように、いつも神様から目を離さないよう守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月21日金曜日

もっと良いチームになろう

おはようございます。

◆今日の聖書◆
私があなたがたに会いたいと切に望むのは、御霊の賜物をいくらかでもあなたがたに分けて、あなたがたを強くしたいからです。(ローマ1:11)

◆どういうこと?◆
ボクたちにはチームメイトがいますが、その中で目標達成のため、成功のために互いに励まし合えるような存在がいるでしょうか?一人よりもふたりの方が勝ると言われるように、お互いがそれぞれを力づけることで、両者の力は個々に頑張ったとき以上に成長することが可能となります。

今日の聖書はパウロがローマにある教会に向けて書いたものです。彼はローマの教会の人々に会うために待つ事ができないほど、彼らに神様のことを伝えたい、訓練したいと切に願っていました。それは彼らが成長するためだけではなく、その姿をみて自分自身も成長し、祝福を受けられると確信していたからです。

これは自分たちも同じです。チームメイト同士で助け合い、励まし合っていくことでボクたちはさらにレベルアップできるようになります。それは技術的なことだけではありません。ボクたちには神様がいます。互いに祈りあい、聖書のことばで仲間をサポートしあうことで、人として成長することができるのです。だから、これからはただ楽しい仲間となるだけではなく、互い成長しあえる、良い影響を与える仲間にステップアップしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、サッカーを通して仲間を与えてくれてありがとう。これからは互いに成長できるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月20日木曜日

心の成長

おはようございます。

◆今日の聖書◆
しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。(ガラテヤ5:22-23)

◆どういうこと?◆
サッカーは体力的にとても激しいスポーツですが、同時に心のセルフコントロールも最高なプレーをするために必要です。自分の心や感情をコントロールできなくなると、それがプレーに影響することはよくあるし、チーム全体に響いてしまう大きなマイナス要因となることもあるのです。

だから、自分自身をコントロールする方法を身につけていくことはとても重要といえます。みんなはセルフコントロールをすでに身につけているでしょうか?中には、性格的に短気で怒りやすい人、感情的に熱くなり止められない人、手が先に出てしまう人などいると思いますが、そのような人は特に気をつけましょう。怒りによって生まれる行動は破壊的な力しか生まれないからです。そのような力を神様はみんなに持つよう望んではいません。

ではどうしたらコントロールできるようになるでしょうか?ポイントは今日の聖書にある愛、喜びなど神様から生まれる感情をいつも持って生活することです。愛、平安と怒りは正反対なもの。だから、ボクたちがいつも愛、平安に留まっていられるなら、怒りによって自分を見失ってしまうことはなくなるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、サッカーをすると感情的になるところがあるけど、そのような時も怒りで気持ちがいっぱいにならないように守り、平安を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月19日水曜日

最高の勝利とは

おはようございます。

◆今日の聖書◆
しかし、主の名を呼ぶ者は、みな救われる。(使徒2:21)

◆どういうこと?◆
今日は勝つことについて考えてみましょう。
水上スキーでチャンピオンになったシンディ・トッドは勝つことについてこう語っています。「初めてピリピ3:14 『キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目指して一心に走っているのです。』を読んだとき、私は試合を思い出しました。誰もが勝利を目標に頑張っています。でも栄冠を手にするのは一人だけしかいません。神様は私に水上スキーの才能を与えてくれました。でも、私は別の道で勝利者となっていることを神様に感謝しています。イエス様の血によって罪がきよめられました。私はその神様の恵みによって救いを受け入れたのです。これこそが私の人生にとって最高の勝利となったのです。」

水上スキーとサッカーは全く違うスポーツです。でも勝利の意味はどちらも同じであり、勝ち続けることに意味があるようにその喜びは永遠につづくものではありません。シンディもそのような競技人生の中を歩んでいましたが、彼女はイエス様との出会いによって、本当の勝利、永遠に続く勝利を手にする事ができたのです。みんなはもうこの栄冠を手にしましたか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクたちに人生の勝利者となれる方法を教えてくれてありがとう。イエスによって罪きよめられて、勝利者とさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月17日月曜日

栄光を現しなさい

おはようございます。

◆今日の聖書◆
こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。(第一コリント10:31)

◆どういうこと?◆
2012年も残すところ約2週間となりました。今日の聖書はこの一年でずっと聞いてきたもののおさらいと言える箇所です。この一年は特に、神様のすばらしさをあらわしていこうと繰り返し強調してきましたが、ボクたちの歩みの中でそれはどれくらい達成できたでしょうか?

ゴールを決めた時、試合に勝った時は出来た人もいるかもしれません。では、普段の生活ではどうでしょうか?ボクたちは試合が終わればユニフォームからジャージや私服に着替えます。それは仕事が終わってプライベートに戻る時と同じように、試合が終わって気を緩める、クリスチャンモードから自分のしたいように生活するモードに切り替えていないでしょうか?

聖書では、どんな時でも同じように、神様のすばらしさ(栄光)を現すように生きることをボクたちに伝えています。試合が終われば、そこで素晴らしさを現すのも終わりではないのです。食べるときも、遊ぶときも、寝るときも何をしていても神様を感謝し、すばらしさを現していこう。そして、年末にむけて、神様がボクたちにどれだけのことをしてくれているのかを覚えて感謝しながら迎えよう。そして、そのすばらしさを他の人に知ってもらえるように伝えていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも祝福してくれてありがとう。この素晴らしさを出来る限りいつもあらわしていけますように。多くの人に知ってもらうことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月16日日曜日

どんな不正であってもさける

おはようございます。

◆今日の聖書◆
不正を行う者は、自分が行った不正の報いを受けます。それには不公平な扱いはありません。(コロサイ2:25)

◆どういうこと?◆
韓国サッカー界では2011年に八百長問題が発覚、またイタリアでも2005年以降に八百長などさまざまな不正が発覚しました。八百長とは前もって試合の勝敗を打ち合わせをしておく不正な行為です。これは暴力団がサッカーくじで大きな利益を不正に生み出すため、永久追放や活動禁止などFIFAでも厳しく禁止をされています。しかし、不正をする選手にもその利益が入ることなどもあり、その圧力や誘惑に負けて、八百長をしてしまうケースがあとをたちません。

八百長のような問題は、ボクたちと関係ないように思えるかもしれません。だけど、ボクたちの周りにも沢山不正と呼ばれる行為はあります。サッカーではファウルを装ったり、ハンドしてなくてもハンドとアピールすることもあるでしょう。普段の生活でも、カンニングやキセルなどきりが無い程存在します。大きな問題じゃないし、うまくやれたらラッキーなんて思っていませんか?

不正はどんなに良くしても不正であることに変わりはありません。誰にも気づかれないこともあるでしょう。でも、人には分からなくても、神様が見ていることを忘れないようにしよう。そのような事を続けている姿を見て、神様は喜ぶような方ではないし、祝福してくれる方でもありません。だから、小さい不正からも離れるようにしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな小さい不正も不正です。あらゆる誘惑から守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月15日土曜日

誰が一番偉いのか?

おはようございます。

◆今日の聖書◆
あなたがたすべての中で一番小さい者が一番偉いのです。(ルカ9:48)

◆どういうこと?◆
みんなの中で自分自身を偉い存在のように振る舞っている人はいませんか?グループで一緒に活動をしようとすると、上下関係という言葉があるように、誰かより自分自身を高く見せたがる所があります。そのような人は偉い存在と思わせるため、高圧的な言葉をつかったり、暴力をふるったり、また偉さを表すような格好をします。この特徴は今も昔も変わりません。

聖書の中でも、偉くみせようとする人々が大勢出てきます。イエスの弟子の中にも、誰が弟子の中で一番偉いのか議論になったこともあるように、誰もが高くみせようとする弱さをもっているのです。でも、イエスは一番偉いのは、小さい子どものように神様のことばを素直に聞いて受け入れる人だと言いました。

ボクたちはサッカーでは、優れた点を持っているかもしれません。でも聖書は、どれだけ才能を持っている人であっても、神様のことばを素直に受け入れられないなら、その人は何も自分を高くするものはない、偉い存在ではないと語っているのです。本当に偉い人は周りが自然と認めるようになります。自分で偉さを言葉や態度に出す必要はありません。だから、今日から自分を優れた存在としてプライドを持つ事、周りを低く見る事をやめよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、偉い者として周りに見せることをやめて、まず神様のことばを素直に聞いて受け入れられるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月14日金曜日

能力を隠さない

おはようございます。

◆今日の聖書◆
私はこわくなり、出て行って、あなたの一タラントを地の中に隠しておきました。(マタイ25:25)

◆どういうこと?◆
人にはそれぞれ様々な能力が与えられています。ボクたちの仲間を見ていても、ある人は足が速い人がいたり、またある人は勉強、それ以外にも性格や個性など色々な長所をそれぞれが持っていることがわかるでしょう。

そこで質問です。みんなはそれらの能力を隠していませんか?サッカーは努力しているし、試合で使っているからそんなことはない。勉強もきちんとやって宿題もやっているから大丈夫。そのように思っているかもしれません。でも、簡単な部分だけやっていたり、目に見えて目立つところだけしかやっていなかったりしませんか?

神様はボクたちが輝けるように、様々な能力というギフトをくれました。それを隠したり、小さなものにしか使わないなら、そのギフトは無駄になってしまいます。ギフトは使ってはじめて意味があるのです。時にはリスクを背負ってより高い壁をのぼる必要もあるでしょう。でも、神様を信頼してそのギフトを用いる時、神様はボクたちの能力を通して輝かせてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクに能力をくれてありがとう。それらを用いて輝くことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月13日木曜日

神の子ども

おはようございます。

◆今日の聖書◆
しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。(ヨハネ1:12)

◆どういうこと?◆
ボクたちイエス・キリストを信じる人々には、神様によって、神の子どもとされる特権が与えられました。これは、イエスを信じる人だけが手にできる特別な権利であり、誰もが手にすることのできるものではありません。みんなはこの権利を手にしているでしょうか?

神の子どもとは、自分の欲求や誘惑などに従って歩まず、神様のことばを大事にしています。神様はそのような人を愛し、ご自分の子どもとして受け入れ祝福してくれるのです。この特権は、いつもイエスを信じているなら祝福の中にいることができ、悪や誘惑に立ち向かう力が与えられ、神様からの守りがあります。ボクたちが勝利者となっていくために、この悪や誘惑はとても大きな障害とも言えますが、その壁をのりこえられるように助けてくれるのです。

まだこの特権を手にしていないなら、今日イエスを自分の神様として信じよう。すでに信じている人は、もっと進んでいけるようにこの特権の中で成長していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、神の子どもの特権をくれてありがとう。その特権の中でさらに成長できるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月12日水曜日

ねたまれてもふさわしい行動をとる

おはようございます。

◆今日の聖書◆
ダビデは、サウルのため、その子ヨナタンのために、この哀歌を作り、この弓の歌をユダの子らに教えるように命じた。(第二サムエル1:17-18)

◆どういうこと?◆
ダビデにとって、サウルは自分の王様でしたが、ダビデの才能のあまり彼によってねたまれ、命を狙われる存在となっていました。しかし、どれだけ自分の王様に敵視されていても、神様によって認められた王であるサウルの存在を無視せず、ダビデは反抗しないで逃げながら歩んできました。そして彼はサウルの死後に、王様の死を悲しむ歌をつくったのです。

ダビデは逃げている間、ずっと苦しみから解放されることを願い、彼を殺すチャンスもありました。でも、彼は自分個人の想いではなく、神様の存在を意識し、サウルが死んだあとに民が喜ばないように歌を作ったのです。ダビデはこのようにいつも自分ではなく、神様やイスラエルの民を見ていたのです。

ボクたちはどうだろう?普段の生活で、神様や仲間よりも自分自身を大事にしていませんか?また、自分を優先するあまり、神様の存在を無視するような行動をとっていませんか?ダビデは苦しみましたが、その中で王の真の役割を学び、王への道を歩みを徐々に進めていきました。同じように、ボクたちも神様を見て、ふさわしい行動を身につけられるようにしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ねたまれたり思いがけない事もあるけど、どんな時も神様を見て、行動できるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月11日火曜日

無駄づかいをやめよう

おはようございます。

◆今日の聖書◆
金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」(ヘブル13:5)

◆どういうこと?◆
お金はボクたちの生活に欠かせないものです。毎日の生活を支え、ボクたちを豊かにしてくれます。
でも、お金は同時に様々な誘惑をうむため注意が必要です。お金を必要とするあまり、人を殺してしまったり、ウソをついたりしてお金を盗むなど、世界中で起こっている問題の多くはお金が原因です。また、金銭感覚が変わっていくと、人生に大切なものを見失い狂わせます。

みんなはお金をどのようにつかっていますか?無駄に使ってないですか?プロになれば大金が手に入るので注意し始めるかもしれません。でも、今からしっかり注意していかなければ、これから先そうなった時に変わることは難しいのです。聖書は「今もっているもので満足しなさい」と語っています。ボクたちはお金があるとすぐに欲しい物を買いたくなりますが、無くても困る物はそう多くはありません。だから、今のうちから、本当に必要なものは何か、今買うべきかをよく考えることを身につけていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも洋服やゲームとか欲しいものが沢山あるけど、無駄づかいをしないで、大事なものを考えていけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月10日月曜日

ボクたちのしるし

おはようございます。

◆今日の聖書◆
神は仰せられた。「わたしはあなたとともにいる。これがあなたのためのしるしである。わたしがあなたを遣わすのだ。」(出エジプト3:12)

◆どういうこと?◆
神様はボクたちに共にいると語っており、神様と共にいるならそこに勝利があることを聞いています。でも実際はどうでしょうか?残念ながら、試合に負けてしまうこともあります。中には負けてしまうことで神様はやっぱりいないと思う人もいるかもしれない。確かに神様がいることのしるしが試合の勝利にあると思ったら、そう考えるでしょう。

実は神様を信じるボクたちにとって試合に勝つことは、本当の勝利の一部分でしかありません。人生の勝利者となることの方がはるかに大きい目標だからです。トロフィーや賞状は、肉体的、精神的な訓練の結果による勝利といえます。でも、それらは一時的な勝利であり、永遠には続きません。トロフィーの価値は限りがあるのです。

ボクたちにとってのしるしは何なのでしょう?それはエスペランサそのものです。確かにうまくいかないことは多くあります。でも、みんなはここで神様のことを知り、人生の勝利を手にするきっかけが与えられました。サッカーがなければ一生気がつくことはなかったかもしれないけど、ここに導かれ、サッカーからさらに大きな目標も示されているのです。だから、その希望を失わず、何度も立ち上がって目標にむかって前進していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、負ける時はくやしいけど、そこで止まらずに、もっと大きな目標にむけて前進できるように、立ち上がる力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月9日日曜日

主は私の助け手です

おはようございます。

◆今日の聖書◆
そこで、私たちは確信に満ちてこう言います。「主は私の助け手です。私は恐れません。人間が、私に対して何ができましょう。」神のみことばをあなたがたに話した指導者たちのことを、思い出しなさい。彼らの生活の結末をよく見て、その信仰にならいなさい。イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも同じです。(ヘブル13:6-8)

◆どういうこと?◆
みんなは今日の聖書にあるように「主は私の助けてです。私は恐れません。」とはっきり宣言できるでしょうか?ボクたちにはサッカーだけではなく、普段の生活の中でも誘惑との戦い、悪いこととの戦いなど、神様と共に歩もうとすると目に見えない様々な所でいつも戦いがあります。中にはとても立ち向かうのが厳しい戦いもあるでしょう。でも、そんな時こそ今日のことばを思いだしてください。

神様に立ち向かえる存在は、この世に存在しません。その神様と共に歩むなら、どんな状況にあったとしても、取り除かれ、それを乗り越えられます。そこに妨害するものがあったとしても、恐れる必要はないのです。

大事なのは、神様を信頼すること。これは信仰の大先輩であり、イエス様と共に歩んだ弟子たちが確信をもって言っていることです。神様は今も変わりません。だから、ボクたちも「主は私の助け手です。私は恐れません。」とはっきり宣言していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたは私の助け手です。ボクは神様以外何も恐れません。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月8日土曜日

父の役目

おはようございます。

◆今日の聖書◆
みなしごの父、やもめのさばき人は聖なる住まいにおられる神。(詩篇68:5)

◆どういうこと?◆
ボクたちは毎日神様のことばを聞いて、神様がどんな方なのか学んできていますが、実際にどのような存在だと思っていますか?
神様を色々な角度から見ていくと、様々なキャラが見えてきますが、今日はその中から「父」としての神様について話したいと思います。

一般的にお父さんは一家の大黒柱と言われるように、家族を精神的に、経済的に支える軸のような存在です。そして、家族の危機には体をはって守るのも父の役目です。そうは言っても人は完璧ではないので、本当に軸として頼れる父は少ないかもしれません。

神様はどうでしょうか?どのような時にも逃げる方ではなく、圧倒的な聖なる力でボクたちを支え、押し出してくれます。また、神様のことばによって力づけてくれる方です。そして、どんな人でも信じて来るなら、拒まず愛をもって受け入れてくれる方でもあります。ボクたちが今信じている神様はそんな頼れる存在です。今日一日も神様に力をもらって力強く歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたのことばを信じます。 ボクたちが神様の光として輝けるように力づけてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月7日金曜日

恵みによって強くなる

おはようございます。

◆今日の聖書◆
そこで、わが子よ。キリスト・イエスにある恵みによって強くなりなさい。(第二テモテ2:1)

◆どういうこと?◆
試合にのぞむ時、みんなはどのように準備をしていますか?前夜や朝に何をしているでしょうか?リラックスしたり、試合に持って行くものを準備したりして心を整えていっているかもしれません。準備は色々ですが、その準備の中でみんなは心を神様に合わせていくことはしているでしょうか?

心の準備をするためにする事。まずは聖書を読もう。神様は神様を信頼する人と共にいます。そして、自分を誇らないで神の力を認める人のうちに力を与えられます。聖書を読み、繰り返し神様の言われていることを覚えていきます。次に神様の力によってのぞめるように祈っていこう。

もし、ボクたちが体やメンタルだけでなく、心の部分も神様にあって準備していくなら、ボクたちは神様と共におり、光かがやく存在として歩めるようになっていけます。これは試合だけではなく、普段の生活も同じ。もしこのように準備をいつもできるなら、ボクたちは何をしていても光かがやく存在となっていけるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、 あなたによってボクたちを輝かせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月6日木曜日

どんな相手でも大切にする

おはようございます。

◆今日の聖書◆
兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。(ローマ12:10)

◆どういうこと?◆
今日の聖書を読んだとき、みんなはどう思ったでしょうか?普段の生活で相手を大切にし、尊敬することはやっていると思います。お年寄りや妊婦さんに席をゆずったり、困っている人を見てみぬふりをしないで助けたり、色々とやれることはあります。また、チームの中で練習に付き合ったり、一緒に祈ることもできるでしょう。探してみると限りなく、今日から行動できることは沢山あります。

だけど、試合の相手に対してはどうでしょうか?みんなは試合の相手にどうすれば大切にすることができるか考えた事はありますか?聖書は自分の仲間だけではなく、自分の敵も大切にしなさいと語っています。相手がどれだけ憎い相手であってもです。ボクたちは神様チームの一員として彼らの前でもふさわしい歩み、行動をする必要があるのです。試合中に何かをするのは難しいかもしれません。でも、相手を挑発する事をやめたりすることはできるでしょう。また、試合後の行動も変えることもできると思います。彼らは試合が終われば敵ではありません。だからこそ、どう大切にできるかを考えていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、 どうしたら相手を大切にできるか教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月5日水曜日

ふさわしく歩む

おはようございます。

◆今日の聖書◆
ただ一つ。キリストの福音にふさわしく生活しなさい。(ピリピ1:27)

◆どういうこと?◆
サッカー選手として歩んでいくと、自分の感情や態度をコントロールできなくなるような状況が起きたりすることがあります。それだけ本気でやっているから、当たり前かもしれません。また、何か頑張ろうとすると、色々な問題にぶつかってイライラすることもあるでしょう。でも、どのような状況が起こった時でもボクたちは心で「その態度は自分にメリットがあるか?神様の喜ぶ態度をしているか?」を問いかけ、コントロールできるように訓練していこう。

そうは言っても、簡単に変えられるものではないのも事実です。

カギは自分の弱さを認め、神様にサポートしてもらいながら、諦めずに取り組むことです。一度では変わらないでしょう。何度やってもダメと思うかもしれません。でも、神様はどんな状況でも変えることのできる方。神様を信頼していくなら必ず変わっていけるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、 どんな時でも神様を信じる者としてふさわしい生活や態度をとれるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月4日火曜日

勝利を目指すことの違い

おはようございます。

◆今日の聖書◆
しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。(第一コリント15:57)

◆どういうこと?◆
ボクたちの人生にはいつも勝ち負けがつきまといます。そして、みなその勝負に勝ちのこりたいと思っているのではないでしょうか。しかし、そのような世界だからこそ、あえて言わなくてはならない事があります。それは「勝つ事がボクたちの目標ではない」ということ。

勝利はいつも良いものではありません。なぜなら勝利は時に恨み、ねたみ、信頼関係を壊し、自己過信や感謝を忘れることにつながってボクたちの成長を妨げてしまうからです。もちろん勝利を目指していくことにベストを尽くすことは大事です。でも、ボクたちは勝利を通して目標を目指すチームと勝利のみに価値をおいて目指すチームの違いを知ってバランスをとっていく必要があるのです。

エスペランサはどうですか?優勝すること、勝ち続けて上のリーグに昇格していくことを目指しています。でもそれは、勝ち続けることがすべてだからではありません。みんなの目標へ届く様にするため、成功していくために役立つから勝利を目指しているのです。このように違いが分かるとボクたちの練習や生活が変わるはず。勝利だけを目指すよりも難しいからです。しかし、ボクたちの目標ははるか高い所にあり、どんどん成長していく必要があります。もしこの目標を見ているなら神様は必ずボクたちを目標に到達させてくれます。だから、これからは立ち止まったり、足下を見ないでもっと先の目標を見て進んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、 勝つや試合に出ることばかり考えちゃうけど、もっと先をみて今をしっかり過ごせるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月3日月曜日

それはわざわいではない

おはようございます。

◆今日の聖書◆
わたしはあなたがたのために建てている計画をよく知っているからだ。ー主のみ告げーそれはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。(エレミヤ29:11)

◆どういうこと?◆
今日の聖書は今年何回も見てきたところなので、見覚えがあるのではと思います。だけど、みんなはこの一年を振り返り、改めてこの箇所を見たらどのように感じたでしょうか?

この一年はボクたちにとって、様々な出来事がありました。それは良いことや悪いこともあったでしょう。実際に受け止めきれないような辛い思いもしたかもしれません。また、自分の努力では乗り越えられない経験もしてきました。そのような中で、今日の箇所を読んでどう感じましたか?

神様はボクたち一人ひとりが目的をもっていると語っています。そして、それぞれに計画があり、神様はそれを知っていると言っているのです。それは自分の願っていることではないかもしれません。でも、その経験した経験は神様に従って歩むとき、必ず無駄にはならず、逆にボクたちの人生を輝くように用いられるのです。

この一年を振り返って、今日の聖書が本当だと実感した人は感謝して、続けてベストを尽くして歩んでいこう。もし、そう思えない人も、神様は絶対にボクたちを見捨てない方です。だから、諦めずに神様を信じ続けていこう。応えは今すぐではないかもしれない。でも、信頼する時、必ず道は開かれるよ。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、 これからも神様を信頼して、希望をもって毎日を過ごさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月2日日曜日

良いことを心に刻む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
最後に、兄弟たち。すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか得と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。(ピリピ4:8)

◆どういうこと?◆
ボクたちはサッカーや人生の中で前向きな考えを毎日聞いていますが、試合に出ると、それらが全部吹き飛んでしまい、ただ本能のままにプレーをしてしまうことはないでしょうか?そして、ここまで学んできた大切なこと、目的から離れてプレーしてしまうことはないでしょうか?

ボクたちは時々、自分が普段何をしているかについて考えることを忘れてしまうことがあります。そして、ボクたちの目標から離れた行動をとってしまうのです。

何度も言うようにボクたちの目標は「プレーだけではなく、あらゆる面で成長する」だよね?だとしたら、ボクたちはどうすればその目標に到達できるよういつも考えて、そのことを心にきざんでおく必要があります。これは試合に出ているときも同じ。どんな時も忘れないようにしよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、 どんな時でも目標に向けて「よいこと」を忘れずにプレーできるよう成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年12月1日土曜日

自分を正しく見る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。(第二コリント12:9)

◆どういうこと?◆
みんなは自分の弱さがどれ位あると思いますか?人には長所がいくつもあるように、短所も多くあります。そして、それら短所は誰にも見せたくない、恥ずかしくできるなら隠したいと思う存在だったりするでしょう。そのような存在だから、自分では認めたくないと思ってしまうのは十分わかります。

でも、聖書では、弱さを持っているからこそ、神様の力がわかるとはっきり書いてあるのです。

神様の力はこの世界を支配できるほど半端なく強いもの。ボクたちがどれだけ完璧だったとしても、その力に比べたら無力に等しい存在です。だから、もし自分が強いもの、完璧なものと思い、神様の力を必要としないと思う人は、神様の前では自分の力を過大評価している恥ずかしい存在とも言えます。

弱さは自分の存在を正しく見れる様にしてくれる大事なものです。弱さを認めるとき、ボクたちは神様の力を体験し、いくらでも強くなっていけるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、弱さをしっかりと受け止め、神様の力を体験できるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月30日金曜日

周りを良くする人

おはようございます!

◆今日の聖書◆
彼はそこに到着したとき、神の恵みを見て喜び、みなが心に堅く保って、常に主にとどまっているようにと励ました。(使徒11:23)

◆どういうこと?◆
誰であっても、励ますことはとても意味のあるものと知っているでしょう。とくにボクたちはいつも多くの人々に支えられ、応援してもらいながら試合をしているので、どれだけ大事かわかっているはず。また反対に、人をやじったり、馬鹿にしたりすることは相手を傷つけ、怒りを生み出すなど自分たちに良い影響を与えることはほとんどありません。

けれど、ボクたちの普段をふり返ってみるとどうですか?わかっているはずなのに、仲間や家族を励ますより、やじったり馬鹿にするような言葉をたくさん使っているかもしれません。人は一度覚えるとなじんでしまい、なかなかクセを治せない弱さがあります。だから同じように、普段から励まし慣れていないと相手を傷つける言葉ばかり使うようになってしまうのです。

悪口が人に力を与えることはありません。だから、ボクたちはいつもお互い良い言葉を使っていくようにしていく必要があります。ボクたちはいつも神様の力である言葉をもらっています。その言葉を大事にし、いつも周りの人を励ましていくなら、ボクたちはどんな状況でも乗り越えていくことができるようになるでしょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、悪口ではなく、人に力を与え、励ましとなる言葉を使えるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月29日木曜日

必要なこと

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。(ルカ10:42)

◆どういうこと?◆
選手であるなら、成績を残すことはプロへの道を進むためのステップなので、誰もがとても気になるものでしょう。しかし、覚えておいて欲しいのは、それらの成績はプロへの道に必要であっても、人生の中では最重要なことではないということです。もちろん、成績をあげるために、頑張ることは大事です。でも、そこにばかり集中してしまうと、周りが見えなくなり、心が不安になったり余裕がなくなりして結果にも影響が出てしまうことはよくあります。今日の聖書は、そのような人に覚えてほしい箇所です。

マルタはイエス様が家に来ることになり、おもてなしに気をつかい、イエス様というゲストがいるのに交わろうとしませんでした。そして、イエス様のそばで言葉を聞いていた妹に対して不満が爆発したのです。普通に見たら、妹が手伝わず、それを怒るのは当たり前に見えるかもしれません。でも、ここで言いたいのはマルタにとって、もてなす事に気が捉われてしまい、神様が目の前にいること、神様のことばを聞く事の大事さを忘れてしまったということです。

練習はボクたちに欠かせないもの。でも、成績を残すことにばかり気が捉われてしまい、神様に目を向けないなら選手として成功できても、人生で成功できる保証はないのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、うまくなりたいけど、それと同じように人生も成功できるように、もっと神様の言葉に耳を傾けさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月28日水曜日

祈りのために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
神は、罪人の言う事はお聞きになりません。しかし、だれでも神を敬い、そのみこころを行うなら、神はその人の言うことを聞いてくださると、私たちは知っています。(ヨハネ9:31)

◆どういうこと?◆
イエス様が十字架にかかる前、ユダヤ人たちは彼の存在を嫌い、ねたみ、神の御子としての存在を否定してきました。そして、イエス様のわざを神のわざと認めず、罪人として殺すきっかけをさがしていました。そんな時、イエス様はある盲人の目を当時のおきてをやぶって治し、ユダヤ人たちは盲人にその事実を確認しにいったのです。

今日の聖書は盲人がその時、彼らに語ったことです。盲人は文字どおり、目が見えませんでした。でも、彼はイエスのことばを信じ、従って目がいやされたのです。
盲目の人は目が見えなかったので、誰がなおしてくれたかは分かりません。しかし、彼はイエス様の声だけを信じていやされたのです。

ボクたちの周りには願わない事がたくさん起こってしまうかもしれません。沢山試合に出て、勝ちたい、得点を決めたいと祈っているかもしれません。自分の思いを神様へ素直に祈ることは大事です。でも、ボクたちもただ祈るのではなく、神様のねがい(みこころ)をしっかり知っていくこと、それを行っていくことが大事なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ただ自分の願いばかり祈るのではなく、神様のみこころを行っていくことができるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月27日火曜日

目に見えなくても信じ続ける

おはようございます!

◆今日の聖書◆
イエスは彼に言われた。「あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ずに信じる者は幸いです。」(ヨハネ20:29)

◆どういうこと?◆
ボクたち人間は目に見えるものに頼ろうとする所があり、目に見えない存在は何かデータなどで見えるようにしないと信頼できない性質があります。

それが原因なのか、ボクたちは神様の存在についても、何かしるしを求めたり、歴史的な事実からその存在を確信しようとします。たしかにそれらは神様が存在している証拠となるかもしれません。でも、本当に目に見えるもので証明できたら、神様を信じるのでしょうか?残念ながら目に見えなくても信じられないなら、どれだけ証拠を見せられても、神様を信じられない人は多くいるのです。
神様に導きを求めることは、とても忍耐が必要です。自分が願っている間に知れるとは限らないし、何年先に分かるときもあります。でも、多くの人は結果をすぐに求めようとしてしまい、応えられないと勝手に結論をつけてしまいます。神様を信じるという事はインスタントラーメンのように簡単に出来上がるような事ではないのです。

大事なのは、聖書をしっかり読み、神様が願っていることを理解していく事。そして、神様に祈るなら、その祈りが応えられるまで信じて祈り続ける事です。目にみえなくても信じていく時、ボクたちは神様の力をはっきりと理解し、目に見えなくてもその存在を確信できるようになるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、たとえ目に見えなくても、応えられるまで祈れる様にさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月26日月曜日

目標を目指して

おはようございます!

◆今日の聖書◆
兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えていません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。(ピリピ3:13-14)

◆どういうこと?◆
ボクたちは善かれ悪しかれ過去に影響されやすいものです。

「前にも出来たから今回も必ず出来るはず」というのは、自信という点でプラスの影響をもたらすでしょう。しかし、逆にそれが油断となって失敗することもあります。

逆に「前にも失敗したから今回も無理だ」というのでは、戦う前に負けているようなものです。

大切なのは、過去にとらわれるのではなく、いつでも前を向いて進む事です。
そのためには、正しい目標が必要です。最終的な目的を目指して、あなたは正しい目標を設定していますか?3年後はどうなっていたいですか?この一年の間に、あなたは何を実現したいですか?それでは、この一週間の目標は?正しい目的意識を持つと、自然とやる気が湧いて来て、優先順位を決めてやるべきことを選び取るための助けになります。

それは、サッカーだけでなく人生でも一緒です。神様はボクたちの生涯の最後に、最高の栄冠を与えようと待っておられます。心を尽くしてキリストを愛し、神様の心にかなった生活を志すなら、神様はあなたにもその栄誉を与えてくれます。今日から、サッカーだけでなく、神様からの栄誉を得る事が出来るような歩みを始めていこう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたが与えてくださる最高の栄誉に向けて毎日歩むことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月25日日曜日

良いことを選び取る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。(ローマ12:9)

◆どういうこと?◆
オルテガ監督がよく言うように、良い事をするのと悪い事をするのには同じだけ時間がかかります。そして、誰にでも平等にその時間は与えられています。どうせ同じ時間をかけるなら、良いことを選びましょう。

それはボクたち一人一人に与えられている人生についても同じ事が言えます。ボクたちには、それぞれ同じようにたった一度の人生が与えられています。そして、その人生をどのように生きるかはそれぞれが自分で決める事が出来ます。

あなたはその人生をどのように選択しますか?悪い事に自分自身をささげ、実りのない人生を送りたいと思いますか?それとも、良いことに自分自身をささげ、豊かな人生を歩みたいと思いますか?

あなたが良い道を選びたいと思うなら、神様はその決断を喜び、そのための力を必ず与えてくださいます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでも良いことを選び取る力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月24日土曜日

心を騒がせない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。(ヨハネ14:1)

◆どういうこと?◆
サッカーでは、いろいろとイライラすることもあると思います。試合中に相手がむやみに挑発してきたり、審判の判定に納得出来なかったり、自分のプレイが思うようにいかなかったり、ボクたちはちょっとしたことですぐにイライラしやすいものです。でもイエス様は「あなたがたは心を騒がしてはなりません」と言われました。どのようにしたら、心の平安を保ち続けることが出来るのでしょうか?

第1に、神様を信じるということです。神様は、すべてのことを働かせて益としてくださる方です。十字架の向こうには復活があります。必ず勝利があるのです。
第2に、目の前のことにとらわれすぎないということです。目の前に10円玉があると太陽が見えなくなってしまいます。しかし、別の角度から見てみれば、その障害物がいかにちっぽけなものであるかが分かるでしょう。
第3に、イエス様がいつでもともに歩んでくださっているということに目を留めることです。自分は絶対にひとりぼっちにはならないと知れば、心から安心することができます。

今、何か困難にぶつかっている人もいるでしょう。そういう人はぜひ、ともにいてくださる神様を信頼してください。神様は静かな力を与えてくださいます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、困難の中でもあなたを見上げ、心の平安を保っていく事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月23日金曜日

夢を証明する歩み

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
あなたは信仰を持っているが、私は行いを持っています。行いのないあなたの信仰を、私に見せてください。私は、行いによって、私の信仰をあなたに見せてあげます。(ヤコブ2:18)

◆どういうこと?◆
夢とは、単なる願望ではなく、ボクたちの行動に変革をもたらすものです。

サッカー選手は、自分の夢をグランドの上で証明しなければなりません。大きな夢を抱き、その夢の実現を信じ、勝利のために日々努力し、その努力の成果を試合の時に見せなければなりません。もちろん試合に勝利するという結果が一番でしょう。でも、たとえ負けたとしても、その試合に取り組む姿勢を見れば、その夢が本物であるかは誰の目にも分かります。

神様を信じる者も同じです。神を信じると言っていながら、本当に信じて行動していないのなら、一体何の意味があるでしょうか?

失敗を恐れる必要はありません。むしろ、信仰のゆえに積極的に行動し、体当たりで何事にもぶつかっていく姿勢を神様は喜んでくださいます。信じたら、信じた通りに行動するべきなのです。

今日も、信仰を持って歩んでいこう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分の毎日の行動や姿勢が、自分の持っている夢や信仰を証明するものでありますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月22日木曜日

本当の1番

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし、あなたがたの間では、そうではありません。あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。(マルコ10:43)

◆どういうこと?◆
ボクたちはいつも、誰が1番か競争します。特にサッカー選手を目指すなら、勝負ならじゃんけんにも絶対に負けたくないと思うほどの負けず嫌いのメンタリティーはとても大切です。「1番になりたい」という健全な思いは、つらい練習に耐えて頑張って前に進む力を与えてくれるからです。

でも、イエス・キリストが教えてくれた「1番」は、ボクたちが考えている「1番」とは少し違います。イエス様は「偉くなりたいと思うなら、人々に仕える者になりなさい」と言われました。イエス様こそ、神様であり、王様であり、すべての人に仕えられるべき方なのに、イエス様は人々に仕えるようにと教え、そして自らがそれを実践しました。その究極の姿が、弟子の足を洗う姿であり、十字架で罪の身代わりとして死なれた姿なのです。

ボクたちの人生は、ただ競争して1番になるだけで満足出来るようなものではありません。人に仕え、自分自身の持っている良いものを人々に与えていく事こそが、人としての本当の喜びにつながります。今日から、人々に仕える事についても1番を目指して頑張ってみませんか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス様のように人々に仕える人生を歩む事が出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月21日水曜日

喜び、祈り、感謝

おはようございます!

◆今日の聖書◆
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。(第1テサロニケ5:16-18)

◆どういうこと?◆
試合に勝利するためには、よい準備をする必要があります。直前に準備すべきこともありますが、ほとんどの場合、よい準備とは毎日の基本的な練習の積み重ねの事を言います。なぜなら、普段から基本が出来ていないのに、本番だけいきなり良い成果を生み出す事はできないからです。

これは、ボクたちのメンタル面においても同じ事が言えます。
聖書では、ボクたちが身につけるべき基本は「喜び、祈り、感謝」だと教えています。

喜びとは、困難を克服してこそ得られるものです。しかし、困難のまっただ中にいる時でも、それを可能にしてくださる神様を信じることによって、いつも喜ぶことが出来るようになります。
祈りとは、単なる願望ではなく、力ある神様との本物のコミュニケーションです。
感謝とは、当たり前だと感じていることをも積極的に認めていくことです。

そして大切なのは、これらを「いつも、絶えず、すべての事について」意識して行なっていくということです。もし「喜び、祈り、感謝」をいつも実践出来るなら、どんなに難しい状況が襲って来ても、動じることはないでしょう。ですから、今日も良い準備が出来るように、意識して一日を過ごしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、サッカーの基本と同じように、毎日「喜び、祈り、感謝」を実践して、完全に自分のものとしていく事が出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月20日火曜日

思いやりを実行する

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたの手に善を行う力があるとき、求める者に、それを拒むな。(箴言3:27)

◆どういうこと?◆
神様からボクたちに与えられている最も大切な命令は、神様を愛することと、隣人を愛することです。隣人を愛するとは、困っている人を助けたり、話を聞いてあげたり、喜んでいる人と一緒に喜んだり、悲しんでいる人と一緒に涙したりすることですね。

そしてそれを実行するために、神様はボクたちの心に、誰かを思いやる気持ちや、やさしい思いや、助けたいと思う気持ちを与えてくれています。
しかし、せっかくのそのような心の動きも、まわりの目を気にしたり、面倒くさいという気持ちが邪魔して実行に移せないことはありませんか?それを繰り返していると、だんだんと心がにぶくなってしまい、ボクたちの人生は無味乾燥でつまらないものになってしまいます。

大切なことは、自分に善を行う力がある時は、それを拒まないということです。

学校であなたの助けを必要としている人はいませんか?エスペランサでは?家の近所では?
家ではどうですか?お母さんを自分から助けてあげられることはないですか?

ちょっとした心遣いを実行することで、その人にも喜ばれ、自分も気持ち良く過ごすことが出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、誰かを思いやる気持ちと、それを実行する勇気を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月19日月曜日

ことばの失敗

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちはみな、多くの点で失敗をするものです。もし、ことばで失敗をしない人がいたら、その人は、からだ全体もりっぱに制御できる完全な人です。(ヤコブ3:2)

◆どういうこと?◆
ボクたちは失敗をしやすいものです。失敗そのものは悪くはありません。しかし、失敗を通して何かを学び、自分にとってプラスにしていくことが出来るかが、成長する人とそうでない人との大きな差です。

今日は、「ことばの失敗」について考えてみましょう。

聖書は、ボクたちの口から出てくることばは、船のかじのようなものだと言っています。大きな船を制御するために使っているのは、実際にはごく小さなかじです。熟練した航海士は、どんなに強い風の中でも状況を的確に判断し、かじをたくみに制御することによって、船を思い通りの所へと動かします。同じように、ことばで失敗しない人は、からだ全体も制御出来る人だと言うのです。

あなたは、自分の使っていることばのどんな所を変える必要があると思いますか?
否定的なことばではなく、前向きになることばを使っていますか?自分の信じていることを口で告白していますか?
仲間に対して、どんなことばを使っていますか?相手を思いやり、プラスになることばを使っていますか?
言うべきことを言わないで逃げていることはありませんか?感謝や尊敬、あるいは謝罪の気持ちをきちんとことばにして表していますか?

まずは自分がふだん無意識にどんなことばを使っているかに気づく所からはじめてみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ことばで失敗しない人なることが出来るように気づきを与え、変えて行くことが出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月18日日曜日

足のともしび

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。(詩篇119:105)

◆どういうこと?◆
もし光がなかったら、ボクたち何も見ることが出来ないし、一歩も歩くことが出来ないでしょう。光の力によって、ボクたちはどこに何があるのかを知り、的確な判断が出来るようになります。

もしボクたちが暗やみの中を歩くとしたら、懐中電灯のようなものが必要でしょう。なぜなら、暗やみの中では、目の前にあるものすらはっきりと見ることも出来ず、そこが清潔であるのか、安全であるのかの判断が出来ないからです。

ボクたちが生きている現代社会は、ある意味で暗やみのような世の中です。政治は混乱し、秩序は崩れ、将来への明るい見通しは未だに立っていません。しかし、神のことば(聖書)は、ボクたちの足元を照らしてくれる光のような存在なのです。もし、全体が見えなかったとしても、今日、どこへ踏み出したら良いのか、何をしたら良いのかの指針をはっきりと与えてくれます。

どうか、ボクたちの歩むべき道を指し示してくれる聖書に耳を傾け、毎日毎日、神様の示される道を一歩一歩進んで行ってほしいと思います。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日あなたの言葉である聖書に耳を傾け、示された一歩一歩を確実に歩んで行くことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月17日土曜日

心を留める

おはようございます!

◆今日の聖書◆
最後に、兄弟たち。すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。(ピリピ4:8)

◆どういうこと?◆
ちょっと考えてみてください。君たちがふだん当たり前に使っているもの・・・グランド、バス、着替え用のテントなどは、誰が掃除をしているのでしょうか?サッカーに来る時だけではありません。学校や家、公共の場所など、みんなが普段過ごしている場所は誰がキレイにしているのでしょうか?

当たり前のことですが、ボクたちが過ごしている場所は、見えない所で「誰か」が掃除しているのです。もちろん、仕事として掃除をしている人もいます。しかし、家でお母さんは仕事として掃除をしている訳ではありません。グランドでコーチは仕事だから掃除をしているのではありません。世の中には、善意でそれらのことを率先して引き受けてくれている人もいます。

大事なのは、みんなが当たり前と思っていることの背後にまで「心を留める」ことが出来るかどうかです。そこに心を留めることが出来れば、感謝が湧いてきます。感謝することが出来れば、自分から率先して良いことを行う原動力になります。

今日、自分の身の回りのいろんなことに思いを馳せてみましょう。そして、あらためて感謝の心をもって過ごすようにしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクたちが当たり前と思っている生活が出来るために、多くの方々の支えがあることにもっと気づくことが出来るようにさせてください。そして、もっと感謝して過ごすことが出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月16日金曜日

リフレッシュのために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。(イザヤ40:31)

◆どういうこと?◆
どんなにスタミナがある選手でも、休憩も栄養補給もせずに延々と走り続けることはできません。試合中であっても適切な水分補給が必要だし、試合前や試合後はきちんと体を休める自己管理も大切です。ボクたちが走り続けるためには、それにふさわしいリフレッシュが必要です。

また、からだのリフレッシュだけでなく、心のリフレッシュも大切です。いろんなリフレッシュの方法がありますが、どうしても身につけて欲しいリフレッシュの方法があります。それは、ボクたちを愛している神様のことば・・・聖書・・・を読み、心のありのままの状態を神様の前に告白して祈ることで、ボクたちの霊をリフレッシュさせることです。

できれば一日のはじめに、どこか自分の落ち着く場所を決めて、聖書を少しだけ読み、思いを巡らせながら自分の心の内側にあるものをそっと神様の前に告白して祈ってみましょう。神様は、ボクたちの内面に喜びと平安と力を注ぎ、リフレッシュさせてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、忙しい中、疲れがたまりやすい生活だからこそ、聖書と祈りによって心と霊とをリフレッシュさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月15日木曜日

真理のことば

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
主よ。あなたの道を私に教えてください。私はあなたの真理のうちを歩みます。私の心を一つにしてください。御名を恐れるように。(詩篇86:11)

◆どういうこと?◆
試合中にはいろんな声が聞こえてきます。チームメイトの声。相手チームの声。監督の声。観客の声。ほめる声。野次る声・・・。とにかく、いろんな声が聞こえてきます。それに加えて、自分の内側からも異なった声が聞こえてくることがあります。「お前には無理だ」「相手はプロチームだぞ」「失敗すると笑われるぞ」「お前なんかチームの恥だ」・・・いったんこのような否定的な思いにとらわれると、ボクたちはガチガチに堅くなってそこから抜け出すのが難しくなってしまいます。

聞かなくても良い言葉に、耳を傾けない最良の方法は、自分自身がしっかりと「真理のことば」にとどまることです。

では、どうすれば良いでしょうか?サッカーでは、まずコーチの声に耳を傾けなければなりません。そうでないと、チームで勝利する事が難しくなるからです。試合中の声だけでなく、練習中のすべての声を心に刻み付けていれば、本番では自信を持ってプレイする事が出来るはずです。

そして、ボクたちの人生のコーチは、ボクたちを造られた神様です。ですから、神様のことばである聖書と、イエス様にしっかりと耳を傾けて歩むなら、ボクたちの人生はブレることなく、造られた目的に従って最高に生き生きとした人生を送る事ができます。

今日、神様の前に心を定め、真理のことばにしっかりと聞き従う決心をしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクを毎日真理のことばで導いてくださり感謝します。否定的な雑音にではなく、あなたの真理のことばに根ざして毎日を歩む事を決心します。どうか、助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月14日水曜日

目に見えないもの

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。(第2コリント4:18)

◆どういうこと?◆
今年エスペランサは3冠を達成し、数々のカップやトロフィなどを手にすることが出来ました。これらは、勝利に至るまでのみんなの努力の証であり、とても栄誉あることです。本当におめでとう!この次にはぜひ、もっと大きなカップを手にする事が出来るようにがんばろう。

でもその一方で、ここで心に留めて欲しい大切な事があります。聖書はボクたちに、見えるものではなく見えないもの、つまり「永遠の価値を持つもの」にこそ目を留めるようにと教えています。なぜなら、見えるものは一時的なものに過ぎないからです。ボクたちがどんなに大きなカップを手にしても、それはすべて永遠の目標への通過点に過ぎないのです。

永遠の価値があるものは、ボクたちを造った神様との関係の中で与えられます。
聖書は言います。
「たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得があるでしょう。」
「いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。」

今日、神様の前に静まり、ボクたちが人生の正しい目標を定めて行く事が出来るように祈ろう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、数々の栄誉を感謝します。しかし目に見えるものではなく、目に見えない、永遠の価値のある目標にむかって正しく歩んで行く事が出来るように導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年11月13日火曜日

神様の子

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こうして、イエスはバプテスマを受けて、すぐに水から上がられた。すると、天が開け、神の御霊が鳩のように下って、自分の上に来られるのをご覧になった。また、天からこう告げる声が聞こえた。「これは、わたしの愛する子。わたしはこれを喜ぶ。」(マタイ3:16-17)

◆どういうこと?◆
毎日ボクたちはイエス・キリストの名前でお祈りをしていますが、このイエス・キリストは一体どのような存在でしょうか?
今日はその事について少し考えてみたいと思います。

まず、なぜイエス・キリストの名前を通して神様にお祈りしているのでしょうか?それは、イエスがボクたちと神様をつなぐ重要な存在だからです。今日の聖書にあるように、イエスは神様の子です。本来であれば、イエスは神様のところにおり地上に来る必要はありません。しかし、人が自分勝手に歩みはじめ、神様との関係が切れてしまったため、その関係を修復する必要がうまれてしまったのです。

でも神様はきよい方なので、罪を持ってしまった人に直接関わることができません。そのため、イエスを人として送り、罪から救う計画をたてたのです。本来なら、神様の栄光と愛を受け、みんなから礼拝される存在が、人となり、十字架にかけられる事はとても屈辱だったでしょう。でも、ボクたちを愛し、助けるために、イエスはその役割を受け入れ、神様とボクたちをつなぐ役割をしてくださったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、罪から助けてくれてありがとう。これからはイエス様の存在をもっと覚えて過ごさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年11月12日月曜日

休みの質をあげていく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。(マタイ11:28)

◆どういうこと?◆
トレーニング理論的には、サッカーして体にたまったダメージから完全に回復するには1−2日は必要と言われています。若いときには回復力もあるのであまり休むことを考えたりしませんが、年齢を重ね、競技レベルがあがるとダメージが増えてくるため、休みをしっかり取る事が重要になるのです。試合の翌日はオフになっているのも、それが理由と言えます。

このように休むことはとても大事です。みんなはどれ位休む時間を取っているでしょうか?そして、どのように休みの時間を使っているでしょうか?
ご飯をたべたり、寝たり、友人と遊ぶのは有効でしょう。聖書では神様と共に時間を過ごすことを勧めています。具体的には聖書を読み、お祈りをするです。心を落ち着かせ、心にある悩み、悲しみ、不安など全部を神様に任せる時、神様はボクたちの心をリフレッシュして平安と希望を与えてくれるのです。

今朝は身も心もしっかりリフレッシュして、すばらしい一週間を迎えられるようにしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、体と心の疲れを取り除いて、今週も喜んですごせるようにみちびいてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年11月11日日曜日

もっと前へすすむために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。(第二コリント15:17)

◆どういうこと?◆
今日の聖書のポイントは「新しくされる」です。毎回試合をすると悪い点が出てくるでしょう。そして、それをいかに修正できるかによってレベルアップできるかが変わります。しかし、悪いくせは簡単に変えられるものではないよね?でももし、そのくせをなおさずにいると、それがケガの原因となったり、プレーの質を下げてしまったり、後になって引きずってしまう事はよくあるでしょう。このように古いものを持ったままだと前進することができないのです。

これはボクたちの人生も同じです。でも、サッカーなら悪い点を練習でなおせますが、人生だとなおしたいと思っていてもすぐに戻ってしまうことがあることも事実です。その原因はどれだけ変えようと思っていても、本当の原因が解決してないからです。ではどうすればいいか?聖書はカギはイエス・キリストにあるとはっきり教えています。

聖書はその原因が罪(自己中心など)といいます。イエス・キリストはその罪のため十字架にかかりました。そして、原因のもとを取り去ってくれたのです。だから、キリストを信じ、受け入れる人は新しく生まれ変わったように、前進できるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、罪を取り去ってもっとレベルアップできるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年11月10日土曜日

目を離さず、祝福を忘れない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。(ヘブル12:2)

◆どういうこと?◆
この週末はエスペランサにとって、とても大事な試合が続きます。ボクたちはそれらに向けてベストな練習をしてきました。そして、聖書のことばを通して、多くのはげましも与えられ、霊肉共にベストなコンディションで試合に望めるでしょう。だから、試合でもこれまで通り最善を尽くし、サッカーできる喜びを神様に感謝しながらプレーして欲しいと思います。

でも試合が終わったあとも神様がしてくださったことをしっかり覚えて感謝することを忘れないでください。ボクたちはそのように意識的に覚えていかないと、すぐに神様の祝福を忘れてしまうからです。神様を忘れ、離れることは、祝福から離れてしまうことと同じです。また、目的を見失って歩むのと同じとも言えます。だから、試合前だけではなく、終わった後も感謝して祈っていこう。そして、いつも神様のしてくださる事を忘れないようにいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの祝福を感謝します。してくれた事を忘れないで、いつも神様のそばを歩めるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年11月9日金曜日

不可能は可能になる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。(ヨシュア1:9)

◆どういうこと?◆
みんなは自分自身が精神的に強いと思いますか?どれだけ重要な試合でも結果を残せる人は多くはないでしょう。しかし、どれだけ緊張していたとしても、ボクたちは試合に出るなら最善の結果を残せるようにプレーしなければいけません。それではどのようにしたら緊張やプレッシャーを乗り越えていくことができるでしょうか?

今日の聖書に出てくるヨシュアは、目的地にたどり着くため、ある強大な敵を倒さなければいけませんでした。この敵はヨシュアの前にいたリーダー・モーセの時代からおり、モーセとその民は敵を恐れ、戦うことから逃げてしまい、その結果何十年も荒野をさまようこととなってしまいました。そして、モーセの死後、もう一度この敵に立ち向かうチャンスが神様から与えられたのです。そして、今日の聖書はその時、神様からヨシュアに向けて語られた励ましのことばだったのです。ヨシュアはそのことばを信頼して戦いに向かいました。神様は彼の信仰に応え、神様の力で城壁を打ち壊し、ヨシュアは大勝利をおさめたのです。

この話しから学べることがあります。それは、どんなに厳しい状況でも神様の前に不可能なことはなく、神様を信頼していくなら不可能は可能になるということです。ボクたちには限界があります。でも、その限界を認め委ねる時、不安から解放され、神様の力がボクたちに表されるようになるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたを信じてこれからの事を委ねます。ボクの行くところどこでも神様のご栄光を表してください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年11月8日木曜日

自分に頼るな。

おはようございます!

◆今日の聖書◆
心を尽くして主により頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。(しんげん3:5-6)

◆どういうこと?◆
みんなは今度行われる試合の結果が勝利だとすでに分かっているようにもうなっていませんか?もし、最初から結果を知っているかのようになっているなら、それはとても注意が必要です。試合は生き物と呼ばれるように、実際やってみないと分からない部分があるからです。たしかに力の差が大きければ勝つ可能性は高いでしょう。でも、負けないという思い込みが油断となり、たった一度の攻撃が決勝点となる場合もあるように、それがまぐれであっても起こりうるのです。このようにこれからやる試合はどんな優秀な解説者でも結果や点数を確実にわかっている人いないように、ボクたちもやってみなければ分からないのです。

聖書では自分に頼る者がむなしい存在であることを教えています。分からないことを分かっているように振る舞うことは決して賢い人の行動ではありません。それは道が間違っているのに正しいと思い込んで失敗するのと同じだからです。逆に道を知っている人にたずねれば道を教えてくれるよね?同じように、先の事を知っていると思わず、全てを知っている神様を認め、歩むなら道をまっすぐにされ、どんな状況でもブレずに進むことができるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、これから将来のことを全部ゆだねます。ボクの道をまっすぐにして、どんな時も進めるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年11月7日水曜日

今気をつけるべきこと。

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたは心のうちで、「この私の力、私の手の力が、この富を築き上げたのだ」と言わないように気をつけなさい。(申命記8:17)

◆どういうこと?◆
物事が全てうまくいくと、人はそれまで神様に助けを求めていたとしても、気がつくとそれが全て自分の才能や努力によるものだと変わってしまう弱さを持っています。そして、神様の存在を忘れはじめ、本来なら神様に感謝すべきなのに自分の手柄として周りに自慢してしまうのです。

これは今のボクたちが最も気をつけなくてはいけない事でもあります。今年はどの試合にも負ける気がしない、どこでも点を入れられると思っているかもしれません。そして、学校や家でも色々とうまくいっているかもしれません。でも、そういう時こそ、全てを祝福してくれて、支えてくれている神様を覚えて感謝していこう。そして、謙遜(けんそん)になっていこう。

神様への感謝を忘れて歩み始めるのは、祝福を自分の手柄と思い込む危険信号です。だから、こんな時だからこそ隙を見せないで、気を引き締め、大事な戦いにむけてしっかり準備していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも祝福してくれてありがとう。これからも感謝の気持ちを忘れず、高慢にならないようにへりくだりの心を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年11月6日火曜日

なんでいつも聖書の話聞くんだろう?

おはようございます!

◆今日の聖書◆
みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。(第二テモテ4:2)

◆どういうこと?◆
エスペランサがスタートしてからずっとみんなに願っていることがあり、いつもお祈りしていることがあります。それはサッカーを通してみんなが人格的にも成長する事です。でも、この願いはたぶん他のクラブチームも願っていることと同じに見えるかもしれません。だけど、一つだけ決定的に違う部分があることに気づいているでしょうか?

それは、エスペランサはいつも神様、聖書を土台にしているという事です。何故だと思いますか?ボクたちエスペランサのコーチやスタッフ、そしてボクたちを影で支えてくれている教会の人たちは、みんな神様のことばが土台となり、人生が変えられ成長してきたからです。ボクたちはここまでエスペランサが大きくなり、数々の勝利を手にでき、今度クラブハウスや人工芝のグラウンドが与えられることがすべて偶然起こったものだとは考えていません。全ては神様が導いてくださり、祝福してくれている結果だと信じているからです。

だからこそ、みんなに与えられている祝福を知ってもらいたいと思っているのです。そして、神様もその事を願っています。だからこそここまでどんな状況になっても、ずっと神様のことばを伝えてきました。今年も残り二ヶ月を切りましたが、もしまだ神様のことが分からない、信じられないという人は是非チャプレンに声をかけてください。ボクたちは本気でみんなの成長と成功を願い祈っています。だからみんなにも本気で言っていることをしっかり考えてみてほしいなと思います。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクに普段では聞けない、神様のことを伝えてくれてありがとう。もっとあなたの事を知って成長できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年11月5日月曜日

良い管理者となる

おそくなってごめん!

◆今日の聖書◆
それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。(第一ペテロ4:10)

◆どういうこと?◆
先週末もすばらしい結果となりました。ここまで結果を残せるチームとなったのは、一人ひとりにある賜物(たまもの:神様から祝福されて与えられているもの)をよく用いている、そしてそれを伸ばすことにベストを尽くしているからとも言えます。

これは運動能力だけの話しではありません。みんなにはそれぞれ、宝石箱のように様々な賜物が与えられています。でもその一つひとつの石をどう扱うかはみんなに委ねられているのです。どんどんみがいて神様のために使っていくなら、その賜物はどんどんと輝いていくようになるからです。

これからもどんどんと成長して、どんなときも神様の祝福によって輝いている人になろう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、色々な賜物をボクにくれてありがとう。これからはもっと神様のために輝かせるよう使わせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年11月4日日曜日

喜びのパフォーマンス

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたは、地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい。(コロサイ3:2)

◆どういうこと?◆
今年の一年はエスペランサの歴史を見ても勝利の喜びを味わう機会がたくさんあった一年となっています。そして、残りの公式戦も勝ち続け、この喜びをぜひ増やしていきたいとみんな願っているでしょう。このように素晴らしい一年だからこそ、更なるステップアップのために考えていきたいことがあります。

クリスチャンのサッカー選手たちはよく、フィールドに入る時やゴールを決めた時、お祈りしたり、天を差して感謝をします。みんなはこのようなシーンを見た事があると思います。彼らのやっている仕草は単なるパフォーマンスではなく意味があります。彼らはサッカーができる喜び、ゴールできる喜びや恵みをいつも自分のものとするのではなく、その力を与えてくれた神様に感謝し、それを体で表しているのです。

彼らは自分の持つ才能は自分のすごさを自慢するためのものではないことを知っています。そして、その才能は神様の素晴らしさを他の人に伝える、見せていくためにあり、そうやって輝かせてもらっていることを知っているのです。エスペランサでの皆でお祈りする時があると思います。それと同じようにグラウンドに入る時、練習や試合をするとき、良いプレーやゴールをしたとき、彼らのように感謝を自分や仲間だけではなく、神様にむけてしていけるようにしよう。それによって、ボクたちはいつも神様と喜びを共有し、充実した日々をおくり、ステップアップできるのです。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、今日も試合(練習)できてありがとう。その中で良いプレーをできたことを神様に感謝します。そして、これからもっとプレーを通して神様と喜べるように成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年11月3日土曜日

不要なものをなくしてのぞむ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競争を忍耐をもって走り続けようではありませんか。(ヘブル12:1)

◆どういうこと?◆
試合に出るとき、ゲームや携帯を持ったままフィールドに入らないよね?もし、不必要な物を持っていたら、審判が注意して取るように言うでしょう。自分たちも必要ない物を持ち込むことはプレーをする時に邪魔ということはわかっていると思います。

でも、そのように不必要な物を持ち込まないと思っている人であっても、持ち込んでしまう物があることを知っているでしょうか?それは重荷や罪など、心にある問題です。これらは目に見えない、心にあるものなので、ゲームや携帯のようにどこかに置いておくことは簡単にできません。そのため、不安や恐れを増やすだけではなく、ボクたちの自由をうばってしまうのです。

では、これらの心の問題を聖書が言うようにどうしたら捨て去ることができるでしょうか?聖書の別の箇所ではこのように言っています。「もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。」ボクたちがこの様に祈り、信じるなら重荷や罪をイエス様によって捨て去ることができ、心を自由にされるのです。身も心も不必要なものをなくして試合に臨んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス様がボクの神様、救い主と信じます。心の重荷や罪をボクから取り去ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年11月2日金曜日

ブレない土台

おはようございます!

◆今日の聖書◆
だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を立てた賢い人に比べることができます。(マタイ7:24)

◆どういうこと?◆
昨年、東日本で起きた地震は大きな被害をもたらしましたが、地震の揺れによって倒された家は少なかったようです。実はこの結果は世界的に見るとおどろきの結果だったりします。この数年、世界でも大地震が発生していますが、その時に毎回建物がくずれおちて被害者が出ているニュースをよく見ます。これらの地震は今回よりも弱いものでも大きな被害が生まれていたのです。何故このような違いが生まれてしまうのでしょうか?

理由は今日の聖書にあるように土台づくりの大切さを知っているかにあります。日本は地震大国と言われるように、昔から地震に対する備えがあり、家を立てるときにもきびしい基準がもうけられています。でもそれはただ頑丈な建物にすれば耐えられるかというとそうではありません。それよりも大事なのは足下である土台がしっかりと造られているかがポイントとなるのです。サッカーだと上半身を沢山鍛えていても、足下が弱ければ、簡単に抜去ることができるように、家も上がどんなに頑丈であっても、地面が粘土やドロだったら簡単に足下は崩れ、その上も耐える事はできないのです。

このように自分がどの上に土台を建てるのかを考えることはとても重要です。みんなはどこに自分の人生の土台を建てているでしょうか?神様は一切揺れ動くことのない存在です。もし神様を信頼して歩むなら、ボクたちは岩の上に土台を建てるのと同じように、揺れたりブレることのない人生をおくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、時々不安に思ったりすることもあるけど、神様を信頼して、どんなときも倒れない人生をおくれるように守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年11月1日木曜日

知恵のことばを自分のものとしていく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたは訓戒に意を用い、知識のことばに耳を傾けよ。(しんげん23:12)

◆どういうこと?◆
一流の選手になるためには、テクニックや肉体だけでは不十分ということをみんなは理解しているでしょうか?この点に関して、これまでに何回も話しているので、必要な要素をみんなはすでに分かっているのではないかと思います。だけど、今回はそのようなみんなにもう一つ大事な要素を伝えます。それは賢さです。

サッカーでは、いくつものフォーメーションがあり、それらの動きを理解していく必要があります。また、味方や相手の特徴を早く見つけ、対応していくことも大事です。テクニックがあっても、コーチがどの様に動けばいいかを教えてもそれを理解できなければ、試合で使う事ができなくなっていくからです。今はまだそれでも通用するかもしれません。でも、上のレベルになればなる程、その問題は大きくなっていくのです。ですから、コーチの言っていることをしっかり聞き、自分のものとしていくこと重要となるのです。

このように知恵を持つ人のことばに耳をかたむけ、その言葉を自分のものとすることはとても有益です。人のことばでも有益となるなら、知識の源である神様のことばに耳をかたむけるのはもっと有益なことは分かるでしょう。ボクたちには聖書を通してその神様のことばが語られているのです。だから、そのことばをしっかり聞き、自分のものとしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日聖書のことばをありがとう。この聖書のことばを自分のものとしていけるように、その意味をもっと教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年10月31日水曜日

選ばれた者らしく歩む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
召されたあなたがたは、その召しにふさわしく歩みなさい。(エペソ4:1)

◆どういうこと?◆
エスペランサに入ったみんなは、セレクションに合格し選ばれて入団しました。それは偶然なことではなく、神様がボクたちに神様の目的を達成させるために導いたことです。神様の目的とは何でしょうか?ボクたちが神様と共に歩み、神様のすばらしさを伝えて行くことです。そして、サッカーの才能をその目的のために使ってほしいと神様は願っているのです。

しかし、その目的を達成していくために、ボクたちはただサッカーをしていれば良いわけではありません。選ばれるにふさわしい行動が求められるからです。有名になり、成功すればする程多くの誘惑がうまれてきます。また、攻撃を受けます。みんなはそれらを受ける準備ができているでしょうか?特に誘惑は自分の内から出てくるもので、自分だけで打ち勝つことはとても難しくあります。でもそのような難しいものであっても立ち向かわないといけないのです。

どうすればいいでしょうか?一つヒントがあります。それは神様のことばには力があるということ。リーダーの発する言葉に力があるなら、この世界を支配する神様にはもっと力があることはわかるでしょう。ボクたちにはその神様のことばを毎日受け取っているのです。もし、このことばをしっかり覚え実践するなら、神様によって選びにふさわしい者へと変えられていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、選ばれた者としてふさわしい歩みができるように、毎日の聖書のことばをしっかり覚えられるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年10月30日火曜日

やりたくないことをしてしまう時

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私には、自分のしていることがわかりません。私は自分がしたいと思うことをしているのではなく、自分が憎むことを行っているからです。(ローマ7:15)

◆どういうこと?◆
試合では、普段ならできるプレーがうまくいかなかったりする事はよくあります。ゴール前でシュートを外してしまったり、クリアを失敗してしまったり、何故と自分のしたことが信じられないことが試合では起こり、くやしい想いをしたことはありませんか?

これらのプレーのように、やりたくないことをやってしまうことは普段の生活の中でも沢山あります。そして、それは神様を信じて歩むときにも同じことが言えるのです。神様と歩もうとしていても、人を傷つけたり、相手を見下したり、毎回やめよう言っているのにやってしまうことはありませんか?普段できるプレーが急に失敗するのは緊張のし過ぎや練習不足など、どこかに原因がありますが、同じ様に神様と歩もうとしてやってしまうことにも原因があるのです。

その原因を罪と言います。ボクたちは小さい頃から神様の願いを知らずに生きていました。聖書はその様に神様を知らずに歩むことを罪と言っています。だから、神様を知った今でも、昔の自分がしみついてて、罪が自然と出てしまうからやってしまうのです。この解決方法はただ一つ。神様にゆるしてもらうことです。そして、同じことを繰り返さないように、成長していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも神様を忘れて人を傷つけたり、相手を見下してごめんなさい。これからは同じことを繰り返さないでいけるよう助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年10月29日月曜日

いつも平常心でいられるように

おはようございます!

◆今日の聖書◆
どうしても必要なことはわずかです。いや、ひとつだけです。(ルカ10:42)

◆どういうこと?◆
優秀なサッカー選手になるための秘訣は何でしょうか?もちろん練習をたくさんして、技術をみがくことは大事でしょう。でも、もう一つ必要なことがあります。それは心をトレーニングしていく事です。

なぜでしょうか?どれだけ技術があっても、自分をコントロールできない選手はその力をいつも発揮できないからです。ある試合で、いくつかのミスがきっかけで一人の選手が不満をぶつけはじめました。それがエスカレートしていき、自分の感情がコントロールできず、プレーもどんどんと悪くなり、周りの選手もやる気が落ちていきました。このように心をコントロールできない選手は自分の力を出せないばかりか、周りの力も低下させてしまう事があるのです。

これを避けるためには、心をいつも安定にする事が不可欠です。聖書はそのためには神様のことばに耳をしっかり傾け、静まることが大事だと教えています。神様はボクたちに平安を与え、どんな状況でもゆさぶられる必要がないことを教えてくれます。また、心の不安や恐れを取り去ってくれます。だから、静まって聖書を読む時間を毎日持とう。このような時間を毎日もつことで、サッカーの技術は毎日の練習で体が覚えていくのと同じように、心も神様のことばを覚えるようになり、いつも平安な状態でいられるようになっていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも最高な状態を出せるように、心を強くしてください。そのために、聖書を通してボクを強め、平安を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年10月28日日曜日

いつも感謝できる人となる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。(第一テサロニケ5:16-18)

◆どういうこと?◆
もし、誰から愛される人々の特徴をあげるとしたら、人に親切だったり、感謝を忘れないことがあげられるでしょう。態度の善し悪しは、人の成長に大きく関係しており、優秀なリーダーはその事をよく理解し、よい態度はよい環境を創り出すことを知っているのです。

自分がどのような態度を取るか、それは自分自身で決めるものです。ボクたちは状況をいつもコントロールする事はできませんが、その状況に対してどのように応答するかは自分で決めることができるからです。そして、この決断は神様を信じて歩む上でもとても大切なものです。聖書ではボクたちにいつも喜び、祈り、感謝しなさいと語っています。これは簡単なように見えますが、思うようにいかない時に感謝することはなかなかできないように、とても難しいことでもあります。

でも、ここで喜べない、祈れない、感謝できないのであれば、ボクたちの態度は良いものへと成長していくことはできないのです。だから、感謝できない時は、意識的に感謝できることを覚えていくようにしよう。そして、どんな時も周りを良い環境に変えられる人物になっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、なかなか喜べなかったり、感謝できない時もあるけど、そんな時でも神様に与えられている祝福を感謝していけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年10月27日土曜日

状態を知る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたは、信仰に立っているかどうか、自分自身をためし、また吟味しなさい。それとも、あなたがたのうちにはイエス・キリストがおられることを、自分で認めないのですか。(第二コリント13:5)

◆どういうこと?◆
みんなは自分の力がどれ位あるか、限界までチャレンジしたことはありますか?ボクたちは感謝な事に、違うカテゴリーやトップレベルのチームや選手とやれる環境があります。だから、自分の実力がどの程度かを知っているかもしれません。

では、自分の心の状態はどうでしょうか?サッカーと同じように自分の心が今どこに向いているかしっかり分かっていますか?神様はボクたちを大切に思い、いつもそばにいてくれる方です。だから、自分がどこに向いていても神様は一度信じた者を捨てることはしません。だけど、ボクたち自身が神様を見ないでいるなら、たとえ神様がそばにいようとしても近寄ることができないのです。

だから、ボクたちはサッカーと同じように、信仰も毎日お祈りしているか?聖書を読んでいるか?聖書のことばを大切に守っているか?などチャレンジして状態をしる必要があるのです。そして、もし離れていると思うなら、すぐにお祈りして、チャプレンにどうしたらいいか相談しよう。また神様の近くにいるなら、もっと成長するために必要な事は何か求めていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、今の自分の信仰がどの状態にあるのか教えてください。そして、信仰を成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年10月26日金曜日

謙遜と神様をおぼえて歩む恵み

おはようございます!

◆今日の聖書◆
謙遜と主を恐れることの報いは、富と誉れといのちである。(しんげん22:4)

◆どういうこと?◆
ボクたちは今U13からトップチームまで全体がうまくいっています。それ自体はとても素晴らしいことであり、誇らしいことでもあります。
でも、こんなにうまくいっている時だからこそ、覚えておかなければならない事があります。

それは、ボクたちは他のチームと同じように才能があるからここまでこれた訳ではないということです。なぜなら、このエスペランサは神様があらゆる人を導いてできたチームだからです。今使っているグラウンドは神様の不思議な導きとその導きを信じてささげられた大切なお金で与えられました。当たり前のように使っていますが、この日本でJリーグやJFLではないクラブチームが専用グラウンドを持っている事は奇跡であり、普通では不可能とも言える出来事なのです。確かにみんなの才能なしに成功はなかったでしょう。でも、神様はそれを伸ばし、ふさわしく活かせる場所を準備してくれたからこそ、その才能が十分に発揮できるのです。

これは逆に、神様の存在を忘れて自分達に頼るなら、その場所は神様のいない、祝福を失った場所になることを表しています。うまくいっている今だからこそ、ずっと神様を忘れず、高ぶらずに毎日をすごそう。そして、神様に感謝して、祝福から離れていくことがないようにお互いに注意していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日のすばらしい恵みを感謝します。これからも神様をずっと覚えていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年10月25日木曜日

ともに喜ぶ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。(第一コリント12:26)

◆どういうこと?◆
ボクたちの体はすべて神経や血管などでつながっています。だから、たとえ頭から一番遠い足の指がケガをしても、その痛みは前進に影響します。
エスペランサも同じことが言えます。ボクたちは一人ひとり性格、体格などが違い、それぞれ役割が違うでしょう。でも、エスペに入ったらボクたちはみんなチームとして、一つの体となります。
だから、優勝した時、喜びをみんなで分かち合うのです。

体で不必要な部分がないように、ボクたちも不必要な存在は誰ひとりいません。みんながいて始めて一つの体となるからです。今エスペランサはとてもいい状況になっていると思います。だけど、そんな時だからこそみんなが共に喜べることを感謝して、さらに喜びを増やしていけるように助け合いながら成長をしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、今年は沢山の喜びを与えてくれてありがとう。これからももっと成長しあって喜んでいけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年10月24日水曜日

突然の出来事がおこっても

おはようございます!

◆今日の聖書◆
その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは、何一つ欠けたところのない、成長を遂げた、完全な者となります。(ヤコブ1:4)

◆どういうこと?◆
人は突然の変化に弱い生き物です。サッカーに例えるなら、普段4バックのチームが3バックに変更をして試合に望むことは簡単ではありません。選手たちが新しいシステムに慣れるためには時間が必要であり、頭だけではなく、体で覚えていくために忍耐が必要でもあります。

これはボクたちの信仰の歩みも同じことが言えるのです。神様を信じていても、突然願ってもない、嫌な出来事が起こることはよくあります。しかし、どのような出来事であっても忍耐をもって受け止め、神様の導きを信じて歩むなら、ボクたちは頭ではなく、心で状況を理解できるようになり、その試練を乗り越え成長できるように変化していきます。だから、どのような出来事にも忍耐をもって乗り越えられるよう神様に助けてもらおう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、突然の出来事が起こっても、動揺せず、忍耐をもって乗り越えられるように成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年10月23日火曜日

言っていることと行動が一緒か?

おはようございます!

◆今日の聖書◆
きよい人々には、すべてのものがきよいのです。しかし、汚れた、不信仰な人々には、何一つきよいものはありません。(テトス1:15)

◆どういうこと?◆
ボクたちは毎日聖書を読み、お祈りをしています。でも、それだけで良いのでしょうか?

実際にみんなは聖書を読んだり、お祈りをしているかもしれません。でも、そのお祈りをしている口で相手を見下して馬鹿にしたり、神様以外の事ばかり話しをするなら、いくら神様を知っていたとしてもその行動は神様を否定しているのと同じなのです。

大事なのは、言っていることと行動が同じかどうかです。何度も繰り返しますが、お祈りをするなら、その行動もお祈りしている内容と同じように変わっていく必要があります。みんなの生活はどうですか?お祈りと同じ行動をとっていますか?どちらも一致した生活をおくれるように、神様に受け入れられる生活へと変えていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、祈っていること毎日の行動がいつも一致していけるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年10月22日月曜日

信仰によって備える

おはようございます!

◆今日の聖書◆
信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。(ヘブル11:1)

◆どういうこと?◆
今エスペランサでは、各カテゴリーで優勝し、すばらしい結果を残す事が出来ていますね。一人一人のがんばりに心から敬意を表します!!

でも、すでに手にした栄光で満足してしまったら、もうそれで終わりです。成長する人は、すぐに常に次のステップのために準備し、究極の目標に向かっていつでも突き進むのです。

さて「まだ手に入れていないもののために準備をする」のは、たいへんですが、考えようによっては一番楽しい時間でもあります。ただダラダラ練習するのではなく、がんばって勝利を手に入れたときの事を思い描いて準備するのは、すごくワクワクするよね?

そして、その準備の中心に来るものは「信仰」です。まず「絶対に出来る!」という確信が心の中で形作られて、それが現実のものとなるようにすべての状況が動いて行くのです。神様は、ボクたち人間に、一人一人この信仰を働かせるようにと命令されました。それは、信仰こそがボクたちが神様の力を引き出すための一番大切なカギだからです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんなことでもあなたにあっては不可能なことはありません。だから信仰をもって、高い目標に向かって準備し、がんばっていくことが出来るように支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年10月20日土曜日

スポーツマンシップ

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。(ピリピ4:8)

◆どういうこと?◆
ボクたちは、ピッチの上でも毎日の生活においても、一つの基準に即して歩むべきです。それは、神様がボクたち人間にこう歩んで欲しいと望んでいる態度で歩むということです。

それは、ボクたちの言葉、ボクたちの行動、ボクたちの考え方において、常に点検されるべきものです。今日の聖書箇所は、それをわかりやすくまとめた基準と言うことができるでしょう。

それは真実なことですか?
誇らしいことですか?
正しいことですか?
きよく純粋なことですか?
愛すべきことですか?
評判のよいことですか?
人としてあるべき姿ですか?
ほめたたえられることですか?

基準に達していないのではないかとビクビクする必要はありませんが、これらのことを心がけて歩むならば、スポーツマンシップに乗っ取った素晴らしい人格を持ったサッカー選手になれるに違いありません。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでも神様のみこころに沿って歩み、真のスポーツマンシップを身につけて行くことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月19日金曜日

ボクが存在する目的

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。(エステル4:14b)

◆どういうこと?◆
今日はエステルというユダヤ人女性が、ある王様の目にかなって王妃となってからおこった出来事です。
王様のしもべハマンは、エステルの父で神様だけを信じ大切にしていたモルデカイが、自分を尊敬しない態度に腹を立て、モルデカイと彼の民族ユダヤを滅ぼそうと計画し、王様に進言しました。モルデカイはその計画を知り、この計画の変更を王様に頼める唯一の存在となった王妃エステルに伝えました。しかし、彼女は自分に危害がおよぶ事をおそれ、父の頼みを聞くことにためらったのです。今日のことばはその時にモルデカイがエステルに語った一言でした。

ボクたちもエスペランサに入団したのは、より良い環境でサッカーができプロになるためのステップとして、自分の目的を達成するためではないかと思います。でも、実はそのような思いで来たボクたちにも、エステルと同じ様に本当の目的を神様は用意し、大きなことをなそうとしているのです。その計画とは、ボクたちが神様を信じるようになり、サッカーを通して、神様のすばらしさを伝える者となることです。

エステルはこの後、決心して王様に命をかけて頼み込み、計画を阻止することに成功し、ユダヤ人を救うヒロインとなりました。ボクたちも同じでヒーローとなる可能性があります。今日のことばをどう受け取るかはボクたち次第。でも、もし素直に受け取るなら、神様はボクたちをもちいてサッカーだけではなく、周りの人々、日本や世界で大きなことをなされようとしているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクを自分の思ってる以上に大きな事をするために導いてくれてありがとう。その役目を果たせるように必要なものを与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月18日木曜日

良い忠実なしもべ

こんにちは!

◆今日の聖書◆
「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」(マタイ25:21)

◆どういうこと?◆
みんなは自分に与えられた才能や性格を他の人のため、神様のためにどれくらい使っていると思いますか?

今日の聖書は、せっかく神様から任され、与えられたものを使った人とそうでない人の話の一文からです。
神様はボクたちに、力を与え、才能を使って多くの人に神様のすばらしさを伝えて欲しいと願っています。だから、そのことを守り、神様のために才能をつかっていくなら、神様はそれを喜び、多くの祝福を与え、成功へと導いてくれるのです。

では、神様のために使わなかった人はどうでしょうか?ある人は才能を与えられていても、それを使わずにいたり、またある人は神様ではなく、自分のために才能を使ったりします。そのような人は、最終的に神様によって受けられるはずの祝福を取り去られるのです。そうなってしまったら取り返しはつかないのです。

だから、今自分はどうなのかをよく考えてみよう。そして、どうしたら神様のために使えるのかを考えてみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、才能やあらゆるものを与えてくれてありがとう。これからはそれらを神様のために使えるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月17日水曜日

注意

おはようございます!

◆今日の聖書◆
自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。(第二コリント10:18)

◆どういうこと?◆
自分を他のひとより優れていると思っていますか?もしそう思っているなら注意が必要です。

なぜでしょうか?その思いは自分を正しく見れていない可能性があるからです。聖書では自分を偉いものとして思い込み、周りの人と下に見る人はおろかでむなしい存在と語っています。神様の前に、そのような人々は自分の小さな存在を、大きく見せようとしてるにすぎないからです。

また神様は自分を誇ろうとする人を成功者に導かれません。なぜなら、そのような人はすべてを自分の手柄としてしまい、神様の素晴らしさを自分のものにうばってしまうからです。

みんなはどうですか?成功者となるため自分で推薦するものではなく、神様に推される人となっていこう。そのために自分を誇っていくことをやめていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分で誇ることをやめ、あなたに推される人になれるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月16日火曜日

成長していくために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。(ピリピ4:13)

◆どういうこと?◆
パフォーマンスを改良したいと思う時、筋トレなどをすると思います。そして、自分が欠けている部分を伸ばそうとします。でも、時にその思いに対してやっていることが実を結ばなかったり、違う部分ばかり変化していくことはないでしょうか?

ボクたちは良いと思うことを自分で判断してやります。でも思う結果がでない事があるようにいつも正しいとは言えません。コーチたちがいる理由はここにあります。コーチはボクたちの欠けている部分を見て、最善のトレーニングをやります。そして、伸ばしたい部分を出来る限り伸ばせるようにするのです。

しかし、自分しか頼らずコーチたちの声を聞かない人がいるのも事実です。残念ながら多くの場合、そのような人は成功しないまま終わってしまいます。みんなはどうですか?実はこれはコーチの事だけではありません。サッカーだけではなく、全てをみちびいてくれる神様にも同じことが言えるからです。自分に頼らず神様のことばにいつも耳をかたむけ、サッカーだけではなく、人間としても成長していけるようにしよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの声をしっかり聞いて、人間として成長していけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月15日月曜日

黙って待ち望む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。(詩篇62:1)

◆どういうこと?◆
ボクたちは、何かうまくいかなくなると不平不満をぶちまけたり、言い訳を始めたります。しかし、それは多くの場合プラスにならなず、かえって自分自身の心がかき乱されて、より良い結果を生むのが難しくなってしまいます。ボクたちの祝福のカギは、心の奥底で黙って神様を待ち望み、心の平安と神様からの救いに心も体も満たされることです。

「落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」と聖書の別の箇所には書いてあります。

心を落ち着けて、そっと目を閉じて静かにし、神様が与えてくださる恵みを、心と体全体で受け取ってみましょう。神様の約束のことばを思い出しながら、今自分が置かれている状況の中にも必ず神様が祝福を与えてくださるのだと確信出来るまで、思いを神様に集中してみましょう。あなたの心は軽くなり、神様が与えてくださる静かな力を体験できるはずです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、黙ってあなたを待ち望み、神様の大いなるみわざを見る事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月14日日曜日

まっすぐに歩む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
まっすぐに歩む者の歩みは安全である。しかし自分の道を曲げる者は思い知らされる。(箴言10:9)

◆どういうこと?◆
ここでまっすぐに歩むと言っているのは、心や思いと、ことばと、行動とが一致している様子のことを言います。そういう人はぶれることがありません。

しかし、心が定まらないまま行動していたり、心が定まっていると口では言っていても、行動に表そうとしていなければ、その人は後に思い知らされる事になるでしょう。

あなたは毎日、サッカー選手になりたいと願っている人らしく行動していますか?神様を信じるというそのことば通りに信じて行動していますか?

結局のところ、誠実に、忠実に、正直に歩んだ人が最も安全な歩みをすることが出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、心とことばと行動とが一致して誠実に歩めますように、イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月13日土曜日

成功者

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ただ強く、雄々しくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命じたすべての律法を守り行え。これを離れて右にも左にもそれてはならない。それは、あなたが行く所ではどこででも、あなたが栄えるためである。(ヨシュア1:7)

◆どういうこと?◆
サッカーのように常に勝者と敗者がいるスポーツの世界で、どうしたら「成功した」と言えるのでしょうか?
バスケ界の名将と言われたJohn Woodenはこのように言っています。「成功とは、自分が達成しうる最大限の目標に向かって、出来る限りの努力をしたと自分で納得することで得られる心の平安だ。」

神様を信じる者として言うならば、成功とは生活のすべての領域において、100%神様に従って歩むことが出来るようにと誠実に取り組むことではないでしょうか。そのためには、次の3つの事がなくてはなりません。
1.神様との関係・・・イエス・キリストを信じ、祈ることで神様との関係を深めます。
2.神様のことば・・・聖書を読むことで、神様のことばをよく知る必要があります。
3.神様への従順・・・聖書のことばを自分の生活の中で実際に適用する必要があります。

サッカーでも同じですが、ボクたちはたくさんの失敗をします。でも、もしそれが精一杯誠実に努力をしている中でのことならば、恐れる必要はありません。
もし、神様に精一杯従おうと心を込めて誠実に取り組んでいるのであれば、あなたは成功したと言えるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、結果だけでなく毎日の生活と態度によって成功者と言えるように毎日を歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月12日金曜日

失望しない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。(ガラテヤ6:9)

◆どういうこと?◆
すべてがうまくいっている時、勝ち続けている時には、さらに前向きに歩む事が出来るでしょう。でも、何をやってもうまく行かない時、なぜか勝てない試合が続く時、結果が目に見えない時などは、もうすべてを投げ出してやめてしまいたくなります。

でも、やめてしまったらそこでおしまいなのです。チャンピオンとは、失敗しない人の事ではなく、やめない人のことだと言われます。どんな状況の中でも立ち上がり、前を向いて歩む事が出来る人が、本当のチャンピオンなのです。

今、あなたには、正しい事を行っているのに結果が出ず、自分のやっていることがムダに思えてくることはありませんか?投げ出したいと思っているようなことはありませんか?神様は、そこを乗り越える力を与えてくださいます。神様は決して見放さず、いつでもともにいると約束してくださっているのです。もう一度、神様に信頼して、歩み続けてみませんか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんなにつらくてもあきらめないで戦い続ける力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月11日木曜日

忠実なしもべ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
その主人は彼に言った。「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」(マタイ25:21)

◆どういうこと?◆
ボクたちは自分のものを自分できちんと管理しなければなりません。それは、当たり前のことです。しかし、残念ながら今でも多くの人が試合に必要なものを持って行くのを忘れたり、グランドに忘れ物をしたり、自分の出したゴミを放置している現状があります。

「たったそれぐらい」と思うようなこともあるでしょう。でも、そのような小さな事に忠実である事が出来るかが、将来大きなことを成し遂げる事が出来る人物になるかどうかを決定的に決める要因なのです。なぜなら、小さなことに注意を払う事は自分の能力に関係なく、誰でも心がけ次第で変化をもたらすことが出来ることだからです。そのようにして、日々の心がけによって訓練された人は人々に信頼され、大きな事を任せてもらうことが出来ます。この信頼こそが財産なのです。

サッカー選手になりたいですか?そうでなくても、何か大きい事を成し遂げる人物になりたいですか?・・・それなら、まずは小さい事に忠実になる所からはじめましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、大きな事を成し遂げるために、まずは小さな事に忠実であることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月10日水曜日

誰も見ていないとき

おはようございます。

◆今日の聖書◆
裏切る者、向こう見ずな者、慢心する者、神よりも快楽を愛する者になり、見えるところは敬虔であっても、その実を否定する者になるからです。こういう人々を避けなさい。(第2テモテ3:4-5)

◆どういうこと?◆
人間の真価は、誰も見ていないところでの態度にあらわれます。
どんなに試合で活躍したり、仕事で成功したとしても、人間として大切なことを見失ってしまったら、あなたの人生にはどんな意味があるのでしょう。

感謝を忘れて、人を裏切ってはいけません。
後先を考えずに自己中心な行動で迷惑をかけてはいけません。
調子に乗ってごう慢になってはいけません。
ひと時の快楽におぼれて人生の目的を見失ってはいけません。

しかし残念なことに、ボクたちは正直に自分自身を見つめれば、多かれ少なかれ誰もがそのような弱さを内側に持っているのです。

けれどあきらめる必要はありません。神様は、どんな時でもボクたちを見捨てる事はないのです。もし、素直な気持ちで神様のもとに自分自身の弱さを持って行くならば、ボクたちをきよめ、神様との絆を通してボクたちの内面を成長させてくださいます。今日も、見えない所で誠実に歩めるように、見えない所で見ていてくださる神様を信じ、祈り、期待していきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、見えない所でも誠実に歩めるように、あなたとの関係を深めて行く事が出来るように助けて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月9日火曜日

成功のカギ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。(ローマ12:11-12)

◆どういうこと?◆
神様に祈っていたら、突然体が大きくなって、サッカーがうまくなって、すべてがうまくいって、プロになってた、なんてことあると思いますか?実際にはそんなことはあり得ませんね。神に祈るというのは、魔法のランプをこすりながら願い事を言うのとは違うのです。ボクたちは神様に仕える存在なのであって、自分が「ご主人様」になって何でもかなえてもらうのとは訳が違うのです。

この聖書の箇所で神様は、人生で勝利者となるためにボクたちに必要な態度をはっきりと教えてくれています。
第1に「勤勉」です。つまり「何事にも一生懸命に取り組む事」です。ただだらだらと過ごして何かを得ようとしても、それはあなたの益にはなりません。
第2に「霊に燃え、主に仕える事」です。つまり「いつも仕える心を持っている事」です。神に仕えることを知っている人は、神に仕えるようにして人に仕えることが出来ます。
第3に「望みを抱いて喜ぶ事」です。夢を描いてワクワクする心を忘れてはいけません。
第4に「患難に耐える事」。なかなか結果が出ない時でも、あきらめずに信じて忍耐するのです。
第5に「絶えず祈る事」。神様とのコミュニケーションがボクたちの力の源です。

神様は、ボクたちの願いを聞くプロセスを通してボクたちを成長させてくれます。まずはボクたちの側で必要なことに熱心に取り組もう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、人生の本物の成功者となるために、楽な道ではなく、あなたに仕え、勤勉であることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月8日月曜日

注意深く聞く

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私は、見張り所に立ち、とりでにしかと立って見張り、主が私に何を語り、私の訴えに何と答えるかを見よう。(ハバクク2:1)

◆どういうこと?◆
みんなはコーチの言う事をしっかりと聞いていますか?自分自身に直接関係のあることだけでなく、全体での取り組みについてもしっかりと、注意深く聞く事が出来ていますか?そして、もしあなたがしっかりと聞く事が出来ていれば、今日何をするべきかがはっきりと分かり、より集中してやるべき事に取り組む事が出来ます。

同じようにボクたちは毎日の生活の中で、ボクたちの人生の究極のコーチである神様の声を聞く必要があります。ボクたちが生まれて来た目的に沿って歩むためです。神様は、聖書を通して、祈りを通して、様々な状況を通して語ってくれますが、ボクたちは注意深くそれを聞き分けなければなりません。

神様の声を聞き分けるために一番必要なのは、神様と時を過ごすということです。エスペランサに来て、オルテガさんを初めとする監督と長い時間を過ごせば過ごすほど、その中心的な考えや思いを共有する事が出来るのと同様に、聖書や祈りを通して神様と交流する時間が多ければ多いほど、神様の声がはっきりと聞こえるようになります。これから、少しずつでも、自分で神様の声を聞き分ける事が出来るように、聖書に親しみ、心から語りかけるようにして祈るようにしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの声をしっかりと聞き分けられるように、あなたとともに過ごす時間を持って行きます。助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月7日日曜日

友のためにいのちを捨てる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。(ヨハネ15:13)

◆どういうこと?◆
自分の事ばかり考えていてはサッカーは出来ません。もちろん、絶対にオレが決めてやる!という気持ちはなくてはならないものです。でもチームの勝利のためには、誰もが自分を犠牲にする覚悟を持っていなければならないのです。たとえばゴール前でより有利な人にパスを出さなくてはならないこともあるし、地味なプレイに徹する必要がある時もあります。

それは毎日の生活の中でも同じ事です。たとえば、どんなに自分が疲れていても、電車の中でおばあさんに席を譲ることが出来るでしょうか。チームメイトのために水を差し出す事が出来るでしょうか。家族のために、率先して片付けを手伝ったりできるでしょうか。

聖書では、それこそが人を愛する事だと言っています。自分を犠牲にする覚悟なしに、愛しているなどと言う資格はありません。イエス・キリストはボクたちに究極の愛の姿を見せてくれました。罪人のボクたちのことを友と呼び、その証拠としてボクたちの罪の身代わりとして死んでくださったのです。ここに愛があります。ですから、その愛の象徴である十字架を見上げ、悔い改めるなら、神様はボクたちに力を与え、大切な方々の事を、同じ愛をもって愛する事が出来るようにしてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自己中心的な態度を悔い改めます。チームのために、友のために、自分自身を犠牲にすべき時は、喜んでそれを選び取る事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月6日土曜日

他の神があってはならない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。。(出エジプト20:3)

◆どういうこと?◆
マラドーナやペレなど世界的に伝説的なプレーヤーはよく神様と言われたりします。また、サッカー自体が僕たちにとって人生の全てであり、それ自体が神様と同じような存在に思ってしまうこともあるでしょう。

しかし、聖書は僕たちにハッキリと神様はひとりであって、その神様を「主」または「父、子、聖霊なる三位一体の神」などと言われています。そして、他の神は存在しない、つまりニセモノの神であると教えています。ニセモノはいつまでたってもニセモノです。だからいつまでたっても本物になれないように、ニセモノの神々を信頼して歩んでいても、本当の成功にたどり着くことはないのです。

また「主」はニセモノと同じように扱われることを嫌う方です。だからどちらも同じ神として信じる人を喜ばないのです。もしみんなが美味しいとこどりのように両方の神を信じているなら、「主」はそれを喜ばないことを覚えておこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ニセモノの神を作ったり、信頼しないで、「主」だけを信頼してあゆめますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月5日金曜日

グッドルーザー

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたの敵が倒れるとき、喜んではならない。彼がつまずくとき、あなたは心から楽しんではならない。(箴言24:17-18)

◆どういうこと?◆
誰もすべての試合で勝つことは出来ません。今年もバルセロナが開幕から6連勝で好調な滑り出しを見せていますが、このバルセロナでさえ、時には負ける事があります。もちろんボクたちは、すべての試合で勝つつもりで準備し、勝利を目指しますが、現実にはすべての試合で勝利することは出来ないのです。

ではボクたちは、負けた時にどのような態度をとっているでしょうか?グッドルーザーという言葉があります。いさぎよく負けを認め、気持ちの良い態度を取る敗者の事を言います。実際にはこれは非常に難しい態度ですが、そこにボクたちの成熟度が問われます。どんな時でも相手への思いやりやリスペクトを忘れてはいけません。それが真剣勝負で戦うスポーツのあり方です。

どのような態度を取るかは、ボクたちの日頃の心のあり方が反映されます。今日も、家族やチームメイトなど身近な人をリスペクトしながら、心を整えていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも正しい態度を取る事が出来るように、この心を整えて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月4日木曜日

苦しいと思う時は

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあって患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。(ヨハネ16:33)

◆どういうこと?◆
サッカーをしていると、様々な出来事が起こります。嬉しいことであれば良いですが、残念な事に不公平な判定やケガなど、望んでいないことも起こります。そして、普段の生活でも、いじめやケンカに巻き込まれたり、事故や犯罪にあったりもします。このように数えてみると、楽しいことよりも、苦しいことの方が多く感じるかもしれません。

けれど、苦しいと思ったら今日の聖書を思い出そう。神様は僕たちに「苦しいことは必ず起こる。でも、神様が共にいるなら、そこには勝利が必ず待っている」ことを約束しています。だから僕たちがどんな状況であっても、心配する必要はないのです。これからは神様を信頼して、勇敢に歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、色々な事が起きても、心配せず、神様の勝利を信じて勇敢に歩めるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月1日月曜日

何が良いことなのか

おはようございます!

◆今日の聖書◆
主はあなたに告げられた。人よ。何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公義を行い、誠実を愛し、へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか。(ミカ6:8)

◆どういうこと?◆
何が良いことなのか、何をすべきなのか、ボクたちはいつも正しい判断力が必要です。その土台となるのは、ボクたちが何を信じているかということです。

神様を信じる人は、神様が喜ばれことは何か、神様は何を望んでおられるのかが判断の基準となります。そして神様はいつでも、人が人として本当に大切にすべきもの・・・愛、正義、信仰、誠実など・・・に目を向けさせてくれます。

一方、何でも批判的で、目で見えないものは信じられないという人がいます。そういう人は、科学の力で証明されたものだけが真実だと言います。しかし、そのような科学信仰・科学万能主義で突っ走ってきた結果、人の心を大切に出来ない、陰湿で、無目的な社会が生みだされてしまいました。

ボクたちは、この時代にあって使命が与えられています。まずは、ボクたちの心をまっすぐに神様に向けて歩むことを心がけていきましょう。そして、まずボクたちが人として大切なものを大切にすることを選びとって行くことが出来るように整えていただきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたとともに歩み、正しいことを選びとって行くことが出来るように助けて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月30日日曜日

よく研がれた道具

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。(箴言27:17)

◆どういうこと?◆
ある美容師が、とても短いハサミを使っていたので理由を聞いてみた事があります。すると「ハサミの切れ味は美容師のいのちだから、いつも手入れして研いでいるんだ。だから、だんだん短くなってしまって、一年ぐらいでハサミは新しいものに取り替えるんだよ。」それほどまでにこだわり抜いたハサミの切れ味はまるで新品のカミソリのようにシャープなもので、そのこだわりは確かにその仕事ぶりに出ていました。

優れた職人であればあるほど、「道具」がどれほど大事なものであるかよく分かるでしょう。それによって、仕事の出来映え、スピード、作業のしやすさなどが決定的に変わってくるからです。野球のイチロー選手はグローブなどの道具を大切にすることで有名ですが、みなさんにとっても見習うべき事は多いでしょう。

しかし、それだけでなく、ボクたちは自分自身が神様の素晴らしい計画のために用いられるべき尊い道具です。では、どうやってボクたちは自分たちをいつも整えておく事が出来るでしょうか?サッカーであれば、フィジカル、メンタル、技術、戦術などを完全に自分のものとするための毎日の練習が大切でしょう。神様の目的のためにボクたちが整えられるためには、聖書を読むこと、祈ること、神様の家族と刺激し合いながら過ごす事が大切です。今日、その1つでも意識して重点的に取り組んでみませんか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、この心がいつも研ぎすまされているように、聖書や祈りによってボクを整えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月29日土曜日

良いリーダーとは

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、みなのしもべになりなさい。(マルコ10:44)

◆どういうこと?◆
みんなにとって理想のリーダーは誰でしょうか?色々なタイプのリーダーがあると思いますが、今日は神様が願う最高のリーダー像について話します。
その最高のリーダーとは誰かのためにいつも仕える人です。これはただ働いているという意味ではなく、周囲の人を自分と同じように愛し、大切にするという意味です。

この世界では力を持った人々がリーダーとして先頭に立つことが多いでしょう。しかし、彼らはその力を自分の偉さを保つために使います。もし、僕たちの中でそのようなリーダーが先頭に立つなら、僕たちは恐怖など喜びのない中でただ従っていくようになります。でも神様は僕たちにそのようなリーダーになって欲しいとは思っていないのです。

ここから言えるのは、力を持っている人だけがリーダーの資格を持つ訳ではないということです。力ある事は確かにリーダーとして役に立つでしょう。でも、聖書では、その必要はなく、本当のリーダーは誰でも人を大切にする人であり、神様の力を表す人と教えています。つまり、自分の力にのみ頼らないで、神様の力を信じ、他人を大切にする人がリーダーにふさわしいのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分の偉さを周りに見せようせず、大切にできるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月28日金曜日

外見ばかり気にしない

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主は心を見る。」(第一サムエル16:7)

◆どういうこと?◆
サッカーの世界で成功するために大切な要素を考えるとき、体格の良さなど能力や肉体面についてをあげる人は多いと思います。確かにそれらを備えている人は有利な点もあるでしょう。しかし、それらだけでは不十分です。なぜならどれだけ肉体的に優れていても、心がしっかりしていなければ、その才能をフルに活かすことができないからです。

心は目で見る事ができず、身長や体重のように、何か計りで確認する事はできません。また、成長するスピードも遅く、多くの場合それを実感する事はないためあまり重要に思われない部分もあるため、目に見える肉体的な部分のトレーニングばかりをするようになる傾向もあり注意が必要なのです。

聖書にはかっこよさ、かわいさ、力強さなど目に見える部分で人を見るのは自分の成長の妨げであることを教えています。それらばかりにとらわれてしまうと、いつまでたっても心が未熟な状態で不安定なまま、体だけ成長していくようになってしまうのです。だから、かっこよさなど外見ばかりを気にせず、心を磨いていこう。そして、周りの人に対しても、外見だけで判断をしないように気をつけていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、かっこよさと体格ばかり気にせず、心を磨く事に集中できるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月27日木曜日

主将

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
私はいつも、私の前に主を置いた。主が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。(詩篇16:8)

◆どういうこと?◆
今年のオリンピックで男子、女子ともにサッカー日本代表は優秀な成績をおさめました。すばらしい選手がいたのはありますが、吉田選手や宮間選手がそれぞれの主将としてチームをまとめた事により、更に上位を目ざすことができたのではと思います。特に男子サッカーは直前まで評判が良くはなく、チームがまとまっていない印象があります。しかし、吉田選手が五輪代表に選ばれ、前回の経験を伝え、チームに危機感を芽生えさせ、一つにまとめたそうです。

このようにキャプテン(リーダー)は周りに安心感を与え、励まし、原動力となるように重要な役割を持っています。でも反対に、信頼できない人がキャプテンになってしまったらどうでしょうか?チームはまとまらず、その状況で前進していく事はかなり難しいと言えます。だから、キャプテンの存在は大きく、誰がキャプテンなのかはとても重要なのです。

今日の聖書では「私の前に主を置いた」とありますが、この「主」とは神様のことを指します。そして「置いた」とは銅像を置いたという意味ではなく「自分の前に神様が自分のリーダーとして認めた」という意味です。つまり神様をキャプテンとして受け入れたという事です。僕たちの周りには、銅像とかお守りとか多くの神様と言われる存在がいます。でも、それらは僕たちをまとめることはできない、にせもののキャプテンのようなものです。聖書はいつもはっきりと僕たちの本当のキャプテンが誰かを教えています。そして、そのキャプテンを信じて生きるなら、僕たちは一つになり、前進していくことができるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス様をキャプテンとして受け入れます。僕たちが目標に向かって前進できるように助け導いてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月26日水曜日

誰かのために何かをする

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように、わたしはあなたがたに模範を示したのです。(ヨハネ13:15)

◆どういうこと?◆
みんなは一日の中でどれだけ他の人のために何かをしていますか?家族や友達、コーチ…僕たちの周りには多くの人がいます。そして、家の外に出れば、全く知らない人ともすれ違うこともあります。それらの人に対して僕たちは何かをしているでしょうか?

何故このように聞いているかと言うと、実は誰かのために何かをする事は、他人を大切にしている事(愛する事)の表れであり、成功者となるために不可欠なものだからです。自分ばかりを大切にして、周りを馬鹿にしたり、見下す人は自分の小ささを周りに教えているようなものです。また、そのような人は周りから信頼されず、その人の力だけを欲しがり、人として見られなくなる残念な存在となってしまいます。みんなはそのように人ではなく、物のように扱われたいでしょうか?

他人を大切にできる人は、その人たちから大切にされていきます。またその行いを神様は喜び祝福してくれるのです。でもいきなりは難しいでしょう。だから、挨拶とかゴミ拾い、道をゆずったり、小さい子やお年寄りを手助けするなど小さくても今すぐにやれる事から始めてみよう。最初はぎこち無くても、続けていくと自然に出来る様になります。そして、気がつくとお互いに尊敬しあう関係ができてくるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、少しずつでも周りの人を大切にしていけるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月25日火曜日

一人っきりになって祈る

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた(マルコ1:35)

◆どういうこと?◆
僕たちは毎日サッカーをしたり、学校へ行ったりしているように、とても活発な生活を送っていると思います。だけど、毎日そのように活発に動きまわっていると、いつもテンションが高くなってしまい、本当に大事な時に疲れ果ててしまったり、集中できなくなってしまうので注意が必要です。だから、僕たちは一人で心を落ち着かせる時が大事になってきます。

イエス様は、出かけるとどの場所にもいても注目を浴び、人に囲まれていました。そのため、誰もいない状況をつくるために、朝早くおきて誰もいない所をさがしていたのです。そして、イエス様にとってその時間は神様と過ごすとても大事な時間であり、力の源でもあったのでした。イエス様はそこで毎回お祈りしていたのです。

心を落ち着かせ、集中するのは大事と先ほど言いましたが、これはただ力をためたりするだけではなく、神様が僕たちに何を語ろうとされているかを聞くためにもとても重要なことです。なぜなら、僕たちはいつも友達や家族など誰かの声を耳にしているから、神様の声に集中して聞くことは難しいからです。だから、イエス様は人のいない場所を探して祈っていました。これは僕たちも同じ。成長していきたいなら、神様の声を聞くことに集中することが欠かせないのです。だからみんなも誰もいない中でお祈りをするようにしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もっと神様の声に集中できるように一人で祈りに集中させてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月24日月曜日

生きている木につながる

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。(ヨハネ15:5)

◆どういうこと?◆
僕たちは沢山の勝利を得て、神奈川から関東レベルへと確実にレベルアップをしてきています。そして、プロ選手となる良いステップとしての地位を確立始め、夢をかなえる希望のあるチームとなってきています。でも、毎回言っているように、エスペランサはただサッカー選手としての成功を叶える場所ではありません。ここはみんながサッカーだけではなく、人生すべてにあって成功者となり、勝利者となるための場所でもあるのです。

成功者となるために必要なのは何でしょうか?それは僕たちがいきいきとした源につながっている事です。聖書ではぶどうの木に例えていますが、良いぶどうをつくるために、必ず良い幹に枝がついている必要があります。枯れた幹ではダメなのです。同じように僕たちもいくら素晴らしい才能をもっていたとしても、それを成長させる場所にいなければ、育つことはないのです。

だから、良いサッカーを教えるチームに居る事が大事なのように、人生の成功者となるためには、僕たちを成長させられる優れたリーダーが必要です。そのリーダーとはイエス・キリストです。イエス様は僕たちに必要なものが何かを教え、訓練します。そして、多くの実を結ぶように成長させてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕が人生の成功者となれるように、イエス様を通して必要な事を教え、成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月23日日曜日

覚悟を決める

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
ペテロがイエスにこう言い始めた。「ご覧ください。私たちは、何もかも捨てて、あなたに従ってまいりました。」(マルコ10:28)

◆どういうこと?◆
サッカー選手として歩もうとする時、僕たちは学校の友人と遊ぶ時間を削ったり、諦めるなど、何かを犠牲にすることがよくあります。これは上のレベルに上がれば上がる程犠牲にするものが大きくなります。遠征試合に家族を連れて行くことは決して簡単ではありませんし、セミプロであるなら睡眠時間を削ってでも収入をバイトで得ながらサッカーを続ける場合もあるでしょう。

このように一つの目標に向かっていく時に、僕たちは何もかもを捨てて、歩んでいく決心が必要になってくるのです。

これは神様を信じて歩むことに対しても同じ事が言えます。神様は中途半端な歩みを嫌います。みんなに全力で神様のために歩んで欲しいと願っているのです。そのために、サッカーから一度離れたり、諦めることを迫られる人も出てくるかもしれません。また、続ける場合であっても、より聖書を読む時間を増やすなど意識を変えていく覚悟が必要になってくるかもしれません。それらは人によって違います。でも、確実に言えることは、僕たち一人ひとりに「何もかも捨てて、あなたに従ってきました」と言う事を願っているのです。そして、その態度をみて、大きな祝福を与えてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何もかもを捨てて、あなたに従って歩んでいけるように導いてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月22日土曜日

頑丈な土台

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。(マタイ7:25)

◆どういうこと?◆
みんなは毎日練習をすれば必ず上手くなると思うでしょうか?ほとんどの人は「はい」と答えると思います。では、毎日練習はするけど、30%の力でやっていたら上手くなれるでしょうか?残念ながらそれでは上手くはならないでしょう。練習はダラダラやるものではなく、毎回100%以上でやって初めて自分の能力を上げていく事ができます。だから毎日練習をしていれば良いというものではないのです。

そして、もう一つ練習を全力でやる理由があります。それは、練習を繰り返すと、体はその練習の動きを覚えてしまうということです。もし30%で毎回やるなら、体はその動きを覚えてしまいます。だから、試合になって100%を出そうとしても、体は30%以上だせず、思う様にプレーができない原因となります。また、悪い動きを覚えてしまうので、ケガをする原因ともなってしまうので注意が必要なのです。

このように基本をしっかり覚える事はとても大事です。聖書では、しっかりした土台(基本)の上に家を建てるようにと語っています。練習をしっかりせずケガをするように、何でも土台をしっかりしなければ、その上に建てるものはちょっとした事でくずれてしまいます。聖書では、その土台は神様の言葉(聖書)と教えています。僕たちが聖書のことばを信頼し、大事にしていくなら、どんな状況でもくずれることはないのです。みんなはどうですか?これから土台をしっかり築きあげていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、これからしっかり土台をつくれるように、神様の言葉を大事にさせてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」
Vamos Esperanza!

2012年9月21日金曜日

不安はいらない

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。(マタイ6:33)

◆どういうこと?◆
みんなは何か悩みや心配事がありますか?将来の進路や家族、友人関係、そしてサッカーについて...よく考える人であればある程悩みは多いでしょう。でも、これらのほとんどはどれだけ考えてもすぐに解決できなかったり、失敗することばかり考えて前進できないものかもしれません。

今日の聖書は、僕たちに何も心配することはないことを伝えています。でも、それは何も考えず、適当に毎日過ごすことを指しているわけではありません。大事なのは、明日の事をどれだけ悩んでいても仕方がないということ。どれだけ明日の準備をしていても、予想外な出来事は起こります。それらを心配していたら気の休まることはなく、精神的に追いつめられてしまうでしょう。

神様は僕たちに神の国とその義を第一に求めなさいと語っています。これは、簡単に言うと「心配するのをやめて、まず最初に神様を求めなさい」という事です。いつも心配するよりも、毎日感謝と祝福にあふれて生きる方がはるかに幸せでしょう。そして、充実した毎日となります。何よりも神様が与えてくれると約束しています。だから今日から心配するのをやめて、神様に全部まかせていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あらゆる不安や心配事をあなたに委ねます。毎日感謝にあふれて過ごせるように生き方を変えてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」
Vamos Esperanza!

2012年9月20日木曜日

恐れるな。

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。(ヨシュア1:9)

◆どういうこと?◆
試合を前に、緊張のあまり寝れなくなったり、トイレが近くなったり、手足がふるえたりした事がありませんか?人は一つの壁をのりこえようとする時、その壁が大きければ大きい程プレッシャーが自分自身にのしかかります。そのプレッシャーは強いストレスを精神に与え、寝れなくなる等、肉体的な影響を生み出し、前へ進む妨げとなります。

精神的に強い人はこの極度のプレッシャーに耐える事ができ、打ち勝って最高のパフォーマンスをする事がでしょう。しかし、誰もがその様な人みたいに耐えられるわけではありません。また、どれだけ強い人であっても、死に直面するようなプレッシャーが続くと彼らでも影響が出てくるようになります。

だから、僕たちは今日の聖書を覚えておく必要があるのです。それは、神様を信じ、信頼して歩むなら、神様は僕たちがどこで何をしていても共にいて、守り、前へ進む力を与えられるという事です。これを書いたヨシュアの目の前にはとても強大な敵がいました。彼の先輩達はその強さを見て、神様がいるのに信頼できず、結局何十年もさまよう事になり、目的地を前にして死んでいきました。そして、ヨシュアがリーダーとなった時、再び決断の時がきたのです。彼は神様の言われたことを信頼し、恐怖に打ち勝ち、前へ進んで大勝利を得たのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんなに強い敵や問題であっても、神様を信じます。だから恐れないで前へ進めるように守り、最高な力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」
Vamos Esperanza!

2012年9月19日水曜日

水を差し出す

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心からしなさい。(コロサイ3:12)

◆どういうこと?◆
練習中に自分の持って来た水筒を全部のんでしまい、誰かに水をもらおうとした事、一度位は経験あるのではないかと思います。それに対して、自分が誰に頼まれていなくても、水をあげようとした事はありますか?多くの場合、他の人が喜ぶことをしてあげるよりも、自分のために何かしてもらおうと頼むことの方が多かったりします。でも、みんなはこれが自己中心が原因にある事を知っているでしょうか?

また、相手が喜ぶことをする場合、そのほとんどは自分が大切にしている仲間や性格的に合っていると思う人にしており、敵や気の合わない人に対してはしません。ですが、聖書ではそのように自分に合う人だけ大切にしたり、親切にすることは意味がないと語っているのです。神様は僕たちを愛し、命を捨ててくれました。それは、僕たちが信じる前で敵のような存在であったときからだったのです。これこそ本当に人を大切にする人の行動です。その敵にする愛の行動は、神様は見ており、祝福をもって喜んでくれます。

みんなはどうでしょうか?神様のように、仲間以外の人々を大切にしていますか?もし、仲間や家族だけ大切にしてるなら、今日からそれ以外の人も大切にする人に変わっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、今日から仲間や家族だけでなく、敵や仲良くない人であっても大切にしていけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」
Vamos Esperanza!

2012年9月18日火曜日

誓いをしない

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
私の兄弟たちよ。何よりもまず、誓わないようにしなさい。天をさしても地をさしても、そのほかの何をさしてもです。ただ、「はい」を「はい」、「いいえ」を「いいえ」としなさい。それは、あなたがたが、さばきに会わないためです。(ヤコブ5:12)

◆どういうこと?◆
アメリカの裁判では聖書の上に手を置いて、ウソの証言をしないことを誓ってから、証言を始めるようです。この行動のように人は自分の正しさを表すために、神様の前に誓いをたてることがよくあります。サッカーの試合などを見ていても、審判が笛をふいた時に、神様に誓ってでもあれはファウルじゃないと思ったり、発言することもあったりします。

でも、聖書では、この誓いをたてることをやめるようにと忠告しています。何故かというと、どのような内容であっても神様に対する誓いは神聖なものであり、命をかける程の責任が重いものであるため、ジョークで済まされないからです。もし、この事を軽くみて、誓いを適当に立てて守らなかったり、ウソがあるなら、神様はそれらを見過ごすことはできません。だから、やめなさいと言っているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、誓いをたてる事がどれだけ責任が思いことか教えてくれてありがとう。これからは無闇に誓いをたてることがないようにします。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」
Vamos Esperanza!

2012年9月17日月曜日

うたがわずに祈る

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
しかし主は言われた。「もしあなたがたに、からし種ほどの信仰があったなら、この桑の木に、『根こそぎ海の中に植われ』と言えば、言いつけどおりになるのです。」(ルカ17:6)

◆どういうこと?◆
みんなは大事な試合などがあると、神様に勝利や活躍をお祈りしたのに負けてしまったり、うまくいかなかった経験をもっていないでしょうか?

どの様な祈りであっても神様は僕たち一人ひとりの心を見ています。そして、僕たちがどれくらい本気で祈っているか、神様を信頼しているのかを見ています。聖書には本気で信じれば桑の木が海の中に育つとありますが、これを見て多くの人はそんな事は不可能だと思うでしょう。しかし、神様はそれを1ミリも疑わず本気で信じて祈る人に応えられるとはっきり教えているのです。

でも、どうしても願い通りにならない場合があるのも事実です。イエス様も十字架の苦しみからさけたいと熱心すぎて血が出る程祈りましたが、神様は応えませんでした。このようにどれだけ本気で祈っていても、神様の目的から離れているなら神様は祈り通りに応えず、神様の願いを教えられていくのです。でも、最初からどれが神様の願いか分かる人はいません。だから、どんな事でもいいからまず疑わずに神様にお祈りしていこう。そして、どんどんと神様が応えられるお祈りがどんなものかを学んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、お祈りを聞いてくれてありがとう。これから更に疑わないでお祈りできるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」
Vamos Esperanza!

2012年9月16日日曜日

イエス・キリストって誰?

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
もし、私たちがこの世にあってキリストに単なる希望を置いているだけなら、私たちはすべての人の中で一番哀れな者です。(第一コリント15:19)

◆どういうこと?◆
クリスチャンはイエス・キリストが僕たちの神様であり、彼以外に神様は存在しないと信じています。でも、イエス様は願い事をかなえてくれるための存在ではありません。
もし、みんながサッカー選手として成功できることだけを望み、イエス様を信じているというなら、それは本当にイエス・キリストを神様として信じているとは言いきれません。

では、イエス・キリストはどのような存在なのでしょうか?聖書では、イエス様は僕たちの罪のかわりに十字架にかかって死なれたとあります。そして、身代わりとなってくれたことによって僕たちは罪から解放されました。また、イエス様は死んだ後、三日目によみがえられ、天にもどられたのです。僕たちがどのような状態にあっても希望を持てる理由がここにあります。僕たちが信じているイエス・キリストはよみがえられ、今も生きている神様なのです。だから、クリスチャンはよみがえられた神様と共に歩んでいるのです。

今日の話しはちょっと難しいかもしれません。でも、ひとつ覚えて欲しいのは、イエス様は神社で信じられている神のように、息のない存在(木とか岩)や霊など死んだ存在ではなく、生きた存在であり、はっきりとしています。だから、クリスチャンは何を信じているのかをはっきりと知っているのです。もし、まだ分からない人はチャプレンに聞いてみてくださいね。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたが死んだ神ではなく、生きた神様であって、僕たちを罪から救ってくださったことを感謝します。これからはもっと神様のことを知って、理解できるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月15日土曜日

ルールを守る

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
主のいましめは正しくて、人の心を喜ばせ、主の仰せはきよくて、人の目を明るくする。(ピリピ3:14)

◆どういうこと?◆
サッカーには数々のルールが存在しています。それはフィールドに立てる選手の人数や選手登録などチームに対するルールやハンドなどプレー中のファウルに対するルールなど様々です。でも、これらのルールがしっかりしているから僕たちは皆同じ基準の中でサッカーをすることができ楽しむことができるのです。

でも、八百長問題や故意的なファウルなどによりルールが無視され、人をがっかりさせてしまう事もあります。多くの場合、自分の利益を中心にして考えてしまった結果です。彼らは、自分に利益がたくさん入るように、うまくやればルールを犯してもいいという誘惑に負けてしまったのです。

ルールを守ることは、誰の目から見てもとても大事な事です。そして、それはサッカーだけの話ではありません。聖書には神様が定めたルールを教えています。それは、聖書にある神(主)を自分の神様として信じ歩むこと。そして、となり人を大切にすることです。これらを守るのは面倒かもしれません。でも、神様のルールは人の心を喜ばせ、目を明るくするとあります。守るならいつも僕たちは喜びがあり、希望を持って生きることができるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、これから神様のルールを大切にして守っていけるようにしてください。そして、喜びや希望を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月14日金曜日

うわさ話

おそくなってごめんなさい。

◆今日の聖書◆
事実、これらのことはみな、「あの者たちが気力を失って工事をやめ、中止するだろう」と考えて、私たちをおどすためであった。」(ネヘミヤ6:9)

◆どういうこと?◆
試合で納得のいかないジャッジが続いて負けると、よくあの審判はよくないという話題がでてくると思います。確かに問題があることが多いのは事実ですが、それが度をすぎると「あのチームとあの審判は手を組んでいる」などと事実がはっきりしない噂がひろがっていく事がよくあります。

このうわさとはとてもやっかいなもので、真実よりも早く広まってしまいます。このように人はウソや噂によって、真実から目をそらされてしまう弱さを持っているのです。聖書では、噂が生まれるのは相手を正しい方向に向かわせない作戦のひとつだと見ています。そして、この作戦をもっとも好むのはサタンだと言っています。サタンはこのように真実でない事を人に語り続け、人が神様と歩まないように引き離そうとしているのです。

このように噂は人を混乱させます。そして、あやまった方向へ導きます。だから、僕たちがもしうわさ話を簡単に信用しないように注意する必要があります。そして、自分も噂をつくらないようにしていこう。


◆ひとこと祈ろう◆
「神様、この世界には多くのウソ、噂があるけど、それらに左右されないで、真実から離れないように守ってください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月13日木曜日

栄冠に進む準備を整えよう

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。(ピリピ3:14)

◆どういうこと?◆
僕たちは目標に向かって進むことは、簡単ではなく、時には何かを捨てる程に集中していく必要があることを知っているはずです。
でも何故わかっていると思うのに、同じことを繰り返し言うのでしょうか?

それは、僕たちは一度だけでは身につかないからです。試合では練習でやってきたものが全て出てきます。なぜなら練習では、毎回ドリブルやパス、ポゼッションをやって体に覚え込ませ、試合ではどれくらい覚えたものが出るかが現れるからです。これは生活態度や心も同じ。練習でやらないものが試合でやれないように、大事とわかっていてもやらなければ、いざという時にできないのです。

神様は僕たちにサッカーの才能を与えてくれました。そして、それを通して神の栄冠を目ざせるようにしてくれています。でも、いつもその事を意識せず準備していないなら、どれだけ才能をもっており、サッカーで成功をしても、神の栄冠にはたどりつけないのです。ではどのようにすれば真っすぐ神の栄冠に向かっていけるのでしょうか?ポイントはいつも神様を覚え、意識して生活をすることです。そのために聖書を読み、お祈りしていこう。それを真剣に取り組むなら、いつも生活を神様に合わせられるようになります。そして、神の栄冠に焦点をあてて進む準備が整うのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、心でわかっていると思ってやらないのではなく、毎日栄冠に焦点をあてて準備をしていけるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月12日水曜日

コーチから学ぶ

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」(ヨハネ14:6)

◆どういうこと?◆
コーチの存在はとても重要ですね?なぜなら、どんなに優秀なサッカー選手であっても、誰にも教わることなくひとりで練習をするなら限界があり、その限界を乗り越えるためにコーチは道を示してくれるからです。けれど、コーチなら誰でも良いわけではありません。知識や経験がなく、適当に道を教えるなら、その選手はよけいに混乱をしてしまうからです。このようにコーチはなろうと思えば誰でも簡単になれますが、本当に優秀なコーチは多くはないのです。

これは僕たちの人生でも同じ事が言えます。僕たちの周りには、先生やコーチなど人生の先輩と言える人は多くいます。でも、たとえサッカーは知っているとしても、人が生きる本当の目的を知っている人は少ないのです。聖書では、その目的を知っているのは誰か、最高のコーチが誰なのかはっきり書かれています。それはイエス・キリストです。イエス様は僕たちがどのような道を歩むべきかを知っており、教えてくれているのです。

みんなはサッカーを知らないコーチから学ぶより、サッカーを知っているコーチから学ぶ方がはるかに上手くなることを知っていると思います。ならば自分の人生でも誰にコーチとなってもらうのがより成長できるか判断できるでしょう。あなたは道を知っているコーチから学んでいますか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、エスペランサでサッカーを学んでいるように、神様が人生のコーチとして僕を成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月11日火曜日

これは偶然ではない

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。(エペソ3:19)

◆どういうこと?◆
僕たちは新チームになってから、ずっと各学年によって関東リーグ昇格、トップリーグ優勝など様々な目標をかかげてがんばってきました。そして、今年は感謝なことにその夢見てきた多くの目標を達成しながら、ここまで来ています。

これらは僕たち一人ひとりの将来にとってとても大きな経験になったと思います。このような体験をできるようにサポートしてくれた家族、コーチ、チームメイトに感謝を忘れないようにしていこう。そして、何よりもエスペランサに導いてくれた神様を覚え感謝していこう。

神様はただサッカーをするため、優勝し活躍できるようにするためだけに僕たちをエスペランサに導いたのではありません。神様は僕たちひとり一人を愛し、神様のことを知ってもらいたいと願っています。僕たちがここまできたのは偶然ではありません。神様が僕たちを選び導いてくれているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕を導いてくれてありがとう。そして、神様のことを知る事ができるようにしてくれてありがとう。これからもいつも神様に感謝していけますように。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月10日月曜日

相手をゆるし、認める

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
あなたがたは、むしろ、その人を赦し、慰めてあげなさい。そうしないと、その人はあまりにも深い悲しみに押しつぶされてしまうかもしれません。(第二コリント2:7)

◆どういうこと?◆
パウロがこの手紙を送ったコリントには、その地域のクリスチャン仲間を混乱させるような人がいました。しかし、その彼は自分の罪を認め、その罪のせいで多くの人から非難されたり苦しみを受けました。確かに彼は悪い事をしたので、そのように罰を受けることは当然と誰もが思うかもしれません。でも、パウロはその人をゆるしなさい。なぐさめなさい。とコリントの仲間に書送ったのです。

何故でしょうか?それは、彼が神様のために歩もうとしているのを妨げ、自分達がその原因となって罪を犯そうとすることをさけるためです。わかりやすく言うなら、孤立した選手がチームにとけこもうと努力しているのを、チームメイトが拒否したり、妨げて優勝できるチャンスをつぶしてしまうのはもったいないということです。チームの輪が崩れるなかで勝ち続けるのは簡単ではありません。それはどんなに優秀なチームでも同じです。

これを解決するためには、相手のしてきたことばかりを見るのではなく、今がどうなのかを見ることが大事です。人が変わろうとしていても、自分がそれを認めず、自分も変わろうとしないなら、その人は過去にばかり捉われており、それ以上成長することはできないでしょう。だからもし変わろうとしているなら、それを認め、ゆるしてあげましょう。そして、お互いに成長できるように励ましあっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、人の過去ばかりを見ないで、今がどうかを見ていける人にさせてください。そして、相手をゆるし、認められる柔らかい心を持てるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月9日日曜日

レベルアップをしていくために

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
なまけ者よ。蟻のところへ行き、そのやり方を見て、知恵を得よ。(箴言6:6)

◆どういうこと?◆
いきなり質問です。みんなは毎日練習をすればサッカーが上達すると思いますか?

全員がこの質問を聞いたとき「はい」と答えるでしょう。では、みんながダラダラとゆっくりドリブル練習をしたり、何も考えないでパス練習を毎日していたら、みんなが言う通り、本当に上手くなるでしょうか?僕たちの体はよくできていて、同じことを繰り返すと体がその動きを覚え始め、意識しなくても自然とそのアクションがとれるようになります。けれど、体は悪いクセを覚えてしまうと、その動きをいつもするようになってしまいます。だから、適当な練習を繰り返すなら、体はその適当な動きを覚えてしまい、試合でやりたいプレーがあっても反応してくれないのです。

繰り返しますが、みんなは本当に毎日練習をすればサッカーが上達するでしょうか?重要なのは、毎日何の練習をしているのかをよく考え、試合に必要なことを体に覚え込ませる必要があるということです。

これは、サッカーだけではなく、僕たちの生活や信仰すべてにおいて同じ事が言えます。悪い練習は悪いプレーを作り出すように、悪い生活は悪いクセを造ります。一度そのクセを体が覚えてしまうと、そこから抜け出すことはとても難しいのです。だから、僕たちは正しい練習を知って、それを繰り返すのです。みんなは本当に自分自身をレベルアップしたいですか?そうなら正しい練習によって正しい動きを身につけていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、正しい動きを身につけられるように、ダラダラした練習をやめれるようにしてくださ。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月8日土曜日

本物を知る

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
わたしは誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない。全焼のいけにえより、むしろ神を知ることを喜ぶ。(ホセア6:6)

◆どういうこと?◆
今日の聖書では、神様が僕たちに毎日何をしてほしいか、何を喜ぶのかを教えています。
神社やお寺に行くと、おさいせんを入れて願い事をしたり、お供え物を置くようにと聞いていると思います。でも、聖書ではそのような行動は神様が喜ぶものではないと言っています。では何を喜ぶのでしょうか?

神様を知る事と書いてあります。ここで言う神様を知るとは、神社やお寺の神ではなく、聖書に出てくる三位一体(父なる神、子なる神イエス・キリスト、聖霊なる神)の神様です。クリスチャンはこの三位一体の神様だけが本物の神様として信じているのです。だから、神様を知るとは、この本物の神様の存在を知ることを表しています。そして、神様はただ存在を知っていることを喜ぶのではなく、それが本当だと信じ受け入れる人、そしてそれに応える人を喜びます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ただ良い事をするのではなく、心から三位一体の神様であるあなたを唯一の本物の神様と信じていけますように。そして、あなたの喜ばれる行動をしていけますように。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月7日金曜日

クリスチャンの強み

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。(使徒16:25)

◆どういうこと?◆
神様を信じて生きる人(クリスチャン)の強みとは何か知っていますか?それは、死がせまっているようにどんな苦しい状況であっても、恐れることはなく、力ある神様が共におられて喜びと平安の中に日々を過ごせることです。パウロとシラスは信仰のゆえに、正当な理由がないまま牢獄へ入れられました。しかし、そのような納得いかない状況にあっても、不満を言い合うのではなく、全てを神様に委ねて、賛美の歌を歌っていたのです。

みんなはどうですか?彼らのように、どんな状況にあっても喜びや平安の中で賛美を歌えるでしょうか?人は追いつめられれば追いつめられる程、ストレスがたまって怒りがこみあげてきます。しかし、怒りは自分の感情をコントロールできなくするだけで、疲れや更なるストレスを生み出すもの。そこから喜びを手にすることはありません。もしみんながどんな状況にあっても喜びと平安の中でいたいのであれば、もっと神様との歩みについて考えてみよう。

その歩みは一日で手に入れられるものではありません。サッカーの練習と同じように、毎日取り組む中で体が自然と覚えていきます。だから、毎日聖書をよみ、神様との歩みについて考えていく必要があるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、サッカーの練習と同じように、神様との歩みを毎日考えて過ごせるようにして、喜びや平安がいつもあるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月6日木曜日

どんな状態でも成長していく秘訣

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
訓練と思って耐え忍びなさい。神はあなたがたを子として扱っておられるのです。(ヘブル12:7)

◆どういうこと?◆
どんな優秀なチームであっても、好不調の波があるように、コンディションをいつも100%な状態でいることは簡単ではありません。それは、人間には感情があり、ロボットやコンピュータの様に毎回同じパフォーマンスをすることができないからです。ですから、優秀なチームはたとえ状態が悪くても、勝利できるようにそれぞれを見極め、少しでも状態を改善しようと努力し、最善のトレーニングをつんで勝ち続けていきます。

これは僕たちの生き方も同じことが言えます。僕たちはどう頑張っていても、うまくいかない場合があります。これは神様を信じる人、クリスチャンであっても同じです。神様を信じていればいつも100%でいられるわけではありません。だから、調子が悪ければ、失敗したり、負けることがあるのは当たり前のことです。

大事なのは、そのように思うようにいかなくても、神様は見放したりせず、逆にそれらを通して僕らの内面を成長させたり、隠れた問題に気がつかせようといつもされていることです。神様は常に状態を見極め、最高な状態へ導こうとされる方です。しかし、自動的に状態がよくなるわけではなく、そのためには僕たち自身がその導きに応えなくてはならない事に気がつく必要があります。このように神様が何を僕たちにしようとしているかを知り、それを受け入れることが人として100%に近づくための秘訣なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、思うようにいかない時でも、落胆せず、必要なものを見つめていけるように、喜んでいけるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月5日水曜日

いっさいの重荷を置いて走り続ける

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまとわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。(ヘブル12:1)

◆どういうこと?◆
サッカー選手であれば、誰でも上手くなること、プレミアやリーガエスパニョールのような世界の舞台で戦うことを夢見て、がんばっているでしょう。そのために毎日の生活を合わせ、何かを犠牲にすることもあります。

今回の聖書は、サッカー選手が全てをサッカーのために費やすのと同じように、自分の心もみがき続けなさいと励ましています。神様を信じて歩む人は、罪や心の思い煩いを自分に背負う必要がありません。もし、今も持ち続けているなら、その重荷は神様が変わって背負ってくれることに気がつく必要があるでしょう。なぜなら、サッカーをするために不要なものは捨てるのと同じで、心をみがいていく上で重荷は必要がなく、すぐに捨てて前進することが大事だからです。

みんなは不要なものばかり背負っていませんか?2学期の始まりにもう一度見直してみよう。そして、もし心に不安や思い悩みがあるなら、ひとりで悩まないでチャプレンに相談して、一緒に祈ろう。どんなことでも真剣に聞くよ。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、不安や思い悩みを全部置いて、まっすぐ目標を見れるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月4日火曜日

チャンピオンチームにふさわしい歩みをする

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
万物は、御子によって造られ、御子のために造られたのです。(コロサイ1:16)

◆どういうこと?◆
2学期が始まり、今年もあと4ヶ月となりました。
ここまでエスペランサはそれぞれの年代で目標をある程度達成しているのではと思います。そして、数日前にはついに関東リーグ昇格戦への切符を手にいれました。
これはみんなの努力の成果であり、一丸となってやってきた結果でもあります。

でも、次のステップへと進む前に、今一度確認しておきたいことがあります。

それは、僕たちの生きる目的についてです。みんなはサッカーが大好きでプロ選手を目標にしているでしょう。でも、それは人生における通過点でしかありません。神様は僕たちを神様の栄光を表す器として造られました。だから、僕たちがいつも神様を覚えて歩むなら、サッカーをするなら、僕たちを通して生涯神様の栄光を表すことができるのです。

これから残りのシーズンは神奈川のチャンピオンチームとして活動していくことになります。だからこそ、同時に神様の栄光を輝かせる、すばらしいチャンピオンチーム、選手にふさわしい歩みをしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、神様の栄光を表す方法を教えてください。そして、ふさわしい歩みをさせてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月3日月曜日

神を待ち望め

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。なぜ、私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。(詩篇42:11)

◆どういうこと?◆
U-15リーグの優勝おめでとうございます!1年間の長いリーグ戦でコンディションを保ち続け、プレッシャーの中で勝ち続けることはとてもたいへんな事だったと思います。この一年間の忍耐と努力、そして取り組んで得たものは、単なるタイトルではありません。みんなの人生にこれからやってくる様々な困難に対処する秘訣や自信が養われて来たのです。

ボクたちの人生には、どうしても浮き沈みがあります。いい時もあれば、調子の悪い時もあります。気持ちがどうしても沈んでいる時、自信がなくて落ち込んでいる時は、自分自身の心をあえて奮い立たせる必要があります。

本当にぶれない力は、内側からやってきます。自分の心の奥底の深い所に自信と確信を取り戻す方法は、静かに神様の前に出る事です。静かな所で、ゆっくりと神様のことばに触れ、神様に祈り、神様がどんなに素晴らしい方で、愛ある方であるかという事実に心を浸すのです。そのとき、あなたの心の奥底から生ける水の川があふれ流れ、心が満たされるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの前に静かに出て力を得る方法を習得出来るよう、ボクを整えてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月2日日曜日

余計な火を消す

おはようございます!

◆今日の聖書◆
たきぎがなければ火が消えるように、陰口をたたく者がなければ争いはやむ。(箴言26:20)

◆どういうこと?◆
今日のスポーツの世界に、もっともダメージを与えているのは何でしょうか?それはグランドの上で起こるのではありません。メディアやチームメンバーや、その他の多くの人が「うわさ話」を騒ぎ立てようとする事によって、問題が大きくなり、エスカレートしていくのです。人間は、物事の真理を見いだそうとするのではなく、他人のうわさ話で盛り上がる方を好むようです。このような不必要なうわさ話によって、いったいどれほどの人が傷ついて来たことでしょうか。

聖書は「陰口をたたく者がなければ争いはやむ」と言っています。だれもうわさ話や陰口を叩かなければ、メディアもそれ以上あおる事が出来ないでしょう。チーム内でもささいなことで亀裂が入ったりする事はないでしょう。

もしあなたがうわさ話や陰口をする傾向があるなら、今日からは自分の口に気を付けましょう。たきぎがなければ火は燃え上がりません。あなたの選択によって、余計な火を消す事が出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、うわさ話や陰口ではなく、人を立て上げる言葉を話す事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年9月1日土曜日

最後まであきらめない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。(マタイ7:7)

◆どういうこと?◆
昨シーズンのプレミアリーグ最終戦。マンチェスター・シティーと勝ち点の並ぶマンチェスター・ユナイテッドがもう一方の試合で勝利したため、マンCが優勝するためには勝つしかない。しかし試合は1-2とリードを許したままアディショナルタイムへ突入した。絶体絶命!泣き出すサポーターもちらほら。しかしここからマンCが底力を見せる。CKからゴールを決めて同点に追いつくと、さらにはその直後にアグエロが逆転ゴールを奪取。このまま3-2で試合終了となり、劇的な勝利でプレミア制覇を決めた。

聖書で「求めなさい」と書かれていることばは、もともとは「求め続けなさい」という意味です。もし、終了間際に泣き出してしまったサポーターのように、選手自身がもうダメだと思って試合をあきらめたなら、劇的な逆転劇は生まれなかったでしょう。最後まで決してあきらめないこと。これは、神様の前に祈るとはどういう事かを教えてくれています。神様は、ボクたちのそういう姿勢を喜び、応えてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、最後まであきらめずに祈り続け、勝利を手にする事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月31日金曜日

喜んで聞く

おはようございます!

◆今日の聖書◆
もし喜んで聞こうとするなら、あなたがたは、この国の良い物を食べることができる。(イザヤ1:9)

◆どういうこと?◆
あなたは喜んでサッカーをしていますか?自分の意志でやっていますか?指導者の言う事に、自分から進んで耳を傾けていますか?喜んで従おうとしていますか?

エスペランサでは「気持ち」が大切だと何度も言われます。それは、どんなに質の高い練習だったとしても、良い環境だったとしても、自分自身の内側から出てくる「気持ち」がなければ、ただやっているだけ、やらされているだけになってしまうからです。求められているのは、あなたの「主体性」です。自分からやりたいという気持ちにならなければ、つらい練習は苦痛以外の何物でもないでしょう。

神様に対しても同じです。もしこれを言われたからとか、面倒くさいものとしてとらえるなら、その祝福のすべてを味わうのは難しいでしょう。しかし、もし自分の意志で、この方のみこころに喜んで聞き従おうとするなら、あなたの人生は豊かに祝福されたものとなるのです。今日、自分自身の心を点検してみましょう。そして、より積極的に聞き従って行く事が出来るように、心を整えていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたのことばに喜んで聞き従って行く事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月30日木曜日

究極の目的

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人の子(イエス・キリスト)は、失われた人を捜して救うために来たのです。(ルカ19:10)

◆どういうこと?◆
スポーツ選手はそれぞれの役割と目的をよく理解していなければなりません。サッカーで言えば、各ポジションごとに求められる役割が決まっており、また現在どんなシステムで戦っているかによってもその目的が変わってきますね。あなたは自分の役割をきちんと把握していますか?他のポジションやシステムに移行したときも、きちんとその状況に合わせて役割を全うする事が出来ますか?もし分からないのなら、きちんとそれを確認して、プレイ中に迷う事がないように最善の準備をしておくべきです。そして、チームとしての目的である勝利にむかって全力で取り組まなければなりません。

イエス・キリストがこの地上に来られた時、彼は自分自身の究極の目的を見失う事はありませんでした。奇跡を行なって人々をいやす事も、良い話を人々に教える事も、良い事を行なって感謝される事も、彼の究極の目的ではありませんでした。彼は「失われた人を捜して救うため」にこの世に来られたのです。

神から離れてさまよっている人間・・・ボクたちを探して救うためにイエス様は生まれ、その目的のために十字架にかかってくださいました。そして、ボクたちの目的はこの方との関係の中に生き、この方の目的に従って生きる事です。今日、ボクたちの歩みが目的から外れたものになっていないか、もう一度自分の心の中を点検してみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクの生きる目的をはっきりと分かるようにしてください。またその目的に従って全力で歩めるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月29日水曜日

朽ちない冠

おはようございます!

◆今日の聖書◆
競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも賞を受けられるように走りなさい。また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。(第一コリント9:24-25)

◆どういうこと?◆
一年かけて戦って来たU-15リーグもあと1勝で優勝が決まります。最後まで気を引き締めていきましょう。そして、この栄誉が決して簡単なものではなく、多くの苦しい所を乗り越えて来たゆえにあることは、誰よりもみんなが一番分かっていると思います。勝利のためには、勝利に向けた準備が何よりも大切なのです。

しかし、どんなに素晴らしい勝利を収めても、それはボクたちの通過点に過ぎません。オリンピックの金メダルだけを目指して頑張って来た選手が、その目標を達成してしまった瞬間に生きる気力を失って無気力になってしまった例を時々耳にします。メダルはボクたちに栄誉を与えてくれますが、ボクたちに永遠の喜びを与えてくれるものではありません。

ボクたちを造られた神様は「朽ちない冠」を与えてくださる方です。この人生を、何のためにどう生きたのかを評価してくださり、ボクたちを永遠の喜びで満たしてくださるのです。ですから、ボクたちの目標は単なる目の前の勝利だけであってはいけません。神様が与えてくださる朽ちない冠を求めて、一生懸命に走って行きましょう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、目の前の勝利だけでなく、朽ちない冠を目指して、力の限り労苦していくことが出来るように支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月28日火曜日

心を整える

おはようございます!

◆今日の聖書◆
群衆を帰したあとで、祈るために、ひとりで山に登られた。夕方になったが、まだそこに、ひとりでおられた。(マタイ14:23)

◆どういうこと?◆
プロ選手は多くの人々の脚光を浴びます。満員のスタジアムでどんな結果を残すか、どんな印象を残すかがいつも課題です。そんな状況の中で、多くの人は「自分自身を良く見せること」にほとんどのエネルギーを費やします。

しかし、実際には「どう見せるか」よりも「どんな準備をしたか」のほうが遥かに大切です。問われているのは、人の見ていない所であなたはどんな人物なのかという事です。

日本代表の長谷部選手は、それを「心を整える」と表現しました。あなたは、自分自身の心を整える最善の方法を知っていますか?そして実践していますか?

イエス・キリストは「心を整える」ことに誰よりもエネルギーを費やしました。特別な時間を作り、父なる神様との祈りの時間を誰よりも大切にしたのです。多くの人がイエスのもとに押し掛けてくる状況の中で、彼は父なる神との一対一の語り合いの時間を何よりも大切にしたのです。ボクたちが、サッカー選手として成功すれば成功するほど、ボクたちはプライベートの時間が少なくなっていきます。いや、今でもそうなりつつあるかも知れません。そういう中だからこそ、神様との関係の中で「心を整える」ことがますます大事になって来ているのです。

聖書を少し読み、神様に祈る時間は、確実にボクたちの心を整え、安定させ、力を与えてくれます。短い時間で構いません。ぜひ毎日の生活の中で実践していくようにしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、サッカー選手として表でプレイする前に、いつも神様との関係の中で心を整えていただくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月27日月曜日

本物のリーダーとなる

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、あなたがたのしもべになりなさい。(マタイ20:27)

◆どういうこと?◆
エスペランサに来ているみんなは将来、いろいろな面で先頭に立って人々の模範となっていくことが出来るでしょう。
でも、そんな時に自分の力や知恵を強調し、周りを威圧していくなら、それは神様がみんなに望んでいるようなリーダーの姿になるので注意が必要です。そのように自分の力を前面に出すリーダーは、自分の力を誇ることのむなしさを知らず、価値を下げていることに気がついていないからです。

では本当のリーダーとは何でしょうか?
それは相手を大切にする、愛するリーダーです。力は他の人を愛し、大切にするときに自然と出てくるものです。その力は自分の力ではなく、自分を通して出てくる神様の無限の力。神様は人が自分をないもののように他の人に仕える時、人にいくらでも力を与えてくれるのです。みんなはどうですか?力を振りかざすことなく、他の人を大切にし、仕える本物のリーダーとなっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、本物のリーダーとなれるように、もっと人を大切にして仕えられるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

与える生き方

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
人の子(イエス・キリスト)が来たのが、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、あがないの代価として、自分のいのちを与えるためであるのと同じです。」(マタイ20:28)

◆どういうこと?◆
あなたは、なぜサッカー選手になりたいと考えていますか?サッカーが好きだから?それとも有名になりたいから?お金持ちになりたいから?
・・・どんな理由であったとしても、それが本当にあなたの心の奥底からあふれ出てきた願いであるなら、それは全力を尽くして取り組む価値のあるものです。
しかし、もしあなたの目標が単に何かを得るためだけのものなら、残念ながら、あなたは人生のすばらしさの半分も知らずに生きることになります。

イエス・キリストは、「受けるよりも与える方が幸いである」と言われました。そして彼は、自分自身がもっとも大切な自分のいのちをボクたちに与えてくださったのです。

サッカー選手になったら、何を人々に与える事が出来るのでしょうか?いや、サッカー選手にならなくても、あなたは受けるよりも与える方が幸いであるという人生を歩みはじめる事が出来ます。毎日の生活の中で「自分は何を与える事が出来るのか」を意識しながら過ごすようにしてみましょう。きっと、あなたの人生の質が変わるはずです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたにならって、受けるよりも与える方が幸いであるという事を実感できる生き方をさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月26日日曜日

本物の成功者

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
人は、たとい全世界を手に入れても、自分自身を失い、損じたら、何の得がありましょう。(ルカ9:25)

◆どういうこと?◆
この世界には地位や権力、莫大な富など得た人々を成功者と言い、多くの人々から注目を浴びる人がいます。サッカー界ではバロンドールを手にする事できれば、世界最高峰の選手となったと言えるでしょう。これらの人々は誰もがなれるものではなく、とても光栄なことであり、すばらしい特権を与えられた人々とも言えます。

でも、聖書では世界一となったとしても、自分自身を失ってしまうなら、その栄光や特権は意味無いものと語っています。どうしてでしょう?
答えは、人はだれでも死んでしまうからです。世界一となるためどれだけ頑張っても死んでしまえば、それら富や栄光は何も持っていくことができません。人が自分自身のために手に入れたものを神様は受け取ることは絶対ないからです。もし、そのように神様を見ないで、この生きている間にしか残らない栄光や富だけに注目するなら、それはとてももったいないのです。

神様が喜んで受け取ってくれるもの。それは神様のためにベストを尽くす姿勢や信仰です。神様はその姿を喜び、死んだ後に永遠に続くバロンドールより大きな価値のある栄誉を与えてくれます。そして、この生きているだけではなく、死んだあともずっと本物の成功者として歩めるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、本物の成功者として歩めるように神様を中心にして歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月25日土曜日

自分をきよめていく

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
ですから、だれでも自分自身をきよめて、これらのことを離れるなら、その人は尊いことに使われる器となります。すなわち、聖められたもの、主人にとって有益なもの、あらゆる良いわざに間に合うものとなるのです。(第二テモテ2:21)

◆どういうこと?◆
みんなは自分自身を大切にしていますか?そして、自分自身を大切なものとして育てていますか?
今の世界では、自分を大切にすることは注目をされてきていますが、自分を大切に育てていくための方法にはあまり注目を浴びておらず、知らない人も多かったりします。

聖書では、その方法が自分自身をきよい者として、あらゆる誘惑から離れ、神様と共に歩むことと教えています。それは神様にとって僕たちが高価で尊い、大切な存在だから自分を安売りするようなことを望んでいないからです。みんなの年代は特に異性が気になり始める年代なので、様々な興味があるかもしれません。でも、周りを見て行くとそれがきっかけで自分のゴールに方向修正をする必要が出てくる人は大勢いるのも事実です。

僕たちには希望があり、目標があります。そのために僕たちは自分自身を誘惑から離し、達成に向かう必要があるのです。そして、そのように戦っている人を神様は見て、よりふさわしい者として用いるようにしてくれるのです。だから、誘惑や欲望に負けないよう、しっかりコントロールしていこう。必要ならチャプレンに相談してみてください。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分をもっときよい者として歩めるよう誘惑や欲望から守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月24日金曜日

相手を見下さない

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。(第一コリント9:22)

◆どういうこと?◆
自分はサッカーができるので、エリート選手のように思っている人はいないでしょうか?確かに優秀な選手はいるでしょう。でも、優秀だからといって、相手を見下す対象にするのはやめよう。理由は簡単。周りを見下す人は自分の力をしっかり見極められないからです。

イエス様はどんなに力があってリーダーシップを発揮していても、弱い人々と同じように弱い者として、権力をふりかざすことはしませんでした。そして、子供や盲人のような力ない人々を大切にし、富や権力にとらわれた人々を厳しく攻めたのです。

力は自分たちの価値観を狂わせます。そして、自分自身の弱さを隠し、神様の祝福を拒もうとします。でも逆に弱さを認め、自分の弱さ、周りの弱さを受け入れるなら、その人は神様の祝福を受けられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分の力を誇らないように、周りを見下すことがないようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月23日木曜日

気を抜かず進め

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。(マタイ16:18)

◆どういうこと?◆
イエス様はバルヨナ・シモンを「ペテロ(岩)」と名付け、後に教会の中心人物となることをシモンに伝えました。その預言は実現し、数年後にシモンは初代教会を形成する核として大きな役割を果たしていったのです。

本郷台の教会やエスペランサは、シモンの信仰によって初代教会が形成されたのと同じように、教会の人々やオルテガファミリーの信仰によってスタートし今まで成長してきています。でも、その道はシモンが通った道と同じで試練も多く、簡単なものではありません。どうして信仰によってできた神様のチームなのに試練が多いのでしょうか?

それは、この出来事を喜ばない存在(悪)が働きを妨げようとするからです。悪魔は僕たちの弱い部分をついて、邪魔をします。だから、進もうとすればするほど攻撃を受けるのです。でも、僕たちがいつも神様と共にあるなら、信仰をもって進むなら、神様ははっきりと悪魔が打ち勝つことはないと確約しているように、勝利が待っています。だから、僕たちはどんな時も気を抜かず、神様の道をまっすぐ進んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも神様の道を進めるように、守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月22日水曜日

ひたむきに前進する

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえられたことなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目指して一心に走っているのです。(ピリピ3:13-14)

◆どういうこと?◆
今みんなは目標に向かってまっすぐに進んでいるでしょうか?目標が見えているでしょうか?
この目標とは上のリーグに昇格、優勝のように目先にあるものではなく、もっと先にある生きるための目標です。そのゴールを見えていますか?

生きているなら、多くの困難や失敗を経験するでしょう。そのような苦しい時を乗り越えるには将来に向けた希望を持っていることが欠かせません。
また、新しい未来を目指していく時に、古い過去にとらわれていては前進する妨げとなることもあり、いつもとらわれないように注意が必要です。では、どうすればいつも希望を持ち続け、前へ進めるでしょうか?

ヒントはイエス・キリストにあります。いつも焦点をイエス様にあわせ、目標が神様の願いと一致するなら、神様は僕たちを祝福して希望を与えてくれるからです。もしみんなの目標が神様と一致していないなら、希望を持ち続けていくことは難しいでしょう。だから、いつも一致しているか確認し、先にある希望を見て前進していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、願いが一致しているか確認し、希望を持ち続けていけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月21日火曜日

攻撃に対抗するために

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。(エペソ6:13)

◆どういうこと?◆
ゴールキーパーにとってキーパーグローブは無くてはならない存在です。本来は無ければ試合に出る事はできませんが、仮にもし無いまま試合に出れたとしても、まともにボールを受けれなかったり、手にケガをしてしまうでしょう。このようにグローブはゴールを守る上でとても大きな役割を果たしており、キーパーもしっかり守ることができるのです。

今日の箇所は、悪との戦いを前にした神の戦士の話しです。神様を信じ歩む人は皆神の戦士として悪と日々戦っています。悪の攻撃はとても巧みで、ちょっとでも油断して隙を見せるとその隙をついて、誘惑や不信、高慢など弱さをつかって攻撃するのです。それに対抗するにはどうすればいいでしょうか?キーパーがグローブを着けているように、戦いにふさわしい装備が必要です。
聖書では、その武具が神の言葉であり、信じる心、真実、正義だと語っています。みんなはそれらを身につけていますか?もし無いなら、素手で戦おうとするキーパーと同じです。その人は準備が出来ていないまま、隙を沢山見せたままです。だから、しっかりと装備を身につけ、目標にむかって勇敢に戦っていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何も身につけず戦うことがないように、神の武具を身につけさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月20日月曜日

一つのからだ

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
ですから、ちょうど、からだが一つでも、それに多くの部分があり、からだの部分はたとい多くあっても、その全部が一つのからだであるように、キリストもそれと同様です。(第一コリント12:12)

◆どういうこと?◆
僕たち人間の身体は数多くの器官によってひとつの体を形成しています。心臓や脳、目と耳、そして腕や足など色々ありますが、それぞれ別の役割をもっていて一つの体を動かしています。
サッカーも同じだよね?それぞれ11人のポジションや持っている役割は違うけど、それらが一つのチームとして協力しあい目標に向かって活動しています。

これら2つの例は、神様を信じる人々(クリスチャン)には一人ひとり別々の役割や目的が与えられているけど、そのゴールは同じであり、そのゴールに向けて一つのチームとして活動していることを表しています。正常な体やチームであれば、それぞれが役割をきちんと果たし、良い状態を保ちます。でも、どこかに問題が起きて機能しなくなると、バランスがくずれ修正が必要になります。だから僕たちもいつも自分の状態を守るだけではなく、みんなの状態がどうかも気にしながら目標に向かおう。そして、必要であれば、話しをしたり、一緒に祈ったり、励ましあっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、一つの体として、自分だけではなく、みんなの事にも目をむけて目標に進ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月19日日曜日

選ばれた者

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
それゆえ、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として、あなたがたは深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。(コロサイ3:12)

◆どういうこと?◆
僕たちは聖書のことばが与えられ、神に愛されている者です。どうしてだと思いますか?
日本では99%以上の人が聖書の神様を自分の神様として信じていないと言われています。そのような中でみんなはサッカーを通して、神様を知るチャンスが与えられました。
神様はすべての人が神様を知り、信じて欲しいと願っています。そして、そのために、僕たちを先に選び他の人に伝えてほしいと願っているのです。
今日の聖書はそのように選ばれた人に必要なものを教えています。
みんなは他人に対して優しい心をもっていますか?誰かを助けてますか?そして、自分と同じように大切ししていますか?選ばれた者にふさわしい人になっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕を選んでくれてありがとう。ふさわしい者になれるよう変えさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月18日土曜日

よけいな心配をしない

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
あなたがたのうちのだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。(ルカ12:25)

◆どういうこと?◆
長寿国と言われる日本であっても、地震や事故など予想できない出来事でいのちを失ってしまう事はよくあります。この様ににどんなに自分のいのちを延ばそうと運動したり、健康に気を使っていても完全に自分のいのちをコントロールする事は誰にもできません。
聖書ではこのいのちの様に、どうにもできないものばかり心配したりするのは限りの無いものであり、結論がでないことであり、それよりもっと大事な事があると教えています。
その大事な事とは神様に焦点をあてて生きることです。
神様は力であり、道を示してくれるので、この先をどう生きるとか、何年生きるかを心配する必要がありません。そればかりかより素晴らしい人生を与えてくれるのです。


◆ひとこと祈ろう◆
「神様、不安や心配事もあるけど、全部を神様に委ねて一日を歩めます様に。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月17日金曜日

はずさない決断をするために

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
このころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。(ルカ6:12-13)

◆どういうこと?◆
大切な決断をする時、みんなはどのようにしていますか?

今日の箇所は、これから神様の働きが更に拡がって行くためにイエス様が十二人の弟子を任命した際の出来事です。この十二人を選ぶことはその後の世界に影響する程大きな決断です。
イエス様はそのような決断をするために、必ずお祈りをして、神様の願っている事と自分の決断が合っているか確認をしていました。

なぜイエス様はそのように確認をしたのでしょうか?それは、僕たちの決断がいつも正しいわけではないからです。どんな賢い人であっても決断を間違えることはあります。だから、いつも先を知っている方に聞いたり、確認をする必要があるのです。
もし、自分の決断を外したくなければ、自分の状況や情報だけで判断せず、すべてを知っている神様と確認をしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも最善の決断ができるように、道を教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月16日木曜日

悪いしもべ

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
ところが、主人は彼に答えて言った。「悪いなまけ者のしもべだ。私が蒔かない所から刈り取り、散らさない所から集めることを知っていたというのか。」(マタイ25:26)

◆どういうこと?◆
今日の箇所は、主人から不在中の土地の管理を任されたのに、預かった資金が無くなるをおそれて地面に隠していたしもべに対する主人の反応です。
主人はこのしもべにはそれを管理して利益をあげられる力を知っていました。でも、失敗を恐れてしもべはただ隠してしまったのです。
しもべは土地と資金を主人に没収されるという残念な結果になりました。

これは僕たちにも同じことが言えます。僕たちにはひとり一人素晴らしい才能や性格が与えられています。でも、それを神様のために活かさないなら、このしもべと同じです。
神様は活かす人にさらに与えます。みんなはどうですか?良いしもべのように、与えられているものを倍にしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、与えられているものをもっと活かしていけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月15日水曜日

わたしを試してみよ

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
ー万軍の主は仰せられる。ーわたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ。(マラキ3:10)

◆どういうこと?◆
神様は祝福するかどうかを試してみよと、挑戦的なことばで僕たちに語りかけています。
でも実際に挑戦させようとしているのではなく、神様を信頼して進もうか迷っている人々へ信頼して一歩前に進み出て欲しいという願いのこもったメッセージでもあるのです。
神様はご自分の語ることを曲げるような事はしません。だから、この様に力強く試してみなさいと僕たちに語っています。
もし、この神様を信じて一歩進み出て、信頼して求めるなら、神様は祝福すると約束しています。
みんなはどうですか?この祝福を手に入れてますか?もしまだなら一歩進み出よう。そして、すでに信じているなら、もっと素直に求めていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、祝福するという言葉を信じてあなたを信頼します。僕をあなたの力で満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月14日火曜日

将来への不安

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。ー主の御告げーそれはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。(エレミヤ29:11)

◆どういうこと?◆
みんなは自分の将来に対して不安を持っていますか?
あっという間にオリンピックが終わり、日本は久々にメダルを多く獲得することができました。そして、彼らは帰国した際に英雄として扱われたり、達成感に満たされて引退を決意する選手も出てきました。この様に大きな大会の後に引退する選手は多くいます。しかし、注目を受け、輝く時間は一瞬であり、しばらくすると心に将来に対する大きな不安や恐れが生まれるようです。

何故そのように不安を覚えるのでしょうか?
それは、将来が僕たちにはわからないことに原因があります。彼らは一時期とても充実して満足できる時を体験したでしょう。でも、もう一度何もない状態に戻った時には、まっ暗な道を手探りで進むのと同じように、どこを進めばよいのかわからず不安になるのです。

しかし、聖書には、神様は僕たちの将来をよく知っているとあります。僕たちが分からなくても、神様は知っていて、僕たちを祝福へ導いてくれるのです。みんなはその神様と歩んでいますか?神様に将来を委ねて平安の中で歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、将来のことは分からなくても、最善を知っている神様を信頼して歩んでいけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月13日月曜日

実践していく

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
聞きなさい。イスラエルよ。きょう、私があなたがたの耳に語るおきてと定めとを。これを学び、守り行いなさい。(申命記5:1)

◆どういうこと?◆
ここ数日は、聖書からみんなに覚えておいて欲しいことを書いていますが、どれくらい覚えて、実行していますか?
聖書の言葉はただ読むだけでは意味がありません。
自分の事として受けとめ、それを実践していく事ではじめて意味を持ちます。
聖書には聖書の言葉をただ聞くだけで、心では全く理解していない人たちが多く登場しています。彼らのほとんどは話を聞かないばかりか、神様の敵となっていきました。
同様に僕たちも、もし中途半端にただ読むだけで、心で受け止めないで真剣に考えないなら、祝福を逃してしまう事になります。

だから、ここまで真剣に考えてなかったら、今日からしっかり時間をとって考えてみよう。
もし毎日考えてくれている人がいるなら、それは絶対に無駄にはなりません。続けていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もっと真剣に聖書のことばにむかえますように。そして、もっと教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月12日日曜日

知恵ある者

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
知恵は真珠にまさり、どんな喜びも、これには比べられないからだ。(箴言8:11)

◆どういうこと?◆
今日の言葉に出てくる知恵とはただ頭の良い人を指しているわけではありません。それでは知恵のある人と頭の良い人はどこが違うのでしょうか?
知恵という言葉は大事な物事が何かをきちんと理解し、判断して処理をする能力を意味しており、頭が良いは一般的に情報を沢山もっていたり、物事を客観的に見て、すばやく判断する能力を意味します。
頭が良い人も知恵ある人と同じに思えますが、一番違うのは頭が良い人は真実を毎回理解していなくても判断できる点です。
彼らにとっては目に見える情報が全てです。そのため神様や恵みといった目に見えない存在よりも、目に見える事実を重視します。しかし、聖書ではそのように目に見えるものは人を満足させられない、生きる意味を満たすことができないと語っているのです。

サッカーで言うなら、プロの契約金がそうです。契約によって大きな収入が手にできるでしょう。しかし、その喜びは一時的であり、永遠に続くものではありません。
また、どんなに優れた成績を残しても、目に見えない部分を無視するなら悪い手本として残ります。
みんなはどちらを望みますか?充実したサッカー人生を歩みたいなら、情報だけにとらわれず、生きる上で本当に大事なものが何かを理解していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、目に見える部分だけで、満足しないで、もっと神様を理解できるように知恵を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!