2024年2月29日木曜日

熱心な祈り

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/fvrFoD

◆今日の聖書◆
こうしてペテロは牢に閉じ込められていたが、教会は彼のために、熱心な祈りを神にささげていた。(使徒12:5)

◆どういうこと?◆
僕たちが苦しい状況にある時、見えないところで教会が熱心に祈ってくれているのを知っていますか?祈りには力があります。

ペテロは言いがかりをつけられて牢に閉じ込められていました。しかし、教会は彼のために熱心な祈りを捧げていました。

「教会」というのは、イエス様を信じる人たちの群れのことを言います。教会は神の御心が実現するように、その背後にある霊的な戦いに勝利できるように、熱心に祈るのです。

そして、祈りは聞かれます。ペテロは、その夜奇跡を経験し、牢を抜け出し、仲間の元に帰って行きました。

僕たちも、互いのために祈り、神の御心の実現を求めていこう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、祈りは力です。互いのために祈り合うことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2024年2月28日水曜日

人の力を引き出す

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/6FjgCD

◆今日の聖書◆
バルナバはそこに到着し、神の恵みを見て喜んだ。そして、心を堅く保っていつも主にとどまっているようにと、皆を励ました。彼は立派な人物で、聖霊と信仰に満ちている人であった。こうして、大勢の人たちが主に導かれた。(使徒11:23,24)

◆どういうこと?◆
チームの中には色々な立場の人がいます。

サッカーそのもので、チームを引っ張る人。ムードメーカーで、チームが一つになるのを助ける人。目立たないけど、縁の下の力持ちのような人。そういう人たちが組み合わさって、良いチームというのは出来上がります。

バルナバという人は、聖霊と信仰に満ちた立派な人物でした。

彼の素晴らしいところは、自分が目立つというよりも、まだ未熟な人を受け入れ、味方になり、慰め、励まし、その人の本当の力を発揮できるように導くことが出来た事でした。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、自分だけでなく他の人の力も引き出せるような人物にならせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2024年2月27日火曜日

間違ったプライド

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/bEcTsf

◆今日の聖書◆
すると、もう一度、声が聞こえた。「神がきよめた物を、あなたがきよくないと言ってはならない。」(使徒10:15)

◆どういうこと?◆
あなたは、サッカーがうまいからといって人を見下していることはありませんか?

イスラエルの人たちは、「自分たちは神に選ばれた特別な民族だ」という誇りを持っていました。それは事実です。でも、彼らは間違ったプライドを持って高ぶってしまい、他の人たちを見下すようになってしまいました。

でも、イエス様は、全世界の主です。神様は、ペテロの夢の中に現れて、彼らも神に愛されている大切な存在であることを教えてくれたのです。

僕たちも勘違いすることなく、みんな神様に愛されている大切な存在であることを忘れずに歩もう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、勘違いすることなく、あなたが大切だと言われる人を僕も大切にしていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2024年2月21日水曜日

信仰と精霊に満ちた人

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/3gsqNr

◆今日の聖書◆
そのころ、弟子の数が増えるにつれて、ギリシア語を使うユダヤ人たちから、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情が出た。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給においてなおざりにされていたからである。(使徒6:1)

◆どういうこと?◆
聖霊の力によって、イエスの弟子たちは増やされていきました。しかし、人が多くなると問題も大きくなります。次第に、言葉が通じない人たちが、不当な扱いを受けるようになっていったのです。

人間は、神様を知っていても古い性質が残っていて、ほっておくとあるべき姿からどんどんずれていってしまうのです。

この問題を解決するために、弟子たちの中から信仰と聖霊に満ちた、信頼出来る人たちがリーダーとして選ばれ、彼らが日常的な事柄を判断することになりました。

この時代、そのようなリーダーとなれる人物が求められています。あなたはどうですか?

◆ひとこと祈ろう◆
神様、信仰と聖霊に満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2024年2月16日金曜日

聖霊が注がれる



おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/2dYvwH

◆今日の聖書◆
彼のことばを受け入れた人々はバプテスマを受けた。その日、三千人ほどが仲間に加えられた。彼らはいつも、使徒たちの教えを守り、交わりを持ち、パンを裂き、祈りをしていた。(使徒2:41,42)

◆どういうこと?◆
聖霊の力を受けたペテロの語る言葉を聞いた人々は、心動かされ、3000人もの人が神様を信じました。

ここにあるバプテスマとは洗礼のことです。イエス様を信じ、従っていく決心をした人は、その決意を形に表す意味で洗礼を受けるのです。それは、古い自分に死に、新しい自分に歩むことを象徴するものです。

そして、信じた人々の集まりは、とても温かく、愛にあふれ、まだ神様を知らない人たちにとっても魅力的な交わりになっていました。

神様を信じた僕たちは、聖霊によって歩みます。聖霊は、僕たちの生活にいのちを与え、生き生きと歩めるようにしてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕も聖霊によって歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2024年2月14日水曜日

聖霊が注がれる

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/ky6qRD

◆今日の聖書◆
しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで、わたしの証人となります。(使徒1:8)

◆どういうこと?◆
エスペランサが試合前の円陣でひざまずいて祈っている時、いつもこのみことばを思い起こします。

「聖霊があなた方の上にのぞむ時、あなたがたは力を受けます」

聖霊とは、神様ご自身です。
イエス様は死んでよみがえり、天に昇って行かれましたが、代わりに「聖霊」という存在になって一人一人といつもともにいてくださいます。

そして神様の力を受けるなら、やがて地の果てまで神様の素晴らしさを証しする人となることができます。

へりくだって祈り、聖霊の力を受けるなら、あなたも地域、国、世界レベルの選手として、また人間として影響力を与えることができるようになるのです。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕も福音を伝える者とさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza

2024年2月8日木曜日

全世界に出ていこう

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/RtbgiL

ですから、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。父、子、聖霊の名において彼らにバプテスマを授け、わたしがあなたがたに命じておいた、すべてのことを守るように教えなさい。見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」(マタイ28:20)

◆どういうこと?◆
イエス様の目は全世界に向けられています。僕たちは全世界にイエス様の福音を携えて、出て行くようにと命じられているのです。僕たちは、イエス様の弟子として輝き、その光を全世界に届けていく使命があるのです。あなたの目は世界に向けられていますか?別に世界という時、海外である必要はありません。それぞれに、自分が遣わされる世界があるのです。そこにイエス様の愛を必要としておられる方がおられます。もしあなたが望むなら、あなたもイエス様の弟子として、彼らに希望を届けることが出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、わたしを遣わしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2024年2月7日水曜日

十字架上の叫び

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/qQQ8UV

三時ごろ、イエスは大声で叫ばれた。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。(マタイ27:46)

◆どういうこと?◆
イエス様と父なる神様とは、いつも一つでした。でも、イエス様の生涯の中でたった一回、父なる神と切り離された瞬間がありました。それが、この十字架の上での叫びなのです。

イエス様は、僕たちの罪の身代わりとして十字架につき、その刑罰を完全に受け切ってくださいました。そして、本来なら僕たちが味わわなければならなかった、「わが神、わが神、なぜお見捨てになったのですか」という叫びを代わりに叫んでくださったのです。イエス様にとって、父なる神と切り離されることは、かつて経験したことのない、恐ろしい瞬間でした。でも、それゆえに僕たちに完全な救いが与えられたのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたの十字架のみわざを感謝いたします。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2024年2月6日火曜日

群衆の声

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/ZdDyUx

ピラトは彼らに言った。「では、キリストと呼ばれているイエスを私はどのようにしようか。」彼らはみな言った。「十字架につけろ。」ピラトは言った。「あの人がどんな悪いことをしたのか。」しかし、彼らはますます激しく叫び続けた。「十字架につけろ。」(マタイ27:22,23)

◆どういうこと?◆
イエス様が裁判にかけられた時、イエスをねたむ人たちは群衆の中の数人を金で買収してイエスを十字架刑にするよう叫ばせました。するとそれは群衆の声となり、総督もその声を無視できないほどになりました。

群衆心理って聞いたことがありますか?周りのみんながやってるから、とりあえずあまり良く考えずに自分も同じことをしてしまう事を言います。世の中には数え切れないほどのヘイトや差別、偏見があります。考えもなしに極端な行動を取り、神のみこころに反する様な事がないように気をつけよう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、周りに流されずに神のみこころを選べますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2024年2月5日月曜日

弱さに激しく泣く

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/VSBt6h

するとペテロは、噓ならのろわれてもよいと誓い始め、「そんな人は知らない」と言った。すると、すぐに鶏が鳴いた。ペテロは、「鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言います」と言われたイエスのことばを思い出した。そして、外に出て行って激しく泣いた。(マタイ26:74,75)

◆どういうこと?◆
自分だけは絶対にあなたを裏切りません、と宣言していたペテロ。でもペテロは、イエス様があらかじめ見通していた通り、イエス様のことを3度「知らない」と告白してしまいました。

僕たちは、実際に困難な状況に直面するまでは、自分だけは絶対に大丈夫、おかしなことはしないと考えますが、極限の状態で何をしてしまうかわからない弱さがあるのです。でもイエス様はそんな僕たちの弱さをご存じです。やがてペテロはイエス様の愛を思い起こし、悔い改め、弟子のリーダーとして成長するのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、悔い改めます。あなたの愛に感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2024年2月2日金曜日

小さな行い

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/JtwqN4

まことに、あなたがたに言います。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、それも最も小さい者たちの一人にしたことは、わたしにしたのです。(マタイ25:40)

◆どういうこと?◆
あなたは目の前に困っている人がいた時、どうしますか。お腹を空かせた人がいる時、喉が渇いている人がいる時、旅人がやってきた時、着るものがなくて寒い思いをしている人がいる時、病気で苦しんでいる人がいる時。その様な方々に目を留めて、たとえ小さな親切であっても心から助けてあげる時、それは実はイエス様に対して行っていることになるのです。

言い換えれば、神様に仕えるチャンスは、日常の小さな出来事の中にたくさんあるのだということです。神様はあなたを通して、この世界に神様の愛を満たしていきたいと願っています。弱い人に寄り添っていくこと。それは神様のみこころなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、弱い人、困っている人にもっと目を留めていくことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!