2011年10月11日火曜日

御前(みまえ)の破れに立つ

おはようございます!さあ、今日からまた新しい気持ちでスタートしよう!

◆今日の聖書◆
それゆえ、神は、「彼らを滅ぼす」と言われた。もし、神に選ばれた人モーセが、滅ぼそうとする激しい憤りを避けるために、御前の破れに立たなかったなら、どうなっていたことか。(詩篇106:23)

◆どういうこと?◆
神様は、金の子牛を造ってそれを拝んでいるイスラエルの民に向かって激しく怒りました。それは民を滅ぼしてしまうほどの怒りでした。しかしモーセが神様と民の間に立ってとりなしの祈りをしたのです。それはまるで、振り上げられた腕にしがみつくような、必死のとりなしの祈りでした。神様はこの祈りを受け入れてくださいました。こうしてイスラエルは滅びをまぬかれたのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも神様に滅ぼされてもおかしくない罪人です。もしイエス様が十字架でボクのために祈りをささげてくれなかったら、どうなっていたでしょうか。今日も感謝を忘れずに過ごせますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

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