2022年7月31日日曜日

罪人を招くため

おはようございます!

◆今日の通読◆ https://goo.gl/z5Az7L

◆今日の聖書◆

わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためです。(ルカ5:32)

◆どういうこと?◆

当時の学者や宗教家など偉い人たちは、罪人を見下し、関わりを持とうとしませんでした。

でもイエスは違いました。 むしろ積極的に関わり、一緒に食事をしました。

神様はきよい方ですが、それ以上に愛のお方なのです。 イエスの十字架によって、 神様の御心にふさわしく歩めるようにされたのは、その愛の現れなのです。

◆ひとこと祈ろう◆

神様、僕を受け入れてくれてありがとう。どんな時でもあなたの愛に信頼します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2022年7月30日土曜日

何が妨げているのか

おはようございます!

◆今日の通読◆ https://goo.gl/63vHu7

◆今日の聖書◆

すると、シモンが答えた。「先生。私たちは夜通し働きましたが、何一つ捕れませんでした。でも、おことばですので、網を下ろしてみましょう。」(ルカ5:5)

◆どういうこと?◆

シモンは漁師ですが、夜通し漁をしても一匹も獲れません。 そんな時、イエスは「沖に出て、網を降ろして魚を獲りなさい」 と言いました。 シモンは色々な思いが湧き上がったことでしょう。

しかし、シモンはイエスのことばに従い、 網いっぱいの魚が獲れる経験をしたのです。 常識やプライドは、奇跡を体験するのに妨げになります。 ただイエスのことばを信じ、神のわざを体験していこう。

◆ひとこと祈ろう◆

神様、常識とプライドを捨て、信仰を持てますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2022年7月29日金曜日

手を置いて癒す

おはようございます!

◆今日の通読◆ https://goo.gl/SGM2UX

◆今日の聖書◆

日が沈むと、様々な病で弱っている者をかかえている人たちがみな、病人たちをみもとに連れて来た。イエスは一人ひとりに手を置いて癒やされた。(ルカ4:40)

◆どういうこと?◆

イエスは、弱っている人、病を抱えている人に特別に覚え、彼らに手を置いていやされました。 怪我や病気で身体が弱っている時はもちろん、心が疲れて弱っている時も、イエスはそばにいて、力を与えます。 今日も、イエスを近くに感じながら歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆

神様、弱っている時、いつも近くにいてくれてありがとう。どんな時も力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン


Vamos Esperanza!

2022年7月28日木曜日

Blank Mail

おはようございます!

◆今日の通読◆ https://goo.gl/cwZc48

◆今日の聖書◆

そこで、悪魔はイエスに言った。「あなたが神の子なら、この石に、パンになるように命じなさい。」(ルカ4:3)

◆どういうこと?◆

イエスは、最初の働きとして40日間の断食をしました。そして、空腹の中、悪魔から誘惑にあったのです。 「この石をパンに変えてみなさい」 実際に石をパンに変える力を持っていなかったら、誘惑にはならないでしょう。 人が誘惑に会うのは、選ぶことが出来るもの。いい事も悪いことも選べるとき、悪魔は人を神様から引き離そうとして誘惑するのです。 イエスは食欲のために自分の力を使う誘惑を退けました。神様のみことばに従ったのです。 僕たちも、イエスにならって、悪魔の誘惑に負けず、いつも正しい選択ができるように意識していこう。

◆ひとこと祈ろう◆

神様、悪魔の誘惑に負けず正しいことを選べますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン Vamos Esperanza!

2022年7月27日水曜日

悔い改め

おはようございます! 

◆今日の通読◆ 
https://goo.gl/VYomBU 

◆今日の聖書◆ 
それなら、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。(ルカ3:8) 

◆どういうこと?◆ 
神様を信じて歩むことは、ただ信じていればいいということではありません。 

なぜなら人は、神様を無視して生きており、最初に関係を直さなければいけないからです。 
この方法が悔い改め(自分が離れていたことを認め、神様の前にあやまること。)です。 

そして、悔い改めをしたなら、それにふさわしく正しい行動を身につけるようになるのです。 

◆ひとこと祈ろう◆ 
神様、あなたから離れて生きてきたことを悔い改めます。神様と共に歩むにふさわしい者とさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン 
Vamos Esperanza!


2022年7月26日火曜日

イエス

おはようございます! 

◆今日の通読◆ 
https://goo.gl/p7WsLv 

◆今日の聖書◆ 
イエスは神と人とにいつくしまれ、知恵が増し加わり、背たけも伸びていった。(ルカ2:52) 

◆どういうこと?◆ 
イエスはこの世界に生まれる前から神様です。 
人として体は成長していきますが、初めから神様としての性質があり、子供とは思えない程の知恵に満ちていたのです。 

この様に、イエスは神であり、神の子です。 

単に才能ある人、良い人、できる人ではなく、十字架にかかられたのも人を罪から救う、はっきりした目的をもっていたからでした。 

◆ひとこと祈ろう◆ 
神様、イエスを僕たちのために送ってくれてありがとう。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン 
Vamos Esperanza!


2022年7月25日月曜日

喜びの知らせ

おはようございます! 

◆今日の通読◆ 
https://goo.gl/mqobqP 

◆今日の聖書◆ 
今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです(ルカ2:11) 

◆どういうこと?◆ 
救い主イエス様誕生の知らせが一番はじめに届けられたのは、意外な人たちに対してでした。 

夜番をしている羊飼いたちです。 

彼らは、社会的にとても身分の低い人たちでした。誰からも目を留められず、さげすまれていた人たちです。 

心には色々な寂しさがあったでしょう。人生の目的を見出せずに疲れ果てていたかもしれません。 

でも、もっとも大切でもっとも嬉しい喜びの知らせは、まず彼らに届けられたのです。 

神様は、あなたにも目を留めておられます。決して忘れ去られてなんかいません。この喜びの知らせを、信仰を持って受け取ろう! 

◆ひとこと祈ろう◆ 
神様、僕の心にもあなたをお迎えします。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン 

Vamos Esperanza!


2022年7月24日日曜日

道を備える

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/2zzGbb 

◆今日の聖書◆
幼子よ、あなたこそいと高き方の預言者と呼ばれる。主の御前を先立って行き、その道を備え、罪の赦しによる救いについて、神の民に、知識を与えるからである。(ルカ1:76,77)

◆どういうこと?◆
ザカリヤ老夫婦に与えられた子は、後にバプテスマのヨハネと呼ばれる特別な使命を持った預言者となりました。

彼の使命は、イエス様のために「道を備え」「人々に救いの知識を与える」というものです。 
言い換えると、彼の使命は、「人々が救い主を信じるように」導くことでした。

僕たち一人一人にも使命が与えられています。
与えられている能力や知識は違いますが、それぞれの賜物を用いて、人々をイエス様の元に導くこと。

まずは、自分自身がイエス様のことをよく知り、イエス様を指し示すような生活ができるように祈り求めていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、人々が僕を見てあなたのことを信じることが出来るような歩みをさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!


2022年7月23日土曜日

必ず実現する

おはようございます! 

◆今日の通読◆ 
https://goo.gl/FEUkMi 

◆今日の聖書◆ 
主によって語られたことは必ず実現すると信じた人は、幸いです。(ルカ1:45) 

◆どういうこと?◆ 
聖書には、希望のメッセージがあふれています。 

でも、その言葉が本当に力を発揮するのは、僕たちがその言葉を信仰によって受け取った時なのです。 


イエスの母マリアが、天使から赤ちゃんを授かったことを聞いた時、そんなことは常識的に考えてありえないことでした。 
しかも、不安がないわけではありませんでした。 

でもマリアは「神にとって不可能なことは何もありません」との言葉を、信仰によって受け止めたのです。 
そして「主によって語られたことは必ず実現すると信じた人は、幸いです。」と祝福の言葉を受けました。 

僕たちも、信仰によって祝福を受け取るものとなっていこう! 

◆ひとこと祈ろう◆ 
神様、あなたに不可能はありません。あなたの約束を信じきる信仰を私に与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン 

Vamos Esperanza!


2022年7月22日金曜日

聞き入れられる

おはようございます! 

◆今日の通読◆ 
https://goo.gl/rsVE48 

◆今日の聖書◆ 
恐れることはありません、ザカリヤ。あなたの願いが聞き入れられたのです。(ルカ1:13) 

◆どういうこと?◆ 
神様は僕たちが祈ったことを決してお忘れになりません。 

ザカリヤの妻は不妊の女でした。 
夫のザカリヤは子供が与えられず、何度も神様に子供が与えられるように祈ったことでしょう。 

でも、もう二人とも歳を取り、子供のことはあきらめかけていました。 
そんな時、神様は語りかけたのです。 

「恐れることはありません、あなたの願いが聞き入れられたのです。」 

神様は、あなたの願いにも耳を傾けてくださるお方です。 


◆ひとこと祈ろう◆ 
神様、あなたは僕の願いを決して忘れません。あなたを最後まで信じ続けることができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン 

Vamos Esperanza!


2022年7月21日木曜日

看板に歩む

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/MDKmRN 

どのように私たちを見習うべきか、あなたがた自身が知っているのです。あなたがたの間で、私たちは怠惰に暮らすことはなく、人からただでもらったパンを食べることもしませんでした。むしろ、あなたがたのだれにも負担をかけないように、夜昼、労し苦しみながら働きました。私たちに権利がなかったからではなく、あなたがたが私たちを見習うように、身をもって模範を示すためでした。あなたがたのところにいたとき、働きたくない者は食べるな、と私たちは命じました。(2テサロニケ3:7-10)

◆どういうこと?◆
僕たちは楽な方に、楽な方にと流れる傾向があります。しかし、怠けていては何も結果は出せません。もちろん気力が湧かないことはあるでしょう。でも、神様は僕たちに力を与えてくださる方。落ち着いて、信頼し、力をいただいて、その日1日、その瞬間にやるべきことに集中してみましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、勤勉に歩めるように力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン 

Vamos Esperanza!


2022年7月20日水曜日

初穂

おはようございます! 

◆今日の通読◆ 
https://goo.gl/1F9M28 

しかし、主に愛されている兄弟たち。私たちはあなたがたのことについて、いつも神に感謝しなければなりません。神が、御霊による聖別と、真理に対する信仰によって、あなたがたを初穂として救いに選ばれたからです。(2テサロニケ2:13) 

◆どういうこと?◆ 
「初穂」は、その年の最初の収穫のことです。農家が一年間苦労して働いてきて、ようやく「初穂」が収穫できるようになると、これからは本格的な収穫の時期になります。労苦が報われる、最高の喜びの期間です。 

僕たちも「初穂」として、救いに選ばれました。それは、僕たちから、家族や友達にその救いが広がっていくためであり、喜びが増し加わっていく「希望」そのものなのです。神様の愛のうちに、輝いて歩んでいこう。 

◆ひとこと祈ろう◆ 
神様、豊かな収穫を期待して歩みます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン 
Vamos Esperanza!


2022年7月19日火曜日

成長

おはようございます! 

◆今日の通読◆ 
https://goo.gl/9gMsbd 

兄弟たち。あなたがたについて、私たちはいつも神に感謝しなければなりません。それは当然のことです。あなたがたの信仰が大いに成長し、あなたがたすべての間で、一人ひとりの互いに対する愛が増し加わっているからです。ですから私たち自身、神の諸教会の間であなたがたを誇りに思っています。あなたがたはあらゆる迫害と苦難に耐えながら、忍耐と信仰を保っています。(2テサロニケ1:3,4) 

◆どういうこと?◆ 
選手の活躍や内面の成長を見聞きすると、とても嬉しくなります。 

どこに行っても、あらゆる困難が待ち受けていますが、学んだことを生かして試練を乗り切っていって欲しいと心から祈っています。 

苦難を乗り越える鍵は、忍耐と信仰です。どんな状況にあっても、イエスにある希望を持ち続け、信じて待つのです。 

◆ひとこと祈ろう◆ 
神様、どんな時も忍耐と信仰を持って乗り越えていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン 
Vamos Esperanza!


2022年7月18日月曜日

秘訣

おはようございます! 

◆今日の通読◆ 
https://goo.gl/C6Z1kP 

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。(1テサロニケ5:16-18) 

◆どういうこと?◆ 
喜び、祈り、感謝。これが神様の願う歩みの秘訣です。 

本当の「喜び」は神様との関係によって与えられます。 
自分は愛されている、最高の計画が与えられている、どんな時も決して見放されることはない。 
そういう根っこの部分の安心感があると、いつも喜ぶことが出来るようになります。 

「祈り」とは、呪文のように唱える決まり文句ではありません。 
神様と会話をすることで、心をいつも神様の方向に向けることが大切です。 

「感謝」とは神様への信頼です。 
自分の望む状況にならなくても、神様が最善に導いてくださることに心から信頼することなのです。 

◆ひとこと祈ろう◆ 
神様、喜び、祈り、感謝で満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン 
Vamos Esperanza!