おはようございます!!
◆今日の聖書◆
「わたしはあなたがたと契約を立てる。すべて肉なるものは、もはや大洪水の水では断ち切られない。もはや大洪水が地を滅ぼすようなことはない。・・・わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。・・・虹が雲の中にあるとき、わたしはそれを見て、神と、すべての生き物、地上のすべて肉なるものとの間の永遠の契約を思い出そう。」(創世記9:11,13,16)
◆どういうこと?◆
みんな虹って見たことあるよね。雨上がりの日差しに輝いている虹を見ると、なんだか嬉しくて、ちょっとほっとしたような気分になります。
実は聖書によると「虹」っていうのは、神様が人間と結んだ「契約のしるし」なんだって。
契約っていうのは、簡単に言えば約束のことです。たとえば「時給800円でアルバイトをする」という時には「私が1時間働く」ことと「バイト先が800円与える」という約束をお互いの間でするということです。これが普通の契約です。
でも、神様が人間に対してする契約は、一方的なものでした。人間がどうであるかに関係なく、「もう二度と大洪水で地を滅ぼさない」と約束してくださったのです。そして神様は、虹を見る度に、その約束を思い起こしてくださいます。
ボクたちに出来ることは、ただ神様がそれほどの愛を示してくださっていることを感謝して受け入れること。だからボクたちも、今度虹を見た時には、神様の愛の約束を思い起こしてみよう!
◆考えてみよう◆
身の回りで、一方的に与えられている恵みって何があるかな?(生活になくてはならないけど、自分の努力で得たものではないもの。)
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの一方的な愛に感謝します。毎日、あなたの恵みに目を留めることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
今日も恵みが取り囲んでるよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月8日月曜日
神様の愛
おはよう!市長旗杯、エスペランサ初のベスト4進出おめでとう!!本当に素晴らしい内容だったね。まだまだ上を目指して今回こそは絶対優勝しよう!!
◆今日の聖書◆
主は、そのなだめのかおりをかがれ、主は心の中でこう仰せられた。「わたしは、決して再び人のゆえに、この地をのろうことはすまい。・・・わたしは、決して再び、わたしがしたように、すべての生き物を打ち滅ぼすことはすまい。」(創世記8:21)
◆どういうこと?◆
ノアの礼拝を受けて、神様は心の中で誓いました。「もう2度とこんな方法で人間を滅ぼすことはしまい・・・。」
ということは、神様は自分がしたことを後悔したのでしょうか?答えは、Yes.でありNo.です。
神様はやるべきことはやるお方です。罪をそのまま見て見ぬ振りは出来ません。うやむやにはできないのです。だから、洪水で人間を滅ぼしたこと自体は決して間違いであはありませんでした。神様は、そういう意味では後悔していません。
でも神様は、人間を心から愛しておられます。その愛する人間たちが滅びていくのを見て、平気でいられるはずがありません。神様は、心がかきむしられるほど苦しかったのです。そして、出来るならば滅びる人間の身代わりになりたいと思ったほどでした。
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3:16)
そして神様は、実際にそのひとり子イエス・キリストを十字架につけ、私たちの身代わりとされました。それがどれほど神様にとって苦しいことか分かりますか?でも、神様はボクたちを愛する愛のゆえに、ボクたちを滅ぼすのではなく、身代わりとして大切な息子であるイエス・キリストをささげました。それほどに、神様の愛は大きいのです。
あとはボクたちが、イエス・キリストが自分の罪の身代わりとして十字架で死んでくださったという事実を、信仰によって信じるだけです。あなたは、このイエス・キリストを信じていますか??
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス・キリストがボクの罪の身代わりとして十字架で死んでくださったことを感謝します。あなたを信じます。どうかボクの人生を造りかえてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
神様は愛です!!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
主は、そのなだめのかおりをかがれ、主は心の中でこう仰せられた。「わたしは、決して再び人のゆえに、この地をのろうことはすまい。・・・わたしは、決して再び、わたしがしたように、すべての生き物を打ち滅ぼすことはすまい。」(創世記8:21)
◆どういうこと?◆
ノアの礼拝を受けて、神様は心の中で誓いました。「もう2度とこんな方法で人間を滅ぼすことはしまい・・・。」
ということは、神様は自分がしたことを後悔したのでしょうか?答えは、Yes.でありNo.です。
神様はやるべきことはやるお方です。罪をそのまま見て見ぬ振りは出来ません。うやむやにはできないのです。だから、洪水で人間を滅ぼしたこと自体は決して間違いであはありませんでした。神様は、そういう意味では後悔していません。
でも神様は、人間を心から愛しておられます。その愛する人間たちが滅びていくのを見て、平気でいられるはずがありません。神様は、心がかきむしられるほど苦しかったのです。そして、出来るならば滅びる人間の身代わりになりたいと思ったほどでした。
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3:16)
そして神様は、実際にそのひとり子イエス・キリストを十字架につけ、私たちの身代わりとされました。それがどれほど神様にとって苦しいことか分かりますか?でも、神様はボクたちを愛する愛のゆえに、ボクたちを滅ぼすのではなく、身代わりとして大切な息子であるイエス・キリストをささげました。それほどに、神様の愛は大きいのです。
あとはボクたちが、イエス・キリストが自分の罪の身代わりとして十字架で死んでくださったという事実を、信仰によって信じるだけです。あなたは、このイエス・キリストを信じていますか??
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス・キリストがボクの罪の身代わりとして十字架で死んでくださったことを感謝します。あなたを信じます。どうかボクの人生を造りかえてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
神様は愛です!!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月5日金曜日
心に留めてくださる
おはよう!
◆今日の聖書◆
水は、百五十日間、地の上にふえ続けた。神は、ノアと、箱舟の中に彼といっしょにいたすべての獣や、すべての家畜とを心に留めておられた。それで、神が地の上に風を吹き過ぎさせると、水は引き始めた。(創世記7:24,8:1)
◆どういうこと?◆
ノアは150日もの間、今後どうなるか分からない状況の中で、動物と一緒に箱舟の中で過ごしました。でも、神様は彼らを見捨てたのではありません。いつでも「心に留めていてくださる」のです。
ボクたちは、あまりにも長い間混沌とした中に放っておかれると不安になります。でも、神様はどんな時でも、ボクたちの事を忘れたりしません。
「あしあと」という有名な詩があります。とても素敵な詩なので全文載せてもいいのですが、だいたいこんな内容です。
ある夜わたしは夢を見た。
砂浜に、2つの「あしあと」が並んで残されている。一つは私のもの。一つは神様のもの。でも私の人生で一番つらく悲しい時、そこには1つの「あしあと」しかなかった。
「神様、なぜ私が一番つらかった時、あしあとが1つしかないのですか?なぜ一番あなたを必要としていた時、あなたは私を見捨てたのですか」
神様はやさしくこう言われた。「私の愛する子よ。私は決してあなたを捨てたりしない。ましてや、苦しみや試みの時に。あしあとが一つだった時は、子よ、私があなたを背負って歩いていたのだよ。」
たとえボクたちが一人で歩いているように感じる時でも、神様はいつでも一緒にいてくれます。そして、一番大変な時は、しっかりと背負って歩んでくださいます。それが、私たちの信じている神様の愛なのです。
◆考えてみよう◆
あまりにも長く放置されて、耐えきれないような状況になったことある?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな時でもボクを見守ってくださること感謝します。これからもあなたの愛で支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
神様は背負ってくれるよ
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
水は、百五十日間、地の上にふえ続けた。神は、ノアと、箱舟の中に彼といっしょにいたすべての獣や、すべての家畜とを心に留めておられた。それで、神が地の上に風を吹き過ぎさせると、水は引き始めた。(創世記7:24,8:1)
◆どういうこと?◆
ノアは150日もの間、今後どうなるか分からない状況の中で、動物と一緒に箱舟の中で過ごしました。でも、神様は彼らを見捨てたのではありません。いつでも「心に留めていてくださる」のです。
ボクたちは、あまりにも長い間混沌とした中に放っておかれると不安になります。でも、神様はどんな時でも、ボクたちの事を忘れたりしません。
「あしあと」という有名な詩があります。とても素敵な詩なので全文載せてもいいのですが、だいたいこんな内容です。
ある夜わたしは夢を見た。
砂浜に、2つの「あしあと」が並んで残されている。一つは私のもの。一つは神様のもの。でも私の人生で一番つらく悲しい時、そこには1つの「あしあと」しかなかった。
「神様、なぜ私が一番つらかった時、あしあとが1つしかないのですか?なぜ一番あなたを必要としていた時、あなたは私を見捨てたのですか」
神様はやさしくこう言われた。「私の愛する子よ。私は決してあなたを捨てたりしない。ましてや、苦しみや試みの時に。あしあとが一つだった時は、子よ、私があなたを背負って歩いていたのだよ。」
たとえボクたちが一人で歩いているように感じる時でも、神様はいつでも一緒にいてくれます。そして、一番大変な時は、しっかりと背負って歩んでくださいます。それが、私たちの信じている神様の愛なのです。
◆考えてみよう◆
あまりにも長く放置されて、耐えきれないような状況になったことある?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな時でもボクを見守ってくださること感謝します。これからもあなたの愛で支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
神様は背負ってくれるよ
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年10月25日月曜日
神が心を痛めるとき
おはようございます!昨日のU-13も勝ったみたいだね!おめでとう!
昨日は間違って2通送ってしまいました。金曜日に話した事のある内容のメモだったんだけど、せっかくだからそれも読んでね。さて今日からは、カインとアベルの話から少し時代が進んで、有名なノアの話に入っていきます。
◆今日の聖書◆
主は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。それで主は、地上に人を造ったことを悔やみ、心を痛められた。(創世記6:5-6)
◆どういうこと?◆
地上に増え広がった人間たちは、みんな悪いことばかりをするようになりました。
もし、ボクたちが悪いことばっかりしていたら、親は心を痛めるよね。特に中学生の時期、反抗期で万引きやタバコに手を出すようになったりしたら、何でこんなことになったのかと死ぬほど悩み、気が狂いそうになると思います。
では、なぜそんなに辛くなるのか分かる?
それは、自分の子どもを愛しているからです。一番大切だからです。隣の家の子どものことだったら、「かわいそう」とか「大変ね」とは思うかも知れないけど、そこまで悩みません。自分の子どもは特別なのです。
神様にとって、ボクたちは、本当の子どもです。大切な存在なのです。
聖書には「罪から来る報酬は死です」と書いてありますが、神様はボクたちが死んだような生き方をして欲しくないのです。だから、ボクたちが罪を犯す姿を見て、それを自分の事のように苦しまれるのです。
◆考えてみよう◆
今、親を悲しませるような事はしていないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクが罪を犯すとき、あなたは実の親のように苦しんでくださることを知りました。どうか悪から離れ、良いことを行う事ができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
君は大切な存在だよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
昨日は間違って2通送ってしまいました。金曜日に話した事のある内容のメモだったんだけど、せっかくだからそれも読んでね。さて今日からは、カインとアベルの話から少し時代が進んで、有名なノアの話に入っていきます。
◆今日の聖書◆
主は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。それで主は、地上に人を造ったことを悔やみ、心を痛められた。(創世記6:5-6)
◆どういうこと?◆
地上に増え広がった人間たちは、みんな悪いことばかりをするようになりました。
もし、ボクたちが悪いことばっかりしていたら、親は心を痛めるよね。特に中学生の時期、反抗期で万引きやタバコに手を出すようになったりしたら、何でこんなことになったのかと死ぬほど悩み、気が狂いそうになると思います。
では、なぜそんなに辛くなるのか分かる?
それは、自分の子どもを愛しているからです。一番大切だからです。隣の家の子どものことだったら、「かわいそう」とか「大変ね」とは思うかも知れないけど、そこまで悩みません。自分の子どもは特別なのです。
神様にとって、ボクたちは、本当の子どもです。大切な存在なのです。
聖書には「罪から来る報酬は死です」と書いてありますが、神様はボクたちが死んだような生き方をして欲しくないのです。だから、ボクたちが罪を犯す姿を見て、それを自分の事のように苦しまれるのです。
◆考えてみよう◆
今、親を悲しませるような事はしていないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクが罪を犯すとき、あなたは実の親のように苦しんでくださることを知りました。どうか悪から離れ、良いことを行う事ができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
君は大切な存在だよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年10月23日土曜日
決して見捨てない
おはようございます!!いよいよ今日からリーグ戦の新しいステージの開幕だね!大事な初戦、みんなベストを尽くして頑張ろうね!!
◆今日の聖書◆
カインは主に申し上げた。「私の咎は、大きすぎて、にないきれません。・・・私に出会う者はだれでも、私を殺すでしょう。」主は彼に仰せられた。「それだから、だれでもカインを殺す者は、七倍の復讐を受ける。」そこで主は、彼に出会う者が、だれも彼を殺すことのないように、カインに一つのしるしを下さった。(創世記4:13,15)
◆どういうこと?◆
犯罪を犯して少年院や刑務所に入ると、たとえそこから出ても、その後の生活は大変です。まともな仕事に就こうとしても、犯罪者のレッテルがいつまでもついてまわり、多くの人はその人を避けようとします。
でも、神様はそんな犯罪者のカインのことでさえ、最後まで見守って下さる方です。
もしボクたちが、何らかの理由で一人ぼっちに感じることがあったとしても、神様は絶対に最後まで見捨てず、見守って下さる方なのです。
◆考えてみよう◆
最近、一人ぼっちに感じることってあるかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたがどんな時でもボクを見捨てないで見守って下さることを感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
ひとりじゃないよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
カインは主に申し上げた。「私の咎は、大きすぎて、にないきれません。・・・私に出会う者はだれでも、私を殺すでしょう。」主は彼に仰せられた。「それだから、だれでもカインを殺す者は、七倍の復讐を受ける。」そこで主は、彼に出会う者が、だれも彼を殺すことのないように、カインに一つのしるしを下さった。(創世記4:13,15)
◆どういうこと?◆
犯罪を犯して少年院や刑務所に入ると、たとえそこから出ても、その後の生活は大変です。まともな仕事に就こうとしても、犯罪者のレッテルがいつまでもついてまわり、多くの人はその人を避けようとします。
でも、神様はそんな犯罪者のカインのことでさえ、最後まで見守って下さる方です。
もしボクたちが、何らかの理由で一人ぼっちに感じることがあったとしても、神様は絶対に最後まで見捨てず、見守って下さる方なのです。
◆考えてみよう◆
最近、一人ぼっちに感じることってあるかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたがどんな時でもボクを見捨てないで見守って下さることを感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
ひとりじゃないよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年10月15日金曜日
あたたかく包む
おはよう!今日は金曜日。今週、あと一日だけ学校がんばろうね!(笑)
◆今日の聖書◆
神である主は、アダムとその妻のために、皮の衣を作り、彼らに着せてくださった。(創世記3:21)
わたしはあなたを見放さず、あなたを見捨てない。(ヨシュア1:5)
◆どういうこと?◆
人は神様にそむいてしまいました。そして、神様からかくれたり、人のせいにしたりしました。その結果彼らは「エデンの園」という楽園から追放され、本来の祝福を体験できなくなってしまいました。でも、神様はどんな状況になったとしても、決して人を見捨てたりはしません。どんな時にもボクたちの必要に目を留めて、その両手を広げてあたたかく包んでくださる方なのです。たとえそれが、ボクたちの側の失敗だったとしても。
神様は、裸であるアダムとエバのために、他の動物の命を身代わりとし、その皮をはいで衣服を作り、彼らに与えました。同じように神様は、ボクたちの罪の身代わりとして、イエス・キリストを十字架につけてくださいました。それは、ボクたちがゆるされ、もう一度祝福の道を歩む事ができるようにするためです。
十字架は、神様の愛のシンボルです。神を信じる者は、十字架を見上げるとき、自分自身の罪深さと同時に、神様の愛の大きさを思い起こすのです。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、十字架の愛を感謝します。あなたはボクがどんなに取り返しのつかない罪を犯したとしても、決して見捨てないと約束してくれました。この大きなあたたかい愛を、いつも思い起こすことが出来るようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」
今日も神様の愛に守られて過ごせますように!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
神である主は、アダムとその妻のために、皮の衣を作り、彼らに着せてくださった。(創世記3:21)
わたしはあなたを見放さず、あなたを見捨てない。(ヨシュア1:5)
◆どういうこと?◆
人は神様にそむいてしまいました。そして、神様からかくれたり、人のせいにしたりしました。その結果彼らは「エデンの園」という楽園から追放され、本来の祝福を体験できなくなってしまいました。でも、神様はどんな状況になったとしても、決して人を見捨てたりはしません。どんな時にもボクたちの必要に目を留めて、その両手を広げてあたたかく包んでくださる方なのです。たとえそれが、ボクたちの側の失敗だったとしても。
神様は、裸であるアダムとエバのために、他の動物の命を身代わりとし、その皮をはいで衣服を作り、彼らに与えました。同じように神様は、ボクたちの罪の身代わりとして、イエス・キリストを十字架につけてくださいました。それは、ボクたちがゆるされ、もう一度祝福の道を歩む事ができるようにするためです。
十字架は、神様の愛のシンボルです。神を信じる者は、十字架を見上げるとき、自分自身の罪深さと同時に、神様の愛の大きさを思い起こすのです。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、十字架の愛を感謝します。あなたはボクがどんなに取り返しのつかない罪を犯したとしても、決して見捨てないと約束してくれました。この大きなあたたかい愛を、いつも思い起こすことが出来るようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」
今日も神様の愛に守られて過ごせますように!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
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