2020年3月31日火曜日

仲間

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/u1SXEJ

◆今日の聖書◆
わたしは、わたし自身のために、男子七千人を残している。これらの者は、バアルに膝をかがめなかった者たちである。(ローマ11:4)

◆どういうこと?◆
イスラエルの民は、神様を礼拝するために選ばれましたが、彼らは神様の言うことを聞かず、バアル(偶像:にせものの神)を礼拝していたのです。

しかし、民の中には忠実に神様を礼拝するエリヤがいました。エリヤは周囲の人が神様を無視していることを悲しみました。
神様は「世の中に流されていない7000人の者たちがいる」と、エリヤを励ましたのです。

あなたが神様を信じ、正しく歩もうとする時、同じ思いを持った仲間に出会わせてくれます。 神様は力づけ、導いてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたに信頼し、正しい道を選びとれますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月30日月曜日

告白

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/v7Fy4M

◆今日の聖書◆
なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われるからです。(ローマ10:9)

◆どういうこと?◆
神様を信じ歩もうとするなら、自分の口で信じていることを伝えないといけません。

心の内でそう思っていても神様はわかるでしょう。しかし、神様は内に秘めるのではなくはっきりと告白することを求めているのです。
これは中途半端な状況が良くないことを表しています。

中途半端は僕たちを不安定にさせ、成長を妨げます。それを望まないのであれば、直ちにその状況から脱出しましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたを信じます。僕を導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月29日日曜日

傑作

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/jRyswf

◆今日の聖書◆
人よ。神に言い返すあなたは、いったい何者ですか。造られた者が造った者に「どうして私をこのように造ったのか」と言えるでしょうか。(ローマ9:20)

◆どういうこと?◆
もっと足が速かったら、背が高かったらと思うことがあるかもしれません。

しかし、神様は言います。あなたは神様に造られた最高傑作だと。

僕たちは、他の人のようになる必要はありません。与えられているものに感謝し、100%それを神の栄光のために用いていくことこそが、最高の幸せを手にする秘訣なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕をこのような姿に造ってくれてありがとう。これを100%用いられるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月28日土曜日

全てが良いものとなる

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/yqacMR

◆今日の聖書◆
神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。(ローマ8:28)

◆どういうこと?◆
神様は、神様を信じて歩む人と共にいます。

そこには無意味なことは一つもなく、全てが益となるのです。

重要なのは、本当に神様を信じ歩んでいるか?ということ。くもりなくただ信じていくなら、その時神様は僕たちの道を保証してくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたの愛と計画に信頼します。すべてを最善に導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月27日金曜日

無意識

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/WaaMDt

◆今日の聖書◆
私には、自分のしていることが分かりません。自分がしたいと願うことはせずに、むしろ自分が憎んでいることを行っているからです。(ローマ7:15)

◆どういうこと?◆
ゴールを決めるのは簡単なようでなかなか出来ないことです。でも毎日意識して取り組めば、だんだんと出来るようになっていくでしょう。

中には思うようにいかないこともたくさんあります。 逆にやりたくないのにやってしまうこともあり、落胆してしまうかもしれません。

そんな時は神様を思い出しましょう。神様は僕たちを愛し、ゆるし、力を与えてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、こんな自分を愛し、乗り越える力をくれてありがとう。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月26日木曜日

判断

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/wcBRrn

◆今日の聖書◆
あなたがたの手足を不義の道具として罪に献げてはいけません。むしろ、死者の中から生かされた者としてあなたがた自身を神に献げ、また、あなたがたの手足を義の道具として神に献げなさい。(ローマ6:13)

◆どういうこと?◆
プロを目指すのであれば、自分を悪くするものに時間を使うことを避けなければいけません。

それは、たった一度の悪さが自分の将来を暗いものにしてしまうことがあるからです。

もし本気で目指すなら、良いことと悪いことをしっかり判断できるようになりましょう。
そして、正しいことのために自分を用いられるようになりましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、将来のために、あらゆる誘惑や悪さから守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月25日水曜日

希望

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/Nwiri9

◆今日の聖書◆
それだけではなく、苦難さえも喜んでいます。それは、苦難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと、私たちは知っているからです。(ローマ5:3,4)

◆どういうこと?◆
苦しいことから避けたいと思っても、完全に避けて人生を歩むことは出来ません。

苦しみの経験は成長に必要なもの。
苦難を通して、忍耐を成長させ、人格を成長させ、希望につながるのです。

苦しみにとどまらず、希望を見ることが出来る人は、苦難すら喜ぶことができるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、苦しみを乗り越え、成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月24日火曜日

約束

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/j8HnHG

◆今日の聖書◆
神には約束したことを実行する力がある、と確信していました。だからこそ、「彼には、それが義と認められた」のです。(ローマ 4:21,22)

◆どういうこと?◆
イエスの時代よりもはるか昔、アブラハムという人がいました。

神様は彼に「全世界はあなたによって祝福される。あなたの子孫は星のように多くなる。」と約束しますが、何十年も実現しませんでした。
そして、100歳になろうという時、神様は「あなたには来年子供が与えられます」と再び語ったのです。

アブラハムは神様を信じ続け、ついに子供が与えらました。
そればかりかアブラハムの家系からダビデ王が生まれ、イエス・キリストが生まれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたに力があることを信じます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月23日月曜日

義人

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/t6edgk

◆今日の聖書◆
義人はいない。一人もいない。(ローマ3:10)

◆どういうこと?◆
義人とは正しい人のこと。聖書は、誰一人例外なく罪を持ち、正しい人は一人もいないと言うのです。

これは僕たちも含まれます。問題は罪の大小ではなく、罪があるか、ないかです。神様を無視して歩んだことがある時点で言い逃れはできません。

でも聖書は、救いの道があることをはっきりと記しています。 それは神様を無視してきたことをイエスの前に告白し、神様と共に歩むことです。これを悔い改めと言います。ただしてきたことを後悔するのではなく、告白して改めるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、自分の問題を認め、悔い改められます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月22日日曜日

盲目

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/t6edgk

◆今日の聖書◆
あなたは他人をさばくことで、自分自身にさばきを下しています。さばくあなたが同じことを行っているからです。(ローマ2:1)

◆どういうこと?◆
他人の悪い部分には目が付きやすく、自分の悪い部分は中々見えにくかったりします。

そのため、問題が起こると、相手に問題があるように見えて相手を責めてしまいがちになります。

このような行動は自分にとって益にはなりません。まず自分の中にある問題をしっかり見て、直していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、まず自分の悪い部分を見て改善できるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月21日土曜日

信じること

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/4sdkqo

◆今日の聖書◆
私は福音を恥としません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシア人にも、信じるすべての人に救いをもたらす神の力です。(ローマ1:16)

◆どういうこと?◆
神様を信じて歩むことは、決して恥ずかしいことではなく、心の弱い人がすることでもありません。

むしろ神様がどれだけ偉大で素晴らしいかを知り、その神様を信じれることは誇らしいことです。

神様はそのように信じる者を喜び、道を開かれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、大胆に神様を信じて歩めるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

望み

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/zNYVBm

◆今日の聖書◆
私がこの鎖につながれているのは、イスラエルの望みのためです。(使徒28:20)

◆どういうこと?◆
パウロはついにローマにたどり着きました。ローマでイエスのことを伝える願いがようやく叶ったのです。

そのプロセスはとても厳しいものでした。
仲間に訴えられ、ひどい仕打ちにあい、船で遭難して死にそうになり、ようやくたどり着いたのです。

ローマに着いてからも彼は鎖につながれていました。しかしそれを「イスラエルの望み」のためだと宣言したのです。
ものには色々な見方、とらえ方があります。パウロはこの状況の中にあっても、目の前のマイナスに目をとめるのではなく、そこにある神様の計画に目をとめたのです。

イスラエルの望みとは救い主の到来のことです。パウロは命がけでこの救い主イエスを宣べ伝えたのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕も希望を伝える人になりたいです。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月20日金曜日

ばち

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/erThkx

◆今日の聖書◆
島の人々は、この生き物がパウロの手にぶら下がっているのを見て、言い合った。「この人はきっと人殺しだ。海からは救われたが、正義の女神はこの人を生かしておかないのだ。」しかし、パウロはその生き物を火の中に振り落として、何の害も受けなかった。(使徒28:4-5)

◆どういうこと?◆
悪いことや不吉なことがあると「バチが当たった」と考える人がいます。
パウロは海難から逃れましたが、今度はマムシに噛まれ、島の人々は「この人はきっと人殺しだ、バチが当たったのだ」と言いました。

災難は、良い人も悪い人も、神を信じる人、信じない人にもやってきます。では、何が違うのでしょうか。

神を信じる者には、すべてのことがともに働いて益となるという信仰が与えられます。
信仰は、最善の結果を受ける鍵なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、どんな時もあなたを信じます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月19日木曜日

励まし

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/A57WLX

◆今日の聖書◆
「今日で十四日、あなたがたはひたすら待ち続け、何も口に入れず、食べることなく過ごしてきました。ですから、食事をするよう勧めます。これで、あなたがたは助かります。頭から髪の毛一本失われることはありません。」(使徒27:33-34)

◆どういうこと?◆
囚人として船に乗ったパウロは転覆の危機にありました。でも神はパウロにあなたがたは必ず助かると約束してくださいました。

パウロは船員たちに、力強く主の約束を伝えました。そして、実際にパウロの言う通り人々は守られたのです。

神を信じるものは、メッセージを受け取って、周りの人々を救う役割が与えられています。
励ましたり、勇気付けたり、慰めたり、その信仰でこの世界を照らすことが出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕もこの世界で用いさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月18日水曜日

判断

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/HYA3Hb

◆今日の聖書◆
航海は危険であった。そこでパウロは人々に警告して、「皆さん。私の見るところでは、この航海は積荷や船体だけでなく、私たちのいのちにも危害と大きな損失をもたらすでしょう」と言った。しかし百人隊長は、パウロの言うことよりも、船長や船主のほうを信用した。(使徒27:9-11)

◆どういうこと?◆
正しい判断をするのはとても難しいことです。

危険な状況を見て、パウロは提案をしますが、隊長は話を聞かず船長を信用しました。
彼らはその結果、航海の途中で多く損害を出し、命からがら目的とは違う島に打ち上げられます。

船長は長年の経験で知っていたはずですが、判断を誤りました。
僕たちも、自分の経験などに頼らず、目の前の状況を見て、正しい判断ができるようになりましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、正しい判断ができるように知恵を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月16日月曜日

無実

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/6mNY2N

◆今日の聖書◆
もし私が悪いことをし、死に値する何かをしたのなら、私は死を免れようとは思いません。しかし、この人たちが訴えていることに何の根拠もないとすれば、だれも私を彼らに引き渡すことはできません。(使徒25:11)

◆どういうこと?◆
自分は悪いことをしていないのに、悪者と決めつけられたことはありませんか?
そういう時は、腹が立ち、怒りの感情が湧いてきます。

パウロは、無実の罪で訴えられました。
憎しみや怒りがあっておかしくない理不尽な状況で、忍耐しながら人々と接したのです。

誠実な人の言葉には力があります。
危機的な状況に置かれた時こそ、その人格が輝き、守られるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、誠実に歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月14日土曜日

勇気

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/HXLoHY

◆今日の聖書◆
その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことを証ししたように、ローマでも証しをしなければならない」と言われた。(使徒23:11)

◆どういうこと?◆
決断して一歩踏み出してみたはいいけれど、なぜだか思うように物事が進んでいかない。
誰もが、そんな思いを抱えることがあります。

そんな時、祈りによって神様に心を向けてみてください。
イエス・キリストは、どんな時でもあなたのそばにいて、力を発揮することが出来るように慰め、励ましてくださいます。

あなたは決して一人ではありません。
落ち着いて信頼し、主に立ち返るなら、あなたは必ず力を受けるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、悩み苦しい時でも、あなたを見上げ、あなたを信じます。あなたの励ましを与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月13日金曜日

いじめ

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/hA2CKT

◆今日の聖書◆
夜が明けると、ユダヤ人たちは徒党を組み、パウロを殺すまでは食べたり飲んだりしない、と呪いをかけて誓った。この陰謀を企てた者たちは、四十人以上いた。(使徒23:12,13)

◆どういうこと?◆
いじめにあったり、いじめを目撃したことはありますか。
集中的に攻撃されると、生きていく希望がなくなります。

SNSを使って集中的に攻撃される事もあります。
いじめる側はストレス解消できるのかもしれません。

しかし、いじめは神様が喜ぶことではなく、かえって自分たちを神様から遠退けること。
目標に進みたいなら、自分がいじめる側とならず、相手を助ける者となりましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、いじめるのではなく、相手を理解して助ける事ができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月12日木曜日

神の手

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/vC4Ea4

◆今日の聖書◆
彼らがパウロを殺そうとしていたとき、エルサレム中が混乱状態に陥っているという報告が、ローマ軍の千人隊長に届いた。彼はただちに、兵士たちと百人隊長たちを率いて、彼らのところに駆けつけた。人々は千人隊長と兵士たちを見て、パウロを打つのをやめた。(使徒21:31,32)

◆どういうこと?◆
パウロはエルサレムで、ユダヤ人たちに殺されそうになりました。
そんな時にパウロを守ったのは、ユダヤを支配していたローマの軍人でした。

神様は、この世の権力すら用いることが出来るお方です。
その人が、神を知っていても、知っていなくてもです。

それは自分の思い通りの結果になったという事ではなく、人の思いをはるかに超えた神の計画の実現の一歩なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、どんな時にも、どんな所にも、神の手があることを信じ、信頼できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月11日水曜日

危険

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/WiUs3r

◆今日の聖書◆
すると、パウロは答えた。「あなたがたは、泣いたり私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は主イエスの名のためなら、エルサレムで縛られるだけでなく、死ぬことも覚悟しています。」(使徒21:13,14)

◆どういうこと?◆
パウロは、聖霊によって、これから危険な目にあうことを示されました。
人々は、彼を心配して行かないように勧めます。

でもパウロは、それが神のみこころであると確信していたので、表面しか見えていない人々を叱責しました。

時に自分を犠牲にしてでも神のみこころを選択すべき時があります。それはイエスが見せてくれた姿でもあります。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、神のみこころを第一として選択できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月10日火曜日

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/LP95RH

◆今日の聖書◆
これらのことがあった後、パウロは御霊に示され、マケドニアとアカイアを通ってエルサレムに行くことにした。そして、「私はそこに行ってから、ローマも見なければならない」と言った。(使徒20:1)

◆どういうこと?◆
神様は人の心に志(こころざし)を与えられます。
「御霊に示され」とありますが、神様は毎日の生活の中で、実際に何をすべきなのか、思いを与えてくださるのです。

神様によって与えられた志は、神様が実現する力を与えます。
大切なのは僕たちが、神様から目を離さず、「絶対できる」と信じて、100%の気持ちで取り組む事なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたが志を与え、実現させてくださることを信じます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月9日月曜日

デマ

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/LP95RH

◆今日の聖書◆
ですから、もしデメテリオと仲間の職人たちが、だれかに対して苦情があるなら、裁判も開かれるし地方総督たちもいることですから、互いに訴え出たらよいのです。(使徒19:38)

◆どういうこと?◆
デメテリオという銀細工職人は、パウロが来てイエスのことを伝えると、人々がイエスを信じるようになり、売り上げが落ちたことをねたみます。そして、同業者を巻き込み、パウロをこらしめようとしました。

今の社会でも、このデメテリオのように、ウソやデマを流して自分の利益を上げようとする人々がいます。
もし僕たちが自分のためにそのような行為をするなら、それは今すぐに止めてください。

ウソやデマは人を混乱させ、攻撃し、傷つけるだけであり、神様の前に何一つ喜ばれるものはありません。
そのようなものに惑わされないようにしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、ウソやデマで人を傷つける者にならないように守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月8日日曜日

隠し事

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/iWvUS4

◆今日の聖書◆
そして、信仰に入った人たちが大勢やって来て、自分たちのしていた行為を告白し、明らかにした。また魔術を行っていた者たちが多数、その書物を持って来て、皆の前で焼き捨てた。・・・こうして、主のことばは力強く広まり、勢いを得ていった。(使徒19:18-20)

◆どういうこと?◆
自分の悪い部分や、間違った行いを隠そうとします。
でも隠し続けて歩もうとしても、心のどこかでそれが引っかかり、すっきりと歩めません。

神様を信じて誠実に歩もうとするなら、心に光が照らされ、諸悪の根源が何なのか見えてきます。

それを勇気を出して神様の前に告白し、悔い改めて(向きを変えて)歩むなら、豊かな祝福が広がっていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、悪い行いをしっかりと悔い改めて歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月7日土曜日

語る

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/D46CHG

◆今日の聖書◆
ある夜、主は幻によってパウロに言われた。「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるので、あなたを襲って危害を加える者はいない。この町には、わたしの民がたくさんいるのだから。」(使徒18:9,10)

◆どういうこと?◆
神様の事を誰かに伝えたことはありますか?

1. 神様は僕たちの事を愛していて、最高の計画を持っている。
2. 僕たちには罪があり神から離れているのでその祝福を味わえていない。
3. でも神のひとり子イエス様は僕の身代わりとして十字架で死んでくださっった。
4. 信じるなら救われる。

神様は「恐れないで語り続けなさい」と言われます。僕たちの所にもこのようにしてこのメッセージは届けられたのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、恐れずにあなたのことを伝え続けます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月6日金曜日

聖書

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/EuibYv

◆今日の聖書◆
この町のユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも素直で、非常に熱心にみことばを受け入れ、はたしてそのとおりかどうか、毎日聖書を調べた。それで彼らのうちの多くの人たちが信じた。(使徒17:11,12)

◆どういうこと?◆
言われたことを素直に受け入れるのはとても大切です。でも「はい」と返事しながら、口先だけになっていることが多いのではないでしょうか。

きちんと理解せず、自分からやる意志もないのに、勢いで「はい」と返事してそれで良しとしていませんか。

ユダヤ人は、素直に神様のことを受け入れただけでなく、彼らの信仰の土台である聖書をしっかりと調べました。
聖書を読まなくても信仰は持てます。でも読めば確実に強められるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、みことばを素直に受け入れ、聖書を学び、信仰を強めていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月5日木曜日

家族

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/yWukax

◆今日の聖書◆
主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。(使徒16:31)

◆どういうこと?◆
神様を信じて歩むなら、その人を通して家族も救われていくようになります。

神様にとって神様を信じ歩む人は大切であり、その家族も同様に大切だからです。

だから、自分の家族を大切に思うのであれば、神様に家族の事も救われるよう祈っていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、信じます。僕も家族も救ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月4日水曜日

導き

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/5VqW78

◆今日の聖書◆
その夜、パウロは幻を見た。一人のマケドニア人が立って、「マケドニアに渡って来て、私たちを助けてください」と懇願するのであった。パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニアに渡ることにした。彼らに福音を宣べ伝えるために、神が私たちを召しておられるのだと確信したからである。(使徒16:9,10)

◆どういうこと?◆
パウロは、夢の中で助けを呼ぶ声を聞きました。それはマケドニアという地域の人でした。
その姿を見たとき、パウロは神様がそこに行くように導いておられると確信しました。

世界で起こっている悲惨な状況を見聞きしたりする中で「何とかしたい、神様が自分をそこに遣わしている」と確信することがあります。

サッカーでアジアの子供に希望を与える働きをしている人もいます。視野を広げていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕をふさわしい場所に遣わしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月3日火曜日

意思

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/rPyLaJ

◆今日の聖書◆
聖霊と私たちは、次の必要なことのほかには、あなたがたに、それ以上のどんな重荷も負わせないことを決めました。すなわち、偶像に供えたものと、血と、絞め殺したものと、淫らな行いを避けることです。これらを避けていれば、それで結構です。祝福を祈ります。(使徒15:28,29)

◆どういうこと?◆
神様を信じて歩むとは、規則でしばられることではなく、本当の自由のうちに生きることです。

この木から実をとって食べてはならないという命令以外、すべて「自由意志」でなんでも許されていました。
どんな生き方をするのか、信仰によって自由に選び取ることができるのです。

重要なのは、その自由が与えられた時、聖霊の助けを得て良い生き方を選べるかどうかなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、自由意志を正しく用いていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月2日月曜日

話し合い

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/UAHiG5

◆今日の聖書◆
さて、ある人々がユダヤから下って来て、兄弟たちに「モーセの慣習にしたがって割礼を受けなければ、あなたがたは救われない」と教えていた。それで、パウロやバルナバと彼らの間に激しい対立と論争が生じたので、パウロとバルナバ、そのほかの何人かが、この問題について使徒たちや長老たちと話し合うために、エルサレムに上ることになった。(使徒15:1,2)

◆どういうこと?◆
正しいと思ってやってきたことを、新しい考え方に変えるのは勇気がいります。

コペルニクスやガリレオも地動説を唱えた時に、当時の教会指導者から迫害を受けました。

弟子たちも古い慣習から離れられない人としばしば大論争になりましたが、信頼出来るリーダーの元で話し合って解決へと導かれ、新しい考えに目が開かれたのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、話し合いの場にもあなたの助けを与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2020年3月1日日曜日

奇跡

おはようございます!

◆今日の通読◆
https://goo.gl/UAHiG5

◆今日の聖書◆
皆さん、どうしてこんなことをするのですか。私たちもあなたがたと同じ人間です。そして、あなたがたがこのような空しいことから離れて、天と地と海、またそれらの中のすべてのものを造られた生ける神に立ち返るように、福音を宣べ伝えているのです。(使徒14:15)

◆どういうこと?◆
パウロは奇跡を起こしました。
正確にはイエスの御名によって、神のみわざが起こるように宣言しただけで、奇跡を起こしたのは神様です。

でもそれを見た人々は「この人こそ神にちがいない」と言ってパウロを礼拝しようとしました。
それをパウロはとがめたのです。

神様を知らない人々は、勝手に神をつくり上げます。世界にはそういう神々があふれています。
でも、僕たちは天地万物を造られた唯一の神様に立ち返らなければなりません。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなただけがまことの神です。あなたに立ち返ります。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!