2012年11月13日火曜日

神様の子

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こうして、イエスはバプテスマを受けて、すぐに水から上がられた。すると、天が開け、神の御霊が鳩のように下って、自分の上に来られるのをご覧になった。また、天からこう告げる声が聞こえた。「これは、わたしの愛する子。わたしはこれを喜ぶ。」(マタイ3:16-17)

◆どういうこと?◆
毎日ボクたちはイエス・キリストの名前でお祈りをしていますが、このイエス・キリストは一体どのような存在でしょうか?
今日はその事について少し考えてみたいと思います。

まず、なぜイエス・キリストの名前を通して神様にお祈りしているのでしょうか?それは、イエスがボクたちと神様をつなぐ重要な存在だからです。今日の聖書にあるように、イエスは神様の子です。本来であれば、イエスは神様のところにおり地上に来る必要はありません。しかし、人が自分勝手に歩みはじめ、神様との関係が切れてしまったため、その関係を修復する必要がうまれてしまったのです。

でも神様はきよい方なので、罪を持ってしまった人に直接関わることができません。そのため、イエスを人として送り、罪から救う計画をたてたのです。本来なら、神様の栄光と愛を受け、みんなから礼拝される存在が、人となり、十字架にかけられる事はとても屈辱だったでしょう。でも、ボクたちを愛し、助けるために、イエスはその役割を受け入れ、神様とボクたちをつなぐ役割をしてくださったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、罪から助けてくれてありがとう。これからはイエス様の存在をもっと覚えて過ごさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

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