2015年12月11日金曜日

心を見守れ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。」(箴言4:23)

◆どういうこと?◆
サッカー選手であるなら、サッカーに良いと思うことはなんでも取り組み、一生懸命にやるでしょう。このように自分にとって良いと思うもの、成長させるものに対して、人は前向きに考え、取り組んでいくという性質が備わっています。
中には苦い薬であっても、それが体を治すことを知っていれば飲みますし、練習もどれだけつらくても上達につながるなら一生懸命やります。

それでは自分の心に関する部分はどうでしょうか?良いと思っても取り組まない人、一生懸命やらない人は多くいます。この部分は練習や薬と違って、成長度を確認することが難しく、また非常に長い時間がかかるもの。そして日々取り組むものだからかもしれません。

しかし、聖書は練習と同じように、自分の最善を尽くして、時に周りの外敵から守りなさいと教えています。これが心の源になり、僕たちが光輝いたものとなっていくからです。練習のように、外面をどれだけ良くしても、その内面がボロボロであれば、その表面はあっという間にボロボロになり見るのがつらい状況になります。内面も外面も良くすることで全体が輝けるのです。だから、どんな時も自分の行動や考えが、内面も輝かせるものかどうかをいつもチェックしながら生活しよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、普段の生活も練習と同じように、良いもの、良い習慣を取り組んでいけるように見定めできる心を与えてください。。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
Vamos Esperanza!

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