2015年10月7日水曜日

良いものを最大限に活かしていく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「奉仕であれば奉仕し、教える人であれば教えなさい。」(ローマ12:7)

◆どういうこと?◆
人にはそれぞれ得意、不得意なものがあります。ある選手は足が速く、ドリブルが得意だったり、また別の選手はディフェンスが強かったりとその選手によって違うでしょう。ゲームだと数値化され、同じ選手と見られるかもしれませんが、実際はスタイルや得意分野など、大枠で近かったとしても細かくみると全く同じではありません。

これらに性格や興味なども加えるとより違いがみられます。しかし、この様に人はそれぞれキャラクターが違いますが、周りの選手たちの真似をして、自分の良さを消したり、見失ったりする事がないでしょうか。今日の聖書は方向性がわからなくなった時にぜひ覚えておきたい箇所です。

まず聖書は僕たちが与えられている能力や性格などを用いて、神様を喜ばせる働きをするよう励ましています。全くないものを無理に欲しがろうとせず、自分の良さを知り、それを活かせるようにしましょう。そして、そのために僕たちが身につけるべきもの(愛、善、尊敬、勤勉、望み、忍耐、祈り、親切、高ぶらないなど)が記されています。これらを身につけ、自分に与えられている賜物を用いる時、僕たちは互いに神様を喜ばせる者として、祝福の内に歩めるようになるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、。自分の良さを知り、最大限に良さを活かしていけるように、心の中も成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

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