2015年1月5日月曜日

群衆と弟子たち

おはようございます!

◆今日の聖書◆
この群衆を見て、イエスは山に登り、おすわりになると、弟子たちがみもとに来た。(マタイ5:1)

◆どういうこと?◆
イエス様のまわりには「群衆」と「弟子たち」がいました。
「群衆」とは、イエス様の力やことばに関心を持って集まってきた人たちのことです。一方「弟子たち」とは、自分自身の都合を第一にすることをやめて、まずイエス様自身に従って歩むことを決意し、選び取った人たちです。

弟子たちも完全ではありませんでしたが、彼らは心が定まっていました。

ボクたちはどうでしょうか?サッカー選手になると口では言っていても、結局は自分の都合を優先させて、ふさわしくない生活をしていないでしょうか?神様を信じると口では言っていても、自分の何かを犠牲にしてまで従おうとはしていないのではないでしょうか。

もし心が定まっていない歩みをしているのなら、あなたはただの群衆と変わりありません。自分自身の歩みを思い返し、必要なら今日、しっかりと心を定めましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ただの群衆のように何となくあなたを信じるだけでなく、はっきりと心を定めてあなたに従っていくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

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