2015年11月20日金曜日

特別な存在の意味をはき違えない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「ハマンはモルデカイが自分に対してひざもかがめず、ひれ伏そうともしないのを見て、憤りに満たされた。」(エステル3:5)

◆どういうこと?◆
マークは高校1年になり、代表選手に選ばれました。彼はそのことを喜び、チームのみんなも一目置くようになりました。しかし、しばらくすると彼は代表選手であることで自身を特別な存在のように振る舞い始めたのです。その結果、マークは自分の気に入らないチームメイトをいじめ、辞めるように仲間たちを導いてしまいました。

マークがした行動は、残念ながらどのチームにあっても起こりうることです。力を持つと、その力を誤って用いると、つながっていたものがバラバラになります。また自分の本当の姿が見えなくなり、力を失い、結果周りには外見だけ力があるように振る舞うむなしい生き方しか選べない状況になってしまうのです。

これは歴史の中を見ても繰り返されていることで、聖書の話も同じことが書かれています。僕たちは神様にとって特別な存在です。でも自分の力があるから特別ではありません。このことを絶対にはき違えないようにしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕たちを特別な存在としてくれてありがとう。その意味をはき違えず、神様のすばらしさを表すために自分の力を使うことができるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

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