2010年11月9日火曜日

契約の虹

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
「わたしはあなたがたと契約を立てる。すべて肉なるものは、もはや大洪水の水では断ち切られない。もはや大洪水が地を滅ぼすようなことはない。・・・わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。・・・虹が雲の中にあるとき、わたしはそれを見て、神と、すべての生き物、地上のすべて肉なるものとの間の永遠の契約を思い出そう。」(創世記9:11,13,16)

◆どういうこと?◆
みんな虹って見たことあるよね。雨上がりの日差しに輝いている虹を見ると、なんだか嬉しくて、ちょっとほっとしたような気分になります。

実は聖書によると「虹」っていうのは、神様が人間と結んだ「契約のしるし」なんだって。

契約っていうのは、簡単に言えば約束のことです。たとえば「時給800円でアルバイトをする」という時には「私が1時間働く」ことと「バイト先が800円与える」という約束をお互いの間でするということです。これが普通の契約です。

でも、神様が人間に対してする契約は、一方的なものでした。人間がどうであるかに関係なく、「もう二度と大洪水で地を滅ぼさない」と約束してくださったのです。そして神様は、虹を見る度に、その約束を思い起こしてくださいます。

ボクたちに出来ることは、ただ神様がそれほどの愛を示してくださっていることを感謝して受け入れること。だからボクたちも、今度虹を見た時には、神様の愛の約束を思い起こしてみよう!

◆考えてみよう◆
身の回りで、一方的に与えられている恵みって何があるかな?(生活になくてはならないけど、自分の努力で得たものではないもの。)

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの一方的な愛に感謝します。毎日、あなたの恵みに目を留めることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」


今日も恵みが取り囲んでるよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤

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