2012年2月26日日曜日

義の栄冠を待ち望む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
しかし、あなたは、どのような場合にも慎み、困難に耐え、・・・自分の務めを十分に果たしなさい。今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。(第二テモテ4:5,8)

◆どういうこと?◆
エスペランサ・チャンネルの再生数でいつも上位にあるのは、一昨年の市長旗杯決勝戦のビデオです。初めて「優勝」というタイトルを手にしたその瞬間、それまでの苦労や困難は一瞬で吹き飛ばされてしまいました。決勝で2得点を決めて大活躍した柿崎選手は、クラブユースで不当なジャッジを受けて退場させられていた事もありました。しかし、最後の最後、中学生最後の大会でついにそれまでの苦労が報いられたのです。思えばいろんな事がありました。しかし苦難の数が多ければ多いほど、勝利の喜びは倍増するのかもしれません。

ボクたちの人生には、突然降りかかってくる思いがけない困難がたくさんあります。クリスチャンになったからと言って、試練や困難を避けられる訳ではありません。すべての問題に対して、すぐに意味や解決方法を見いだせる訳でもありません。しかしボクたちは、どのような場合にも慎み、困難に耐え、自分の務めを果たすべきなのです。

ひょっとしたら、この地上ではどんな栄冠も手にする事が出来ないかもしれません。しかし神様は、その行いをちゃんと覚えていてくださいます。神様は、決して朽ちることのない栄光の冠を、ボクたちのために用意してくださっているのです。だから人生の最後にこの栄光の冠を手にする事が出来るように、待ち望んであゆんで行きましょう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、困難の中でも自分のやるべきことをしっかり行なって、この地上の冠だけでなく、永遠の冠を手にする事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

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