2011年3月10日木曜日

最後まで根気づよく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
彼女は急いで水がめの水を水ぶねにあけ、水を汲むためにまた井戸のところまで走って行き、その全部のらくだのために水を汲んだ。この人は、主が自分の旅を成功させてくださったかどうかを知ろうと、黙って彼女を見つめていた。(創世記24:20-21)

◆どういうこと?◆
実際にラクダに水を飲ませたことがある方が教えてくれました。バケツに7〜8杯の水は軽く飲んでしまうんだそうです!!

このしもべが連れて来たラクダは10頭。だから、リベカが汲んだのは、バケツに70〜80杯の水・・・。しかも井戸には走って行ったとあります。フィジカルのトレーニングでも、そこまでしません!

いくら普段から優しい人であったとしても、単なる親切心で出来る作業ではありませんね。彼女は、自分の時間をささげ、体力を出し切り、喜んで犠牲を払って仕えてくれたのです。

一方、しもべはその様子を、黙って見つめていました。神様の計画が実現する事を、忍耐をもって祈り、待ち望んでいたのです。

両者に問われていたのは、根気強さです。そして神様は、その根気強さも与えてくれる方なのです。

◆考えてみよう◆
最後までやりきることが出来なかったり、つい不平や不満を言って投げ出してしまうようなことはないかな?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、必要な時いつでも犠牲を払って人に仕える事が出来ますように。忍耐をもって祈り待ち望むことが出来ますように。根気づよく、やるべきことを成し遂げる事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

最後までやりきろう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤

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