2011年2月17日木曜日

祈ってもらう

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「今、あの人の妻を返していのちを得なさい。あの人は預言者であって、あなたのために祈ってくれよう。・・・そこで、アブラハムは神に祈った。神はアビメレクとその妻、および、はしためたちをいやされたので、彼らはまた子を産むようになった。主が、アブラハムの妻、サラのゆえに、アビメレクの家のすべての胎を堅く閉じておられたからである。(創世記20:7,17-18)

◆どういうこと?◆
祈りには力があります。そして、謙遜に人に祈ってもらうと、大きな祝福を体験します。

アブラハムは自分の妻を妹だと言い、結果としてアビメレクが罪を犯しそうになりました。しかし、そんなアブラハムにアビメレクは祈ってもらい、彼の家の者たちはまた子どもを産めるようになりました。

あなたは「自分のほうが正しい、自分のほうが上だ」という気持ちがあっても、それを脇に置いて、人に祈ってもらうことは出来ますか?

謙遜さは、祈りを通して祝福を体験する鍵なのです。

◆考えてみよう◆
あなたは、何か問題があった時に、素直に人に祈ってもらうことは出来ますか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分のために祝福を祈ってくださる方の祈りを体験できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

祈ってもらおう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤

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