2012年3月15日木曜日

パズルのピース

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
最後に申します。あなたがたはみな、心を一つにし、同情し合い、兄弟愛を示し、あわれみ深く、謙遜でありなさい。悪をもって悪に報いず、侮辱をもって侮辱に報いず、かえって祝福を与えなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのだからです。(第一ペテロ3:8-9)

◆どういうこと?◆
僕たちはエスペランサという一つのチームですが、本当に心を一つにし、お互いを尊敬し、大切にしているでしょうか?それぞれ性格や好みは違うので、全員と仲良くなることはむずかしいかもしれません。しかし、そうであっても相手を大切にすることはできることを知っていますか。みんなはそれぞれパズルのピースに例えることができます。パズルは一つでもピースが欠けていればその穴を他のもので埋めることはできず、いつまでたっても完成することができません。僕たち一人ひとりも同じです。性格が合わない、サッカーがうまくないなどで自分のパズルとは彼は違うと思うかもしれまえん。しかし、実は自分の真横に合うピースではなかったとしても、その彼が当てはまる場所(必要とされている場所)がパズルのどこかに必ずあるのです。
神様は僕たち一人ひとりを素晴らしい存在、同じものがないように人をつくりました。双子であっても、全てが完全に一致することはないのです。
みんなはそれぞれオリジナルの存在です。だから、欠けても良い存在はひとつもありません。これからはこの事をしっかり覚え、お互いを大切にしあっていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんなに性格があわなくても、その人を見捨てず、大切にできるように僕を変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

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