2013年9月7日土曜日

平安の中にいるために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。(使徒16:25)

◆どういうこと?◆
神様を信じて生きる人(クリスチャン)の強みとは何か知っていますか?それは、死がせまっているようにどんな苦しい状況であっても、恐れることはなく、力ある神様が共におられて喜びと平安の中に日々を過ごせることです。パウロとシラスは信仰のゆえに、正当な理由がないまま牢獄へ入れられました。しかし、そのような納得いかない状況にあっても、不満を言い合うのではなく、全てを神様に委ねて、賛美の歌を歌っていたのです。

みんなはどうですか?彼らのように、どんな状況にあっても喜びや平安の中で賛美を歌えるでしょうか?人は追いつめられれば追いつめられる程、ストレスがたまって怒りがこみあげてきます。しかし、怒りは自分の感情をコントロールできなくするだけで、疲れや更なるストレスを生み出すもの。そこから喜びを手にすることはありません。もしみんながどんな状況にあっても喜びと平安の中でいたいのであれば、もっと神様との歩みについて考えてみよう。

その歩みは一日で手に入れられるものではありません。サッカーの練習と同じように、毎日取り組む中で体が自然と覚えていきます。だから、毎日聖書をよみ、神様との歩みについて考えていく必要があるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、サッカーの練習と同じように、神様との歩みを毎日考えて過ごせるようにして、喜びや平安がいつもあるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

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