2013年7月25日木曜日

希望はすべての人にある

おはようございます!

◆今日の聖書◆
その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。(ヨエル2:28)

◆どういうこと?◆
1920年に短距離選手であったパドックという選手が小学校を訪問し、講演をしました。そして、その中で「この学校から将来オリンピックメダリストが出てくるかもしれない。」と語りました。するとある少年が前に出て、「僕はいつかチャンピオンになりたい!」と言いました。それに応答してパドックは「もし君がやるなら手に入れることができるだろう。」と語りました。

その数年後、その少年ジェシー・オーウェンは1936年のベルリンオリンピックで金メダルを取ったのです。彼はある優勝パレードで、オープンカーに乗り、少年が車に飛び込んで、そして、彼に「僕もいつの日かチャンピオンになりたい!」と言ったそうです。するとオーウェンは自分にパドックが言った言葉を彼に伝えたそうです。そして、その少年ディラードも1948年ロンドンオリンピックでゴールドメダルを勝ち取ったのです。

とても不思議な話ですが、重要なのは彼らが自分に与えられた夢をしっかり持ち続けて、諦めなかったということです。
神様は彼らのように僕たちにはっきりした目標や夢を与えられることがあります。僕たちが素直に信じ、諦めず忠実に歩んでいくなら、それらは本当に形となっていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、夢や目標を与えてくれてありがとう。どんな時も諦めずに神様を信じていきます。どうか形にしていってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

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