2016年3月7日月曜日

無駄はない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、」(ローマ12:4)

◆どういうこと?◆
僕たちの体は、心臓や肺など多くの器官によって一つの体が形成されています。目や手は左右あって形は同じでも、それぞれ別々の動きをしていて同じではありません。また一つひとつの器官は何かしら役割を持っていて、以前は役割を何も持っていないと言われた盲腸も、最近はそうではないことが明らかになってきました。

聖書では、僕たち一人ひとりもこれらの器官と同じように、それぞれが別々の役割を持っていて誰一人無駄な存在はいないことを教えています。中には心臓や肺のようにチームを動かすために欠かせない存在や手足のように目立った動きをする存在もいます。また普段は地味で目立たない存在の人もいるでしょう。そのような人であっても、神様はその人の役割があるとはっきりと教えているのです。

つまり、僕たちは誰一人拒絶したり、役立たずと無視することはしてはいけないということです。もしチームの中でそのような行動を取っている人がいるなら、その人こそがチームの輪を乱している存在でしょう。その人はその行動を直ちにやめるべきです。周囲の重要性に気づけない人に成長はないからです。もし成長したいと願うのであれば、このことを自覚できるように、普段の行動や言動に注意してみましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分が誰かを拒絶したり、無視することがないようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

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