2016年5月14日土曜日

良いものの中にとどまる

おはようございます。

◆今日の聖書◆
しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。(ガラテヤ5:22-23)

◆どういうこと?◆
サッカーは体力的にとても激しいスポーツですが、同時に心のセルフコントロールも最高なプレーをするために必要です。自分の心や感情をコントロールできなくなると、それがプレーに影響することはよくあるし、チーム全体に響いてしまう大きなマイナス要因となることもあるからです。

だから、自分自身をコントロールする方法を身につけていくことはとても重要といえます。みんなはセルフコントロールをすでに身につけているでしょうか?中には短気で怒りやすい人、感情的に熱くなり止められない人、手が先に出てしまう人などいると思いますが、そのような人は特に気をつけましょう。怒りによって生まれる行動は破壊的な力しか生まれないからです。神様はそのような力をみんなにふるうよう望んではいません。

ではどうしたらコントロールできるでしょうか?ポイントは今日の聖書にある愛、喜びなど神様から生まれる感情をいつも持って生活することです。愛、平安と怒りは正反対なもの。だから、ボクたちがいつも愛、平安に留まっていられるなら、怒りによって自分を見失ってしまうことはなくなるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、サッカーをすると感情的になるところがあるけど、そのような時も怒りで気持ちがいっぱいにならないように守り、平安を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

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