2013年11月10日日曜日

イエス様から目を離さない

おはようございます!
T君のために心をあわせてお祈りをしていこう!

◆今日の聖書◆
信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。(ヘブル12:2)

◆どういうこと?◆
みんなはどんな時に神様に目を向けますか?「困った時の神頼み」という言葉があるように、人間は自分の手に負えないような状況に置かれて初めて神様を求めることがほとんどです。しかし、その状況が変わるとすぐに神様を忘れてしまうような、とても自己中心的な存在でもあります。

しかし聖書には、ボクたちは困った時だけでなく、嬉しい時も悲しい時も、どんな時でも、ボクたちの罪の身代わりとしてその命を捧げてくれたイエス様から目を離してはいけないと書かれています。ボクたちはそのように意識的に覚えていかないと、すぐに神様の祝福を忘れてしまうからです。神様を忘れ、離れることは、祝福から離れてしまうことと同じです。また、目的を見失って歩むのと同じとも言えます。

だから、試合前や困った時だけではなく、終わった後も、勝った時も勝てなかった時も、いつも神様から目を離さずに祈っていこう。そして、いつも神様のしてくださる事を忘れないようにいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの祝福を感謝します。してくれた事を忘れないで、いつも神様のそばを歩めるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、どうかT君といつも一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza! Vamos T!

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