2014年9月8日月曜日

相手をゆるし、認める

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがたは、むしろ、その人を赦し、慰めてあげなさい。そうしないと、その人はあまりにも深い悲しみに押しつぶされてしまうかもしれません。(第二コリント2:7)

◆どういうこと?◆
パウロがこの手紙を送ったコリントには、その地域のクリスチャン仲間を混乱させるような人がいました。しかし、その彼は自分の罪を認め、その罪のせいで多くの人から非難されたり苦しみを受けました。確かに彼は悪い事をしたので、そのように罰を受けることは当然と誰もが思うかもしれません。でも、パウロはその人をゆるしなさい。なぐさめなさい。とコリントの仲間に書送ったのです。

何故でしょうか?それは、彼が神様のために歩もうとしているのを妨げ、自分達がその原因となって罪を犯そうとすることをさけるためです。わかりやすく言うなら、孤立した選手がチームにとけこもうと努力しているのを、チームメイトが拒否したり、妨げて優勝できるチャンスをつぶしてしまうのはもったいないということです。チームの輪が崩れるなかで勝ち続けるのは簡単ではありません。それはどんなに優秀なチームでも同じです。

これを解決するためには、相手のしてきたことばかりを見るのではなく、今がどうなのかを見ることが大事です。人が変わろうとしていても、自分がそれを認めず、自分も変わろうとしないなら、その人は過去にばかり捉われており、それ以上成長することはできないでしょう。だからもし変わろうとしているなら、それを認め、ゆるしてあげましょう。そして、お互いに成長できるように励ましあっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、人の過去ばかりを見ないで、今がどうかを見ていける人にさせてください。そして、相手をゆるし、認められる柔らかい心を持てるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年9月7日日曜日

レベルアップをしていくために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
なまけ者よ。蟻のところへ行き、そのやり方を見て、知恵を得よ。(箴言6:6)

◆どういうこと?◆
いきなり質問です。みんなは毎日練習をすればサッカーが上達すると思いますか?

全員がこの質問を聞いたとき「はい」と答えるでしょう。では、みんながダラダラとゆっくりドリブル練習をしたり、何も考えないでパス練習を毎日していたら、みんなが言う通り、本当に上手くなるでしょうか?僕たちの体はよくできていて、同じことを繰り返すと体がその動きを覚え始め、意識しなくても自然とそのアクションがとれるようになります。けれど、体は悪いクセを覚えてしまうと、その動きをいつもするようになってしまいます。だから、いい加減な練習を繰り返すなら、体はその適当な動きを覚えてしまい、試合でやりたいプレーがあっても反応してくれないのです。

繰り返しますが、みんなは本当に毎日練習をすればサッカーが上達するでしょうか?重要なのは、毎日何の練習をしているのかをよく考え、試合に必要なことを体に覚え込ませる必要があるということです。

これは、サッカーだけではなく、僕たちの生活や信仰すべてにおいて同じ事が言えます。悪い練習は悪いプレーを作り出すように、悪い生活は悪いクセを造ります。一度そのクセを体が覚えてしまうと、そこから抜け出すことはとても難しいのです。だから、僕たちは正しい練習を知って、それを繰り返すのです。みんなは本当に自分自身をレベルアップしたいですか?そうなら正しい練習によって正しい動きを身につけていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、正しい動きを身につけられるように、ダラダラした練習をやめれるようにしてくださ。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年9月6日土曜日

本物を知る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしは誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない。全焼のいけにえより、むしろ神を知ることを喜ぶ。(ホセア6:6)

◆どういうこと?◆
今日の聖書では、神様が僕たちに毎日何をしてほしいか、何を喜ぶのかを教えています。

それはこの聖書の箇所に書いてあるように、「神様を知る事」です。ここで言う神様を知るとは、神社やお寺の神ではなく、聖書に出てくる三位一体(父なる神、子なる神イエス・キリスト、聖霊なる神)の神様です。クリスチャンはこの三位一体の神様だけが本物の神様として信じているのです。だから、神様を知るとは、この本物の神様の存在を知ることを表しています。そして、神様はただ存在を知っていることを喜ぶのではなく、それが本当だと信じ受け入れる人、そしてそれに応える人を喜びます。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ただ良い事をするのではなく、心から三位一体の神様であるあなたを唯一の本物の神様と信じていけますように。そして、あなたの喜ばれる行動をしていけますように。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年9月5日金曜日

クリスチャンの強み

おはようございます!

◆今日の聖書◆
真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。(使徒16:25)

◆どういうこと?◆
神様を信じて生きる人(クリスチャン)の強みとは何か知っていますか?それは、死がせまっているようにどんな苦しい状況であっても、恐れることはなく、力ある神様が共におられて喜びと平安の中に日々を過ごせることです。パウロとシラスは信仰のゆえに、正当な理由がないまま牢獄へ入れられました。しかし、そのような納得いかない状況にあっても、不満を言い合うのではなく、全てを神様に委ねて、賛美の歌を歌っていたのです。

みんなはどうですか?彼らのように、どんな状況にあっても喜びや平安の中で賛美を歌えるでしょうか?人は追いつめられれば追いつめられる程、ストレスがたまって怒りがこみあげてきます。しかし、怒りは自分の感情をコントロールできなくするだけで、疲れや更なるストレスを生み出すもの。そこから喜びを手にすることはありません。もしみんながどんな状況にあっても喜びと平安の中でいたいのであれば、もっと神様との歩みについて考えてみよう。

その歩みは一日で手に入れられるものではありません。サッカーの練習と同じように、毎日取り組む中で体が自然と覚えていきます。だから、毎日聖書をよみ、神様との歩みについて考えていく必要があるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、サッカーの練習と同じように、神様との歩みを毎日考えて過ごせるようにして、喜びや平安がいつもあるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年9月4日木曜日

どんな状態でも成長していく秘訣

おはようございます!

◆今日の聖書◆
訓練と思って耐え忍びなさい。神はあなたがたを子として扱っておられるのです。(ヘブル12:7)

◆どういうこと?◆
どんな優秀なチームであっても、好不調の波があるように、コンディションをいつも100%な状態でいることは簡単ではありません。それは、人間には感情や体調の浮き沈みがあり、ロボットやコンピュータの様に毎回同じパフォーマンスをすることができないからです。ですから、優秀なチームはたとえ状態が悪くても、勝利できるようにそれぞれを見極め、少しでも状態を改善しようと努力し、最善のトレーニングをつんで勝ち続けていきます。

これは僕たちの生き方も同じことが言えます。僕たちはどう頑張っていても、うまくいかない場合があります。これは神様を信じる人、クリスチャンであっても同じです。神様を信じていればいつも100%でいられるわけではありません。だから、調子が悪ければ、失敗したり、負けることがあるのは当たり前のことです。

大事なのは、自分の思うようにいかないときでも、神様は見放さず、逆にそれらを通して僕らの内面を成長させたり、隠れた問題に気がつかせようとされていることです。神様は常に状態を見極め、最高な状態へ導こうとされる方です。しかし、自動的に状態がよくなるわけではなく、僕たち自身がその導きに応えなくてはなりません。このように神様が何を僕たちにしようとしているかを知り、それを受け入れることが人として100%に近づくための秘訣なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、思うようにいかない時でも、落胆せず、必要なものを見つめていけるように、喜んでいけるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年9月3日水曜日

いっさいの重荷を置いて走る

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまとわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。(ヘブル12:1)

◆どういうこと?◆
サッカー選手であれば、誰でも上手くなること、プレミアやリーガエスパニョーラのような世界の舞台で戦うことを夢見て、がんばっているでしょう。そのために毎日の生活を合わせ、何かを犠牲にすることもあります。

今回の聖書は、サッカー選手が全てをサッカーのために費やすのと同じように、自分の心もみがき続けなさいと励ましています。神様を信じて歩む人は、罪や心の思いわずらいを自分に背負う必要がありません。もし、今も持ち続けているなら、その重荷は神様が代わりに背負ってくれることに気がつく必要があるでしょう。

みんなは不要なものばかり背負っていませんか?もし心に不安や思い悩みがあるなら、ひとりで悩まないでチャプレンに相談して、一緒に祈ろう。どんなことでも真剣に聞くよ。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、不安や思い悩みを全部置いて、まっすぐ目標を見れるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年9月2日火曜日

地上の栄光よりも優れたもの

おはようございます!

◆今日の聖書◆
万物は、御子によって造られ、御子のために造られたのです。(コロサイ1:16)

◆どういうこと?◆
夏休みも終わり、9月になり、今年もあと4ヶ月となりました。 それぞれ、ここまでの歩みを振り返ってどんなことを感じますか?どれだけ目標に近づく事が出来たでしょうか?あるいはなかなか思い通りにいかないことがあったでしょうか。

次のステップへと進む前に、今一度確認しておきたいことがあります。

それは、僕たちの生きる目的についてです。みんなはサッカーが大好きで多くの人がプロ選手を目標にしているでしょう。でも、それは人生における通過点でしかありません。神様は僕たちを神様の栄光を表す器として造られました。だから、僕たちがいつも神様を覚えて歩むなら、サッカー選手になってもならなくても、神様の栄光を表して歩む生涯を歩むことができるのです。

地上の栄光は一時的なものです。だから、まずは永遠に価値のある神様の栄光を求めて歩むことを心に定めて行こう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、神様の栄光を表す方法を教えてください。そして、ふさわしい歩みをさせてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年9月1日月曜日

神を待ち望め

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。なぜ、私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。(詩篇42:11)

◆どういうこと?◆
ボクたちの人生には、どうしても浮き沈みがあります。いい時もあれば、調子の悪い時もあります。気持ちがどうしても沈んでいる時、自信がなくて落ち込んでいる時は、自分自身の心をあえて奮い立たせる必要があります。

本当にぶれない力は、内側からやってきます。自分の心の奥底の深い所に自信と確信を取り戻す方法は、静かに神様の前に出る事です。静かな所で、ゆっくりと神様のことばに触れ、神様に祈り、神様がどんなに素晴らしい方で、愛ある方であるかという事実に心を浸すのです。そのとき、あなたの心の奥底から生ける水の川があふれ流れ、心が満たされるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの前に静かに出て力を得る方法を習得出来るよう、ボクを整えてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年8月31日日曜日

余計な火を消す

おはようございます!

◆今日の聖書◆
たきぎがなければ火が消えるように、陰口をたたく者がなければ争いはやむ。(箴言26:20)

◆どういうこと?◆
今日のスポーツの世界に、もっともダメージを与えているのは何でしょうか?それはグランドの上で起こるのではありません。メディアやチームメンバーや、その他の多くの人が「うわさ話」を騒ぎ立てようとする事によって、問題が大きくなり、エスカレートしていくのです。人間は、物事の真理を見いだそうとするのではなく、他人のうわさ話で盛り上がる方を好むようです。このような不必要なうわさ話によって、いったいどれほどの人が傷ついて来たことでしょうか。

聖書は「陰口をたたく者がなければ争いはやむ」と言っています。だれもうわさ話や陰口を叩かなければ、メディアもそれ以上あおる事が出来ないでしょう。チーム内でもささいなことで亀裂が入ったりする事はないでしょう。

もしあなたがうわさ話や陰口をする傾向があるなら、今日からは自分の口に気を付けましょう。たきぎがなければ火は燃え上がりません。あなたの選択によって、余計な火を消す事が出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、うわさ話や陰口ではなく、人を立て上げる言葉を話す事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年8月30日土曜日

最後まであきらめない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。(マタイ7:7)

◆どういうこと?◆
この夏の高校野球では、9回の裏まで0-8で負けていた星稜高校が地方大会の決勝で大逆転を決めるなど、最後の最後までわからない劇的なゲームがいくつかありました。競技は違いますが、あきらめないで戦い続けることの大切さを学べる良い例だと言えるでしょう。

聖書で「求めなさい」と書かれていることばは、もともとは「求め続けなさい」という意味です。もし、選手自身がもうダメだと思って試合をあきらめたなら、劇的な逆転劇は生まれなかったでしょう。最後まで決してあきらめないこと。これは、神様の前に祈るとはどういう事かを教えてくれています。神様は、ボクたちのそういう姿勢を喜び、応えてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、最後まであきらめずに祈り続け、勝利を手にする事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年8月29日金曜日

喜んで聞く

おはようございます!

◆今日の聖書◆
もし喜んで聞こうとするなら、あなたがたは、この国の良い物を食べることができる。(イザヤ1:9)

◆どういうこと?◆
あなたは喜んでサッカーをしていますか?自分の意志でやっていますか?指導者の言う事に、自分から進んで耳を傾けていますか?喜んで従おうとしていますか?

エスペランサでは「気持ち」が大切だと何度も言われます。それは、どんなに質の高い練習だったとしても、良い環境だったとしても、自分自身の内側から出てくる「気持ち」がなければ、ただやっているだけ、やらされているだけになってしまうからです。求められているのは、あなたの「主体性」です。自分からやりたいという気持ちにならなければ、つらい練習は苦痛以外の何物でもないでしょう。

神様に対しても同じです。もしこれを言われたからとか、面倒くさいものとしてとらえるなら、その祝福のすべてを味わうのは難しいでしょう。しかし、もし自分の意志で、この方のみこころに喜んで聞き従おうとするなら、あなたの人生は豊かに祝福されたものとなるのです。今日、自分自身の心を点検してみましょう。そして、より積極的に聞き従って行く事が出来るように、心を整えていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたのことばに喜んで聞き従って行く事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年8月28日木曜日

究極の目的

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人の子(イエス・キリスト)は、失われた人を捜して救うために来たのです。(ルカ19:10)

◆どういうこと?◆
スポーツ選手はそれぞれの役割と目的をよく理解していなければなりません。サッカーで言えば、各ポジションごとに求められる役割が決まっており、また現在どんなシステムで戦っているかによってもその目的が変わってきますね。あなたは自分の役割をきちんと把握していますか?他のポジションやシステムに移行したときも、きちんとその状況に合わせて役割を全うする事が出来ますか?もし分からないのなら、きちんとそれを確認して、プレイ中に迷う事がないように最善の準備をしておくべきです。そして、チームとしての目的である勝利にむかって全力で取り組まなければなりません。

イエス・キリストがこの地上に来られた時、彼は自分自身の究極の目的を見失う事はありませんでした。奇跡を行なって人々をいやす事も、良い話を人々に教える事も、良い事を行なって感謝される事も、彼の究極の目的ではありませんでした。彼は「失われた人を捜して救うため」にこの世に来られたのです。

神から離れてさまよっている人間・・・ボクたちを探して救うためにイエス様は生まれ、その目的のために十字架にかかってくださいました。そして、ボクたちの目的はこの方との関係の中に生き、この方の目的に従って生きる事です。今日、ボクたちの歩みが目的から外れたものになっていないか、もう一度自分の心の中を点検してみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクの生きる目的をはっきりと分かるようにしてください。またその目的に従って全力で歩めるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年8月27日水曜日

朽ちない冠

おはようございます!

◆今日の聖書◆
競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも賞を受けられるように走りなさい。また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。(第一コリント9:24-25)

◆どういうこと?◆
エスペランサは今では多くの注目を集め、各カテゴリーで素晴らしい成績を収めています。そして、この栄誉が決して簡単なものではなく、多くの苦しい所を乗り越えて来たゆえにあることは、誰よりもみんなが一番分かっていると思います。勝利のためには、勝利に向けた準備が何よりも大切なのです。

しかし、どんなに素晴らしい勝利を収めても、それはボクたちの通過点に過ぎません。オリンピックの金メダルだけを目指して頑張って来た選手が、その目標を達成してしまった瞬間に生きる気力を失って無気力になってしまった例を時々耳にします。メダルはボクたちに栄誉を与えてくれますが、ボクたちに永遠の喜びを与えてくれるものではありません。

ボクたちを造られた神様は「朽ちない冠」を与えてくださる方です。この人生を、何のためにどう生きたのかを評価してくださり、ボクたちを永遠の喜びで満たしてくださるのです。ですから、ボクたちの目標は単なる目の前の勝利だけであってはいけません。神様が与えてくださる朽ちない冠を求めて、一生懸命に走って行きましょう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、目の前の勝利だけでなく、朽ちない冠を目指して、力の限り労苦していくことが出来るように支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年8月26日火曜日

心を整える

おはようございます!

◆今日の聖書◆
群衆を帰したあとで、祈るために、ひとりで山に登られた。夕方になったが、まだそこに、ひとりでおられた。(マタイ14:23)

◆どういうこと?◆
プロ選手は多くの人々の脚光を浴びます。満員のスタジアムでどんな結果を残すか、どんな印象を残すかがいつも課題です。そんな状況の中で、多くの人は「自分自身を良く見せること」にほとんどのエネルギーを費やします。

しかし、実際には「どう見せるか」よりも「どんな準備をしたか」のほうが遥かに大切です。問われているのは、人の見ていない所であなたはどんな人物なのかという事です。

日本代表の長谷部選手は、かつてそれを「心を整える」と表現しました。あなたは、自分自身の心を整える最善の方法を知っていますか?そして実践していますか?

イエス・キリストは「心を整える」ことに誰よりもエネルギーを費やしました。特別な時間を作り、父なる神様との祈りの時間を誰よりも大切にしたのです。多くの人がイエスのもとに押し掛けてくる状況の中で、彼は父なる神との一対一の語り合いの時間を何よりも大切にしたのです。ボクたちが、サッカー選手として成功すれば成功するほど、ボクたちはプライベートの時間が少なくなっていきます。いや、今でもそうなりつつあるかも知れません。そういう中だからこそ、神様との関係の中で「心を整える」ことがますます大事になって来ているのです。

聖書を少し読み、黙想し、神様に祈る時間は、確実にボクたちの心を整え、安定させ、力を与えてくれます。短い時間で構いません。ぜひ毎日の生活の中で実践していくようにしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、サッカー選手として表でプレイする前に、いつも神様との関係の中で心を整えていただくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年8月25日月曜日

本物のリーダーとなる

朝のメールに訂正があるので再送します!

◆今日の聖書◆
あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、あなたがたのしもべになりなさい。(マタイ20:27)

◆どういうこと?◆
エスペランサに来ているみんなは将来、いろいろな面で先頭に立って人々の模範となっていくことが出来るでしょう。
でも、そんな時に自分の力や知恵を強調し、周りを威圧していくなら、それは神様がみんなに望んでいるようなリーダーの姿ではなくなるので注意が必要です。そのように自分の力を前面に出すリーダーは、自分の力を誇ることのむなしさを知らず、価値を下げていることに気がついていないからです。

では本当のリーダーとは何でしょうか?
それは相手を大切にする、愛するリーダーです。力は他の人を愛し、大切にするときに自然と出てくるものです。その力は自分の力ではなく、自分を通して出てくる神様の無限の力。神様は人が自分をないもののように他の人に仕える時、人にいくらでも力を与えてくれるのです。みんなはどうですか?力を振りかざすことなく、他の人を大切にし、仕える本物のリーダーとなっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、本物のリーダーとなれるように、もっと人を大切にして仕えられるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

本物のリーダーになる

あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、あなたがたのしもべになりなさい。(マタイ20:27)

◆どういうこと?◆
エスペランサに来ているみんなは将来、いろいろな面で先頭に立って人々の模範となっていくことが出来るでしょう。
でも、そんな時に自分の力や知恵を強調し、周りを威圧していくなら、それは神様がみんなに望んでいるようなリーダーの姿になるので注意が必要です。そのように自分の力を前面に出すリーダーは、自分の力を誇ることのむなしさを知らず、価値を下げていることに気がついていないからです。

では本当のリーダーとは何でしょうか?
それは相手を大切にする、愛するリーダーです。力は他の人を愛し、大切にするときに自然と出てくるものです。その力は自分の力ではなく、自分を通して出てくる神様の無限の力。神様は人が自分をないもののように他の人に仕える時、人にいくらでも力を与えてくれるのです。みんなはどうですか?力を振りかざすことなく、他の人を大切にし、仕える本物のリーダーとなっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、本物のリーダーとなれるように、もっと人を大切にして仕えられるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

2014年8月24日日曜日

与える生き方

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人の子(イエス・キリスト)が来たのが、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、あがないの代価として、自分のいのちを与えるためであるのと同じです。」(マタイ20:28)

◆どういうこと?◆
あなたは、なぜサッカー選手になりたいと考えていますか?サッカーが好きだから?それとも有名になりたいから?お金持ちになりたいから?
・・・どんな理由であったとしても、それが本当にあなたの心の奥底からあふれ出てきた願いであるなら、それは全力を尽くして取り組む価値のあるものです。
しかし、もしあなたの目標が単に何かを得るためだけのものなら、残念ながら、あなたは人生のすばらしさの半分も知らずに生きることになります。

イエス・キリストは、「受けるよりも与える方が幸いである」と言われました。そして彼は、自分自身がもっとも大切な自分のいのちをボクたちに与えてくださったのです。

サッカー選手になったら、何を人々に与える事が出来るのでしょうか?いや、サッカー選手にならなくても、あなたは受けるよりも与える方が幸いであるという人生を歩みはじめる事が出来ます。毎日の生活の中で「自分は何を与える事が出来るのか」を意識しながら過ごすようにしてみましょう。きっと、あなたの人生の質が変わるはずです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたにならって、受けるよりも与える方が幸いであるという事を実感できる生き方をさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年8月23日土曜日

本物の成功者

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人は、たとい全世界を手に入れても、自分自身を失い、損じたら、何の得がありましょう。(ルカ9:25)

◆どういうこと?◆
この世界には地位や権力、莫大な富など得た人々を成功者と言い、多くの人々から注目を浴びる人がいます。サッカー界ではバロンドールを手にする事できれば、世界最高峰の選手となったと言えるでしょう。これらの人々は誰もがなれるものではなく、とても光栄なことであり、すばらしい特権を与えられた人々とも言えます。

でも、聖書では世界一となったとしても、自分自身を失ってしまうなら、その栄光や特権は意味無いものと語っています。どうしてでしょう?
答えは、人はだれでも死んでしまうからです。世界一となるためどれだけ頑張っても死んでしまえば、それら富や栄光は何も持っていくことができません。人が自分自身のために手に入れたものを神様は受け取ることは絶対ないからです。もし、そのように神様を見ないで、この生きている間にしか残らない栄光や富だけに注目するなら、それはとてももったいないのです。

神様が喜んで受け取ってくれるもの。それは神様のためにベストを尽くす姿勢や信仰です。神様はその姿を喜び、死んだ後に永遠に続くバロンドールより大きな価値のある栄誉を与えてくれます。そして、この生きているだけではなく、死んだあともずっと本物の成功者として歩めるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、本物の成功者として歩めるように神様を中心にして歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年8月22日金曜日

自分をきよめていく

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ですから、だれでも自分自身をきよめて、これらのことを離れるなら、その人は尊いことに使われる器となります。すなわち、聖められたもの、主人にとって有益なもの、あらゆる良いわざに間に合うものとなるのです。(第二テモテ2:21)

◆どういうこと?◆
みんなは自分自身を大切にしていますか?そして、自分自身を大切なものとして育てていますか?
今の世界では、自分を大切にすることは注目をされてきていますが、自分を大切に育てていくための方法にはあまり注目を浴びておらず、知らない人も多かったりします。

聖書では、その方法が自分自身をきよい者として、あらゆる誘惑から離れ、神様と共に歩むことと教えています。それは神様にとって僕たちが高価で尊い、大切な存在だから自分を安売りするようなことを望んでいないからです。みんなの年代は特に異性が気になり始める年代なので、様々な興味があるかもしれません。でも、周りを見て行くとそれがきっかけで自分のゴールに方向修正をする必要が出てくる人は大勢いるのも事実です。

僕たちには希望があり、目標があります。そのために僕たちは自分自身を誘惑から離し、達成に向かう必要があるのです。そして、そのように戦っている人を神様は見て、よりふさわしい者として用いるようにしてくれるのです。だから、誘惑や欲望に負けないよう、しっかりコントロールしていこう。必要ならチャプレンに相談してみてください。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分をもっときよい者として歩めるよう誘惑や欲望から守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!

2014年8月21日木曜日

相手を見下さない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。(第一コリント9:22)

◆どういうこと?◆
自分はサッカーができるので、エリート選手のように思っている人はいないでしょうか?確かに優秀な選手はいるでしょう。でも、優秀だからといって、相手を見下す対象にするのはやめよう。理由は簡単。周りを見下す人は自分の力をしっかり見極められないからです。

イエス様はどんなに力があってリーダーシップを発揮していても、弱い人々と同じように弱い者として、権力をふりかざすことはしませんでした。そして、子供や盲人のような力ない人々を大切にし、富や権力にとらわれた人々を厳しく攻めたのです。

力は自分たちの価値観を狂わせます。そして、自分自身の弱さを隠し、神様の祝福を拒もうとします。でも逆に弱さを認め、自分の弱さ、周りの弱さを受け入れるなら、その人は神様の祝福を受けられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分の力を誇らないように、周りを見下すことがないようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日もT君と一緒にいてください。そして体をいやし、試練を乗り越える力と勇気、心に平安と希望を与えてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza! Vamos T!