おはようございます!
◆今日の聖書◆
夕方になって、イエスは十二人と一緒に食卓に着かれた。
皆が食事をしているとき、イエスは言われた。「まことに、あなたがたに言います。あなたがたのうちの一人がわたしを裏切ります。」
弟子たちはたいへん悲しんで、一人ひとりイエスに「主よ、まさか私ではないでしょう」と言い始めた。(マタイ26:20-22)
◆どういうこと?◆
『主よ、まさか私ではないでしょう』
もしこの食事の場に私もいたなら、私もそのように否定したことでしょう。
弟子たちは皆、それぞれ自分の弱さも知っているからこそ、「まさか私ではないでしょう」と尋ねました。
そんな中、何食わぬ顔で同じように「まさか私ではないでしょう」と言ってのけたユダに対し、イエス様ははっきりと「いや、そうだ」と言われました。それは責めるためというよりも、我に返って悔い改める機会を与えるためなのです。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、私も弱さを示された時、素直に悔い改められる人とならせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
Vamos Esperanza!
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