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2010年11月14日日曜日

力を受ける

おはようございます!いよいよここまで来たね!信じて自分たちのサッカーさえすれば、必ず勝てます!今日は、最高の舞台で、悔いの残らないようにのびのびと戦おう!

◆今日の聖書◆
しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。(使徒の働き1:8)

◆どういうこと?◆
サッカーの試合には「流れ」があるよね。一人一人のちょっとした微妙な心理状態が、試合全体を大きく変えてしまうような結果に結びつく事はよくあります。そういう意味で、サッカーにはメンタルの強さが欠かせません。自分自身のやってきた事を信じ、最後まであきらめずに、必ず勝つという気持ちを強く持ち続けて、今やるべきことに全力で集中出来るかどうかにすべてがかかっています。

神様は、ボクたちに「力を与える」と約束してくださっています。神様の霊が注がれると、ボクたちの心もからだも強くされるのです。では、どうしたらそれを受けることが出来るのでしょうか。

そのための第一のカギは「へりくだること」です。つまり高ぶらないことです。神様の霊は、ちょうど水が低い所へと注がれるように、へりくだった人の心に注がれるのです。

感謝なしに力は与えられません。尊敬なしに力は与えられません。上を目指す気持ちなしに力は与えられません。努力なしに力は与えられません。・・・これらはすべて、まず自分自身がへりくだっているかどうかに大きく左右されているのです。

もしボクたちがへりくだって求めるなら、神様は必ずボクたちに聖霊を注ぎ、圧倒的な力で満たしてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、今ボクはへりくだります。どうぞ、ボクの心に聖霊を注いでください。そして圧倒的な力で満たし、強い気持ちで過ごす事ができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

◆特別に祈ろう◆
「神様、今日は3年生最後の大会となる、横浜市長旗杯の決勝戦です。ここまで来れた事を感謝します。どうか、一人一人が100%の力を出し切って、必ず勝利することが出来ますように。恐れたり、集中力を途切れさせたりする事なく、最後まで圧倒的な力で戦う事が出来るようにさせてください。みんなが心を一つにして戦えますように。信じます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」


さあ、信じて戦おう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤

2010年11月13日土曜日

心を一つにする

おはよう!さあ、大切な試合がたくさんつまった週末だね。落ち着いて今までの練習の成果を出し切れば必ず勝てます!信じて頑張ろう!!

◆今日の聖書◆
こうして主は人々を、そこから地の全面に散らされたので、彼らはその町を建てるのをやめた。それゆえ、その町の名はバベルと呼ばれた。主が全地のことばをそこで混乱させたから、すなわち、主が人々をそこから地の全面に散らしたからである。(創世記11:8,9)

◆どういうこと?◆
人々は互いにことばが通じなくなって、いろんな地域に散らされてしまいました。人間たちの高ぶった悪い計画が実行出来ないようにするためでした。

でも神様は、ずーっと後の時代にすばらしい計画を用意されていたのです。

「この人たちは・・・みな心を合わせ、祈りに専念していた。・・・すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。」(使徒の働き1:14,2:4)

この人々は、心をあわせて祈るために集まっていました。するとみんなは聖霊(=神様の霊)に満たされたのです。そして、何と聖霊に満たされた彼らは、互いにことばが通じなくなっていた一つ一つの国の言葉を話すことが出来るようになったのです!

もともと神様は、高ぶって悪いことで一致をする人々を嫌い、ことばを混乱させて散らしました。でも、正しいことで一致する人々のことは祝福し、神様からの特別な力を注いでくださるのです。それは、神様の素晴らしさが全ての人にのべ伝えられるためです。

神様は、ボクたちが良いことで再び一つになることを望んでいます。そのために神様は、ボクたちの心に聖霊を満たしてくれるのです。

◆考えてみよう◆
正しいことで一致出来る仲間、祈り合ったり真剣に話し合ったりできる仲間はいるかな?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、素晴らしい仲間を感謝します。一致してあなたを待ち望み、聖霊に満たされて力を得ることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

心を一つにしよう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤

2010年11月11日木曜日

高ぶりの危険

おはようございます!!今日からは、有名な「バベルの塔」の話になります。

◆今日の聖書◆
さて、全地は一つのことば、一つの話しことばであった。・・・彼らは互いに言った。「さあ、れんがを作ってよく焼こう。」彼らは石の代わりにれんがを用い、粘土の代わりに瀝青(れきせい、アスファルトのこと)を用いた。そのうちに彼らは言うようになった。「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔をを建て、名をあげよう。われわれが全地に散らされるといけないから。」(創世記11:1,3,4)

◆どういうこと?◆
仲間って素晴らしいです。みんなが思いを一つにして何かをするとき何とも言えない充実感があり、みんなで協力して力を合わせるなら、ひとりでは出来なかった大きなことが出来るようになります。

でも、時々みんなで一致することが良くない場合もあります。それは、悪いことをしようとするときです。悪いことの場合は、みんなで一致して行なうと最悪の結果になります。そういう場合には、あえてまわりの空気を読まないで、正しいことを選ぶことができる心の強さが必要です。そして、良いことで一致出来る仲間と過ごすことが大切です。

ノアの子孫から再び広がっていった人間たちは、自分たちの手にした能力や技術で「何でもできる」と勘違いしました。そして、自分たちがいかにスゴいかを見せつけるために、高い塔を作ろうとしました。これは人々の高慢です。神は高ぶった人を受け入れることは出来ません。

高ぶりは、諸悪の根源です。今、自分の心に高ぶった思いがないか点検してみよう。

◆考えてみよう◆
1. 最近、何か高ぶった思いになっていることはないかな?

2. 悪いことで心を一つにしてしまうような仲間はいないかな?その空気を変えていく勇気はある?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、高ぶることがないように守ってください。悪い仲間と一致するのではなく、良い仲間と良いことで一致していくことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

良い仲間は財産だよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤