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2010年10月15日金曜日

あたたかく包む

おはよう!今日は金曜日。今週、あと一日だけ学校がんばろうね!(笑)

◆今日の聖書◆
神である主は、アダムとその妻のために、皮の衣を作り、彼らに着せてくださった。(創世記3:21)
わたしはあなたを見放さず、あなたを見捨てない。(ヨシュア1:5)

◆どういうこと?◆
人は神様にそむいてしまいました。そして、神様からかくれたり、人のせいにしたりしました。その結果彼らは「エデンの園」という楽園から追放され、本来の祝福を体験できなくなってしまいました。でも、神様はどんな状況になったとしても、決して人を見捨てたりはしません。どんな時にもボクたちの必要に目を留めて、その両手を広げてあたたかく包んでくださる方なのです。たとえそれが、ボクたちの側の失敗だったとしても。

神様は、裸であるアダムとエバのために、他の動物の命を身代わりとし、その皮をはいで衣服を作り、彼らに与えました。同じように神様は、ボクたちの罪の身代わりとして、イエス・キリストを十字架につけてくださいました。それは、ボクたちがゆるされ、もう一度祝福の道を歩む事ができるようにするためです。

十字架は、神様の愛のシンボルです。神を信じる者は、十字架を見上げるとき、自分自身の罪深さと同時に、神様の愛の大きさを思い起こすのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、十字架の愛を感謝します。あなたはボクがどんなに取り返しのつかない罪を犯したとしても、決して見捨てないと約束してくれました。この大きなあたたかい愛を、いつも思い起こすことが出来るようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン。」


今日も神様の愛に守られて過ごせますように!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤

2010年10月13日水曜日

かくさないで生きよう

おはよう!昨日の日本vs韓国戦は無得点だったけど、最後まで気の抜けない試合だったね。
さて、今日は世界の始まりのストーリーに戻ります。

◆今日の聖書◆
そよ風の吹くころ、彼らは園を歩き回られる神である主の声を聞いた。それで人とその妻は、神である主の御顔を避けて園の木の間に身を隠した。神である主は、人に呼びかけ、彼に仰せられた。「あなたは、どこにいるのか。」(創世記3:8-9)

◆どういうこと?◆
みんな、今までに何か悪い事をしたはある?人はそういう時、昔から共通の反応をしてきたようです。それは「かくれる」ということです。

かくれたり、かくしたりするってことは、自分が何か悪い事をしたんだという自覚があるってことだよね?だけど、もしそれをかくすなら、もう一つ悪い事を重ねてしまうことになります。そして、バレるかもしれない、見つかるかもしれないと思いながらビクビクと生活して、本来のいきいきとした自由な生活ができなくなってしまうのです。

でも聖書の別の箇所にはこのように書いてあります。
「もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。」(1ヨハネ1:9)

もしボクたちが罪を犯しても、それをちゃんと自分で認めて言い表すなら、神様はゆるしてくれます。実は、それが一番勇気のいることなのです。でも、その告白さえあれば、神様はボクたちを悪からきよめてくれます。
ゆるされているという実感なしに、人は自由に生活することが出来ないのです。

◆考えてみよう◆
1. 今、何か隠していることはないかな?それが原因で心がすっきりしないことはないかな?

2. みんなだったら、何か失敗したり、悪い事をしてしまった時は、どうする?どうしたらいいと思う?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたがすべての罪をゆるしてくださることを感謝します。もう、かくれたり、かくしたりしないで正々堂々と生きる事ができるように力を与えてください。そして、失敗したり悪い事をしてしまった時でも、勇気を出してそれを告白することが出来るようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

今日もすっきり歩もう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤