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2010年12月1日水曜日

行動に移す

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
「立って、その地を縦と横に歩き回りなさい。わたしがあなたに、その地を与えるのだから。」そこで、アブラムは天幕を移して、ヘブロンにあるマムレの樫(かし)の木のそばに来て住んだ。そして、そこに主のための祭壇を築いた。(創世記13:18)

◆どういうこと?◆
「はい、分かりました!」と、元気よくコーチに返事をした二人のサッカー少年。

一人は、コーチに言われた通りのことを実際にやってみました。でも、もう一人の子は、言われたことはちゃんと分かっていたのに、面倒くさかったので、その後何もしませんでした。どっちが、コーチにほめられたでしょうか?

・・・簡単ですよね?

多くの人が、口では「分かった」とか「信じる」と言いながら、その通り行動していません。でも、どんなに頭で理解しても、どんなに感動したとしても、どんなによい返事をしてみても、実際にボクたちが行動を起こさなければ、全く意味がないのです。

神様はアブラムに、信じた証拠に、実際にその場所を歩くという「行動」を求めました。そして、その通り従いました。

あなたはどうですか?

◆考えてみよう◆
今、実際に行動に移すべきだと感じていることは何かあるかな?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何かを理解したとき、感動したとき、決心したとき、実際に行動に移すことができるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

やるしかない!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤

2010年11月21日日曜日

いつでもどこでも

おはようございます!昨日は1年も2年も壮絶な試合、ふんばったね。おめでとう!さあ、今日は1年Bがリーグ優勝を賭けて戦います。みんながんばれ!!

◆今日の聖書◆
彼はそこからベテルの東にある山のほうに移動して天幕を張った。西にはベテル、東にはアイがあった。彼は主のため、そこに祭壇を築き、主の御名によって祈った。(創世記12:8)

◆どういうこと?◆
神様からの約束を受けたアブラムはさらに旅を続け、行く先々ではいつも、神様に礼拝をささげました。こうして、神様に祈ることを身につけていったのです。

ボクたちの生きる目的の一つは「神様に礼拝をささげること」です。礼拝というのは、ボクたちを造ってくれた神様に自分自身をささげることです。もちろん、日曜日に教会で行なわれている「礼拝」はとても大事なことですが、もっと大事なのは、ボクたちの毎日の生活そのものが神様への礼拝になっていくことです。

後にイエス・キリストはこのように言っています。「わたしの言うことを信じなさい。あなたがたが父を礼拝するのは、この山でもなく、エルサレムでもない、そういう時が来ます。・・・しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。」(ヨハネの福音書4:21,23)

エスペランサでは金曜日にチャプレンからメッセージがあり、いつもオルテガさんから大切な話がされています。でも、どんなに「はい、分かりました!」とその場で返事をしても、ボクたちの行動が変えられていかなければ意味がないのです。

まず、心や考え方が変わらなければ、ボクたちの行動は決して変わりません。ですから、分かったことを実行出来るように、神様に祈る習慣を身につけましょう。ボクたちが祈る時、神様は必ず助けてくれます。

そうやって毎日、誠実に取り組んでいくならば、ボクたちの生活そのものが礼拝になっていくのです。

◆考えてみよう◆
1. 話を聞いただけで、まだ実行していないことってないかな?

2. どうしたら実行出来るようになると思う?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでもどこでも、あなたに祈る習慣を身につけさせてください。そして、あなたの喜ぶ生活をして、あなたを礼拝することができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

この瞬間も、大切にね!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤

2010年11月10日水曜日

信じて準備する

おはよう!

◆今日の聖書◆
信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づくものは、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。信仰によって、ノアは、まだ見ていない事がらについて神から警告を受けたとき、恐れかしこんで、その家族の救いのために箱舟を造り、その箱舟によって、世の罪を定め、信仰による義を相続する者となりました。(ヘブル人への手紙11:6-7)

◆どういうこと?◆
ある所に、雨を待ち望むふたりの農夫がいました。一人は神に祈るだけで、あとは何もしませんでした。もう一人は神が願いを聞き届けてくれると信じ、せっせと畑で雨降り後の準備をしました。さて、どちらの農夫の畑に雨が降ったと思いますか?

「信仰」とは信じることです。でも、本当に信じているなら、信じた通りに行動するはずです。それが本物の「信仰」です。

ノアは「信仰の人」として後の時代にまで語り継がれる人物となりました。ノアが信じて行動したからです。「信仰」がなくては、神に喜ばれることはできません。

もし、偉大なサッカー選手になりたいと願っているなら「信仰」が必要です。ただ、祈るだけではだめです。必ずそうなると信じて、今から準備をするのです。神様は、そういう人の取り組みを、絶対に祝福してくださいます。

「信仰」があれば、あなたの畑にも必ず雨が降るのです。

◆考えてみよう◆
1. 将来何になりたい?正直、なれると思う?

2. 10年後の目標、5年後の目標、3年後の目標、1年後の目標、3ヶ月以内の目標・・・というふうに、なりたい自分への道筋となる目標を考えてみよう。そして、それを達成するために全力で取り組む決意をしよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、本気で信じる事が出来るように、そして信じて全力で取り組むことが出来るように力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

さあ準備を始めよう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤