2026年2月27日金曜日

信仰の土台

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/EuibYv

◆今日の聖書◆
この町のユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも素直で、非常に熱心にみことばを受け入れ、はたしてそのとおりかどうか、毎日聖書を調べた。それで彼らのうちの多くの人たちが信じた。(使徒17:11,12)

◆どういうこと?◆
言われたことを素直に受け入れるのはとても大切なことです。でも僕たちは「はい」と返事しておきながら、それが口先だけになっていることが多いのではないでしょうか。実際にはきちんとそれを理解もしていないし、それを自分からやろうという意志もないのに、ただ勢いで「はい」と返事してそれで良しとしてしまっていないでしょうか。

ここに出てくるユダヤ人は、素直に神様のことを受け入れただけでなく、彼らの信仰の土台である聖書をしっかりと調べました。聖書を読まなくても信仰は持てます。でも読めば確実に強められるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、みことばを素直に受け入れ、聖書を学び、信仰を強めていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月26日木曜日

あなたも、あなたの家族も

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/yWukax

◆今日の聖書◆
主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。(使徒16:31)

◆どういうこと?◆
あなたは家族との関係はうまくいっていますか?

神様は、あなたを特別な計画を持って、あなたの家族の中に生まれさせてくださいました。今、うまくいっていても、うまくいっていなくても、家族のことが大好きでも、家族のことが大嫌いでも、それは関係ありません。まずは、この家族を神様があなたのために用意されたということを、感謝して受け止めましょう。

聖書にはたくさんの約束がありますが、家族に関してのこの約束はとてもパワフルです。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」

あなたも、あなたの家族も救われるのです。それは、あなたも、あなたの家族も神様が用意された素晴らしい人生を歩み、神様の栄光をあらわす約束なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、信じます。僕も家族も救ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月25日水曜日

幻の中での叫び

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/5VqW78

◆今日の聖書◆
その夜、パウロは幻を見た。一人のマケドニア人が立って、「マケドニアに渡って来て、私たちを助けてください」と懇願するのであった。パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニアに渡ることにした。彼らに福音を宣べ伝えるために、神が私たちを召しておられるのだと確信したからである。(使徒16:9,10)

◆どういうこと?◆
パウロは、夢の中で「助けてください」と叫ぶ人の声を聞きました。それは、マケドニアという地域の人でした。その姿を見たとき、パウロは神様がそこに行くように導いておられると確信しました。

僕たちも世界の色々なところで起こっている悲惨な状況を見聞きしたりする中で「何とかしたい、神様が自分をそこに遣わしている」と確信することがあります。

サッカーでアジアの子供に希望を与える働きをしている人もいます。視野を広げていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕をふさわしい場所に遣わしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月24日火曜日

自由のうちに歩む

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/rPyLaJ

◆今日の聖書◆
聖霊と私たちは、次の必要なことのほかには、あなたがたに、それ以上のどんな重荷も負わせないことを決めました。すなわち、偶像に供えたものと、血と、絞め殺したものと、淫らな行いを避けることです。これらを避けていれば、それで結構です。祝福を祈ります。(使徒15:28,29)

◆どういうこと?◆
神様を信じて歩むとは、規則でがんじがらめになることではなく、本当の自由のうちに生きることです。

初めの人アダムは、この木から実をとって食べてはならないという命令以外は、すべて自分の「自由意志」でどんなことでもすることが許されていました。僕たちも、守るべき最低限のことはありますが、あとはこの地上でどんな生き方をするのか、信仰によって自由に選び取ることができます。

重要なのは、その自由が与えられた時、聖霊の助けを得て良い生き方を選べるかどうかなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、自由意志を正しく用いていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月23日月曜日

神に遣わされる

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/MfRR9g

◆今日の聖書◆
彼らが主を礼拝し、断食していると、聖霊が「さあ、わたしのためにバルナバとサウロを聖別して、わたしが召した働きに就かせなさい」と言われた。そこで彼らは断食して祈り、二人の上に手を置いてから送り出した。(使徒13:2,3)

◆どういうこと?◆
エスペランサは、スポーツを通して子供達を健全に育てたいという教会の祈りからスタートしました。神様はその祈りに応え、特別にオルテガさんを選び、日本のこの栄区に遣わしてくださってスタートしたのです。これが神様の働きであることを学ばされるレッスンもいろいろありましたが、紆余曲折を経て今のエスペランサがあります。

このように、神様は神の御心を実現するために、時に誰かを特別に選び、遣わしてくださることがあります。次に選ばれるのはあなたかもしれません。神様の御心に応えられるように、しっかりと準備をしておこう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、みこころならば、僕を遣わしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月20日金曜日

教会の熱心な祈り

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/fvrFoD

◆今日の聖書◆
こうしてペテロは牢に閉じ込められていたが、教会は彼のために、熱心な祈りを神にささげていた。(使徒12:5)

◆どういうこと?◆
僕たちが苦しい状況にある時、見えないところで教会が熱心に祈ってくれているのを知っていますか?祈りには力があります。

ペテロは言いがかりをつけられて牢に閉じ込められていました。しかし、教会は彼のために熱心な祈りを捧げていました。

「教会」というのは、イエス様を信じる人たちの群れのことを言います。教会は神の御心が実現するように、その背後にある霊的な戦いに勝利できるように、熱心に祈るのです。

そして、祈りは聞かれます。ペテロは、その夜奇跡を経験し、牢を抜け出し、仲間の元に帰って行きました。

僕たちも、互いのために祈り、神の御心の実現を求めていこう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、祈りは力です。互いのために祈り合うことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月19日木曜日

人の力を引き出す

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/6FjgCD

◆今日の聖書◆
バルナバはそこに到着し、神の恵みを見て喜んだ。そして、心を堅く保っていつも主にとどまっているようにと、皆を励ました。彼は立派な人物で、聖霊と信仰に満ちている人であった。こうして、大勢の人たちが主に導かれた。(使徒11:23,24)

◆どういうこと?◆
チームの中には色々な立場の人がいます。

サッカーそのもので、チームを引っ張る人。ムードメーカーで、チームが一つになるのを助ける人。目立たないけど、縁の下の力持ちのような人。そういう人たちが組み合わさって、良いチームというのは出来上がります。

バルナバという人は、聖霊と信仰に満ちた立派な人物でした。

彼の素晴らしいところは、自分が目立つというよりも、まだ未熟な人を受け入れ、味方になり、慰め、励まし、その人の本当の力を発揮できるように導くことが出来た事でした。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、自分だけでなく他の人の力も引き出せるような人物にならせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月18日水曜日

聖霊を求める

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/bEcTsf

◆今日の聖書◆
ペテロがなおもこれらのことを話し続けていると、みことばを聞いていたすべての人々に、聖霊が下った。(使徒10:44)

◆どういうこと?◆
「正しいことが分かること」「それを勇気を持って行えること」これが僕たちの目標です。そして、それを可能にしてくれるのが聖霊の力です。聖霊は、神様のみこころを悟らせ、みこころを実現するための力を与えてくれます。

ここで、ペテロの話を聞いていた人たちに聖霊が注がれたとあります。彼らは何をしていたのでしょうか?彼らは、熱心に神様を慕い求め、へりくだってみことばに真剣に耳を傾けていたのです。

もし、僕たちがへりくだって神様の前に正しい心で出るなら、神様は僕たちの心にも聖霊を注いでくださいます。そして(サッカーでも、勉強でも)何をしていても、神様の栄光をあらわす力を与えてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、聖霊で満たしてください。神様のみこころに従って歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月17日火曜日

主役でないけど重要な人

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/bEcTsf

◆今日の聖書◆
エルサレムに着いて、サウロは弟子たちの仲間に入ろうと試みたが、みな、彼が弟子であるとは信じず、彼を恐れていた。しかし、バルナバはサウロを引き受けて、・・・また彼がダマスコでイエスの名によって大胆に語った様子を彼らに説明した。(使徒9:26,27)

◆どういうこと?◆
サウロはついさっきまでクリスチャンを迫害していた人ですが、イエス様と出会って180度変わりました。でも周りの人は、何か裏があるのではないかと思い、サウロを恐れていました。そんな時、みんなに信頼されているバルナバという人は、サウロの面倒を見て、仲間に入れるように手助けをしてくれました。

この後、サウロはパウロという名前になって大活躍します。でもその活躍の陰にはバルナバが欠かせなかったのです。僕たちの仲間にも、主役ではないけれどそういう重要な役割を担う人が必要です。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、主役でなくても重要な役割を担えますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月16日月曜日

目からウロコ

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/L1URdv

◆今日の聖書◆
するとただちに、サウロの目から鱗(ウロコ)のような物が落ちて、目が見えるようになった。(使徒9:18)

◆どういうこと?◆
「目からウロコ」ということわざがありますね。
実は、これは聖書のこの箇所が語源になっているんです!

サウロという人は、超真面目に神様に従おうとしていた人でした。でも「イエス様が神である」ということを認めることができず、むしろ熱心にイエスを信じる者たちを迫害し、あのステパノが殺害される時も賛成していました。


でも、そんなサウロに、復活したイエス様ははっきりと出会ってくださいました。そして一旦目が見えなくさせられましたが、その後、イエス様に従っていった時に、文字どおり「目からウロコ」で、見えるようになったのです。

それだけでなく彼の霊の目も開かれたのです。イエスが神であり、救い主であるということを一瞬にして悟ったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕の目も開かせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月13日金曜日

試練を通して成長する

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/Nexwyj

◆今日の聖書◆
わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみを確かに見た。また彼らのうめきを聞いた。だから、彼らを救い出すために下って来たのだ。今、行け。わたしは、あなたをエジプトに遣わす。』(使徒7:34)

◆どういうこと?◆
ここでステパノは、モーセについて語っています。

モーセは初め自分の正義感だけで行動して失敗しました。神様の計画を、神様抜きに行動しようとしたからです。その後、モーセは人々を恐れて逃げて暮らしていました。でもそこで人間的に成長し、霊的にも成熟していったのです。

そして時が満ちた時、神様は、はっきりとモーセに出会ってくださいました。そして「行きなさい」と声をかけられたのです。モーセには、まだ恐れがありました。でも今回は、神様により頼んで出て行く決心ができたのです。

失敗や試練は、僕たちが成熟するための神からの訓練かも知れません。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕も試練を通して成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月12日木曜日

信仰と聖霊に満たされた人

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/a4DRhR

◆今日の聖書◆
『あなたの土地、あなたの親族を離れて、わたしが示す地へ行きなさい』(使徒7:3)

◆どういうこと?◆
ステパノという人は「信仰と聖霊に満たされている人」として選ばれた一人でした。

彼に期待されていたのは、日常的な問題を解決すること。チームの中のキャプテンのような役割でした。

しかし、彼は単に言われたことだけをやる人ではありませんでした。「なぜ自分たちはこうするのか」ということを、自分たちの歴史や理念をしっかりと把握し、神様の視点からそれを理解する力が与えられていたのです。アブラハムから始まるイスラエルという民族の信仰の歴史を、単なる知識としてではなく、力ある神からの知恵として語りました。

聖霊に満たされて目が開かれると、単なる知識が、生きた知恵として生かされていきます。そして、神様のみこころに沿って歩めるよう、力が与えられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、聖霊によって目を開かせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月11日水曜日

求められる人物

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/3gsqNr

◆今日の聖書◆
そのころ、弟子の数が増えるにつれて、ギリシア語を使うユダヤ人たちから、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情が出た。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給においてなおざりにされていたからである。(使徒6:1)

◆どういうこと?◆
聖霊の力によって、イエスの弟子たちは増やされていきました。しかし、人が多くなると問題も大きくなります。次第に、言葉が通じない人たちが、不当な扱いを受けるようになっていったのです。

人間は、神様を知っていても古い性質が残っていて、ほっておくとあるべき姿からどんどんずれていってしまうのです。

この問題を解決するために、弟子たちの中から信仰と聖霊に満ちた、信頼出来る人たちがリーダーとして選ばれ、彼らが日常的な事柄を判断することになりました。

この時代、そのようなリーダーとなれる人物が求められています。あなたはどうですか?

◆ひとこと祈ろう◆
神様、信仰と聖霊に満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月10日火曜日

イエスとともにいたなら

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/Wp4vwz

◆今日の聖書◆
彼らはペテロとヨハネの大胆さを見、また二人が無学な普通の人であるのを知って驚いた。また、二人がイエスとともにいたのだということも分かってきた。(使徒4:13)

◆どういうこと?◆
ペテロとヨハネは聖霊に満たされ、大胆に力強くイエス様が救い主であることを語りました。彼らの様子があまりにも大胆で、力強かったので、それを聞いた人々は思いました。彼はきっと、すごい教育を受けた優等生だったんだろうな・・・。

でも、事実は違いました。彼らはむしろ、まともな教育も受けたことがない、ただの普通の人だったのです。それを知った人々はさらに驚きました。では一体この大胆さと力はどこから来たのか?そこで分かったのは、彼らがイエス様と一緒にいたのだということです。

イエス様は僕たち正しい事をするための力や大胆さを与えてくださいます。今日もイエス様に信頼して歩もう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたと過ごし力を頂けますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月9日月曜日

私にあるもの

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/MDxRGA

◆今日の聖書◆
ペテロは言った。「金銀は私にはない。しかし、私にあるものをあげよう。ナザレのイエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」そして彼の右手を取って立たせた。するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、躍り上がって立ち、歩き出した。(使徒3:6-8)

◆どういうこと?◆
聖霊によって強められたペテロは、足の不自由な人に、何か恵んでくれと頼まれました。ペテロは、その人に施してやるだけのお金は持っていませんでしたが、イエス・キリストによる力があふれていました。そして揺るがない信仰によって、奇跡を起こしたのです。

僕たちは、何か対処できない大きな問題に出くわした時、尻込みしてしまうのではないでしょうか。でもそんな時こそ、このペテロのように神様に信頼し、大胆に神様のみわざに期待していきましょう。その信仰が、奇跡を引き寄せるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕も信仰によって、みわざを体験させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月4日水曜日

聖霊が注がれる

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/ky6qRD

◆今日の聖書◆
すると天から突然、激しい風が吹いて来たような響きが起こり、彼らが座っていた家全体に響き渡った。また、炎のような舌が分かれて現れ、一人ひとりの上にとどまった。すると皆が聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、他国のいろいろなことばで話し始めた。(使徒2:2-4)

◆どういうこと?◆
「聖霊がのぞむ時、あなたがたは力を受けます」

この約束を待ち望んでいた弟子たちは、いつも心を合わせて祈っていました。

すると、彼らのところに激しくしるしが現れ、一人一人に聖霊が注がれたのです。

そして彼らには、多くの人に神様の素晴らしさを伝えることができるように「自分の知らない国の言葉を話す」力が与えられました。


僕たちも、聖霊がのぞむ時、神様を証しするための力が与えられます。

それは、人の思いをはるかに超えた、心が熱く燃やされる、神ご自身の計画なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕も聖霊で満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月3日火曜日

聖霊の力

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/ky6qRD

◆今日の聖書◆
しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで、わたしの証人となります。(使徒1:8)

◆どういうこと?◆
エスペランサが試合前の円陣でひざまずいて祈っている時、いつもこのみことばを思い起こします。

「聖霊があなた方の上にのぞむ時、あなたがたは力を受けます」

聖霊とは、神様ご自身です。
イエス様は死んでよみがえり、天に昇って行かれましたが、代わりに「聖霊」という存在になって一人一人といつもともにいてくださいます。

そして神様の力を受けるなら、やがて地の果てまで神様の素晴らしさを証しする人となることができます。

へりくだって祈り、聖霊の力を受けるなら、あなたも地域、国、世界レベルの選手として、また人間として影響力を与えることができるようになるのです。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕も福音を伝える者とさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月2日月曜日

神様の方法

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/HAVU8V

◆今日の聖書◆
イエスは彼らに言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすれば捕れます。」そこで、彼らは網を打った。すると、おびただしい数の魚のために、もはや彼らには網を引き上げることができなかった。
(ヨハネ21:6)

◆どういうこと?◆
一生懸命やってもうまくいかない、そんな時ありますよね。でもそんな時は、神様の前に心を落ち着けて、静かに祈ってみましょう。何か一つでも言葉をいただいて、信頼して次のステップに踏み出してみましょう。

ペテロは、イエス様に、「舟の右側に網を打ちなさい」と言われました。「右側」とは神様の側です。

もともと漁師だっったペテロですが、うまくいかなかった時に、イエス様の言葉をいただいて、神様の方法でもう一度試した時に、奇跡を体験しました。そして、それは、単にうまくいっただけでなく、神様をより深く知る機会となったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたに従い、みわざを体験させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月30日金曜日

ねたみに任せない

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/FoDKbP

◆今日の聖書◆
彼らは叫んだ。「除け、除け、十字架につけろ。」ピラトは言った。「おまえたちの王を私が十字架につけるのか。」祭司長たちは答えた。「カエサルのほかには、私たちに王はありません。」(ヨハネ19:15)

◆どういうこと?◆
ねたみや憎しみなどの感情は、人の判断を狂わせます。

本来は神様に仕えるはずの祭司長たちは、イエス様をねたみ、憎んで、殺してしまおうとしました。群衆をそそのかし、イエス様を十字架につけるようにと叫ばせたのです。そして、さらには、普段は目の敵にしているはずのローマ帝国の皇帝の名前を出して、「カエサルだけが私たちの王だ」と言う始末。

僕たちの心にも、そんな弱さがあるのです。

ねたみや怒りに任せて行動しないこと。そうでないと、気がついたときには手遅れになっているかも知れません。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、ねたみや怒りをコントロールして、正しい判断と行動ができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月29日木曜日

3度否定しても

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/UmYhnQ

◆今日の聖書◆
ペテロは再び否定した。すると、すぐに鶏が鳴いた。(ヨハネ18:27)

◆どういうこと?◆
ペテロはイエス様の一番弟子でした。そして、イエス様が捕らえられる前も、たとえ死んでもあなたに着いていきますと言っていた男です。

でもそんなペテロに対して、イエス様は「あなたは、朝早くニワトリが鳴くまでの間に、3度わたしを知らないと言う」と警告していました。

そんなはずはない!と心に誓ったペテロでしたが、イエス様が拷問にかけられている姿を見て、気がついてみたら本当に3度もイエス様を否定していたのでした。

でも、イエス様はペテロをとがめはしませんでした。人がどんなに決意しても、その意思は意外ともろいもの。そんな弱い、情けない僕のためにも、いや、そんな僕だからこそ、十字架にかかって身代わりとなってくれたのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、こんな意志の弱い私をも愛してくださり感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!