おはよう!
◆今日の聖書◆
信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づくものは、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。信仰によって、ノアは、まだ見ていない事がらについて神から警告を受けたとき、恐れかしこんで、その家族の救いのために箱舟を造り、その箱舟によって、世の罪を定め、信仰による義を相続する者となりました。(ヘブル人への手紙11:6-7)
◆どういうこと?◆
ある所に、雨を待ち望むふたりの農夫がいました。一人は神に祈るだけで、あとは何もしませんでした。もう一人は神が願いを聞き届けてくれると信じ、せっせと畑で雨降り後の準備をしました。さて、どちらの農夫の畑に雨が降ったと思いますか?
「信仰」とは信じることです。でも、本当に信じているなら、信じた通りに行動するはずです。それが本物の「信仰」です。
ノアは「信仰の人」として後の時代にまで語り継がれる人物となりました。ノアが信じて行動したからです。「信仰」がなくては、神に喜ばれることはできません。
もし、偉大なサッカー選手になりたいと願っているなら「信仰」が必要です。ただ、祈るだけではだめです。必ずそうなると信じて、今から準備をするのです。神様は、そういう人の取り組みを、絶対に祝福してくださいます。
「信仰」があれば、あなたの畑にも必ず雨が降るのです。
◆考えてみよう◆
1. 将来何になりたい?正直、なれると思う?
2. 10年後の目標、5年後の目標、3年後の目標、1年後の目標、3ヶ月以内の目標・・・というふうに、なりたい自分への道筋となる目標を考えてみよう。そして、それを達成するために全力で取り組む決意をしよう。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、本気で信じる事が出来るように、そして信じて全力で取り組むことが出来るように力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
さあ準備を始めよう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月9日火曜日
契約の虹
おはようございます!!
◆今日の聖書◆
「わたしはあなたがたと契約を立てる。すべて肉なるものは、もはや大洪水の水では断ち切られない。もはや大洪水が地を滅ぼすようなことはない。・・・わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。・・・虹が雲の中にあるとき、わたしはそれを見て、神と、すべての生き物、地上のすべて肉なるものとの間の永遠の契約を思い出そう。」(創世記9:11,13,16)
◆どういうこと?◆
みんな虹って見たことあるよね。雨上がりの日差しに輝いている虹を見ると、なんだか嬉しくて、ちょっとほっとしたような気分になります。
実は聖書によると「虹」っていうのは、神様が人間と結んだ「契約のしるし」なんだって。
契約っていうのは、簡単に言えば約束のことです。たとえば「時給800円でアルバイトをする」という時には「私が1時間働く」ことと「バイト先が800円与える」という約束をお互いの間でするということです。これが普通の契約です。
でも、神様が人間に対してする契約は、一方的なものでした。人間がどうであるかに関係なく、「もう二度と大洪水で地を滅ぼさない」と約束してくださったのです。そして神様は、虹を見る度に、その約束を思い起こしてくださいます。
ボクたちに出来ることは、ただ神様がそれほどの愛を示してくださっていることを感謝して受け入れること。だからボクたちも、今度虹を見た時には、神様の愛の約束を思い起こしてみよう!
◆考えてみよう◆
身の回りで、一方的に与えられている恵みって何があるかな?(生活になくてはならないけど、自分の努力で得たものではないもの。)
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの一方的な愛に感謝します。毎日、あなたの恵みに目を留めることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
今日も恵みが取り囲んでるよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
「わたしはあなたがたと契約を立てる。すべて肉なるものは、もはや大洪水の水では断ち切られない。もはや大洪水が地を滅ぼすようなことはない。・・・わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。・・・虹が雲の中にあるとき、わたしはそれを見て、神と、すべての生き物、地上のすべて肉なるものとの間の永遠の契約を思い出そう。」(創世記9:11,13,16)
◆どういうこと?◆
みんな虹って見たことあるよね。雨上がりの日差しに輝いている虹を見ると、なんだか嬉しくて、ちょっとほっとしたような気分になります。
実は聖書によると「虹」っていうのは、神様が人間と結んだ「契約のしるし」なんだって。
契約っていうのは、簡単に言えば約束のことです。たとえば「時給800円でアルバイトをする」という時には「私が1時間働く」ことと「バイト先が800円与える」という約束をお互いの間でするということです。これが普通の契約です。
でも、神様が人間に対してする契約は、一方的なものでした。人間がどうであるかに関係なく、「もう二度と大洪水で地を滅ぼさない」と約束してくださったのです。そして神様は、虹を見る度に、その約束を思い起こしてくださいます。
ボクたちに出来ることは、ただ神様がそれほどの愛を示してくださっていることを感謝して受け入れること。だからボクたちも、今度虹を見た時には、神様の愛の約束を思い起こしてみよう!
◆考えてみよう◆
身の回りで、一方的に与えられている恵みって何があるかな?(生活になくてはならないけど、自分の努力で得たものではないもの。)
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの一方的な愛に感謝します。毎日、あなたの恵みに目を留めることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
今日も恵みが取り囲んでるよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月8日月曜日
神様の愛
おはよう!市長旗杯、エスペランサ初のベスト4進出おめでとう!!本当に素晴らしい内容だったね。まだまだ上を目指して今回こそは絶対優勝しよう!!
◆今日の聖書◆
主は、そのなだめのかおりをかがれ、主は心の中でこう仰せられた。「わたしは、決して再び人のゆえに、この地をのろうことはすまい。・・・わたしは、決して再び、わたしがしたように、すべての生き物を打ち滅ぼすことはすまい。」(創世記8:21)
◆どういうこと?◆
ノアの礼拝を受けて、神様は心の中で誓いました。「もう2度とこんな方法で人間を滅ぼすことはしまい・・・。」
ということは、神様は自分がしたことを後悔したのでしょうか?答えは、Yes.でありNo.です。
神様はやるべきことはやるお方です。罪をそのまま見て見ぬ振りは出来ません。うやむやにはできないのです。だから、洪水で人間を滅ぼしたこと自体は決して間違いであはありませんでした。神様は、そういう意味では後悔していません。
でも神様は、人間を心から愛しておられます。その愛する人間たちが滅びていくのを見て、平気でいられるはずがありません。神様は、心がかきむしられるほど苦しかったのです。そして、出来るならば滅びる人間の身代わりになりたいと思ったほどでした。
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3:16)
そして神様は、実際にそのひとり子イエス・キリストを十字架につけ、私たちの身代わりとされました。それがどれほど神様にとって苦しいことか分かりますか?でも、神様はボクたちを愛する愛のゆえに、ボクたちを滅ぼすのではなく、身代わりとして大切な息子であるイエス・キリストをささげました。それほどに、神様の愛は大きいのです。
あとはボクたちが、イエス・キリストが自分の罪の身代わりとして十字架で死んでくださったという事実を、信仰によって信じるだけです。あなたは、このイエス・キリストを信じていますか??
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス・キリストがボクの罪の身代わりとして十字架で死んでくださったことを感謝します。あなたを信じます。どうかボクの人生を造りかえてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
神様は愛です!!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
主は、そのなだめのかおりをかがれ、主は心の中でこう仰せられた。「わたしは、決して再び人のゆえに、この地をのろうことはすまい。・・・わたしは、決して再び、わたしがしたように、すべての生き物を打ち滅ぼすことはすまい。」(創世記8:21)
◆どういうこと?◆
ノアの礼拝を受けて、神様は心の中で誓いました。「もう2度とこんな方法で人間を滅ぼすことはしまい・・・。」
ということは、神様は自分がしたことを後悔したのでしょうか?答えは、Yes.でありNo.です。
神様はやるべきことはやるお方です。罪をそのまま見て見ぬ振りは出来ません。うやむやにはできないのです。だから、洪水で人間を滅ぼしたこと自体は決して間違いであはありませんでした。神様は、そういう意味では後悔していません。
でも神様は、人間を心から愛しておられます。その愛する人間たちが滅びていくのを見て、平気でいられるはずがありません。神様は、心がかきむしられるほど苦しかったのです。そして、出来るならば滅びる人間の身代わりになりたいと思ったほどでした。
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3:16)
そして神様は、実際にそのひとり子イエス・キリストを十字架につけ、私たちの身代わりとされました。それがどれほど神様にとって苦しいことか分かりますか?でも、神様はボクたちを愛する愛のゆえに、ボクたちを滅ぼすのではなく、身代わりとして大切な息子であるイエス・キリストをささげました。それほどに、神様の愛は大きいのです。
あとはボクたちが、イエス・キリストが自分の罪の身代わりとして十字架で死んでくださったという事実を、信仰によって信じるだけです。あなたは、このイエス・キリストを信じていますか??
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス・キリストがボクの罪の身代わりとして十字架で死んでくださったことを感謝します。あなたを信じます。どうかボクの人生を造りかえてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
神様は愛です!!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月7日日曜日
感謝のささげもの
おはよう!昨日はひとまず1勝おめでとう!今日は最大の山場だね。信じて、やるべきことをやれば、絶対勝てます!!がんばってね!
◆今日の聖書◆
そこで、ノアは、息子たちや彼の妻や、息子たちの妻といっしょに外に出た。・・・ノアは、主のために祭壇を築き、すべてのきよい家畜と、すべてのきよい鳥のうちから幾つかを選び取って、祭壇の上で全焼のいけにえをささげた。(創世記8:18,20)
◆どういうこと?◆
やっとノアとその家族は、箱舟の外に出ることが出来ました。実に約一年ぶりです!!ノアはその間ずっと神様を信じ続けました。つらい時も、厳しい時も。
そんなノアが外に出て一番初めにしたことは「祭壇を築く」ことでした。つまり、神様を礼拝したのです。礼拝とは、自分自身を神様にささげるということです。ノアは、神様に心からの感謝をささげ、自分自身をささげたのです。
ボクたちは、何か一生懸命取り組んできたことが、ついに報われた時、感謝すべき人に感謝しているでしょうか。先生や両親、コーチや指導者や先輩・・・、そして仲間たち。何かを達成した時、ボクたちがまず初めにすべきことは、感謝をささげることです。
そして、それらすべてを超えて、どんなときでもボクたちのことを見守ってくれる神様に、いつでも感謝すべきです。そうする時に、ボクたちの人生はさらに祝福されるのです。
◆考えてみよう◆
何か感謝を忘れていることはないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな時もボクを見守ってくれてありがとうございます。あなたに自分自身をささげます。サッカーも勉強も、すべてを精一杯取り組むので、ボクの人生を祝福してください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
感謝をささげよう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
そこで、ノアは、息子たちや彼の妻や、息子たちの妻といっしょに外に出た。・・・ノアは、主のために祭壇を築き、すべてのきよい家畜と、すべてのきよい鳥のうちから幾つかを選び取って、祭壇の上で全焼のいけにえをささげた。(創世記8:18,20)
◆どういうこと?◆
やっとノアとその家族は、箱舟の外に出ることが出来ました。実に約一年ぶりです!!ノアはその間ずっと神様を信じ続けました。つらい時も、厳しい時も。
そんなノアが外に出て一番初めにしたことは「祭壇を築く」ことでした。つまり、神様を礼拝したのです。礼拝とは、自分自身を神様にささげるということです。ノアは、神様に心からの感謝をささげ、自分自身をささげたのです。
ボクたちは、何か一生懸命取り組んできたことが、ついに報われた時、感謝すべき人に感謝しているでしょうか。先生や両親、コーチや指導者や先輩・・・、そして仲間たち。何かを達成した時、ボクたちがまず初めにすべきことは、感謝をささげることです。
そして、それらすべてを超えて、どんなときでもボクたちのことを見守ってくれる神様に、いつでも感謝すべきです。そうする時に、ボクたちの人生はさらに祝福されるのです。
◆考えてみよう◆
何か感謝を忘れていることはないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな時もボクを見守ってくれてありがとうございます。あなたに自分自身をささげます。サッカーも勉強も、すべてを精一杯取り組むので、ボクの人生を祝福してください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
感謝をささげよう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月6日土曜日
鳩とオリーブ
おはよう!今日はいよいよ市長旗杯本大会スタートだね!心を一つにして頑張ろう!!
◆今日の聖書◆
また、彼(ノア)は水が地の面から引いたかどうかを見るために、鳩を彼のもとから放った。・・・鳩は夕方になって、彼のもとに帰って来た。すると見よ。むしり取ったばかりのオリーブの若葉がそのくちばしにあるではないか。それで、ノアは水が地から引いたのを知った。(創世記8:8,11)
◆どういうこと?◆
みんな、エスペランサのエンブレムには何の絵が描いてあるか覚えてる?そう、右下には十字架。そして左上に描いてあるのは「鳩とオリーブの若葉」です。
この「鳩とオリーブの若葉」は、古くから平和のシンボルと言われてきました。でも実はそれ、今日の聖書箇所に出てくるノアのストーリーから来ているんです!
ノアは自分の解き放った鳩が、オリーブの若葉をくわえて帰って来た姿を見て心から喜びました。それによって、地から水が引いた事を知ったからです。それはつまり「救いの約束」でした。
新約聖書には「キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし・・・(エペソ2:14)」と書いてあります。
エスペランサに集う一人一人が「本当の平和」であるイエス・キリストと出会い、希望にあふれて歩んでいって欲しい。これがエスペランサのエンブレムに込められた本当の意味なのです。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、キリストこそがボクたちの平和です。オリーブの若葉をくわえた鳩のように、ボクも平和を伝える存在となれますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
平和を生み出そう!!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
また、彼(ノア)は水が地の面から引いたかどうかを見るために、鳩を彼のもとから放った。・・・鳩は夕方になって、彼のもとに帰って来た。すると見よ。むしり取ったばかりのオリーブの若葉がそのくちばしにあるではないか。それで、ノアは水が地から引いたのを知った。(創世記8:8,11)
◆どういうこと?◆
みんな、エスペランサのエンブレムには何の絵が描いてあるか覚えてる?そう、右下には十字架。そして左上に描いてあるのは「鳩とオリーブの若葉」です。
この「鳩とオリーブの若葉」は、古くから平和のシンボルと言われてきました。でも実はそれ、今日の聖書箇所に出てくるノアのストーリーから来ているんです!
ノアは自分の解き放った鳩が、オリーブの若葉をくわえて帰って来た姿を見て心から喜びました。それによって、地から水が引いた事を知ったからです。それはつまり「救いの約束」でした。
新約聖書には「キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし・・・(エペソ2:14)」と書いてあります。
エスペランサに集う一人一人が「本当の平和」であるイエス・キリストと出会い、希望にあふれて歩んでいって欲しい。これがエスペランサのエンブレムに込められた本当の意味なのです。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、キリストこそがボクたちの平和です。オリーブの若葉をくわえた鳩のように、ボクも平和を伝える存在となれますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
平和を生み出そう!!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月5日金曜日
心に留めてくださる
おはよう!
◆今日の聖書◆
水は、百五十日間、地の上にふえ続けた。神は、ノアと、箱舟の中に彼といっしょにいたすべての獣や、すべての家畜とを心に留めておられた。それで、神が地の上に風を吹き過ぎさせると、水は引き始めた。(創世記7:24,8:1)
◆どういうこと?◆
ノアは150日もの間、今後どうなるか分からない状況の中で、動物と一緒に箱舟の中で過ごしました。でも、神様は彼らを見捨てたのではありません。いつでも「心に留めていてくださる」のです。
ボクたちは、あまりにも長い間混沌とした中に放っておかれると不安になります。でも、神様はどんな時でも、ボクたちの事を忘れたりしません。
「あしあと」という有名な詩があります。とても素敵な詩なので全文載せてもいいのですが、だいたいこんな内容です。
ある夜わたしは夢を見た。
砂浜に、2つの「あしあと」が並んで残されている。一つは私のもの。一つは神様のもの。でも私の人生で一番つらく悲しい時、そこには1つの「あしあと」しかなかった。
「神様、なぜ私が一番つらかった時、あしあとが1つしかないのですか?なぜ一番あなたを必要としていた時、あなたは私を見捨てたのですか」
神様はやさしくこう言われた。「私の愛する子よ。私は決してあなたを捨てたりしない。ましてや、苦しみや試みの時に。あしあとが一つだった時は、子よ、私があなたを背負って歩いていたのだよ。」
たとえボクたちが一人で歩いているように感じる時でも、神様はいつでも一緒にいてくれます。そして、一番大変な時は、しっかりと背負って歩んでくださいます。それが、私たちの信じている神様の愛なのです。
◆考えてみよう◆
あまりにも長く放置されて、耐えきれないような状況になったことある?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな時でもボクを見守ってくださること感謝します。これからもあなたの愛で支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
神様は背負ってくれるよ
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
水は、百五十日間、地の上にふえ続けた。神は、ノアと、箱舟の中に彼といっしょにいたすべての獣や、すべての家畜とを心に留めておられた。それで、神が地の上に風を吹き過ぎさせると、水は引き始めた。(創世記7:24,8:1)
◆どういうこと?◆
ノアは150日もの間、今後どうなるか分からない状況の中で、動物と一緒に箱舟の中で過ごしました。でも、神様は彼らを見捨てたのではありません。いつでも「心に留めていてくださる」のです。
ボクたちは、あまりにも長い間混沌とした中に放っておかれると不安になります。でも、神様はどんな時でも、ボクたちの事を忘れたりしません。
「あしあと」という有名な詩があります。とても素敵な詩なので全文載せてもいいのですが、だいたいこんな内容です。
ある夜わたしは夢を見た。
砂浜に、2つの「あしあと」が並んで残されている。一つは私のもの。一つは神様のもの。でも私の人生で一番つらく悲しい時、そこには1つの「あしあと」しかなかった。
「神様、なぜ私が一番つらかった時、あしあとが1つしかないのですか?なぜ一番あなたを必要としていた時、あなたは私を見捨てたのですか」
神様はやさしくこう言われた。「私の愛する子よ。私は決してあなたを捨てたりしない。ましてや、苦しみや試みの時に。あしあとが一つだった時は、子よ、私があなたを背負って歩いていたのだよ。」
たとえボクたちが一人で歩いているように感じる時でも、神様はいつでも一緒にいてくれます。そして、一番大変な時は、しっかりと背負って歩んでくださいます。それが、私たちの信じている神様の愛なのです。
◆考えてみよう◆
あまりにも長く放置されて、耐えきれないような状況になったことある?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな時でもボクを見守ってくださること感謝します。これからもあなたの愛で支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
神様は背負ってくれるよ
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月3日水曜日
うしろの扉
おはようございます!3年生は最後のリーグ戦、そして週末に向けて良い調整の時となると思います。悔いの残らないように、ベストを尽くして頑張ろう!!
◆今日の聖書◆
入ったものは、すべての肉なるものの雄と雌であって、神がノアに命じられたとおりであった。それから、主は、彼のうしろの戸を閉ざされた。(創世記7:16)
◆どういうこと?◆
「やばい、電車に遅れる!!」
君は、人々の流れに逆らって、ダッシュで駅の階段をかけ上がる。
「くそっ、何でよりによって、急いでる時にこんなに混んでるんだ??汗」
到着したばかりの電車に乗らなければ、確実に遅刻だ。君は、なりふり構わず人をかき分け、一目散に電車に飛び込んだ!
ぎりぎりセーフ!電車のドアは君のカバンをかすめながら、静かに閉まった。
「間に合った!」
君は、ホッと一息・・・。何とも言えない安心感。
ノアの後ろで神様が扉を閉めた時、ノアはきっとそんな風に感じたんじゃないかな。やるべきことはやった。あとは神様がすべてを完成させてくださる!
神様はボクたちのうしろの戸を閉じてくださる方です。
もちろん、ノアはボクたちみたいに遅刻しそうになって慌てて行動していた訳じゃありません。でもそれはそれとして、もしボクたちが神様を信頼して行動するなら、神様は必ず最後まで責任を取ってくれます。もしボクたちが神様を信頼してその人生を神様にゆだねるなら、神様は必ずボクたちのたましいに責任を持ってくれます。
神様は、救いを完成させてくださる方なのです。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたは救いを完成させてくださる方です。ですから、あなたに信頼して人生をゆだねていくことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
神様がいるから安心だよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
入ったものは、すべての肉なるものの雄と雌であって、神がノアに命じられたとおりであった。それから、主は、彼のうしろの戸を閉ざされた。(創世記7:16)
◆どういうこと?◆
「やばい、電車に遅れる!!」
君は、人々の流れに逆らって、ダッシュで駅の階段をかけ上がる。
「くそっ、何でよりによって、急いでる時にこんなに混んでるんだ??汗」
到着したばかりの電車に乗らなければ、確実に遅刻だ。君は、なりふり構わず人をかき分け、一目散に電車に飛び込んだ!
ぎりぎりセーフ!電車のドアは君のカバンをかすめながら、静かに閉まった。
「間に合った!」
君は、ホッと一息・・・。何とも言えない安心感。
ノアの後ろで神様が扉を閉めた時、ノアはきっとそんな風に感じたんじゃないかな。やるべきことはやった。あとは神様がすべてを完成させてくださる!
神様はボクたちのうしろの戸を閉じてくださる方です。
もちろん、ノアはボクたちみたいに遅刻しそうになって慌てて行動していた訳じゃありません。でもそれはそれとして、もしボクたちが神様を信頼して行動するなら、神様は必ず最後まで責任を取ってくれます。もしボクたちが神様を信頼してその人生を神様にゆだねるなら、神様は必ずボクたちのたましいに責任を持ってくれます。
神様は、救いを完成させてくださる方なのです。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたは救いを完成させてくださる方です。ですから、あなたに信頼して人生をゆだねていくことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
神様がいるから安心だよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月2日火曜日
困難が来たとき
おはよう!
◆今日の聖書◆
ノアは、自分の息子たちや自分の妻、それに息子たちの妻といっしょに、大洪水の大水を避けるために箱舟に入った。きよい動物、きよくない動物、鳥、地をはうすべてのものの中から、神がノアに命じられたとおり、雄と雌二匹ずつが箱舟の中のノアのところに入って来た。(創世記7:7-9)
◆どういうこと?◆
みんな動物園って好き?たぶん、みんなが小さい頃は、大きなゾウさんとか、首の長いキリンさんとかを見て、ワーワー言いながら大興奮して楽しんでたんじゃないかな。まあ、たぶん今はビミョーって感じるんだろうけどね。
ノアの箱舟の中は、まさに動物園でした。あっちで吠える声、こっちで叫ぶ声。みんな普通に食べるし、普通にウンコもするし・・・。う・・、くさい・・・。
混沌として、もはやゾウさんを無邪気に楽しめるような雰囲気ではありません!!しかもノアは600歳。気が狂いそうになってもおかしくないよね。せっかく苦労して何ヶ月もかけて造った箱舟の中が、こんなグチャグチャな生活じゃあ・・・。一体いつまで続くのか?こんなことなら、いっそ一緒に死んでしまったほうが良かった!!って感じでね。
ボクたちは自分が望んでいた状況がかなっても、次の困難がやってくるとすぐにあきらめてしまいがちです。そして、いとも簡単に「あんな苦労はじめからしない方が良かった!」と言ってしまうものです。
サッカーでも、「せっかくエスペランサに入ったのに・・・」とか「せっかく1軍になったのに・・・」とか「せっかくレギュラーになったのに・・・」とか、「せっかくJ下部に入ったのに・・・」とか、もうどんなレベルでも困難はやってくるのです。
ノアは、その混沌とした状況の中でも決して不平不満を言わず、決して神様を信じることをやめませんでした。だからこそ「特別な人」となれたのです。
◆考えてみよう◆
困難があったとき、すぐに不平不満を言ってしまうことはないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな困難の中にあっても、あなたを信じ続けることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
あきらめないで!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
ノアは、自分の息子たちや自分の妻、それに息子たちの妻といっしょに、大洪水の大水を避けるために箱舟に入った。きよい動物、きよくない動物、鳥、地をはうすべてのものの中から、神がノアに命じられたとおり、雄と雌二匹ずつが箱舟の中のノアのところに入って来た。(創世記7:7-9)
◆どういうこと?◆
みんな動物園って好き?たぶん、みんなが小さい頃は、大きなゾウさんとか、首の長いキリンさんとかを見て、ワーワー言いながら大興奮して楽しんでたんじゃないかな。まあ、たぶん今はビミョーって感じるんだろうけどね。
ノアの箱舟の中は、まさに動物園でした。あっちで吠える声、こっちで叫ぶ声。みんな普通に食べるし、普通にウンコもするし・・・。う・・、くさい・・・。
混沌として、もはやゾウさんを無邪気に楽しめるような雰囲気ではありません!!しかもノアは600歳。気が狂いそうになってもおかしくないよね。せっかく苦労して何ヶ月もかけて造った箱舟の中が、こんなグチャグチャな生活じゃあ・・・。一体いつまで続くのか?こんなことなら、いっそ一緒に死んでしまったほうが良かった!!って感じでね。
ボクたちは自分が望んでいた状況がかなっても、次の困難がやってくるとすぐにあきらめてしまいがちです。そして、いとも簡単に「あんな苦労はじめからしない方が良かった!」と言ってしまうものです。
サッカーでも、「せっかくエスペランサに入ったのに・・・」とか「せっかく1軍になったのに・・・」とか「せっかくレギュラーになったのに・・・」とか、「せっかくJ下部に入ったのに・・・」とか、もうどんなレベルでも困難はやってくるのです。
ノアは、その混沌とした状況の中でも決して不平不満を言わず、決して神様を信じることをやめませんでした。だからこそ「特別な人」となれたのです。
◆考えてみよう◆
困難があったとき、すぐに不平不満を言ってしまうことはないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな困難の中にあっても、あなたを信じ続けることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
あきらめないで!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月1日月曜日
何を信頼するのか
おはようございます!昨日はU-13B貴重な勝利おめでとう!最後まであきらめない気持ちが最後の逆転ゴールにつながったんだね!嬉しいです!!
Bチームからの底上げはチーム全体の力のアップです。これからも頑張ってね!!
◆今日の聖書◆
「大洪水が起こり、大水が地の上にあったとき、ノアは六百歳であった。」(創世記7:7)
◆どういうこと?◆
え?ちょっと待った。どういうこと??「ノアは600歳だったって!?」
そうなんです。世界が造られて間もないころは、どうやら人間は600歳とか、900歳とか、平気で生きていたみたいです。これってみんな信じられる?
・・・普通信じられないよね。
でも、じゃあ、たとえば、カメは何年くらい生きると思う?実際に飼育した記録が残っているものでは、ゾウガメの一種が500年間生きていたらしいよ。これは信じられるかな?
・・・え?これは信じられるの!?
どっちにしても、ボクたちが見た事のないものに関しては、自分がその情報を「信じるか信じないか」にかかっています。600年も生きた人を信じられないのは、たぶん自分の身の回りとか、教科書とか、ニュースとかでそんなに長く生きた人を見聞きしたことがないからだよね。
ボクたちのまわりにある情報は、本当のものもあれば、まったくのウソのものもたくさんあります。だから、何を信じたら良いのかが分からないと、簡単に世の中の間違った情報に振り回されてしまうのです。
考古学上の本文批評という研究で「聖書」ほど信頼出来ると言われている本はありません。内容も、論理的に考えてとてもウソであるとは考えられないのです。
常識や偏見にとらわれて、正しいものの見方が出来なくなってしまわないように、注意したいですね。
◆考えてみよう◆
何が信頼出来る情報で、何が信頼出来ない情報だと思う??
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何を信頼したら良いのか見分ける目を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
ちなみにゾウガメは500歳じゃなくて250歳までしか生きてないよ〜ん。ごめん、ボクの情報が信頼できなくなっちゃうね(汗)
今日も頑張ろうね!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
Bチームからの底上げはチーム全体の力のアップです。これからも頑張ってね!!
◆今日の聖書◆
「大洪水が起こり、大水が地の上にあったとき、ノアは六百歳であった。」(創世記7:7)
◆どういうこと?◆
え?ちょっと待った。どういうこと??「ノアは600歳だったって!?」
そうなんです。世界が造られて間もないころは、どうやら人間は600歳とか、900歳とか、平気で生きていたみたいです。これってみんな信じられる?
・・・普通信じられないよね。
でも、じゃあ、たとえば、カメは何年くらい生きると思う?実際に飼育した記録が残っているものでは、ゾウガメの一種が500年間生きていたらしいよ。これは信じられるかな?
・・・え?これは信じられるの!?
どっちにしても、ボクたちが見た事のないものに関しては、自分がその情報を「信じるか信じないか」にかかっています。600年も生きた人を信じられないのは、たぶん自分の身の回りとか、教科書とか、ニュースとかでそんなに長く生きた人を見聞きしたことがないからだよね。
ボクたちのまわりにある情報は、本当のものもあれば、まったくのウソのものもたくさんあります。だから、何を信じたら良いのかが分からないと、簡単に世の中の間違った情報に振り回されてしまうのです。
考古学上の本文批評という研究で「聖書」ほど信頼出来ると言われている本はありません。内容も、論理的に考えてとてもウソであるとは考えられないのです。
常識や偏見にとらわれて、正しいものの見方が出来なくなってしまわないように、注意したいですね。
◆考えてみよう◆
何が信頼出来る情報で、何が信頼出来ない情報だと思う??
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何を信頼したら良いのか見分ける目を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
ちなみにゾウガメは500歳じゃなくて250歳までしか生きてないよ〜ん。ごめん、ボクの情報が信頼できなくなっちゃうね(汗)
今日も頑張ろうね!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年10月31日日曜日
素直に従う
おはよう!昨日はすごい雨風だったね。洪水にならなくてよかった!!今日は、U-13Bの公式戦だね。練習試合もあるね。みんながんばってね!
◆今日の聖書◆
ノアは、すべて神が命じられたとおりにし、そのように行った。(創世記6:22)
◆どういうこと?◆
神様はノアに言いました。「これから大雨と洪水で人々を滅ぼすよ!あなたはわたしが命じる通り、大きな箱舟を造って入りなさい!!」
さて、もし君がノアだったら、どうする?
「え?マジっすか?っていうか、ここ山なんですけど?舟ありえなくね?チョーだりぃ・・・」って感じかな?
考えてみてください!今までにそんな洪水起きた事ないし、常識では考えられないよね?そもそも、そんなでかい舟、本当に出来るのか・・・?だいたい、地上でいきなりそんなでかい舟を誰かが造り始めたら、みんな頭がおかしくなったんじゃないかって思うよね。
でも神様は、あえてボクたちの理解を越えたことを命じることがあるんです。なぜなら、神様は将来のことも全部知っていてるからです。ボクたちには分からなくても、神様は全て知ってるんだって事だけ信じられれば、従う事ができるのです。
ノアは、そんな中でも神様のことばを信じて、言われた通りに従いました。これこそが、ノアの祝福の秘訣です。
◆考えてみよう◆
1. サッカーの面で、コーチから言われているのに素直に従えないことはないかな?それは何故だろう?
2. 常識にとらわれて「こんなことできない」って思い込んでいることはないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも素直に従う事が出来ますように。時には常識を打ち破って、大胆に信じて従う事が出来るように力をください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
素直に信じてみよう!!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
ノアは、すべて神が命じられたとおりにし、そのように行った。(創世記6:22)
◆どういうこと?◆
神様はノアに言いました。「これから大雨と洪水で人々を滅ぼすよ!あなたはわたしが命じる通り、大きな箱舟を造って入りなさい!!」
さて、もし君がノアだったら、どうする?
「え?マジっすか?っていうか、ここ山なんですけど?舟ありえなくね?チョーだりぃ・・・」って感じかな?
考えてみてください!今までにそんな洪水起きた事ないし、常識では考えられないよね?そもそも、そんなでかい舟、本当に出来るのか・・・?だいたい、地上でいきなりそんなでかい舟を誰かが造り始めたら、みんな頭がおかしくなったんじゃないかって思うよね。
でも神様は、あえてボクたちの理解を越えたことを命じることがあるんです。なぜなら、神様は将来のことも全部知っていてるからです。ボクたちには分からなくても、神様は全て知ってるんだって事だけ信じられれば、従う事ができるのです。
ノアは、そんな中でも神様のことばを信じて、言われた通りに従いました。これこそが、ノアの祝福の秘訣です。
◆考えてみよう◆
1. サッカーの面で、コーチから言われているのに素直に従えないことはないかな?それは何故だろう?
2. 常識にとらわれて「こんなことできない」って思い込んでいることはないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも素直に従う事が出来ますように。時には常識を打ち破って、大胆に信じて従う事が出来るように力をください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
素直に信じてみよう!!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年10月30日土曜日
救いの方法
おはよう!今日は、結局試合中止になっちゃったね!!台風だから、みんな吹き飛ばされないように注意してね!(洪水にならないといいんだけど笑)
◆今日の聖書◆
「あなたは自分のために、ゴフェルの木の箱舟を造りなさい。・・・わたしは今、いのちの息のあるすべての肉なるものを、天の下から滅ぼすために、地上の大水、大洪水を起こそうとしている。地上のすべてのものは死に絶えなければならない。しかし、わたしは、あなたと契約を結ぼう。あなたは、あなたの息子たち、あなたの妻、それにあなたの息子たちの妻といっしょに箱舟に入りなさい。」(創世記6:14,17,18)
◆どういうこと?◆
神様は、この世界を洪水で滅ぼすことを決意しました。でもノアにだけは一つの約束をしました。もしノアが神様に命じられた通りの箱舟をつくり、ノアとその家族(と動物たち)がその中に入るなら、彼らは生き延びる事ができるようになるということです。
実はこれ、神様がイエス・キリストの十字架を通してボクたちを救ってくださる方法と良く似ているんです。
イエス・キリストは、ボクたちの身代わりとなって十字架の上で死んでくださいました。それによってボクたちに愛が分かり、救いの道がひらかれたのです。イエス・キリストの十字架を信じる人は、誰でも救われます。「信じる」とは、ちょうどノアとその家族が箱舟に乗るようなものです。何も難しいことはありません。ただ信じてその通り行動するだけです。
もし、ノアやボクたちが、どんなに自分たちの力で頑張ってみても、滅びをのがれることはできません。ただ、神様が用意した道だけが唯一の救いの道なのです。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス・キリストの十字架を通してでなければ、救いはありません。ノアが信じて箱舟に入ったように、ボクも信じて救いの道を歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
十字架は救いの道です!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
「あなたは自分のために、ゴフェルの木の箱舟を造りなさい。・・・わたしは今、いのちの息のあるすべての肉なるものを、天の下から滅ぼすために、地上の大水、大洪水を起こそうとしている。地上のすべてのものは死に絶えなければならない。しかし、わたしは、あなたと契約を結ぼう。あなたは、あなたの息子たち、あなたの妻、それにあなたの息子たちの妻といっしょに箱舟に入りなさい。」(創世記6:14,17,18)
◆どういうこと?◆
神様は、この世界を洪水で滅ぼすことを決意しました。でもノアにだけは一つの約束をしました。もしノアが神様に命じられた通りの箱舟をつくり、ノアとその家族(と動物たち)がその中に入るなら、彼らは生き延びる事ができるようになるということです。
実はこれ、神様がイエス・キリストの十字架を通してボクたちを救ってくださる方法と良く似ているんです。
イエス・キリストは、ボクたちの身代わりとなって十字架の上で死んでくださいました。それによってボクたちに愛が分かり、救いの道がひらかれたのです。イエス・キリストの十字架を信じる人は、誰でも救われます。「信じる」とは、ちょうどノアとその家族が箱舟に乗るようなものです。何も難しいことはありません。ただ信じてその通り行動するだけです。
もし、ノアやボクたちが、どんなに自分たちの力で頑張ってみても、滅びをのがれることはできません。ただ、神様が用意した道だけが唯一の救いの道なのです。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエス・キリストの十字架を通してでなければ、救いはありません。ノアが信じて箱舟に入ったように、ボクも信じて救いの道を歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
十字架は救いの道です!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年10月29日金曜日
神様の思い
おはよう!!台風が近づいてます!でも、今日の予報は晴れ。不思議だねぇ。
◆今日の聖書◆
そこで、神はノアに仰せられた。「すべての肉なるものの終わりが、わたしの前に来ている。地は、彼らのゆえに、暴虐で満ちているからだ。それで今わたしは、彼らを地とともに滅ぼそうとしている。」(創世記6:13)
◆どういうこと?◆
神様は、人々が滅びに向かっているという大変な事実を、ノアにだけ教えてくれました。神様は、ノアを信頼していたのです。ノアにだったら、神様の話が真実であることがが通じると思ったからです。神様は、ノアにご自分と同じ思いを持って欲しいと考えました。
神様を信じ、神様とともに歩んでいると、この世界が今どういう状態にあるのかが分かるようになります。そして、これからどうなっていくのかが見えてきます。それは、神様がどれほど人々の悲惨な状況に痛んでいるのかということを、ボクたちにも共有して欲しいと思っておられるからです。
そして、ボクたちを通して、この世界を救いたいと願っているのです。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの思いを知る事が出来るようにさせてください。信頼できる人となって、神様の心にかなって過ごす事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アメーン。」
心が一つになれたらいいね!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
そこで、神はノアに仰せられた。「すべての肉なるものの終わりが、わたしの前に来ている。地は、彼らのゆえに、暴虐で満ちているからだ。それで今わたしは、彼らを地とともに滅ぼそうとしている。」(創世記6:13)
◆どういうこと?◆
神様は、人々が滅びに向かっているという大変な事実を、ノアにだけ教えてくれました。神様は、ノアを信頼していたのです。ノアにだったら、神様の話が真実であることがが通じると思ったからです。神様は、ノアにご自分と同じ思いを持って欲しいと考えました。
神様を信じ、神様とともに歩んでいると、この世界が今どういう状態にあるのかが分かるようになります。そして、これからどうなっていくのかが見えてきます。それは、神様がどれほど人々の悲惨な状況に痛んでいるのかということを、ボクたちにも共有して欲しいと思っておられるからです。
そして、ボクたちを通して、この世界を救いたいと願っているのです。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの思いを知る事が出来るようにさせてください。信頼できる人となって、神様の心にかなって過ごす事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アメーン。」
心が一つになれたらいいね!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年10月28日木曜日
永遠の価値観
おはようございます!
◆今日の聖書◆
ノアは、正しい人であって、その時代にあっても、全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。(創世記6:9)
◆どういうこと?◆
今、みんな誰の音楽をよく聞く?・・・何?AKB48?(笑)
音楽とかファッション、それに有名人とかって、「流行」があるよね。その流行に乗らないと、バカにされたり、みんなの仲間になれなかったり。でも「流行」ってコロコロ変わるから、いつも「流行」にあわせていくのは結構大変なことです。
同じように、人間の考えや価値観もコロコロと変わります。その時代や場所によって正しさの基準さえも変化してしまうのです。
ノアは「特別な人」でした。なぜでしょう?それは、ノアが、どんなにまわりの価値観が変化しても、何が正しいことなのかを見失うことがなかったからです。
では、なぜノアは、正しいことを見失わずに歩めたのでしょうか?それは、神様とともに歩んでいたからです。
神様の基準は、永遠に変わることがありません。神様のことばにしっかりと従って歩んでいたので、ノアは自分を見失わずに堂々と歩むことができたのです。
◆考えてみよう◆
自分の価値観や考え方は、何に一番影響を受けているかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたとともに歩ませてください。どんなに周りの価値観が変化しても、正しいことを選ぶことが出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
自分を見失わないでね!!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
ノアは、正しい人であって、その時代にあっても、全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。(創世記6:9)
◆どういうこと?◆
今、みんな誰の音楽をよく聞く?・・・何?AKB48?(笑)
音楽とかファッション、それに有名人とかって、「流行」があるよね。その流行に乗らないと、バカにされたり、みんなの仲間になれなかったり。でも「流行」ってコロコロ変わるから、いつも「流行」にあわせていくのは結構大変なことです。
同じように、人間の考えや価値観もコロコロと変わります。その時代や場所によって正しさの基準さえも変化してしまうのです。
ノアは「特別な人」でした。なぜでしょう?それは、ノアが、どんなにまわりの価値観が変化しても、何が正しいことなのかを見失うことがなかったからです。
では、なぜノアは、正しいことを見失わずに歩めたのでしょうか?それは、神様とともに歩んでいたからです。
神様の基準は、永遠に変わることがありません。神様のことばにしっかりと従って歩んでいたので、ノアは自分を見失わずに堂々と歩むことができたのです。
◆考えてみよう◆
自分の価値観や考え方は、何に一番影響を受けているかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたとともに歩ませてください。どんなに周りの価値観が変化しても、正しいことを選ぶことが出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
自分を見失わないでね!!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年10月27日水曜日
特別な人
おはよう!!夜の野七里は寒いね。これからまた寒くなってくるらしいから、風邪を引かないように気をつけてね。
◆今日の聖書◆
しかし、ノアは、主の心にかなっていた。(創世記6:8)
◆どういうこと?◆
エスペランサでは「特別な人」となることが、ひとつの目標です。それは、他の人よりも偉そうにすることでも、かっこつけることでもありません。もちろん、サッカーが特別うまくなることは、重要なことですが、それが自動的にここで言う「特別な人」になる訳ではありません。
「特別な人」とは、ひとことで言えば「まわりに流されないで、正しいこと、やるべきことを選び取ることが出来る強さを持った人」のことです。
神様は「特別な人」を用います。「特別な人」は、やがてまわりの人を変え、社会を変え、時代を変えていく人となっていくのです。ノアは「特別な人」でした。この時代、ノアだけが神様の心にかなっていたのです。
でもだからと言って、ボクたちが何か「特別なこと」をしないといけないと考える必要はありません。むしろ「強い気持ち」を持って、ただ自分自身のやるべきことに集中すること。神様は、そのような人を一歩一歩導いて、豊かに用いてくださるのです。
◆考えてみよう◆
自分にとって「特別な人」になるために必要なことは何かな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも特別な人になることが出来るように導いてください。そのために、強い気持ちを与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
君も特別だよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
しかし、ノアは、主の心にかなっていた。(創世記6:8)
◆どういうこと?◆
エスペランサでは「特別な人」となることが、ひとつの目標です。それは、他の人よりも偉そうにすることでも、かっこつけることでもありません。もちろん、サッカーが特別うまくなることは、重要なことですが、それが自動的にここで言う「特別な人」になる訳ではありません。
「特別な人」とは、ひとことで言えば「まわりに流されないで、正しいこと、やるべきことを選び取ることが出来る強さを持った人」のことです。
神様は「特別な人」を用います。「特別な人」は、やがてまわりの人を変え、社会を変え、時代を変えていく人となっていくのです。ノアは「特別な人」でした。この時代、ノアだけが神様の心にかなっていたのです。
でもだからと言って、ボクたちが何か「特別なこと」をしないといけないと考える必要はありません。むしろ「強い気持ち」を持って、ただ自分自身のやるべきことに集中すること。神様は、そのような人を一歩一歩導いて、豊かに用いてくださるのです。
◆考えてみよう◆
自分にとって「特別な人」になるために必要なことは何かな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも特別な人になることが出来るように導いてください。そのために、強い気持ちを与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
君も特別だよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年10月26日火曜日
叱られる時
おはようございます!
◆今日の聖書◆
そして主は仰せられた。「わたしが創造した人を地の面から消し去ろう。人をはじめ、家畜やはうもの、空の鳥に至るまで。わたしは、これらを造ったことを残念に思うからだ。」(創世記6:7)
◆どういうこと?◆
ある小学生がこういう風に言っていました。「うちらの担任、チョーいい先生だぜ。やさしいし、全然怒んないし。」
確かに怒らない先生は人気があるでしょう。逆に、口うるさく注意する先生はきっと、「うざい」先生ということで、避けられてしまうのかもしれません。でも、そんな中で、誰かこの子たちのために、本気で叱ってくれる先生はいないのかな・・・?と疑問に思いました。
ボクたちは何をするのも自由です。でも、間違ったことをしたらその結果に対しての責任を負わなければいけません。そして、それは誰かに教えてもらわなければ(叱られなければ)分からないのです。
神様は、苦しんだ結果、一度地上のすべての人々を消し去ることを決意しました。でも、神様は単なる「罰」を与えたのではありません。これから先、神様の壮大な計画の中で、イエス・キリストの十字架による「救い」へと導くための、大切な一歩となったのです。
◆考えてみよう◆
1. 今自分にとって、悪いことをきちっと叱ってくれる存在は誰かな?
2. それをウザイと思う?それとも感謝してる?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、罪を犯してその結果として責任を負う時、そこからも学ぶことが出来るようにしてください。ボクが正しい道を選べるように、あえて叱ってくれる人を感謝し、尊敬出来るようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
感謝して歩もう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
そして主は仰せられた。「わたしが創造した人を地の面から消し去ろう。人をはじめ、家畜やはうもの、空の鳥に至るまで。わたしは、これらを造ったことを残念に思うからだ。」(創世記6:7)
◆どういうこと?◆
ある小学生がこういう風に言っていました。「うちらの担任、チョーいい先生だぜ。やさしいし、全然怒んないし。」
確かに怒らない先生は人気があるでしょう。逆に、口うるさく注意する先生はきっと、「うざい」先生ということで、避けられてしまうのかもしれません。でも、そんな中で、誰かこの子たちのために、本気で叱ってくれる先生はいないのかな・・・?と疑問に思いました。
ボクたちは何をするのも自由です。でも、間違ったことをしたらその結果に対しての責任を負わなければいけません。そして、それは誰かに教えてもらわなければ(叱られなければ)分からないのです。
神様は、苦しんだ結果、一度地上のすべての人々を消し去ることを決意しました。でも、神様は単なる「罰」を与えたのではありません。これから先、神様の壮大な計画の中で、イエス・キリストの十字架による「救い」へと導くための、大切な一歩となったのです。
◆考えてみよう◆
1. 今自分にとって、悪いことをきちっと叱ってくれる存在は誰かな?
2. それをウザイと思う?それとも感謝してる?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、罪を犯してその結果として責任を負う時、そこからも学ぶことが出来るようにしてください。ボクが正しい道を選べるように、あえて叱ってくれる人を感謝し、尊敬出来るようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
感謝して歩もう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年10月25日月曜日
神が心を痛めるとき
おはようございます!昨日のU-13も勝ったみたいだね!おめでとう!
昨日は間違って2通送ってしまいました。金曜日に話した事のある内容のメモだったんだけど、せっかくだからそれも読んでね。さて今日からは、カインとアベルの話から少し時代が進んで、有名なノアの話に入っていきます。
◆今日の聖書◆
主は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。それで主は、地上に人を造ったことを悔やみ、心を痛められた。(創世記6:5-6)
◆どういうこと?◆
地上に増え広がった人間たちは、みんな悪いことばかりをするようになりました。
もし、ボクたちが悪いことばっかりしていたら、親は心を痛めるよね。特に中学生の時期、反抗期で万引きやタバコに手を出すようになったりしたら、何でこんなことになったのかと死ぬほど悩み、気が狂いそうになると思います。
では、なぜそんなに辛くなるのか分かる?
それは、自分の子どもを愛しているからです。一番大切だからです。隣の家の子どものことだったら、「かわいそう」とか「大変ね」とは思うかも知れないけど、そこまで悩みません。自分の子どもは特別なのです。
神様にとって、ボクたちは、本当の子どもです。大切な存在なのです。
聖書には「罪から来る報酬は死です」と書いてありますが、神様はボクたちが死んだような生き方をして欲しくないのです。だから、ボクたちが罪を犯す姿を見て、それを自分の事のように苦しまれるのです。
◆考えてみよう◆
今、親を悲しませるような事はしていないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクが罪を犯すとき、あなたは実の親のように苦しんでくださることを知りました。どうか悪から離れ、良いことを行う事ができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
君は大切な存在だよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
昨日は間違って2通送ってしまいました。金曜日に話した事のある内容のメモだったんだけど、せっかくだからそれも読んでね。さて今日からは、カインとアベルの話から少し時代が進んで、有名なノアの話に入っていきます。
◆今日の聖書◆
主は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。それで主は、地上に人を造ったことを悔やみ、心を痛められた。(創世記6:5-6)
◆どういうこと?◆
地上に増え広がった人間たちは、みんな悪いことばかりをするようになりました。
もし、ボクたちが悪いことばっかりしていたら、親は心を痛めるよね。特に中学生の時期、反抗期で万引きやタバコに手を出すようになったりしたら、何でこんなことになったのかと死ぬほど悩み、気が狂いそうになると思います。
では、なぜそんなに辛くなるのか分かる?
それは、自分の子どもを愛しているからです。一番大切だからです。隣の家の子どものことだったら、「かわいそう」とか「大変ね」とは思うかも知れないけど、そこまで悩みません。自分の子どもは特別なのです。
神様にとって、ボクたちは、本当の子どもです。大切な存在なのです。
聖書には「罪から来る報酬は死です」と書いてありますが、神様はボクたちが死んだような生き方をして欲しくないのです。だから、ボクたちが罪を犯す姿を見て、それを自分の事のように苦しまれるのです。
◆考えてみよう◆
今、親を悲しませるような事はしていないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクが罪を犯すとき、あなたは実の親のように苦しんでくださることを知りました。どうか悪から離れ、良いことを行う事ができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
君は大切な存在だよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
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