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2010年10月20日水曜日

人類最初の殺人事件

おはようございます!今日は、カインとアベルの話が急展開します!!

◆今日の聖書◆
しかし、カインは弟アベルに話しかけた。「野に行こうではないか。」そして、ふたりが野にいたたき、カインは弟アベルに襲いかかり、彼を殺した。(創世記4:8)

◆どういうこと?◆
自分の兄弟や、身近にいる友達に対して、ねたみを感じることはありませんか?「あいつさえいなければ、すべてうまくいくのに・・・」と憎しみを感じることはありませんか?そういう人は気をつけてくださいね。「ねたみ」「怒り」「憎しみ」等は、放っておくと心の中でグルグルと大きくなり、やがては正常な判断が出来ないほどの犯罪に育っていく危険があるからです。

カインは、弟アベルだけが神に受け入れられた事をうらみ、とうとう大切な兄弟を殺してしまいました。「野に呼び出して殺す」という用意周到に準備された方法で。カインの頭の中は、弟を殺す事でいっぱいでした。ですから自分の行動の結果、どういう事になるか考える余裕すらありませんでした。弟を殺す事が、彼の人生の最大の目的となってしまったのです。それは、まさに「罪の奴隷」となった状態です。

ボクたちは、程度の差はあっても、みんな「罪の奴隷」です。イエス・キリストは、そんなボクたちを罪のくさりから解き放つために十字架にかかってくださったのです。

◆考えてみよう◆
1. ねたみや憎しみを感じるのってどんな時?

2. 今、ねたんでる人とか、憎んでる人っている?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、時々ねたみや憎しみで心がいっぱいになってしまうことがあります。でも、そんなボクを解放するために、イエス・キリストが十字架で身代わりとして死んでくれた事を感謝します。そこに希望があると信じます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

希望はあるよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤

2010年10月19日火曜日

神様は見守ってくれる

おはようございます!
さあ、今日も元気だして頑張ろう!

◆今日の聖書◆
そこで、主は、カインに仰せられた。「なぜ、あなたは憤っているのか。なぜ、顔を伏せているのか。あなたが正しく行ったのであれば、受け入れられる。ただし、あなたが正しく行っていないのなら、罪は戸口で待ち伏せして、あなたを恋い慕っている。だが、あなたは、それを治めるべきである。」(創世記4:6-7)

◆どういうこと?◆
みんなは誰も見ていない時でも、自分から進んで良いことをしていますか?それとも、言われた時だけ、または何か自分の得になる時だけしかやりませんか?逆に、誰も見ていないからといって、人に知られたくないような悪い事をしていませんか?今までの自分の人生がすべて録画されていて、みんなの前で上映されたとしたら、みんなは自信をもってそれを見てもらう事が出来ますか?

誰もが不完全です。良い時もあれば、悪い時もあります。でも、たとえ誰も見ていないようでも、神様はすべてをご存知です。そして、人の目はごまかすことが出来るかも知れませんが、神様の目は絶対にごまかすことが出来ません。

正しく行なったのなら、必ずそれは神様の目に留まっています。たとえ地上で評価されなかったとしても、神様はちゃんとそれを知っていてくれて、天国でご褒美をくれます。逆に、もし正しく行なっていないのなら、だんだんと心が闇に支配されて行き、どんどん悪い方へと進んでいってしまうのです。

カギとなるのは、誰も見ていない時の自分の行動です。誰も見ていなくても神様は見ています。そして、神様は監視しているというよりも、見守ってくださっているのです。

◆考えてみよう◆
1. 誰も見ていないときと、見られている時で、自分はどう違うだろう?

2. 神様がずっと見ているっていうのは、監視されてるって感じる?それとも見守ってくれていると感じる?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたがいつでも見守っていてくださる事を感謝します。人には見えない所でも、良い行ないをしていくことが出来るように力を与えてください。悪い事はすぐにやめて、それ以上ひどくならないようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

神様はいつでも見守ってるよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤

2010年10月18日月曜日

なぜ顔を伏せるの?

おはよう!昨日は市長旗杯栄区優勝おめでとう!!いやあ、完璧な勝利だったね!何よりも嬉しいのは、久々の出場の山元大地君の活躍でチームが一つになれたこと。本当に爽やかな気持ちで帰って来る事ができました。応援のみんなも含めて、本当にありがとう。次に向けてまた頑張ろうね!!

◆今日の聖書◆
だが、カインとそのささげ物には目を留められなかった。それで、カインはひどく怒り、顔を伏せた。(創世記4:5)

◆どういうこと?◆
友達が評価されているのに、自分はちっとも評価されてないなーって感じるときってあるよね。そういう時、みんなだったらどういう態度をとる?カインは、弟アベルが評価されてるのに自分は評価されないので、ひどく怒り、顔を伏せ、目を合わせようとしませんでした。

話している相手に対して顔を伏せるというのは、たいてい心に不満や疑いや反抗がある時の態度です。そして、そういう人は、聞く耳を持つことができなくなってしまっています。自分の怒りや自分の主張で心も頭もいっぱいになっていて、何を言っても効き目がありません。自分が正しいと思い込んでいるからです。そういう態度は、事態を悪化させるだけで、自分にとっては何のプラスにもなりません。

もし本当に自分が正しいのだったら、カインは神様に直接「なぜ私のささげ物には目を留めてくれないのですか?」と聞くことも出来たはずだよね。同じように、何か心にすっきりしない気持ちが溜まっているのだったら、実際に話してみるべきです。顔をそむけてばかりでは、何にもなりません。

たとえ不満があっても、反抗的な態度をとるのは良くありません。反対に、素直な心で素直に聞く耳を持ってさえいれば、それが態度にも表れ、それを続けていれば必ず自分も評価される時が来るのです。

◆考えてみよう◆
1.自分はどんな時に反抗的な態度をとってしまうだろう。

2.目上の人に対して不満を感じた時、どうするべきだろう。それは、難しい事かな?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでも正しい態度をとる事が出来るようにさせてください。不満を感じたときでも、素直な心で聴く耳を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈ります。アーメン」


さあ顔をあげて、がんばろう!
Vamos Esperanza
チャプレン佐藤

2010年10月17日日曜日

気持ちが大事

おはよう!U-14リーグ優勝おめでとう!よく頑張ったね!!
さあ今日は、市長旗杯決勝です。気合いを入れて頑張ろう!!

◆今日の聖書◆
アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった。ある時期になって、カインは、地の作物から主へのささげ物を持って来たが、アベルもまた彼の羊の初子の中から、それも最上のものを持って来た。主はアベルとそのささげ物とに目を留められた。(創世記4:2-4)

◆どういうこと?◆
サッカーの練習をする時、大きく分けて2つのタイプの人がいます。1番目は、とにかく言われた事はやるんだけど、ただ形だけやっている人。そして2番目は、たとえそれがどんなに単純な練習であっても、いつでも意識を高くもってやっている人です。確かにどちらも同じ事をしたかも知れません。でも、当然その練習の結果がどうなるかは明らかです。

同じ事は、すべての面において言えます。ボクたちは、ただ何となく無難に、形だけの人生を過ごす事もできます。でも、いつでも最高のものを求めて努力をする生き方もできます。そして、それを選ぶのは自分自身なのです。もし、充実した有意義な人生を送りたいと思うなら、いつでも最善を求めて努力すべきです。なぜならボクたちは、偶然に生きているのではなく、目的を持ってつくられたから存在だからです。

神様は、アベルのささげ物を評価しました。なぜなら、その気持ちが素晴らしかったからです。

ボクたちに出来るのは、人生を最高に生きるために、何事にも一生懸命取り組むことです。それこそが、ボクたちにとっての神様へのささげものです。そして神様は、いつでもボクたちの最高のささげものに目を留めてくれるのです。

やっぱり「気持ち」だね。

◆考えてみよう◆
1. サッカーで単純な練習をするとき、いつでも高い意識で出来ているかな?

2. サッカー以外をするとき、みんなの気持ちはどうかな?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな時でも100%の気持ちで取り組むことが出来るようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

気持ち出して戦うぞ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤