おはようございます!!
◆今日の聖書◆
「立って、その地を縦と横に歩き回りなさい。わたしがあなたに、その地を与えるのだから。」そこで、アブラムは天幕を移して、ヘブロンにあるマムレの樫(かし)の木のそばに来て住んだ。そして、そこに主のための祭壇を築いた。(創世記13:18)
◆どういうこと?◆
「はい、分かりました!」と、元気よくコーチに返事をした二人のサッカー少年。
一人は、コーチに言われた通りのことを実際にやってみました。でも、もう一人の子は、言われたことはちゃんと分かっていたのに、面倒くさかったので、その後何もしませんでした。どっちが、コーチにほめられたでしょうか?
・・・簡単ですよね?
多くの人が、口では「分かった」とか「信じる」と言いながら、その通り行動していません。でも、どんなに頭で理解しても、どんなに感動したとしても、どんなによい返事をしてみても、実際にボクたちが行動を起こさなければ、全く意味がないのです。
神様はアブラムに、信じた証拠に、実際にその場所を歩くという「行動」を求めました。そして、その通り従いました。
あなたはどうですか?
◆考えてみよう◆
今、実際に行動に移すべきだと感じていることは何かあるかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何かを理解したとき、感動したとき、決心したとき、実際に行動に移すことができるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
やるしかない!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月30日火曜日
信仰の目
おはよう!U-13リーグの結果が更新されてます。どうやら、Bチームの昇格は間違いないようですね!!おめでとう!
◆今日の聖書◆
ロトがアブラムと別れて後、主はアブラムに仰せられた。「さあ、目を上げて、あなたがいる所から北と南、東と西を見渡しなさい。わたしは、あなたが目渡しているこの地全部を、永久にあなたとあなたの子孫とに与えよう。わたしは、あなたの子孫を地のちりのようにならせる。もし人が地のちりを数えることができれば、あなたの子孫をも数えることができよう。」(創世記13:14-16)
◆どういうこと?◆
君は将来サッカー選手になりたい?って聞くと、エスペランサでは、ほぼ100%「なりたいです!」と答えると思います。でも、ちょっとした挫折や、失敗、劣等感が積み重なると、だんだん自信がなくなって、あんなに熱かった夢を、あきらめたくなった事もあるかも知れません。
ボクたちは、なりたい自分になろうとする時、絶対に失ってはいけないものがあります。それは「ビジョン」です。「ビジョン」とは、将来を見ることです。まだ、それが実現していないうちから、それを思い描いて見るのです。それこそが「信仰」と呼ばれるものの正体です。
神様は、がっかりして肩を落としていたアブラムに、もう一度約束を与えてくれました。「さあ、目を上げて見てごらん!わたしは、この場所を永久にあなたに与えよう。そして、あなたの子孫を数えられないほどに増やしてみせるよ!」
アブラムは、言われた通り目を上げてこの地を見渡しました。すると、何も変わらないはずのその土地が、今度は輝いて見えるのです!なぜでしょう?アブラムに「信仰の目」が与えられたからです。今まで見えなかった、将来の素晴らしい姿が見えるようになったのです。
疲れた時、落ち込んだ時、神様は励ましてくれます。「さあ、君も目を上げて見てごらんなさい!」目を閉じて、信仰の目で将来の自分をしっかりと見てください。そこにはきっと、君の輝かしい将来が映し出されているはずです!!
◆考えてみよう◆
1. 夢をあきらめたくなった事ってある?それはどんな時?
2. どうしたらもう一度その思いを熱く燃やすことが出来るだろう?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、信仰の目を与えてください。いつでも強い心をもって、神様の約束を待ち望むことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
君の将来は輝いているよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
ロトがアブラムと別れて後、主はアブラムに仰せられた。「さあ、目を上げて、あなたがいる所から北と南、東と西を見渡しなさい。わたしは、あなたが目渡しているこの地全部を、永久にあなたとあなたの子孫とに与えよう。わたしは、あなたの子孫を地のちりのようにならせる。もし人が地のちりを数えることができれば、あなたの子孫をも数えることができよう。」(創世記13:14-16)
◆どういうこと?◆
君は将来サッカー選手になりたい?って聞くと、エスペランサでは、ほぼ100%「なりたいです!」と答えると思います。でも、ちょっとした挫折や、失敗、劣等感が積み重なると、だんだん自信がなくなって、あんなに熱かった夢を、あきらめたくなった事もあるかも知れません。
ボクたちは、なりたい自分になろうとする時、絶対に失ってはいけないものがあります。それは「ビジョン」です。「ビジョン」とは、将来を見ることです。まだ、それが実現していないうちから、それを思い描いて見るのです。それこそが「信仰」と呼ばれるものの正体です。
神様は、がっかりして肩を落としていたアブラムに、もう一度約束を与えてくれました。「さあ、目を上げて見てごらん!わたしは、この場所を永久にあなたに与えよう。そして、あなたの子孫を数えられないほどに増やしてみせるよ!」
アブラムは、言われた通り目を上げてこの地を見渡しました。すると、何も変わらないはずのその土地が、今度は輝いて見えるのです!なぜでしょう?アブラムに「信仰の目」が与えられたからです。今まで見えなかった、将来の素晴らしい姿が見えるようになったのです。
疲れた時、落ち込んだ時、神様は励ましてくれます。「さあ、君も目を上げて見てごらんなさい!」目を閉じて、信仰の目で将来の自分をしっかりと見てください。そこにはきっと、君の輝かしい将来が映し出されているはずです!!
◆考えてみよう◆
1. 夢をあきらめたくなった事ってある?それはどんな時?
2. どうしたらもう一度その思いを熱く燃やすことが出来るだろう?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、信仰の目を与えてください。いつでも強い心をもって、神様の約束を待ち望むことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
君の将来は輝いているよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月29日月曜日
悩みを乗り越える
おはようございます!
◆今日の聖書◆
ロトが目を上げてヨルダンの低地全体を見渡すと、・・・その地は・・・、主の園のように、またエジプトの地のように、どこもよく潤っていた。それで、ロトはそのヨルダンの低地全体を選び取り、その後、東のほうに移動した。こうして彼らは互いに別れた。アブラムはカナンの地に住んだが、ロトは低地の町々に住んで、ソドムの近くまで天幕を張った。(創世記13:10-12)
◆どういうこと?◆
目の前には、よく潤っていて多くの実りがありそうな良い土地。ロトは、真っ先にこの一番いい場所をゲットしました。
アブラムは、ひょっとしたら、ロトが「おじさんこそ、先に選んでください」と言ってくれることを少しは期待していたのかも知れません。でも、そんな期待はもろくも崩れてしまいました。アブラムは、がっかりしました。自分は神様に祈り、正しいと信じて決断したことだったのに、やっぱり結果はこれか・・・。なぜなんだ・・・!?
ボクたちも、正しく行なったのに、結果がついてこないことがあります。なんでこんな風になってしまったのか、自分でも訳が分からないような状況に追いつめられてしまうこともあります。祈ってもすぐに良い結果が出ないと、すべて意味がないんじゃないかと思ったりします。
でも、そこで落ち込んで終わりではいけません。聖書はこう言っているのです。
「正しい者の悩みは多い。しかし、主はそのすべてから彼を救い出される。」(詩篇34:19)
すぐにうまくいかなくても、神様を信頼し続けましょう。神様は、君を必ず助け出すと約束してくださっているのです!
◆考えてみよう◆
正しく頑張ったのに、良い結果が出なくて悩んでいることってある?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、悩みの中でも、あなたを信頼し続けることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
神様は必ず救い出してくれるよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
ロトが目を上げてヨルダンの低地全体を見渡すと、・・・その地は・・・、主の園のように、またエジプトの地のように、どこもよく潤っていた。それで、ロトはそのヨルダンの低地全体を選び取り、その後、東のほうに移動した。こうして彼らは互いに別れた。アブラムはカナンの地に住んだが、ロトは低地の町々に住んで、ソドムの近くまで天幕を張った。(創世記13:10-12)
◆どういうこと?◆
目の前には、よく潤っていて多くの実りがありそうな良い土地。ロトは、真っ先にこの一番いい場所をゲットしました。
アブラムは、ひょっとしたら、ロトが「おじさんこそ、先に選んでください」と言ってくれることを少しは期待していたのかも知れません。でも、そんな期待はもろくも崩れてしまいました。アブラムは、がっかりしました。自分は神様に祈り、正しいと信じて決断したことだったのに、やっぱり結果はこれか・・・。なぜなんだ・・・!?
ボクたちも、正しく行なったのに、結果がついてこないことがあります。なんでこんな風になってしまったのか、自分でも訳が分からないような状況に追いつめられてしまうこともあります。祈ってもすぐに良い結果が出ないと、すべて意味がないんじゃないかと思ったりします。
でも、そこで落ち込んで終わりではいけません。聖書はこう言っているのです。
「正しい者の悩みは多い。しかし、主はそのすべてから彼を救い出される。」(詩篇34:19)
すぐにうまくいかなくても、神様を信頼し続けましょう。神様は、君を必ず助け出すと約束してくださっているのです!
◆考えてみよう◆
正しく頑張ったのに、良い結果が出なくて悩んでいることってある?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、悩みの中でも、あなたを信頼し続けることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
神様は必ず救い出してくれるよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月28日日曜日
祈って決断する
おはようございます!昨日の3年生の試合は完勝だったみたいだね。おめでとう!直前の時間変更とか、難しい状況にも動じないで戦えたのも良かったと思います。
◆今日の聖書◆
そのうえ、アブラムの家畜の牧者たちとロトの家畜の牧者たちとの間に、争いが起こった。・・・そこで、アブラムはロトに言った。「どうか私とあなたとの間、また私の牧者たちとあなたの牧者たちとの間に、争いがないようにしてくれ。私たちは、親類同士なのだから。全地はあなたの前にあるではないか。私から別れてくれないか。もしあなたが左に行けば、私は右に行こう。もしあなたが右に行けば、私は左に行こう。」(創世記13:7-9)
◆どういうこと?◆
目の前にケーキが2種類置いてあります。1つは大きくて、しかも見るからにうまそうなケーキ。もう一つは、ちいさくでショボいケーキ。君は、友達とそのケーキをわけ合わなければなりません。さて、君ならどうやって分ける?
アブラムは、ロトとの間に争いが起こった時、ロトに驚くべき提案をしました。
「あなたが、まず先に好きな方を選びなさい。私は残った方で構わないから。」
これは、ボクたちの常識では考えられないことです!もしこれが、本当にどっちのケーキを食べるかという問題であれば、遠慮して相手に譲るという人もいるかも知れません。でも、アブラムにとっては、これからの一生を左右するような決定的な決断だったのです。家畜全部を養えるか、生活が出来るのか、約束どおり神様の祝福を受けられるかどうかという分かれ目だったからです。
アブラムは、おいのロトに対しては、絶対的な権威がありました。それなのに、なぜアブラムは、一見損に見える決断をしたのでしょうか。それは、神様から与えられた知恵だったのです。彼はこの決断の前に祈っていました。祈りは、ボクたちの決断に心の確信を与えてくれます。そして神様に祈る時、ボクたちは時々、常識を超えた知恵が与えられることがあるのです。
アブラムは、実際この先どうなるかは、分かりませんでした。でも祈りの中で、ただ神に信頼して決断したのです。
◆考えてみよう◆
何かを決断するとき、祈って決めたことってある?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何かを決断するとき、祈って決めることができますように。祈って決めたなら、あとは神様に信頼して自信をもって出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
祈り、決断、信頼、Go!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
そのうえ、アブラムの家畜の牧者たちとロトの家畜の牧者たちとの間に、争いが起こった。・・・そこで、アブラムはロトに言った。「どうか私とあなたとの間、また私の牧者たちとあなたの牧者たちとの間に、争いがないようにしてくれ。私たちは、親類同士なのだから。全地はあなたの前にあるではないか。私から別れてくれないか。もしあなたが左に行けば、私は右に行こう。もしあなたが右に行けば、私は左に行こう。」(創世記13:7-9)
◆どういうこと?◆
目の前にケーキが2種類置いてあります。1つは大きくて、しかも見るからにうまそうなケーキ。もう一つは、ちいさくでショボいケーキ。君は、友達とそのケーキをわけ合わなければなりません。さて、君ならどうやって分ける?
アブラムは、ロトとの間に争いが起こった時、ロトに驚くべき提案をしました。
「あなたが、まず先に好きな方を選びなさい。私は残った方で構わないから。」
これは、ボクたちの常識では考えられないことです!もしこれが、本当にどっちのケーキを食べるかという問題であれば、遠慮して相手に譲るという人もいるかも知れません。でも、アブラムにとっては、これからの一生を左右するような決定的な決断だったのです。家畜全部を養えるか、生活が出来るのか、約束どおり神様の祝福を受けられるかどうかという分かれ目だったからです。
アブラムは、おいのロトに対しては、絶対的な権威がありました。それなのに、なぜアブラムは、一見損に見える決断をしたのでしょうか。それは、神様から与えられた知恵だったのです。彼はこの決断の前に祈っていました。祈りは、ボクたちの決断に心の確信を与えてくれます。そして神様に祈る時、ボクたちは時々、常識を超えた知恵が与えられることがあるのです。
アブラムは、実際この先どうなるかは、分かりませんでした。でも祈りの中で、ただ神に信頼して決断したのです。
◆考えてみよう◆
何かを決断するとき、祈って決めたことってある?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何かを決断するとき、祈って決めることができますように。祈って決めたなら、あとは神様に信頼して自信をもって出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
祈り、決断、信頼、Go!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月27日土曜日
モノに囲まれたとき
おはよう!チャプレンはとうとう熱を出して風邪を引いてしまいました(>_<;)みんなもこの季節気をつけてね!さあ、今日は3年生の試合だね。残された一試合一試合、大切に戦おう!
◆今日の聖書◆
アブラムは家畜と銀と金とに非常に富んでいた。・・・アブラムといっしょに行ったロトもまた、羊の群れや牛の群れ、天幕を所有していた。その地は彼らがいっしょに住むのに十分ではなかった。彼らの持ち物が多すぎたので、彼らがいっしょに住むことができなかったのである。(創世記13:2,5,6)
◆どういうこと?◆
ボクたちは、多くのモノに囲まれて生きています。人よりもいいモノを持ってると優越感を感じたり、たくさん持ってるとそれだけで安心という人もいるかもしれません。でも、覚えておいて欲しいのは、最終的には、財産やモノが人を幸せにするのではないということです。
アブラムはこの旅の道中、財産のすべてを持って歩いていました。そしてそれがあまりにも多すぎたので、家族が一緒に住むことが出来ないほどになってしまっていました。もちろん、多くの財産を得ることはすばらしい事です!でも、逆にその財産が自分の足を引っ張って、自由がなくなるということもあるのです。
イエス・キリストは、「受けるよりも与えるほうが幸いである」と言われました。(使徒の働き20:35)
多くのものを所有するのは恵みです。でも、それらを人々のために与えて行く生活の方が、もっと恵みなのです。そういう心を持った人こそ、財産のあるなしに関わらず、本当に豊かな人なのです。
◆考えてみよう◆
受けるよりも、与えるほうが幸いだと思える?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、受けるよりも与える幸いを知っていくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
自分から与えはじめてみよう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
アブラムは家畜と銀と金とに非常に富んでいた。・・・アブラムといっしょに行ったロトもまた、羊の群れや牛の群れ、天幕を所有していた。その地は彼らがいっしょに住むのに十分ではなかった。彼らの持ち物が多すぎたので、彼らがいっしょに住むことができなかったのである。(創世記13:2,5,6)
◆どういうこと?◆
ボクたちは、多くのモノに囲まれて生きています。人よりもいいモノを持ってると優越感を感じたり、たくさん持ってるとそれだけで安心という人もいるかもしれません。でも、覚えておいて欲しいのは、最終的には、財産やモノが人を幸せにするのではないということです。
アブラムはこの旅の道中、財産のすべてを持って歩いていました。そしてそれがあまりにも多すぎたので、家族が一緒に住むことが出来ないほどになってしまっていました。もちろん、多くの財産を得ることはすばらしい事です!でも、逆にその財産が自分の足を引っ張って、自由がなくなるということもあるのです。
イエス・キリストは、「受けるよりも与えるほうが幸いである」と言われました。(使徒の働き20:35)
多くのものを所有するのは恵みです。でも、それらを人々のために与えて行く生活の方が、もっと恵みなのです。そういう心を持った人こそ、財産のあるなしに関わらず、本当に豊かな人なのです。
◆考えてみよう◆
受けるよりも、与えるほうが幸いだと思える?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、受けるよりも与える幸いを知っていくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
自分から与えはじめてみよう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月26日金曜日
心を通わせる
おはようございます。
◆今日の聖書◆
それで、アブラムは、エジプトを出て、ネゲブに上った。彼と、妻のサライと、すべての所有物と、ロトもいっしょであった。・・・彼はネゲブから旅を続けて、ベテルまで、すなわち、ベテルとアイの間で、初めに天幕を張った所まで来た。そこは彼が以前に築いた祭壇の場所である。その所でアブラムは、主の御名によって祈った。(創世記13:1,3,4)
◆どういうこと?◆
中学生ぐらいだと、最近家族との会話がだんだん少なくなってしまった、という人もいるかも知れないね。その理由が何であれ、会話が少なくなると、お互いの心が少しずつすれ違い、何となくギクシャクしてきます。でも、みんなには少し照れくさいかもしれないけど、やっぱり家族との心が通いあう会話って、いいものです。
「祈り」というのは、神様との会話です。「祈り」とは、神様と心を通わせることです。祈るとは、単なる願い事ではありません。感謝したり、嬉しかったことを話したり、悲しかったときにそれを打ち明けたり、どんな事でも神様に向って話しかけることが出来るのです。
アブラムは、しばらく「祈り」をおこたっていました。だから、何となく神様から遠く離れているような感じがしました。でも、以前に礼拝をささげた記念の場所に戻ってきた時、彼は我に帰ったのです。そして、自分が「祈り」を忘れていたことを思い起こし、もう一度神様に心を込めてお祈りをしました。
神様は、いつでもボクたちの話を聞く準備が出来ています。どんな時でも、語りかける事が出来ます。ほんの少しだけでも、そうやって神様に心を向けることで、ボクたちの心は、不思議と落ち着いて、力が湧いて来るのです。
◆考えてみよう◆
毎日少しずつでも祈るとしたら、一日の内のどこで時間をとる?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでも祈ることが出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
祈りは力です!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
それで、アブラムは、エジプトを出て、ネゲブに上った。彼と、妻のサライと、すべての所有物と、ロトもいっしょであった。・・・彼はネゲブから旅を続けて、ベテルまで、すなわち、ベテルとアイの間で、初めに天幕を張った所まで来た。そこは彼が以前に築いた祭壇の場所である。その所でアブラムは、主の御名によって祈った。(創世記13:1,3,4)
◆どういうこと?◆
中学生ぐらいだと、最近家族との会話がだんだん少なくなってしまった、という人もいるかも知れないね。その理由が何であれ、会話が少なくなると、お互いの心が少しずつすれ違い、何となくギクシャクしてきます。でも、みんなには少し照れくさいかもしれないけど、やっぱり家族との心が通いあう会話って、いいものです。
「祈り」というのは、神様との会話です。「祈り」とは、神様と心を通わせることです。祈るとは、単なる願い事ではありません。感謝したり、嬉しかったことを話したり、悲しかったときにそれを打ち明けたり、どんな事でも神様に向って話しかけることが出来るのです。
アブラムは、しばらく「祈り」をおこたっていました。だから、何となく神様から遠く離れているような感じがしました。でも、以前に礼拝をささげた記念の場所に戻ってきた時、彼は我に帰ったのです。そして、自分が「祈り」を忘れていたことを思い起こし、もう一度神様に心を込めてお祈りをしました。
神様は、いつでもボクたちの話を聞く準備が出来ています。どんな時でも、語りかける事が出来ます。ほんの少しだけでも、そうやって神様に心を向けることで、ボクたちの心は、不思議と落ち着いて、力が湧いて来るのです。
◆考えてみよう◆
毎日少しずつでも祈るとしたら、一日の内のどこで時間をとる?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでも祈ることが出来るように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
祈りは力です!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月25日木曜日
正しい影響力
おはようございまーす!
◆今日の聖書◆
そこでパロはアブラムを呼び寄せて言った。「あなたはいったい何ということをしたのか。なぜ彼女があなたの妻であることを、告げなかったのか。なぜ彼女があなたの妹だと言ったのか。だから、私は彼女を私の妻として召し入れていた。しかし、さあ今、あなたの妻を連れて行きなさい。」(創世記12:18-19)
◆どういうこと?◆
アブラムは結局追い出されることになりました。
はじめ、アブラムは自分の身を守ることしか考えていませんでした。でもその結果、エジプトの王であるパロに罪を犯させ、国全体に災いをもたらす結果となってしまったのです。
イエス・キリストはこの様に言っています。
「あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。」(マタイ5:13)
塩は、味付けをしたり、腐るのを防いだりするのに使います。同じように、ボクたちは本来、この世が間違った方向に行かないように、正しい価値観で影響を与えていく存在なのです。ウソをついて誤摩化したり、自己中心になって周りのことを考えないのは、この世界の間違った価値観です。ボクたちが、そのようなものに染まってしまっては、本来の役割を果たすことが出来ません。
誰に対してでも、塩けをつけることが出来る生き方を目指しましょう。
◆考えてみよう◆
1. 自分が「地の塩」として人々に影響力を与えられていることはあるかな?
2. どうすれば、友達に良い影響を与えられるかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、正しい価値観で生きることが出来ますように。そして、世界に、友達に、良い影響を与えて行くことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
君も「地の塩」なんだよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
そこでパロはアブラムを呼び寄せて言った。「あなたはいったい何ということをしたのか。なぜ彼女があなたの妻であることを、告げなかったのか。なぜ彼女があなたの妹だと言ったのか。だから、私は彼女を私の妻として召し入れていた。しかし、さあ今、あなたの妻を連れて行きなさい。」(創世記12:18-19)
◆どういうこと?◆
アブラムは結局追い出されることになりました。
はじめ、アブラムは自分の身を守ることしか考えていませんでした。でもその結果、エジプトの王であるパロに罪を犯させ、国全体に災いをもたらす結果となってしまったのです。
イエス・キリストはこの様に言っています。
「あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。」(マタイ5:13)
塩は、味付けをしたり、腐るのを防いだりするのに使います。同じように、ボクたちは本来、この世が間違った方向に行かないように、正しい価値観で影響を与えていく存在なのです。ウソをついて誤摩化したり、自己中心になって周りのことを考えないのは、この世界の間違った価値観です。ボクたちが、そのようなものに染まってしまっては、本来の役割を果たすことが出来ません。
誰に対してでも、塩けをつけることが出来る生き方を目指しましょう。
◆考えてみよう◆
1. 自分が「地の塩」として人々に影響力を与えられていることはあるかな?
2. どうすれば、友達に良い影響を与えられるかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、正しい価値観で生きることが出来ますように。そして、世界に、友達に、良い影響を与えて行くことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
君も「地の塩」なんだよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月24日水曜日
バレなきゃいいの?
おはようございます!
◆今日の聖書◆
アブラムがエジプトに入って行くと、エジプト人は、その女が非常に美しいのを見た。パロの高官たちが彼女を見て、パロに彼女を推賞したので、彼女はパロの宮廷に召し入れられた。パロは彼女のために、アブラムによくしてやり、それでアブラムは羊の群れ、ろば、それに男女の奴隷、雌ろば、らくだを所有するようになった。しかし、主はアブラムの妻サライのことで、パロと、その家をひどい災害で痛めつけた。(創世記12:14-17)
◆どういうこと?◆
サッカーで、中学3年生が2年生の試合に出れば有利だよね。みんなは、年齢をウソついて下の学年の試合に出ても、バレなければいいと思う?・・・そんなことはないよね?たとえ人の目を誤摩化すことができたとしても、神様の目を誤摩化すことは出来ないのです。
アブラムの予想どおり、エジプトに入るとサライの美しさのゆえに、アブラムはもてはやされました。一見、アブラムが自分の妻のことを妹だと偽ったのが成功したように見えます。でも、それは長続きしませんでした。アブラムはひどい災害で痛めつけられました。神様は、アブラムの不正直さや、人々に対する恐れ、そして何よりも神様を信頼しなかったことを、そのままにしておくわけにはいかなかったのです。
もちろん、ルールに基づいた「ずるがしこさ」は必要です。ゲームが成立するためには、頭を使った、かけひきも必要だからです。
でも世の中には、ルールを無視して、目先の利益だけを求めて、ずるをして得をしようと考える人もいます。ひょっとしたら、ほんの少しだけ楽しい気分を味わうことが出来るかもしれません。でも、結局最後には、正しく行なった人が勝利するのです。
◆考えてみよう◆
1. 目先の利益だけを求めて、ずるをして得をするって、例えばどんな事があるかな?
2. 正しいことをするのと、ずるいことをするの、どっちが得だと思う?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ずるではなく、ただしく行なって勝利を得ることができるように守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
正々堂々、戦おう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
アブラムがエジプトに入って行くと、エジプト人は、その女が非常に美しいのを見た。パロの高官たちが彼女を見て、パロに彼女を推賞したので、彼女はパロの宮廷に召し入れられた。パロは彼女のために、アブラムによくしてやり、それでアブラムは羊の群れ、ろば、それに男女の奴隷、雌ろば、らくだを所有するようになった。しかし、主はアブラムの妻サライのことで、パロと、その家をひどい災害で痛めつけた。(創世記12:14-17)
◆どういうこと?◆
サッカーで、中学3年生が2年生の試合に出れば有利だよね。みんなは、年齢をウソついて下の学年の試合に出ても、バレなければいいと思う?・・・そんなことはないよね?たとえ人の目を誤摩化すことができたとしても、神様の目を誤摩化すことは出来ないのです。
アブラムの予想どおり、エジプトに入るとサライの美しさのゆえに、アブラムはもてはやされました。一見、アブラムが自分の妻のことを妹だと偽ったのが成功したように見えます。でも、それは長続きしませんでした。アブラムはひどい災害で痛めつけられました。神様は、アブラムの不正直さや、人々に対する恐れ、そして何よりも神様を信頼しなかったことを、そのままにしておくわけにはいかなかったのです。
もちろん、ルールに基づいた「ずるがしこさ」は必要です。ゲームが成立するためには、頭を使った、かけひきも必要だからです。
でも世の中には、ルールを無視して、目先の利益だけを求めて、ずるをして得をしようと考える人もいます。ひょっとしたら、ほんの少しだけ楽しい気分を味わうことが出来るかもしれません。でも、結局最後には、正しく行なった人が勝利するのです。
◆考えてみよう◆
1. 目先の利益だけを求めて、ずるをして得をするって、例えばどんな事があるかな?
2. 正しいことをするのと、ずるいことをするの、どっちが得だと思う?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ずるではなく、ただしく行なって勝利を得ることができるように守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
正々堂々、戦おう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月23日火曜日
ウソで誤摩化さない
おはようございます!!
◆今日の聖書◆
彼はエジプトに近づき、そこに入ろうとするとき、妻のサライに言った。「聞いておくれ。あなたが見目麗しい女だということを私は知っている。エジプト人は、あなたを見るようになると、この女は彼の妻だと言って、私を殺すが、あなたは生かしておくだろう。どうか、私の妹だと言ってくれ。そうすれば、あなたのおかげで私にも良くしてくれ、あなたのおかげで私は生きのびるだろう。」(創世記12:11-13)
◆どういうこと?◆
バレたらやばい!・・・そう考えて、とっさに思いついたウソ。一度ウソをつくと、ずーっとそのウソを続けなくちゃいけなくて、かえって苦しい目にあうものです。いつかはバレるんじゃないかってドキドキして、ちょっとしたことで逆ギレしてみたり、ウソにウソを塗り重ねて、どんどん自由じゃなくなってしまうことがります。
アブラムは、妻のサライがあまりにも美しかったので、エジプトに行ったら自分がボコボコにされて奥さんを奪われると思いました。それで、奥さんに「アブラムの妹」だと言わせたのです。自分の身を守ることだけを考えて、ウソをついて誤摩化そうとしたのです。
アブラムには、バカらしい考えしか生まれてきませんでした。ウソをついて誤摩化そうとしました。自己中心でした。
ボクたちも、もし祈りを軽んじるなら、アブラムと同じように人間的な決断しか出来なくなります。何かを決断する時には、必ず心を落ち着けて祈ってからするようにしましょう。神様は、必ず助けてくれます。
◆考えててみよう◆
1. ウソをついたことはある?その時は、なんでウソをついたの?
2. 今、何か決断しなくてはならないことはないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでも祈って行動することができますように。自己中心で自分しか考えないのではなく、神様や周りの人のことを考えて、ひとつひとつの計算をしていくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
祈って賢く選択しよう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
彼はエジプトに近づき、そこに入ろうとするとき、妻のサライに言った。「聞いておくれ。あなたが見目麗しい女だということを私は知っている。エジプト人は、あなたを見るようになると、この女は彼の妻だと言って、私を殺すが、あなたは生かしておくだろう。どうか、私の妹だと言ってくれ。そうすれば、あなたのおかげで私にも良くしてくれ、あなたのおかげで私は生きのびるだろう。」(創世記12:11-13)
◆どういうこと?◆
バレたらやばい!・・・そう考えて、とっさに思いついたウソ。一度ウソをつくと、ずーっとそのウソを続けなくちゃいけなくて、かえって苦しい目にあうものです。いつかはバレるんじゃないかってドキドキして、ちょっとしたことで逆ギレしてみたり、ウソにウソを塗り重ねて、どんどん自由じゃなくなってしまうことがります。
アブラムは、妻のサライがあまりにも美しかったので、エジプトに行ったら自分がボコボコにされて奥さんを奪われると思いました。それで、奥さんに「アブラムの妹」だと言わせたのです。自分の身を守ることだけを考えて、ウソをついて誤摩化そうとしたのです。
アブラムには、バカらしい考えしか生まれてきませんでした。ウソをついて誤摩化そうとしました。自己中心でした。
ボクたちも、もし祈りを軽んじるなら、アブラムと同じように人間的な決断しか出来なくなります。何かを決断する時には、必ず心を落ち着けて祈ってからするようにしましょう。神様は、必ず助けてくれます。
◆考えててみよう◆
1. ウソをついたことはある?その時は、なんでウソをついたの?
2. 今、何か決断しなくてはならないことはないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでも祈って行動することができますように。自己中心で自分しか考えないのではなく、神様や周りの人のことを考えて、ひとつひとつの計算をしていくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
祈って賢く選択しよう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月22日月曜日
継続は力
おはようございます!1年Bチーム、リーグ優勝おめでとう!昇格出来るかどうかは、まだ他のチームの結果待ちだけど、とにかくやれることはやったね。お疲れさま。これからもがんばろう!
◆今日の聖書◆
それから、アブラムはなおも進んで、ネゲブのほうへと旅を続けた。さて、この地にはききんがあったので、アブラムはエジプトのほうにしばらく滞在するために、下って行った。この地のききんは激しかったからである。(創世記12:9-10)
◆どういうこと?◆
日記を毎日つけようと思って、すぐに挫折してしまったことってない?毎日勉強しようと決意したのに、いつのまにか勉強しなくなっていたことはない?毎日体力トレーニングをしようと思ったのに、やめちゃったことは?
ボクたちはどんなに強く決意しても、それを毎日続けて行くのは結構難しいことです。特に、すぐに何か目に見える形の成果がでないことを地味に続けて行くのには、相当な精神力が必要です。
アブラムは、いつも神様に礼拝をささげ、祈りをささげていました。でも、ネゲブの地に来た時は、何と神様に祈ることを忘れてしまったのです。ききんがあった時も、まったく神様に助けを求めることなしに、人間的な思いで行動してしまいました。その結果、彼は大きな失敗を犯してしまいます。
神様に祈ることを、忠実に毎日続けるのはなかなか難しいことです。でも、だからこそチャレンジしてみましょう。継続は力です。そうすれば、神様は突然の苦難の時でも、必ず助けてくれるのです。
◆考えてみよう◆
一度は決意したのに、三日坊主になってしまっていることはないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日祈ることが出来ますように。やるべきことを継続していくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
続けていれば、必ず道は開けます!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
それから、アブラムはなおも進んで、ネゲブのほうへと旅を続けた。さて、この地にはききんがあったので、アブラムはエジプトのほうにしばらく滞在するために、下って行った。この地のききんは激しかったからである。(創世記12:9-10)
◆どういうこと?◆
日記を毎日つけようと思って、すぐに挫折してしまったことってない?毎日勉強しようと決意したのに、いつのまにか勉強しなくなっていたことはない?毎日体力トレーニングをしようと思ったのに、やめちゃったことは?
ボクたちはどんなに強く決意しても、それを毎日続けて行くのは結構難しいことです。特に、すぐに何か目に見える形の成果がでないことを地味に続けて行くのには、相当な精神力が必要です。
アブラムは、いつも神様に礼拝をささげ、祈りをささげていました。でも、ネゲブの地に来た時は、何と神様に祈ることを忘れてしまったのです。ききんがあった時も、まったく神様に助けを求めることなしに、人間的な思いで行動してしまいました。その結果、彼は大きな失敗を犯してしまいます。
神様に祈ることを、忠実に毎日続けるのはなかなか難しいことです。でも、だからこそチャレンジしてみましょう。継続は力です。そうすれば、神様は突然の苦難の時でも、必ず助けてくれるのです。
◆考えてみよう◆
一度は決意したのに、三日坊主になってしまっていることはないかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日祈ることが出来ますように。やるべきことを継続していくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
続けていれば、必ず道は開けます!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月21日日曜日
いつでもどこでも
おはようございます!昨日は1年も2年も壮絶な試合、ふんばったね。おめでとう!さあ、今日は1年Bがリーグ優勝を賭けて戦います。みんながんばれ!!
◆今日の聖書◆
彼はそこからベテルの東にある山のほうに移動して天幕を張った。西にはベテル、東にはアイがあった。彼は主のため、そこに祭壇を築き、主の御名によって祈った。(創世記12:8)
◆どういうこと?◆
神様からの約束を受けたアブラムはさらに旅を続け、行く先々ではいつも、神様に礼拝をささげました。こうして、神様に祈ることを身につけていったのです。
ボクたちの生きる目的の一つは「神様に礼拝をささげること」です。礼拝というのは、ボクたちを造ってくれた神様に自分自身をささげることです。もちろん、日曜日に教会で行なわれている「礼拝」はとても大事なことですが、もっと大事なのは、ボクたちの毎日の生活そのものが神様への礼拝になっていくことです。
後にイエス・キリストはこのように言っています。「わたしの言うことを信じなさい。あなたがたが父を礼拝するのは、この山でもなく、エルサレムでもない、そういう時が来ます。・・・しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。」(ヨハネの福音書4:21,23)
エスペランサでは金曜日にチャプレンからメッセージがあり、いつもオルテガさんから大切な話がされています。でも、どんなに「はい、分かりました!」とその場で返事をしても、ボクたちの行動が変えられていかなければ意味がないのです。
まず、心や考え方が変わらなければ、ボクたちの行動は決して変わりません。ですから、分かったことを実行出来るように、神様に祈る習慣を身につけましょう。ボクたちが祈る時、神様は必ず助けてくれます。
そうやって毎日、誠実に取り組んでいくならば、ボクたちの生活そのものが礼拝になっていくのです。
◆考えてみよう◆
1. 話を聞いただけで、まだ実行していないことってないかな?
2. どうしたら実行出来るようになると思う?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでもどこでも、あなたに祈る習慣を身につけさせてください。そして、あなたの喜ぶ生活をして、あなたを礼拝することができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
この瞬間も、大切にね!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
彼はそこからベテルの東にある山のほうに移動して天幕を張った。西にはベテル、東にはアイがあった。彼は主のため、そこに祭壇を築き、主の御名によって祈った。(創世記12:8)
◆どういうこと?◆
神様からの約束を受けたアブラムはさらに旅を続け、行く先々ではいつも、神様に礼拝をささげました。こうして、神様に祈ることを身につけていったのです。
ボクたちの生きる目的の一つは「神様に礼拝をささげること」です。礼拝というのは、ボクたちを造ってくれた神様に自分自身をささげることです。もちろん、日曜日に教会で行なわれている「礼拝」はとても大事なことですが、もっと大事なのは、ボクたちの毎日の生活そのものが神様への礼拝になっていくことです。
後にイエス・キリストはこのように言っています。「わたしの言うことを信じなさい。あなたがたが父を礼拝するのは、この山でもなく、エルサレムでもない、そういう時が来ます。・・・しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。」(ヨハネの福音書4:21,23)
エスペランサでは金曜日にチャプレンからメッセージがあり、いつもオルテガさんから大切な話がされています。でも、どんなに「はい、分かりました!」とその場で返事をしても、ボクたちの行動が変えられていかなければ意味がないのです。
まず、心や考え方が変わらなければ、ボクたちの行動は決して変わりません。ですから、分かったことを実行出来るように、神様に祈る習慣を身につけましょう。ボクたちが祈る時、神様は必ず助けてくれます。
そうやって毎日、誠実に取り組んでいくならば、ボクたちの生活そのものが礼拝になっていくのです。
◆考えてみよう◆
1. 話を聞いただけで、まだ実行していないことってないかな?
2. どうしたら実行出来るようになると思う?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでもどこでも、あなたに祈る習慣を身につけさせてください。そして、あなたの喜ぶ生活をして、あなたを礼拝することができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
この瞬間も、大切にね!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月20日土曜日
何一つ忘れない
おはようございます!今日も大切な試合だね。100%の力を出し切って、勝利を目指して頑張ろう!
◆今日の聖書◆
アブラムはその地を通って行き、シェケムの場、モレの樫の木のところまで来た。当時、その地にはカナン人がいた。そのころ、主がアブラムに現れ、そして「あなたの子孫に、わたしはこの地を与える」と仰せられた。アブラムは自分に現れてくださった主のために、そこに祭壇を築いた。(創世記12:6-7)
◆どういうこと?◆
みんな、何か欲しくてたまらない物ってある?それを、親がクリスマスに買ってくれるって約束してくれたら、もうそれだけで嬉しくて心がワクワクするよね。きっと親には「必ず守ってね!」と念を押しつつも、まだそれを手にしていないうちから、感謝して過ごすんじゃないかと思います。
神様は、アブラムに「この地を与える」と約束されました。それを聞いたアブラムは、きっと飛び上がるほど嬉しかったことでしょう。だって、それまで神様の声に従って歩んでは来たけれど、一体自分はどうなってしまうのか、具体的な事が全然見えていなかったのだから。
アブラムは、そこで祭壇を築きました。つまり、神様への感謝の礼拝をささげたのです。
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」(詩篇103:2)
神様から与えられた祝福は、何一つ忘れてはなりません。たとえ、ひとことだけであっても感謝の祈りをささげるようにしましょう。そして、できればいつ何を祈ったのか、記録しておくことをおススメします。後になって、そのような祈りの記録を振り返ってみると、人生の節目において、神様がどのように自分を導いてくださっているのかを知る、大切な財産になるのです。
まず神に感謝することです。そこからすべてが変わります。
◆考えてみよう◆
神に感謝するって、実際どうしたらいいんだろう。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、人生の一歩一歩を、いつも導いてくださってありがとうございます。これからも、あなたが良くして下さった事を何一つ忘れずに過ごせますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
忘れないでね!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
アブラムはその地を通って行き、シェケムの場、モレの樫の木のところまで来た。当時、その地にはカナン人がいた。そのころ、主がアブラムに現れ、そして「あなたの子孫に、わたしはこの地を与える」と仰せられた。アブラムは自分に現れてくださった主のために、そこに祭壇を築いた。(創世記12:6-7)
◆どういうこと?◆
みんな、何か欲しくてたまらない物ってある?それを、親がクリスマスに買ってくれるって約束してくれたら、もうそれだけで嬉しくて心がワクワクするよね。きっと親には「必ず守ってね!」と念を押しつつも、まだそれを手にしていないうちから、感謝して過ごすんじゃないかと思います。
神様は、アブラムに「この地を与える」と約束されました。それを聞いたアブラムは、きっと飛び上がるほど嬉しかったことでしょう。だって、それまで神様の声に従って歩んでは来たけれど、一体自分はどうなってしまうのか、具体的な事が全然見えていなかったのだから。
アブラムは、そこで祭壇を築きました。つまり、神様への感謝の礼拝をささげたのです。
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」(詩篇103:2)
神様から与えられた祝福は、何一つ忘れてはなりません。たとえ、ひとことだけであっても感謝の祈りをささげるようにしましょう。そして、できればいつ何を祈ったのか、記録しておくことをおススメします。後になって、そのような祈りの記録を振り返ってみると、人生の節目において、神様がどのように自分を導いてくださっているのかを知る、大切な財産になるのです。
まず神に感謝することです。そこからすべてが変わります。
◆考えてみよう◆
神に感謝するって、実際どうしたらいいんだろう。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、人生の一歩一歩を、いつも導いてくださってありがとうございます。これからも、あなたが良くして下さった事を何一つ忘れずに過ごせますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
忘れないでね!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月19日金曜日
いさぎよく決心する
おはよう!
◆今日の聖書◆
アブラムは妻のサライと、おいのロトと、彼らが得たすべての財産と、ハランで加えられた人々を伴い、カナンの地に行こうとして出発した。こうして彼らはカナンの地に入った。(創世記12:5)
◆どういうこと?◆
ボクたちが何か新しい事をしようとする時、時にはいさぎよく古いものを捨て去る必要があります。
イエス・キリストはこのように言っています。「だれも、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。」(マタイの福音書6:24)
アブラムは、神のことばを聞いて、すぐに新しい地へと歩み出しました。それは、神様を主人として信頼している素晴らしい証拠です。しかし、彼は同時に財産を手放す事が出来ず、すべての財産を旅に持って行きました。それは、彼が最終的に主人としているのが「富」であるということです。そして、後にこの財産がトラブルの原因となってしまうのです。
神様に従うという時、ボクたちは姿勢をはっきりさせる必要があります。ボクたちの主人は誰なのか。ボクたちは神様に従うのか、富に仕えるのか。
もし、神様に従う道を選択し、心に固く決心するなら、神様はその決心を祝福してくださいます。そして神様は、最終的には必要なものは、すべて欠けることなく与えてくださるのです。
◆考えてみよう◆
神に従う人生は、お金のために生きる人生とどんな違いがあるだろう。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたを信頼しあなたに従います。あなたに従う上で、ふさわしくないものは手放す事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
いさぎよく決心しよう
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
アブラムは妻のサライと、おいのロトと、彼らが得たすべての財産と、ハランで加えられた人々を伴い、カナンの地に行こうとして出発した。こうして彼らはカナンの地に入った。(創世記12:5)
◆どういうこと?◆
ボクたちが何か新しい事をしようとする時、時にはいさぎよく古いものを捨て去る必要があります。
イエス・キリストはこのように言っています。「だれも、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。」(マタイの福音書6:24)
アブラムは、神のことばを聞いて、すぐに新しい地へと歩み出しました。それは、神様を主人として信頼している素晴らしい証拠です。しかし、彼は同時に財産を手放す事が出来ず、すべての財産を旅に持って行きました。それは、彼が最終的に主人としているのが「富」であるということです。そして、後にこの財産がトラブルの原因となってしまうのです。
神様に従うという時、ボクたちは姿勢をはっきりさせる必要があります。ボクたちの主人は誰なのか。ボクたちは神様に従うのか、富に仕えるのか。
もし、神様に従う道を選択し、心に固く決心するなら、神様はその決心を祝福してくださいます。そして神様は、最終的には必要なものは、すべて欠けることなく与えてくださるのです。
◆考えてみよう◆
神に従う人生は、お金のために生きる人生とどんな違いがあるだろう。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたを信頼しあなたに従います。あなたに従う上で、ふさわしくないものは手放す事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
いさぎよく決心しよう
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月18日木曜日
すぐに従う
おはようございます!
◆今日の聖書◆
アブラムは主がお告げになったとおりに出かけた。ロトも彼といっしょに出かけた。アブラムがハランを出たときは、七十五歳であった。(創世記12:4)
◆どういうこと?◆
何となく、いつかはやらなきゃな〜と思っていることとか、心にひっかかってはいるけど、いつも後回しになっていることとかってない?やるべきことを面倒くさがって放っておくと、結局は何もやらないまま手遅れになってしまいます。だから、やるべきことは、すぐにやるのがいいのです。出来れば、今すぐにやるべきでしょう。
アブラムは神様のことばに従いました。しかも彼は、すぐに従いました。その時、彼はすでに75歳。自分はもう年寄りで手遅れだなどとは考えず、神の声を聞いた時、すぐに従ったのです。
ですから、人生決して手遅れという事はありません。大切なのは、示されたことにすぐ従う事。「今、神様の前にどう生きるか」なのです。
「確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。」(第2コリント6:2)
あなたは今、神様に示されていることがありますか?何かやり忘れていることはありませんか?それを、いつでもすぐに行なうことが出来れば、ボクたちの人生は変わります。
◆考えてみよう◆
最近、神様が自分に示してくださっている事ってある?(ちゃんと勉強するとか、誰かの力になるとか、謝るとか、筋トレをするとか・・・)
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、やるべきだと示されていることを、今日行なう事が出来ますように。今日が無理でも、なるべく早く出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。」
すぐに実行しよう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
アブラムは主がお告げになったとおりに出かけた。ロトも彼といっしょに出かけた。アブラムがハランを出たときは、七十五歳であった。(創世記12:4)
◆どういうこと?◆
何となく、いつかはやらなきゃな〜と思っていることとか、心にひっかかってはいるけど、いつも後回しになっていることとかってない?やるべきことを面倒くさがって放っておくと、結局は何もやらないまま手遅れになってしまいます。だから、やるべきことは、すぐにやるのがいいのです。出来れば、今すぐにやるべきでしょう。
アブラムは神様のことばに従いました。しかも彼は、すぐに従いました。その時、彼はすでに75歳。自分はもう年寄りで手遅れだなどとは考えず、神の声を聞いた時、すぐに従ったのです。
ですから、人生決して手遅れという事はありません。大切なのは、示されたことにすぐ従う事。「今、神様の前にどう生きるか」なのです。
「確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。」(第2コリント6:2)
あなたは今、神様に示されていることがありますか?何かやり忘れていることはありませんか?それを、いつでもすぐに行なうことが出来れば、ボクたちの人生は変わります。
◆考えてみよう◆
最近、神様が自分に示してくださっている事ってある?(ちゃんと勉強するとか、誰かの力になるとか、謝るとか、筋トレをするとか・・・)
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、やるべきだと示されていることを、今日行なう事が出来ますように。今日が無理でも、なるべく早く出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。」
すぐに実行しよう!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月17日水曜日
祝福の源
おはようございます!
◆今日の聖書◆
「そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」(創世記12:2-3)
◆どういうこと?◆
みんな、誕生日にお祝いしてもらったことってあるかな?周りのみんなが自分の存在を喜んでくれて、おめでとうって声をかけてくれると、とても嬉しいよね。自分のために用意されたプレゼントを受け取りながら、今まで生きてきて良かったなってしみじみと思ったりします。
神様はアブラムに約束しました。「わたしはあなたを祝福する。あなたを通して周りの人々も祝福される。」
自分が祝福されるだけでなく、自分が他の誰かの祝福となる!実は、それこそが最大の祝福なのかもしれません。
ボクたちの人生は、神様によって祝福されています。そしてボクたちは、まわりの人々に祝福を流して行くことができます。そういう人生を送りたいと思いませんか?
もしボクたちが神様に信頼し、そのことばに従うなら、必ずそのようになるのです。
◆考えてみよう◆
ボクのまわりに、神様からの祝福を必要としている人はいないかな。自分はその人のために何が出来るかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクを祝福し、まわりを祝福するために用いてくださる事を感謝します。毎日それを実感し、この世界の祝福となっていくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
君は祝福の源だよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
「そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」(創世記12:2-3)
◆どういうこと?◆
みんな、誕生日にお祝いしてもらったことってあるかな?周りのみんなが自分の存在を喜んでくれて、おめでとうって声をかけてくれると、とても嬉しいよね。自分のために用意されたプレゼントを受け取りながら、今まで生きてきて良かったなってしみじみと思ったりします。
神様はアブラムに約束しました。「わたしはあなたを祝福する。あなたを通して周りの人々も祝福される。」
自分が祝福されるだけでなく、自分が他の誰かの祝福となる!実は、それこそが最大の祝福なのかもしれません。
ボクたちの人生は、神様によって祝福されています。そしてボクたちは、まわりの人々に祝福を流して行くことができます。そういう人生を送りたいと思いませんか?
もしボクたちが神様に信頼し、そのことばに従うなら、必ずそのようになるのです。
◆考えてみよう◆
ボクのまわりに、神様からの祝福を必要としている人はいないかな。自分はその人のために何が出来るかな?
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクを祝福し、まわりを祝福するために用いてくださる事を感謝します。毎日それを実感し、この世界の祝福となっていくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
君は祝福の源だよ!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
2010年11月16日火曜日
新しい地への招き
おはようございます!今日からは、アブラハムのストーリーになります。ちなみに有名なアブラハムは、初めはアブラムって名前だったんだよ。
◆今日の聖書◆
主はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。」(創世記12:1)
◆どういうこと?◆
みんなは、引っ越しをして転校したことってある?仲の良い友達や、想い出の場所、慣れ親しんだ環境を手放すのはとっても辛いよね。また、新しい環境でうまくやっていくことが出来るのか、友達が出来るのかとか、考え始めると、期待と不安で押しつぶされそうになることもあると思います。人間というのは、本当に変化に弱い存在です。
でも、神様は時々、あえてボクたちにそういうチャレンジを与えるのです。
例えば、エスペランサを卒業して別の場所に行くことも、一つの新しい挑戦でしょう。学校の卒業もそうです。今まで自分では出来ないと思っていた責任を任せられることも一つのチャレンジです。海外へのチャレンジもそうです。
実は、そういった環境の変化は、ボクたち自身が変わる最高のチャンスなのです。
もしボクたちが、変化をかたくなに拒むのなら、ボクたちの一生は所詮そんなものでしょう。しかし、新しい道が開かれた時には、それに対して心を閉ざしてはいけません。自分自身の成長のチャンスを奪う事になるからです。
ボクたちは「さあ、あなたは今の状況を抜け出して、わたしが示すところへと進みなさい」と神様に命じられたとき、果たして、いつでもその準備が出来ているでしょうか。君は、いつでも自分自身を変える心づもりがありますか?
◆考えてみよう◆
1. 自分にとって、もっとも居心地の良い場所(仲間たち)はどこにいるだろう。
2. もし「その一番の居場所から抜け出して、新しい所に移るように」と神様に言われたらどうするだろう。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでも自分自身を変える勇気を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
変化は力です!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
◆今日の聖書◆
主はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。」(創世記12:1)
◆どういうこと?◆
みんなは、引っ越しをして転校したことってある?仲の良い友達や、想い出の場所、慣れ親しんだ環境を手放すのはとっても辛いよね。また、新しい環境でうまくやっていくことが出来るのか、友達が出来るのかとか、考え始めると、期待と不安で押しつぶされそうになることもあると思います。人間というのは、本当に変化に弱い存在です。
でも、神様は時々、あえてボクたちにそういうチャレンジを与えるのです。
例えば、エスペランサを卒業して別の場所に行くことも、一つの新しい挑戦でしょう。学校の卒業もそうです。今まで自分では出来ないと思っていた責任を任せられることも一つのチャレンジです。海外へのチャレンジもそうです。
実は、そういった環境の変化は、ボクたち自身が変わる最高のチャンスなのです。
もしボクたちが、変化をかたくなに拒むのなら、ボクたちの一生は所詮そんなものでしょう。しかし、新しい道が開かれた時には、それに対して心を閉ざしてはいけません。自分自身の成長のチャンスを奪う事になるからです。
ボクたちは「さあ、あなたは今の状況を抜け出して、わたしが示すところへと進みなさい」と神様に命じられたとき、果たして、いつでもその準備が出来ているでしょうか。君は、いつでも自分自身を変える心づもりがありますか?
◆考えてみよう◆
1. 自分にとって、もっとも居心地の良い場所(仲間たち)はどこにいるだろう。
2. もし「その一番の居場所から抜け出して、新しい所に移るように」と神様に言われたらどうするだろう。
◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでも自分自身を変える勇気を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」
変化は力です!
Vamos Esperanza!
チャプレン佐藤
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