2026年7月8日水曜日

ゆるす勇気

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/BNiMzJ

◆今日の聖書◆
互いに忍耐し合い、だれかがほかの人に不満を抱いたとしても、互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。(コロサイ3:13)

◆どういうこと?◆
あなたには「どうしてもゆるせない」と思う人はいますか?いじめられたり、仲間外れにされたり、考えるだけでその時の嫌な記憶が蘇ってくるという人もいるかも知れません。

神様を信じる者にとって、「赦す(ゆるす)」ことはとても大切なテーマです。赦すというのは相手を好き勝手にさせることではありません。赦すということは、復讐する権利を手放すということです。それは相手のためというよりも自分のためにすることです。いつか復讐してやろうという思いは、僕たち自身の心を縛り、逆に自由でなくなっています。だから、僕たち自身が新しい一歩を踏み出すために、赦しは不可欠なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、赦す勇気を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年7月7日火曜日

キリストに根ざして歩む

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/b5WvPb

◆今日の聖書◆
このように、あなたがたは主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリストにあって歩みなさい。キリストのうちに根ざし、建てられ、教えられたとおり信仰を堅くし、あふれるばかりに感謝しなさい。(コロサイ2:6,7)

◆どういうこと?◆
何かを信じるということは、単なる心の中や頭の中だけにとどまるものではありません。例えば、友達を信じている時と信じていない時では、その友達に対する言葉遣いや態度や行動が変わってくるでしょう。また、本当に「絶対できる」と信じるならば、練習にも気合が入り、困難な時でも決してあきらめたりせず、最後まで頑張り通すことができるはずです。

問題は、僕たちは言葉や口先だけで信じた気になっているということです。僕たちは、キリストを信じたのなら、信じているように生活をするべきです。生活の隅々にまで、もっと信頼して歩めるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、キリストにあって歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年7月6日月曜日

エキサイティングな人生

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/8Hcwfi

◆今日の聖書◆
私は神から委ねられた務めにしたがって、教会に仕える者となりました。(コロサイ1:25)

◆どういうこと?◆
あなたはエキサイティングな人生と、退屈な人生、どちらを望みますか?

パウロという人の人生はまさにエキサイティングな人生でした。かつてはイエスの弟子たちを迫害してきました。しかしイエス・キリストに出会い、彼こそが神様が送られた救い主であることを確信してからは、逆に命がけでそのことを伝える伝道者に変えられました。

私(チャプレン)もかつては「神なんて関係ない」と思っていました。でも高校生の時に初めてイエス様の話を聞き、信じ、従っていくことを決めてからは、神様の不思議な計画に身を委ね、とても充実した毎日を過ごしています。神に従う人生はエキサイティングです。自分の思いをはるかに超えた素晴らしい人生を体験できるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたに従い、エキサイティングな人生を歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年7月3日金曜日

うしろのものを忘れ

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/TahqmR

◆今日の聖書◆
兄弟たち。私は、自分がすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ一つのこと、すなわち、うしろのものを忘れ、前のものに向かって身を伸ばし、キリスト・イエスにあって神が上に召してくださるという、その賞をいただくために、目標を目指して走っているのです。(ピリピ3:13,14)

◆どういうこと?◆
あなたは良い結果を残した時、プライドが高くなって油断してしまうことはありませんか。または逆に失敗が続いて、自分なんてダメだと落ち込んでしまいませんか。僕たちは、善かれ悪しかれ、過去を引きずって歩んでしまうものです。

パウロは、神様がくださるという最高の賞をいただくという目標ために、うしろのものを忘れ、前に向かって走るのだと言います。僕たちは、良くても悪くても現状にとどまってはいけません。過去にしがみつくのではなく、未来に向かって歩んでいくべきなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、前に向かって進んでいけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年7月2日木曜日

他の人を顧みる

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/MqBvH1

◆今日の聖書◆
何事も利己的な思いや虚栄からするのではなく、へりくだって、互いに人を自分よりすぐれた者と思いなさい。それぞれ、自分のことだけでなく、ほかの人のことも顧みなさい。(ピリピ2:3,4)

◆どういうこと?◆
面倒くさいこととは関わらなければいい。気に入らない奴がいたらSNSでディスっておく。別に誰かと協力しなくても、死にはしない。自分さえ良ければいい。・・・それでも何とか生活できてしまうのが現代社会です。でも、本当の人間らしさは、僕たちが互いにリスペクトし合い、支え合い、協力し合い、助け合いながら心を一つにして歩んでいく事で初めて実感できます。

西日本の豪雨被害もそうですが、身近に助けを必要としている人を思い浮かべてみましょう。もし何か自分にも出来ると感じたら、ぜひ行動に移してみてください。神様はそのような社会を望んでおられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、他の人を顧みる心を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年7月1日水曜日

苦しい時の希望

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/KumW8K

◆今日の聖書◆
あなたがたの間で良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださると、私は確信しています。(ピリピ1:6)

◆どういうこと?◆
人はなぜ辛い経験を通らなくてはならないのでしょう。頑張っているのに結果が出なかったり、あと一歩のところで最高の結果をつかみ損ねてしまったり、なかなか人生思い通りには進みません。

「苦しい時こそ希望を持ち続ける」

パウロは、無実の罪で捕まり、いつまでたっても解放されず、目的も達成できない日々を送っていました。でも彼はそこで人々を励まし、希望を語りました。決して神様の計画から目を離すことはせず、逆に人々に希望を語る絶好のチャンスとしてその困難な時を用いたのです。

困難は人を成長させ、想定外の素晴らしい道へ導いてくれます。どんな時も希望を持って期待し、あきらめずに歩もう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、苦しい時こそ希望を持ち続けられますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年6月29日月曜日

怒っても罪を犯さない

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/vDmSvm

◆今日の聖書◆
怒っても、罪を犯してはなりません。憤ったままで日が暮れるようであってはいけません。悪魔に機会を与えないようにしなさい。(エペソ4:26-27)

◆どういうこと?◆
試合中「ついカッとなってやってしまった」なんてことありますよね。相手のひどいファールにブチ切れ、つい殴りかかってしまったとか。でも、そんな風に怒りに任せて行動してしまうことは、相手の思う壺、いや悪魔の思う壺なのです。悪魔は僕たちの人生をメチャクチャにしようとして、不必要に僕たちを挑発してきます。でも、そこで負けてしまってはいけません。

聖書は「怒ること」と「罪を犯すこと」を分けています。ここはとても重要です。相手にひどいことをされて怒るのは当然のことです。でも、そこからどんな行動をするかは僕たちが選べるのです。神様は、僕たちが正しい選択をする力を与えてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、怒っても罪を犯さないように守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年6月26日金曜日

神の作品として

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/1vp4w5

◆今日の聖書◆
実に、私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをあらかじめ備えてくださいました。(エペソ2:10)

◆どういうこと?◆
かつてアメリカのケネディ大統領がNASA宇宙センターを訪れた時、ホウキを持っている一人の清掃員さんに「何をしているのですか」と聞いたそうです。するとその人は胸を張って答えました「大統領、私は人類を月に送る手伝いをしているのです。」

偉大な目的が見えている人は、小さなことにおいても生きがいを感じることができます。僕たちは神の作品なのです。神様が目的を持って作ってくださいました。そして、その目的に必要な良い行いを全て備えてくださっています。毎日、誇りを持って小さな良い行いを選びとっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、誇りを持って良い行いを選んでいくことができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年6月25日木曜日

言い尽くせない祝福

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/S8TMPa

◆今日の聖書◆
あなたがたの心の目がはっきり見えるようになって、神の召しにより与えられる望みがどのようなものか、聖徒たちが受け継ぐものがどれほど栄光に富んだものか、また、神の大能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力が、どれほど偉大なものであるかを、知ることができますように。(エペソ1:18,19)

◆どういうこと?◆
ワールドカップの決勝を実際にスタジアムで観戦した人が、その興奮をどんなに口で伝えても、経験したことのない人にはその感動はほとんど伝わらないでしょう。そんな時、伝える側はどんなにもどかしく感じるでしょう。

パウロは、神様を信じる者に与えられる祝福がどれほど素晴らしいかを手紙では伝えきれなくて、途中からその興奮を祈りにして伝えています。それほどまでの祝福!僕たちも、この恵みにもっと期待し、心を開いていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたの祝福の素晴らしさに目を開かせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年6月23日火曜日

自由の用い方

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/yVHcsD

◆今日の聖書◆
兄弟たち。あなたがたは自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕え合いなさい。(ガラテヤ5:13)

◆どういうこと?◆
自由って素晴らしいです。僕たちは、自由な存在としてつくられました。僕たちは、ロボットのように決められたプログラムでしか動けないのではなく、自分の意志で何をするか、しないかの選択が出来るのです。

でもそれは自分勝手に生きて良いということではありません。多くの人は自由の意味を履き違えて、自分さえ良ければ良いというような生き方をしています。

僕たちは自由を正しく用いて、神様の愛をあらわしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、正しく自由を用いていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年6月22日月曜日

アバ、父よと呼べる特権

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/WbLKex

◆今日の聖書◆
そして、あなたがたが子であるので、神は「アバ、父よ」と叫ぶ御子の御霊を、私たちの心に遣わされました。ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。(ガラテヤ4:6,7)

◆どういうこと?◆
奴隷には自由などありません。命令には絶対服従。理不尽なことを要求されても、従う以外の選択肢はありません。実は、僕たち人間は罪を犯したので、罪の奴隷なのです。

でも神様は、僕たちに特権を与え、解放してくださいました。神様を「お父さん」と呼ぶ特権です。「アバ、父」というのは、子供が親しみを込めてお父さんに呼びかける言葉です。僕たちは、神様が僕たちのことを奴隷としてではなく、子供として扱ってくださるのを知っているのです。それは、神様を信じた僕たちの心の中にイエス様が住んでいてくださるからであり、神様は決して僕たちを見捨てないのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、アバ、父よ。あなたの子としてくださりありがとうございます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年6月19日金曜日

キリストとともに

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/i4H31d

◆今日の聖書◆
私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。(ガラテヤ2:19,20)

◆どういうこと?◆
キリストを信じるというのは、古い自分に死ぬということです。多くの人は「死にたくない」と思うでしょう。でも「新しい自分に生まれ変わりたい」と思うなら、古い自分とサヨナラする必要があります。もちろん、これは肉体的な死ではありません。肉体的な死は何の解決にもなりません。

イエス様が身代わりとして十字架にかかって死んでくださるほどに私を愛してくださった。この愛を信じて、古い自分といさぎよくサヨナラする決意ができたなら、あなたは新しいいのちによって歩む準備ができています。心の中にイエス様をお迎えして、このお方に自分の人生を委ね、新しい人生を歩み出しましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、古い自分に死に、キリストと共に新しい人生を歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年6月18日木曜日

救いの土台

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/zNYVBm

◆今日の聖書◆
私は驚いています。あなたがたが、キリストの恵みによって自分たちを召してくださった方から、このように急に離れて、ほかの福音に移って行くことに。ほかの福音といっても、もう一つ別に福音があるわけではありません。あなたがたを動揺させて、キリストの福音を変えてしまおうとする者たちがいるだけです。(ガラテヤ1:6-7)

◆どういうこと?◆
僕たちは、ただイエス・キリストを信じることによってのみ救われます。でも、ある人々はイエスを信じてからも「良い行い」がなければ救われないと主張しました。これは間違っています。もちろん、僕たちはキリストを信じるゆえに正しい行いを選びたいと思います。でも、行いによって救われるわけではないのです。

必要なのは、僕たちのために命をかけて愛を表してくださったイエス様を土台として歩むことです。そのイエス様の姿こそが福音なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、動揺せずに信じて救われますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年6月17日水曜日

全世界に出て行って

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/7VDrFz

それから、イエスは彼らに言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。信じてバプテスマを受ける者は救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。(マルコ16:15,16)

◆どういうこと?◆
「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣(の)べ伝えなさい。」

このことばに突き動かされ、多くの人がイエスの愛を宣べ伝えるためにその人生を捧げました

宣教師や伝道師になり、人々にイエスのことを伝えた人、能力や知識を惜しみなく用いて、福音を伝える助けとなった人。
イエスの愛によって、貧しく苦しんでいる人々につかえた人。

こうして、福音は僕たちのところにまで届いたのです。今度は私たちが宣べ伝える番です!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、何をしてもイエスの愛を伝える者となれますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年6月15日月曜日

攻撃

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/XKgd3B

すると彼らはまたも叫んだ。「十字架につけろ。」ピラトは彼らに言った。「あの人がどんな悪いことをしたのか。」しかし、彼らはますます激しく叫び続けた。「十字架につけろ。」それで、ピラトは群衆を満足させようと思い、バラバを釈放し、イエスはむちで打ってから、十字架につけるために引き渡した。(マルコ15:11-15)

◆どういうこと?◆
SNSで誰かの発言が炎上していると、その人を悪い奴と決めつけ、攻撃してしまう傾向があります。

詳しい事情もわからず、周囲に流され、軽い気持ちでその人を傷付けてしまう。
僕たちは、周りに流されやすい存在なのです。

イエスが十字架に架けられたのは、祭司長たちがイエスをねたみ、群衆を扇動したからです。
僕たちも同じような態度を取っていないか考えてみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、周囲に流されて人を傷つけないようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年6月11日木曜日

人生最後の日

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/8JDXTW

天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。ただし、その日、その時がいつなのかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。父だけが知っておられます。気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつなのか、あなたがたは知らないからです。(マルコ13:31-33)

◆どういうこと?◆
今日が人生最後の日だとしても後悔なく生きていますか?
誰も自分の人生の長さを知ることは出来ません。

しかし確実に言えることは、人は必ず終わりの時を迎えるということ。
その時に後悔しない生き方ができていますか?

喜んで神様と出会うことが出来ますか?
だから、この毎日毎日、一瞬一瞬を大切に生きなければなりません。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、毎日しっかりと目を覚まして歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年6月10日水曜日

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/6a3fWe

あなたがたは用心していなさい。人々はあなたがたを地方法院に引き渡します。あなたがたは、会堂で打ちたたかれ、わたしのために、総督たちや王たちの前に立たされます。そのようにして彼らに証しするのです。(マルコ13:9)

◆どういうこと?◆
イエスは、僕たちに究極の愛がどのようなものであるかを示してくれました。
それは愛する者のためにいのちを捨てるということ。これより大きな愛はありません。

そしてこの愛に突き動かされ、イエスにならって、命がけで愛を実践してきた人々の尊い働きがなければ、僕たちに福音は届けられませんでした。

日本でも、信仰のゆえに迫害され、拷問を受け、殉教(犠牲となって死んでしまうこと)して行った人たちがたくさんいます。
それほどまで大切に届けられたこの福音のメッセージを無駄にしないように歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、いのちがけの愛を感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年6月9日火曜日

守るべきこと

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://cutt.ly/GreRf4S

「すべての中で、どれが第一の戒めですか。」イエスは答えられた。「第一の戒めはこれです。『聞け、イスラエルよ。主は私たちの神。主は唯一である。あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。』第二の戒めはこれです。『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい。』これらよりも重要な命令は、ほかにありません。」(マルコ12:28-31)

◆どういうこと?◆
サッカーには守らなくてはいけないルールがいくつもあります。
それらと同じく、イエスは生きていく上で守るべき大事なルールを教えています。

一つは自分のすべてをもって唯一の神を大切にすること。
もう一つは隣人を自分自身のように大切にすること。

シンプルですが、これらを本当に守り行動するなら、その人は神様の祝福の中を歩めるでしょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、二つのことをしっかりと守り生きていけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年6月6日土曜日

山は動く

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/XYxbNL

イエスは弟子たちに答えられた。「神を信じなさい。まことに、あなたがたに言います。この山に向かい、『立ち上がって、海に入れ』と言い、心の中で疑わずに、自分の言ったとおりになると信じる者には、そのとおりになります。ですから、あなたがたに言います。あなたがたが祈り求めるものは何でも、すでに得たと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。(マルコ11:22-24)

◆どういうこと?◆
神様にとって不可能なことなど何一つありません。そして、その神の力を引き出すのが信仰であり、祈りです。ここでは「山を動かすほどの信仰」について書かれていますが、あなたは不可能に思える状況が神様の手によって解決された様子をあらかじめ頭で思い描くことができますか?それが神様にはできると信じて平安を得ることができますか?その戦いが信仰の戦いであり、祈りなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、信仰と祈りによって勝利の人生を歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年6月5日金曜日

わたしに何をして欲しいのか

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/uRwMyu

イエスは彼に言われた。「わたしに何をしてほしいのですか。」すると、その目の見えない人は言った。「先生、目が見えるようにしてください。」そこでイエスは言われた。「さあ、行きなさい。あなたの信仰があなたを救いました。」すると、すぐに彼は見えるようになり、道を進むイエスについて行った。(マルコ10:51,52)

◆どういうこと?◆
「わたしに何をしてほしいのですか。」イエス様がそのようにあなたに聞かれたら、あなたならどのように答えますか?自分が欲しいもの、自分がなりたいもの、そういうゴールや目標がはっきりしている人なら即答することができますね。そしてそれを信仰によってイエス様にはっきりと求められる人は、イエス様のみわざを体験できるのです。「あなたの信仰があなたを救いました。」今日、自分が本当に求めているものは何なのか、もう一度自分に問い直してみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、明確にあなたに求められるようになりたいです。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年6月4日木曜日

天に宝

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/ZsVTiv

イエスは彼を見つめ、いつくしんで言われた。「あなたに欠けていることが一つあります。帰って、あなたが持っている物をすべて売り払い、貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を持つことになります。そのうえで、わたしに従って来なさい。」すると彼は、このことばに顔を曇らせ、悲しみながら立ち去った。多くの財産を持っていたからである。(マルコ10:21,22)

◆どういうこと?◆
なんでもしっかりと守っている優等生がいました。自分はきちんとルールは守っているという自信がありました。でも、何かがおかしい。一体何が足りないんだろう?そう考えてこの人はイエス様の元にきました。イエス様の答えは何と、財産を貧しい人たちのために用いることでした。人はお金に対して執着する心がありますが、それを神のみこころのために用いて行くなら、霊的にも解放されてゆくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、財産を神様に喜ばれることに用いていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年6月3日水曜日

もしできるなら、ではなく

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/HqBDcw

イエスは彼らに言われた。「ああ、不信仰な時代だ。いつまで、わたしはあなたがたと一緒にいなければならないのか。いつまで、あなたがたに我慢しなければならないのか。その子をわたしのところに連れて来なさい。」・・・「霊は息子を殺そうとして、何度も火の中や水の中に投げ込みました。しかし、おできになるなら、私たちをあわれんでお助けください。」イエスは言われた。「できるなら、と言うのですか。信じる者には、どんなことでもできるのです。」するとすぐに、その子の父親は叫んで言った。「信じます。不信仰な私をお助けください。」(マルコ9:19,22-24)

◆どういうこと?◆
「もしできるなら」という信仰ではなく、「どんなことでもできる」という確信を持った信仰が求められています。不信仰な自分に気づいたなら、そのことも祈り求めていいのです。神様の奇跡を引き出す者となりましょう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、信じます。不信仰な僕を助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年6月2日火曜日

イエスに従うには

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/95Nsnc

だれでもわたしに従って来たければ、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい。自分のいのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしと福音のためにいのちを失う者は、それを救うのです。(マルコ8:34-35)

◆どういうこと?◆
イエス様に従うためには、自分を捨てなければならないと言われています。これは、自分は大切ではないという意味ではありません。むしろ、大切な自分が生かされるために、自分を捨ててイエス様に従いなさいと言われているのです。実は、僕たちの「自己中心」こそが神からの祝福を受け取ることも流すこともできなくさせている要因です。その中心を神様に導いていただくなら、心には平和と喜びが与えられ、自分も他の人も大切にし、いのちに満たされて歩めるようになるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたに従います。自己中心ではなくあなた中心に生きさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年5月28日木曜日

羊飼い

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/qxZAjD

イエスは舟から上がって、大勢の群衆をご覧になった。彼らが羊飼いのいない羊の群れのようであったので、イエスは彼らを深くあわれみ、多くのことを教え始められた。(マルコ6:34)

◆どういうこと?◆
羊は群れで生活します。羊はほとんど自分で判断するということができず、周りの羊と同じように行動します。危険があっても無防備で、簡単にやられてしまします。だから、羊には彼らを導いてくれる羊飼いが不可欠なのです。

僕たち人間も同じような存在です。僕たちが羊と違うのは自分で判断する能力があるという点です。でも、もっと霊的な部分、人生の本当の意味や、生まれてきた目的についてははっきりと理解することができず、なんとなく周りに合わせてその時その時を一生懸命生きているだけです。イエス様は、そんな僕たちのことを深くあわれみ、愛の手を差し伸べてくれているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたの愛とあわれみを感謝します。僕を導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年5月26日火曜日

衣にでも触れれば

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/qwze9p

彼女はイエスのことを聞き、群衆とともにやって来て、うしろからイエスの衣に触れた。「あの方の衣にでも触れれば、私は救われる」と思っていたからである。すると、すぐに血の源が乾いて、病気が癒やされたことをからだに感じた。(マルコ5:27-29)

◆どういうこと?◆
12年間もの間、ひどい病に苦しんでいた女性がいました。彼女は色々な病院を訪れましたが、病状は悪化するばかりでした。でも、彼女はイエス様の話を聞きました。自分が癒されるとしたらこの方による他はない。イエス様なら必ず癒してくれると思いました。でも、せっかくイエス様が近くをお通りになった時も、イエス様の周りは群衆でいっぱいで近づくことができません。彼女は力を振り絞って、「あの方の衣にでも触れれば救われる」と思い、何とかイエス様の衣に触れ、その瞬間癒されました。彼女の信仰が、神様の力を引き出したのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたには必ずできると信じます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年5月25日月曜日

神様の素晴らしさを伝える

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/cQ96nd

イエスが舟に乗ろうとされると、悪霊につかれていた人がお供させてほしいとイエスに願った。しかし、イエスはお許しにならず、彼にこう言われた。「あなたの家、あなたの家族のところに帰りなさい。そして、主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを知らせなさい。」(マルコ5:18-19)

◆どういうこと?◆
たくさんの悪霊に取り憑かれていた人。イエスは彼の中の悪霊に、そこから出て豚の群れの中に入るようにと命じました。するとどうでしょう!彼はすっかり良くなり、豚の群れは狂ったように走り出しました。

正気を取り戻し、新しい人生を取り戻したその人は、イエス様についていきたいと願いましたが、イエス様はそれを断りました。彼にとっては、神様がしてくれた素晴らしいみわざを人々に伝えることこそが、神に従うことだと教えたのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕も神様の素晴らしさを伝えていきます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年5月24日日曜日

御霊の満たし

おはようございます!

◆今日の聖書◆
五旬節の日になって、皆が同じ場所に集まっていた。すると天から突然、激しい風が吹いて来たような響きが起こり、彼らが座っていた家全体に響き渡った。また、炎のような舌が分かれて現れ、一人ひとりの上にとどまった。すると皆が聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、他国のいろいろなことばで話し始めた。(使徒2:1-4)


◆どういうこと?◆
今日はペンテコステ。
聖霊が人々に注がれ、教会が誕生した事を記念する日です。


その時弟子たちは、人々の激しい迫害を恐れて家の中に集まって閉じこもっていました。
しかし、神様の約束を信じて心を合わせて祈っていたのです。
すると突然、「炎のような分かれた舌」が現れ、彼らは聖霊に満たされました。


それ以来、彼らは聖霊の力によって特別な言葉を語れるようになり、全世界に出ていって神様の素晴らしさを伝え始めたのです。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕も聖霊に満たしてください。全世界に神様の素晴らしさを伝える生き方が出来るように力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年5月22日金曜日

御霊によって歩む

おはようございます!


◆今日の聖書◆
御霊によって歩みなさい。そうすれば、肉の欲望を満たすことは決してありません。
・・・御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものに反対する律法はありません。(ガラテヤ5:22~23)


◆どういうこと?◆
「御霊によって歩む」とは、聖霊なる神様がいつも一緒にいてくださるという事に信頼して歩むという事です。


僕たちは、しっかりと耳をすませれば、聖霊なる神様の声を聴くことが出来るのです。神様は、心の奥底にしっかりと語りかけてくださいます。


僕たちがその声に聴き従って歩むなら、その人生は祝福され、豊かな「御霊の実」を実らせるのです。
「御霊の実」とは次のようなものです。



喜び
平安
寛容
親切
善意
誠実
柔和
自制


本当に幸せな人生を歩みたいのであれば、聖霊の導きに敏感になり、神様とともに歩むことを第一に求めていきましょう。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、御霊によって歩み、御霊の実を結ばせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年5月21日木曜日

御霊による自由

おはようございます!

◆今日の聖書◆
主は御霊です。そして、主の御霊がおられるところには自由があります。私たちはみな、覆いを取り除かれた顔に、鏡のように主の栄光を映しつつ、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられていきます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。(第2コリント3:17〜18)


◆どういうこと?◆
自由とは何でしょうか?
何でもやりたい放題できることでしょうか?いいえ、違います。それは自分勝手なだけです。


本当の自由とは、本当にやるべきことを、妨げられることなく行うことが出来るの状態のことです。
例えば、やるべきことが分かっているのに、周りの目が気になったり、勇気がなくて出来ないのは自由ではありませんね。


私たちを自由にしてくれるのは御霊なる神様です。
いつもともにいてくださり、本当の自由に生きる勇気と力を与えてくださるのです。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、私をあなたの霊で満たし、本当の自由に生きる勇気を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年5月20日水曜日

平安があるように

おはようございます!

◆今日の聖書◆ 
イエスは再び彼らに言われた。「平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わされたように、わたしもあなたがたを遣わします。」こう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。あなたがたがだれかの罪を赦すなら、その人の罪は赦されます。赦さずに残すなら、そのまま残ります。」(ヨハネ20:21-23) 

◆どういうこと?◆ 
イエス様は十字架につけられ、復活した後弟子たちに現れて大切なことを語られました。 

「平安があるように」
・・・復活されたイエス様とともに歩むなら、心に平安が与えられます。 

「わたしもあなた方を遣わします」
・・・イエス様が僕たちに愛を表すために使わされたのと同じように、僕たちもこの世界に遣わされています。 

「聖霊を受けなさい」
・・・神様の愛を伝えるために、神様は聖霊によって力を与えてくれます。 

◆ひとこと祈ろう◆ 
神様、平安を与えてください。聖霊で満たしてください。私をあなたの愛を伝えるために遣わしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン 

Vamos Esperanza!

2026年5月19日火曜日

助け主

おはようございます!


◆今日の聖書◆
しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。

(ヨハネ14:26)


◆どういうこと?◆

イエス様は聖霊について助け主と表現しています。
聖霊は弟子たちの働きを助ける方として送られるからです。
そして神が遣わしてくださる霊の名は「強い霊」でもなく、「偉大な霊」でもなく、また、他のそういった呼び方でもなく、「聖霊」と呼ばれています。
それはこの方が、聖なる方であることが重要だからです。
この「聖」には、神聖な、もっとも聖い、道徳的に責められるところのない、といった意味があります。
それほどの聖なる方が私たちとともにいてくださるのです。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、助け主であり、きよいお方である聖霊が、いつも私とともにいてくださることを感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年5月15日金曜日

聖霊のちから

こんにちは!


◆今日の聖書◆
使徒たちと一緒にいるとき、イエスは彼らにこう命じられた。「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。
ヨハネは水でバプテスマを授けましたが、あなたがたは間もなく、聖霊によるバプテスマを授けられるからです。」
しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで、わたしの証人となります。(使徒の働き1:4,5,8)


◆どういうこと?◆
イエス様は、よみがえられた後40日間、使徒たちと一緒にいて神の国のことを語りました。
聖書の中でイエス様から使徒たちへの最後の命令は、「父の約束を待ちなさい」というものでした。
その約束が聖霊のバプテスマです。
バプテスマとは「浸かる」「覆われる」という意味です。
私たちの上に聖霊が臨んで、私たちが聖霊で覆われるときに、私たちはイエス様の証人となる力を得るのです。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、私を聖霊の力で強めてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年5月14日木曜日

まだ信仰がないのですか

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/CNkEXp

すると、激しい突風が起こって波が舟の中にまで入り、舟は水でいっぱいになった。ところがイエスは、船尾で枕をして眠っておられた。弟子たちはイエスを起こして、「先生。私たちが死んでも、かまわないのですか」と言った。イエスは起き上がって風を叱りつけ、湖に「黙れ、静まれ」と言われた。すると風はやみ、すっかり凪(なぎ)になった。イエスは彼らに言われた。「どうして怖がるのですか。まだ信仰がないのですか。」(マルコ4:37-40)

◆どういうこと?◆
僕たちは目の前の状況を見て、すぐにパニックに陥りやすいものです。でも、イエス様がともにいれば大丈夫なのです。たとえイエス様が寝ているように思える時でも、僕たちに必要なのは信仰です。信仰が奇跡を引き出します。パニックになって恐れるのではなく、信仰を持って信頼するのです。神様はそれを待っておられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、どんな時も信仰を持ってあなたを信頼します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年5月13日水曜日

良い実を結ばせるため

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/r5ntNJ

種を蒔く人が種蒔きに出かけた。蒔いていると、ある種が道端に落ちた。すると、鳥が来て食べてしまった。また、別の種は土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったのですぐに芽を出したが、日が昇るとしおれ、根づかずに枯れてしまった。また、別の種は茨の中に落ちた。すると、茨が伸びてふさいでしまったので、実を結ばなかった。また、別の種は良い地に落ちた。すると芽生え、育って実を結び、三十倍、六十倍、百倍になった。(マルコ4:3-8)

◆どういうこと?◆
良い実を豊かに実らせるためには、まず種をどんな場所にまくかが重要です。ここでは4つの種のたとえ話が出てきます。道端や、岩地や、いばらに囲まれた場所にまかれた種は、実を結びません。でもよく耕された良い地にまかれた種は100倍の実を結びます。豊かな実を実らせる人生を送るために、素直な心でみことばを受け取る人になろう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、良い心でみことばを受け取れますように。信じます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年5月12日火曜日

ルールの精神

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/7i9y6r

安息日に律法にかなっているのは、善を行うことですか、それとも悪を行うことですか。いのちを救うことですか、それとも殺すことですか。(マルコ3:4)

◆どういうこと?◆
安息日とは、ユダヤ人たちが忠実に守っている週に1回の休みの日のことです。彼らは今でも安息日に「労働」をしない工夫をしながら生活しています。例えば彼らにとって「エレベーターのボタンを押すこと」も労働なので、その日は必ず各階にとまるようになります。しかしルールを守ることにこだわりすぎて、段々「ルールさえ守っていればいい」という考え方に変わってしまいました。

イエス様は人が作ったルールよりも、そのルールの元となった神様のみこころを大切にしました。神のみこころなら、安息日でも癒しました。僕たちも、なぜそのルールがあるのか、ルールの精神を大切にして、いつでも神のみこころを第一にして従えるようにしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、みこころを行わせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年5月11日月曜日

あきらめない信仰

おはようございます!
 ◆今日の通読◆
https://goo.gl/8QScxZ

すると、人々が一人の中風の人を、みもとに連れて来た。彼は四人の人に担がれていた。彼らは群衆のためにイエスに近づくことができなかったので、イエスがおられるあたりの屋根をはがし、穴を開けて、中風の人が寝ている寝床をつり降ろした。イエスは彼らの信仰を見て、中風の人に「子よ、あなたの罪は赦された」と言われた。(マルコ2:3-5)

◆どういうこと?◆
中風(ちゅうぶ)とは、病気の後遺症で半身不随になることです。

何とか彼を助けたいと思った4人の友人は、彼をイエスの元に担いでやってきましたが、人が多すぎて近づくことができません。

しかし彼らはあきらめず、屋根をはがして穴を開け、上からこの病人をつり降ろしたのです。
イエスはこの「友人たちの信仰」を見て、その人を癒されました。信仰による行動は、神の手を動かすのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あきらめずに信仰をもって行動します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年5月8日金曜日

神の力によって

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/9PgoJJ

◆今日の聖書◆
キリストは弱さのゆえに十字架につけられましたが、神の力によって生きておられます。私たちもキリストにあって弱い者ですが、あなたがたに対しては、神の力によってキリストとともに生きるのです。(第2コリント13:4)

◆どういうこと?◆
イエスは十字架につけられましたが、三日後によみがえり、数千人の前に現れました。

これは死んだことによって神となったのではなく、初めから神であり、ご自分の力によってよみがえられたのです。

イエスを信じる人は、この神の力によって生きるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたを信じます。僕と共に歩んでください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年5月7日木曜日

弱さを誇る

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/XFDW3j

◆今日の聖書◆
しかし主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。わたしの力は弱さのうちに完全に現れるからである」と言われました。ですから私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。(第2コリント12:9)

◆どういうこと?◆
自分の中にある弱点とか、病とか、これさえなければと思う嫌な部分はありませんか?

それは、へりくだって神様の恵みを体験できるようにと与えられたものかもしれません。

神様の恵みを体験できなくさせるのは「高ぶり」です。

他の人の言うことを聞くことが出来なくなったり、神様のみこころに従うことができなくなるからです。


あえて与えられている弱さを神からのものとして受け止め、だからこそ体験できる神様の力を期待していきましょう。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、自分の弱さを誇り、神様の力を体験できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年5月5日火曜日

弱さを誇る

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/PgwgQG

◆今日の聖書◆
もし誇る必要があるなら、私は自分の弱さのことを誇ります。(第2コリント11:29-30)

◆どういうこと?◆
競争社会に生きていると、なかなか自分の弱さを見せることができません。弱さを見せることは、敗北につながったり、甘えにつながったりするので悪いと思われているからです。

でも、どんなに強そうに見える人でも、本当は様々な弱さを抱えているものです。だから、多くの人は強がって生きているのです。

もし、その弱さを強さに変えることができるなら、どんなに素晴らしいでしょう?


実は、自分の弱さを認めることが出来た人だけが、本当に神様に頼ることができるのです。
そして、弱さの中に働く神様の力を体験することが出来ます。

本当の強さは、神様の力を知った人だけが体験できるものです。だから、弱さを誇ることは、神様の強さを誇ることなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、自分の弱さを誇り、神様の力を体験できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年5月4日月曜日

豊かな刈り入れ

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/ZTqfDt

◆今日の聖書◆
わずかだけ蒔く者はわずかだけ刈り入れ、豊かに蒔く者は豊かに刈り入れます。一人ひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は、喜んで与える人を愛してくださるのです。(第2コリント9:6)

◆どういうこと?◆
多くの収穫を得たければ、多くのものを蒔(ま)く必要があります。

種は、適切な場所に植えて、適切に育てれば、必ず実を実らせます。農家は、それを知っているからこそ、広い土地に多くの種を蒔いて刈り入れの時を待ちます。

神様が与えてくださる霊的な祝福も同じです。僕たちが、信仰によって、与えられたものを豊かに蒔くなら、豊かに刈り入れることが出来るのです。

僕たちは、何を蒔くことが出来るでしょう?時間や労力、持っている能力、哀れみの心、経済的なもの。

神様に期待し、豊かに蒔き、豊かに刈り入れる者となろう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、収穫のために蒔く者とさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年5月1日金曜日

あふれ出る富

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/ZTqfDt

◆今日の聖書◆
彼らの満ちあふれる喜びと極度の貧しさは、苦しみによる激しい試練の中にあってもあふれ出て、惜しみなく施す富となりました。(第2コリント8:2)

◆どういうこと?◆
受けるよりも与える方が幸いです。

受けること自体は良いことです。でも富に固執していたり、受けることばかり考えている人は、もっともっとと欲しくなり、その欲望は際限なく続き、いつまでたっても満足することができません。

でも富に固執しない人、与える喜びを知っている人は、どんなに苦しい状況の中にあっても喜びに満ちあふれて歩むことが出来ます。そして、実は与えることは、もっと豊かなものを受けることだと知るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、喜んで与える者へと造り変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年4月30日木曜日

恵みを無駄にするな

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/i3H4gg

◆今日の聖書◆
神の恵みを無駄に受けないようにしてください。・・・見よ、今は恵みの時、今は救いの日です。(第2コリント6:1,2)

◆どういうこと?◆
あなたは大切な人からプレゼントをもらいました。その瞬間は喜びましたが、あなたはその箱を開けることもせず、何日も過ぎてしまいました。そしていつしかすっかりその箱のことは忘れてしまいました。

するとどうでしょう?あなたは、結局その中にあった素晴らしい祝福を手にすることができませんでした。それだけでなく、プレゼントをくれた相手に対しても失礼になり、関係は気まずくなってしまいました。

神様は、あなたに最も大切なひとり子イエス様という贈り物をくださいました。
どうか、この神の恵みを無駄に受けないでください。

確かに、今は恵みの時、今は救いの日なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたの恵みであるイエス様を感謝して受け取ります。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年4月29日水曜日

新しく造られる

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/H75Xfu

◆今日の聖書◆
だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。(第2コリント5:17)

◆どういうこと?◆
僕たちの人生は、ゲームのように簡単にリセットしてやり直すことは出来ません。

だけど、神様は、僕たちを新しく生まれ変わらせてくれて、すべてを新しくしてくれるというのです。

その鍵は、イエス様を心に迎え入れることです。


それは、すべてをなかったかのようにしてゼロに戻す、ただの「リセット」ではありません。
イエス様がともに歩んでくださることによって、今までマイナスに思えていた状況がプラスに変わります。
そして、今まで気づかなかった生きる喜びが、心に満ちることなのです。


誰でもキリストのうちにあるなら、新しく造られたものです。
イエス様とともに、歩んでいこう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕のすべてを新しくしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年4月28日火曜日

大切なことは目に見えない

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/HtAZbm

◆今日の聖書◆
私たちは見えるものにではなく、見えないものに目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くからです。(第2コリント4:18)

◆どういうこと?◆
サン・テグジュペリの「星の王子さま」には印象的なフレーズがあります。

「いちばん大切なことは、目に見えない」

もし、目に見えるものだけで物事を判断して生きているのだとしたら、僕たちは人間らしさのない、機械のような存在になってしまいます。

でも、見えないものは、僕たちの存在に意味を与え、人間らしさをもたらします。

愛、友情、信頼、希望・・・。
それらは見えないかもしれないけど、確かにそこにあり、永遠に続くものです。

そして神様ご自身がそのようなお方です。

あなたは、目に見えるものと見えないもの、どちらに目を留め、どちらを信じていますか?


◆ひとこと祈ろう◆
神様、いちばん大切なものに目を留めて歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年4月27日月曜日

キリストの香り

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/UysWDD

◆今日の聖書◆
しかし、神に感謝します。神はいつでも、私たちをキリストによる凱旋の行列に加え、私たちを通してキリストを知る知識の香りを、いたるところで放ってくださいます。(第2コリント2:14)

◆どういうこと?◆
香りは、記憶に残ります。
香りは、その場の空気を作ります。

神様を信じる者たちからは、「キリストを知る知識の香り」があふれ出てきます。

その言葉や行動、態度、あらゆることを通して、「神様って素晴らしい」と多くの人がわかるようになるのです。

それは、あなた自身にも喜びをもたらすものです。


今日、キリストの香りを放ち、あなたの周りに神様の平安と愛と力があふれるよう、祈って歩んでみよう。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕もキリストの香りを放つ者として用いて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年4月24日金曜日

無駄ではない

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/Y2r71W

◆今日の聖書◆
ですから、私の愛する兄弟たち。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは、自分たちの労苦が主にあって無駄でないことを知っているのですから。(第1コリント15:58)

◆どういうこと?◆
「穴を掘って埋める」という言葉があります。意味も目的も見いだせないような作業のことです。そのようなことを繰り返していると人は気が狂ってしまいます。全く意味の見いだせない労苦は、人を病ませてしまうのです。

僕たちも時々、自分のやっていることが無駄に感じたり、無意味に思えたりすることがあるかもしれません。

でも僕たちの労苦は、「主にあって」決して無駄ではないのです。キリストは命がけで僕たちを愛し、死にも勝利された方です。そして、すべてのことを働かせて益としてくださいます。この方にあって、すべてのことには意味があるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、労苦の中でも揺るがされずに歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年4月23日木曜日

復活の希望

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/JGKpWo

◆今日の聖書◆
私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書に書いてあるとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおりに、三日目によみがえられたこと(第1コリント15:3,4)

◆どういうこと?◆
イエス様は、僕たちの罪のために死んでくださいました。
ただ一人、罪のないお方が、私の身代わりとなって死んでくださったことにより、私の罪はゆるされました。

でも、イエス様は、三日目によみがえられました。
すべての人を支配していた死の力を打ち砕き、僕たちに勝利の歩みをさせるためです。

神にとって不可能なことは、何一つありません。
どんなに絶望的な状況の中にあっても、希望があります。

イエス様の十字架と復活。
これこそが福音であり、僕たちの希望です。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、十字架と復活の希望に歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza

2026年4月22日水曜日

秩序

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/sV2sU8

◆今日の聖書◆
ただ、すべてのことを適切に、秩序(ちつじょ)正しく行いなさい。(第1コリント14:40)

◆どういうこと?◆
サッカーにはなぜポジションがあるのでしょうか。
ポジションなんて決めずにみんなが自由にボールを追いかけてはいけないのでしょうか。

なぜ監督は、4-4-2とか、4-2-3-1とかのシステムを決め、それぞれにポジションが与えるのでしょうか。

それは、勝利のためには「秩序」が必要だからです。
みんながバラバラに行動するのではなく、共通の認識のもとで一人一人に与えられた役割を発揮する方が効果的だからです。


神様も、僕たちのために「秩序」を定めてくださいました。
親と子、夫と妻、指導者との関係など、それぞれの立場でやるべきことがあります。

それは、僕たちが人生において勝利を体験し、よりよく生きることができるためなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、正しい秩序の中でしっかり歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年4月21日火曜日

愛がなければ

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/4U4J3m

◆今日の聖書◆
たとえ山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、私は無に等しいのです。(第1コリント13:2)

◆どういうこと?◆
神様は、もし僕たちに信仰があれば山を動かすことも出来ると教えてくれています。
だから僕たちは、どんなに困難な状況にぶつかっても、神様がともにいるから「絶対できる!」と信じるのです。

でも同時に、どんなに完全な信仰があったとしても、「愛」がないなら意味がありません。
ここで言う愛とは、恋愛のようなフワッとした感情のことではありません。

「愛」とは、思いやりです。
「愛」とは、勇気ある行動です。
「愛」とは、究極的には、その人のために自分のいのちを与えることです。

「愛」には、決意が必要です。
イエス様こそが、本当の愛そのものです。

あなたもイエス様の力によって、愛の人となれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、力強い信仰とともに、力強い愛の人とならせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年4月20日月曜日

ひとつのからだ

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/iffU4E

◆今日の聖書◆
目が手に向かって「あなたはいらない」と言うことはできないし、頭が足に向かって「あなたがたはいらない」と言うこともできません。それどころか、からだの中でほかより弱く見える部分が、かえってなくてはならないのです。(第1コリント12:21-22)

◆どういうこと?◆
チームには色々な人がいて、個性も得意なこともそれぞれ違います。

ある人はストライカーとして、派手に点を決める役割の人もいるでしょう。でも、だからと言って他の選手を見下していたらチームは崩壊してしまいます。

僕たちは一人ひとり、大切な、意味のある、神様から役割が与えられています。誰も人をけなしたり、不必要だなんて言うことはできません。

神様のチームは、一つのからだのようなものです。弱いと思われる部分こそ、かえってなくてはならないのです。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、互いを認め合い良い部分を引き出しあって、良いチームを作れますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年4月17日金曜日

耐えられない試練はない

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/er5aAE

◆今日の聖書◆
あなたがたが経験した試練はみな、人の知らないものではありません。神は真実な方です。あなたがたを耐えられない試練にあわせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えていてくださいます。(第1コリント10:13)

◆どういうこと?◆
神様を信じていても、他の人と同じように試練はやってきます。

でも、神様を信じている人は、試練に対する受け止め方を変えることができるのです。なぜなら、神様が真実な方であるということを知っているからです。

神様は、あなたを耐えられない試練に会わせることはないと断言しておられます。
そして、耐えられるようにと、脱出の道も備えていてくださるのです。

どんな時も背後におられる神様に信頼し、祈り、一つ一つの問題に勝利していこう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、試練の中であなたを見上げられますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年4月15日水曜日

選択する力

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/NGYnte

◆今日の聖書◆
ですから、食物が私の兄弟をつまずかせるのなら、兄弟をつまずかせないために、私は今後、決して肉を食べません。(第1コリント8:13)

◆どういうこと?◆
僕たちは自由です。何かをする自由もあれば、何かをしない自由もあります。

自分がしたいことをして、したくないことをしない、というのは第1段階でしょう。

でも、そのことを通して、他の人が心を痛めたり、つまずいたりするなら、自分の意思で「やらないという選択をする」のも自由なのです。


あなたは、友達のために、弱い立場の人のために、自分のしたいことを「あえてやらない」という選択ができますか?

そのような自由を喜んで用いることが出来るようになると、あなたは人生をより豊かに生きることが出来るようになります。

神様は、僕たちにそのような選択ができる力を与えてくれるのです。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、本当の自由に生きられるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年4月14日火曜日

あなたには価値がある

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/JWH4HU

◆今日の聖書◆
あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。人間の奴隷となってはいけません。(第1コリント7:23)

◆どういうこと?◆
有名なサッカー選手には非常に高い値で取引されていますね。ネイマールやメッシなど、トップの中のトップの選手の市場価値は、実に100億円以上と言われています。あなたは自分の価値はどのくらいだと思いますか?

もちろん、サッカー選手として、市場ではそんな価値はつかないでしょう。でも、聖書によれば、あなたの価値はそんなサッカー選手以上に価値がある存在なのです。

神様は言われました。「わたしの目には、あなたは高価で尊い」
そして、ご自分のいのちをわたしの身代わりとして差し出すことで、その愛を証明されたのです。

あなたには、すべてを作られた神様がいのちをかけるほどに価値があるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕を価値ある存在だと言ってくれてありがとう。あなたの愛に応えて歩みたいです。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年4月13日月曜日

自由を用いる

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/LQ1rD2

◆今日の聖書◆
「すべてのことが私には許されている」と言いますが、すべてが益になるわけではありません。(第1コリント6:12)

◆どういうこと?◆
サッカーというのは非常に自由度の高いスポーツです。

ルールは、安全、公平のための最低限のものしかありませんが、その枠の中で、しっかりとした技術を身につけ、判断力を磨き、勝利を得るために、自由にプレイできるのです。でも、それには責任が伴います。よい選択をすればよい結果を生みますが、悪い選択をすれば、悪い結果になります。

神様を信じることも同じです。
僕たちは自由になんでもすることができますが、その分、その結果を引き受ける責任も伴うのです。

神様と共に歩み、サッカーでの判断力と同時に、人生での判断力も磨いていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、正しい判断力を磨き、それを自由に発揮して最高の歩みをすることができるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年4月10日金曜日

むちか、優しさか

おはようございます!


◆今日の通読◆

https://goo.gl/FwZbiQ

◆今日の聖書◆

あなたがたはどちらを望みますか。私があなたがたのところに、むちを持って行くことですか。それとも、愛をもって柔和な心で行くことですか。(第1コリント4:21)

◆どういうこと?◆

あなたは、むち打たれて怒られるのと、優しい態度でほめられるのとどっちがいいですか?

実は、それは自分で決めることが出来るのです。

指導者は、間違った態度や、人として許せないことを放っておけないので、そのような人には「むちを与える」でしょう。愛とは甘やかすことではなく、時には処罰を与えないといけないからです。(もちろん、今の時代、本当にむちを使ったり、暴力をすることはしません)

反対に人として立派な行動をしている人に対しては、愛をもって優しく接し、その人を賞賛します。

それは、僕たち次第なのです。

神と人との前に、自分の態度や行動を点検してみよう。

◆ひとこと祈ろう◆

神様、あなたにほめられるような歩みをさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメンVamos Esperanza!

2026年4月9日木曜日

心とからだを整える

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/EPAkV1
◆今日の聖書◆
あなたがたは、自分が神の宮であり、神の御霊が自分のうちに住んでおられることを知らないのですか。(第1コリント3:16)
◆どういうこと?◆
神様を信じる人の心の中には、神様ご自身が心の中に住んでくださっています。
だから僕たちは、僕たちの体を、その宮にふさわしく整える必要があります。

具体的に、アルコールや、タバコ、ドラッグなど、僕たちの体を滅ぼすようなものから離れましょう。
生活が乱れていると感じるならば、整え直さなければなりません。

そして何よりも、その生活の中心で神があがめられていなければなりません。
祈りとみことばによって、いつも神様と繋がっていましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕のからだをあなたの宮として整えます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年4月8日水曜日

想像を超えた計画

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/mmEZDq

◆今日の聖書◆
しかし、このことは、「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、人の心に思い浮かんだことがないものを、神は、神を愛する者たちに備えてくださった」と書いてあるとおりでした。(第1コリント2:9)

◆どういうこと?◆
オルテガさんは、エスペランサがスタートする直前、地域の様々なグラウンドを見て回った時、「そこが自分たちの場所となり、緑色になって、みんなが笑顔で集っている。そしてこの家に自分が住むようんある」というビジョンを見ました。

これは人が考えもつかないような、神様からのビジョンでした。

そして神様は、神様が定めた時に不思議な方法で購入できるような条件をすべて整えて下さり、あとは信仰で決断するだけという状況を作ってくださいました。

神様は、僕たち一人ひとりにもとてつもない大きな計画を持っておられます。期待して歩んでいこう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕他のためのあなたの計画に期待します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年4月7日火曜日

受け取る姿勢

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/fPZCPA

◆今日の聖書◆
十字架のことばは、滅びる者たちには愚かであっても、救われる私たちには神の力です。(第1コリント1:18)

◆どういうこと?◆
「はい」と返事をしても、それに取り組もうとしない選手が成長しないのは誰にでもわかるように、結局は受け取る側次第なのです。

神様のことばもそうです。受け取る側の姿勢次第です。

十字架は信じない人にとって無意味かもしれません。しかし、それを信じ受け取ることができる人は、実際のところ本当に神様の力を経験できる人なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、信仰をもって神の力を引き出せる者とさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年4月3日金曜日

誰であっても

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/N2jdnb

◆今日の聖書◆
そして言った。「イエス様。あなたが御国に入られるときには、私を思い出してください。」イエスは彼に言われた。「まことに、あなたに言います。あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます。(ルカ23:42,43)

◆どういうこと?◆
イエスが十字架につけられた時、二人の犯罪人が両脇で十字架にかけられました。

そのうちの一人は、イエスを口汚くののしって悪態をつきましたが、もう一人は自分の罪を素直に認め、イエスにあわれみを請いました。
するとイエスは彼に、あなたは今日わたしと共に天国に入ると宣言されたのです。

どんな極悪人であっても、神様に立ち返るなら救いから漏れることはありません。
誰であれ、神様のもとに悔い改めて立ち返るならば、救われるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕もあなたを信じ、あなたに心を向けます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年4月2日木曜日

ゆるし

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/ZMVRb1

◆今日の聖書◆
そのとき、イエスはこう言われた。「父よ、彼らをお赦しください。彼らは、自分が何をしているのかが分かっていないのです。」(ルカ23:34)

◆どういうこと?◆
自分にひどいことをした相手をゆるせますか?
人をゆるすというのは、簡単なことではありません。

イエスは、自分を十字架につけた人々に対して、このように祈りました。 「父よ、彼らをお赦しください。」
自分のいのちと引き換えに、罪をゆるしてくださいととりなされたのです。

罪がない方の犠牲により、僕たちの罪はすべてゆるされたのです。
罪をゆるされた者として、他の人も赦すことができるように、神様から力をもらって歩もう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕の罪をゆるしてくれてありがとう。僕にもゆるす力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年4月1日水曜日

弱さに激しく泣く

おはようございます!

◆今日のみことば◆
するとペテロは、噓ならのろわれてもよいと誓い始め、「そんな人は知らない」と言った。すると、すぐに鶏が鳴いた。ペテロは、「鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言います」と言われたイエスのことばを思い出した。そして、外に出て行って激しく泣いた。(マタイ26:74,75)

◆どういうこと?◆
自分だけは絶対にあなたを裏切りません、と宣言していたペテロ。でもペテロは、イエス様があらかじめ見通していた通り、イエス様のことを3度「知らない」と告白してしまいました。

僕たちは、実際に困難な状況に直面するまでは、自分だけは絶対に大丈夫、おかしなことはしないと考えますが、極限の状態で何をしてしまうかわからない弱さがあるのです。でもイエス様はそんな僕たちの弱さをご存じです。やがてペテロはイエス様の愛を思い起こし、悔い改め、弟子のリーダーとして成長するのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、悔い改めます。あなたの愛に感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月31日火曜日

誘惑に陥らないように

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/wGmG9V

誘惑に陥らないように、目を覚まして祈っていなさい。霊は燃えていても肉は弱いのです。(マタイ26:41)

◆どういうこと?◆
サッカーではまず「絶対に負けたくない、絶対に上手くなりたい」と言う気持ちを持つことが大切です。でも、じゃあその気持ちさえあれば勝てるのかというと、答えはNOです。僕たちは「勝ちたい」という思いは嘘ではなかったとしても、同時に「楽をしたい、なまけたい」という思いも同時に持っており、それに打ち勝たなければ、厳しいトレーニングを意識高く続けることも、困難な状況を乗り越えることもできません。

だから僕たちは、心と体に力を与えられる方法を学ぶ必要があります。それは祈りです。力が出ない、やる気が出ない、という時、心静かに神様の前に祈る時間を持ってみましょう。神様に感謝し、自分の思いを注ぎだし、約束を握り信頼する時、力が与えられます。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、祈りによって強められることを学ばせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月30日月曜日

まさか私ではないでしょう

おはようございます!




◆今日の聖書◆

夕方になって、イエスは十二人と一緒に食卓に着かれた。

皆が食事をしているとき、イエスは言われた。「まことに、あなたがたに言います。あなたがたのうちの一人がわたしを裏切ります。」

弟子たちはたいへん悲しんで、一人ひとりイエスに「主よ、まさか私ではないでしょう」と言い始めた。(マタイ26:20-22)




◆どういうこと?◆




『主よ、まさか私ではないでしょう』

もしこの食事の場に私もいたなら、私もそのように否定したことでしょう。




弟子たちは皆、それぞれ自分の弱さも知っているからこそ、「まさか私ではないでしょう」と尋ねました。

そんな中、何食わぬ顔で同じように「まさか私ではないでしょう」と言ってのけたユダに対し、イエス様ははっきりと「いや、そうだ」と言われました。それは責めるためというよりも、我に返って悔い改める機会を与えるためなのです。




◆ひとこと祈ろう◆

「神様、私も弱さを示された時、素直に悔い改められる人とならせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」




Vamos Esperanza!

2026年3月27日金曜日

自信を持って歩むために

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/42Fpp1

◆今日の聖書◆
支配者を恐ろしいと思うのは、良い行いをするときではなく、悪を行うときです。権威を恐ろしいと思いたくなければ、善を行いなさい。そうすれば、権威から称賛されます。(ローマ13:3)

◆どういうこと?◆
何か心にやましいことがあると、コーチや先生や親の目をまっすぐに見れなくなりますよね。

人は、悪いことをすると、それが発覚するのを恐れて隠そうとする傾向があるのです。たとえ、それ自体がバレなかったとしても、心のどこかで後ろめたく感じ、堂々と行動できなくなるのです。

「恐れ」は、僕たちが自信を持って最高の人生を歩むのを妨げるのです。

自信を持って歩むためには、普段から誰も見ていないところでも善をおこなっていくことです。そうすれば、単に怒られる恐れから解放されるだけでなく、自分の持っている力を発揮して最高の人生を歩めるようになるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、見えないところでも、いつも良い行いをします。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月26日木曜日

心を新たにする

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/enqexJ

◆今日の聖書◆
この世と調子を合わせてはいけません。むしろ、心を新たにすることで、自分を変えていただきなさい。そうすれば、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に喜ばれ、完全であるのかを見分けるようになります。(ローマ12:2)

◆どういうこと?◆
あなたは、仲間はずれになるのが怖いですか?

誰も仲間はずれになるのが好きな人はいないでしょう。でも、それを恐れて周りの目ばかり意識して生きていると、プレッシャーに負けてやるべきでないことに手を出してしまったり、自分が何を求めているのかさえ分からなくなってしまうのです。

本当に強い人というのは、勇気を持って、正しいことを選び取ることができる人のことです。

秘訣は「心を新たにする」ということです。そう決心するなら、神様は正しいことを判断し、選び取ることができる力を与えてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、心を新たにします。僕を造り変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月25日水曜日

与えられた姿

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/jRyswf

◆今日の聖書◆
人よ。神に言い返すあなたは、いったい何者ですか。造られた者が造った者に「どうして私をこのように造ったのか」と言えるでしょうか。(ローマ9:20)

◆どういうこと?◆
「もっと背が高く生まれたかった!」
「もっとカッコ良く生まれたかった!」

自分の容姿などを人と比べて、もっとこうだったら良かったのに!と思ったことはありませんか?


でも、神様は言います。あなたは、神様に造られた最高傑作なのだと。

僕たち一人一人には特別な計画が用意されています。

僕たちは、他の人のようになる必要はありません。自分に与えられているものに感謝し、100%それを神の栄光のために用いていくことこそが、最高の幸せを手にする秘訣なのです。


まずは、与えられているものに目を留めて、感謝するところから始めましょう!!


◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕をこのような姿に造ってくれてありがとう。これを100%用いていきたいです!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月24日火曜日

すべてのことが益となる

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/yqacMR

◆今日の聖書◆
神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。(ローマ8:28)

◆どういうこと?◆
「なんでこんなことになってしまったんだろう?」そう思うことが僕たちの人生にはたくさんあります。

でもなんと神様は、それら一つ一つのことを、最善の結果に変えることができるお方です。


その祝福を体験するために、次のことに取り組んでみよう。


まず「神を愛する」ことです。神は愛です。その愛に信頼し、いつでもその愛に応える姿勢が大切です。

次に「神のご計画」に信頼することです。神様の計画は完璧です。それは僕たちが最高の人生を歩むためのものです。そのことに信頼しましょう。

そして「必ず益となる」と信頼して、神様の手にお任せすることです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたの愛と計画に信頼します。すべてを最善に導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月23日月曜日

天のお父さん

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/vW13NM

◆今日の聖書◆
あなたがたは、人を再び恐怖に陥れる、奴隷の霊を受けたのではなく、子とする御霊を受けたのです。この御霊によって、私たちは「アバ、父」と叫びます。(ローマ8:15)

◆どういうこと?◆
あなたはお父さんの事が好きですか?

中学生ぐらいになると、だんだんお父さんと話しづらくなったり、わざと反発したくなったりすることがあります。でも、だからこそ、この時期に意識してお父さんとよい関係を築くことはとても大切です。

僕たちの神様は、「天のお父さん」です。完璧なお父さんです。そして、僕たちはこの神様を「アバ、父」と呼ぶことができます。「アバ、父」というのは、子供が「パパ〜!」と親しみを込めて呼ぶような関係です。

神様を信じた僕たちの心にはイエス様がおられるので、僕たちも神様をそのように親しみを込めて「愛するお父さん」と呼ぶことができるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、愛する天のお父さん、いつもありがとう!イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月20日金曜日

自分が情けないと思う時

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/WaaMDt

◆今日の聖書◆
私には、自分のしていることが分かりません。自分がしたいと願うことはせずに、むしろ自分が憎んでいることを行っているからです。(ローマ7:15)

◆どういうこと?◆
ゴールを決めるためには、枠の中にシュートを打たなければならない。でも、簡単なようでなかなかそれが出来ない。それが僕たちの現実です。でも日々意識して一生懸命取り組めば、だんだんと思い通りに出来るようになっていくでしょう。


でも、思うようにいかないこともたくさんあります。
別に能力がないわけじゃないのに、「やればできるのにやらないこと」「やりたくないのにやってしまうこと」があります。

正しく歩もうとすればするほど、自分は完璧でないということに気づいて、情けなくなります。

でも神様は、そんな僕たちをありのまま愛し、ゆるし、力を与えてくださるのです。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、こんな自分を愛し、ゆるしてくれてありがとう。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月19日木曜日

良いことと悪いこと

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/wcBRrn

◆今日の聖書◆
あなたがたの手足を不義の道具として罪に献げてはいけません。むしろ、死者の中から生かされた者としてあなたがた自身を神に献げ、また、あなたがたの手足を義の道具として神に献げなさい。(ローマ6:13)

◆どういうこと?◆
「いい事をするのと、悪い事をするのに同じだけ時間がかかる。それなら良い事を選びなさい」
これは、オルテガさんがよく言う言葉の一つです。

あなたは、自分の体を良いことに使いたいですか?それとも悪いことに使いたいですか?

サッカー選手にとって、体はとても重要なものです。
将来、サッカーを通して大きな影響力を持ちたいなら、まずサッカーのために使う「体」を正しく用いる訓練をしなければなりません。

それにはまず、普段から自分自身の体を「良いことのための道具」としてささげる決心をしましょう。神様は、その時必要な力を与えてくださいます。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕の体を良いことのために捧げます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月18日水曜日

苦難さえ喜ぶ

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/Nwiri9

◆今日の聖書◆
それだけではなく、苦難さえも喜んでいます。それは、苦難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと、私たちは知っているからです。(ローマ5:3,4)

◆どういうこと?◆
できれば苦難は避けたいもの。でも僕たちは、実際にはたくさんの苦しいことを経験します。

大きな怪我をしてしまったり、大事な試合に勝てなかったり、友達と気まずい関係になってしまったり。

でも、そのような苦しみの経験は、僕たちの成長になくてはならないものなのです。それは、苦難を通して、僕たちの生き様について考えさせられるからです。神様の手にあるならば、苦難は僕たちの忍耐を成長させ、僕たちの人格を成長させ、僕たちを希望へと導くのです。

苦難はできれば避けたいもの。でも、その向こう側にある希望を見つめることができる人は、苦難すら喜ぶことができるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたの力を信じます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月17日火曜日

絶対できる

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/j8HnHG

◆今日の聖書◆
神には約束したことを実行する力がある、と確信していました。だからこそ、「彼には、それが義と認められた」のです。(ローマ 4:21,22)

◆どういうこと?◆
イエス様の時代よりもはるか昔、アブラハムという人がいました。

神様は、アブラハムに「全世界はあなたによって祝福される。あなたの子孫は星のように多くなる。」と約束されました。それでも全然子供が与えられる気配がありません。

それから長い年月が過ぎ、アブラハムも奥さんも100歳にもなろうという時、神の使いが来てアブラハムに「あなたには来年子供が与えられます」と約束したのです。

アブラハムは、神様を信じました。
「神には約束したことを実行する力がある」
そして見事、その約束を勝ち取りました。

神様には「絶対できる」という信仰は、僕たちに不可欠です。
僕たちも一緒に神様の約束を勝ち取ろう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたの力を信じます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月16日月曜日

義人はいない

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/t6edgk

◆今日の聖書◆
義人はいない。一人もいない。(ローマ3:10)

◆どういうこと?◆
僕たちは、人の悪いところは簡単に目に付きます。そして、人のスキャンダルを話題にするのが好きで、SNSで書き込みを炎上させます。

でも、聖書は言うのです。「義人はいない。一人もいない。」

義人とは、正しい人のことです。人は皆、誰一人例外なく、罪にまみれている。正しい人など一人もいないと言うのです。
ということは、私も罪人の一人。問題は、彼らと比べた罪の大小ではなく、罪があるか、ないかです。その点、僕たちも言い逃れできないのです。

でも、希望があります。

聖書は、僕たちの罪を指摘するだけでなく、唯一罪のないイエス様の十字架による救いの道がはっきりと記されています。
だから、勇気を出して、自分の罪を認めよう。そして、素直な心でイエス様の前に出てきよめて頂こう。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、さばくのでなく悔い改められますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月12日木曜日

伝えずにはいられない

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/3Jn8vW

◆今日の聖書◆
しかし、パウロはこう答えた。「わずかな時間であろうと長い時間であろうと、私が神に願っているのは、あなたばかりでなく今日私の話を聞いておられる方々が、この鎖は別として、みな私のようになってくださることです。」(使徒26:29)

◆どういうこと?◆
すごい試合をしてゴールを決めたとか、めちゃくちゃ気合いの入った試合を観て感動したとか、そういう素晴らしい経験をした時は、誰かにそのことを伝えずにはいられないと思います。

パウロは、自分がイエス様と出会って変えられた経験があまりにも素晴らしかったので、それを人々に伝えずには入られませんでした。そして彼は事あるごとにイエス・キリストが救い主である事を証しし、そこに命を賭けたのです。

イエス・キリストとの出会いは人生を変えます。そして何にも代えがたい人生の目的が与えられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、自分の人生の目的をはっきりと見えるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月11日水曜日

誠実な人

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/6mNY2N

◆今日の聖書◆
もし私が悪いことをし、死に値する何かをしたのなら、私は死を免れようとは思いません。しかし、この人たちが訴えていることに何の根拠もないとすれば、だれも私を彼らに引き渡すことはできません。(使徒25:11)

◆どういうこと?◆
あなたは、自分は何も悪いことをしたつもりがないのに、悪者にされたことをはありますか?そういう時は、ひたすら腹が立ち、相手に怒りの感情が湧いてきますよね。

パウロは無実の罪で訴えられていました。パウロの心にも憎しみや怒りがあっておかしくありません。でも、彼はその理不尽な状況の中でも、怒るのではなくいよいよ強くなりました。彼は、死をも覚悟していました。もし本当に悪いことをしているのなら、正々堂々とその罰を受けようという心構えがあったのです。

誠実な人の言葉には力があります。危機的な状況に置かれた時、その人格が輝き、守られるのです。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、誠実に歩めますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月10日火曜日

明確な指針

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/a9V2jW

◆今日の聖書◆
そのために、私はいつも、神の前にも人の前にも責められることのない良心を保つように、最善を尽くしています。(使徒24:16)

◆どういうこと?◆
あなたは自分の生き方に誇りがありますか?もし自分の中に何も基準がなく生きたいるなら、その人はただ成り行き任せで生きているだけです。そういう人は、何事にも安定を欠き、流されやすい人です。

パウロは「神にも人にも責められない良心を保つように、最善を尽くす」という明確な指針がありました。みことばとイエス様の愛とに照らして、恥ずかしくない生き方を選び取るという確固たる決意です。

あなたは誠実に生きることを、選んでいますか?

◆ひとこと祈ろう◆
神様、誠実に、良心に恥じることなく生きていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月9日月曜日

いじめで鬱憤をはらさない

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/hA2CKT

◆今日の聖書◆
夜が明けると、ユダヤ人たちは徒党を組み、パウロを殺すまでは食べたり飲んだりしない、と呪いをかけて誓った。この陰謀を企てた者たちは、四十人以上いた。(使徒23:12,13)

◆どういうこと?◆
学校でいじめにあったり、いじめを目撃したことはありますか。仲間はずれにされたり、みんなから集中的に一人の人が攻撃されたりすると、学校は行きたくなくなるし、生きていく希望もなくなります。今はSNSを使って集中的に攻撃される事もあります。ヘイトや差別で、今も苦しんで居る人が近くにいるかもしれません。

ひょっとしたら、いじめる側はそれで鬱憤を晴らしているのかもしれません。でもあなたは、そのような関わりをしないようにしましょう。むしろ、相手を理解しようと努め、助けられる事はないか考えてみましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、いじめるのではなく、相手を理解して助ける事ができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月6日金曜日

何をためらっているのか?

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/ygJY5r

◆今日の聖書◆
さあ、何をためらっているのですか。立ちなさい。その方の名を呼んでバプテスマを受け、自分の罪を洗い流しなさい。(使徒22:16)

◆どういうこと?◆
もしあなたがある人と結婚をしようと思っているのに、あいまいな態度を取り続けていたらどうでしょう?それでは相手を幸せにすることはできません。心に決めたら、きちんと告白し、結婚式をして神と人との前に認められ、その生活を責任を持って歩んでこそ結婚の祝福があります。

神様を信じることも同じです。神の愛を知り、信じ、従っていく決心をしたらなら、それをきちんと口で告白し、確かに信じたということをバプテスマ(洗礼)という形で表現します。それは自分の決断をよりはっきりとさせることが出来ます。

心を定めてその決断を行動で表すことを通して、自分の選択に力が与えられ、豊かな祝福が与えられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、心を定めてあなたを信じます。洗礼も導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月5日木曜日

危険がわかっていても

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/WiUs3r

◆今日の聖書◆
すると、パウロは答えた。「あなたがたは、泣いたり私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は主イエスの名のためなら、エルサレムで縛られるだけでなく、死ぬことも覚悟しています。」(使徒21:13,14)

◆どういうこと?◆
「これから危険な目にあう」という事が、聖霊によって示されました。

人々はパウロの身を心配し、そんな場所に行かないようにと願いました。でもパウロは、同じことを聖霊によって示されていましたが、それが神のみこころの一部であることを確信していたので、表面上のことしか見えていない人々をむしろ叱責しました。

時には自分の身を犠牲にしてでも神のみこころを選択すべき時があります。それはイエス様が見せてくれた姿でもあります。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、神のみこころを第一として選択できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月4日水曜日

新しい価値観

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/63dC3f

◆今日の聖書◆
このように労苦して、弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを、覚えているべきだということを、私はあらゆることを通してあなたがたに示してきたのです。(使徒20:35)

◆どういうこと?◆
神様を知ると、本当の幸せについて新しく目が開かれます。

普通は、自分が何かを与えるよりも、何かを受ける方が嬉しいと思いますよね?でも、イエス様はまったく反対のことを言うのです。あなたはどう感じますか?

僕たちはこの世の価値観に縛られて生きているので、本当の祝福を味わいにくくなっているのです。でも、労苦して弱い人を助けたり、与える喜びを経験したりすることで、少しずつその価値観は変えられます。

真に価値のあることは何か、つかみとっていく事が出来るように求めていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、受けるよりも与える喜びを知る者とならせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年3月3日火曜日

志が与えられる

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/LP95RH

◆今日の聖書◆
これらのことがあった後、パウロは御霊に示され、マケドニアとアカイアを通ってエルサレムに行くことにした。そして、「私はそこに行ってから、ローマも見なければならない」と言った。(使徒20:1)

◆どういうこと?◆
神様は僕たちの心に志(こころざし)を与えてくださいます。「御霊に示され」とありますが、神様は毎日の生活の中で、僕たちが実際に何をすべきなのか、思いを与えてくださるのです。

神様によって与えられた志は、神様が実現する力を与えてくれます。大切なのは僕たち自身が、神様から目を離さず、その志は「絶対できる」と信じて、100%の気持ちで取り組む事なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたが志を与え、実現させてくださることを信じます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月27日金曜日

信仰の土台

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/EuibYv

◆今日の聖書◆
この町のユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも素直で、非常に熱心にみことばを受け入れ、はたしてそのとおりかどうか、毎日聖書を調べた。それで彼らのうちの多くの人たちが信じた。(使徒17:11,12)

◆どういうこと?◆
言われたことを素直に受け入れるのはとても大切なことです。でも僕たちは「はい」と返事しておきながら、それが口先だけになっていることが多いのではないでしょうか。実際にはきちんとそれを理解もしていないし、それを自分からやろうという意志もないのに、ただ勢いで「はい」と返事してそれで良しとしてしまっていないでしょうか。

ここに出てくるユダヤ人は、素直に神様のことを受け入れただけでなく、彼らの信仰の土台である聖書をしっかりと調べました。聖書を読まなくても信仰は持てます。でも読めば確実に強められるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、みことばを素直に受け入れ、聖書を学び、信仰を強めていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月26日木曜日

あなたも、あなたの家族も

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/yWukax

◆今日の聖書◆
主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。(使徒16:31)

◆どういうこと?◆
あなたは家族との関係はうまくいっていますか?

神様は、あなたを特別な計画を持って、あなたの家族の中に生まれさせてくださいました。今、うまくいっていても、うまくいっていなくても、家族のことが大好きでも、家族のことが大嫌いでも、それは関係ありません。まずは、この家族を神様があなたのために用意されたということを、感謝して受け止めましょう。

聖書にはたくさんの約束がありますが、家族に関してのこの約束はとてもパワフルです。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」

あなたも、あなたの家族も救われるのです。それは、あなたも、あなたの家族も神様が用意された素晴らしい人生を歩み、神様の栄光をあらわす約束なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、信じます。僕も家族も救ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月25日水曜日

幻の中での叫び

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/5VqW78

◆今日の聖書◆
その夜、パウロは幻を見た。一人のマケドニア人が立って、「マケドニアに渡って来て、私たちを助けてください」と懇願するのであった。パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニアに渡ることにした。彼らに福音を宣べ伝えるために、神が私たちを召しておられるのだと確信したからである。(使徒16:9,10)

◆どういうこと?◆
パウロは、夢の中で「助けてください」と叫ぶ人の声を聞きました。それは、マケドニアという地域の人でした。その姿を見たとき、パウロは神様がそこに行くように導いておられると確信しました。

僕たちも世界の色々なところで起こっている悲惨な状況を見聞きしたりする中で「何とかしたい、神様が自分をそこに遣わしている」と確信することがあります。

サッカーでアジアの子供に希望を与える働きをしている人もいます。視野を広げていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕をふさわしい場所に遣わしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月24日火曜日

自由のうちに歩む

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/rPyLaJ

◆今日の聖書◆
聖霊と私たちは、次の必要なことのほかには、あなたがたに、それ以上のどんな重荷も負わせないことを決めました。すなわち、偶像に供えたものと、血と、絞め殺したものと、淫らな行いを避けることです。これらを避けていれば、それで結構です。祝福を祈ります。(使徒15:28,29)

◆どういうこと?◆
神様を信じて歩むとは、規則でがんじがらめになることではなく、本当の自由のうちに生きることです。

初めの人アダムは、この木から実をとって食べてはならないという命令以外は、すべて自分の「自由意志」でどんなことでもすることが許されていました。僕たちも、守るべき最低限のことはありますが、あとはこの地上でどんな生き方をするのか、信仰によって自由に選び取ることができます。

重要なのは、その自由が与えられた時、聖霊の助けを得て良い生き方を選べるかどうかなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、自由意志を正しく用いていけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月23日月曜日

神に遣わされる

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/MfRR9g

◆今日の聖書◆
彼らが主を礼拝し、断食していると、聖霊が「さあ、わたしのためにバルナバとサウロを聖別して、わたしが召した働きに就かせなさい」と言われた。そこで彼らは断食して祈り、二人の上に手を置いてから送り出した。(使徒13:2,3)

◆どういうこと?◆
エスペランサは、スポーツを通して子供達を健全に育てたいという教会の祈りからスタートしました。神様はその祈りに応え、特別にオルテガさんを選び、日本のこの栄区に遣わしてくださってスタートしたのです。これが神様の働きであることを学ばされるレッスンもいろいろありましたが、紆余曲折を経て今のエスペランサがあります。

このように、神様は神の御心を実現するために、時に誰かを特別に選び、遣わしてくださることがあります。次に選ばれるのはあなたかもしれません。神様の御心に応えられるように、しっかりと準備をしておこう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、みこころならば、僕を遣わしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月20日金曜日

教会の熱心な祈り

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/fvrFoD

◆今日の聖書◆
こうしてペテロは牢に閉じ込められていたが、教会は彼のために、熱心な祈りを神にささげていた。(使徒12:5)

◆どういうこと?◆
僕たちが苦しい状況にある時、見えないところで教会が熱心に祈ってくれているのを知っていますか?祈りには力があります。

ペテロは言いがかりをつけられて牢に閉じ込められていました。しかし、教会は彼のために熱心な祈りを捧げていました。

「教会」というのは、イエス様を信じる人たちの群れのことを言います。教会は神の御心が実現するように、その背後にある霊的な戦いに勝利できるように、熱心に祈るのです。

そして、祈りは聞かれます。ペテロは、その夜奇跡を経験し、牢を抜け出し、仲間の元に帰って行きました。

僕たちも、互いのために祈り、神の御心の実現を求めていこう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、祈りは力です。互いのために祈り合うことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月19日木曜日

人の力を引き出す

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/6FjgCD

◆今日の聖書◆
バルナバはそこに到着し、神の恵みを見て喜んだ。そして、心を堅く保っていつも主にとどまっているようにと、皆を励ました。彼は立派な人物で、聖霊と信仰に満ちている人であった。こうして、大勢の人たちが主に導かれた。(使徒11:23,24)

◆どういうこと?◆
チームの中には色々な立場の人がいます。

サッカーそのもので、チームを引っ張る人。ムードメーカーで、チームが一つになるのを助ける人。目立たないけど、縁の下の力持ちのような人。そういう人たちが組み合わさって、良いチームというのは出来上がります。

バルナバという人は、聖霊と信仰に満ちた立派な人物でした。

彼の素晴らしいところは、自分が目立つというよりも、まだ未熟な人を受け入れ、味方になり、慰め、励まし、その人の本当の力を発揮できるように導くことが出来た事でした。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、自分だけでなく他の人の力も引き出せるような人物にならせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月18日水曜日

聖霊を求める

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/bEcTsf

◆今日の聖書◆
ペテロがなおもこれらのことを話し続けていると、みことばを聞いていたすべての人々に、聖霊が下った。(使徒10:44)

◆どういうこと?◆
「正しいことが分かること」「それを勇気を持って行えること」これが僕たちの目標です。そして、それを可能にしてくれるのが聖霊の力です。聖霊は、神様のみこころを悟らせ、みこころを実現するための力を与えてくれます。

ここで、ペテロの話を聞いていた人たちに聖霊が注がれたとあります。彼らは何をしていたのでしょうか?彼らは、熱心に神様を慕い求め、へりくだってみことばに真剣に耳を傾けていたのです。

もし、僕たちがへりくだって神様の前に正しい心で出るなら、神様は僕たちの心にも聖霊を注いでくださいます。そして(サッカーでも、勉強でも)何をしていても、神様の栄光をあらわす力を与えてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、聖霊で満たしてください。神様のみこころに従って歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月17日火曜日

主役でないけど重要な人

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/bEcTsf

◆今日の聖書◆
エルサレムに着いて、サウロは弟子たちの仲間に入ろうと試みたが、みな、彼が弟子であるとは信じず、彼を恐れていた。しかし、バルナバはサウロを引き受けて、・・・また彼がダマスコでイエスの名によって大胆に語った様子を彼らに説明した。(使徒9:26,27)

◆どういうこと?◆
サウロはついさっきまでクリスチャンを迫害していた人ですが、イエス様と出会って180度変わりました。でも周りの人は、何か裏があるのではないかと思い、サウロを恐れていました。そんな時、みんなに信頼されているバルナバという人は、サウロの面倒を見て、仲間に入れるように手助けをしてくれました。

この後、サウロはパウロという名前になって大活躍します。でもその活躍の陰にはバルナバが欠かせなかったのです。僕たちの仲間にも、主役ではないけれどそういう重要な役割を担う人が必要です。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、主役でなくても重要な役割を担えますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月16日月曜日

目からウロコ

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/L1URdv

◆今日の聖書◆
するとただちに、サウロの目から鱗(ウロコ)のような物が落ちて、目が見えるようになった。(使徒9:18)

◆どういうこと?◆
「目からウロコ」ということわざがありますね。
実は、これは聖書のこの箇所が語源になっているんです!

サウロという人は、超真面目に神様に従おうとしていた人でした。でも「イエス様が神である」ということを認めることができず、むしろ熱心にイエスを信じる者たちを迫害し、あのステパノが殺害される時も賛成していました。


でも、そんなサウロに、復活したイエス様ははっきりと出会ってくださいました。そして一旦目が見えなくさせられましたが、その後、イエス様に従っていった時に、文字どおり「目からウロコ」で、見えるようになったのです。

それだけでなく彼の霊の目も開かれたのです。イエスが神であり、救い主であるということを一瞬にして悟ったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕の目も開かせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月13日金曜日

試練を通して成長する

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/Nexwyj

◆今日の聖書◆
わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみを確かに見た。また彼らのうめきを聞いた。だから、彼らを救い出すために下って来たのだ。今、行け。わたしは、あなたをエジプトに遣わす。』(使徒7:34)

◆どういうこと?◆
ここでステパノは、モーセについて語っています。

モーセは初め自分の正義感だけで行動して失敗しました。神様の計画を、神様抜きに行動しようとしたからです。その後、モーセは人々を恐れて逃げて暮らしていました。でもそこで人間的に成長し、霊的にも成熟していったのです。

そして時が満ちた時、神様は、はっきりとモーセに出会ってくださいました。そして「行きなさい」と声をかけられたのです。モーセには、まだ恐れがありました。でも今回は、神様により頼んで出て行く決心ができたのです。

失敗や試練は、僕たちが成熟するための神からの訓練かも知れません。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕も試練を通して成長させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月12日木曜日

信仰と聖霊に満たされた人

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/a4DRhR

◆今日の聖書◆
『あなたの土地、あなたの親族を離れて、わたしが示す地へ行きなさい』(使徒7:3)

◆どういうこと?◆
ステパノという人は「信仰と聖霊に満たされている人」として選ばれた一人でした。

彼に期待されていたのは、日常的な問題を解決すること。チームの中のキャプテンのような役割でした。

しかし、彼は単に言われたことだけをやる人ではありませんでした。「なぜ自分たちはこうするのか」ということを、自分たちの歴史や理念をしっかりと把握し、神様の視点からそれを理解する力が与えられていたのです。アブラハムから始まるイスラエルという民族の信仰の歴史を、単なる知識としてではなく、力ある神からの知恵として語りました。

聖霊に満たされて目が開かれると、単なる知識が、生きた知恵として生かされていきます。そして、神様のみこころに沿って歩めるよう、力が与えられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、聖霊によって目を開かせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月11日水曜日

求められる人物

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/3gsqNr

◆今日の聖書◆
そのころ、弟子の数が増えるにつれて、ギリシア語を使うユダヤ人たちから、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情が出た。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給においてなおざりにされていたからである。(使徒6:1)

◆どういうこと?◆
聖霊の力によって、イエスの弟子たちは増やされていきました。しかし、人が多くなると問題も大きくなります。次第に、言葉が通じない人たちが、不当な扱いを受けるようになっていったのです。

人間は、神様を知っていても古い性質が残っていて、ほっておくとあるべき姿からどんどんずれていってしまうのです。

この問題を解決するために、弟子たちの中から信仰と聖霊に満ちた、信頼出来る人たちがリーダーとして選ばれ、彼らが日常的な事柄を判断することになりました。

この時代、そのようなリーダーとなれる人物が求められています。あなたはどうですか?

◆ひとこと祈ろう◆
神様、信仰と聖霊に満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月10日火曜日

イエスとともにいたなら

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/Wp4vwz

◆今日の聖書◆
彼らはペテロとヨハネの大胆さを見、また二人が無学な普通の人であるのを知って驚いた。また、二人がイエスとともにいたのだということも分かってきた。(使徒4:13)

◆どういうこと?◆
ペテロとヨハネは聖霊に満たされ、大胆に力強くイエス様が救い主であることを語りました。彼らの様子があまりにも大胆で、力強かったので、それを聞いた人々は思いました。彼はきっと、すごい教育を受けた優等生だったんだろうな・・・。

でも、事実は違いました。彼らはむしろ、まともな教育も受けたことがない、ただの普通の人だったのです。それを知った人々はさらに驚きました。では一体この大胆さと力はどこから来たのか?そこで分かったのは、彼らがイエス様と一緒にいたのだということです。

イエス様は僕たち正しい事をするための力や大胆さを与えてくださいます。今日もイエス様に信頼して歩もう!

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたと過ごし力を頂けますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月9日月曜日

私にあるもの

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/MDxRGA

◆今日の聖書◆
ペテロは言った。「金銀は私にはない。しかし、私にあるものをあげよう。ナザレのイエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」そして彼の右手を取って立たせた。するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、躍り上がって立ち、歩き出した。(使徒3:6-8)

◆どういうこと?◆
聖霊によって強められたペテロは、足の不自由な人に、何か恵んでくれと頼まれました。ペテロは、その人に施してやるだけのお金は持っていませんでしたが、イエス・キリストによる力があふれていました。そして揺るがない信仰によって、奇跡を起こしたのです。

僕たちは、何か対処できない大きな問題に出くわした時、尻込みしてしまうのではないでしょうか。でもそんな時こそ、このペテロのように神様に信頼し、大胆に神様のみわざに期待していきましょう。その信仰が、奇跡を引き寄せるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕も信仰によって、みわざを体験させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月4日水曜日

聖霊が注がれる

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/ky6qRD

◆今日の聖書◆
すると天から突然、激しい風が吹いて来たような響きが起こり、彼らが座っていた家全体に響き渡った。また、炎のような舌が分かれて現れ、一人ひとりの上にとどまった。すると皆が聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、他国のいろいろなことばで話し始めた。(使徒2:2-4)

◆どういうこと?◆
「聖霊がのぞむ時、あなたがたは力を受けます」

この約束を待ち望んでいた弟子たちは、いつも心を合わせて祈っていました。

すると、彼らのところに激しくしるしが現れ、一人一人に聖霊が注がれたのです。

そして彼らには、多くの人に神様の素晴らしさを伝えることができるように「自分の知らない国の言葉を話す」力が与えられました。


僕たちも、聖霊がのぞむ時、神様を証しするための力が与えられます。

それは、人の思いをはるかに超えた、心が熱く燃やされる、神ご自身の計画なのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕も聖霊で満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月3日火曜日

聖霊の力

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/ky6qRD

◆今日の聖書◆
しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで、わたしの証人となります。(使徒1:8)

◆どういうこと?◆
エスペランサが試合前の円陣でひざまずいて祈っている時、いつもこのみことばを思い起こします。

「聖霊があなた方の上にのぞむ時、あなたがたは力を受けます」

聖霊とは、神様ご自身です。
イエス様は死んでよみがえり、天に昇って行かれましたが、代わりに「聖霊」という存在になって一人一人といつもともにいてくださいます。

そして神様の力を受けるなら、やがて地の果てまで神様の素晴らしさを証しする人となることができます。

へりくだって祈り、聖霊の力を受けるなら、あなたも地域、国、世界レベルの選手として、また人間として影響力を与えることができるようになるのです。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕も福音を伝える者とさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年2月2日月曜日

神様の方法

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/HAVU8V

◆今日の聖書◆
イエスは彼らに言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすれば捕れます。」そこで、彼らは網を打った。すると、おびただしい数の魚のために、もはや彼らには網を引き上げることができなかった。
(ヨハネ21:6)

◆どういうこと?◆
一生懸命やってもうまくいかない、そんな時ありますよね。でもそんな時は、神様の前に心を落ち着けて、静かに祈ってみましょう。何か一つでも言葉をいただいて、信頼して次のステップに踏み出してみましょう。

ペテロは、イエス様に、「舟の右側に網を打ちなさい」と言われました。「右側」とは神様の側です。

もともと漁師だっったペテロですが、うまくいかなかった時に、イエス様の言葉をいただいて、神様の方法でもう一度試した時に、奇跡を体験しました。そして、それは、単にうまくいっただけでなく、神様をより深く知る機会となったのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたに従い、みわざを体験させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月30日金曜日

ねたみに任せない

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/FoDKbP

◆今日の聖書◆
彼らは叫んだ。「除け、除け、十字架につけろ。」ピラトは言った。「おまえたちの王を私が十字架につけるのか。」祭司長たちは答えた。「カエサルのほかには、私たちに王はありません。」(ヨハネ19:15)

◆どういうこと?◆
ねたみや憎しみなどの感情は、人の判断を狂わせます。

本来は神様に仕えるはずの祭司長たちは、イエス様をねたみ、憎んで、殺してしまおうとしました。群衆をそそのかし、イエス様を十字架につけるようにと叫ばせたのです。そして、さらには、普段は目の敵にしているはずのローマ帝国の皇帝の名前を出して、「カエサルだけが私たちの王だ」と言う始末。

僕たちの心にも、そんな弱さがあるのです。

ねたみや怒りに任せて行動しないこと。そうでないと、気がついたときには手遅れになっているかも知れません。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、ねたみや怒りをコントロールして、正しい判断と行動ができますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月29日木曜日

3度否定しても

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/UmYhnQ

◆今日の聖書◆
ペテロは再び否定した。すると、すぐに鶏が鳴いた。(ヨハネ18:27)

◆どういうこと?◆
ペテロはイエス様の一番弟子でした。そして、イエス様が捕らえられる前も、たとえ死んでもあなたに着いていきますと言っていた男です。

でもそんなペテロに対して、イエス様は「あなたは、朝早くニワトリが鳴くまでの間に、3度わたしを知らないと言う」と警告していました。

そんなはずはない!と心に誓ったペテロでしたが、イエス様が拷問にかけられている姿を見て、気がついてみたら本当に3度もイエス様を否定していたのでした。

でも、イエス様はペテロをとがめはしませんでした。人がどんなに決意しても、その意思は意外ともろいもの。そんな弱い、情けない僕のためにも、いや、そんな僕だからこそ、十字架にかかって身代わりとなってくれたのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、こんな意志の弱い私をも愛してくださり感謝します。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月28日水曜日

剣や暴力ではなく

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/ZjQuCj

◆今日の聖書◆
イエスはペテロに言われた。「剣をさやに収めなさい。父がわたしに下さった杯を飲まずにいられるだろうか。」(ヨハネ18:11)

◆どういうこと?◆
イエス様を捕らえ得ようとして敵が近づいてきました。弟子のペテロは、イエス様を守ろうとして思わず剣を振り下ろし、その人の耳を切り落としてしまいました。そんなペテロに対して、イエスは剣をしまいなさいと言われたのです。

イエス様は、その力を発揮すれば、どんな敵もあっさりと片付ける事ができたでしょう。

しかし、暴力は最終的な解決になりません。

イエス様は捕らえられ、十字架に架けられます。でもそれは敗北ではなく、僕たちを救うための究極の愛の姿でした。
十字架の愛は、すべての物事を解決する力なのです。

困難な時には、この愛の姿を思い起こし、イエス様に信頼して、解決を求めましょう。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、どんな時もあなたの愛を思い起こし、究極の解決を求めます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月27日火曜日

イエスを知る

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/1St3gh

◆今日の聖書◆
永遠のいのちとは、唯一のまことの神であるあなたと、あなたが遣わされたイエス・キリストを知ることです。(ヨハネ17:3)

◆どういうこと?◆
「永遠」なんて退屈に感じるかもしれません。でも「永遠」というのは、単に長い時間ということではありません。

イエス様は言われます。「永遠のいのち」とは、まことの神、イエス様を知るということだと言うのです。イエス様は永遠に存在されるお方です。そして、イエス様のうちにいのちがあります。だから、イエス様を「知っている」のなら永遠のいのちを持つのです。

では、どうやってイエス様を知ることが出来るでしょうか?まずは関心を持ち、知りたいと願うことです。それから、祈りによって話をして、日々イエス様とともに歩む決心をするのです。そしてイエス様が歩まれたように歩もうとする時、イエス様ご自身を知るのです。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、もっとあなたのことを知れるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月26日月曜日

祈り

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/xpjtT8

◆今日の聖書◆
今まで、あなたがたは、わたしの名によって何も求めたことがありません。求めなさい。そうすれば受けます。あなたがたの喜びが満ちあふれるようになるためです。(ヨハネ16:24)

◆どういうこと?◆
イエス様は僕たちに、素晴らしいプレゼントを与えてくれました。

それは「祈り」です。

ここでは簡単に祈りについて3つのポイントが書かれています。

第1に、祈りは「イエス様の名前によって」するということです。それによって、神に受け入れられる祈りとなります。
第2に、祈りはシンプルに「求めなさい」という所からスタートするものです。素直で正直な祈りが大切です。
第3に、祈りは「喜びが満ちあふれる」ということです。祈りは、神様との交わりです。確かに祈りを聞いてくださっているということがわかると、僕たちの人生は彩りに満ちた、豊かな人生となるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕にも生き生きた祈りを体験させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月23日金曜日

互いに足を洗う

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/2fJWAo

◆今日の聖書◆
主であり、師であるこのわたしが、あなたがたの足を洗ったのであれば、あなたがたもまた、互いに足を洗い合わなければなりません。(ヨハネ13:14)

◆どういうこと?◆
ある夕食の席のこと。イエス様は立ち上がって、手ぬぐいを腰にまとい、たらいに水を入れて次々に弟子たちの足を洗い始めました。

足を洗うのは奴隷のやる仕事です。それを、一番の先生がやっている・・・。弟子たちは、とまどってイエス様にやめてくださいと言いました。

でもイエス様はここで大切なメッセージを伝えました。「確かにこれは、奴隷のやるような、人の嫌がる仕事かもしれない。わたしはあなたがたに模範となるように、見本を示したのです。これが仕えることです。これが愛することです。」

本当に偉い人は、仕える人です。イエス様の姿にならっていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕もイエス様にならって歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月22日木曜日

一粒の麦

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/6zY8QD

◆今日の聖書◆
一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままです。しかし、死ぬなら、豊かな実を結びます。(ヨハネ12:24)

◆どういうこと?◆
最近何かに感動したことはありますか?
人は、どういうことに感動するのでしょうか?

恐らく「命懸けの愛」ほど人を感動させるものはありません。

イエス様は「一粒の麦」というたとえ話をしています。麦を大事にとっていても、それは一粒のままです。しかし地にまかれた時、新しい芽が殻を突き破り元の姿はなくなってしまいます。しかしその新しい芽は、やがて新しいいのちを豊かに生み出すものとなるのです。

自分のいのちを犠牲にした行動は、他の人の心の中に、感動とともに、今までとは違う豊かないのちを生み出させます。
それはイエス様の姿です。僕たちもイエス様のいのちに生きるなら、多くの人の心にいのちを与えることができるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕もイエス様にならって歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月21日水曜日

もったいない?

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/gkVZWv

◆今日の聖書◆
どうして、この香油を三百デナリで売って、貧しい人々にほどこさなかったのか。(ヨハネ12:5)

◆どういうこと?◆
誰かが自分の感覚とは違うお金のつかい方をしてると、なんかムカつくことありますよね。

ユダという人は、マリアがイエス様に仕えるために高価な香油を用いているのを見て、「あー、もったいない!それなら、困ってる人のために使ったらいいのに」と腹を立てました。

では、ユダはいい人だったのでしょうか?いいえ。実はユダは困っている人のことを考えていたのではなく、お金を盗んでいる泥棒だったのです。

お金というのは、人の感覚や人生を狂わせることがあります。お金は、きちんと管理して、正しく良いことに用いるなら、あなたの人生を豊かにします。しかし不正をしたり、自分の欲のために使うなら、心の狭い、貧しい人生を歩むことになるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、お金を正しく管理し、正しいことに使えますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月20日火曜日

石を取りのける

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/SVH7nv

◆今日の聖書◆
イエスは言われた。「その石を取りのけなさい。」(ヨハネ11:39)

◆どういうこと?◆
イエス様に「石を取りのけなさい」と言われたのは、マルタという女でした。兄弟ラザロの墓をふさいでいる石を、取りのけなさいとイエス様は言われたのです。

マルタは、もう死んで4日も経っているから臭くなっている、と言いました。でもイエス様はそんなマルタに対し、「信じるなら神の栄光を見ると言ったではないか」とたしなめるのです。そこでマルタは従い、人々は石を取りのけました。すると、なんとラザロがよみがえって墓から出てきたのです。

石を取りのけなければならなかったのは、マルタの心でした。常識や失意が、不信仰となってマルタの心をふさいでいたのです。

神様の奇跡を体験したいですか?それならまず、あなたの心から不信仰という石を取りのけなければなりません。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたを信じます。不信仰をおゆるしください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月19日月曜日

死んでも生きる

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/sdeENV

◆今日の聖書◆
わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。(ヨハネ11:25)

◆どういうこと?◆
僕たち誰もが将来100%経験すること。・・・それは「死」です。でも普段、僕たちは「死」ということを考えようとしません。なぜなら人は「死」に対して無力であり、その先のことを考えてもわからないからです。

しかしイエス様ははっきりと宣言されました。「わたしを信じる者は死んでも生きるのです。」

イエス様は、死からよみがえられた方です。いのちの源です。そして僕達に、死を超越した永遠のいのちを与えてくださる方です。イエス様を信じるなら、永遠のいのちが僕達にも注がれるのです。

あなたは「死」が永遠の死になってしまわないよう、準備ができていますか?イエス様を信じるなら、永遠のいのちが与えられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたを信じます。あなたと共に、永遠のいのちを生きられますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月16日金曜日

神のわざが現れるため

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/3M8wK1

◆今日の聖書◆
この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。この人に神のわざが現れるためです。(ヨハネ9:3)

◆どういうこと?◆
何か悪いことが起こった時「バチが当たった」という言い方をしますね。今の最悪の状況が起きた原因は、過去に何か悪いことをしたからだという考え方です。

しかし、イエス様はまったく別の視点を教えられました。生まれつきの盲人を目の前にして、「この人や親が罪を犯したのではない。この人に神のわざが現れるためだ」と語られました。


この状況は、神の栄光を現すためにある!


この盲人の場合は、目が見えるようになることを通して、神のわざが現されました。また、ある人は癒されないまま、神の栄光を現しています。私たちには最悪と思えるようなことも、神の視点で見直すなら、神様の最高の計画の一部分であるのです。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、どんな状況も神の最高の計画の一部だと信じられますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月13日火曜日

生ける水の川

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/ML59yW

◆今日の聖書◆
わたしを信じる者は、聖書が言っているとおり、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになります。(ヨハネ7:38)

◆どういうこと?◆
川の上流に行ったことはありますか?

上流に行けば行くほど、水はとても澄んでいますよね。
これは水源に近く、いつも流れ続けているからではないでしょうか。

僕たちの生活にも同じことが言えます。
イエス様を信じ、イエス様の心の近くにいる人は、いつも心の中にキレイな水が流れています。
そして、その水をよどませることなく流し続けるなら、その水はキレイに保たれるのです。

神様は、僕たちの心の奥底から、生ける水の川が流れ出ることを約束してくれています。
どのようにしたら、その水を他のところにも流し続けることができるか、知恵が与えられるように祈って考えてみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、生ける水の川を感謝します。その水を私からあふれ流れさせていくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン

Vamos Esperanza!

2026年1月9日金曜日

無限の力

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/eLQ41W

◆今日の聖書◆
ここに、大麦のパン五つと、魚二匹を持っている少年がいます。(ヨハネ6:9)

◆どういうこと?◆
目前に5000人おり、食事の時間になりましたが、満たす程の食べ物はありませんでした。

弟子たちが困っていると、イエスは少年が持っていた五つのパンと二匹の魚を分けはじめ、5000人のお腹はいっぱいになったのです。

神様は何もない所から無限に増やすことができる方。神様に信頼して生きる時、僕たちはどんな苦しい状況でも乗り越える力が与えられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたを信頼して生きます。苦難を乗り越える力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年1月8日木曜日

知る

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/LREuDd

◆今日の聖書◆
それなのに、あなたがたは、いのちを得るためにわたしのもとに来ようとはしません。(ヨハネ5:40)

◆どういうこと?◆
同じ「知る」でも、知識として「知っている」のと、体験して「知っている」のとは大違いです。

神様のことも同じで、ただ単に頭で話を覚えていても意味がありません。

体験をもって知ることができるように、神様が僕たちにやって欲しいことを聞き、実行していきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕たちにやって欲しいことを教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年1月7日水曜日

言い訳

おはようございます!
◆今日の通読◆
https://goo.gl/6X2p4m

◆今日の聖書◆
イエスは彼に言われた。「起きて床を取り上げ、歩きなさい。」(ヨハネ5:8)

◆どういうこと?◆
イエスは38年間病気で立てない人に近づき、声をかけましたが、その彼は言い訳を始めます。
その様子を見てイエスは、「起きて、歩きなさい。」と命じ、彼は癒されて歩き始めました。

難しい状況になると、言い訳をして諦めたりしていませんか?
しかし、それはもっと神様に信頼しなさいというメッセージです。

言い訳をやめ、信じて進む時、道は開かれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
神様、あなたを信じます。道を開いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!

2026年1月6日火曜日

ことばの力

おはようございます!


◆今日の通読◆
https://goo.gl/h2bXqr


◆今日の聖書◆
その人はイエスが語ったことばを信じて、帰って行った。(ヨハネ4:50)


◆どういうこと?◆
あるお父さんの息子が病気で死にそうな時、イエスに「今すぐ息子のところに来てください!」とお願いしました。
しかし、イエスは彼に「行きなさい、あなたの息子は治ります」とだけ語りました。


彼はイエスの「ことば」を信じて帰り、ことばの通り息子は元気になったのです。


神のことばには力があります。そのことばを信じ歩む時、奇跡を体験することができるのです。


◆ひとこと祈ろう◆
神様、僕にことばを与えてください。信じます。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン
Vamos Esperanza!