2012年8月31日金曜日

喜んで聞く

おはようございます!

◆今日の聖書◆
もし喜んで聞こうとするなら、あなたがたは、この国の良い物を食べることができる。(イザヤ1:9)

◆どういうこと?◆
あなたは喜んでサッカーをしていますか?自分の意志でやっていますか?指導者の言う事に、自分から進んで耳を傾けていますか?喜んで従おうとしていますか?

エスペランサでは「気持ち」が大切だと何度も言われます。それは、どんなに質の高い練習だったとしても、良い環境だったとしても、自分自身の内側から出てくる「気持ち」がなければ、ただやっているだけ、やらされているだけになってしまうからです。求められているのは、あなたの「主体性」です。自分からやりたいという気持ちにならなければ、つらい練習は苦痛以外の何物でもないでしょう。

神様に対しても同じです。もしこれを言われたからとか、面倒くさいものとしてとらえるなら、その祝福のすべてを味わうのは難しいでしょう。しかし、もし自分の意志で、この方のみこころに喜んで聞き従おうとするなら、あなたの人生は豊かに祝福されたものとなるのです。今日、自分自身の心を点検してみましょう。そして、より積極的に聞き従って行く事が出来るように、心を整えていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたのことばに喜んで聞き従って行く事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月30日木曜日

究極の目的

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人の子(イエス・キリスト)は、失われた人を捜して救うために来たのです。(ルカ19:10)

◆どういうこと?◆
スポーツ選手はそれぞれの役割と目的をよく理解していなければなりません。サッカーで言えば、各ポジションごとに求められる役割が決まっており、また現在どんなシステムで戦っているかによってもその目的が変わってきますね。あなたは自分の役割をきちんと把握していますか?他のポジションやシステムに移行したときも、きちんとその状況に合わせて役割を全うする事が出来ますか?もし分からないのなら、きちんとそれを確認して、プレイ中に迷う事がないように最善の準備をしておくべきです。そして、チームとしての目的である勝利にむかって全力で取り組まなければなりません。

イエス・キリストがこの地上に来られた時、彼は自分自身の究極の目的を見失う事はありませんでした。奇跡を行なって人々をいやす事も、良い話を人々に教える事も、良い事を行なって感謝される事も、彼の究極の目的ではありませんでした。彼は「失われた人を捜して救うため」にこの世に来られたのです。

神から離れてさまよっている人間・・・ボクたちを探して救うためにイエス様は生まれ、その目的のために十字架にかかってくださいました。そして、ボクたちの目的はこの方との関係の中に生き、この方の目的に従って生きる事です。今日、ボクたちの歩みが目的から外れたものになっていないか、もう一度自分の心の中を点検してみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクの生きる目的をはっきりと分かるようにしてください。またその目的に従って全力で歩めるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月29日水曜日

朽ちない冠

おはようございます!

◆今日の聖書◆
競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも賞を受けられるように走りなさい。また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。(第一コリント9:24-25)

◆どういうこと?◆
一年かけて戦って来たU-15リーグもあと1勝で優勝が決まります。最後まで気を引き締めていきましょう。そして、この栄誉が決して簡単なものではなく、多くの苦しい所を乗り越えて来たゆえにあることは、誰よりもみんなが一番分かっていると思います。勝利のためには、勝利に向けた準備が何よりも大切なのです。

しかし、どんなに素晴らしい勝利を収めても、それはボクたちの通過点に過ぎません。オリンピックの金メダルだけを目指して頑張って来た選手が、その目標を達成してしまった瞬間に生きる気力を失って無気力になってしまった例を時々耳にします。メダルはボクたちに栄誉を与えてくれますが、ボクたちに永遠の喜びを与えてくれるものではありません。

ボクたちを造られた神様は「朽ちない冠」を与えてくださる方です。この人生を、何のためにどう生きたのかを評価してくださり、ボクたちを永遠の喜びで満たしてくださるのです。ですから、ボクたちの目標は単なる目の前の勝利だけであってはいけません。神様が与えてくださる朽ちない冠を求めて、一生懸命に走って行きましょう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、目の前の勝利だけでなく、朽ちない冠を目指して、力の限り労苦していくことが出来るように支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月28日火曜日

心を整える

おはようございます!

◆今日の聖書◆
群衆を帰したあとで、祈るために、ひとりで山に登られた。夕方になったが、まだそこに、ひとりでおられた。(マタイ14:23)

◆どういうこと?◆
プロ選手は多くの人々の脚光を浴びます。満員のスタジアムでどんな結果を残すか、どんな印象を残すかがいつも課題です。そんな状況の中で、多くの人は「自分自身を良く見せること」にほとんどのエネルギーを費やします。

しかし、実際には「どう見せるか」よりも「どんな準備をしたか」のほうが遥かに大切です。問われているのは、人の見ていない所であなたはどんな人物なのかという事です。

日本代表の長谷部選手は、それを「心を整える」と表現しました。あなたは、自分自身の心を整える最善の方法を知っていますか?そして実践していますか?

イエス・キリストは「心を整える」ことに誰よりもエネルギーを費やしました。特別な時間を作り、父なる神様との祈りの時間を誰よりも大切にしたのです。多くの人がイエスのもとに押し掛けてくる状況の中で、彼は父なる神との一対一の語り合いの時間を何よりも大切にしたのです。ボクたちが、サッカー選手として成功すれば成功するほど、ボクたちはプライベートの時間が少なくなっていきます。いや、今でもそうなりつつあるかも知れません。そういう中だからこそ、神様との関係の中で「心を整える」ことがますます大事になって来ているのです。

聖書を少し読み、神様に祈る時間は、確実にボクたちの心を整え、安定させ、力を与えてくれます。短い時間で構いません。ぜひ毎日の生活の中で実践していくようにしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、サッカー選手として表でプレイする前に、いつも神様との関係の中で心を整えていただくことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月27日月曜日

本物のリーダーとなる

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、あなたがたのしもべになりなさい。(マタイ20:27)

◆どういうこと?◆
エスペランサに来ているみんなは将来、いろいろな面で先頭に立って人々の模範となっていくことが出来るでしょう。
でも、そんな時に自分の力や知恵を強調し、周りを威圧していくなら、それは神様がみんなに望んでいるようなリーダーの姿になるので注意が必要です。そのように自分の力を前面に出すリーダーは、自分の力を誇ることのむなしさを知らず、価値を下げていることに気がついていないからです。

では本当のリーダーとは何でしょうか?
それは相手を大切にする、愛するリーダーです。力は他の人を愛し、大切にするときに自然と出てくるものです。その力は自分の力ではなく、自分を通して出てくる神様の無限の力。神様は人が自分をないもののように他の人に仕える時、人にいくらでも力を与えてくれるのです。みんなはどうですか?力を振りかざすことなく、他の人を大切にし、仕える本物のリーダーとなっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、本物のリーダーとなれるように、もっと人を大切にして仕えられるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

与える生き方

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
人の子(イエス・キリスト)が来たのが、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、あがないの代価として、自分のいのちを与えるためであるのと同じです。」(マタイ20:28)

◆どういうこと?◆
あなたは、なぜサッカー選手になりたいと考えていますか?サッカーが好きだから?それとも有名になりたいから?お金持ちになりたいから?
・・・どんな理由であったとしても、それが本当にあなたの心の奥底からあふれ出てきた願いであるなら、それは全力を尽くして取り組む価値のあるものです。
しかし、もしあなたの目標が単に何かを得るためだけのものなら、残念ながら、あなたは人生のすばらしさの半分も知らずに生きることになります。

イエス・キリストは、「受けるよりも与える方が幸いである」と言われました。そして彼は、自分自身がもっとも大切な自分のいのちをボクたちに与えてくださったのです。

サッカー選手になったら、何を人々に与える事が出来るのでしょうか?いや、サッカー選手にならなくても、あなたは受けるよりも与える方が幸いであるという人生を歩みはじめる事が出来ます。毎日の生活の中で「自分は何を与える事が出来るのか」を意識しながら過ごすようにしてみましょう。きっと、あなたの人生の質が変わるはずです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたにならって、受けるよりも与える方が幸いであるという事を実感できる生き方をさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月26日日曜日

本物の成功者

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
人は、たとい全世界を手に入れても、自分自身を失い、損じたら、何の得がありましょう。(ルカ9:25)

◆どういうこと?◆
この世界には地位や権力、莫大な富など得た人々を成功者と言い、多くの人々から注目を浴びる人がいます。サッカー界ではバロンドールを手にする事できれば、世界最高峰の選手となったと言えるでしょう。これらの人々は誰もがなれるものではなく、とても光栄なことであり、すばらしい特権を与えられた人々とも言えます。

でも、聖書では世界一となったとしても、自分自身を失ってしまうなら、その栄光や特権は意味無いものと語っています。どうしてでしょう?
答えは、人はだれでも死んでしまうからです。世界一となるためどれだけ頑張っても死んでしまえば、それら富や栄光は何も持っていくことができません。人が自分自身のために手に入れたものを神様は受け取ることは絶対ないからです。もし、そのように神様を見ないで、この生きている間にしか残らない栄光や富だけに注目するなら、それはとてももったいないのです。

神様が喜んで受け取ってくれるもの。それは神様のためにベストを尽くす姿勢や信仰です。神様はその姿を喜び、死んだ後に永遠に続くバロンドールより大きな価値のある栄誉を与えてくれます。そして、この生きているだけではなく、死んだあともずっと本物の成功者として歩めるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、本物の成功者として歩めるように神様を中心にして歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月25日土曜日

自分をきよめていく

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
ですから、だれでも自分自身をきよめて、これらのことを離れるなら、その人は尊いことに使われる器となります。すなわち、聖められたもの、主人にとって有益なもの、あらゆる良いわざに間に合うものとなるのです。(第二テモテ2:21)

◆どういうこと?◆
みんなは自分自身を大切にしていますか?そして、自分自身を大切なものとして育てていますか?
今の世界では、自分を大切にすることは注目をされてきていますが、自分を大切に育てていくための方法にはあまり注目を浴びておらず、知らない人も多かったりします。

聖書では、その方法が自分自身をきよい者として、あらゆる誘惑から離れ、神様と共に歩むことと教えています。それは神様にとって僕たちが高価で尊い、大切な存在だから自分を安売りするようなことを望んでいないからです。みんなの年代は特に異性が気になり始める年代なので、様々な興味があるかもしれません。でも、周りを見て行くとそれがきっかけで自分のゴールに方向修正をする必要が出てくる人は大勢いるのも事実です。

僕たちには希望があり、目標があります。そのために僕たちは自分自身を誘惑から離し、達成に向かう必要があるのです。そして、そのように戦っている人を神様は見て、よりふさわしい者として用いるようにしてくれるのです。だから、誘惑や欲望に負けないよう、しっかりコントロールしていこう。必要ならチャプレンに相談してみてください。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分をもっときよい者として歩めるよう誘惑や欲望から守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月24日金曜日

相手を見下さない

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。(第一コリント9:22)

◆どういうこと?◆
自分はサッカーができるので、エリート選手のように思っている人はいないでしょうか?確かに優秀な選手はいるでしょう。でも、優秀だからといって、相手を見下す対象にするのはやめよう。理由は簡単。周りを見下す人は自分の力をしっかり見極められないからです。

イエス様はどんなに力があってリーダーシップを発揮していても、弱い人々と同じように弱い者として、権力をふりかざすことはしませんでした。そして、子供や盲人のような力ない人々を大切にし、富や権力にとらわれた人々を厳しく攻めたのです。

力は自分たちの価値観を狂わせます。そして、自分自身の弱さを隠し、神様の祝福を拒もうとします。でも逆に弱さを認め、自分の弱さ、周りの弱さを受け入れるなら、その人は神様の祝福を受けられるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分の力を誇らないように、周りを見下すことがないようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月23日木曜日

気を抜かず進め

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。(マタイ16:18)

◆どういうこと?◆
イエス様はバルヨナ・シモンを「ペテロ(岩)」と名付け、後に教会の中心人物となることをシモンに伝えました。その預言は実現し、数年後にシモンは初代教会を形成する核として大きな役割を果たしていったのです。

本郷台の教会やエスペランサは、シモンの信仰によって初代教会が形成されたのと同じように、教会の人々やオルテガファミリーの信仰によってスタートし今まで成長してきています。でも、その道はシモンが通った道と同じで試練も多く、簡単なものではありません。どうして信仰によってできた神様のチームなのに試練が多いのでしょうか?

それは、この出来事を喜ばない存在(悪)が働きを妨げようとするからです。悪魔は僕たちの弱い部分をついて、邪魔をします。だから、進もうとすればするほど攻撃を受けるのです。でも、僕たちがいつも神様と共にあるなら、信仰をもって進むなら、神様ははっきりと悪魔が打ち勝つことはないと確約しているように、勝利が待っています。だから、僕たちはどんな時も気を抜かず、神様の道をまっすぐ進んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも神様の道を進めるように、守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月22日水曜日

ひたむきに前進する

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえられたことなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目指して一心に走っているのです。(ピリピ3:13-14)

◆どういうこと?◆
今みんなは目標に向かってまっすぐに進んでいるでしょうか?目標が見えているでしょうか?
この目標とは上のリーグに昇格、優勝のように目先にあるものではなく、もっと先にある生きるための目標です。そのゴールを見えていますか?

生きているなら、多くの困難や失敗を経験するでしょう。そのような苦しい時を乗り越えるには将来に向けた希望を持っていることが欠かせません。
また、新しい未来を目指していく時に、古い過去にとらわれていては前進する妨げとなることもあり、いつもとらわれないように注意が必要です。では、どうすればいつも希望を持ち続け、前へ進めるでしょうか?

ヒントはイエス・キリストにあります。いつも焦点をイエス様にあわせ、目標が神様の願いと一致するなら、神様は僕たちを祝福して希望を与えてくれるからです。もしみんなの目標が神様と一致していないなら、希望を持ち続けていくことは難しいでしょう。だから、いつも一致しているか確認し、先にある希望を見て前進していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、願いが一致しているか確認し、希望を持ち続けていけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月21日火曜日

攻撃に対抗するために

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。(エペソ6:13)

◆どういうこと?◆
ゴールキーパーにとってキーパーグローブは無くてはならない存在です。本来は無ければ試合に出る事はできませんが、仮にもし無いまま試合に出れたとしても、まともにボールを受けれなかったり、手にケガをしてしまうでしょう。このようにグローブはゴールを守る上でとても大きな役割を果たしており、キーパーもしっかり守ることができるのです。

今日の箇所は、悪との戦いを前にした神の戦士の話しです。神様を信じ歩む人は皆神の戦士として悪と日々戦っています。悪の攻撃はとても巧みで、ちょっとでも油断して隙を見せるとその隙をついて、誘惑や不信、高慢など弱さをつかって攻撃するのです。それに対抗するにはどうすればいいでしょうか?キーパーがグローブを着けているように、戦いにふさわしい装備が必要です。
聖書では、その武具が神の言葉であり、信じる心、真実、正義だと語っています。みんなはそれらを身につけていますか?もし無いなら、素手で戦おうとするキーパーと同じです。その人は準備が出来ていないまま、隙を沢山見せたままです。だから、しっかりと装備を身につけ、目標にむかって勇敢に戦っていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、何も身につけず戦うことがないように、神の武具を身につけさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月20日月曜日

一つのからだ

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
ですから、ちょうど、からだが一つでも、それに多くの部分があり、からだの部分はたとい多くあっても、その全部が一つのからだであるように、キリストもそれと同様です。(第一コリント12:12)

◆どういうこと?◆
僕たち人間の身体は数多くの器官によってひとつの体を形成しています。心臓や脳、目と耳、そして腕や足など色々ありますが、それぞれ別の役割をもっていて一つの体を動かしています。
サッカーも同じだよね?それぞれ11人のポジションや持っている役割は違うけど、それらが一つのチームとして協力しあい目標に向かって活動しています。

これら2つの例は、神様を信じる人々(クリスチャン)には一人ひとり別々の役割や目的が与えられているけど、そのゴールは同じであり、そのゴールに向けて一つのチームとして活動していることを表しています。正常な体やチームであれば、それぞれが役割をきちんと果たし、良い状態を保ちます。でも、どこかに問題が起きて機能しなくなると、バランスがくずれ修正が必要になります。だから僕たちもいつも自分の状態を守るだけではなく、みんなの状態がどうかも気にしながら目標に向かおう。そして、必要であれば、話しをしたり、一緒に祈ったり、励ましあっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、一つの体として、自分だけではなく、みんなの事にも目をむけて目標に進ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月19日日曜日

選ばれた者

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
それゆえ、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として、あなたがたは深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。(コロサイ3:12)

◆どういうこと?◆
僕たちは聖書のことばが与えられ、神に愛されている者です。どうしてだと思いますか?
日本では99%以上の人が聖書の神様を自分の神様として信じていないと言われています。そのような中でみんなはサッカーを通して、神様を知るチャンスが与えられました。
神様はすべての人が神様を知り、信じて欲しいと願っています。そして、そのために、僕たちを先に選び他の人に伝えてほしいと願っているのです。
今日の聖書はそのように選ばれた人に必要なものを教えています。
みんなは他人に対して優しい心をもっていますか?誰かを助けてますか?そして、自分と同じように大切ししていますか?選ばれた者にふさわしい人になっていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、僕を選んでくれてありがとう。ふさわしい者になれるよう変えさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月18日土曜日

よけいな心配をしない

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
あなたがたのうちのだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。(ルカ12:25)

◆どういうこと?◆
長寿国と言われる日本であっても、地震や事故など予想できない出来事でいのちを失ってしまう事はよくあります。この様ににどんなに自分のいのちを延ばそうと運動したり、健康に気を使っていても完全に自分のいのちをコントロールする事は誰にもできません。
聖書ではこのいのちの様に、どうにもできないものばかり心配したりするのは限りの無いものであり、結論がでないことであり、それよりもっと大事な事があると教えています。
その大事な事とは神様に焦点をあてて生きることです。
神様は力であり、道を示してくれるので、この先をどう生きるとか、何年生きるかを心配する必要がありません。そればかりかより素晴らしい人生を与えてくれるのです。


◆ひとこと祈ろう◆
「神様、不安や心配事もあるけど、全部を神様に委ねて一日を歩めます様に。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月17日金曜日

はずさない決断をするために

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
このころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。(ルカ6:12-13)

◆どういうこと?◆
大切な決断をする時、みんなはどのようにしていますか?

今日の箇所は、これから神様の働きが更に拡がって行くためにイエス様が十二人の弟子を任命した際の出来事です。この十二人を選ぶことはその後の世界に影響する程大きな決断です。
イエス様はそのような決断をするために、必ずお祈りをして、神様の願っている事と自分の決断が合っているか確認をしていました。

なぜイエス様はそのように確認をしたのでしょうか?それは、僕たちの決断がいつも正しいわけではないからです。どんな賢い人であっても決断を間違えることはあります。だから、いつも先を知っている方に聞いたり、確認をする必要があるのです。
もし、自分の決断を外したくなければ、自分の状況や情報だけで判断せず、すべてを知っている神様と確認をしていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも最善の決断ができるように、道を教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月16日木曜日

悪いしもべ

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
ところが、主人は彼に答えて言った。「悪いなまけ者のしもべだ。私が蒔かない所から刈り取り、散らさない所から集めることを知っていたというのか。」(マタイ25:26)

◆どういうこと?◆
今日の箇所は、主人から不在中の土地の管理を任されたのに、預かった資金が無くなるをおそれて地面に隠していたしもべに対する主人の反応です。
主人はこのしもべにはそれを管理して利益をあげられる力を知っていました。でも、失敗を恐れてしもべはただ隠してしまったのです。
しもべは土地と資金を主人に没収されるという残念な結果になりました。

これは僕たちにも同じことが言えます。僕たちにはひとり一人素晴らしい才能や性格が与えられています。でも、それを神様のために活かさないなら、このしもべと同じです。
神様は活かす人にさらに与えます。みんなはどうですか?良いしもべのように、与えられているものを倍にしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、与えられているものをもっと活かしていけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月15日水曜日

わたしを試してみよ

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
ー万軍の主は仰せられる。ーわたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ。(マラキ3:10)

◆どういうこと?◆
神様は祝福するかどうかを試してみよと、挑戦的なことばで僕たちに語りかけています。
でも実際に挑戦させようとしているのではなく、神様を信頼して進もうか迷っている人々へ信頼して一歩前に進み出て欲しいという願いのこもったメッセージでもあるのです。
神様はご自分の語ることを曲げるような事はしません。だから、この様に力強く試してみなさいと僕たちに語っています。
もし、この神様を信じて一歩進み出て、信頼して求めるなら、神様は祝福すると約束しています。
みんなはどうですか?この祝福を手に入れてますか?もしまだなら一歩進み出よう。そして、すでに信じているなら、もっと素直に求めていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、祝福するという言葉を信じてあなたを信頼します。僕をあなたの力で満たしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月14日火曜日

将来への不安

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。ー主の御告げーそれはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。(エレミヤ29:11)

◆どういうこと?◆
みんなは自分の将来に対して不安を持っていますか?
あっという間にオリンピックが終わり、日本は久々にメダルを多く獲得することができました。そして、彼らは帰国した際に英雄として扱われたり、達成感に満たされて引退を決意する選手も出てきました。この様に大きな大会の後に引退する選手は多くいます。しかし、注目を受け、輝く時間は一瞬であり、しばらくすると心に将来に対する大きな不安や恐れが生まれるようです。

何故そのように不安を覚えるのでしょうか?
それは、将来が僕たちにはわからないことに原因があります。彼らは一時期とても充実して満足できる時を体験したでしょう。でも、もう一度何もない状態に戻った時には、まっ暗な道を手探りで進むのと同じように、どこを進めばよいのかわからず不安になるのです。

しかし、聖書には、神様は僕たちの将来をよく知っているとあります。僕たちが分からなくても、神様は知っていて、僕たちを祝福へ導いてくれるのです。みんなはその神様と歩んでいますか?神様に将来を委ねて平安の中で歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、将来のことは分からなくても、最善を知っている神様を信頼して歩んでいけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月13日月曜日

実践していく

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
聞きなさい。イスラエルよ。きょう、私があなたがたの耳に語るおきてと定めとを。これを学び、守り行いなさい。(申命記5:1)

◆どういうこと?◆
ここ数日は、聖書からみんなに覚えておいて欲しいことを書いていますが、どれくらい覚えて、実行していますか?
聖書の言葉はただ読むだけでは意味がありません。
自分の事として受けとめ、それを実践していく事ではじめて意味を持ちます。
聖書には聖書の言葉をただ聞くだけで、心では全く理解していない人たちが多く登場しています。彼らのほとんどは話を聞かないばかりか、神様の敵となっていきました。
同様に僕たちも、もし中途半端にただ読むだけで、心で受け止めないで真剣に考えないなら、祝福を逃してしまう事になります。

だから、ここまで真剣に考えてなかったら、今日からしっかり時間をとって考えてみよう。
もし毎日考えてくれている人がいるなら、それは絶対に無駄にはなりません。続けていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、もっと真剣に聖書のことばにむかえますように。そして、もっと教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!