2012年8月11日土曜日

的はずれ

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。(第一テモテ1:15)

◆どういうこと?◆
僕たちは皆罪人である事を知っていますか?
何も犯罪をしていないから違うと思うかもしれません。でも、聖書にははっきりと人は皆罪人であると語っており、ここに僕たちは例外であるとは決して書いていません。では何が罪なのでしょうか?それは僕たちは神様を知らないで歩んできたことです。罪は的外れ、つまり目標から外れているという意味を持っています。だから、本来の歩むべき道から離れ、神様を無視し、自分の好きなように歩んでいることが罪なのです。

イエスは罪人を救うため、十字架にかかりました。みんなはこの事を信じていますか?毎日の聖書の話を読んでいても、信じていないのであれば、それは以前と変わらず、的外れな状態にあります。読むだけでは意味がないのです。だから、意味が分からなかったり、どうすればいいかわからなかったらチャプレンに聞いてください。メールでも構いません。神様をはっきり信じて、的の中心を真っすぐ進んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、罪人の道を僕が歩まないように、イエスの十字架によって救ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月10日金曜日

偽物から離れる

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
人々は彼の面前で、バアルの祭壇を取りこわした。彼は、その上にあった香の台を切り倒し、アシェラ像と刻んだ像と鋳物の像をうちこわし、粉々に砕いて、これらのいけにえをささげた者たちの墓の上にまき散らした。(第二歴代34:4)

◆どういうこと?◆
お盆休みにいよいよ入りましたが、みんなはお墓参りや神社のお祭りに参加をしているでしょうか?
もしそうなら、気をつけていこう。まずはお墓参り。自分たちの先祖を尊敬する事は大事です。でも、僕たちがどんなに努力しても聖書が教えるように、神様になることはできません。それは先祖も同じで亡くなったら神様と同じように力を持つ、守る存在となることはできないのです。だから、彼らの事を思い出したり、感謝の気持ちを表すのは良いことだけど、神様と同じようにお祈りしたりするのはやめましょう。
神社やお寺も同じ。建物には色々な神様がいたり、お守りがあるでしょう。聖書ではこれらは偽物の神であり、何もする事のできない存在とはっきり語っています。
僕たちには本物の神様がついています。それなのに偽物の神も信じておがむことは、神様が嫌うことという事を覚えておく必要があります。
だから、家族で神社へ行ったとしても、お参りしたり、お守りを買ったりすることは止めよう。もし、家族が買おうとするなら「僕たちには本物の神様が一緒にいる」ことを説明してあげよう。分からなかったらチャプレンに相談してね。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、偽物の神についていく事がないように守ってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月9日木曜日

みんなで分かち合う

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
私たちの間でキリストのためになされているすべての良い行いをよく知ることによって、あなたの信仰の交わりが生きて働くものとなりますように。(ピレモン6)

◆どういうこと?◆
毎日送っている聖書のことばやチャプレンの話をしっかり覚えていますか?そして、仲間通しでこれらについて話しをした事がありますか?
聖書のことばは、ただ読んで自分の心にとめておくだけでは、財産を隠して一生使わないまま生涯を終えてしまうのと同じです。自分の生活に適応してはじめて意味のあるものとなるのです。
そして、僕たちは毎日のように会っていますが、お互いに神様のすばらしさを分ち合うことで、さらに成長していけるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも聖書のことばをありがとう。これからはもっと神様の事をみんなで分かち合えるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月8日水曜日

神の恵み

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
神の恵みによって、私は今の私になりました。そして、私に対するこの神の恵みは、むだにはならず、私はほかのすべての使徒たちよりも多く働きました。しかし、それは私ではなく、私にある神の恵みです。(第一コリント15:10)

◆どういうこと?◆
サッカーできることを幸せに思っていますか?この間三浦学苑へ進学したエスペの先輩たちが日本一になりました。またユースのノブもウルグアイが決まりました。そして、僕たちジュニアユースもクラブユースで神奈川を制覇しました。これらの出来事は、誰もが達成できる事ではなく、その特権にあずかれることはとても光栄なことです。

エスペランサはこの様な結果は全て神様からの祝福であり、恵みだと信じています。神様はどんな苦しい状況や試練にあっても神様のために歩もうとする人々を喜び、多くの祝福を与えてくれます。そして、その道を確かなものとしてくださるのです。これは単にサッカーの話しだけではありません。サッカーだけではなく、その人の人生すべてにおいて祝福し、恵みを与えてくれるのです。だからもっと神様に感謝して、これからも期待していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、たくさんの祝福をありがとう。これからも神様を見上げていけるよう導いてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月7日火曜日

イエスとは誰なのか?

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「違う。群衆を惑わしているのだ」と言う者もいた。(ヨハネ7:12)

◆どういうこと?◆
イエス・キリストという存在はみんなにとってどの様な存在でしょうか?
イエスが誰なのか?イエスがこの世界に生まれた時から、ずっと話題になっていました。でも多くの人が目の前にいて、奇跡を見てもよくわかっていなかったようです。何故でしょうか?
彼ら群衆はいくら奇跡を見ても、イエスの言葉を信頼せず、ただ人として見ていました。また、自分に不利益な事を言うイエスに対して、敵意を抱き、群衆に悪者だと思い込ませようとしていた者もいたようです。

みんなはこのイエスをどの様に思っていますか?神様?それとも伝説上の人や物語の登場人物でしょうか?誰かを判断する時に必要なのは、見た目や周りの反応ではありません。大事なのは、その人が何を語っているか、そして、その言葉を通して何が起こっているかです。聖書には見た目ではなく、イエスの語る言葉をしっかり聞いて確信をもって従った人々が出てきます。彼らはイエスの言葉を通して神の子であると信じたのです。

僕たちは直接イエスと話しはできないかもしれません。でも、イエスの言葉が聖書に書かれ、それを通して僕たちもイエスの言葉を受け取る事ができます。だから、しっかり言葉に耳を傾け、本物なのか見極めていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、イエスが神の子であることを分かるように教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月6日月曜日

偽物の力によるのではなく

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。(第一コリント6:20)

◆どういうこと?◆
ドーピングを知っていますか?これは薬物によって筋肉を大きくしたり、興奮させたりする事で、現代のスポーツでは違反な行為です。(注意:風邪薬や痛み止めなど僕たちが普段から使っている薬にもその成分が入っている場合があり、薬物反応が出る可能性があることを覚えておこう。)しかし、残念な事にオリンピックでは毎回薬物の使用が発覚し、失格になってしまう選手がいる事も事実です。ではなぜ、違反とされているのに、薬物にはまるのでしょうか?これは敗北に対する不安、恐れが原因と言われています。その不安を取り除くため、違反と分かっていても続けてしまうのです。

このように人は不安になると、一時的なものに手を出してしまう弱さがあります。これは薬物だけではありません。あらゆるものに注意が必要です。だからもし、頼りたくなる時は神様を思い出そう。イエス様は十字架にかかる時、一切の誘惑を断ち切って僕たちの罪のために死なれました。それは僕たちが誘惑に負けて、道から外れないようにするためなのです。だから、イエス様を思い出して、神様に栄光をあらわしながらまっすぐに道を進んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、誘惑に負けて、目標を失わないように支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月5日日曜日

状況から逃げたくなるとき

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
信仰の創設者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。(ヘブル12:2)

◆どういうこと?◆
苦しい状況の時、またその状況を避けたい時、僕たちは様々な事を考えるでしょう。そんな時、みんなはどうするでしょうか?

今回の五輪では、数名の選手が同時に失格になるという事態が発生しました。それらの試合は手を抜いているのは明らかでした。彼らは皆メダル候補であり、金メダルに焦点をあて、なでしこ日本が取ったように最善を考えた結果だったのかもしれません。しかし、ここで違っていたのは、彼らは戦う意思すら見せなかったことにありました。

でも、その代償はあまりにも大きいものでした。世界一位の選手は失格を受け、引退を決意したのです。

目標に向かう時、状況を楽にしようとすることはよくあるけど、それは決して手を抜く事ではありません。メダルは価値があるものです。でも、それは全力で取り組む中で、勝利した証だから価値があるのです。これは僕たちの歩みと同じ。たとえ誰も見ていなくても、いつも目標を神様に向けて全力で進む時、僕たちの歩みは価値があるのです。
だから、どんな状況でも逃げずに、全力で乗り越えていく人を目指していこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、苦しい事は沢山あるけど、いつも神様のために全力で取り組んでいけるように助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月4日土曜日

忍耐を働かせる

おはようざいます!

◆今日の聖書◆
その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは、何一つ欠けたところのない、成長を遂げた、完全な者となります。(ヤコブ1:4)

◆どういうこと?◆
ボクたちはたいへん便利な時代に生きています。コンビニ、携帯、インターネットなどは、ボクたちのライフスタイルを完全に変えてしまいました。この、好きなものが、いつでも好きな時に手に入るという時代には、なかなか「忍耐」をするということが難しくなっています。

しかし聖書は、ボクたちが成長して完全な者になるためには「忍耐」がなくてはならないものだと言っています。忍耐とは、ただガマンすることではありません。忍耐とは「信じ続け、待ち続けること」なのです。スポーツに本気で打ち込むことは、ボクたちの忍耐を養ってくれます。忍耐が訓練された人は、人生のさまざまな局面でその忍耐を働かせて、素晴らしい結果をつかむことが出来るのです。

イエス・キリストは、ボクたちにどのような状況の中でも忍耐することが出来る力を与えてくれます。なぜなら、イエス・キリストこそが十字架を目の前にして最大の忍耐をしてくださり、勝利をつかんでくださったお方だからです。ですから神様を信じ、今置かれているところで、ぜひ忍耐を働かせてください。信じ続けるならば、必ず結果はついてきます!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな状況の中でもあなたの約束を信じて耐え忍び、勝利をつかむことが出来るようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年8月2日木曜日

痛み

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私は、キリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きているのです。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。(ガラテヤ2:20)

◆どういうこと?◆
現代では十字架をアクセサリーとして身につけている人が多くいます。どのような意味で着けているかはわかりませんが、そのほとんどはファッションの一部として着けているでしょう。
でも、この十字架はおしゃれ感覚で着けるようなものではないのです。

十字架はこの世界で最も残酷な処刑方法のひとつと言われています。絵画やアクセサリーでは手の甲に釘が刺さっていますが、それでは皮膚がさけ取れてしまうため、本当は手首の骨と骨の間に打たれています。足も同じ。あらゆる脈や神経を無視して釘打つのですからその痛みははんぱないものでしょう。そして、持ち上げられて立たせます。ただ釘のみで支えられているので、立たせた際の衝撃は釘の4点にかかり、肩が脱臼し、呼吸が困難になります。息をするために、自分の力でその肩を使って持ち上げ呼吸を続けるのです。それが普通の人で一日以上続くのです。

イエス様は十字架に掛かる前、すでにガラス片などがついたむちで打たれてひん死の状態でした。そのため普通の人より体力が落ちており、亡くなるのが早かったようです。この様に、十字架は気軽にアクセサリーとして身につけられるものではありません。むしろ、痛みを覚え、イエス様が僕たちにどれだけのことをしてくれたのかを覚えさせられるものなのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな戦いであっても、勝ち組でいられるように、いつも神様と歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年7月31日火曜日

外見vs内面

おはようございます!

◆今日の聖書◆
「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主は心を見る。」(第一サムエル16:7)

◆どういうこと?◆
どんな世界でもかっこよい人や背が高い人は注目を受けやすい傾向があります。そして、特にスポーツ界では身体の大きな人は雰囲気だけで強く見えるところがあったりします。
確かに大きな人は頑丈だったりと有利な点があるかもしれません。でも、多くの場合、人は外観だけで、その人の雰囲気をつくりあげているところがあるのです。

でも外観だけで本当にその人の全てが見えてくるのでしょうか?そんな事はありません。
それらはその人の雰囲気を表す一部分でしかなく、性格など精神的な部分など、内面は十分に出てこないからです。

みんなはしっかりと自分の内面をみがいていますか?また、他の人を外見だけで判断していない?神様は僕たち一人ひとりをよく知って愛しています。なぜなら僕たちの外見ではなく、内面である心をいつも見ているからです。内面を見れる人、みがいている人は相手を理解し、信頼した良い関係づくりをすることができます。みんなはどうですか?今から外見に頼らないで内面をみがいていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、これからは外見ではなく、内面を大切にしていけるように僕の心を変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年7月30日月曜日

良い影響を与える人になる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。(マタイ7:12)

◆どういうこと?◆
誰でも人は「あー、こうして欲しいのに…。」と周囲の人に、自分のやってもらいたい事を伝えたいと思う気持ちを持っています。
でも、大抵の場合、自分はそう思って、周囲の人にやってもらっても、自分は他の人にやってあげない場合が多かったりします。

みんなはどうですか?家族にいつも洗濯や食事を任せ、自分はゲームやテレビばかりしていたりしませんか?
どんな人であっても、自分にしてもらいたい事は、他の人にとっても嬉しい、助かる事です。だから僕たちも普段なら学校や練習で時間がないかもしれないけど、夏休みみたいに時間が取れるときはどんどんと自分のしてもらいたい事を、他の人にもしていってみよう。

この事を覚え、普段からやっていく時、その行動は自然と身につきます。そして、その積み重ねによって、自分自身を喜ばせるだけではなく、周りの人を喜ばせる=周りに良い影響を与えられる人へと成長していけるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、周りに良い影響を与えていける人になれるように、まず自分のしてもらいたい事を他人にやっていけるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年7月29日日曜日

メダルより上を目指す

おはようございます!

◆今日の聖書◆
こういうわけで、もしあなたがたが、キリストとともによみがえらされたのなら、上にあるものを求めなさい。そこにはキリストが、神の右に座を占めておられます。(コロサイ3:1)

◆どういうこと?◆
オリンピックがいよいよ開幕し、男女ともサッカー日本代表は順調といえるスタートを切りました。彼らの目指すところはもちろん金メダルでしょう。彼らのようにオリンピックに出ている全ての選手はこの金メダルを目標として、命をかけてがんばっているでしょう。でも、中にはこの金メダルよりもさらに大きく、遠くに目を向けてプレーしている選手がいるのを知っているでしょうか?

今回のオリンピックに、韓国からは約320名程の選手が参加をしているそうです。そして、その25%位の80名程はクリスチャンだそうです。この80名も全員金メダルを目指していますが、そればかりではなく、彼らの多くはいつも神様を見上げ、自分のプレーを通して、このような舞台に立たせてくれた神様のすばらしさを表そうとしているのです。また、他の国々にも同様に神様という更に大きな目標に目を向けてプレーをしている人がこのオリンピックには多く参加しているのです。

みんなはどこに目を向けてプレーしていますか?プロやメダルを目指す事は良いです。でも更に上にあるものを求めていつもいるなら、その歩みはより祝福され、意味深いものとなっていくでしょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、メダルだけではなく、もっと上にある神様を目標に進めるよう力づけてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年7月28日土曜日

世に勝つ者

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか。(第一ヨハネ5:4-5)

◆どういうこと?◆
夏休みに入って、自由な時間が増えましたね。そこで問題になるのが、その時間をどう使うかです。自分の目標に向かって、サッカーや勉強など、しっかりと計画を立てて有意義に過ごしていきましょう。

さて、自由が多くなると、その分、戦わなければならない誘惑も多くなります。そして、そのような毎日の生活の中で小さな敗北を繰り返して行くと、結局のところ自分自身の大きな目標を達成するのを妨げてしまうことになります。

実際、ボクたちの人生は、毎日が戦いです。この世の戦いに打ち勝って歩むためには、ボクたちのために十字架にかかって死んでくださったイエス様を信じることが必要です。なぜなら、ボクたちはどんなに頑張っても完璧にはなれないので限界があるからです。自分がどんなに弱くても、一番強い方がボクのために責任をとってくださる。その事をしっかりと心に刻みながら、毎日を歩みだすなら、ボクたちの心には誘惑に勝利する力が湧いてきます。イエス様はおりにかなった助けをもってボクたちを救い出してくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクも勝利の人生を歩みたいです。あなたの十字架を心に刻みながら今日も過ごします。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年7月27日金曜日

本当の友達

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ヨナタンの心はダビデの心に結びついた。ヨナタンは、自分と同じほどにダビデを愛した。(第一サムエル18:1)

◆どういうこと?◆
共通の興味や情熱があると、人々の関係は簡単に近くなります。お互い理解し合えるような友達と一緒にいた方が楽しいし、安心するよね。エスペランサのメンバー同士も、同じ目的に向かって苦楽をともにしているからこそ与えられるとても深い関係だと思います。

ダビデとヨナタンはそういう深い友情を築いた2人でした。他の誰もが神様への信仰を失いかけた時、この2人だけは最後まで神様に信頼し、お互いを励まし合いました。

あなたは、このような友達を持っていますか?どんなに苦しい状況の中でも、ともに神様を見上げ、励まし合い、引き上げ合う事が出来る友達がいますか?
エスペランサの中でなら、必ず見つかるはずです。まずは、あなた自身が、足を引っ張ろうとする存在になるのではなく、人を励まして引き上げる事が出来る存在になっていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、互いに引き上げ合う事が出来る、本当の友達、本物の友情を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年7月26日木曜日

デボーション

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます。あなたの御前には喜びが満ち、あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。(詩篇16:11)

◆どういうこと?◆
みんなにとって毎朝送られてくるこの聖書のメッセージはどのような意味を持っているでしょうか?
これは主にみんなが大人になっていく時に、ぜひ覚えていて欲しい、身につけていて欲しい大事な事です。そして、それだけではなく、神様を信じる人にとって、この聖書を読む時間はデボーションと言う神様に焦点をあてて生きるために書かせない時間でもあるのです。

このデボーションの時間は大事な事を教えてくれるだけではありません。そればかりか、神様がどれだけ僕たちを愛し、期待してくれているのかを知れる、喜びの時でもあります。また、僕たちのもつ不安や痛みをいやしてもらう時です。神様を信じ、この時間を持つなら、毎朝のメッセージはただのレッスンではなく、生きる力へと変わっていく糧となるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日デボーションのメッセージをありがとう。毎日の言葉を通して、僕に生きる喜びを教えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年7月25日水曜日

オリンピックドリーム

おはようございます!

◆今日の聖書◆
その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。(ヨエル2:28)

◆どういうこと?◆
ロンドンオリンピックまであと数日となりました。
今日はこのオリンピックのある選手たちの話しをします。
1920年に短距離選手であったパドックという選手が小学校を訪問し、講演をしました。そして、その中で「この学校から将来オリンピックメダリストが出てくるかもしれない。」と語りました。するとある少年が前に出て、「僕はいつかチャンピオンになりたい!」と言いました。それに応答してパドックは「もし君がやるなら手に入れることができるだろう。」と語りました。

その数年後、その少年ジェシー・オーウェンは1936年のベルリンオリンピックで金メダルを取ったのです。彼はある優勝パレードで、オープンカーに乗り、少年が車に飛び込んで、そして、彼に「僕もいつの日かチャンピオンになりたい!」と言ったそうです。するとオーウェンは自分にパドックが言った言葉を彼に伝えたそうです。そして、その少年ディラードも1948年ロンドンオリンピックでゴールドメダルを勝ち取りました。

とても不思議な話ですが、重要なのは彼らが自分に与えられた夢をしっかり持ち続けて、諦めなかったということです。
神様は彼らのように僕たちにはっきりした目標や夢を与えられることがあります。僕たちが素直に信じ、諦めず忠実に歩んでいくなら、それらは本当に形となっていくのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、夢や目標を与えてくれてありがとう。どんな時も諦めずに神様を信じていきます。どうか形にしていってください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年7月24日火曜日

だらけたくなる時だからこそ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
夏のうちに集める者は思慮深い子であり、刈り入れ時に眠る者は恥知らずの子である。(箴言10:5)

◆どういうこと?◆
七月や八月は期末テストや夏休みがあるせいか公式戦の数が少ないよね?
学校も休みなので、練習時間が多いと思います。みんなはこの公式戦が少ない期間をどう過ごしていこうと思っていますか?

今日の聖書のことばは、夏休みのように気が抜けやすい、だらけやすい時にしっかり覚えておきたい箇所です。

農家にとって、秋の刈り入れ時は一番忙しい時期です。でも、その収穫を良いものにしていくために、土づくり、水まき、虫取りと多くのことを毎日地道にやっていく必要があります。
それらを丁寧にやっていった時、はじめて最高の収穫物ができるのです。これは人も一緒。
みんなの世代は身体や心が一番成長する時期です。だから、本気でプロや社会で成功したいなら、この時期を大事に過ごそう。そして、万引きやけんかなど、つまらない事で成長を止めることがないように気をつけていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、毎日暑くてだるい時もあるけど、気をひきしめて、無駄に過ごさないよう集中させてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年7月23日月曜日

必ずそれができるから!

おはようございます!

◆今日の聖書◆
そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」(民数記13:30)

◆どういうこと?◆
モーセの時代、これから占領しようとしている新しい地を調査するために、イスラエルから12人の人が派遣されました。彼らは、その地がどんなであるか、そこに住んでいる民が強いか弱いかを調べて帰ってきました。その場所は、実り多い素晴らしい場所であるけれど、巨人のように大きな力強い民が過ごす場所でした。

調査に行った多くの者は言いました。「あそこにはでっかい巨人が住んでいて、俺たちには勝てっこない。あんなところへは絶対行けない!」

しかしカレブは他の人とは違いました。「あそこは素晴らしく良い場所だった!みんな、必ず出来るよ!恐れちゃだめだ!」

ボクたちは普通、まず問題ばかりに目を留めて恐れてしまうものです。しかし、神様はカレブの信仰と勇気に目を留めてくださったのです。

あなたは困難な状況があった時、信仰をもって前に進めるカレブのような人ですか?それとも、恐れて退く普通の人ですか?
全能の神様に信頼する時、神様はボクたちに力を与え、どんな状況の中でも前を向いて歩み続けるエネルギーを与えてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんな困難の中でも、信じて前を向いて進む力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年7月22日日曜日

ワンフォーオール

おはようございます!

◆今日の聖書◆
何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。(ピリピ2:3-4)

◆どういうこと?◆
"One for All, All for One"という言葉を聞いた事がありますか?「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という意味で、チームワークをよく表した言葉として知られています。

パスサッカーをきわめたスペインのプレースタイルは、チーム全体がしっかりと組み合わさった時にどれほどの力を発揮出来るかのよい見本でしょう。チームの勝利のためには、まず一人一人が自己中心や自分だけが目立ちたいというような思いを捨てる必要があります。一人一人の「自己犠牲」が勝利のためになくてはならないのものなのです。

それは何よりも、十字架の上で死んでくださったイエス・キリストの姿にはっきりと現れています。ボクたちを愛し、ボクたちのためにそのいのちを差し出してくださった方は、ボクたちもそのようにして自分自身を与える生き方が出来るように力を与えてくれるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自己中心ではなく自己犠牲でチームに貢献できますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年7月21日土曜日

悔い改め

おはようございます。

◆今日の聖書◆
もしわたしが来て話さなかったら、彼らに罪はなかったでしょう。しかし今では、その罪について弁解の余地はありません。(ヨハネ15:22)

◆どういうこと?◆
何かミスをした時、失敗をした時、ボクたちにはとっさに「言い訳」をしたくなる傾向があります。しかし、どんな理由をつけようと、最終的にミスはミスであり、弁解の余地はありません。それは認める以外にないのです。

厳しいようですが、聖書ははっきりとボクたちは誰もが罪人であると言っています。自分の罪を指摘されて気分の良い人はいませんね。でも、ボクたちには解決の道も用意されています。「罪を悔い改め」ることです。

悔い改めとは、ゆるしてもらえるまで泣き続ける事でも、自分自身を罰する事でもありません。悔い改めとは、自分自身の罪を心から認め、心の向きを変える決心をすることです。

イエス・キリストはボクたちの罪の身代わりとして十字架の上で死んでくださいました。自分の罪が大きくて自分ではどうすることも出来ないということを知れば知るほど、イエス様の愛がどれほど大きいかを知る事が出来ます。ですから、今日、自分自身の心をもう一度見つめ、こんな自分のために十字架にかかってくださったイエス様の愛に感謝して過ごしましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクは罪人であり、自分の罪について言い訳できません。でもこんなボクのために十字架にかかってくださった事を感謝します。今日もボクをきよめ、力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!