2012年10月23日火曜日

言っていることと行動が一緒か?

おはようございます!

◆今日の聖書◆
きよい人々には、すべてのものがきよいのです。しかし、汚れた、不信仰な人々には、何一つきよいものはありません。(テトス1:15)

◆どういうこと?◆
ボクたちは毎日聖書を読み、お祈りをしています。でも、それだけで良いのでしょうか?

実際にみんなは聖書を読んだり、お祈りをしているかもしれません。でも、そのお祈りをしている口で相手を見下して馬鹿にしたり、神様以外の事ばかり話しをするなら、いくら神様を知っていたとしてもその行動は神様を否定しているのと同じなのです。

大事なのは、言っていることと行動が同じかどうかです。何度も繰り返しますが、お祈りをするなら、その行動もお祈りしている内容と同じように変わっていく必要があります。みんなの生活はどうですか?お祈りと同じ行動をとっていますか?どちらも一致した生活をおくれるように、神様に受け入れられる生活へと変えていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、祈っていること毎日の行動がいつも一致していけるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年10月22日月曜日

信仰によって備える

おはようございます!

◆今日の聖書◆
信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。(ヘブル11:1)

◆どういうこと?◆
今エスペランサでは、各カテゴリーで優勝し、すばらしい結果を残す事が出来ていますね。一人一人のがんばりに心から敬意を表します!!

でも、すでに手にした栄光で満足してしまったら、もうそれで終わりです。成長する人は、すぐに常に次のステップのために準備し、究極の目標に向かっていつでも突き進むのです。

さて「まだ手に入れていないもののために準備をする」のは、たいへんですが、考えようによっては一番楽しい時間でもあります。ただダラダラ練習するのではなく、がんばって勝利を手に入れたときの事を思い描いて準備するのは、すごくワクワクするよね?

そして、その準備の中心に来るものは「信仰」です。まず「絶対に出来る!」という確信が心の中で形作られて、それが現実のものとなるようにすべての状況が動いて行くのです。神様は、ボクたち人間に、一人一人この信仰を働かせるようにと命令されました。それは、信仰こそがボクたちが神様の力を引き出すための一番大切なカギだからです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんなことでもあなたにあっては不可能なことはありません。だから信仰をもって、高い目標に向かって準備し、がんばっていくことが出来るように支えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Espreanza!

2012年10月20日土曜日

スポーツマンシップ

おはようございます!!

◆今日の聖書◆
すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。(ピリピ4:8)

◆どういうこと?◆
ボクたちは、ピッチの上でも毎日の生活においても、一つの基準に即して歩むべきです。それは、神様がボクたち人間にこう歩んで欲しいと望んでいる態度で歩むということです。

それは、ボクたちの言葉、ボクたちの行動、ボクたちの考え方において、常に点検されるべきものです。今日の聖書箇所は、それをわかりやすくまとめた基準と言うことができるでしょう。

それは真実なことですか?
誇らしいことですか?
正しいことですか?
きよく純粋なことですか?
愛すべきことですか?
評判のよいことですか?
人としてあるべき姿ですか?
ほめたたえられることですか?

基準に達していないのではないかとビクビクする必要はありませんが、これらのことを心がけて歩むならば、スポーツマンシップに乗っ取った素晴らしい人格を持ったサッカー選手になれるに違いありません。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつでも神様のみこころに沿って歩み、真のスポーツマンシップを身につけて行くことが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月19日金曜日

ボクが存在する目的

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。(エステル4:14b)

◆どういうこと?◆
今日はエステルというユダヤ人女性が、ある王様の目にかなって王妃となってからおこった出来事です。
王様のしもべハマンは、エステルの父で神様だけを信じ大切にしていたモルデカイが、自分を尊敬しない態度に腹を立て、モルデカイと彼の民族ユダヤを滅ぼそうと計画し、王様に進言しました。モルデカイはその計画を知り、この計画の変更を王様に頼める唯一の存在となった王妃エステルに伝えました。しかし、彼女は自分に危害がおよぶ事をおそれ、父の頼みを聞くことにためらったのです。今日のことばはその時にモルデカイがエステルに語った一言でした。

ボクたちもエスペランサに入団したのは、より良い環境でサッカーができプロになるためのステップとして、自分の目的を達成するためではないかと思います。でも、実はそのような思いで来たボクたちにも、エステルと同じ様に本当の目的を神様は用意し、大きなことをなそうとしているのです。その計画とは、ボクたちが神様を信じるようになり、サッカーを通して、神様のすばらしさを伝える者となることです。

エステルはこの後、決心して王様に命をかけて頼み込み、計画を阻止することに成功し、ユダヤ人を救うヒロインとなりました。ボクたちも同じでヒーローとなる可能性があります。今日のことばをどう受け取るかはボクたち次第。でも、もし素直に受け取るなら、神様はボクたちをもちいてサッカーだけではなく、周りの人々、日本や世界で大きなことをなされようとしているのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ボクを自分の思ってる以上に大きな事をするために導いてくれてありがとう。その役目を果たせるように必要なものを与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月18日木曜日

良い忠実なしもべ

こんにちは!

◆今日の聖書◆
「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」(マタイ25:21)

◆どういうこと?◆
みんなは自分に与えられた才能や性格を他の人のため、神様のためにどれくらい使っていると思いますか?

今日の聖書は、せっかく神様から任され、与えられたものを使った人とそうでない人の話の一文からです。
神様はボクたちに、力を与え、才能を使って多くの人に神様のすばらしさを伝えて欲しいと願っています。だから、そのことを守り、神様のために才能をつかっていくなら、神様はそれを喜び、多くの祝福を与え、成功へと導いてくれるのです。

では、神様のために使わなかった人はどうでしょうか?ある人は才能を与えられていても、それを使わずにいたり、またある人は神様ではなく、自分のために才能を使ったりします。そのような人は、最終的に神様によって受けられるはずの祝福を取り去られるのです。そうなってしまったら取り返しはつかないのです。

だから、今自分はどうなのかをよく考えてみよう。そして、どうしたら神様のために使えるのかを考えてみよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、才能やあらゆるものを与えてくれてありがとう。これからはそれらを神様のために使えるようにさせてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月17日水曜日

注意

おはようございます!

◆今日の聖書◆
自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。(第二コリント10:18)

◆どういうこと?◆
自分を他のひとより優れていると思っていますか?もしそう思っているなら注意が必要です。

なぜでしょうか?その思いは自分を正しく見れていない可能性があるからです。聖書では自分を偉いものとして思い込み、周りの人と下に見る人はおろかでむなしい存在と語っています。神様の前に、そのような人々は自分の小さな存在を、大きく見せようとしてるにすぎないからです。

また神様は自分を誇ろうとする人を成功者に導かれません。なぜなら、そのような人はすべてを自分の手柄としてしまい、神様の素晴らしさを自分のものにうばってしまうからです。

みんなはどうですか?成功者となるため自分で推薦するものではなく、神様に推される人となっていこう。そのために自分を誇っていくことをやめていこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自分で誇ることをやめ、あなたに推される人になれるように変えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月16日火曜日

成長していくために

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。(ピリピ4:13)

◆どういうこと?◆
パフォーマンスを改良したいと思う時、筋トレなどをすると思います。そして、自分が欠けている部分を伸ばそうとします。でも、時にその思いに対してやっていることが実を結ばなかったり、違う部分ばかり変化していくことはないでしょうか?

ボクたちは良いと思うことを自分で判断してやります。でも思う結果がでない事があるようにいつも正しいとは言えません。コーチたちがいる理由はここにあります。コーチはボクたちの欠けている部分を見て、最善のトレーニングをやります。そして、伸ばしたい部分を出来る限り伸ばせるようにするのです。

しかし、自分しか頼らずコーチたちの声を聞かない人がいるのも事実です。残念ながら多くの場合、そのような人は成功しないまま終わってしまいます。みんなはどうですか?実はこれはコーチの事だけではありません。サッカーだけではなく、全てをみちびいてくれる神様にも同じことが言えるからです。自分に頼らず神様のことばにいつも耳をかたむけ、サッカーだけではなく、人間としても成長していけるようにしよう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの声をしっかり聞いて、人間として成長していけますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月15日月曜日

黙って待ち望む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。(詩篇62:1)

◆どういうこと?◆
ボクたちは、何かうまくいかなくなると不平不満をぶちまけたり、言い訳を始めたります。しかし、それは多くの場合プラスにならなず、かえって自分自身の心がかき乱されて、より良い結果を生むのが難しくなってしまいます。ボクたちの祝福のカギは、心の奥底で黙って神様を待ち望み、心の平安と神様からの救いに心も体も満たされることです。

「落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」と聖書の別の箇所には書いてあります。

心を落ち着けて、そっと目を閉じて静かにし、神様が与えてくださる恵みを、心と体全体で受け取ってみましょう。神様の約束のことばを思い出しながら、今自分が置かれている状況の中にも必ず神様が祝福を与えてくださるのだと確信出来るまで、思いを神様に集中してみましょう。あなたの心は軽くなり、神様が与えてくださる静かな力を体験できるはずです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、黙ってあなたを待ち望み、神様の大いなるみわざを見る事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月14日日曜日

まっすぐに歩む

おはようございます!

◆今日の聖書◆
まっすぐに歩む者の歩みは安全である。しかし自分の道を曲げる者は思い知らされる。(箴言10:9)

◆どういうこと?◆
ここでまっすぐに歩むと言っているのは、心や思いと、ことばと、行動とが一致している様子のことを言います。そういう人はぶれることがありません。

しかし、心が定まらないまま行動していたり、心が定まっていると口では言っていても、行動に表そうとしていなければ、その人は後に思い知らされる事になるでしょう。

あなたは毎日、サッカー選手になりたいと願っている人らしく行動していますか?神様を信じるというそのことば通りに信じて行動していますか?

結局のところ、誠実に、忠実に、正直に歩んだ人が最も安全な歩みをすることが出来るのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、心とことばと行動とが一致して誠実に歩めますように、イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月13日土曜日

成功者

おはようございます!

◆今日の聖書◆
ただ強く、雄々しくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命じたすべての律法を守り行え。これを離れて右にも左にもそれてはならない。それは、あなたが行く所ではどこででも、あなたが栄えるためである。(ヨシュア1:7)

◆どういうこと?◆
サッカーのように常に勝者と敗者がいるスポーツの世界で、どうしたら「成功した」と言えるのでしょうか?
バスケ界の名将と言われたJohn Woodenはこのように言っています。「成功とは、自分が達成しうる最大限の目標に向かって、出来る限りの努力をしたと自分で納得することで得られる心の平安だ。」

神様を信じる者として言うならば、成功とは生活のすべての領域において、100%神様に従って歩むことが出来るようにと誠実に取り組むことではないでしょうか。そのためには、次の3つの事がなくてはなりません。
1.神様との関係・・・イエス・キリストを信じ、祈ることで神様との関係を深めます。
2.神様のことば・・・聖書を読むことで、神様のことばをよく知る必要があります。
3.神様への従順・・・聖書のことばを自分の生活の中で実際に適用する必要があります。

サッカーでも同じですが、ボクたちはたくさんの失敗をします。でも、もしそれが精一杯誠実に努力をしている中でのことならば、恐れる必要はありません。
もし、神様に精一杯従おうと心を込めて誠実に取り組んでいるのであれば、あなたは成功したと言えるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、結果だけでなく毎日の生活と態度によって成功者と言えるように毎日を歩ませてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月12日金曜日

失望しない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。(ガラテヤ6:9)

◆どういうこと?◆
すべてがうまくいっている時、勝ち続けている時には、さらに前向きに歩む事が出来るでしょう。でも、何をやってもうまく行かない時、なぜか勝てない試合が続く時、結果が目に見えない時などは、もうすべてを投げ出してやめてしまいたくなります。

でも、やめてしまったらそこでおしまいなのです。チャンピオンとは、失敗しない人の事ではなく、やめない人のことだと言われます。どんな状況の中でも立ち上がり、前を向いて歩む事が出来る人が、本当のチャンピオンなのです。

今、あなたには、正しい事を行っているのに結果が出ず、自分のやっていることがムダに思えてくることはありませんか?投げ出したいと思っているようなことはありませんか?神様は、そこを乗り越える力を与えてくださいます。神様は決して見放さず、いつでもともにいると約束してくださっているのです。もう一度、神様に信頼して、歩み続けてみませんか?

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、どんなにつらくてもあきらめないで戦い続ける力を与えてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月11日木曜日

忠実なしもべ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
その主人は彼に言った。「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」(マタイ25:21)

◆どういうこと?◆
ボクたちは自分のものを自分できちんと管理しなければなりません。それは、当たり前のことです。しかし、残念ながら今でも多くの人が試合に必要なものを持って行くのを忘れたり、グランドに忘れ物をしたり、自分の出したゴミを放置している現状があります。

「たったそれぐらい」と思うようなこともあるでしょう。でも、そのような小さな事に忠実である事が出来るかが、将来大きなことを成し遂げる事が出来る人物になるかどうかを決定的に決める要因なのです。なぜなら、小さなことに注意を払う事は自分の能力に関係なく、誰でも心がけ次第で変化をもたらすことが出来ることだからです。そのようにして、日々の心がけによって訓練された人は人々に信頼され、大きな事を任せてもらうことが出来ます。この信頼こそが財産なのです。

サッカー選手になりたいですか?そうでなくても、何か大きい事を成し遂げる人物になりたいですか?・・・それなら、まずは小さい事に忠実になる所からはじめましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、大きな事を成し遂げるために、まずは小さな事に忠実であることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月10日水曜日

誰も見ていないとき

おはようございます。

◆今日の聖書◆
裏切る者、向こう見ずな者、慢心する者、神よりも快楽を愛する者になり、見えるところは敬虔であっても、その実を否定する者になるからです。こういう人々を避けなさい。(第2テモテ3:4-5)

◆どういうこと?◆
人間の真価は、誰も見ていないところでの態度にあらわれます。
どんなに試合で活躍したり、仕事で成功したとしても、人間として大切なことを見失ってしまったら、あなたの人生にはどんな意味があるのでしょう。

感謝を忘れて、人を裏切ってはいけません。
後先を考えずに自己中心な行動で迷惑をかけてはいけません。
調子に乗ってごう慢になってはいけません。
ひと時の快楽におぼれて人生の目的を見失ってはいけません。

しかし残念なことに、ボクたちは正直に自分自身を見つめれば、多かれ少なかれ誰もがそのような弱さを内側に持っているのです。

けれどあきらめる必要はありません。神様は、どんな時でもボクたちを見捨てる事はないのです。もし、素直な気持ちで神様のもとに自分自身の弱さを持って行くならば、ボクたちをきよめ、神様との絆を通してボクたちの内面を成長させてくださいます。今日も、見えない所で誠実に歩めるように、見えない所で見ていてくださる神様を信じ、祈り、期待していきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、見えない所でも誠実に歩めるように、あなたとの関係を深めて行く事が出来るように助けて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月9日火曜日

成功のカギ

おはようございます!

◆今日の聖書◆
勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。(ローマ12:11-12)

◆どういうこと?◆
神様に祈っていたら、突然体が大きくなって、サッカーがうまくなって、すべてがうまくいって、プロになってた、なんてことあると思いますか?実際にはそんなことはあり得ませんね。神に祈るというのは、魔法のランプをこすりながら願い事を言うのとは違うのです。ボクたちは神様に仕える存在なのであって、自分が「ご主人様」になって何でもかなえてもらうのとは訳が違うのです。

この聖書の箇所で神様は、人生で勝利者となるためにボクたちに必要な態度をはっきりと教えてくれています。
第1に「勤勉」です。つまり「何事にも一生懸命に取り組む事」です。ただだらだらと過ごして何かを得ようとしても、それはあなたの益にはなりません。
第2に「霊に燃え、主に仕える事」です。つまり「いつも仕える心を持っている事」です。神に仕えることを知っている人は、神に仕えるようにして人に仕えることが出来ます。
第3に「望みを抱いて喜ぶ事」です。夢を描いてワクワクする心を忘れてはいけません。
第4に「患難に耐える事」。なかなか結果が出ない時でも、あきらめずに信じて忍耐するのです。
第5に「絶えず祈る事」。神様とのコミュニケーションがボクたちの力の源です。

神様は、ボクたちの願いを聞くプロセスを通してボクたちを成長させてくれます。まずはボクたちの側で必要なことに熱心に取り組もう!

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、人生の本物の成功者となるために、楽な道ではなく、あなたに仕え、勤勉であることが出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月8日月曜日

注意深く聞く

おはようございます!

◆今日の聖書◆
私は、見張り所に立ち、とりでにしかと立って見張り、主が私に何を語り、私の訴えに何と答えるかを見よう。(ハバクク2:1)

◆どういうこと?◆
みんなはコーチの言う事をしっかりと聞いていますか?自分自身に直接関係のあることだけでなく、全体での取り組みについてもしっかりと、注意深く聞く事が出来ていますか?そして、もしあなたがしっかりと聞く事が出来ていれば、今日何をするべきかがはっきりと分かり、より集中してやるべき事に取り組む事が出来ます。

同じようにボクたちは毎日の生活の中で、ボクたちの人生の究極のコーチである神様の声を聞く必要があります。ボクたちが生まれて来た目的に沿って歩むためです。神様は、聖書を通して、祈りを通して、様々な状況を通して語ってくれますが、ボクたちは注意深くそれを聞き分けなければなりません。

神様の声を聞き分けるために一番必要なのは、神様と時を過ごすということです。エスペランサに来て、オルテガさんを初めとする監督と長い時間を過ごせば過ごすほど、その中心的な考えや思いを共有する事が出来るのと同様に、聖書や祈りを通して神様と交流する時間が多ければ多いほど、神様の声がはっきりと聞こえるようになります。これから、少しずつでも、自分で神様の声を聞き分ける事が出来るように、聖書に親しみ、心から語りかけるようにして祈るようにしていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたの声をしっかりと聞き分けられるように、あなたとともに過ごす時間を持って行きます。助けてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月7日日曜日

友のためにいのちを捨てる

おはようございます!

◆今日の聖書◆
人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。(ヨハネ15:13)

◆どういうこと?◆
自分の事ばかり考えていてはサッカーは出来ません。もちろん、絶対にオレが決めてやる!という気持ちはなくてはならないものです。でもチームの勝利のためには、誰もが自分を犠牲にする覚悟を持っていなければならないのです。たとえばゴール前でより有利な人にパスを出さなくてはならないこともあるし、地味なプレイに徹する必要がある時もあります。

それは毎日の生活の中でも同じ事です。たとえば、どんなに自分が疲れていても、電車の中でおばあさんに席を譲ることが出来るでしょうか。チームメイトのために水を差し出す事が出来るでしょうか。家族のために、率先して片付けを手伝ったりできるでしょうか。

聖書では、それこそが人を愛する事だと言っています。自分を犠牲にする覚悟なしに、愛しているなどと言う資格はありません。イエス・キリストはボクたちに究極の愛の姿を見せてくれました。罪人のボクたちのことを友と呼び、その証拠としてボクたちの罪の身代わりとして死んでくださったのです。ここに愛があります。ですから、その愛の象徴である十字架を見上げ、悔い改めるなら、神様はボクたちに力を与え、大切な方々の事を、同じ愛をもって愛する事が出来るようにしてくださるのです。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、自己中心的な態度を悔い改めます。チームのために、友のために、自分自身を犠牲にすべき時は、喜んでそれを選び取る事が出来ますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月6日土曜日

他の神があってはならない

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。。(出エジプト20:3)

◆どういうこと?◆
マラドーナやペレなど世界的に伝説的なプレーヤーはよく神様と言われたりします。また、サッカー自体が僕たちにとって人生の全てであり、それ自体が神様と同じような存在に思ってしまうこともあるでしょう。

しかし、聖書は僕たちにハッキリと神様はひとりであって、その神様を「主」または「父、子、聖霊なる三位一体の神」などと言われています。そして、他の神は存在しない、つまりニセモノの神であると教えています。ニセモノはいつまでたってもニセモノです。だからいつまでたっても本物になれないように、ニセモノの神々を信頼して歩んでいても、本当の成功にたどり着くことはないのです。

また「主」はニセモノと同じように扱われることを嫌う方です。だからどちらも同じ神として信じる人を喜ばないのです。もしみんなが美味しいとこどりのように両方の神を信じているなら、「主」はそれを喜ばないことを覚えておこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、ニセモノの神を作ったり、信頼しないで、「主」だけを信頼してあゆめますように。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月5日金曜日

グッドルーザー

おはようございます!

◆今日の聖書◆
あなたの敵が倒れるとき、喜んではならない。彼がつまずくとき、あなたは心から楽しんではならない。(箴言24:17-18)

◆どういうこと?◆
誰もすべての試合で勝つことは出来ません。今年もバルセロナが開幕から6連勝で好調な滑り出しを見せていますが、このバルセロナでさえ、時には負ける事があります。もちろんボクたちは、すべての試合で勝つつもりで準備し、勝利を目指しますが、現実にはすべての試合で勝利することは出来ないのです。

ではボクたちは、負けた時にどのような態度をとっているでしょうか?グッドルーザーという言葉があります。いさぎよく負けを認め、気持ちの良い態度を取る敗者の事を言います。実際にはこれは非常に難しい態度ですが、そこにボクたちの成熟度が問われます。どんな時でも相手への思いやりやリスペクトを忘れてはいけません。それが真剣勝負で戦うスポーツのあり方です。

どのような態度を取るかは、ボクたちの日頃の心のあり方が反映されます。今日も、家族やチームメイトなど身近な人をリスペクトしながら、心を整えていきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、いつも正しい態度を取る事が出来るように、この心を整えて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月4日木曜日

苦しいと思う時は

おはようございます!

◆今日の聖書◆
わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあって患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。(ヨハネ16:33)

◆どういうこと?◆
サッカーをしていると、様々な出来事が起こります。嬉しいことであれば良いですが、残念な事に不公平な判定やケガなど、望んでいないことも起こります。そして、普段の生活でも、いじめやケンカに巻き込まれたり、事故や犯罪にあったりもします。このように数えてみると、楽しいことよりも、苦しいことの方が多く感じるかもしれません。

けれど、苦しいと思ったら今日の聖書を思い出そう。神様は僕たちに「苦しいことは必ず起こる。でも、神様が共にいるなら、そこには勝利が必ず待っている」ことを約束しています。だから僕たちがどんな状況であっても、心配する必要はないのです。これからは神様を信頼して、勇敢に歩んでいこう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、色々な事が起きても、心配せず、神様の勝利を信じて勇敢に歩めるようにしてください。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!

2012年10月1日月曜日

何が良いことなのか

おはようございます!

◆今日の聖書◆
主はあなたに告げられた。人よ。何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公義を行い、誠実を愛し、へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか。(ミカ6:8)

◆どういうこと?◆
何が良いことなのか、何をすべきなのか、ボクたちはいつも正しい判断力が必要です。その土台となるのは、ボクたちが何を信じているかということです。

神様を信じる人は、神様が喜ばれことは何か、神様は何を望んでおられるのかが判断の基準となります。そして神様はいつでも、人が人として本当に大切にすべきもの・・・愛、正義、信仰、誠実など・・・に目を向けさせてくれます。

一方、何でも批判的で、目で見えないものは信じられないという人がいます。そういう人は、科学の力で証明されたものだけが真実だと言います。しかし、そのような科学信仰・科学万能主義で突っ走ってきた結果、人の心を大切に出来ない、陰湿で、無目的な社会が生みだされてしまいました。

ボクたちは、この時代にあって使命が与えられています。まずは、ボクたちの心をまっすぐに神様に向けて歩むことを心がけていきましょう。そして、まずボクたちが人として大切なものを大切にすることを選びとって行くことが出来るように整えていただきましょう。

◆ひとこと祈ろう◆
「神様、あなたとともに歩み、正しいことを選びとって行くことが出来るように助けて下さい。イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン。」

Vamos Esperanza!